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【2026年最新】XMのログイン方法|会員ページ・MT4/MT5・アプリの手順を解説

XM ログイン

XMのログイン先は、XMTradingポータル(旧・会員ページ)・MT4 / MT5・XMアプリ・パートナーポータルの4つに分かれています。

それぞれ使うIDとパスワードが異なるため、入りたい画面を先に特定する必要があります。

XMTrading(エックスエム)は2026年7月21日に会員ページをXMTradingポータルへ刷新しており、画面の見た目も変わりました。

ただし、ログインできない原因の多くは仕様変更ではなく、2種類のパスワードの取り違えにあります。

そこで本記事では、4つのログイン先それぞれの手順と、エラー別の対処法までを解説します。

XMにログインできずに困っている場合は、参考にしてください。

XMのログインの要点
  • ログイン先はポータル・MT4 / MT5・XMアプリ・パートナーポータルの4つ
  • XMTradingポータルは登録メールアドレスとログインパスワードで入る
  • MT4 / MT5はログインID・取引口座パスワード・サーバー名の3点が必要
  • XMアプリ(XMTD TraderPro)はポータルと同じログイン情報で利用できる
  • ポータルのログインには6桁の認証コードを入力する(30日間は省略可)
  • パートナーポータルは取引口座とは別のアフィリエイトIDでログインする
  • 残高がない状態で90日間取引がないと口座が凍結され、ログインできなくなる
  • 追加口座は最大7口座(合計8口座)まで開設でき、管理はポータル1つで完結する

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XMへのログイン方法をチェックする前に、まずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「XMの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。XMのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。

目次

XMのログインに必要な情報

XMのログイン先は、XMTradingポータル・MT4 / MT5・XMアプリ・パートナーポータルの4つに分かれます。

このうち口座管理と入出金を担うのがXMTradingポータルで、2026年7月21日に旧会員ページから刷新されました。

取引プラットフォームであるMT4 / MT5だけは、メールアドレスではなくログインIDとサーバー名を使います。

XMアプリはポータルと同じ情報で入れるため、実際に覚える組み合わせは3通りにとどまります。

パートナーポータルだけは、取引口座とまったく別のアカウントとして扱われる仕組みです。

ログイン先使うID使うパスワードサーバー名主な用途
XMTradingポータル登録メールアドレスログインパスワード不要口座管理・入出金
MT4 / MT5ログインID(口座番号)取引口座パスワード必要取引・チャート分析
XMアプリ登録メールアドレスログインパスワード不要取引・入出金
パートナーポータルアフィリエイトIDパートナー用パスワード不要報酬・紹介実績の確認
XMの4つのログイン先と必要な情報〔2026年9月時点〕

ログインに必要な情報を5つの観点から整理します。

ポータルは登録メールアドレスとパスワードで利用可能

XMのXMTradingポータルには、アカウント登録時に設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

ポータルは口座管理・入出金・追加口座の開設をまとめて行う画面で、2026年7月21日に旧会員ページから刷新されました。

公式ガイドでも、MT4 / MT5のIDではポータルにログインできないと明記されています。

口座をいくつ開設しても、ポータルのログイン情報は1組のままです。

複数の口座を運用している場合でも、入口はこの1画面だけだと整理しておくとつまずきにくくなります。

項目内容
IDアカウント登録時のメールアドレス
パスワードログインパスワード(プロフィールパスワード)
追加認証登録メールアドレスに届く6桁の認証コード
できること口座管理・入出金・資金移動・追加口座の開設・レバレッジ変更
口座を増やした場合ログイン情報は1組のまま変わらない
XMTradingポータルのログインに必要な情報

MT4・MT5はID・パスワード・サーバー名の3つ

XMのMT4 / MT5には、ログインID・取引口座パスワード・サーバー名の3点でログインします。

公式ガイドがモバイル版の必要情報として挙げているのも、パスワードとMT4 / MT5 ID、サーバー情報の3つです。

この3点は口座ごとに発行されるため、追加口座を開設するとその数だけ組み合わせが増えます。

サーバー名はリアル口座とデモ口座で異なり、MT4用とMT5用でも別々です。

必要な情報内容確認場所
ログインID口座開設時に発行される口座番号口座開設完了メール/ポータルの口座情報
取引口座パスワード口座開設時に自分で設定したパスワードポータルの取引口座パスワード変更画面で再設定
サーバー名口座ごとに割り当てられる接続先口座開設完了メール/ポータルの口座情報
MT4 / MT5のログインに必要な3つの情報と確認場所

