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Fintokei購入ガイド|支払い方法と手順を解説

Fintokei購入方法

Fintokeiのプランは、公式サイトの購入画面で「プランタイプ」「取引口座通貨」「プラットフォーム」「口座サイズ」を選び、支払いを済ませるだけで購入できます。

支払い方法はクレジット・デビットカード、Apple Pay・Google Pay、暗号資産、国内銀行振込の4系統から選択します。

なかでも国内銀行振込は日本円建てプラン専用の手段で、通常2%かかる決済手数料をFintokeiが負担しています。

一方、カード決済がエラーで通らない、購入後にプランを変更できないなど、先に知らないとつまずく箇所も残っています。

この記事では、購入画面の入力項目から支払い方法の選び方、決済に失敗したときの対処法、返金とプラン変更の期限までを順に整理しました。

掲載した数値と条件は、2026年9月時点の公式サイトおよび公式サポートで確認したものです。

Fintokeiの購入で押さえるポイント
  • 購入するのは参加費で、ブローカーへの入金ではない
  • 購入から取引開始までは4ステップで完了する
  • プランタイプは3系統5プランから選ぶ
  • 取引口座通貨はJPY・USD・EUR・CZKの4種類
  • カード決済はVISA・Mastercard・Maestro・JCBに対応
  • 暗号資産はビットコインなど8銘柄で決済できる
  • 国内銀行振込は振込手数料がFintokei負担で無料
  • 迷ったときは無料トライアルで購入前に試せる
購入前に知っておきたい注意点
  • 購入後のプラン変更は14日以内・未取引が条件
  • 返金はMyFintokeiにログインする前に限られる
  • 国内銀行振込はJPY建て・ブラウザ版でしか使えない
  • 複数口座は系統ごとに初期資金の合計上限がある
  • 30日間の放置で口座が失効する
目次

Fintokei(フィントケイ)のプラン購入の流れと必要なもの

Fintokeiの購入手続きは、公式サイトの購入画面1ページで完結します。

口座開設と購入が分かれている海外FX業者とは違い、プランの選択と個人情報の入力、決済までが同じフォームに並んでいる形です。

ただし、購入画面に進んでから「どのプランにするか」「口座通貨をどれにするか」を考え始めると、そこで手が止まります。

先に決めておく項目と、手元に用意しておくものを整理しておけば、入力そのものは数分で終わります。

この章では、購入の全体像と事前準備を確認しましょう。

この章で分かること
  • 購入するのは参加費でブローカーへの入金ではない
  • 購入から取引開始までは4ステップで完了
  • 用意するのは本人名義の決済手段とローマ字の住所
  • 購入前にプラン・口座通貨・プラットフォームを決めておく

それぞれ順に見ていきます。

購入するのは参加費でブローカーへの入金ではない

Fintokeiで支払う金額は、評価チャレンジに参加するための費用です。

海外FX業者の口座開設と混同されやすいのですが、支払った資金がそのまま取引口座の残高になるわけではありません

購入後に発行されるのはデモ口座で、そこに表示される100万円や500万円といった金額は運用デモ資金として与えられたものです。

この口座で利益目標を達成するとプロトレーダーに昇格でき、以降の成績に応じてデータ提供料という形で報酬を受け取れます。

つまり購入代金は「入金」ではなく「受験料」に近い性質のものだと考えてください。

この違いを押さえておくと、返金の条件やプラン変更の可否も理解しやすくなります。

比較項目Fintokeiのプラン購入海外FX業者への入金
支払う目的評価チャレンジの参加費取引資金の預け入れ
取引する口座デモ口座リアル口座
資金の性質運用デモ資金(付与される)自己資金
損失時の負担参加費のみ入金した資金
受け取れるお金成績に応じたデータ提供料取引で得た損益
返金の可否条件を満たせば可能出金として引き出し可能
Fintokeiのプラン購入と海外FX業者への入金の違い〔2026年9月時点〕

なお、デモ環境で得た利益がそのまま現実の資産として還元されるわけではありません。

報酬を受け取るには、プロトレーダーへの昇格と支払い申請という手続きが別に必要になります。

購入から取引開始までは4ステップで完了

Fintokeiは口座開設の申し込みと本人確認を先に済ませる形式ではありません。

購入画面でアカウント情報を作りながら決済まで進むため、手続きは実質4ステップで終わります

ステップやること使う画面
1プランと口座サイズを選ぶ公式サイトのプランページ
2口座通貨・プラットフォーム・個人情報を入力する購入画面
3支払い方法を選んで決済する決済画面
4ログイン情報を受け取って取引を始めるMyFintokei・取引プラットフォーム
Fintokeiの購入から取引開始までの流れ

本人確認書類の提出は購入時点では求められません。

提出が必要になるのは評価に合格してプロトレーダーへ昇格する段階で、購入の時点では氏名・住所・連絡先の入力だけで進められます。

入力量が少ないぶん、プラン選択で迷う時間がそのまま所要時間の差になります。

用意するのは本人名義の決済手段とローマ字の住所

購入画面を開く前に手元へ用意しておくものは多くありません。

決済に使うカードや銀行口座は本人名義であることが条件で、家族名義のカードや会社口座からの振込は受け付けられません。

氏名の入力欄には「例)Taro」「例)Yamada」というプレースホルダが表示されるとおり、ローマ字での入力が前提です。

住所も同じくローマ字で入力するため、日本語の住所をあらかじめ変換した控えを作っておくと途中で止まりません。

購入前に用意するもの
  • 本人名義のクレジットカード・デビットカード・銀行口座のいずれか
  • 受信できるメールアドレス(ログイン情報の送付先になる)
  • 電話番号(国番号は+81を選択する)
  • ローマ字に変換した住所と郵便番号
  • コンテストのランキング表に公開されるユーザー名

住所欄は「都道府県」「市区町村」「郵便番号」「住所」に分かれています。

番地と建物名を入れる欄が1つにまとまっているため、部屋番号を先頭に置く書き方を覚えておくと迷いません。

入力欄日本語の住所入力するローマ字
都道府県東京都Tokyo-to
市区町村新宿区高田馬場Takadanobaba, Shinjuku-ku
郵便番号169-0075169-0075
住所1-2-3 サンプルマンション301号室#301 1-2-3
ローマ字住所の記入例(編集部作成)

