- XMTradingの会員ページ・MT4/MT5・XMアプリへのログイン方法を知りたい
- 「ログインできない」「エラーが出る」といったトラブルを早急に解決したい
- MFA(多要素認証)の設定方法や、XMアプリの最新状況を確認したい
- 口座凍結やパスワード忘れなど、よくあるトラブルへの対処法を知りたい
XMTradingでは「会員ページ」「MT4/MT5」「XMTradingアプリ」という3つのプラットフォームが提供されており、それぞれにログインする方法と必要な情報が異なります。
2025年9月のMFA(多要素認証)必須化以降、ログイン手順が変わっているため、以前の方法が使えなくなっているケースも増えています。
この記事では、各プラットフォームへの正しいログイン手順・エラーメッセージ別の対処法・口座凍結時の再登録方法まで、2026年3月時点の最新情報をもとに詳しく解説します。
- XM会員ページ・MT4/MT5・XMアプリの正しいログイン手順
- MFA(多要素認証)必須化後の新しいログイン方法
- ログインできない原因の特定方法とエラーメッセージ別の解決策
- 口座凍結・パスワード忘れ・旧バージョンなど頻出トラブルへの対処法
- XMTradingアプリの2026年最新ダウンロード状況と代替手
XM会員ページへのログイン方法
XM会員ページは、口座開設後の各種設定変更・入出金手続き・ボーナス確認・追加口座の開設など、取引以外の重要な管理業務を行うプラットフォームです。
MT4/MT5での取引とは別のログイン情報を使うため、特に初めてログインする際は混乱しやすいポイントです。
- XM会員ページへのログイン時に必要な情報
- PC・スマホ別ログイン手順
ここでは、XM会員ページへのログインに必要な情報と、具体的な手順を説明します。
XM会員ページへのログイン時に必要な情報
XM会員ページにログインするためには、プロフィール登録時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」の2つが必要です。
さらに、2025年9月より多要素認証(MFA)が導入されたため、ログイン時には「ワンタイムパスワード(OTP)」の入力も求められます。
| 必要情報 | 内容 |
| メールアドレス | XMのプロフィール登録時に設定したメールアドレス |
|---|---|
| パスワード | XMのプロフィール登録時に設定したパスワード |
| ワンタイムパスワード | 多要素認証(MFA)で設定したメールアドレスに届くワンタイムパスワード |
これはMT4/MT5用のログイン情報(ログインID・取引パスワード・サーバー)とは異なるため、混同しないよう注意しましょう。
もしログインパスワードを忘れた場合は、XM公式サイトのパスワードリセット機能を使って再設定してください。
パスワードを忘れた場合の再設定手順
XMTrading公式サイトへアクセスして、画面上部のメニューから「会員ログイン」を選びます。

ログインフォームが表示されるので、「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリックします。

パスワードの再設定フォームに、登録済みのメールアドレスを入力し、送信すると、パスワードリセット用のメールが送られてきます。

メール本文にあるリンクをクリックして、新しいパスワードを設定すれば完了です。
PC・スマホ別ログイン手順
XM会員ページへのログイン操作は、PCでもスマートフォンでも基本的に同じ流れです。
XMTrading公式サイトへアクセスし、上部メニュー「会員ログイン」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

ログインを選択すると、ワンタイムパスワードを求められるので設定したアドレスに届いている認証コードを入力すれば完了です。
フィッシング詐欺を避けるため、アクセスの際は必ずブックマークまたは公式URLを直接入力するようにしましょう。
XMプロフィールをまだ登録していない場合は、従来のMT4/MT5 IDでもログインできます。
ただし、セキュリティの観点からプロフィール登録とMFA設定を早めに済ませておくのがおすすめです。
XM MT4/MT5へのログイン方法
MT4/MT5へのログインには、会員ページとは異なる専用の情報(ログインID・パスワード・サーバー名)が必要です。
また、PC版・スマホアプリ版でログイン操作の手順が異なるため、デバイスごとに確認しておく必要があります。
- MT4/MT5ログインに必要な情報一覧
- PC(Windows/Mac)版MT4/MT5のログイン手順
