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XM取引時間完全ガイド【2026年版】|夏時間・冬時間・銘柄別一覧から注意点まで

XM 取引時間

XM(XMTrading)は、平日ほぼ24時間取引できる海外FX業者ですが、夏時間・冬時間の切り替えや銘柄ごとの休憩時間を正確に把握しておかないと、意図せず取引停止の時間帯に注文を出してしまうことがあります。

MT4・MT5の表示時間と日本時間のズレやゴールドの毎日1時間のクローズ・週末メンテナンスなど、実際のトレードに直結する仕様を一つひとつ確認しておくことが重要です。

この記事では、XMの取引時間について、通常時間・銘柄別・取引できない時間・年末年始対応・注意点・よくある質問まで網羅的に解説していきます。

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目次

【2026年版】XMの取引時間一覧(日本時間)

XMの取引時間は、適用される季節によって夏時間(サマータイム)と冬時間の2種類に分かれます。

MT4・MT5の画面に表示される時間はサーバー時間(GMT)であり、日本時間とはズレが生じるため、変換方法を把握しておくことが重要です。

ここでは、XMの通常取引時間・夏時間・冬時間の3つについて解説していきます。

XMの通常取引時間

XMのFX取引は世界の為替市場が順次開場・閉場するサイクルに合わせて、月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、メンテナンス時間を除いて平日ほぼ24時間体制で稼働しています。

そのため、早朝・深夜を問わず平日であれば取引が可能ですが、土曜朝から月曜朝にかけては仮想通貨を除くほぼ全銘柄が停止します。

曜日・時間帯取引状況
月曜早朝〜土曜早朝(平日)取引可能(メンテナンス時間を除く)
土曜早朝〜月曜早朝(週末)取引停止(仮想通貨CFDは除く)
XMの取引可能時間の概要(週単位)

具体的な開始・終了時刻は、夏時間と冬時間で異なります。

また、経済指標が発表される時間帯も1時間前後するので、特にニューヨーク市場でポジションを保有する場合には注意が必要です。

XMの夏時間(サマータイム)

XMの夏時間は、欧米諸国のサマータイム実施期間に合わせて適用され、2026年は3月29日(日)から10月25日(日)までが対象期間となります。

この期間中は、MT4・MT5のサーバー時間がGMT+3で表示されるため、日本時間への変換は「表示時間+6時間」で計算可能です。

項目内容
取引開始(日本時間)月曜日 06:05
取引終了(日本時間)土曜日 05:50
MT4・MT5表示時間GMT+3(サーバー時間)
日本時間との差+6時間(表示時間+6時間=日本時間)
適用期間(2026年)3月29日(日)〜10月25日(日)
XMの夏時間(サマータイム)の取引時間・サーバー時間対応表

例として、MT4の画面に「01:00」と表示されている場合、日本時間では「07:00」にあたります。

夏時間・冬時間の切り替え直後はトレードの時間感覚がずれやすいため、切り替え日を事前に確認したうえで取引するのがおすすめです。

XMの冬時間

XMの冬時間は、欧米でサマータイムが終了する時期から翌年の切り替えまで適用される期間で、2026年は10月26日(月)から翌年3月29日までが対象となります。

この期間中はMT4・MT5のサーバー時間がGMT+2に変わるため、日本時間への変換は「表示時間+7時間」で計算します。

項目内容
取引開始(日本時間)月曜日 07:05
取引終了(日本時間)土曜日 06:50
MT4・MT5表示時間GMT+2(サーバー時間)
日本時間との差+7時間(表示時間+7時間=日本時間)
適用期間(2026年)10月26日(月)〜翌年3月28日(土)
XMの冬時間の取引時間・サーバー時間対応表