建物名は省略しても配送が発生しないため問題になりません。

ただし、報酬の受け取り時に本人確認書類との照合が入るので、書類に記載された住所と大きく食い違う内容は避けてください。

購入前にプラン・口座通貨・プラットフォームを決めておく

購入画面では、個人情報を入力する前に3つの選択を求められます。

プランタイプを選ぶと取引口座通貨の欄が現れ、通貨を選ぶとプラットフォームの欄が、プラットフォームを選ぶと口座サイズの一覧がそれぞれ表示される段階式の構成です。

順番に選ばないと先の項目が出てこないため、3項目を先に決めておかないと購入画面で止まります

選択項目選択肢判断のポイント
プランタイプチャレンジプラン/チャレンジプラン・スイング/チャレンジプラン・スリム/速攻プロプラン/入門プラン挑戦するステップ数と価格帯で選ぶ
取引口座通貨USD/JPY/EUR/CZK国内銀行振込を使うならJPYを選ぶ
プラットフォームMT4/MT5/cTrader・TradingViewTradingViewを使うならcTraderを選ぶ
口座サイズプランごとに4〜7種類初期デモ資金と価格の組み合わせで選ぶ
購入画面で選択する4項目〔2026年9月時点〕

関連キーワードで見かける「ご購入タイプ」は、現在の購入画面では「プランタイプ」という表記になっています。

また、TradingViewは独立した選択肢ではなく「cTrader/TradingView」として1つにまとめられている点も、選ぶ前に知っておきたいところです。

Fintokeiのご購入タイプ(プラン)の選び方

Fintokeiのプランタイプは5種類ありますが、性格で分けると3系統に整理できます。

3ステップで段階的に難易度が上がる入門プラン、1ステップで最短合格を狙う速攻プロプラン、2ステップで期限なく挑戦できるチャレンジプランの3つです。

チャレンジプランにはスリムとスイングという派生版があり、こちらは取引条件を変えた上位互換の位置づけになります。

価格は最安が速攻プロプランの9,800円、最高がチャレンジプランの309,800円です。

まずは全系統の条件を横並びで確認しましょう。

項目チャレンジスリムスイング速攻プロ入門
最安価格(税込)12,500円15,000円15,000円9,800円10,000円
評価ステップ22213
利益目標8%→6%8%→6%8%→6%6%2%→3%→6%
1日の損失率-5%-5%-5%-2%-3%
全体の損失率-10%-10%-10%-3%-6%
日数制限なしなしなし60日各180日
開始時の報酬率80%80%80%90%50〜100%
最大の口座サイズ5,000万円3,500万円3,500万円3,500万円2,000万円
Fintokeiの5プランの条件比較〔2026年9月時点・公式購入画面より〕

ここからは、系統ごとの価格と特徴を個別に見ていきましょう。

Fintokeiでおすすめのプランについては「Fintokeiのおすすめプラン」で詳しく解説しているので参考にしてください。

入門プランは10,000円から3ステップで挑戦できる

入門プランは、プロップファームが初めての人に向けて用意された3ステップ制のプランです。

利益目標が2%から始まり、3%、6%と段階的に上がる設計になっているため、最初のステップの心理的な負担が軽くなります。

一方で、1日の損失率は-3%、全体の損失率は-6%とチャレンジプランより狭く設定されています

加えて、入門プランには1日の利益上限も設けられている点に注意してください。

プラン名初期デモ資金価格(税込)1日の利益上限
ビギナー100万円10,000円ステップ1:0.8%
ステップ2:1.2%
ステップ3:2.4%
ベーシック500万円29,800円
アドバンス1,000万円49,800円
マスター2,000万円84,800円
入門プランの価格と1日の利益上限〔2026年9月時点・公式購入画面より〕

ステップ1で0.8%を超えて利益を伸ばしても、上限を超えた分は評価に反映されません。

1日で一気に目標を達成する進め方は取れないため、複数日に分けて積み上げる前提でプランを選んでください。

報酬率は50〜100%の変動制で、他系統の固定率とは仕組みが異なります。

Fintokei入門プランのルールと報酬の詳しい条件は「Fintokei入門プランのルールと料金」で解説しているので、参考にしてください。

速攻プロプランは9,800円で最短合格を狙える

速攻プロプランは、評価が1ステップだけで完結する系統です。

利益目標6%を最短3取引日で達成すれば、そのままプロトレーダーへ昇格できます。

アイアンの9,800円は全プラン中で最も安い価格設定で、開始時の報酬率も90%と高めです。

そのぶん損失ルールは厳しく、1日-2%・全体-3%という狭い幅で運用しなければなりません。

プラン名初期デモ資金価格(税込)全体の損失額の目安
アイアン100万円9,800円3万円
ブロンズ200万円17,800円6万円
シルバー500万円29,800円15万円
ゴールド1,000万円54,800円30万円
プラチナ2,000万円93,800円60万円
ダイヤモンド3,500万円179,800円105万円
速攻プロプランの価格と全体損失率-3%の金額換算〔2026年9月時点〕

1日の利益上限は3%に設定されており、入門プランほど厳しくはありません。

期限は60日と区切られているため、短期集中で取り組める時期に購入するのが向いています。

Fintokei速攻プロプランに関する詳しい内容は「Fintokei速攻プロプラン」で解説しているので参考にしてください。

チャレンジプランは12,500円から無期限で挑戦できる

チャレンジプランは、Fintokeiの本命といえる2ステップ制のプランです。

ステップ1で8%、ステップ2で6%の利益目標を達成すればプロトレーダーへ昇格できます。

最大の特徴は全ステップに日数制限がない点で、相場環境が悪い時期は無理にエントリーせず待てます。

1日の損失率-5%、全体の損失率-10%という余裕のある設定も、他系統と比べたときの強みです。

1日の利益上限も設けられていないため、伸ばせる日にまとめて利益を確保する進め方も取れます。

プラン名初期デモ資金価格(税込)ステップ1の利益目標額
クオーツ100万円12,500円8万円
クリスタル200万円21,800円16万円
パール500万円39,800円40万円
ルビー1,000万円69,800円80万円
サファイヤ2,000万円109,800円160万円
トパーズ3,500万円209,800円280万円
エメラルド5,000万円309,800円400万円
チャレンジプランの価格とステップ1の利益目標8%の金額換算〔2026年9月時点〕