- スマホアプリ版MT4/MT5のログイン手順
ここでは、MT4/MT5のログインに必要な情報と、PC・スマホアプリ別の具体的な手順を解説していきます。
MT4/MT5ログインに必要な情報一覧
XMのMT4/MT5にログインするには、「ログインID(口座番号)」・「パスワード」・「サーバー名」の3点が必要です。
これらはすべて、口座開設完了時にXMから送付される「XMTradingへようこそ-口座の詳細」という件名のメールに記載されています。
会員ページのログイン情報(メールアドレス・パスワード)とは別物なので、混同しないよう注意しておきましょう。
| 必要情報 | 内容 | 確認場所 |
|---|---|---|
| ログインID(口座番号) | XMリアル口座開設時に発行される固有の番号 | 口座開設完了メール/会員ページ「マイアカウント」 |
| パスワード | XMリアル口座開設時に自身で設定したパスワード | 口座開設時に自身で設定 (メールには非記載) |
| サーバー名 | 口座開設時に割り当てられるサーバー識別名 | 口座開設完了メール/会員ページ「口座の概要」 |
パスワードはセキュリティの観点からメールには記載されていないため、口座開設時に設定した内容を忘れないよう管理する必要があります。
パスワードを忘れた場合は、会員ページの「パスワード変更」メニューから再設定が可能です。
また、MT4口座のIDでMT5にログインすることはできないため、プラットフォームと口座IDの組み合わせを正確に把握しておくのがおすすめです。
PC(Windows/Mac)版MT4/MT5のログイン手順
PC版のMT4/MT5はXM専用にカスタマイズされており、必ずXM公式サイトからダウンロードしたものを使用する必要があります。
WindowsとMacでダウンロード・インストールの手順が一部異なりますが、ログイン操作自体はほぼ共通です。
PC版MT4/MT5のログイン手順は以下の通りです。
XM公式サイトの「プラットフォーム」メニューから、使用OSに対応したMT4またはMT5をダウンロードします。



それぞれのプラットフォームを選択し、ダウンロードをクリックします。
その後、ダウンロードしたファイルを実行してインストールします。
MT4/MT5を起動し、取引サーバーの選択画面でサーバー名を選択します。

「既存のアカウント」を選択し、ログインIDとパスワードを入力して「完了」をクリックします。
画面右下に緑色のマークとデータ受信値が表示されればログイン完了です。

【Macユーザー向け】「開発元が未確認のため開けません」が表示された場合
XMのMT4/MT5はAppleの公式開発者認証を受けていないため、macOSのセキュリティ機能によって起動がブロックされることがあります。
「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を選択するか、Finderでアプリを右クリック(controlキー+クリック)して「開く」を選択することで起動できます。
2回目以降のログインでは、起動時にサーバー選択画面は表示されません。
MT4の場合は上部メニューの「ファイル」→「取引口座にログイン」、MT5の場合は同様のメニューからログイン操作を行うようにしましょう。
スマホアプリ版MT4/MT5のログイン手順
スマホ版のMT4/MT5アプリは多くのFX業者で共通利用されているため、App StoreおよびGoogle Playストアから直接ダウンロードできます。
ログインに必要な情報はPC版と同じく「ログインID・パスワード・サーバー名」の3点です。
スマホアプリ版のログイン手順は以下の通りです。
App StoreまたはGoogle Playストアで「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」を検索してインストールします。

※XM公式サイトからもダウンロード可能です。
アプリを起動し、「設定」→「新規口座」→「既存のアカウントにログイン」を選択します。

デモ口座開設の画面が表示された場合は「キャンセル」または「取消」をタップします。
検索バーに「XMTrading」と入力してサーバー一覧を表示し、自分のサーバー名を選択します。

ログインIDとパスワードを入力して「サインイン」をタップすれば完了です。

サーバー名が不明な場合は、会員ページの「マイアカウント」→「口座の概要」から確認できます。
また、MT4とMT5には互換性がないため、MT4口座のIDでMT5アプリにログインすることはできない点に注意しましょう。
