FXGT(エフエックスジーティー)は、FX通貨ペアが月曜6:05〜土曜6:00(日本時間)、仮想通貨CFDが24時間365日という取引時間を採用している海外FX業者です。
さらに、サーバー時間をGMT+3に年間固定しているため、日本時間で見た取引の開始・終了が夏と冬でずれません。
一方で、ゴールドや株価指数CFDには毎日1時間前後の取引停止時間があり、毎週月曜の未明には全銘柄が止まる定期メンテナンスも入る点には注意が必要です。
これらの停止時間は公式サイトではサーバー時間(GMT+3)で表記されているため、日本時間に読み替えないと発注のタイミングを誤ります。
そこで本記事では、銘柄別の取引時間を日本時間に換算した一覧から、毎日の停止時間・土日・年末年始・メンテナンス・取引時間外のログイン方法までを解説していきます。
FXGTでの取引を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
- FX通貨ペアは月曜6:05〜土曜6:00(日本時間)で平日24時間取引できる
- 仮想通貨CFDは土日・祝日を含めて24時間365日取引できる
- サーバー時間がGMT+3で年間固定され、夏時間・冬時間の切り替えがない
- 日本時間との時差が常に+6時間なので換算が単純
- ゴールデンウィークやお盆など日本の祝日は通常どおり取引できる
- 取引時間外でも会員ページへのログイン・入出金・資金移動ができる
- スワップポイントの付与時刻が日本時間5:59:59で固定されている
- ゴールドや株価指数CFDには毎日6:00〜7:05前後の取引停止時間がある
- 毎週月曜1:00〜2:30は全銘柄が止まる定期メンテナンスがある
- 取引停止中とメンテナンス中は強制ロスカットも作動しない
- 早朝5〜9時とロールオーバー前後はスプレッドが大きく広がる
- 年末年始とクリスマスは休場または時間短縮になる
FXGTの取引時間一覧【全銘柄・日本時間】
FXGTの取引時間は、FX・貴金属・エネルギー・株価指数・株式・仮想通貨の6カテゴリーで異なります。
FX通貨ペアは月曜6:05〜土曜6:00、貴金属とエネルギーの主要銘柄は月曜7:05〜土曜6:00です(いずれも日本時間)。
欧州株価指数のGER40・FRA40は月曜16:30〜土曜5:00と大きく異なり、株式CFDにいたっては平日22:30〜翌5:00の6時間半しか動きません。
土日も取引できるのは仮想通貨CFDだけです。
公式サイトの表記はすべてサーバー時間(GMT+3)のため、日本時間へは+6時間して読み替えます。
| カテゴリー・銘柄 | 取引時間(日本時間) | 毎日の停止時間 | 土日 |
|---|---|---|---|
| FX通貨ペア | 月曜 6:05 〜 土曜 6:00 | なし | × |
| 貴金属CFD(XAUUSD・XAGUSD) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:05 | × |
| エネルギーCFD(USOIL) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:05 | × |
| エネルギーCFD(UKOIL) | 月曜 9:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 9:05 | × |
| エネルギーCFD(NGAS) | 月曜 7:10 〜 土曜 5:50 | 5:50 〜 7:10 | × |
| 株価指数CFD(US30・US100・US500・NAS100・JP225) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:05 | × |
| 株価指数CFD(UK100) | 月曜 7:10 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:10 | × |
| 株価指数CFD(GER40・FRA40) | 月曜 16:30 〜 土曜 5:00 | 5:00 〜 16:30 | × |
| 株価指数CFD(AUD200) | 月曜 8:55 〜 土曜 5:00 | 5:00 〜 8:55 | × |
| 株式CFD(全銘柄共通) | 平日 22:30 〜 翌 5:00 | 5:00 〜 22:30 | × |
| 仮想通貨CFD | 24時間365日 | なし | ○ |
| シンセティックペア | 組み合わせた銘柄により異なる | 銘柄により異なる | 原則 × |
カテゴリーごとの取引時間を、日本時間に換算して順に見ていきます。
FX通貨ペアの取引時間
FXGTのFX通貨ペアは、月曜6:05から土曜6:00まで平日はノンストップで取引できます。
サーバー時間では月曜0:05〜金曜24:00にあたり、貴金属や株価指数のような毎日の取引停止時間が設けられていません。
週の途中で強制的にポジションを閉じられる場面がないため、数日単位でポジションを保有するスイングトレードとも相性のよい設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本時間 | 月曜 6:05 〜 土曜 6:00 |
| サーバー時間(GMT+3) | 月曜 0:05 〜 金曜 24:00 |
| 毎日の取引停止 | なし |
| 土日の取引 | 不可 |
| 対象 | 主要通貨ペア・マイナー通貨ペア(USDRUBを除く) |
ただし、USDRUB(米ドル / ロシアルーブル)だけは取引時間が大きく異なります。
ロシアルーブル絡みの通貨ペアを扱う場合は、発注前に個別の取引時間を公式サイトで確かめてください。
ゴールド・銀など貴金属CFDの取引時間
ゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)の取引時間は、月曜7:05〜土曜6:00です。
FX通貨ペアより開始が1時間遅く、さらに毎日6:00〜7:05の約1時間は取引が止まります。
この停止時間は公式サイトの表記が「平日1:05〜24:00(GMT+3)」となっているために見落とされやすく、日本時間に直して初めて位置が分かります。
| 銘柄 | 日本時間 | サーバー時間(GMT+3) | 毎日の停止時間 |
|---|---|---|---|
| XAUUSD(ゴールド) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 平日 1:05 〜 24:00 | 6:00 〜 7:05 |
| XAGUSD(シルバー) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 平日 1:05 〜 24:00 | 6:00 〜 7:05 |
停止時間中は新規注文も決済もできず、強制ロスカットも作動しません。
ゴールドのポジションを翌日に持ち越す場合は、6:00より前に損切り注文を入れておく必要があります。
ゴールドの取引環境そのものの比較は「海外FXのゴールド取引比較」でも取り上げています。

エネルギーCFDの取引時間
エネルギーCFDは、同じカテゴリーでも銘柄ごとに開始時刻が3種類に分かれます。
特にUKOIL(ブレント原油)は月曜9:05開始と最も遅く、毎日の停止も3時間に及びます。
| 銘柄 | 日本時間 | 毎日の停止時間 |
|---|---|---|
| USOIL(WTI原油) | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:05 |
| UKOIL(ブレント原油) | 月曜 9:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 9:05 |
| NGAS(天然ガス) | 月曜 7:10 〜 土曜 5:50 | 5:50 〜 7:10 |
USOILとUKOILは同じ原油でも取引できる時間が2時間ずれるため、両建てや裁定的な組み合わせを狙う場合は重ならない時間帯に注意してください。
なお、NGASのみ終了が5:50と早く、他銘柄より10分早く週末を迎えます。
株価指数CFDの取引時間
株価指数CFDは、連動する現物市場の所在地によって取引時間が4グループに分かれます。
米国系とJP225は月曜7:05開始ですが、GER40とFRA40は月曜16:30開始で、日本時間の午前中は動きません。
| 銘柄 | 日本時間 | 毎日の停止時間 |