ただし、日数制限がないことと放置してよいことは同じ意味ではありません。

公式の購入画面には非アクティブ期間として31日という数値が示されており、30日を超えて取引がない口座は失格になります。

月に1回以上は必ずポジションを持つ運用が前提だと考えてください。

Fintokeiチャレンジプランの詳しいルールと合格の進め方は「Fintokeiチャレンジプランのルールと料金」でまとめています。

スリム・スイングは通常の約2割高で取引条件が緩和される

スリムとスイングは、チャレンジプランの取引条件を変えた派生プランです。

評価ステップ・利益目標・損失率はチャレンジプランと同一で、変わるのはコストと損失率の計算基準になります。

価格はクオーツ相当で15,000円と、チャレンジプランの12,500円より約2割高い設定です。

比較項目チャレンジプランスリムスイング
最安価格(税込)12,500円15,000円15,000円
口座サイズの種類7種類6種類6種類
最大の口座サイズ5,000万円3,500万円3,500万円
1日の損失率の計算基準有効証拠金有効証拠金残高
取引手数料FX・貴金属は往復6ドル全通貨ペア・貴金属で往復500円FX・貴金属は往復6ドル
スワップ通常どおり発生通常どおり発生全商品が終日スワップフリー
チャレンジプランとスリム・スイングの違い〔2026年9月時点〕

スリムは取引手数料が円建てで固定される点が特徴で、為替の影響を受けずにコストを計算できます。

スイングで注目したいのは、1日の損失率が残高を基に計算されるという違いです。

他の4プランは有効証拠金が基準になるため含み損も判定に入りますが、スイングでは決済していないポジションの含み損が1日の損失率に影響しません。

ポジションを日をまたいで持ち越す手法を使うなら、この差は無視できない大きさになります。

Fintokeiスイングの詳細は「Fintokeiチャレンジプラン・スイングとは?」で解説しています。

迷ったときは無料トライアルで購入前に試せる

どのプランを買うか決めきれない場合は、無料トライアルで操作感を確かめられます。

期間は14日間で、各プラン2回まで無料で利用できます

取引プラットフォームの操作、シンボルの表示、損失率がどのくらいの値動きで削られるかを、費用をかけずに体験できる仕組みです。

無料トライアルの制限事項
  • 利用できるのは各プラン2回・14日間まで
  • 合格してもプロトレーダーへは昇格できない
  • 報酬は発生しない
  • 入門プランの無料トライアルではcTraderを選べない

あくまで有料プランを買う前の下見という位置づけです。

Fintokeiの無料トライアルについては「Fintokei無料トライアル」で詳しく解説しているので参考にしてください。

9,800円から・運用デモ資金は最大5,000万円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiのプラン購入手順

プランが決まったら、公式サイトの購入画面から手続きを進めます。

入力するのは個人情報、アカウント情報、住所の3ブロックで、そこにクーポン欄と規約への同意が続く構成です。

ここでは6つのステップに分けて、実際の画面に沿った入力内容を確認していきます。

購入手順の全体像
  1. 公式サイトでプランとサイズを選ぶ
  2. プランタイプ・口座通貨・プラットフォームを選択する
  3. 氏名・住所をローマ字で入力する
  4. クーポンコードを入力して割引を適用する
  5. 支払い方法を選んで決済する
  6. ログイン情報を受け取り取引を開始する

STEP1から順に見ていきましょう。

STEP1:公式サイトでプランとサイズを選ぶ

公式サイトのプランページを開き、購入したいプランの「このプランで開始する」を押します。

ここで選んだプランが購入画面に引き継がれますが、購入画面でも自由に切り替えられます

プランページで迷った場合は、そのまま購入画面へ進んで条件を見比べる方法でも問題ありません。

STEP2:ご購入タイプ・口座通貨・プラットフォームを選択する

購入画面の最上部に「プランタイプ」というタブが並びます。

プランタイプを選ぶと取引口座通貨、次にプラットフォーム、最後に「選べるチャレンジ」として口座サイズの一覧が順に表示される流れです。

口座サイズを選ぶと、その条件で発生する損失率・利益目標・非アクティブ期間などがすべて画面に表示されます。

選択欄表示される選択肢選び直しの可否
プランタイプ5プラン購入前なら自由
取引口座通貨USD・JPY・EUR・CZK購入前なら自由
プラットフォームMT4・MT5・cTrader/TradingView購入前なら自由
選べるチャレンジプランごとの口座サイズ購入前なら自由
購入画面の選択欄と選び直しの可否

この4項目は決済を終えると変更が難しくなりますので、支払いに進む前に必ず見直してください。

とくに国内銀行振込を使う予定なら、取引口座通貨をJPYにしておく必要があります。

STEP3:氏名・住所をローマ字で入力する

選択が終わると、個人情報・アカウント情報・住所の入力欄が並びます。

ここで入力するメールアドレスとパスワードが、そのままMyFintokeiへのログイン情報になります。

ブロック入力欄入力時のポイント
個人情報名・姓ローマ字で入力する
電話番号国番号は+81を選ぶ
ユーザー名コンテストのランキング表に公開される
アカウント情報メールアドレスログイン情報の送付先になる
パスワードMyFintokeiのログインに使う
住所居住国Japanを選ぶ
都道府県Tokyo-toの形式で入力する
市区町村・郵便番号郵便番号はハイフンありで入力できる
住所部屋番号・番地をローマ字で入力する
購入画面の入力項目〔2026年9月時点〕