両方のプラットフォームを使いたい場合は、会員ページから追加口座を開設するのがおすすめです。
XMTradingアプリへのログイン方法
XMTradingアプリは、口座開設・入出金・取引・サポート連絡までをスマホひとつで完結できる公式アプリです。
ただし、2026年3月現在、App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)の両方から削除されており、新規インストールの方法が限られている点には注意が必要です。
- XMTradingアプリの現状(対応OS・ダウンロード可否)
- XMアプリのログイン時に必要な情報
- XMアプリのログイン手順
ここでは、XMTradingアプリの現状と、ログインに必要な情報・手順を解説していきます。
XMTradingアプリの現状
2026年3月現在、XMTradingアプリはApp Store・Google Playのいずれからもダウンロードできない状態です。
Android端末に限り、XM公式サイトの「プラットフォーム」→「Androidアプリ」からAPKファイルを直接ダウンロードする方法のみ利用可能です。
| 端末・入手方法 | 可否 |
|---|---|
| iOS(App Store) | ✕ 不可 |
| Android(Google Play) | ✕ 不可 |
| Android(XM公式サイトAPK) | ○ 可能 |
| 既存インストール済み端末 | ○ 継続利用可能 |
AndroidでAPKファイルをインストールする際は、端末の「設定」→「セキュリティ」→「提供元不明のアプリを許可」を有効にする必要があります。
設定後は必ずオフに戻すなど、セキュリティ管理に注意するようにしましょう。
iPhoneやiPadを使用している場合は、MT4/MT5アプリをApp Storeからダウンロードして取引を行い、入出金などの口座管理はブラウザからXM会員ページにアクセスして対応するのがおすすめです。
XMアプリのログイン時に必要な情報
XMTradingアプリにログインするには、「メールアドレス」「パスワード」「ワンタイムパスワード(OTP)」の3点が必要です。
XMプロフィールをまだ登録していないユーザーは、MT4/MT5の取引口座IDでもログインできます。
いずれの場合も、多要素認証(MFA)が有効になっているとOTPの入力が求められます。
| 必要情報 | 内容 |
|---|---|
| メールアドレス | XMプロフィール登録時に設定したメールアドレス |
| パスワード | XMプロフィール登録時に設定したパスワード |
| ワンタイムパスワード(OTP) | MFAで設定した方法(メールまたは認証アプリ)に届く6桁のコード |
これらはMT4/MT5のログイン情報(ログインID・パスワード・サーバー名)とは別物となるので、混同しないよう注意が必要です。
パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」リンクから再設定可能です。
XMアプリのログイン手順
XMTradingアプリのログイン手順は、会員ページと基本的に同じ流れです。
Androidユーザーはまず公式サイトからAPKをダウンロード・インストールしたうえで、以下の手順に沿って操作してください。
XM公式サイトの「プラットフォーム」→「Androidアプリ」からAPKファイルをダウンロードしてインストールします。
アプリを起動してログイン画面を表示します。
メールアドレス(またはMT4/MT5 ID)とパスワードを入力して「ログイン」をタップします。
MFAのワンタイムパスワードを入力して認証完了です。
XMにログインできない原因と対処法
XMでログインできない原因は、単純な入力ミスから口座凍結まで多岐にわたります。
プラットフォームごとに原因が異なる場合もあるため、まず「どのプラットフォームで」「どのエラーが出ているか」を正確に把握する必要があります。
- ログインエラーになる4つの主要原因
- 会員ページにログインできない場合の対処法
- MT4/MT5にログインできない場合の対処法
- XMアプリにログインできない場合の対処法
ここでは、ログインエラーになる主な原因と、プラットフォーム別の具体的な対処法を解説していきます。
ログインエラーになる4つの主要原因
XMでログインエラーが発生する主な原因は、入力ミス・口座凍結・デバイスの不具合・メンテナンスの4つです。
最も多いのは入力ミスですが、口座凍結の場合は対処方法が異なるため、エラーの性質を正確に見極める必要があります。
各原因の特徴と基本的な対処法は以下の通りです。