|---|---|---|
| US30・US100・US500・NAS100・JP225 | 月曜 7:05 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:05 |
| UK100(英国) | 月曜 7:10 〜 土曜 6:00 | 6:00 〜 7:10 |
| GER40・FRA40(独・仏) | 月曜 16:30 〜 土曜 5:00 | 5:00 〜 16:30 |
| AUD200(豪州) | 月曜 8:55 〜 土曜 5:00 | 5:00 〜 8:55 |
JP225は日経225に連動しますが、東京証券取引所の立会時間に限定されず、米国系指数と同じ枠で取引できます。
欧州指数を狙う場合は、日本時間の夕方以降にトレード時間を確保しておくのがおすすめです。
株式CFDの取引時間
FXGTの株式CFDは全銘柄共通で、日本時間の平日22:30〜翌5:00に限られます。
米国株式市場の立会時間に連動しているため、1日あたり6時間30分しか取引できません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本時間 | 平日 22:30 〜 翌 5:00 |
| サーバー時間(GMT+3) | 平日 16:30 〜 23:00 |
| 1日あたりの取引可能時間 | 6時間30分 |
| 取引できない時間 | 5:00 〜 22:30 |
日中に発注しても約定はせず、22:30の寄り付きまで待たされます。
米国決算の発表は取引終了後に集中しやすいため、翌日の再開直後に大きく窓を開けるケースもあります。
仮想通貨CFDの取引時間
FXGTの仮想通貨CFDは、土日・祝日を含めて24時間365日取引できます。
BTCUSDやETHUSDといった主要銘柄には毎日の停止時間がなく、週末に相場が動いた場面でもその場で対応が可能です。
平日しか取引できないFXや株価指数と違い、平日の日中に時間を取れない方でも週末にまとめてトレードする使い方が成り立ちます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引時間 | 24時間365日 |
| 土日の取引 | 可能 |
| 毎日の停止時間 | なし |
| 例外 | 毎週月曜 1:00 〜 2:30 の定期メンテナンス中は停止 |
| 対象 | BTCUSD・ETHUSDなどの通常の仮想通貨CFD |
24時間365日といっても、定期メンテナンスの90分だけは例外です。
週明け未明にポジションを保有したまま眠る場合は、メンテナンス時間を挟むことを前提にロット数を決めてください。
シンセティックペアの取引時間
シンセティックペアは、仮想通貨と他の資産を組み合わせたFXGT独自の銘柄です。
BTCXAU(ビットコイン / ゴールド)のように組み合わせる資産が平日しか動かない場合、仮想通貨を含んでいても土日は取引できません。
| 銘柄の種類 | 取引時間の考え方 | 土日 |
|---|---|---|
| 通常の仮想通貨CFD(BTCUSD等) | 24時間365日 | ○ |
| 仮想通貨 × 貴金属(BTCXAU等) | 貴金属側の取引時間に合わせる | × |
| 仮想通貨 × 株価指数 | 株価指数側の取引時間に合わせる | × |
| 仮想通貨 × エネルギー | エネルギー側の取引時間に合わせる | × |
「仮想通貨だから週末も動く」と考えて発注すると、金曜の引け後にポジションが動かせなくなります。
週末も取引したい場合は、シンセティックペアではなく通常の仮想通貨CFDを選ぶのが確実です。
\FX通貨ペアは月曜6:05から取引できる/
公式サイト:https://fxgt.com/ja/
FXGTに夏時間・冬時間の切り替えはない
FXGTのサーバー時間はGMT+3に年間固定されており、季節による切り替えがありません。
公式サイトもサポートへの照会結果として「FXGTではサマータイムを導入していない」と明記しています。
そのため、日本時間との時差は通年で+6時間、FX通貨ペアの取引開始も通年で月曜6:05のままです。
この点は、サーバー時間がGMT+2とGMT+3で切り替わる他の海外FX業者とは異なる仕様です。
解説サイトの多くが「FXGTも夏冬で1時間ずれる」と説明しているため、混同しないよう根拠から整理します。
順に根拠を確認していきます。
FXGTのサーバー時間はGMT+3で年間固定
FXGTのMT4 / MT5サーバーは、年間を通じてGMT+3(モスクワ時間)に固定されています。
日本時間はGMT+9なので、時差は季節を問わず常に6時間です。
多くの海外FX業者はサーバー時間そのものを夏にGMT+3、冬にGMT+2へ切り替えるため、日本時間で見た取引開始が1時間ずれます。
FXGTはこの切り替えを行わないので、日本時間に換算した取引時間も動きません。
| 国・都市 | 時差 | FXGTサーバー時間との差 |
|---|---|---|
| FXGTサーバー | GMT+3 | — |
| 日本 | GMT+9 | +6時間 |
| イギリス(ロンドン) | GMT±0 | −3時間 |
| アメリカ(ニューヨーク) | GMT−5 | −8時間 |
| シンガポール | GMT+8 | +5時間 |
サーバー時刻が12:00と表示されていれば、日本時間は18:00にあたります。
この+6時間という関係だけ覚えておけば、季節ごとに換算式を切り替える必要はありません。
公式が「サマータイムを導入していない」と回答している
FXGTは公式サイトの取引時間解説で、サマータイムを採用していないことを明言しています。
FXGTはサマータイムを導入していない
しかし、FXGTのサポートに問い合わせた結果、「FXGTではサマータイムを導入していない」と言う返答が来ました。つまり、FXGTは年間を通して、同じ取引開始時間と取引終了時間でサービスを提供していると言うことです。
引用元:FXGT公式サイト>「FXGT取引時間一覧」より一部抜粋
公式が掲載している銘柄別の取引時間表にも、夏時間・冬時間を区別した記載は一切ありません。
サーバー時間がGMT+3で固定されている以上、日本時間の取引時間が動かないという説明とも整合します。
他社メディアの記述と食い違う場合は、公式の表記を優先してください。
XMなど他社との違いはサーバー時間が動くかどうか
海外FX業者の取引時間が夏冬でずれる原因は、サーバー時間そのものが切り替わることにあります。
欧米市場のサマータイムに合わせてサーバーをGMT+2からGMT+3へ移す業者では、日本時間との時差が7時間から6時間へ変わります。
結果として、日本のトレーダーが体感する取引開始時刻が季節ごとに1時間前後するわけです。
| 項目 | FXGT | サマータイムを採用する一般的な海外FX業者 |
|---|---|---|
| サーバー時間 | GMT+3で年間固定 | 夏 GMT+3 / 冬 GMT+2 |
| 日本時間との時差 | 常に +6時間 | 夏 +6時間 / 冬 +7時間 |
| 日本時間の取引開始 | 通年で同じ | 夏と冬で1時間ずれる |
| 切替日の確認 | 不要 | 毎年必要 |
XMTrading(エックスエム)のように夏冬で表記が変わる業者と併用している場合、片方の感覚でFXGTに発注すると1時間の勘違いが起こります。
XM側の取引時間は「XMの取引時間ガイド」で整理しているので、あわせて確認してください。

MT5の表示時刻を日本時間に読み替える方法
MT5のチャートや注文履歴に表示される時刻は、すべてサーバー時間(GMT+3)です。
日本時間に直す計算は表示時刻に6時間を足すだけで済みます。
| MT5の表示(GMT+3) | 日本時間 | その時間に起きること |
|---|---|---|
| 0:05(月曜) | 6:05(月曜) | FX通貨ペアの週の取引開始 |
| 1:05 | 7:05 | ゴールド・株価指数の取引再開 |
| 10:00 | 16:00 | ロンドン市場の実質的な始動 |
| 16:00 | 22:00 | ニューヨーク市場の取引開始 |
| 23:59:59 | 5:59:59 | スワップポイントの付与 |
| 24:00 | 6:00 | ゴールド・株価指数の日次停止 |
日足の区切りもサーバー時間基準になるため、日本時間の6:00がローソク足の切り替わりです。
チャート上の時刻表示を日本時間に合わせたい場合は、時間表示用のインジケーターを導入する方法もあります。