MT4の導入から操作までは「XMのMT4の使い方」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

XMアプリはポータルと同じ情報でログインできる

XMのXMアプリ(XMTD TraderPro)には、ポータルと同じメールアドレスとパスワードでログインします。

公式ガイドがログインできない理由の1つに挙げているのも、メールアドレスまたはパスワードの誤入力です。

アプリはブラウザを開かずに口座管理と取引を済ませたい場面向けの入口です。

XMアプリでできること
  • 外出先での取引とポジション管理
  • アプリからの入出金
  • アプリからの新規口座開設
  • 価格アラートの設定と注文履歴の確認
  • 多要素認証によるアカウント保護

EAやカスタムインジケーターを動かす場合は、アプリではなくパソコン版のMT4 / MT5を使う必要があります。

ログインパスワードと取引パスワードは別物

XMには、ポータル用の「ログインパスワード」とMT4 / MT5用の「取引口座パスワード」という2種類のパスワードがあります。

公式ガイドでも変更画面が別々に用意されており、片方を変更しても、もう片方には反映されません。

ログインできない相談で最も多いのが、この2つの取り違えです。

項目ログインパスワード取引口座パスワード
別名プロフィールパスワードMT4 / MT5パスワード
使う場所XMTradingポータル・XMアプリMT4 / MT5・WebTrader
組み合わせるID登録メールアドレスログインID(口座番号)
口座を増やしたとき1組のまま口座ごとに増える
変更手続きログインパスワード変更取引口座パスワード変更
XMの2種類のパスワードの違い

取引口座パスワードを変更しても、ポータルには従来どおりのパスワードで入れる点は把握しておく必要があります。

ログイン情報は口座開設完了メールで確認できる

XMのログインIDとサーバー名は、口座開設が完了した際に届くメールに記載されています。

メールを削除してしまった場合でも、ポータルの口座情報画面から確認できます。

パスワードだけは保存されず、忘れた場合は再設定するしかありません。

情報口座開設完了メールXMTradingポータル忘れたとき
登録メールアドレス宛先として確認可能マイ・プロフィールサポートへ問い合わせ
ログインID記載あり口座情報画面ポータルで確認
サーバー名記載あり口座情報画面ポータルで確認
ログインパスワード記載なし表示されないリセットして再設定
取引口座パスワード記載なし表示されない変更画面で再設定
XMのログイン情報の確認場所

これから口座を開設する場合の流れは「XM口座開設のやり方」にまとめています。

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XMの会員ページ(XMTradingポータル)へのログイン方法

XMの会員ページは、2026年7月21日にXMTradingポータルとして刷新されました。

公式の案内によると、既存ユーザーは設定を済ませた状態で新しいポータルをそのまま利用できます。

ログイン手順はパソコンとスマホで共通しており、メールアドレスとパスワードを入力したあとに6桁の認証コードを入れる流れです。

ブラウザ上で取引・入出金・口座管理が1つの画面にまとまった点が、旧会員ページとの最大の違いにあたります。

項目旧・会員ページXMTradingポータル
提供開始刷新前まで2026年7月21日
ログイン情報登録メールアドレスとパスワード変更なし
移行手続き―不要(設定は完了済み)
チャートMT4 / MT5で表示TradingViewのチャートを搭載
画面構成口座管理が中心取引・入出金・管理を1環境に統合
旧・会員ページとXMTradingポータルの違い

端末別の手順と、認証コードの扱いを順に確認します。

パソコンからポータルにログインする

XMのポータルには、公式サイト右上のログインボタンからアクセスします。

入力するのは登録メールアドレスとログインパスワードの2つだけです。

パソコン版のログイン手順
  • 公式サイト右上の「ログイン」をクリックする
  • 登録メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックする
  • メールに届いた6桁の認証コードを入力して「コードを認証」をクリックする
  • ホーム画面が表示されればログイン完了