| 原因 | 主なエラーの特徴 | 基本的な対処法 |
|---|---|---|
| 入力ミス | 特定のエラーメッセージが表示される(「無効な口座」「認証失敗」など) | 正しい情報を再入力する。全角/半角・大文字/小文字を確認する |
| 口座凍結 | 会員ページで「ログインできません(黄色画面)」、MT4/MT5で「無効な口座」「不正な口座」が表示される | 同じメールアドレスで新規口座開設を行う(再登録) |
| デバイスの不具合 | アプリが起動しない・ログイン画面が表示されない | 対応OSバージョンを確認し、必要に応じてアップデートまたは機種変更を検討する |
| メンテナンス中 | 会員ページ・MT4/MT5ともにアクセスできない(特に週末) | メンテナンス終了まで待つ(冬時間:土6:50〜月7:05/夏時間:土5:50〜月6:05) |
上記の4つのうち、入力ミスとMT IDとプロフィール情報の混同は、正しい情報を確認して入力し直すだけで解決するケースがほとんどです。
一方、口座凍結の場合は入力し直しても解決しないため、エラーメッセージの内容から原因を正確に見極める必要があります。
原因がはっきりしない場合は、次のセクションでプラットフォームごとの対処法を詳しく解説しているので参考にしてください。
会員ページにログインできない場合の対処法
会員ページにログインできない最も一般的な原因は、ログイン情報の入力ミスとMT4/MT5用の情報との混同です。
2023年以降はXMプロフィールが導入され、会員ページのログインはメールアドレスとパスワードが基本となっています。
プロフィール未登録のユーザーのみ、従来のMT4/MT5 IDでもログインできる点は把握しておく必要があります。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログイン情報を間違えている | 全角/半角・大文字/小文字を確認し、正しい情報を再入力する |
| パスワードを忘れた | ログインフォームの「パスワードをお忘れですか?」から再設定する |
| MT4/MT5のIDで入力している | プロフィール登録済みの場合は、メールアドレスとパスワードでログインする |
| 全口座が凍結されている | 同じメールアドレスを使って新規口座開設(再登録)を行う。KYC書類の再提出が必要 |
| メンテナンス中 | メンテナンス時間帯を避けて再度アクセスする |
再登録(新規口座開設)を行う際は、必ず以前と同じメールアドレスを使用する必要があります。
異なるメールアドレスで開設すると規約違反となる可能性があるため、注意が必要です。
また、再登録後は新しい口座番号(MT4/MT5 ID)が発行されるため、旧IDは使用できなくなる点も把握しておきましょう。
MT4/MT5にログインできない場合の対処法
MT4/MT5にログインできない最も多い原因は、ログインID・パスワード・サーバー名の入力ミスです。
また、MT4口座のIDをMT5に使用するなど、プラットフォームと口座IDの組み合わせを間違えるケースも多く見られます。
ログイン情報は口座開設時に届く「XMTradingへようこそ」メールで再確認するのがおすすめです。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログイン情報を間違えている | 口座開設完了メールを再確認し、正しい情報を入力する |
| MT4とMT5を混同している | 口座開設時のプラットフォーム(MT4/MT5)と一致するアプリを使用する |
| 他社のMT4/MT5を使用している | XM公式サイトからダウンロードしたPC専用版を使用する |
| 口座が凍結されている | 「無効な口座」「不正な口座」表示が出た場合は口座凍結を疑い、再登録手続きを行う |
| サーバーへの接続エラー(回線不通) | ネットワーク環境を確認・再起動する。セキュリティソフトの設定も確認する |
パスワードを忘れた場合は、会員ページにログインしたうえで「パスワード変更」メニューから再設定できます。
スマホ版のMT4/MT5アプリはFX業者共通のため、サーバー名の検索時に「XMTrading」または「Tradexfin Limited」と入力して正しいサーバーを選択するようにしましょう。
XMアプリにログインできない場合の対処法
XMTradingアプリにログインできない最も一般的な原因は、入力情報の誤りとアプリのバージョン不一致です。
XMプロフィール登録済みのユーザーがMT4/MT5 IDでログインしようとすると、「ログイン情報が無効です」のエラーが表示されます。