夏時間と冬時間では取引開始時刻が1時間ずれるため、早朝の取引や指値の設定時には、どちらの期間かを確認してから注文を入れるようにしましょう。

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XMの銘柄別取引時間

XMで取引できる銘柄は、FX通貨ペア・貴金属・仮想通貨・株価指数・エネルギーなど多岐にわたり、銘柄ごとに取引時間のルールが異なります。

特にゴールド(XAUUSD)は毎日1時間の休憩時間があるなど、FXとは異なる仕様が存在するため、銘柄を切り替えて取引する場合は個別に確認が必要です。

ここでは、主要銘柄別の取引時間について解説していきます。

FX通貨ペアの取引時間

XMのFX通貨ペアは、月曜早朝から土曜早朝にかけて平日24時間取引が可能です。

ただし、土曜・日曜は市場が閉鎖されるため、FX通貨ペアは完全に取引が停止します。

銘柄カテゴリ取引時間土日
主要・マイナー通貨ペア平日24時間(メンテ除く)取引停止
RUB関連通貨ペア制限あり(時間短縮)取引停止
XMのFX通貨ペア取引時間の概要

ロシアルーブル(RUB)を含む特定の通貨ペアは、市場の流動性や規制の影響から取引時間が制限される場合があります。

メインで使う通貨ペアが主要・マイナーペアであれば、平日の時間帯を選んで取引するのがおすすめです。

ゴールド(XAUUSD)の取引時間

ゴールド(XAUUSD)は、FX通貨ペアとは異なり、毎日早朝に約1時間のクローズ時間(休憩時間)が設けられています。

そのため、クローズ直前に未決済ポジションを保有している場合、その時間帯はポジションの操作ができなくなる点に注意が必要です。

期間取引時間(日本時間)クローズ時間(日本時間)
夏時間月〜木 07:02〜翌05:58
金 07:02〜翌05:50
05:58頃〜07:02頃
冬時間月〜木 08:02〜翌06:58
金 08:02〜翌06:50
06:58頃〜08:02頃
XMのゴールド(XAUUSD)取引時間・クローズ時間一覧

クローズ時間帯は価格が停止し、注文の執行・変更・決済がすべてできない状態になります。

ゴールドをトレードする場合は、クローズ時間をあらかじめ把握したうえで、前日夜から深夜にかけての時間帯を活用するのがおすすめです。

ビットコイン(BTCUSD)の取引時間

XMのビットコイン(BTCUSD)を含む仮想通貨CFDは、FX通貨ペアと異なり、土日を含めた週7日・24時間取引が可能です。

世界中に分散した仮想通貨市場は特定の休場日がないため、祝日・週末を問わず継続して取引できます。

項目内容
取引時間24時間365日(週末・祝日含む)
停止する時間毎週土曜日のメンテナンス時間のみ
FX通貨ペアとの違い土日も取引可能
XMのビットコイン(BTCUSD)取引時間の概要

ただし、毎週土曜日に約30分間の定期メンテナンスが実施されるため、その時間帯は仮想通貨も含めてすべての銘柄が停止します。

週末も取引機会を確保したい場合は、仮想通貨CFDを活用するのがおすすめです。

株価指数(US30・US100・JP225)の取引時間

株価指数CFDは、それぞれの市場が所在する国の取引所スケジュールに連動しているため、銘柄ごとに取引時間・休憩時間が異なります。

また、現物CFDと先物CFDで取引時間が微妙に異なる場合があるため、事前に仕様を確認しておくことが重要です。

銘柄主な取引が活発になる時間帯
(日本時間)
参考市場
JP225(日経平均)夏:07:05〜 / 冬:08:05〜東京市場
US30(ダウ平均)夏:22:30〜 / 冬:23:30〜ニューヨーク市場
US100(ナスダック)夏:22:30〜 / 冬:23:30〜ニューヨーク市場
XMの株価指数CFD・主要銘柄の取引活発時間帯一覧

JP225は東京市場の開場に合わせて、US30・US100はニューヨーク市場の開場に合わせて特に値動きが大きくなります。

指数CFDを取引する場合は、各市場の開場・閉場時刻を把握したうえでエントリーするのがおすすめです。

FX銘柄と同様に平日であればいつでも取引可能ですが、銘柄ごとに取引が活発になる時間帯があり、それ以外タイミングではスプレッドの急拡大や想定外の値動きが発生するリスクが高くなります。