ユーザー名はコンテストのランキング表で公開されるため、本名をそのまま入れる必要はありません。

電話番号の国番号は初期状態で保持されないことがあるので、入力後にもう一度確認しておくと安心です。

STEP4:クーポンコードを入力して割引を適用する

住所欄の下に「クーポン所持」というチェック欄があります。

ここにチェックを入れるとコードの入力欄が現れ、有効なコードを入れるとご購入概要の金額がその場で書き換わります

割引が反映されたかどうかは、画面右側または下部に表示される価格で確認してください。

ご購入概要には本体価格と税10%が分けて表示され、その合計が支払う金額になります。

表示項目クオーツ(100万円)の例
本体価格11,364円
税(10%)1,136円
価格12,500円
ご購入概要に表示される金額の内訳〔2026年9月時点〕

公式サイトに並ぶ価格はすべて税込表示なので、決済時に金額が跳ね上がることはありません。

STEP5:支払い方法を選んで決済する

一般利用条件への同意にチェックを入れ、「支払いに進む」を押すと決済画面へ移ります。

ここでカード・電子ウォレット・暗号資産・銀行振込から支払い手段を選ぶ流れです。

選べる手段は取引口座通貨によって変わり、国内銀行振込はJPYを選んだ場合にだけ表示されます。

支払い方法のチェックを入れ忘れたまま進もうとするとエラーになるため、選択状態を確認してから決済してください。

STEP6:ログイン情報を受け取り取引を開始する

決済が完了すると、登録したメールアドレス宛に案内が届きます。

取引口座のログインIDとパスワード、サーバー名はMyFintokeiの口座詳細ページで確認できます

取引プラットフォームは「取引口座」タブから「プラットフォーム」を開いてダウンロードする流れです。

購入完了後にやること
  1. MyFintokeiにログインする
  2. 口座詳細ページでログインID・パスワード・サーバー名を控える
  3. 「取引口座」タブからプラットフォームをダウンロードする
  4. ログインして気配値表示から取引銘柄を追加する

パスワードは手入力せず、コピー&ペーストで貼り付けてください。

ログインできない原因の多くは、パスワードの打ち間違いとサーバー名の選択ミスに集中しています。

Fintokeiの購入で使える支払い方法

Fintokeiの決済画面では、5系統の支払い方法が用意されています。

カード決済とApple Pay・Google Payはどの通貨でも使え、国内銀行振込は日本円建て、SEPA銀行振込はユーロ建てに限定される仕組みです。

暗号資産も選べるため、カードが通らない場合の代替手段は複数残されています。

まずは全体像を一覧で確認しましょう。

支払い方法対応通貨Fintokei側の手数料ブラウザ/アプリ
クレジット・デビットカード全通貨無料両方
Apple Pay・Google Pay全通貨無料両方
暗号資産(8銘柄)全通貨無料両方
国内銀行振込JPYのみ無料(通常2%をFintokeiが負担)ブラウザのみ
SEPA銀行振込EURのみ無料ブラウザのみ
Walletory全通貨無料両方
Fintokeiの支払い方法一覧〔2026年9月時点・公式サポートより〕

日本から購入する場合に現実的な選択肢は、カード・電子ウォレット・暗号資産・国内銀行振込の4つになります。

カード決済はVISA・Mastercard・Maestro・JCBに対応

もっとも手軽なのはカード決済です。

対応ブランドはVISA・Mastercard・Maestro・JCBの4種類で、クレジットカードだけでなくデビットカードとプリペイドカードも使えます

国内発行のカードで対応が広いのは大きな利点で、海外プロップファームでは珍しくJCBも選べます。

ただし、名義は購入者本人のものでなければなりません。

カードの種類利用可否備考
クレジットカード本人名義のみ
デビットカードネット銀行のカードも利用できる
プリペイドカード残高不足に注意する
家族カード・法人カード不可名義が一致しないため
Fintokeiで使えるカードの種類

決済そのものにFintokei側の手数料はかかりません。

一方で、カード会社が海外の投資関連加盟店での利用を制限しているとエラーになるケースがあります。

Apple Pay・Google Payでも購入可能

決済画面ではApple PayとGoogle Payも選べます。

登録済みのカード情報をそのまま使えるため、カード番号を入力する手間がありません

スマートフォンから購入する場合は、この方法がもっとも入力ミスの起きにくい手段でしょう。

ただし、内部で使われるのは登録したカードなので、カード会社側の利用制限がある場合は同じようにエラーになります。

暗号資産はビットコインなど8銘柄に対応

Fintokeiは暗号資産での決済にも対応しています。

公式サポートで案内されている対応銘柄は8種類で、主要な通貨がひととおり揃った構成です。

決済に使える暗号資産
  • Bitcoin(BTC)
  • Tether USD(USDT)
  • USD Coin(USDC)
  • Ether(ETH)
  • Litecoin(LTC)
  • POL(旧MATIC)
  • Tronix(TRX)
  • SOL

カード決済がどうしても通らないときの最終手段として覚えておくと役に立ちます。

送金時に発生するネットワーク手数料は購入者の負担になる点だけ、あらかじめ計算に入れておいてください。

国内銀行振込はJPY建てプラン限定で利用可能

2026年に追加された国内銀行振込は、日本のユーザーにとって使い勝手のよい手段です。

日本国内の銀行口座から直接送金でき、利用できるのはJPY建てプランを選んだ場合だけという制限があります。

加えて、MyFintokeiのアプリからは選択できず、公式サイトまたはブラウザ版の購入画面からしか申請できません。

取引口座通貨カード・電子ウォレット暗号資産国内銀行振込SEPA銀行振込
JPY×
USD××
EUR×
CZK××
取引口座通貨ごとに選べる支払い方法〔2026年9月時点〕

使い方と反映時間は次の章で詳しく整理します。

Walletoryは報酬の受取実績がある場合のみ選択可能

支払い方法の一覧にはWalletoryという電子ウォレットも含まれます。

ただし公式サポートによれば、この選択肢が表示されるのは過去にWalletoryで報酬を受け取った実績があるアカウントのみです。

初めてプランを購入する段階では選べないため、実質的には対象外と考えて問題ありません。

プロトレーダーとして報酬を受け取ったあと、次のプランを追加購入する場面で選択肢に加わります。

Fintokeiの国内銀行振込(BillPay)の使い方

国内銀行振込は、カード決済が通らない読者にとって最有力の代替手段になります。

通常であれば2%かかる決済手数料をFintokeiが負担しているため、現時点では追加コストが発生しません。

反映も速く、モアタイム参加銀行からの送金なら決済確認は5分以内です。

一方で、振込先を毎回確認する・名義を一致させるといった独自のルールもあります。

条件を整理してから使いましょう。

項目内容
対応通貨JPY建てプランのみ
利用できる画面公式サイト・ブラウザ版の購入画面
アプリからの利用不可
決済確認の目安通常15分以内/モアタイム参加銀行は5分以内
反映の上限状況により最大1営業日
振込の期限申請から1週間以内
Fintokei側の手数料無料(通常2%を負担)
銀行側の振込手数料購入者の負担
国内銀行振込の利用条件〔2026年9月時点・公式サポートより〕

