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XMの退会・口座解約方法|解約できない原因と放置した場合の影響を解説【2026年最新】

XM退会・口座解約

XMは、正しい手順で手続きを行えばいつでも退会・口座解約が可能です。

しかし、口座残高や未決済ポジションが残っている状態では解約手続きが進められないため、事前に確認すべきポイントがあります。

この記事では、XMの退会・口座解約の具体的な手順、解約できない原因の対処法、口座を放置した場合の休眠・凍結の仕組み、退会後の再登録の可否まで詳しく解説します。

目次

【結論】XMは退会・口座解約できる?

XMの口座解約・退会は、所定の条件を満たせばいつでも可能です。

手続きには「特定の取引口座のみを削除する口座解約」と「XMのアカウント(プロフィール)自体を完全に消去する退会」の2種類があり、目的に応じて使い分ける必要があります。

それぞれの違いと対象者の目安は、以下の通りです。

手続きの種類対象処理時間
口座解約(追加口座の削除)特定の取引口座のみ削除したい場合即時
退会(アカウント完全削除)XMの利用を完全に終了したい場合24営業時間以内
XMの退会・口座解約の種類と処理時間の目安

口座解約は会員ページ上で手続きが完結しますが、完全退会はサポートへの連絡が必要になる場合があります。

どちらの手続きにも共通の事前確認事項があるため、次の章で詳しく解説していきます。

XMの退会・口座解約をする前の確認事項

XMの口座解約・退会は、一定の条件を満たさないとシステム上で受け付けられない仕様になっています。

手続きをスムーズに完了させるためには、申請前に5つの確認事項を順番にクリアしておく必要があります。

ここでは、各確認事項の内容と対処方法について解説していきます。

残高が残っていないか確認する

XMは口座内に残高がある状態では、システム上「解約ボタン」が押せない仕様になっています。

そのため、1円でも資金が残っている場合は、全額を出金するか、保有している他の追加口座へ資金移動(資金振替)を行い、残高をゼロにする必要があります。

残高の状態推奨対処法
まとまった金額が残っている出金手続きを完了させてから解約申請する
5ドル未満の端数が残っている他の追加口座への資金移動で処理する
残高ゼロそのまま解約申請に進める
XMの口座解約前の残高状態別の対処法

5ドル未満の端数は出金できないケースがあるため、他口座への資金移動で対処するのが効率的です。

まず口座残高をゼロにすることを最初のステップとして取り組むようにしましょう。

未決済ポジションをすべて決済する

XMでは、ポジションを1つでも保有している場合、口座解約の申請を受け付けてもらえません。

また、通常の保有ポジションだけでなく、指値・逆指値などの「予約注文」が残っていても解約できないため、MT4/MT5上で注文が何も残っていない状態を確認する必要があります。

確認が必要な注文の種類確認場所対処法
保有中のポジション
(含み益・含み損問わず)
MT4/MT5の「ターミナル」→「トレード」タブ成行で全決済する
指値・逆指値などの予約注文MT4/MT5の「ターミナル」→「トレード」タブ右クリック→「注文を削除する」で削除
XMの口座解約前に削除・決済が必要な注文の種類と対処法

含み損が発生していても、解約するには成行決済でポジションを閉じる以外の選択肢はありません。

忘れがちな予約注文の残し忘れが原因で解約できないケースが多いため、MT4/MT5のトレードタブで全注文がゼロになっていることを必ず確認するようにしましょう。

出金処理が完了しているか確認する

出金リクエストが「処理中(審査中)」の状態では、口座解約の申請を行うことができません。

そのため、XM側で出金が承認・処理済みとなっていても、自分の銀行口座への着金を確認してから解約手続きに進むのが最も安全です。

出金の状態解約申請の可否
リクエスト済み・審査中不可(ロックがかかる)
XM側で承認済み・処理中システム上ロックがかかるケースあり
着金確認済み申請可能
XMの出金状態別の口座解約申請可否