原油(OIL)の取引時間

原油などのエネルギーCFDは先物商品であり、取引所が定める限月(満期)が設定されているため、限月の切り替え時期に取引条件が変わる点が特徴です。

また、ゴールドと同様に毎日早朝に1時間程度の休憩時間が設けられており、金曜日は他の日より早く閉まる傾向があります。

期間クローズ時間(目安・日本時間)金曜日
夏時間05:55頃〜07:05頃他の日より早期閉場
冬時間06:55頃〜08:05頃他の日より早期閉場
XMの原油(OIL)クローズ時間の目安(夏時間・冬時間別)

限月の切り替え前後はスプレッドが広がりやすく、流動性が低下する場合があります。

エネルギーCFDを継続的に取引する場合は、XMの公式サイトで限月スケジュールを事前に確認したうえで取引するのがおすすめです。

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XMの取引できない時間

XMには、平日でも注文が執行されない時間帯が複数存在します。

週末の完全停止に加え、毎日のロールオーバー時や定期メンテナンス時にも取引が一時停止するため、ポジションを保有したまま週末・メンテナンス時間を迎えないよう把握しておくことが重要です。

ここでは、XMで取引できない時間について解説していきます。

土日の取引

仮想通貨CFDを除くほぼすべての銘柄は、土曜早朝から月曜早朝にかけて完全に取引が停止します。

この時間帯は、注文・決済だけでなく、指値・逆指値の執行も行われないため、週末を挟むポジションには特有のリスクが生じます。

リスク内容
窓開け(ギャップ)週明けに価格が大きく飛び、逆指値が機能しない場合がある
強制ロスカット窓開けにより証拠金維持率が急低下し、週明け直後にロスカットされる場合がある
指値・逆指値の未執行土日の停止中は注文が執行されない
XMの土日停止中に発生しうるリスク一覧

週末をまたぐポジションは、週明けの窓開けによってストップロスをすり抜けるリスクがあります。

週末のポジション保有を避けたい場合は、金曜日の取引終了前にポジションを決済したうえで週末を迎えるようにしましょう。

近年では、天災や戦争等により、週明けに数十pips以上の窓あけが発生するケースも多発しています。逆行リスクを徹底的に抑えたスイングトレード出ない限り、週をまたぐポジションの保有は避けるのが賢明です。

メンテナンス時間

XMでは定期的にシステムメンテナンスが実施されており、その時間帯はすべての銘柄で取引が一時停止します。

メンテナンスには毎日行われる短時間のデイリーメンテナンスと、週末に行われる週次メンテナンスの2種類があります。

種類実施タイミング停止時間(目安)
デイリーメンテナンス毎日ロールオーバー時
(夏06:00 / 冬07:00前後)
数分間
週次メンテナンス毎週土曜日(夏16:05〜16:35 / 冬17:05〜17:35)約30分間
XMのメンテナンス時間の種類と目安(夏時間・冬時間別)

週次メンテナンスの時間帯は、仮想通貨CFDを含むすべての銘柄が停止します。

メンテナンス時間はあくまで目安であり、変更される場合があるため、最新情報はXMの公式サイトで確認するようにしましょう。

ロールオーバー時間

ロールオーバーとは、日付が切り替わるタイミング(夏時間 06:00 / 冬時間 07:00)にスワップポイントが計上される処理のことで、この前後数分間は取引が一時停止します。

この時間帯は市場参加者が極端に減少するため、スプレッドが大幅に拡大しやすく、意図しない価格で約定するリスクがあります。

期間ロールオーバー時刻(日本時間)注意点
夏時間06:00頃前後数分間は取引停止・スプレッド急拡大
冬時間07:00頃前後数分間は取引停止・スプレッド急拡大
XMのロールオーバー時刻と注意点(夏時間・冬時間別)

ロールオーバー時間帯は、スプレッドが通常の数倍〜数十倍になるケースがあります。

この時間帯に新規注文・決済を行うと、不利な価格での約定につながる場合があるため、ロールオーバー前後の15分程度は取引を控えるのがおすすめです。

XMの取引時間が変更されるタイミング

XMの取引時間は、欧米のサマータイム制度に連動して年2回切り替わります。

切り替えのタイミングを見落とすと、取引開始・終了時刻に1時間のズレが生じるため、アラートや指値を設定している場合は特に注意が必要です。

ここでは、夏時間・冬時間の変更日と変更が発生する理由について解説していきます。

夏時間・冬時間の変更日

XMの夏時間・冬時間は、欧米主要国のサマータイムの切り替えに合わせて変更されます。

2026年の具体的な切り替え日は、以下の通りです。

切り替えの種類2026年の変更日取引開始時刻の変化
夏時間への移行2026年3月29日(日)月曜開始が 07:05 → 06:05 に変更
冬時間への移行2026年10月26日(月)月曜開始が 06:05 → 07:05 に変更
XMの2026年夏時間・冬時間切り替え日一覧