それぞれの注意点を順に確認します。

ブラウザ版の購入画面から銀行振込を選択する

国内銀行振込は、購入画面で日本円建てプランを選んだあとに支払い方法として選択します。

MyFintokeiのアカウントをすでに持っている場合も、申請は公式サイトまたはブラウザ版の購入画面から行う形です。

アプリの画面には銀行振込の選択肢が表示されませんので、スマートフォンから購入する場合もブラウザを使ってください。

振込先は購入のたびに購入画面で確認する

支払い方法として銀行振込を選ぶと、振込先の銀行情報が記載されたページへ移動します。

ここで最も注意したいのは、同じ振込先へ直接振り込んではいけないという点です。

2回目以降の購入でも、必ずそのつど購入画面から振込先を確認する必要があります。

前回の履歴を使い回すと入金の照合ができず、購入が成立しません。

振込前に確認する3点
  • 購入画面に表示された銀行情報を正確にコピーしたか
  • 申請から1週間以内に振り込めるか
  • 振込人名義がFintokeiの登録名と一致しているか

銀行情報は手打ちせず、表示された内容をそのままコピーするのが確実です。

反映は通常数分で最大1営業日

振込後の決済確認は、公式サポートによると通常15分以内に完了します。

モアタイムシステムに参加している銀行からの送金であれば、確認は5分以内です。

ただし、混雑状況や銀行側の処理によっては最大1営業日かかる場合もあると案内されています。

すぐに口座情報が届かなくても、1営業日は待ってから問い合わせるとよいでしょう。

送金元決済確認の目安
モアタイム参加銀行5分以内
その他の銀行通常15分以内
混雑時・銀行の処理待ち最大1営業日
国内銀行振込の反映時間の目安〔2026年9月時点〕

振込手数料はFintokei負担で無料

国内銀行振込には本来2%の決済手数料が設定されています。

現在はこれをFintokeiが負担しているため、購入者の追加負担はありません

仮に2%が購入者負担になった場合の金額を見ておくと、この措置の大きさが分かります。

プラン価格2%が課された場合の負担額現在の負担額
9,800円196円0円
39,800円796円0円
109,800円2,196円0円
309,800円6,196円0円
決済手数料2%が課された場合の負担額の試算(編集部作成)

なお、公式サポートには「今後変更となる可能性もございます」という但し書きが添えられている点にも注意が必要です。

また、銀行から請求される振込手数料そのものは購入者の負担になります。

振込人名義は登録名と一致させる

国内銀行振込を使う場合、銀行口座の名義がFintokeiの登録名と一致している必要があります。

家族名義や法人名義の口座からは購入できませんので、送金前に名義を確認してください。

返金が必要になった場合の対応時間も、カード決済とは条件が異なります。

項目条件
振込人名義Fintokeiの登録名と一致していること
返金の受付時間平日9時〜17時
返金時の手数料1,000円
国内銀行振込を利用した場合の名義・返金の条件〔2026年9月時点〕

返金そのものの条件は決済手段にかかわらず共通で、手数料の扱いだけが銀行振込を使ったときの違いです。

返金とプラン変更の期限については、後半の注意点の章でまとめて整理します。

国内銀行振込なら決済手数料2%が無料

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの購入に使えるクーポン・割引の確認方法

Fintokeiの購入画面には、割引コードを入力する欄が用意されています。

ただし、常設の割引制度ではなく、時期によってコードの内容も割引率も入れ替わります。

そのため、コードそのものを覚えるより「どこで最新の情報を確認するか」を押さえるほうが実用的です。

他サイトに掲載されているコードは、すでに失効しているケースも珍しくありません。

この章では、適用の手順と確認先、使えなかったときの見直し方を整理します。

この章で分かること
  • クーポンコードは購入画面の入力欄で適用する
  • 最新のコードは公式ブログ・公式Xで確認する
  • クーポンが使えないときは適用条件を確認する

順に見ていきましょう。

クーポンコードは購入画面の入力欄で適用する

クーポンを使う場所は、購入手順のSTEP4にあたる住所欄の下です。

「クーポン所持」にチェックを入れるとコードの入力欄が現れ、有効なコードを入れるとご購入概要の価格がその場で書き換わります

逆にいえば、金額が変わらないまま決済へ進むとコードは適用されていません。

支払いに進む前に、必ず金額の変化を目で確認してください。

確認する場所見るポイント
クーポン所持のチェック欄チェックを入れて入力欄を表示させたか
コードの入力欄大文字・小文字と余分な空白が入っていないか
ご購入概要の本体価格割引後の金額に変わったか
ご購入概要の価格税込の支払額が下がったか
クーポン適用時に確認する4か所

コードは前後に空白が入ると認識されないことがあるため、貼り付けたあとに余分な文字がないかを見ておくと確実です。

最新のコードは公式ブログ・公式Xで確認する

Fintokeiの割引は、公式ブログや公式SNSで告知される形が中心です。

期間限定の施策が多いため、コードの文字列は数か月で入れ替わります

この記事で具体的なコードを掲載していないのも、掲載した時点で古くなる可能性が高いからです。

確認先掲載される情報
公式ブログキャンペーンの開始・終了と割引率
公式X(旧Twitter)短期の割引コードと期間限定の告知
公式メールマガジン登録者向けの案内
購入画面のご購入概要実際に適用されたかどうかの結果
Fintokeiの割引情報を確認できる場所