XM側の処理が完了していても、銀行の入金反映まで数営業日かかる場合があります。

確実に着金を確認してから解約申請に進むようにしましょう。

必要な取引履歴は保存しておく

XMでは口座を解約・退会すると、MT4/MT5へのログインができなくなり、過去の取引履歴が一切参照できなくなります。

確定申告(税金計算)で取引履歴が必要になる場合は、解約前に年間取引報告書をダウンロードして手元に保存しておく必要があります。

ダウンロード方法形式保存推奨タイミング
PC版MT4/MT5の「アカウント履歴」タブから右クリック→「全履歴を保存」HTML / CSV解約ボタンを押す前
XM会員ページの「取引履歴」メニューからエクスポートCSV解約ボタンを押す前
XMの取引履歴のダウンロード方法と保存推奨タイミング

確定申告の時期(2月〜3月)になってから「履歴が見られない」とパニックになるユーザーが多いため、毎年末か解約前に必ずダウンロードしておく習慣をつけることが重要です。

取引履歴は一度消えると復元できないため、解約申請前に必ずダウンロードを完了させるようにしましょう。

ボーナスやXMPは消滅する

XMは口座解約が完了した時点で、その口座内にあるクレジット(ボーナス)とXMP(ロイヤリティポイント)はすべて消滅します。

一度消えたボーナス・XMPは、再登録後も復元されないため、解約前に使い切ることが重要です。

消滅するもの事前の対処法
クレジット
(ボーナス)
解約前に取引で使い切る
(出金はできない)
XMP
(ロイヤリティポイント)
解約前に現金化またはボーナスへ交換して使い切る
XMの口座解約時に消滅するものと事前の対処法

XMPは会員ページから現金化またはボーナス化が可能です。

残高がある場合は、あらかじめ使い切ってから解約申請するようにしましょう。

XMのリアル口座を退会・解約する方法

事前確認をすべてクリアしたら、実際の解約・退会手続きに進みます。

手順は「ログイン → 解約操作または申請 → 完了確認」の3ステップで完結しますが、追加口座の解約と完全退会では操作方法が異なります。

ここでは、各ステップの操作方法と処理時間について解説していきます。

XM会員ページへログイン

XMの解約・退会の手続きは、会員ページ(マイページ)にログインした状態で行います

メールアドレス・パスワードを入力し、マイページにログインします。

XMログインフォーム

ログイン後は「マイアカウント概要」から解約したい口座を確認するようにしましょう。

サポートへ退会申請する

追加口座の解約とアカウント全体の完全退会では、操作の手順が異なります。

追加口座の削除であれば会員ページ上で完結しますが、完全退会(プロフィールの削除)はサポートへの連絡が必要になる場合があります。

手続きの種類操作手順
追加口座の解約マイアカウント概要 → 該当口座の「オプションを選択する」→「口座を解約する」→ 画面の指示に従い確定
完全退会
(アカウント削除)
会員ページのサポートメニューからリクエスト送信、または登録メールアドレスからサポートデスクへ連絡
XMの口座解約・完全退会の操作手順

完全退会をメールで申請する場合は、「口座番号〇〇を解約し、XMから退会することを希望します」のように、口座番号を明記した文面で送信するとスムーズに対応してもらいやすくなります。

不明点がある場合はサポートに問い合わせながら進めるのがおすすめです。

退会処理が完了するまでの時間

処理が完了するまでの時間は、追加口座の解約と完全退会で大きく異なります。

追加口座の解約は申請と同時に即時処理されますが、完全退会には一定の処理時間が設けられています。

手続きの種類処理時間の目安キャンセルの可否
追加口座の解約即時
(申請後すぐにログイン不可)
不可
完全退会
(プロフィール削除を伴う)
申請から24営業時間以内処理完了前であれば可能
XMの退会・解約の処理時間とキャンセル可否の目安

完全退会は申請から処理完了まで24営業時間内の猶予があるため、その間であればキャンセルが可能です。

申請前に事前確認事項をすべてクリアしていることを確認したうえで手続きを進めるのがおすすめです。

XMの口座を解約できない原因

事前確認をしたつもりでも、解約手続きが進まないケースがあります。

多くの場合、残高・ポジション・出金処理・口座状態のいずれかに原因があり、それぞれ対処方法が異なります。

ここでは、口座解約できない主な原因と対処法について解説していきます。

残高が残っている

XMで口座残高がある状態では、金額の多寡にかかわらず解約ボタンが機能しません。

そのため、出金または他口座への資金移動で残高をゼロにしてから再度申請する必要があります。

残高の状態対処法
通常の残高(5ドル以上)が残っている出金申請を完了させる
5ドル未満の端数が残っている他の追加口座への資金移動(振替)で対処する
XMの口座解約できない原因:残高別の対処法