プロフィール登録後は、必ずメールアドレスでログインする必要がある点を把握しておきましょう。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログイン情報を間違えている | メールアドレス・パスワードを正確に再入力する(全角/半角に注意) |
| プロフィール登録後もMT4/MT5 IDで入力している | プロフィール登録済みの場合はメールアドレスでログインする |
| アプリのバージョンが古い | 公式サイトから最新のAPKをダウンロードして再インストールする(Android) |
| 口座が凍結されている | 同じメールアドレスで新規口座開設(再登録)を行う |
| 通信環境が不安定 | Wi-Fiをオフ/オンする、またはルーター・端末を再起動する |
iOSユーザーはXMTradingアプリをインストールできないため、MT4/MT5アプリで取引し、入出金などの口座管理は会員ページで行うのがおすすめです。
上記の対処法を試しても解決しない場合は、XM日本語サポートデスクへ問い合わせるようにしましょう。
| 問い合わせ方法 | 連絡先 | 対応時間(目安) |
|---|---|---|
| メール | support@xmtrading.com | 週5日24時間(受付) |
| ライブチャット(日本語) | XM公式サイト | 平日 8:00〜22:00 土日 :午前中 |
| LINE(日本語) | XM公式サイト | 平日 8:00〜22:00 土日 9:00〜13:00 |
| よくある質問 | XMヘルプセンター | 24時間 |
エラーメッセージ別対処法
XMの各プラットフォームでは、ログインに失敗した際に原因を示すエラーメッセージが表示されます。
メッセージの内容を正確に把握することで、原因の特定と対処が素早くできます。
- 「何らかのエラーが発生しました」の対処法
- 「開発元が未確認のため開けません」(Mac)の対処法
- 「回線不通」の対処法
- 「無効な口座」の対処法
- 「不正な口座・認証失敗」の対処法
- 「旧バージョン」表示の対処法
ここでは、表示頻度の高いエラーメッセージごとに、原因と具体的な対処法を解説していきます。
「何らかのエラーが発生しました」の対処法
何らかのエラーが発生しました は、会員ページやXMTradingアプリへのログイン失敗時に表示される汎用エラーメッセージです。
具体的な原因が示されないため判断しにくいですが、最も多い原因はログイン情報の入力ミスとプロフィール導入後のMT IDによるログインです。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログイン情報の入力ミス (全角/半角・大文字/小文字) | メールアドレスとパスワードを正確に再入力する |
| プロフィール登録済みなのにMT IDで入力している | プロフィール登録後はメールアドレスでログインする |
| 口座が凍結されている | 同じメールアドレスで新規口座開設(再登録)を行う |
| 通信環境が不安定 | Wi-FiをオフにしてモバイルデータまたはVPNで再接続する |
| アプリのバージョンが古い | 公式サイトから最新のAPKをダウンロードして再インストールする(Android) |
上記の対処法をすべて試しても解決しない場合は、ブラウザのキャッシュとCookieを削除してから再度ログインを試みると改善するケースがあります。
それでも解決しない場合は、XM日本語サポートデスクへ問い合わせるようにしましょう。
「開発元が未確認のため開けません」(Mac)の対処法
開発元が未確認のため開けません は、Mac版MT4/MT5を初めて起動した際に、macOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)によって表示される警告です。
XMのMT4/MT5はAppleの公式開発者認証(ノータリゼーション)を受けていないため、macOSが自動的に起動をブロックすることが原因です。
ソフトウェア自体に問題があるわけではないため、以下のいずれかの手順で起動できます。
| 方法 | 手順 |
|---|---|
| システム設定から許可する | 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、「このまま開く」をクリック→管理者パスワードを入力→「開く」をクリック |
| 右クリックで起動する | FinderでMT4/MT5を右クリック(またはcontrolキー+クリック)→「開く」を選択→警告ダイアログで「開く」をクリック |