なお、「入門プランを3,000円で購入できる」という情報も見かけますが、公式の購入画面に該当する価格は表示されていません。

2026年9月時点の入門プランはビギナーの10,000円が最安で、3,000円は過去のキャンペーン価格だと考えられます。

クーポンの入手経路と使い方は「Fintokeiクーポンの入手方法」でまとめているので、購入前に確認してください。

クーポンが使えないときは適用条件を確認する

コードを入れても金額が変わらない場合、原因の多くは適用条件のずれにあります。

公式サポートにもクーポンコードが使用できない場合の案内が用意されており、条件を満たしていないケースが想定されています。

クーポンが適用されない主な原因
  • 有効期限が過ぎている
  • 対象外のプランタイプを選んでいる
  • 対象外の口座サイズを選んでいる
  • 他の割引と併用できない条件になっている
  • コードの入力に空白や誤字が混じっている

条件を見直しても解決しないときは、購入を進める前にサポートへ問い合わせてください。

決済を終えたあとから割引を遡って適用することはできません。

無料トライアルは各プラン2回まで

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの購入に失敗したときの対処法

「購入に失敗しました」と表示されて決済が進まないという声は、Fintokeiに限らずプロップファーム全般で見られます。

原因はカードそのものの問題より、入力内容とカード会社側の利用制限に集中している点が特徴です。

公式サポートも、エラーが出た場合は「カード側に何かしらの制限が設定されている可能性」があるとして、カード会社への確認か別のカードでの試行を案内しています。

確認する順番を決めておけば、無駄に何度もカードを試さずに済むでしょう。

順番確認すること対処
1電話番号の国番号+81が選ばれているか見直す
2支払い方法の選択状態チェックが入っているか確認する
3カード会社の利用制限カード会社へ問い合わせる
4海外ショッピング枠の残高利用枠の設定を見直す
5それでも通らない場合別のカード・暗号資産・銀行振込へ切り替える
決済エラー時に確認する順番(編集部作成)

それぞれの原因を詳しく見ていきます。

電話番号の国番号が未選択になっていないか確認する

もっとも見落とされやすいのが電話番号の国番号です。

購入画面の電話番号欄には国番号を選ぶボタンが付いており、日本から購入する場合は+81を選択する必要があります

入力の途中でページを再読み込みすると国番号が保持されないことがあり、未選択のまま決済へ進むとエラーになります。

支払いに進む直前に、番号の頭に+81が付いているかをもう一度見てください。

カード会社の海外・投資関連の利用制限を確認する

入力に問題がないのに決済が弾かれる場合、カード会社側の制限が原因である可能性が高くなります。

国内のカード会社には、海外の投資・金融関連の加盟店での利用を制限しているところがあります。

この制限はカードの利用限度額とは別枠で設定されており、利用者側の画面からは確認できません。

判断がつかないときは、カード裏面の窓口へ「海外の加盟店で決済が通らない」と伝えて確認するのが早道です。

カードの種類制限を受けやすさ対応の目安
銀行系クレジットカード受けやすい窓口で利用区分を確認する
ネット銀行のデビットカード比較的通りやすいそのまま試す価値がある
プリペイドカード残高不足でエラーになりやすいチャージ残高を確認する
カードの種類別に見た決済エラーの傾向(編集部整理)

カードの海外ショッピング枠の残高を確認する

カードによっては、国内利用とは別に海外ショッピングの利用枠が設定されています。

この枠が0円になっていると、限度額に余裕があってもエラーになります

会員サイトから枠の設定を確認し、必要であれば引き上げてから再度決済してください。

初期設定で海外利用が停止されているカードもあるため、初めて海外の加盟店で使う場合はとくに確認しておきたいところです。

別のカード・暗号資産・国内銀行振込に切り替える

同じカードで繰り返し試しても状況は変わりません。

2回試して通らなければ、別の支払い手段へ切り替えるほうが早く解決します

とくに国内銀行振込は、カード会社の制限とは無関係に処理される手段です。

切り替え先準備するもの反映の目安
別のカード本人名義の他社カード即時
Apple Pay・Google Pay端末に登録済みのカード即時
国内銀行振込本人名義の銀行口座・JPY建てプラン通常15分以内
暗号資産送金できるウォレット残高ネットワークの混雑による
決済が通らないときの切り替え先と準備するもの

国内銀行振込を選ぶ場合は、取引口座通貨をJPYにしておくのを忘れないでください。

USD建てを選んだままだと、支払い方法の一覧に銀行振込が出てきません。

決済完了メールが届かないときの確認手順

決済は終わったのにメールが届かない、という状況も起こります。

この場合、慌てて二重に購入する前にMyFintokeiへログインして口座が発行されているかを確認してください

メールが届かないときに確認する順番
  1. 迷惑メールフォルダを開く
  2. 購入時に入力したメールアドレスの綴りを確認する
  3. MyFintokeiにログインして口座詳細ページを開く
  4. 銀行振込の場合は1営業日待つ
  5. 解決しなければサポートへ問い合わせる

ログイン情報はメールだけでなく、MyFintokeiの口座詳細ページからも確認できます。

口座が発行されていればメールの有無にかかわらず取引を始められるので、まずは会員ページを開くのが確実な手順です。

Fintokeiの購入時の注意点

Fintokeiの購入で取り返しがつかなくなりやすいのは、期限が絡む項目です。

返金もプラン変更も制度としては用意されていますが、どちらも購入直後の限られた期間にしか使えません。

さらに、購入したまま放置すると口座そのものが失効します。

買う前に境界線を把握しておきましょう。

タイミングできることできなくなること
決済直後(MyFintokei未ログイン)返金の申請・プラン変更の相談
MyFintokeiにログイン後プラン変更の相談返金の申請
初回の取引を実行した後取引の継続返金・プラン変更
購入から14日を過ぎた後取引の継続プラン変更
30日間取引がない状態口座の利用(失効)
購入後にできることの境界線〔2026年9月時点〕

各項目を個別に確認します。

購入後のプラン変更は14日以内・未取引が条件

プランを買い間違えた場合、条件を満たせば変更を相談できます。

認められるのはステップ1の段階で、まだ取引しておらず、購入から14日以内という3条件を同時に満たすケースです。

手続きはサポートへ連絡し、払い戻しを受けてから買い直す流れになります。

このとき元の口座は閉鎖されるため、途中まで進めた取引履歴は引き継がれません。

プラン変更が認められる条件
  • 評価がステップ1の段階であること
  • 購入した口座でまだ取引していないこと
  • 購入から14日以内であること
  • サポートへ直接連絡すること