口座残高が5ドル未満は、最低出金額を下回るため出金できないケースがあります。

その場合は、他口座への資金振替を活用して残高をゼロにするようにしましょう。

未決済ポジションがある

XMでは、MT4/MT5上に保有ポジションや予約注文が1つでも残っていると、解約操作が受け付けられません。

特に多いのが、指値・逆指値などの予約注文の残し忘れです。

ポジション自体はゼロでも、予約注文が残っているだけで解約できない状態になります。

確認箇所確認方法対処法
保有ポジションMT4/MT5「ターミナル」→「トレード」タブで確認成行決済で全て閉じる
予約注文(指値・逆指値)同タブ内で「注文種別」が「Buy Limit」等になっているものを確認右クリック→「注文を削除する」
XMの口座解約前に確認が必要な注文の種類と対処法

MT4/MT5のトレードタブに何も表示されていない(注文数がゼロ)状態になれば、ポジション・予約注文の両方が解消されています。

解約前に必ずトレードタブをゼロの状態にするようにしましょう。

出金処理が完了していない

出金リクエストが処理中の状態では、XM側のシステムで口座にロックがかかります。

XM側で出金が承認済みになっていても、銀行着金前の段階でロックが残るケースがあるため、着金を確認してから解約申請するのが確実です。

出金の状態解約申請の可否
リクエスト送信済み・審査待ち不可
XM側承認済み・銀行処理中不可(ロックがかかる場合あり)
銀行口座への着金確認済み可能
XMの出金処理状態別の口座解約申請可否

XMでは、着金まで通常1〜5営業日かかる場合があります。

着金を確認してから解約申請に進むようにしましょう。

口座状態が凍結・休眠になっている

XMですでに口座が凍結状態になっている場合は、システム上「解約手続き」自体が不要または実行できない状態です。

凍結口座はログイン自体ができなくなっており、事実上「解約済み」と同じ状態として扱われます。

口座の状態解約申請の要否対処法
休眠口座(90日未ログイン)手続き可能な場合ありログインで復活してから解約申請する
凍結口座(残高ゼロ+長期放置)不要(解約済みに準じる状態)改めて解約手続きは不要
XMの口座状態別の解約申請要否と対処法

口座状態が不明な場合は、サポートに問い合わせて現状を確認することが最も確実です。

凍結口座は基本的に再利用できないため、取引を再開したい場合は、新しい取引口座を再度開設する必要があります。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XM口座を放置するとどうなる?

解約手続きをしないまま口座を放置した場合、一定期間の経過後に「休眠口座」「凍結口座」へと段階的に移行します。

残高がある状態で放置すると維持手数料が自動引き落とされ続けるため、放置前に残高の扱いを決めておく必要があります。

ここでは、放置した場合に口座がどのような状態になるかについて解説していきます。

90日未ログインで休眠口座になる

XMでは最後の取引・入出金・ログインから90日間アクティビティがない場合、口座は「休眠口座」に分類されます。

休眠口座になると、残高がある場合は毎月10ドルの維持手数料が自動的に引き落とされ続けます。

放置期間口座の状態残高への影響
90日間アクティビティなし休眠口座に移行残高がある場合:毎月10ドルの維持手数料が発生
維持手数料引き落としで残高ゼロ手数料の引き落とし停止残高ゼロ以降は手数料発生なし
XMの口座放置時の状態変化と残高への影響の目安

残高が少額の場合、維持手数料により数ヶ月でゼロになる点には注意が必要です。

放置する前に残高を出金または他口座に移動させておくようにしましょう。

残高がゼロになると口座凍結

XMでは、維持手数料の引き落としなどで残高がゼロになった状態でさらに放置が続くと、口座は自動的に「凍結」状態に移行します。

凍結口座はログイン自体ができなくなり、二度と復活させることができません。

口座の状態ログイン可否復活の可否
通常(アクティブ)可能
休眠口座可能(ログイン・入金で復活)可能
凍結口座不可不可(新規口座開設が必要)
XMの口座状態別のログイン可否と復活可否