切り替え直後の数日間は、時間感覚のズレからエントリーミスが起きやすくなります。

また、経済指標の発表時間や値動きが活発になるタイミングも変更されるので、注意が必要です。

切り替え日はカレンダーやトレード日誌にあらかじめ記録しておき、時間帯の変化を確認したうえで取引するようにしましょう。

取引時間変更が発生する理由

XMの取引時間が変わる根本的な理由は、欧米諸国のサマータイム(夏時間)制度にあります。

米国・欧州の主要な取引所は、サマータイムに合わせて開場・閉場時刻を1時間前倒しするため、XMのサーバー時間もこれに連動して変更されます。

地域サマータイム実施XMへの影響
米国3月第2日曜〜11月第1日曜取引開始時刻が1時間早まる
欧州3月最終日曜〜10月最終日曜取引開始時刻が1時間早まる
日本サマータイム制度なしXMの時間変化の影響を日本時間で受ける
XMの取引時間変更に影響する地域・制度の概要

日本にはサマータイム制度がないため、欧米の時計が動くたびに日本時間との差が変わる仕組みになっています。

MT4・MT5の画面時間を日本時間に換算する際は、夏時間は+6時間、冬時間は+7時間を適用するようにしましょう。

XMの年末年始・祝日の取引時間

年末年始やクリスマスの時期は、欧米主要市場の休場スケジュールに連動して、XMでも取引停止・時間短縮が発生します。

一方、日本国内の祝日については基本的に取引への影響はないものの、米国祝日は一部銘柄に影響を与えます。

ここでは、クリスマス・年末年始・祝日の取引時間について解説していきます。

クリスマスの取引時間

12月25日(クリスマス)は、欧米の主要取引所が一斉に休場となるため、仮想通貨CFDを除くほぼすべての銘柄でXMも終日取引停止となります。

また、12月24日(クリスマスイブ)は多くの市場で早期閉場となり、取引時間が通常より短縮されます。

日付取引状況
12月24日
(クリスマスイブ)
早期閉場(短縮スケジュール)
12月25日
(クリスマス)
終日取引停止(仮想通貨除く)
XMのクリスマス期間の取引スケジュール概要

クリスマス前後は流動性が大きく低下するため、スプレッドが広がりやすく、価格が不安定になりやすい時期です。

この期間中にポジションを保有する場合は、流動性リスクを考慮したうえで証拠金に余裕を持った状態で取引するようにしましょう。

年末年始の取引時間

1月1日(元日)は世界中の主要市場が休場となるため、仮想通貨を除くすべての銘柄で終日取引停止となります。

年末年始の取引について、12月25日および1月1日は市場が休場となりますので、ご留意ください。なお、暗号資産(仮想通貨)CFDは通常通りお取引いただけます。

年末年始の取引をご計画いただくにあたり、取引時間の変更および影響を受ける銘柄一覧を事前にご確認いただくことを推奨いたします。詳細はこちらをご覧ください。

引用元:XMTrading>お知らせ>「年末年始の取引時間に関するお知らせ」より一部抜粋

12月31日(大晦日)・1月2日(年始)については、短縮スケジュールが適用されるのが一般的です。

日付取引状況
12月31日(大晦日)早期閉場(短縮スケジュール)
1月1日(元日)終日取引停止(仮想通貨除く)
1月2日(年始)遅延開場(午後からの開始が目安)
XMの年末年始の取引スケジュール概要