MT5の導入と初期設定は「FXGT MT5の使い方ガイド」で解説しています。

FXGTの毎日の取引停止時間
FXGTでは、FX通貨ペアと仮想通貨CFDを除くほとんどの銘柄に、毎日1時間前後の取引停止時間が設けられています。
ゴールドと米国系株価指数は6:00〜7:05、UKOILは6:00〜9:05、欧州株価指数は5:00〜16:30が停止時間にあたります。
公式サイトは「1:05〜24:00(GMT+3)」のように稼働時間だけを表記しており、停止時間そのものは書かれていません。
この時間帯は新規注文も決済も通らず、強制ロスカットも作動しない状態になります。
週をまたぐポジションだけでなく、日をまたぐポジションにもリスクが生じる仕組みです。
停止時間の位置と、その時間に何が起こるのかを整理します。
ゴールドは毎日6:00〜7:05の約1時間が停止する
FXGTのゴールド(XAUUSD)は、毎日6:00〜7:05の65分間だけ取引できません。
公式サイトの表記はサーバー時間の「平日1:05〜24:00」なので、稼働していない24:00〜翌1:05が日本時間の6:00〜7:05にあたります。
この65分は、ニューヨーク市場が引けてシドニー市場が動き出すまでの、1日で最も参加者が少ない時間帯です。
ゴールドは1日で数十ドル動くこともある銘柄なので、停止中に価格が飛べば再開直後の評価損益が大きく変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 停止時間(日本時間) | 毎日 6:00 〜 7:05 |
| 停止時間(サーバー時間) | 毎日 24:00 〜 翌 1:05 |
| 停止の長さ | 65分 |
| 停止中の新規注文 | 不可 |
| 停止中の決済 | 不可 |
| 停止中の強制ロスカット | 作動しない |
| 対象銘柄 | XAUUSD・XAGUSD |
ゴールドの取引時間を「月曜7:05〜土曜6:00」とだけ覚えていると、この日次の空白を見落としかねません。
深夜から早朝にかけてポジションを持つスタイルの場合、6:00をひとつの区切りとして考えておく必要があります。
銘柄別の停止時間一覧
停止時間の長さは銘柄によって65分から11時間30分まで開きがあります。
最も長いのはGER40・FRA40の5:00〜16:30(11時間30分)で、実質的に1日の半分は動きません。
| 銘柄 | 停止時間(日本時間) | 停止の長さ |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | なし | — |
| 仮想通貨CFD | なし | — |
| XAUUSD・XAGUSD | 6:00 〜 7:05 | 65分 |
| USOIL | 6:00 〜 7:05 | 65分 |
| US30・US100・US500・NAS100・JP225 | 6:00 〜 7:05 | 65分 |
| UK100 | 6:00 〜 7:10 | 70分 |
| NGAS | 5:50 〜 7:10 | 80分 |
| UKOIL | 6:00 〜 9:05 | 3時間5分 |
| AUD200 | 5:00 〜 8:55 | 3時間55分 |
| GER40・FRA40 | 5:00 〜 16:30 | 11時間30分 |
| 株式CFD | 5:00 〜 22:30 | 17時間30分 |
複数カテゴリーを組み合わせて運用している場合、5:00〜7:10のあいだに大半の銘柄が順番に止まっていきます。
資金全体のリスクを調整するなら、この時間帯に入る前に一度ポジション量を確認するのがおすすめです。
停止中は決済も強制ロスカットもできない
取引停止中は、成行注文・指値注文・決済のいずれも受け付けられません。
さらに重要なのは、証拠金維持率が水準を割り込んでも強制ロスカットが作動しない点です。
停止中も参照価格そのものは動き続けるため、再開した瞬間にロスカット水準を大きく下回った価格で決済されるケースがあります。
ゼロカットシステムによって入金額を超える損失は負担しませんが、口座残高がゼロになる可能性は残ります。
- 成行注文での新規エントリー
- 保有ポジションの決済
- 指値・逆指値注文の約定
- 証拠金維持率低下による強制ロスカット
- 該当銘柄のリアルタイムレートの更新
一方で、注文の予約そのものは可能です。
停止時間に入る前に損切り注文を置いておけば、再開直後の価格で自動的に処理されます。
ゼロカットの仕組みは「FXGTのゼロカット解説」で詳しく扱っています。

停止時間をまたいで持ち越すときの注意点
停止時間をまたぐ場合は、停止前に損切り注文を必ず置くのが基本です。
証拠金維持率にも余裕を持たせ、停止中に相場が逆行しても即座にロスカットされない水準まで引き上げておきます。
ロット数を落として保有すること自体が、停止時間中のリスクを下げる最も確実な方法になります。
- 保有銘柄の停止時間を一覧で確認したか
- すべてのポジションに損切り注文を設定したか
- 証拠金維持率に余裕があるか
- 停止時間中に重要な経済指標の発表が控えていないか
- 再開直後のスプレッド拡大を織り込んだ損切り幅になっているか
再開直後の数分間はスプレッドが安定しません。
損切り幅が狭すぎると、値動きではなくスプレッド拡大だけで決済されるケースもあります。
FXGTのおすすめ取引時間帯
FXGTで取引コストを抑えやすいのは、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる日本時間22時〜翌1時です。
ゴールドも同じ時間帯に取引量が集中し、トレンドが出やすくなります。
ドル円やクロス円は東京市場が開く9時〜15時にも動きが出ますが、値幅そのものは欧米時間より小さめです。
ユーロやポンドを狙う場合は、欧州勢が参入する16時以降に絞ると効率が上がります。
仮想通貨CFDだけは24時間動くため、時間帯の選び方も他のカテゴリーとは別です。
銘柄ごとに、どの時間帯を選ぶと有利になるのかを見ていきます。
ゴールド(XAUUSD)が活発に動く時間帯
ゴールドの値動きが最も大きくなるのは、ロンドンとニューヨークが重なる22時〜翌1時です。
ゴールドは米ドル建てで取引される資産のため、米国の経済指標や金利観測に反応して動きます。
そのため、米国勢が参加する時間帯に取引量と値幅の両方が集中する構造です。
逆に、日本時間の午前中は欧米勢が不在で、方向感の乏しいレンジになりやすい傾向があります。
| 時間帯(日本時間) | 中心となる市場 | 値動きの特徴 |
|---|---|---|
| 7:05 〜 9:00 | 取引再開直後 | 参加者が少なくスプレッドが不安定 |
| 9:00 〜 16:00 | 東京 | 値幅が小さくレンジになりやすい |
| 16:00 〜 22:00 | ロンドン | 欧州勢の参入で値幅が拡大し始める |
| 22:00 〜 翌 1:00 | ロンドン+ニューヨーク | 1日で最も活発・流動性が最大 |
| 翌 1:00 〜 6:00 | ニューヨーク | 徐々に流動性が低下する |
米国の重要指標は22時30分前後に発表されるものが多く、この時間帯に一気に方向が決まるケースもあります。
値幅を狙う取引に時間を割けない場合は、22時台だけに絞る運用も選択肢の1つです。
ドル円・クロス円のおすすめ時間帯
ドル円やクロス円は、東京市場が開く9時〜15時と、21時以降の2つの山があります。
東京時間は日本の実需筋の売買が入るため、9時55分の仲値公示に向けて一方向に動く場面が見られます。
ただし、値幅そのものは欧米時間の半分程度にとどまることも珍しくありません。
| 時間帯(日本時間) | 特徴 | 向いている取引 |
|---|---|---|
| 9:00 〜 10:00 | 仲値に向けた実需の売買が入る | 短時間の順張り |
| 10:00 〜 15:00 | 値幅が小さくレンジになりやすい | レンジ内の逆張り |
| 16:00 〜 21:00 | 欧州勢がクロス円を動かし始める | トレンドの初動狙い |
| 21:00 〜 翌 1:00 | 流動性が最大でスプレッドが安定 | 指標トレード・デイトレード |
会社員が取引時間を確保しやすいのは、帰宅後の21時以降です。
この時間帯はスプレッドも安定するため、取引経験が浅いうちは21時〜24時に絞るとコスト面の失敗を抑えられます。
ユーロ・ポンドのおすすめ時間帯
ユーロやポンドの通貨ペアは、16時以降のロンドン時間に取引が集中します。