口座通貨やプラットフォームを選び直したい場合も、同じくサポートへの相談が入口になります。

購入画面で選ぶ4項目を慎重に確認すべき理由は、ここにあります。

返金はMyFintokeiにログインする前に限られる

返金の条件は、プラン変更よりもさらに厳しく設定されています。

公式サポートによると、MyFintokeiにアクセスするか初回の取引を実行した時点で返金は受けられません

申請できる期間は購入から2週間以内で、申請方法はメールに限定されています。

チャットや問い合わせフォームからの申請は受け付けられません。

項目条件
申請できる期間購入から2週間以内
必要な状態MyFintokei未ログイン・デモ口座で未取引
申請方法メールのみ
受付時間(銀行振込利用時)平日9時〜17時
手数料(銀行振込利用時)1,000円
返金の申請条件〔2026年9月時点・公式サポートより〕

購入直後に「やはり別のプランにしたい」と考えたなら、会員ページを開く前に判断してください。

ログイン情報を確認するつもりでMyFintokeiを開いた時点で、返金の選択肢は消えます。

複数口座は系統ごとに初期資金の合計上限がある

Fintokeiでは複数のプランを同時に保有できます。

ただし、系統ごとに初期資金の合計上限が決められており、無制限に買い足せるわけではありません。

系統初期資金の合計上限
チャレンジ+スリム+スイングの合算5,000万円
速攻プロプラン3,500万円
入門プラン2,000万円
同時保有ポジション・保留注文合計200件
複数口座の上限〔2026年9月時点〕

たとえばチャレンジプランのパール(500万円)を10口座まで買い足すと、その時点で合算の上限に達します。

系統をまたげば別枠として扱われるため、チャレンジ系と速攻プロプランを併用する使い方は可能です。

30日間の放置で口座が失効する

チャレンジプランには日数制限がないため、期限を気にせず挑戦できます。

ただし、無期限であることと放置してよいことは別の話です。

公式の購入画面には非アクティブ期間という項目があり、30日を超過すると失格になると明記されています。

プラン購入画面に表示される非アクティブ期間
チャレンジプラン31日
チャレンジプラン・スイング31日
速攻プロプラン31日
入門プラン30日
プラン別の非アクティブ期間〔2026年9月時点・公式購入画面より〕

いずれのプランでも、30日を超えて取引がない状態は避けなければなりません。

忙しい時期に購入して手をつけないままだと、参加費が無駄になります。

月に1回は必ず取引する前提でスケジュールを組んでください。

失格につながる条件をまとめて確認したい場合は「Fintokeiのルール完全ガイド」も参考になります。

Fintokeiの購入履歴と請求書の確認方法

購入後は、支払った内容を記録として残しておきたい場面が出てきます。

Fintokeiの報酬は雑所得として扱われるため、確定申告の際に購入時の書類が必要になるケースもあるからです。

MyFintokeiでは、書類の種類によって取得できる場所が分かれています。

確認したいもの取得できる場所
購入したプランの内容・ログイン情報口座詳細ページ
取引と通知の記録「履歴」メニュー
プロトレーダー認定証口座詳細ページ
支払い証明書「報酬獲得」の履歴セクション
請求書公式サポートに手順の案内あり
MyFintokeiで取得できる書類と場所〔2026年9月時点〕

それぞれ確認していきます。

購入内容はMyFintokeiの口座詳細ページで確認する

購入したプランの種類・口座サイズ・ログイン情報は、口座詳細ページにまとまっています。

公式サポートも、ログイン情報はMyFintokeiの口座詳細セクションでのみ確認できると案内しています。

取引プラットフォームのダウンロードも、同じ「取引口座」タブから進む形です。

取引の記録や通知は「履歴」メニューにまとめられており、こちらは購入内容とは別の画面です。

請求書・支払い証明書はダウンロード可能

Fintokeiでは、購入や報酬に関する書類をダウンロードできます。

公式サポートによると、支払い証明書は報酬関連メニューの履歴セクションの下部から取得する形です。

プロトレーダーとして認定された場合の証明書は、口座詳細ページから発行できます。

請求書についても公式サポートに手順の案内が用意されているため、必要になったら該当ページを確認してください。

確定申告に備えて残しておくもの
  • プラン購入時の決済完了メール
  • カード明細または銀行振込の控え
  • 報酬を受け取った際の支払い証明書

報酬の受け取り方と着金までの日数は「Fintokeiの出金方法と条件」で解説しています。

Fintokeiの購入に関するよくある質問

Fintokeiの購入に関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiの費用はいくらですか?

プランの価格は税込9,800円から309,800円までです。最安は速攻プロプランのアイアン(初期デモ資金100万円)で9,800円、最高はチャレンジプランのエメラルド(初期デモ資金5,000万円)で309,800円になります。入門プランは10,000円から、スリムとスイングは15,000円からです。公式サイトの表示はすべて税込価格で、購入画面では本体価格と消費税10%が分けて表示されます。

Fintokeiの支払い方法は何がありますか?

クレジット・デビットカード(VISA・Mastercard・Maestro・JCB)、Apple Pay・Google Pay、暗号資産8銘柄、国内銀行振込、SEPA銀行振込、Walletoryの6種類が用意されています。日本から購入する場合の現実的な選択肢は前の4つです。国内銀行振込はJPY建てプランを選んだ場合にだけ表示され、SEPA銀行振込はEUR建て専用になります。Walletoryは過去に同サービスで報酬を受け取った実績があるアカウントにしか表示されません。

Fintokeiはどこの国の会社ですか?

運営会社はチェコ共和国ブルノに拠点を置くFintokei a.s.です。東京にも連絡先が置かれていますが、登記上の支店ではありません。なお、Fintokeiはデモ環境での教育・評価サービスを提供しており顧客資金を預からないため、金融商品取引業の登録対象外という位置づけです。金融ライセンスは保有しておらず、金融庁の警告リストにも掲載されていません。

購入したプランは返金できますか?