年末年始は市場参加者が少なく、窓開けリスクや流動性低下によるスプレッド拡大が起きやすい時期です。

正確なスケジュールはXMの公式サイトで毎年発表されるため、年末年始をまたいでポジションを保有する場合は、公式アナウンスを事前に確認するようにしましょう。

祝日の取引時間

ゴールデンウィーク・お盆・敬老の日など日本固有の祝日は、XMの取引時間に影響しません。

日本の祝日は海外市場が通常営業しているため、XMでも通常通り取引可能です。

祝日の種類XMへの影響
日本の祝日(GW・お盆・年末年始を除く)影響なし(通常取引)
米国の祝日(独立記念日・感謝祭など)該当銘柄の取引停止または時間短縮
欧州各国の祝日欧州銘柄・一部通貨ペアに影響する場合あり
XMの祝日別・取引時間への影響一覧

米国の独立記念日(7月4日)や感謝祭(11月第4木曜日)などの祝日では、ドル絡みの銘柄や米国株価指数CFDに取引停止・短縮が生じます。

米国祝日前後は流動性の低下が予想されるため、該当日に取引する場合はXMの公式サイトの「当社について>お知らせ」から確認するようにしましょう。

XMの取引時間に関する注意点

XMの取引時間には、日中でも「流動性が極端に低い時間帯」と「スプレッドが拡大しやすい時間帯」が存在します。

時間帯の特性を把握せずにトレードを続けると、想定外のスリッページやロスカットのリスクにさらされることがあるため、注意が必要です。

ここでは、スプレッドが広がる時間・流動性が低い時間帯・ゴールドが動きやすい時間の3つについて解説していきます。

スプレッドが広がる時間

スプレッドが最も拡大しやすいのは、毎日のロールオーバー時間(夏06:00/冬07:00)前後です。

市場参加者が極端に減少するため、通常時の数倍〜数十倍のスプレッドになるケースがあり、逆指値の手前で強制ロスカットが発生するリスクが高まります。

時間帯注意内容
ロールオーバー前後(±15分)約定価格の乖離・ロスカットリスク
週明け直後(月曜早朝)週末の窓開けによる急変動
重要指標発表直後一時的なスプレッド急拡大・約定遅延
XMのスプレッドが広がりやすい時間帯と注意点

スプレッドが拡大している時間帯は、エントリーコストが増加するうえ、意図しない価格での約定が起きやすくなります。

ロールオーバー前後は新規注文を避け、重要指標発表時はポジションの状況を確認してから取引するようにしましょう。

流動性が低い時間帯

XMの取引時間の中でも、オセアニア市場のみが稼働する日本時間午前5時〜8時頃は、市場参加者が少なく値動きが不安定になりやすい時間帯です。

また、米国雇用統計・消費者物価指数(CPI)などの重要指標の発表直前は、様子見ムードから流動性が急低下し、スプレッドが不安定になります。

時間帯・状況リスク
日本時間05:00〜08:00頃(オセアニア市場)スプレッド拡大・ダマシが多い
重要指標発表の数分前スプレッド不安定・約定価格の乖離
XMの時間帯別・流動性と注意点の概要

流動性が低い時間帯はチャートが荒れやすく、テクニカルシグナルが機能しにくい傾向があります。

安定した流動性のもとで取引したい場合は、欧州市場(日本時間16:00〜)からニューヨーク市場が重なる時間帯を中心に取引するのがおすすめです。

ゴールドが動きやすい時間

ゴールド(XAUUSD)は米ドルの動向と強い相関があるため、ロンドン市場が開場する日本時間16:00以降から値動きが活発になります。

さらに、ニューヨーク市場が加わる日本時間21:00〜翌1:00頃(夏時間基準)は1日の中で最も取引量が集中し、ボラティリティが高まります。

時間帯
(日本時間・夏時間基準)
市場特徴
16:00〜21:00頃ロンドン市場値動きが活発になり始める
21:00〜翌01:00頃ロンドン+ニューヨーク市場重複最もボラティリティが高く、出来高が集中する
翌01:00〜06:00頃ニューヨーク後半〜クローズ前値動きが落ち着き始める
XMのゴールド(XAUUSD)が動きやすい時間帯の目安(夏時間基準)

冬時間ではすべての時間帯が1時間後ろ倒しになるため、ロンドン市場の開場は17:00頃、ニューヨーク市場との重複は22:00〜翌2:00頃が目安です。

ゴールドのトレードを検討する場合は、ロンドン・ニューヨーク市場が重なる時間帯を中心にエントリー機会を探るのがおすすめです。

XMの取引時間に関するよくある質問

XMの取引時間について、実際に多く寄せられる疑問をまとめました。

夏時間・冬時間の換算方法や銘柄ごとの違いなど、トレード前に確認しておきたいポイントを中心に回答しています。

ここでは、XMの取引時間に関するよくある質問について解説していきます。

XMで取引できない時間帯は?