ブックマークは公式サイトのトップページに対して作成しておくと、偽サイトを踏むリスクを下げられます。

スマホのブラウザからポータルにログインする

XMのポータルはスマホのブラウザにも対応しており、アプリを入れなくても利用できます。

手順はパソコン版と同じ4ステップで、入力する情報も変わりません。

スマホ版のログイン手順
  • ブラウザで公式サイトを開き「ログイン」をタップする
  • 登録メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をタップする
  • 6桁の認証コードを入力して「コードを認証」をタップする
  • ホーム画面が表示されればログイン完了

パスワード管理アプリから貼り付ける場合は、末尾に空白が混じっていないかを確認してください。

認証コードを入力して本人確認を完了する

XMのポータルでは、メールアドレスとパスワードの入力後に6桁の認証コードを求められます。

コードは登録メールアドレス宛に送られ、「ワンタイムパスワードのご案内」という件名で届きます。

届かない場合は、迷惑メールフォルダと登録アドレスの綴りを先に確認してください。

症状確認する場所対処
コードが届かない迷惑メール・プロモーションフォルダ受信許可設定にXMのドメインを追加する
宛先が思い出せない口座開設完了メールの宛先そのアドレスでログインし直す
コードが無効になる受信からの経過時間ログイン画面から再送信する
毎回入力が面倒ログイン画面のチェック欄「このデバイスを信頼する」を使う
認証コードでつまずいたときの確認先

「このデバイスを信頼する」で認証を省略できる

XMのポータルでは、認証コードの入力画面で「このデバイスを信頼する」にチェックを入れられます。

公式ガイドによると、チェックを入れた端末では30日間は認証コードの入力が不要になります。

毎日ポータルを開く場合は、手間が大きく減る設定です。

「このデバイスを信頼する」を使わない方がよい場面
  • ネットカフェや職場など、自分専用ではない端末
  • 家族と共用しているパソコン・タブレット
  • 売却や譲渡を予定している端末

共用端末では省略せず、毎回コードを入力する運用が安全です。

XMのMT4・MT5へのログイン方法

XMのMT4 / MT5には、ログインID・取引口座パスワード・サーバー名の3点でログインします。

パソコン版・スマホ版・ブラウザ版のいずれでも、入力する情報は共通です。

つまずきやすいのはサーバー名の選択で、口座によって接続先が分かれているためです。

プラットフォームの導入方法や使い方そのものは、MT4 / MT5の個別記事で扱います。

環境別の入り方を4つ取り上げます。

パソコン版MT4・MT5にログインする

XMのパソコン版MT4 / MT5では、メニューの「ファイル」から取引口座へのログイン画面を開きます。

MT4とMT5で画面構成はほぼ同じで、操作の流れは共通です。

パソコン版のログイン手順
  • MT4 / MT5を起動して「ファイル」を開く
  • 「取引口座にログイン」を選ぶ
  • ログインIDと取引口座パスワードを入力する
  • 該当するサーバー名を一覧から選択する
  • 気配値に価格が流れ始めればログイン完了

接続状態は画面右下に表示され、数値が動かない場合は接続が確立していません。

スマホ版MT4・MT5アプリに口座を追加する

XMの口座をスマホ版MT4 / MT5アプリで使う場合は、アプリ内で口座を追加する操作から始めます。

公式ガイドの手順では、サーバー検索欄に「XMTrading」と入力して一覧から選ぶ流れが案内されています。

iPhoneとAndroidでは入口のメニュー名が違うため、下の表で確認してください。

手順iPhone(iOS版)Android版
1アプリを起動するアプリを起動する
2右下の「設定」をタップ左上の「≡」をタップ
3「新規口座」をタップ「口座管理」をタップ
4「既存のアカウントにログイン」を選ぶ右上の「+」をタップ
5「XMTrading」で検索してサーバーを選ぶ「既存のアカウントにログイン」を選ぶ
6IDとパスワードを入力してサインイン「XMTrading」で検索してIDとパスワードを入力
スマホ版MT4 / MT5アプリに口座を追加する手順