ロンドンは世界最大の外国為替市場であり、ユーロやポンドの取引量の中心地です。
日本時間の午前中にポンド絡みの通貨ペアを触っても、参加者が少なく想定どおりに動かない場面が増えます。
| 通貨ペア | 動きやすい時間帯(日本時間) | 注意点 |
|---|---|---|
| EURUSD | 16:00 〜 翌 1:00 | 米指標発表時に値が飛びやすい |
| GBPUSD | 16:00 〜 翌 1:00 | 値幅が大きく損切り幅の確保が必要 |
| GBPJPY | 17:00 〜 翌 1:00 | スプレッドが広く短期売買に不向き |
| EURJPY | 16:00 〜 24:00 | 欧州指標と日本の実需の両方に反応する |
ポンド円は1日で200pips以上動く日もあり、値幅の大きさがそのままリスクです。
ロット数を通貨ペアごとに調整しておくと、想定外の損失を避けやすくなります。
スキャルピングに向く時間帯
スキャルピングに適しているのは、スプレッドが最も縮まる22時〜翌1時です。
数pipsの値幅を積み重ねる手法では、スプレッドの広さが損益に直結します。
市場参加者が多い時間帯ほど提示レートが競争的になり、実質的な取引コストが下がる仕組みです。
一方、指標発表の直前直後は約定価格がずれやすく、狙った価格で決済できない場面が増えます。
| 時間帯(日本時間) | スキャルピングの適性 | 理由 |
|---|---|---|
| 22:00 〜 翌 1:00 | ◎ | 流動性が最大でスプレッドが最も安定する |
| 16:00 〜 22:00 | ○ | 欧州勢の参入で値動きと約定力が確保できる |
| 9:00 〜 15:00 | △ | 値幅が小さくコストを回収しにくい |
| 5:00 〜 9:00 | × | スプレッドが数倍に開き不利になりやすい |
| 指標発表の前後30分 | × | スリッページで想定外の価格になりやすい |
なお、FXGTでは口座タイプによってスプレッドと手数料の構成が違います。
実質コストの比較は「XMとFXGTのスプレッド比較」で整理しているので、口座選びの参考にしてください。

仮想通貨CFDのおすすめ時間帯
仮想通貨CFDは24時間動くものの、値動きが活発になる時間帯には偏りがあります。
米国市場が開く22時以降に出来高が集中する傾向があり、株価指数との連動も強まる時間帯です。
反対に、土日は取引所全体の板が薄くなり、平日と同じロットでは想定以上に価格が滑ります。
| 時間帯 | 特徴 | ロットの考え方 |
|---|---|---|
| 平日 22:00 〜 翌 2:00 | 米国勢の参加で出来高が最大 | 通常どおり |
| 平日 9:00 〜 18:00 | アジア時間で値動きは限定的 | 通常どおり |
| 土日 | 板が薄く値が飛びやすい | 平日より小さく抑える |
| 月曜 1:00 〜 2:30 | 定期メンテナンスで取引不可 | ポジションを持ち越さない |
週末に相場が大きく動いた場合、月曜の株式市場再開でその流れが加速する展開も見られます。
週明けをまたぐポジションは、メンテナンス時間の90分を含めて計画してください。
\ゴールドは22時から流動性が最大に/
公式サイト:https://fxgt.com/ja/
FXGTで取引しない方がいい時間帯
FXGTには、流動性の低下やスプレッドの急拡大でリスクが高まる時間帯が5つあります。
早朝5〜9時、ロールオーバー前後、重要経済指標の発表前後、週明け月曜の窓開け直後、そしてメンテナンス明け直後です。
いずれも値動きの方向を読む以前に、取引コストと約定の質が悪化する時間帯にあたります。
これらを避けるだけで、不要な損失を減らせるケースは少なくありません。
それぞれ何が起きるのかを具体的に確認します。
早朝5〜9時の流動性が低い時間帯
日本時間の5時〜9時は、市場参加者が1日で最も少なくなります。
ニューヨーク市場が引けたあと、東京市場が本格化するまでの空白にあたり、スプレッドが平常時の数倍に開く場面も珍しくありません。
板が薄いため、大口注文が1本入るだけで価格が大きく飛ぶこともあります。
| 時間帯(日本時間) | 起きやすいこと | 影響を受ける銘柄 |
|---|---|---|
| 5:00 〜 6:00 | ニューヨーククローズ前後で流動性が急減 | FX全般・ゴールド |
| 6:00 〜 7:05 | ゴールド・株価指数が取引停止 | 貴金属・株価指数 |
| 7:05 〜 9:00 | 再開直後でスプレッドが安定しない | 貴金属・株価指数・FX |
この時間帯に取引する場合は、成行ではなく指値注文を使うのが基本です。
あわせて損切り注文も置き、想定外の値飛びに備えておく必要があります。
ロールオーバー前後
営業日が切り替わるロールオーバーは、日本時間の午前6時前後に発生します。
この前後数分間はレート配信が一時的に途切れ、通常の数十倍のスプレッドが提示されることもあります。
スワップポイントが付与されるタイミングでもあるため、意図せず含み損益が大きく振れて見える点にも注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生時刻(日本時間) | 5:59:59 前後 |
| 発生時刻(サーバー時間) | 23:59:59 前後 |
| スプレッドへの影響 | 通常の数十倍に拡大する場合がある |
| スワップポイント | このタイミングで付与される |
| 影響を受ける銘柄 | FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数 |
ロールオーバーをまたいで新規注文を出すと、スプレッド分だけで数pipsの含み損から始まります。
取引コストに敏感な手法ほど、この時間帯を外して発注する習慣が効いてきます。
重要経済指標の発表前後
米国雇用統計やFOMCの発表時は、価格が数秒で100pips以上動くこともあります。
発表の瞬間はスプレッドが一時的に拡大し、指定した価格から大きくずれて約定するスリッページが起きやすい状態です。
損切り注文を置いていても、その価格を飛び越えて処理されるケースがあります。
| 指標 | 発表頻度 | 発表時刻(日本時間・目安) | 影響の大きさ |
|---|---|---|---|
| 米国雇用統計(NFP) | 毎月第1金曜 | 21:30 または 22:30 | 非常に大きい |
| FOMC政策金利発表 | 年8回 | 翌 3:00 または 4:00 | 非常に大きい |
| 米CPI(消費者物価指数) | 毎月 | 21:30 または 22:30 | 大きい |
| 米ISM製造業景況指数 | 毎月 | 23:00 または 24:00 | 中程度 |
| 日銀金融政策決定会合 | 年8回 | 12:00 前後 | 円関連で大きい |
指標の発表時刻は米国のサマータイムに合わせて動くため、経済カレンダーで毎回確認するのが確実です。
取引経験が浅いうちは、発表前後の1時間はポジションを持たない運用が向いています。
週明け月曜の窓開け直後
月曜6:05の取引開始直後は、週末のニュースを織り込んだ窓(ギャップ)が開くことがあります。
土日のあいだにFX市場は閉じていても、地政学リスクや要人発言といった材料は発生し続けます。
そのため、金曜の終値と月曜の始値が数十pips離れた状態で再開する展開も珍しくありません。
週をまたいでポジションを保有していた場合、窓の方向によっては朝の時点で大きな含み損を抱えます。
開始直後はスプレッドも広く、慌てて決済すると往復コストがさらに膨らみます。
週明けの数十分はレートが落ち着くまで様子を見る判断も有効です。
メンテナンス明け直後
毎週月曜2:30のメンテナンス明けは、レートの提示が安定するまで数分かかります。
再開の瞬間はスプレッドが通常より広い状態から始まり、徐々に平常値へ戻る流れです。
仮想通貨CFDの場合、メンテナンス中も外部の取引所では価格が動き続けています。
再開時にその差を一気に埋める形で価格が飛ぶこともあり、保有ポジションの損益が短時間で変わりかねません。
ゴールドや株価指数の日次再開(7:05前後)でも、同じ現象が小規模に起こります。
再開直後の発注は避け、数分待ってから入るのがおすすめです。
FXGTは土日も取引できる
FXGTでは、土日でも仮想通貨CFDの取引と入出金の申請ができます。
週末に取引できるのはBTCUSDやETHUSDなどの通常の仮想通貨CFDだけで、シンセティックペアは対象外です。