一度許可を与えれば、次回以降は警告なしに起動できるようになります。
macOSのバージョンアップ後に再度同じ警告が表示された場合は、同じ手順で許可し直すようにしましょう。
「回線不通」の対処法
回線不通 は、MT4/MT5がXMのサーバーへの接続を失った状態を示すエラーです。
プラットフォーム画面右下のステータス表示に赤いアンテナアイコンとともに表示され、気配値の更新が止まります。
主な原因はインターネット接続の不安定さやセキュリティソフトによる通信のブロックです。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| インターネット接続が不安定 | Wi-Fiの接続状態を確認し、ルーターまたは端末を再起動する |
| セキュリティソフトが通信をブロックしている | セキュリティソフトの設定でMT4/MT5を「信頼済みアプリ」に登録する |
| 口座が凍結・休眠状態にある | 別の有効な口座IDでログインするか、新規口座を開設する |
| マーケットが閉場している(週末) | マーケット開場(月曜早朝)まで待つ |
| XMサーバーのメンテナンス中 | 冬時間:土6:50〜月7:05/夏時間:土5:50〜月6:05 終了まで待つ |
上記の対処法を試しても解決しない場合は、MT4/MT5を一度アンインストールし、XM公式サイトから最新版を再ダウンロードしてインストールし直す方法が有効です。
再インストール後も既存の設定(インジケーター・チャートレイアウト等)は初期化されないため、安心して試すことができます。
「無効な口座」の対処法
無効な口座(または Invalid account)は、MT4/MT5でログイン情報が正しく認証されなかった場合に表示されるエラーです。
ログイン情報の入力ミスのほか、デモ口座の有効期限切れや口座凍結が原因となる場合もあります。
まずはログイン情報を再確認し、問題なければ口座の状態を確認するのがおすすめです。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログインIDまたはパスワードの入力ミス | 口座開設完了メールを再確認し、正しい情報を入力する |
| MT4口座のIDでMT5にログインしている | 口座のプラットフォーム(MT4/MT5)とアプリの組み合わせを正しく合わせる |
| デモ口座の有効期限が切れている | 会員ページから新しいデモ口座を開設し直す |
| 口座が凍結されている | 同じメールアドレスで新規リアル口座を開設する |
ログイン情報を正確に入力し直すことで、ほとんどのケースは解決します。
それでも改善しない場合は、XM日本語サポートデスクへ問い合わせるようにしましょう。
「不正な口座・認証失敗」の対処法
不正な口座や認証失敗は、主にスマホ版MT4/MT5アプリでパスワード認証に失敗した際に表示されるエラーです。
「無効な口座」と似ていますが、こちらは口座番号自体は認識されているものの、パスワードが一致または何らかの理由で口座の使用が制限されている状態を指します。
入力情報の確認と、プロフィール導入後のログイン方式の変更が原因として多く見られます。
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| パスワードの入力ミス (大文字/小文字・全角/半角) | 正しいパスワードを確認し、半角で再入力する |
| MT4/MT5のパスワードをプロフィールのパスワードと混同している | MT4/MT5ログインには取引口座用のパスワードを使用する(会員ページのパスワードとは別) |
| パスワードを忘れた | 会員ページにログイン後「パスワード変更」メニューから再設定する |
XMではプロフィール用パスワードと取引口座用パスワードを別々に設定できます。
どちらのパスワードかわからなくなった場合は、会員ページから該当口座のパスワードを再設定するのがおすすめです。
「旧バージョン」表示の対処法
旧バージョン(または Old Version)は、MT4/MT5のソフトウェアのバージョンが古く、XMのサーバーとの互換性が失われた際に表示されるエラーです。
定期的にプラットフォームの更新が行われるため、数年前にインストールしたままのMT4/MT5を使い続けているユーザーに多く発生します。
解決策はXM公式サイトから最新版を再ダウンロードしてインストールし直すことのみです。
XMのログインに関するよくある質問
XMのログインに関するよくある質問を紹介します。
- XMのログインに必要な情報はどこで確認できる?