複数の口座を登録した場合は、アプリ内で切り替えて使えます。

ブラウザ版のWebTraderはインストール不要

XMはブラウザ上で動くWebTraderも提供しており、ソフトを入れずに取引できます。

入力する情報はパソコン版と同じで、ID・パスワード・サーバー名の3点です。

ソフトをインストールできない職場のパソコンや、共用端末を使う場面で選ばれます。

環境ログインに使う情報インストールEA・カスタムインジケーター
パソコン版MT4 / MT5ID・パスワード・サーバー名必要利用できる
スマホ版MT4 / MT5ID・パスワード・サーバー名必要利用できない
WebTraderID・パスワード・サーバー名不要利用できない
XMアプリメールアドレス・パスワード必要利用できない
XMTradingポータルメールアドレス・パスワード不要利用できない
XMの5つの取引環境とログイン情報の対応

MT5側の導入から操作までは「XM MT5の使い方」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

サーバー名は口座ごとに異なる

XMのサーバー名は口座ごとに割り当てられ、すべての口座で共通ではありません。

リアル口座とデモ口座でも分かれており、MT4用のサーバーにMT5の口座では接続できません。

一覧に目的のサーバーが出てこないときは、検索欄に「XMTrading」と入力し直すと表示されます。

サーバー名の確認場所
  • 口座開設が完了したときに届いたメール
  • XMTradingポータルの口座情報画面
  • すでにログイン済みの端末のMT4 / MT5の口座一覧

サーバー名を控えておくと、端末を買い替えたときの再設定が短時間で済みます。

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XMアプリ(XMTD TraderPro)へのログイン方法

XMの公式スマホアプリは、XMTD TraderProという名称で提供されています。

ログインに使うのはポータルと同じ登録メールアドレスとパスワードで、MT4 / MT5のIDは使いません。

口座開設から入出金、取引までを1つのアプリで完結できる設計です。

旧XMTradingアプリを探して見つからない場合も、後継アプリに置き換わっただけなので口座は残っています。

項目XMアプリMT4 / MT5アプリXMTradingポータル
ログインIDメールアドレスログインID(口座番号)メールアドレス
サーバー名不要必要不要
入出金できるできないできる
口座開設できるできないできる
主な役割口座管理と取引取引とチャート分析口座管理と取引
XMアプリ・MT4 / MT5アプリ・ポータルの役割の違い

アプリ特有の論点を3つ取り上げます。

ポータルと同じ情報でアプリにログインする

XMのアプリには、登録メールアドレスとログインパスワードを入力するだけでログインできます。

公式アプリページの案内も、すでに口座を持っていればそのままログインできるという内容です。

XMアプリのログイン手順
  • ストアで「XMTD」と検索してアプリを入れる
  • アプリを起動してログイン画面を開く
  • 登録メールアドレスとログインパスワードを入力する
  • ログインをタップしてホーム画面を表示する

口座を持っていない場合は、アプリから新規に口座を開設することもできます。

多要素認証でアカウントを保護できる

XMのアプリは多要素認証に対応しており、ログイン時に追加のコード入力を挟めます。

公式アプリページでは、多要素認証と高度なセキュリティで口座を保護すると説明されています。

スマホは紛失や盗難のリスクがあるため、端末側の画面ロックとあわせて設定すると安心です。

アプリを使うときのセキュリティ設定
  • ポータルのマイ・プロフィールで多要素認証を有効にする
  • スマホ本体の画面ロックを設定する
  • ログインパスワードを他サービスと使い回さない
  • 紛失時はパスワードをリセットして再ログインを遮断する

認証方式の詳細な設定手順は、ポータル側の多要素認証の画面から確認できます。

旧XMTradingアプリは現在利用できない

XMは従来のXMTradingアプリの提供を終了し、XMTD TraderProへ移行しました。

ストアから旧アプリが消えたことで、サービス自体が終了したと受け取られるケースも見られます。

実際には口座も残高もそのまま引き継がれており、新アプリに同じ情報でログインできます。

MetaQuotes社が提供するMT4 / MT5アプリは、この移行の影響を受けていません。

アプリ現在の状態ログイン情報
旧XMTradingアプリ提供終了利用できない
XMTD TraderPro現行の公式アプリメールアドレスとパスワード
MT4アプリ引き続き利用できるID・パスワード・サーバー名
MT5アプリ引き続き利用できるID・パスワード・サーバー名
XMのスマホアプリの現況〔2026年9月時点〕