FX通貨ペア・ゴールド・株価指数CFD・株式CFDは、世界市場の休場に合わせて週末は完全に停止します。
取引以外では、会員ページへのログイン・口座間の資金移動・サポートへの問い合わせが週末も利用できます。
ただし、ポジションを保有したまま資金移動する場合には証拠金維持率の条件がある点に注意が必要です。
週末にできることと、できないことを分けて整理します。
土日に取引できる仮想通貨CFDの銘柄とレバレッジは「FXGTの仮想通貨ガイド」で確認できます。

土日に取引できるのは仮想通貨CFDのみ
FXGTで週末に売買できる銘柄は、通常の仮想通貨CFDだけです。
FX通貨ペアは土曜6:00で週の取引を終え、次の再開は月曜6:05になります。
この2日間は世界の主要な外国為替市場が閉じているため、FXGT側の都合ではなく市場全体の仕組みによるものです。
| 銘柄カテゴリー | 土日の取引 | 再開のタイミング |
|---|---|---|
| 仮想通貨CFD(BTC・ETH等) | ○ | 停止しない |
| シンセティックペア | × | 組み合わせた銘柄の再開時刻 |
| FX通貨ペア | × | 月曜 6:05 |
| 貴金属CFD・エネルギーCFD | × | 月曜 7:05(UKOILは9:05) |
| 株価指数CFD | × | 月曜 7:05(欧州指数は16:30) |
| 株式CFD | × | 月曜 22:30 |
土日の仮想通貨市場は平日より板が薄く、同じロットでも価格の滑りが大きくなります。
週末に取引する場合は、平日よりポジションサイズを抑えて対応するのがおすすめです。
土日の入出金・資金移動・ログイン
会員ページへのログイン・入金・出金申請・口座間の資金移動は、曜日を問わず24時間受け付けています。
仮想通貨やオンラインウォレットからの入金は、週末でも反映が早い手段です。
一方、銀行送金は金融機関の営業日に処理されるため、着金は週明け以降にずれ込みます。
| 項目 | 土日の対応 |
|---|---|
| 会員ページへのログイン | 可能 |
| 新規口座開設 | 可能 |
| 仮想通貨・オンラインウォレット入金 | 申請可・反映は原則即時 |
| 銀行送金での入金 | 申請可・処理は翌営業日 |
| 出金申請 | 申請可・処理は翌営業日以降 |
| 口座間の資金移動 | 可能・原則即時に反映 |
| レート確認 | 可能 |
週明けの取引開始直後から資金を使いたい場合は、反映の早い手段を選んでおくと待ち時間が生じません。
入金方法ごとのボーナス対象可否は「FXGTの入金ボーナスガイド」で解説しています。

週末の資金移動には証拠金維持率400%が必要
ポジションを保有したまま資金を動かす場合、FXGTは証拠金維持率の下限を設けています。
平日は200%以上ですが、週末は400%以上が求められます。
週末は流動性が下がり価格が飛びやすいため、平日の倍の余裕を確保させる設計です。
| タイミング | 必要な証拠金維持率 | 該当する操作 |
|---|---|---|
| 平日(月曜〜金曜) | 200% 以上 | 出金申請・口座間の資金移動 |
| 週末(土曜・日曜) | 400% 以上 | 出金申請・口座間の資金移動 |
週末に出金しようとして弾かれる場合、この条件に引っかかっているケースが考えられます。
ポジションを一部決済して維持率を上げるか、平日まで待って申請してください。
土日のサポート対応
FXGTのサポートは、メールとお問い合わせフォームを24時間受け付けています。
ライブチャットも用意されていますが、対応時間は時期によって変わる点には注意が必要です。
週末の問い合わせは受付されても、返信そのものは取引時間内に行われる点は把握しておく必要があります。
| 窓口 | 土日の受付 | 返信のタイミング |
|---|---|---|
| メール | 可能 | 取引時間内に順次対応 |
| お問い合わせフォーム | 可能 | 取引時間内に順次対応 |
| ライブチャット | 対応時間内のみ | その場で回答 |
口座凍結やログイン不可といった緊急性の高いトラブルは、平日の早い時間に連絡した方が解決が早まります。
週末に発覚した場合でも、まずメールで状況を送っておくと週明けの対応がスムーズです。
\仮想通貨CFDは24時間365日取引できる/
公式サイト:https://fxgt.com/ja/
FXGTのメンテナンス時間
FXGTのメンテナンスには、定期メンテナンスと臨時メンテナンスの2種類があります。
定期メンテナンスは毎週月曜1:00〜2:30(日本時間)に実施され、仮想通貨CFDを含む全銘柄が停止する時間帯です。
臨時メンテナンスはシステム不具合の対応やセキュリティ強化のために不定期で行われます。
いずれの期間も新規注文・決済・変更のすべてが受け付けられません。
メンテナンスの中身と、その間の口座の状態を確認します。
毎週月曜1:00〜2:30の定期メンテナンス
FXGTのMT4 / MT5は、毎週月曜1:00〜2:30(日本時間)に定期メンテナンスを実施しています。
この90分間は24時間365日取引できるはずの仮想通貨CFDも止まり、強制ロスカットも作動しません。
外部の仮想通貨取引所は動き続けているため、メンテナンス中に価格が乖離するリスクが残ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施タイミング | 毎週月曜日 |
| 時間(日本時間) | 1:00 〜 2:30 |
| 所要時間 | 90分 |
| 対象 | 全銘柄(仮想通貨CFDを含む) |
| 強制ロスカット | 作動しない |
| 会員ページ | 操作不可 |
週末に仮想通貨のポジションを持ち越す場合、月曜未明にこの90分の空白を挟む形です。
メンテナンス前に損切り注文を入れておけば、再開直後の価格で処理されるため備えになります。
臨時メンテナンスと事前通知
臨時メンテナンスは、システム不具合への対応やセキュリティ強化のために不定期で実施されます。
実施の情報は登録メールアドレスと会員ページのお知らせで告知されます。
会員ページの「口座」からメンテナンス情報を確認できるため、発注前のチェックが有効です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施タイミング | 不定期(突発的な場合あり) |
| 主な目的 | システム不具合の対応・セキュリティ強化 |
| 通知方法 | 登録メール・会員ページのお知らせ |
| 確認場所 | 会員ページの「口座」 |
重要な経済指標を狙う日は、事前にメンテナンス情報を確認しておく習慣が役立ちます。
取引時間内なのに注文が通らない場合、臨時メンテナンスが原因のケースも考えられます。
メンテナンス中にできること・できないこと
メンテナンス中は、取引に関わる操作がすべて止まります。
週末の取引時間外と違い、会員ページの操作もできません。
入出金の申請や資金移動も含めて、90分間は一切の手続きが保留になります。
| 操作 | 取引時間外(土日など) | メンテナンス中 |
|---|---|---|
| 会員ページへのログイン | ○ | × |
| 入出金の申請 | ○ | × |
| 口座間の資金移動 | ○ | × |
| レート確認 | ○ | × |
| 成行注文・決済 | ×(仮想通貨は○) | × |
| 強制ロスカット | 作動しない | 作動しない |
取引時間外とメンテナンス中は、口座操作の可否がまったく異なります。
週明けに資金を追加する予定がある場合は、2:30より前か後かを意識して手続きしてください。
年末年始・クリスマス・ゴールデンウィークの取引時間
FXGTでは、欧米の祝日と年末年始に合わせて取引時間が変更・短縮されます。
12月25日と1月1日は多くの銘柄が休場となり、その前後も時間短縮になりがちです。
一方、ゴールデンウィークやお盆といった日本の祝日は海外市場の営業に影響しないため、通常どおり取引できます。
影響を受けるのは日本の株式市場に連動する銘柄で、JP225は東京証券取引所の休場日に取引が止まる場合がある点には注意が必要です。
具体的なスケジュールは、公式サイトの休日カレンダーで祝日ごとに公表されます。
時期ごとに影響の出方が違うので、順に整理します。
年末年始のスケジュール
年末年始は世界の主要市場が相次いで閉場するため、FXGTでも取引時間が短縮されます。
特に12月末から1月初旬は流動性が著しく低下し、スプレッドの拡大も顕著です。