MyFintokeiにアクセスする前、かつデモ口座で取引していない状態であれば返金を申請できます。申請できる期間は購入から2週間以内で、方法はメールに限定されています。チャットや問い合わせフォームからの申請は受け付けられません。国内銀行振込で支払った場合は返金時に1,000円の手数料が発生し、返金対応は平日9時から17時までとなっています。

購入後に取引プラットフォームや口座通貨を変更できますか?

プラットフォームと口座通貨は購入画面で確定する項目のため、決済後に自分の操作で切り替えることはできません。変更したい場合はサポートへ連絡してください。プラン自体の変更は、評価がステップ1の段階で、まだ取引しておらず、購入から14日以内という3条件をすべて満たす場合に相談できます。この手続きでは払い戻しを受けてから買い直す形になり、元の口座は閉鎖されます。

入門プランを3,000円で購入する方法はありますか?

2026年9月時点の公式購入画面に3,000円という価格は表示されていません。入門プランの最安はビギナー(初期デモ資金100万円)の10,000円です。3,000円という金額は過去のキャンペーン価格だと考えられます。割引を利用したい場合は、公式ブログや公式Xで告知されるクーポンコードを購入画面のクーポン欄に入力してください。

入門プランとはどのようなプランですか?

3ステップ制の評価プランで、利益目標が2%、3%、6%と段階的に上がる構成になっています。1日の損失率は-3%、全体の損失率は-6%で、各ステップの期限は180日です。報酬率は50%から100%の変動制が採用されています。1日の利益上限がステップごとに0.8%、1.2%、2.4%と設定されている点が他プランとの大きな違いです。

チャレンジプランスリムとは何ですか?

チャレンジプランの派生プランで、取引手数料が全通貨ペアと貴金属で一律往復500円に固定されているのが特徴です。評価ステップ・利益目標・損失率はチャレンジプランと同一で、価格は約2割高い15,000円からになります。口座サイズは6種類で、最大は3,500万円です。手数料が円建てで固定されるため、為替の影響を受けずに取引コストを計算できます。

ポイントステージとは何ですか?

取引に応じて貯まるXPでランクが上がり、報酬率・運用資金・損失率の条件が上乗せされる制度です。ランクは1から6まであり、最上位のランク6では報酬率が20%上乗せされます。チャレンジプランの開始時の報酬率80%と合わせると100%に到達する計算です。ランクに応じて無料でプランを獲得できる特典も用意されています。

損失ルールはプランごとにどう違いますか?

1日の損失率はチャレンジ系が-5%、速攻プロプランが-2%、入門プランが-3%です。全体の損失率はそれぞれ-10%、-3%、-6%となっています。計算の基準にも違いがあり、公式の購入画面ではチャレンジプラン・スリム・速攻プロプラン・入門プランが「有効証拠金を基に計算」、チャレンジプラン・スイングだけが「残高を基に計算」と表示されます。有効証拠金が基準の場合は決済していないポジションの含み損も判定に含まれる点に注意してください。

一日の最大利益に上限はありますか?

プランによって異なります。公式の購入画面では、チャレンジプラン・スリム・スイングの1日の利益上限は設定されていません。一方、速攻プロプランはステップ1で3%、入門プランはステップ1から順に0.8%、1.2%、2.4%という上限が表示されます。上限のあるプランでは1日で一気に利益目標を達成する進め方が取れないため、複数日に分けて積み上げる前提で計画を立てましょう。

購入したプランで増額(スケーリング)は利用できますか?

スケーリングの対象になるのはチャレンジプラン・スリム・スイングの3種類と速攻プロプランです。入門プランは対象外で、初期費用の返還も適用されません。増額を視野に入れているなら、購入の段階でチャレンジ系か速攻プロプランを選ぶ必要があります。具体的な増額の条件は公式サイトで最新の内容を確認してください。

購入後にルールが変更されることはありますか?

過去に複数回の改定が行われています。2024年12月にはチャレンジプランへ利益獲得日の条件が導入され、2026年7月には速攻プロプランの利益目標・損失率・最低取引日数が変更されました。2026年7月15日以降に購入した口座は、全プランで最低取引日数が3日に統一されています。他サイトに掲載されている数値は旧条件のまま残っていることがあるため、購入前に公式サイトで確認するのが確実です。

報酬を出金するにはどんな手続きが必要ですか?

プロトレーダーへ昇格したあと、MyFintokeiから支払い申請を行います。申請できるのは14日ごとで、初回はプロ口座で最初に取引した日から2週間後です。公式の購入画面には報酬支払いごとの利益目標としてチャレンジ系20,000円、速攻プロプラン30,000円という金額が表示されます。国内銀行送金なら手数料無料で1営業日から3営業日で着金し、受け取った報酬は雑所得として確定申告の対象になります。

Fintokeiは購入手段の多さと日本語完結の手軽さが最大の強み

Fintokeiの購入は、プランタイプ・取引口座通貨・プラットフォーム・口座サイズの4項目を選び、個人情報を入力して決済するだけで完了します。

支払い方法はカード・電子ウォレット・暗号資産・国内銀行振込と幅広く、日本円建てのまま日本語の画面で手続きを終えられる点が海外プロップファームとしての強みです。

一方、返金はMyFintokeiにログインする前まで、プラン変更は購入から14日以内かつ未取引という制約があります。

購入画面で4項目を確定させる前に、この記事の比較表で条件を見比べておくと選び直しの手間を防げるでしょう。

状況向いている支払い方法理由
すぐに取引を始めたいカード・Apple Pay・Google Pay即時に反映される
カード決済が通らない国内銀行振込カード会社の制限を受けない
手数料を抑えたい国内銀行振込決済手数料2%をFintokeiが負担
USD建てで運用したいカード・暗号資産銀行振込はJPY建て専用
まず操作感を試したい購入せず無料トライアル各プラン2回・14日間
状況別に見た支払い方法の選び方(編集部作成)

プラン選びで迷っている場合は「Fintokeiプラン比較」で5プランの条件を並べて確認できます。

支払い方法は6種類・国内銀行振込は5分で反映

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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