移行の経緯と新アプリの使い方は「XMアプリの使い方」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

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XMのパートナーポータルへのログイン方法

XMのパートナーポータルは、アフィリエイト報酬や紹介実績を確認するための画面です。

取引口座とは別のアカウントとして扱われ、ログイン情報も共通ではありません。

取引口座のメールアドレスで入ろうとして弾かれるケースが、最も多いつまずき方にあたります。

パートナー登録が済んでいない段階では、そもそもログイン先が存在しません。

パートナー向けのログインについて3点にまとめます。

パートナー口座は取引口座と別のログイン情報

XMのパートナー口座は、リアル口座と同じログイン情報では利用できません。

同じメールアドレスで登録していても、口座は別々に管理されます。

取引とアフィリエイトの両方を行う場合は、2組のログイン情報を管理する前提になります。

項目取引口座パートナー口座
ログイン先XMTradingポータルパートナーポータル
使うID登録メールアドレスアフィリエイトID
主な用途取引・入出金紹介実績と報酬の確認
開設の前提本人確認の完了パートナー登録の完了
XMの取引口座とパートナー口座の違い

アフィリエイトIDとパスワードでログインする

XMのパートナーポータルには、アフィリエイトIDと登録時のパスワードでログインします。

アフィリエイトIDはパートナー登録が完了した時点で発行されます。

パートナーポータルのログインに必要なもの
  • パートナー登録の完了
  • 登録完了メールに記載されたアフィリエイトID
  • パートナー登録時に設定したパスワード

パートナー向けのログインページは取引口座とは別に用意されているため、入口を取り違えないよう注意してください。

登録完了メールでアフィリエイトIDを確認する

XMのアフィリエイトIDは、パートナー登録の完了メールに記載されています。

件名は「XMTradingパートナープログラムへようこそ」で、登録直後に送られてくるメールです。

メールが見つからない場合は、サポートに問い合わせて再発行を依頼する形になります。

報酬の仕組みや実際の収益性については「XMアフィリエイトは稼げない?」で検証しているので、参考にしてください。

XMにログインできないときの対処法

XMにログインできない原因は、ログイン先ごとにはっきり分かれます。

ポータルで起きるのは、入力情報の取り違えとブラウザ側の不具合が中心です。

MT4 / MT5では、サーバー名の選択ミスと通信環境が主な原因にあたります。

XMアプリはポータルと同じ情報を使うため、症状もポータルとよく似ています。

まずは下の表で、自分の症状がどのログイン先のものかを切り分けてください。

症状・表示されるメッセージログイン先主な原因対処
何らかのエラーが発生しましたポータルブラウザ側の一時的な不具合キャッシュを削除して入り直す
MT4 / MT5 IDではログインできませんポータルIDの取り違え登録メールアドレスで入り直す
メールアドレスまたはパスワードが正しくありませんポータル・XMアプリ入力ミス・パスワードの失念再入力またはリセット
無効な口座MT4 / MT5IDかパスワードの誤りMT4 / MT5の記事で対処する
回線不通MT4 / MT5通信環境・古いバージョンMT4 / MT5の記事で対処する
サーバーが一覧に出てこないMT4 / MT5サーバーの検索方法「XMTrading」で検索し直す
ログイン画面から先に進めないポータル日本語版以外のページ日本語公式から入り直す
ログインも口座の表示もできないすべて口座の凍結・休眠サポートへ連絡する
XMにログインできないときの症状別チェック表

原因ごとの対処を7つに分けて取り上げます。

「何らかのエラー」はブラウザのキャッシュを削除する

XMのポータルで「何らかのエラーが発生しました」と表示される場合は、入力情報とブラウザの状態を順に切り分けます。

公式のトラブルガイドがログインできない理由として挙げているのは、ログイン情報の誤り・情報の失念・MT4 / MT5の情報での試行・アクセス先の誤り・口座の凍結の5つです。

このエラー文言そのものは公式ガイドに記載がないため、原因を1つに断定できません。

影響の小さい確認から順に進めていく方法が現実的です。

エラー表示が出たときの切り分け手順
  • メールアドレスとパスワードを手入力で打ち直す
  • ブラウザのキャッシュとCookieを削除する
  • シークレットウィンドウで開き直す
  • 別のブラウザや別の端末から試す
  • 時間を置いてから再度アクセスする
  • 解決しなければサポートへ問い合わせる