薄商いのなかで大口の売買が入ると、材料がなくても価格が大きく振れる展開が起こります。
| 時期 | 取引への影響 |
|---|---|
| 12月24日頃 | 株価指数・一部銘柄で時間短縮 |
| 12月25日 | 多くの銘柄が休場または取引停止 |
| 12月26日頃 | 英国・豪州関連の銘柄を中心に影響 |
| 12月31日 | 時間短縮となる銘柄がある |
| 1月1日 | 多くの銘柄が休場 |
| 1月2日以降 | 順次通常スケジュールに戻る |
年をまたぐポジションは、再開時のギャップが平常時より大きくなりがちです。
この期間に取引する場合は、ロット数を落としてリスクを抑えるのがおすすめです。
クリスマス休場
12月25日は欧米の主要な祝日で、FXGTでも多くの銘柄が休場または時間短縮になります。
影響は12月24日のクリスマスイブから出始める年が多く、この前後はスプレッドが拡大しやすい状態です。
仮想通貨CFDは市場自体が閉じないため、この期間も取引できます。
| 日付 | 影響が出やすい銘柄・内容 |
|---|---|
| 12月24日(クリスマスイブ) | 株価指数・株式CFDで時間短縮 |
| 12月25日(クリスマス当日) | FX・貴金属・株価指数・株式CFDが休場 |
| 12月26日(ボクシングデー) | 英国・豪州向け銘柄を中心に影響 |
| 期間中の仮想通貨CFD | 通常どおり取引可能 |
クリスマス期間にポジションを放置すると、休場明けに大きなギャップが生じるケースがあります。
新規のエントリーは控え、保有ポジションのリスク管理を優先する方が安全です。
ゴールデンウィークは通常どおり取引できる
ゴールデンウィークやお盆などの日本の祝日は、FXGTの取引時間に影響しません。
FXGTが取り扱う銘柄の大半は欧米市場に連動しており、日本の暦とは無関係に動きます。
連休中の平日も、FX通貨ペアは月曜6:05〜土曜6:00という通常のスケジュールどおりです。
ただし、日経225に連動するJP225は東京証券取引所の休場日に取引が止まることがあります。
| 銘柄 | 日本の祝日(GW・お盆等)の取引 | 理由 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 通常どおり | 世界の外国為替市場は日本の暦に依存しない |
| 貴金属・エネルギーCFD | 通常どおり | ロンドン・ニューヨーク市場に連動する |
| 米欧の株価指数CFD | 通常どおり | 現地市場が営業している |
| JP225 | 停止する場合がある | 東京証券取引所の休場に連動する |
| 仮想通貨CFD | 通常どおり | 24時間365日稼働している |
連休中は日本の実需筋の取引が減り、ドル円やクロス円の値幅が普段より小さくなる傾向があります。
その一方で、連休の谷間に海外発の材料が出ると値が飛びやすい点には注意が必要です。
その他の主要祝日の取引制限
欧米の祝日には、その国の株価指数CFDや株式CFDが休場または時間短縮になります。
影響を受けるのは祝日を迎えた国に関連する銘柄だけで、他の銘柄は通常どおりです。
| 祝日の例 | 時期 | 影響が出やすい銘柄 |
|---|---|---|
| 米国独立記念日 | 7月4日 | US30・US100・US500・株式CFD |
| 米国感謝祭 | 11月第4木曜 | 米国株価指数・株式CFD |
| 英国バンクホリデー | 年数回 | UK100・GBP関連 |
| 欧州の主要祝日 | 年数回 | GER40・FRA40 |
| 豪州の主要祝日 | 年数回 | AUD200・AUD関連 |
株価指数CFDや株式CFDを中心に取引している場合は、月初に当月の祝日を確認しておくと取りこぼしを防げます。
祝日当日は関連通貨の流動性も下がるため、値動きが鈍る点も覚えておいてください。
休日カレンダーの確認方法
祝日ごとの取引時間の変更は、FXGT公式サイトの休日カレンダーで告知されます。
掲載される時刻はすべてサーバー時間(GMT+3)なので、+6時間して日本時間に直して読みます。
年間の休場日を一覧化したページではなく、該当日ごとに銘柄別の取引時間を表示する仕組みです。
- 公式サイトの休日カレンダー(銘柄別の変更時刻をGMT+3で掲載)
- 会員ページの「口座」内にあるお知らせ
- 登録メールアドレス宛のサポートデスクからの案内
祝日の取引制限は予告なく変更される場合があります。
長期休暇の直前は、取引を始める前に一度カレンダーを開く習慣をつけておくと安心です。
FXGTの取引時間とスワップポイントの関係
FXGTのスワップポイントは、取引時間の区切りと連動して付与されます。
FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数は、日本時間5:59:59に1日1回付与されます。
24時間動く仮想通貨CFDだけは4時間ごとに1日6回付与される仕組みです。
さらに、土日分をまとめて計上するスワップポイント3倍デーも設定されています。
付与のタイミングを銘柄ごとに見ていきます。
付与時刻は日本時間5:59:59
FX通貨ペアや貴金属のスワップポイントは、日本時間5:59:59に付与されます。
サーバー時間では23:59:59にあたり、営業日が切り替わるロールオーバーと同じ瞬間です。
この時刻をまたいでポジションを保有していれば、保有時間の長短にかかわらず1日分が計上されます。
| 銘柄 | サーバー時間 | 日本時間 | 回数 |
|---|---|---|---|
| FX通貨ペア | 23:59:59 | 5:59:59 | 1日1回 |
| 貴金属CFD | 23:59:59 | 5:59:59 | 1日1回 |
| エネルギーCFD | 23:59:59 | 5:59:59 | 1日1回 |
| 株価指数CFD・株式CFD | 23:59:59 | 5:59:59 | 1日1回 |
5:59:59の直前に決済すれば、その日のスワップポイントは発生しません。
マイナススワップの銘柄を短期で回す場合、この時刻を意識した決済がコスト削減につながります。
仮想通貨CFDは1日6回付与される
仮想通貨CFDのスワップポイントは、4時間ごとに1日6回付与されます。
24時間365日取引できる銘柄のため、1日1回の区切りを設けない設計です。
短時間の保有でも付与のタイミングをまたげばコストが発生する点は、FX通貨ペアと大きく異なります。
| サーバー時間(GMT+3) | 日本時間 |
|---|---|
| 3:00 | 9:00 |
| 7:00 | 13:00 |
| 11:00 | 17:00 |
| 15:00 | 21:00 |
| 19:00 | 翌 1:00 |
| 23:00 | 翌 5:00 |
日中に4時間以上ポジションを保有すると、必ず1回以上は付与のタイミングを通過します。
デイトレードでも無視できないコストになるため、事前に符号と水準を確認してください。
スワップポイント3倍デーは水曜と金曜
土日は取引時間外でスワップポイントが計上されないため、平日にまとめて3日分が付与されます。
FX通貨ペア・貴金属・エネルギーは水曜、株価指数と株式CFDは金曜が対象です。
| 銘柄 | 3倍デー | 付与される日数 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 水曜 | 3日分 |
| 貴金属CFD | 水曜 | 3日分 |
| エネルギーCFD | 水曜 | 3日分 |
| 株価指数CFD | 金曜 | 3日分 |
| 株式CFD | 金曜 | 3日分 |
| 仮想通貨CFD | なし | 4時間ごとに随時 |
プラススワップの銘柄なら受取額が3倍になりますが、マイナススワップの場合は支払いも3倍です。
3倍デーをまたぐ日は証拠金維持率が想定より下がることもあるため、余裕を持たせておく必要があります。
FXGTと国内FXの取引時間比較
FXGTと国内FX業者では、取引時間の設計思想そのものが異なります。
GMOクリック証券のFXネオ、楽天FX、FXTFはいずれも米国のサマータイムに合わせて夏冬で取引時間を1時間ずらします。
また、国内3社は毎日10〜15分の日次メンテナンスを設けており、その間はFXの取引ができません。
土日に取引できる商品を持たない点も国内3社に共通する特徴です。
一方のFXGTは通年で同じ時間に開き、FX通貨ペアには日次の停止がなく、仮想通貨CFDで週末も取引できます。