手続きが面倒な場合、資金をすべて出金して残高をゼロにし、そのまま放置して自然に凍結させるのが最も手間のかからない実質的な「解約方法」とも言えます。

ただし、凍結前に取引履歴のダウンロードは必ず完了させておくようにしましょう。

休眠・凍結後でもログインは可能

XMの休眠口座と凍結口座では、ログインの可否と復活方法が異なります。

休眠状態であれば会員ページへのログインや入金でアクティブ状態に戻せますが、凍結状態になると復活はできません。

口座の状態ログイン可否復活方法
休眠口座会員ページへのログインは可能ログインまたは入金でアクティブに即復活
凍結口座不可復活不可。新規口座を開設する
XMの休眠・凍結口座のログイン可否と復活方法の違い

休眠状態であれば再取引を始めるハードルは低く、入金するだけで即時復活できます。

凍結後に再度XMを利用したい場合は、新規口座の開設から手続きを進めるようにしましょう。

XMは退会後に再登録できる?

XMは、口座解約・完全退会後も再登録・再開設が可能です。

ただし、再登録時にはいくつかの制約があり、特にボーナスの二重取りに関するルールは厳格に適用されます。

ここでは、再登録の可否と注意点について解説していきます。

追加口座は再開設できる

XMではアカウントを保持したまま追加口座を解約した場合、いつでも新しい追加口座を作成できます。

1つのアカウントで最大8口座まで保有できるため、口座を解約しても残り枠がある限り即座に新規開設が可能です。

再開設の条件内容
保有可能な最大口座数1アカウントあたり最大8口座
再開設の手続き会員ページの「追加口座を開設する」から即時申請可能
本人確認の再提出原則不要(既存のKYCが有効な場合)
XMの追加口座の再開設条件

口座タイプ(スタンダード・ゼロ・KIWAMI極など)も新規開設時と同様に選択できます。

解約した口座と同じタイプを再開設することも可能なので、必要になった際に申請するのがおすすめです。

完全退会後でも再登録は可能

XMでは、一度プロフィールデータを消去して完全退会しても、再度新規登録を行うことは可能です。

ただし、口座開設ボーナス(未入金ボーナス)の二重取りは厳禁であり、不正と判断された場合には即座に口座凍結措置が取られます。

再登録後の項目内容
新規登録の可否可能(以前のデータが消去されていても登録できる)
口座開設ボーナスの再取得不可(同一人物の再取得は不正扱い)
消えたボーナス・XMPの復元不可
XMの完全退会後の再登録時の条件

XMは登録情報(氏名・生年月日・住所など)で同一人物の特定が行われるため、名義を変えての二重登録も不正とみなされるリスクがあります。

再登録を検討する場合は、ボーナスの二重取りを目的とした登録は行わないようにしましょう。

本人確認は再提出が必要な場合あり

XMでは完全退会から一定期間が経過した後に再登録する場合は、本人確認書類(KYC)の再提出が求められる場合があります。

また、以前の登録情報と現在の氏名・住所に変更がある場合も、最新の書類での再提出が必要です。

再登録の状況本人確認の要否
退会から短期間での再登録不要な場合あり(サポートに確認推奨)
退会から長期間が経過しての再登録必要(身分証明書・住所確認書類の再アップロード)
氏名・住所などの登録情報に変更がある場合必要(最新書類での再提出)
XMの再登録時の本人確認(KYC)の要否の目安

XMでは本人確認の審査に通常1〜3営業日かかる場合があります。

再登録後すぐに取引を開始したい場合は、早めに本人確認書類を提出しておくのがおすすめです。

XM退会時の注意点

退会・解約の手続き自体はシンプルですが、事後に「しておけばよかった」と後悔するケースが少なくありません。

特に資金の取り扱いと取引履歴の保存は、退会後に取り返しがつかなくなる項目です。

ここでは、退会前に必ず確認しておくべき3つの注意点について解説していきます。

出金が完了してから退会する

出金処理が完了する前に退会申請を行うと、資金の行き先が不明確になるリスクがあります。

そのため、すべての資金が自分の銀行口座に着金したことを確認してから退会手続きに入ることが鉄則です。

確認事項確認タイミング
出金申請がすべて完了・着金済みであること退会申請の直前
他の追加口座に残高が残っていないこと退会申請の直前
クレジット・XMPの使い切りが完了していること退会申請の直前
XMの退会申請直前に確認すべき事項