い時間帯は複数あり、銘柄によって異なります。

代表的な停止時間をまとめると、以下のとおりです。

停止の種類対象銘柄時間帯
土日停止FX・株価指数・貴金属・エネルギー等土曜早朝〜月曜早朝
ロールオーバー全銘柄夏06:00 / 冬07:00 前後数分
週次メンテナンス全銘柄(仮想通貨含む)毎週土曜 夏16:05〜16:35 / 冬17:05〜17:35
祝日休場対象市場の銘柄クリスマス・元日など
XMで取引できない主な時間帯の一覧

停止時間帯の詳細については、「XMの取引できない時間」の章で詳しく解説しているので参考にしてください。

XMは土日も取引できますか?

XMで土日も取引できるのは、仮想通貨CFD(ビットコイン・イーサリアムなど)に限られます

FX通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギーなどの銘柄は土日に完全停止するため、週末の取引には対応していません。

銘柄カテゴリ土日の取引
FX通貨ペア取引停止
ゴールド・シルバー取引停止
株価指数CFD取引停止
仮想通貨CFD取引可能(週次メンテ除く)
XMの銘柄別・土日取引可否一覧

仮想通貨CFDも毎週土曜日の週次メンテナンス時間(約30分)は停止しますが、それ以外の土日は取引が可能です。

週末も取引を継続したい場合は、仮想通貨CFDを活用することを検討するのがおすすめです。

XMのMT4・MT5は日本時間と何時間違いますか?

XMのMT4・MT5に表示されるサーバー時間(GMT)と日本時間の差は、夏時間と冬時間で異なります。

日本時間への変換は、表示されている時間に以下の時間数を足すことで求められます。

期間サーバー時間日本時間との差
夏時間GMT+3+6時間
冬時間GMT+2+7時間
XMのMT4・MT5サーバー時間と日本時間の変換表

例えば、夏時間中にMT4の画面が「15:00」を表示している場合、日本時間では「21:00」にあたります。

夏時間・冬時間の切り替え日は年2回あるため、切り替え時期には変換方法が変わる点に注意するようにしましょう。

XMの取引開始時間は?

XMのFX取引は、毎週月曜日の早朝に開始されます。

開始時刻は夏時間と冬時間で異なるため、週明けにトレードを開始する際は適用期間を確認する必要があります。

期間月曜の取引開始時刻(日本時間)
夏時間06:05
冬時間07:05
XMの週明け取引開始時刻(夏時間・冬時間別)

週明け直後は週末の窓開けによる価格ギャップが発生しやすく、スプレッドも通常より広めになる傾向があります。

月曜早朝の取引は値動きが落ち着いてから行うのがおすすめです。

ゴールドの取引時間はいつですか?

Mのゴールド(XAUUSD)は、FX通貨ペアと異なり毎日早朝に約1時間のクローズ時間があります。

このクローズ時間帯は注文の新規・決済・変更がすべてできなくなるため、事前に把握しておく必要があります。

期間取引可能時間(日本時間)クローズ時間(日本時間)
夏時間月〜木 07:02〜翌05:58 / 金 07:02〜翌05:5005:58頃〜07:02頃
冬時間月〜木 08:02〜翌06:58 / 金 08:02〜翌06:5006:58頃〜08:02頃
XMのゴールド(XAUUSD)取引時間・クローズ時間(夏時間・冬時間別)

ゴールドの流動性が最も高くなるのは、ロンドン市場からニューヨーク市場が重なる日本時間16:00〜翌1:00頃(夏時間基準)です。

ゴールドを取引する場合は、クローズ時間を避け、欧米市場が重なる時間帯を優先的に活用するのがおすすめです。

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