4社の条件を並べて違いを確認します。
主要4社の取引時間比較
FXGTと国内主要3社の取引時間を、日本時間で並べると差がはっきりします。
FXGTだけが通年で月曜6:05開始と最も早く、夏冬による変動もありません。
| 業者 | 取引時間(夏) | 取引時間(冬) | 土日 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|---|
| FXGT | 月曜 6:05 〜 土曜 6:00 | 月曜 6:05 〜 土曜 6:00 | 仮想通貨CFDのみ ○ | 5,000倍 |
| GMOクリック証券 FXネオ | 月曜 7:00 〜 土曜 6:00 | 月曜 7:00 〜 土曜 7:00 | × | 25倍 |
| 楽天FX | 月曜 7:00 〜 土曜 5:55 | 月曜 7:00 〜 土曜 6:55 | × | 25倍 |
| FXTF(MT4) | 月曜 7:05 〜 土曜 5:50 | 月曜 7:05 〜 土曜 6:50 | × | 25倍 |
週の開始時刻で見ると、FXGTは国内3社より55分から1時間早く取引できます。
週明けの窓を早い段階で取りにいく手法では、この差が実際の売買機会につながります。
国内FXは夏冬で1時間ずれる
国内FX業者の取引時間が夏冬でずれるのは、米国のサマータイムを基準にしているためです。
取引日の区切りをニューヨーククローズに合わせているので、米国が時刻を1時間進めれば日本時間の終了も1時間早まります。
切り替えは3月第2日曜と11月第1日曜で、各社が事前に告知する流れです。
| 項目 | FXGT | 国内FX主要3社 |
|---|---|---|
| 時間の基準 | サーバー時間 GMT+3 固定 | 米国サマータイム |
| 切替の時期 | なし | 3月第2日曜・11月第1日曜 |
| 日本時間の変動 | なし | 終了時刻が1時間ずれる |
| 毎年の確認 | 不要 | 必要 |
国内口座と海外口座を併用している場合、切替時期には両方の時刻を確認する手間が発生します。
FXGT側は通年で同じ時刻のため、切替の対象は国内口座だけと覚えておけば混乱を避けられます。
土日に取引できるのはFXGTだけ
国内FX主要3社には、土日に取引できる商品が用意されていません。
FXTFは暗号資産CFDを扱っていますが、取引時間はFXと同じで週末は停止します。
加えて、国内の暗号資産CFDは個人のレバレッジが2倍までです。
| 業者 | 週末に取引できる商品 | 暗号資産のレバレッジ |
|---|---|---|
| FXGT | 仮想通貨CFD(24時間365日) | 最大500倍 |
| GMOクリック証券 | なし | CFDでの取扱いなし |
| 楽天FX | なし | — |
| FXTF | なし(暗号資産CFDも週末は停止) | 2倍 |
平日の日中に時間を取れない方にとって、週末に動かせる口座があること自体が選択肢になります。
ただし、週末の仮想通貨市場は流動性が下がるので、ロット管理は平日以上に重要です。
毎日のメンテナンス時間の違い
国内FX業者は、日をまたぐ処理のために毎日10〜15分の停止時間を設けています。
FXGTのFX通貨ペアにはこの日次停止がありません。
代わりに、週1回の定期メンテナンスが月曜1:00〜2:30にまとめて実施される形です。
| 業者 | 毎日の停止時間(FX) | 週次のメンテナンス |
|---|---|---|
| FXGT | なし | 毎週月曜 1:00 〜 2:30 |
| GMOクリック証券 FXネオ | ロールオーバー処理のため一時停止 | 毎週土曜 8:00 〜 9:00 |
| 楽天FX | 夏 5:55 〜 6:10 / 冬 6:55 〜 7:10 | — |
| FXTF(MT4) | 夏 5:55 〜 6:05 / 冬 6:55 〜 7:05 | 毎週土曜 8:00 〜 10:00 |
国内口座では毎朝の停止時間が決済のタイミングを制約します。
FXGTのFX通貨ペアは平日ノンストップなので、早朝にポジションを整理したい場面でも待たされません。
\最大5,000倍のレバレッジに対応/
公式サイト:https://fxgt.com/ja/
取引時間外でもFXGTにログインはできる
FXGTの会員ページには、取引時間外でもログインできます。
土日や早朝の停止時間中も、口座残高の確認・入出金の申請・資金移動・新規口座の開設が可能です。
ログインできるのは会員ページとMT4 / MT5の2系統で、それぞれIDとパスワードが別になっています。
この違いを把握していないと、正しい情報を入れているのにログインできない事態が起こります。
唯一の例外は、毎週月曜1:00〜2:30の定期メンテナンス中です。
2系統のログイン方法を分けて説明します。
会員ページへのログイン方法
FXGTの会員ページには、登録メールアドレスとパスワードでログインします。
口座開設時に自分で設定したパスワードを使うため、口座番号は不要です。
ログイン時には登録メール宛にワンタイムパスワードが届き、認証を済ませると会員ページが開きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ログインID | 口座開設時に登録したメールアドレス |
| パスワード | 口座開設時に自分で設定したもの |
| 追加認証 | 登録メール宛のワンタイムパスワード |
| ログインURL | 公式サイトの「ログイン」から遷移 |
| 取引時間外の利用 | 可能(メンテナンス中を除く) |
会員ページからは、口座タイプの追加やボーナスの確認も行えます。
ワンタイムパスワードが届かない場合は、迷惑メールフォルダを先に確認してください。
MT4・MT5へのログイン方法
MT4 / MT5へのログインには、口座番号・パスワード・サーバー名の3点が必要です。
サーバー名はリアル口座がFXGT-Live または FXGT-Live2、デモ口座がFXGT-Demoです。
自分の口座がどちらのサーバーかは、口座開設時に届いた自動送信メールに記載されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ログインID | MT4 / MT5の口座番号 |
| パスワード | MT4 / MT5口座の作成時に設定したもの |
| サーバー名(リアル口座) | FXGT-Live / FXGT-Live2 |
| サーバー名(デモ口座) | FXGT-Demo |
| 確認先 | 口座開設時の自動送信メール・会員ページ |
会員ページのパスワードとMT4 / MT5のパスワードは別物です。
同じものを入力してログインできないケースが多いので、混同しないよう管理してください。
パスワードを忘れたときの再設定手順
MT4 / MT5のパスワードは、メールで送られてこない仕様です。
そのため、忘れた場合は確認ではなく会員ページからの再設定が必要になります。
会員ページのパスワードを忘れた場合の入口は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」です。
- MT4 / MT5:会員ページにログイン →「MT4/MT5口座」→ 対象口座のパスワードを設定 → メール認証で完了
- 会員ページ:ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」→ 登録メールアドレスを入力 → 届いたリンクから新パスワードを設定
- いずれの手続きも取引時間外に実行できる
- 再設定後はMT4 / MT5側で再度ログインし直す
再設定はメール認証を挟むため、登録メールアドレスにアクセスできる状態が前提になります。
メールアドレスごと変更したい場合は、サポートへの連絡が必要です。
ログインできない主な原因と対処法
FXGTは、MT4 / MT5にログインできない原因として6つのケースを挙げています。
最も多いのは、会員ページのパスワードをMT5に入力している取り違えです。
次に多いのがサーバー名の選択ミスで、候補に表示されない場合はサーバースキャンを実行します。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| ログイン情報が正しくない | 口座番号・パスワード・サーバー名を開設メールで照合する |
| サーバーが候補に表示されない | MT4 / MT5でサーバースキャンを実行する |