-
MT4/MT5のログインID(口座番号)とサーバー名は、口座開設完了時にXMから届く「XMTradingへようこそ-お口座の詳細」という件名のメールに記載されています。
パスワードはセキュリティの観点からメールには記載されていないため、口座開設時に設定した内容を自身で管理する必要があります。
プラットフォーム 必要情報 確認場所 XM会員ページ/XMアプリ メールアドレス・パスワード・OTP プロフィール登録時に自身で設定 MT4/MT5 ログインID・パスワード・サーバー名 「XMTradingへようこそ-お口座の詳細」メール/会員ページ「マイアカウント」 XMのプラットフォーム別ログイン情報と確認場所 口座開設完了メールは削除せず、専用フォルダに振り分けるなどして大切に保管しておくのがおすすめです。
メールを削除してしまった場合は、会員ページの「マイアカウント」からも口座番号とサーバー名を確認できます。
- XMのMTIDとは?
-
MTIDとは、XMで取引口座を開設した際に各口座に割り当てられる固有の取引口座番号(ログインID)のことです。
MT4口座を開設するとMT4専用のID、MT5口座を開設するとMT5専用のIDがそれぞれ発行されます。
MT4とMT5に互換性はないため、IDの使い間違いに注意が必要です。
口座タイプ 発行されるID 使用できるプラットフォーム MT4口座 MT4専用 ID MT4のみ(MT5では使用不可) MT5口座 MT5専用 ID MT5のみ(MT4では使用不可) XMのMT IDと使用できるプラットフォームの対応関係 プロフィール登録済みのユーザーが会員ページやXMアプリにログインする際は、MT IDではなくメールアドレスを使用する必要があります。
- XMのパスワードを忘れてしまった場合は?
-
パスワードを忘れてしまった場合、忘れたパスワードの種類によって再設定の手順が異なります。
プロフィールパスワード(会員ページ・XMアプリ用)と取引パスワード(MT4/MT5用)は別々に管理されているため、どちらを忘れたかを最初に確認する必要があります。
それぞれの再設定方法は以下の通りです。
パスワードの種類 再設定方法 プロフィールパスワード
(会員ページ・XMアプリ用)ログインフォームの「パスワードをお忘れですか?」から登録メールアドレスを入力→届いたリンクから再設定 取引パスワード
(MT4/MT5用)会員ページにログイン後→「マイアカウント」→「パスワード変更」から再設定 XMのパスワード別の再設定方法 登録メールアドレス自体を忘れてしまった場合は、自身でパスワードの再設定ができないため、XMサポートデスクへ直接問い合わせるようにしましょう。
- XMはMT4の口座番号でMT5にログインできる?
-
MT4とMT5は異なる取引プラットフォームであるため、MT4用の口座番号でMT5にログインすることはできません。
各プラットフォームの利用には専用の口座開設が必要で、口座番号もそれぞれ個別に発行されます。
両方のプラットフォームを使いたい場合は、会員ページの「追加口座開設」から希望するプラットフォームの口座を開設するようにしましょう。
- XMで口座凍結されてログインできない場合の対処法は?
-
一度凍結された口座を復活させる方法はなく、新たに取引口座を開設し直す必要があります。
再登録には必ず以前と同じメールアドレスを使用しなければならず、異なるメールアドレスでの開設は規約違反になる可能性があります。
重大な規約違反が原因の場合はサポートへの確認が必要ですが、残高不足・放置による凍結であれば同一メールアドレスで再登録できます。
- XMの会員ページにデモ口座IDでログインできる?
-
デモ口座のIDで会員ページにログインすることはできません。
デモ口座はあくまで取引練習専用であり、会員ページが提供する入出金・ボーナス管理・各種設定変更などの口座管理機能は利用できない仕組みです。
会員ページへのログインには、プロフィール登録時に設定したメールアドレスとパスワードが必要です。
操作 可否 デモ口座IDで会員ページにログイン ✕ 不可 デモ口座IDでMT4/MT5にログイン ○ 可能(デモ取引のみ) プロフィール登録メールアドレスで会員ページにログイン ○ 可能 XMのデモ口座IDのログイン可否 デモ口座でのログインは、MT4/MT5プラットフォームへの接続のみに限定されています



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