基本的に出金処理中に退会手続きが完了することはありませんが、システムエラーや通信障害等によって手続きが完了してしまう可能性があるので、注意しておきましょう。

税金計算のため履歴を保存

XMでは口座解約・退会後はMT4/MT5へのログインができなくなり、過去の取引履歴は一切確認できなくなります。

確定申告(2月〜3月)の時期になってから「履歴が取り出せない」とパニックになるユーザーが非常に多いため、退会前に必ずダウンロードを完了させておく必要があります。

ダウンロード先取得できる情報保存形式
PC版MT4/MT5「アカウント履歴」タブ全取引の損益・日時・銘柄HTML / CSV
XM会員ページ「取引履歴」メニュー入出金・取引の一覧CSV
XMの退会前に取得すべき取引履歴の種類と取得先

確定申告では年間の損益合計額が必要になるため、全期間分の履歴を保存しておくことが重要です。

退会を決めたら、まず取引履歴のダウンロードを最初に行うようにしましょう。

ボーナスは消滅する

XMでは口座解約・退会が完了した時点で、クレジット(ボーナス)とXMPはすべて消滅します。

一度消えたボーナスは再登録後も復元されず、同名義での再登録でも新規ボーナスの付与対象外となるため、残っている場合は解約前に使い切ることが重要です。

消滅する資産事前の対処法
クレジット
(ボーナス)
解約前に取引で使い切る
(出金は不可)
XMP
(ロイヤリティポイント)
解約前に現金化またはボーナスへ交換する
XMの退会時に消滅する資産と事前の対処法

XMPの現金化・ボーナス化は会員ページの「ロイヤリティポイント」メニューから手続き可能です。

退会前にXMPの残高を確認し、使い切ってから解約申請するようにしましょう。

XMの退会に関するよくある質問

XMの退会に関するよくある質問を紹介します。

XMは退会しなくても問題ない?

はい、XMでは退会しないまま、放置しても問題ありません。

ただし、残高がある状態で90日間放置すると休眠口座となり、毎月10ドルの維持手数料が発生するので注意が必要です。

残高をゼロにした状態で放置する場合、維持手数料もかからず実質的な実害はありません。

XM口座を放置するとどうなる?

眠口座に移行し、残高がゼロの状態でさらに放置が続くと凍結口座に移行します。

詳しくは「XM口座を放置するとどうなる?」の章で解説しているので参考にしてください。

放置期間の目安口座の状態
90日間アクティビティなし休眠口座に移行
残高ゼロで長期放置凍結口座に移行(ログイン不可・復活不可)
XMの放置期間と口座状態の変化の目安

休眠状態であれば入金やログインで即時復活できますが、凍結状態では復活できません。

再利用の可能性がある場合は、凍結前にログインして口座をアクティブ状態に戻しておくようにしましょう。

XMの口座凍結は解除できる?

いいえ、XMでは残高ゼロ・長期放置による自然凍結の場合、凍結解除はできません。

規約違反等とは異なり、単純な放置による凍結であっても復活する手段はないため、再度XMを利用したい場合は新規口座の開設が必要です。

凍結後に再度XMを利用したい場合は、新規口座の開設から手続きを進めるのがおすすめです。

XMは再登録できる?

はい、XMでは完全退会後も新規登録は可能です。

ただし、口座開設ボーナスの二重取りは不正とみなされ即座に凍結措置が取られる点には注意が必要です。

再登録の項目可否
新規アカウントの再登録可能
口座開設ボーナスの再取得不可(不正扱い・即凍結リスクあり)
以前の取引履歴の引き継ぎ不可
XMの再登録時の可否一覧

再登録自体は可能ですが、ボーナスの二重取りを目的とした再登録は行わないようにしましょう。

XM口座を削除すると取引履歴は消える?

口座を解約・退会すると、マイページからもMT4/MT5からも取引履歴は一切確認できなくなります。

解約後に履歴を復元する手段はないため、退会前に必ずダウンロードを完了させる必要があります。

確認手段解約・退会後のアクセス可否
XM会員ページ(マイページ)不可
MT4/MT5へのログイン不可
事前ダウンロード済みのファイル可能(ローカルに保存された履歴)
XMの退会後の取引履歴へのアクセス可否

確定申告など税務対応に備えるため、退会前に必ず全期間分の取引履歴をダウンロードしておくようにしましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

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