| 他社配布のMT4 / MT5を使っている | FXGT公式ページ配布のものを再インストールする |
| 口座が凍結・無効化されている | サポートに問い合わせる |
| メンテナンス中である | 月曜2:30の終了を待つ |
| インターネットに接続されていない | 通信環境を確認する |
「Authorization Failed」と表示される場合は、ログイン情報かパスワードの誤りが原因です。
長期間ログインしていない口座は無効化されることもあるため、心当たりがあればサポートに確認してください。
口座が凍結された場合の解除手順は「FXGTの口座凍結ガイド」で解説しています。

FXGTアプリなら時間を問わず口座を確認できる
FXGTは、App StoreとGoogle Playで公式アプリ「FXGT App」を配信しています。
アプリからは取引・入出金・複数口座の管理までが1つの画面で完結する設計です。
取引時間外でも残高やポジションを確認できるため、外出先で状況を把握したい場面に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | FXGT App |
| 配信 | App Store・Google Play |
| 主な機能 | 取引・入出金・複数口座の管理・チャート・経済指標カレンダー |
| 必要な口座 | 会員ページで作成したMT5口座 |
| 動作環境 | iOS 12以降 / Android 11以降 |
アプリで取引するにはMT5口座が必要です。
ブラウザで使えるFXGT Traderも用意されているので、端末を選ばず口座を確認できます。
FXGTの取引時間に関するよくある質問
FXGTの取引時間に関するよくある質問を紹介します。
- FXGTの取引時間は何時から何時までですか?
-
FX通貨ペアは月曜6:05〜土曜6:00(日本時間)が取引時間です。ゴールドや米国系株価指数は月曜7:05〜土曜6:00で、毎日6:00〜7:05は停止します。仮想通貨CFDのみ土日を含む24時間365日の取引に対応しています。
- FXGTは土日も取引できますか?
-
シンセティックペアを除く仮想通貨CFDなら土日も取引できます。FX通貨ペア・貴金属・株価指数・株式CFDは週末休場です。週末も売買したい場合は、BTCUSDやETHUSDなど通常の仮想通貨CFDを選んでください。
- FX取引をしない方がいい時間は?
-
早朝5〜9時、ロールオーバー前後(日本時間6時前後)、重要経済指標の発表前後の3つがリスクの高い時間帯にあたります。いずれもスプレッドの急拡大や急変動が起きやすく、意図しない損失につながります。週明け月曜の取引開始直後とメンテナンス明け直後も、レートが安定するまで様子を見た方が無難でしょう。
- FXでスキャルピングするのに適した時間帯は?
-
スプレッドが最も安定する22時〜翌1時が適しています。ロンドンとニューヨークの市場参加者が重なり、提示レートが競争的になるためです。反対に早朝5〜9時はスプレッドが数倍に開くので、数pipsを狙う手法には向きません。
- FXGTのスプレッドが広がる時間帯は?
-
早朝5〜9時とロールオーバー前後に大きく広がります。ロールオーバーの前後数分間は通常の数十倍になる場合もあります。加えて、重要経済指標の発表直後や、ゴールド・株価指数の日次再開直後(7:05前後)も一時的に拡大します。
- FXGTのゴールド(XAUUSD)の取引時間は?
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月曜7:05〜土曜6:00(日本時間)で、毎日6:00〜7:05の65分間は取引が止まります。この停止時間中は決済も強制ロスカットも作動しません。持ち越すポジションがある場合、6:00より前に損切り注文を設定しておいてください。
- FXGTに夏時間・冬時間はありますか?
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ありません。FXGTはサーバー時間をGMT+3に年間固定しており、公式サイトでもサマータイムを導入していないと明記されています。日本時間との時差は通年で+6時間なので、季節によって取引開始・終了の時刻が変わることはありません。
- FXGTのサーバー時間(タイムゾーン)はどこですか?
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GMT+3(モスクワ時間)で、年間を通じて固定されています。日本時間はGMT+9なので、MT5の表示時刻に6時間を足せば日本時間になります。たとえばサーバー時間が12:00と表示されていれば、日本時間では18:00にあたります。
- FXGTのメンテナンス時間はいつですか?
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定期メンテナンスは毎週月曜1:00〜2:30(日本時間)です。この90分は仮想通貨CFDを含む全銘柄が停止し、会員ページの操作もできません。臨時メンテナンスは不定期で、登録メールと会員ページのお知らせで告知される仕組みです。
- FXGTの口座のパスワードはどうやって確認する?
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MT4 / MT5のパスワードは確認できず、会員ページから再設定する形になります。会員ページにログインして「MT4/MT5口座」を開き、対象口座のパスワードを設定してメール認証を済ませてください。会員ページ自体のパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか」からリセットできます。
- FXGTにログインできないときはどうすればいいですか?
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まず、会員ページのパスワードとMT4 / MT5のパスワードを取り違えていないか確認しましょう。次に多いのがサーバー名の選択ミスで、FXGT-Live・FXGT-Live2・FXGT-Demoが候補に出ない場合はサーバースキャンを実行します。月曜1:00〜2:30はメンテナンスのため、いずれの方法でもログインできません。
- FXGTはゴールデンウィークや年末年始も取引できますか?
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ゴールデンウィークやお盆といった日本の祝日は、通常どおり取引できます。海外市場は日本の暦と関係なく営業しているためです。一方、年末年始とクリスマスは欧米市場の休場に合わせて休場または時間短縮になるため、公式の休日カレンダーで毎年確認してください。
まとめ
FXGTの取引時間で押さえるべき点は、通年で時刻が変わらないことと、銘柄ごとに毎日の停止時間が違うことの2つです。
サーバー時間がGMT+3で固定されているため、日本時間への換算は+6時間だけを覚えておけば足ります。
一方で、ゴールドや株価指数の日次停止と毎週月曜のメンテナンスは、強制ロスカットが作動しない空白時間です。
この空白をまたぐかどうかで、必要な損切り注文とロット数の考え方が変わります。
| FXGTの取引時間:メリット | FXGTの取引時間:注意点 |
|---|---|
| 夏冬の切り替えがなく通年で同じ時刻 | ゴールド・株価指数は毎日6:00〜7:05が停止 |
| FX通貨ペアは平日ノンストップで日次停止なし | 毎週月曜1:00〜2:30は全銘柄がメンテナンスで停止 |
| 仮想通貨CFDは土日を含む24時間365日 | 停止中とメンテナンス中は強制ロスカットが作動しない |
| 日本の祝日は通常どおり取引できる | 年末年始・クリスマスは休場または時間短縮 |
| 取引時間外でもログイン・入出金ができる | 週末の資金移動には証拠金維持率400%が必要 |
時間帯の選び方としては、流動性が高くスプレッドが安定する22時〜翌1時を軸に据えるのが基本です。
取引を始める前に、扱う銘柄の停止時間と直近の休日カレンダーを確認しておいてください。
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公式サイト:https://fxgt.com/ja/

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