キャッシュとCookieを削除すると保存済みのログイン状態が消えるため、パスワードを手元に用意してから実行してください。

シークレットウィンドウで試すと、広告ブロックなどの拡張機能による影響を除いて確認できます。

それでも改善しない場合は、ライブチャットかメールでサポートに問い合わせるのが早道です。

MT4・MT5のIDではポータルにログインできない

XMのポータルには、MT4 / MT5のログインIDでは入れません。

公式ガイドでも、MT4 / MT5 IDではログインできないため登録メールアドレスを使うよう案内されています。

口座番号とメールアドレスは用途が分かれており、入力欄の見た目が似ていても互換性はありません。

入力する情報ポータルXMアプリMT4 / MT5
登録メールアドレス使う使う使わない
ログインID(口座番号)使わない使わない使う
ログインパスワード使う使う使わない
取引口座パスワード使わない使わない使う
サーバー名使わない使わない使う
ログイン先ごとに使う情報の対応表

心当たりがある場合は、口座開設完了メールの宛先アドレスでログインし直してください。

日本語版以外のログインページに注意する

XMのログインページは複数あり、日本語対応のXMTradingポータル以外では手持ちの口座にログインできません。

公式のトラブルガイドも、アクセスしている会員ページが間違っているケースを原因の1つに挙げています。

検索結果や古いブックマークから別のページに入ってしまうと、正しい情報を入力してもエラーになります。

正しいログイン先にたどり着く方法
  • 日本語公式サイトのトップページからログインボタンをたどる
  • 画面の表記が日本語になっているかを確認する
  • 古いブックマークは削除して登録し直す

日本語公式サイトのトップページからたどる経路が、最も確実です。

パスワードを忘れたときはリセットする

XMのログインパスワードは、ポータルのログイン画面からリセットできます。

「パスワードをお忘れですか?」を選び、登録メールアドレスを入力してください。

届いたメール内のリンクから新しいパスワードを設定すると、その場でログインできる状態に戻ります。

ログインパスワードのリセット手順
  • ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」をクリックする
  • 登録メールアドレスを入力して「リセット」をクリックする
  • 「パスワードのリセット依頼」というメールを開く
  • メール内のリンクから新しいパスワードを設定する
  • 変更完了のメールが届けば手続き終了

注意したいのは、この手続きで戻せるのがポータル用のパスワードだけという点です。

MT4 / MT5の取引口座パスワードは、ポータルにログインしたうえで別の画面から変更します。

忘れたもの手続きの入口ログインの要否
ログインパスワードログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」不要
取引口座パスワードポータルの取引口座パスワード変更画面必要
登録メールアドレスサポートへの問い合わせ不要
忘れたものと手続きの入口

どちらを忘れたのかを先に切り分けると、不要な手続きを避けられます。

口座が凍結・休眠になっていないか確認する

XMの口座は、一定期間取引がない状態が続くと凍結されます。

公式ガイドによると、口座残高がない状態で90日間取引がない場合に口座が凍結されます。

デモ口座の有効期限は、最終ログインから60日間です。

凍結された口座ではMT4 / MT5だけでなく、ポータルへのログインもできなくなります。

公式のトラブルガイドでも、口座が凍結している場合はポータルへログインできないと明記されています。

残高が残っている口座は凍結の対象から外れるため、少額でも資金を置いたままにしておく運用が有効です。

口座の種類条件結果再開の方法
リアル口座残高なしで90日間取引がない口座が凍結される新規口座を申し込む
リアル口座(残高あり)90日間取引がない口座は残るそのまま取引を再開する
デモ口座最終ログインから60日有効期限が切れるデモ口座を開設し直す
規約違反があった口座禁止事項に該当する取引口座が停止されるサポートへ確認する
XMの口座が凍結・無効になる条件

凍結後に取引を再開する場合は、サポートへの連絡か新規口座の開設が必要になります。

禁止事項に触れて口座が止められるケースは別枠のため、規約違反の有無もあわせて確認してください。

対象になる行為は「XMTradingの禁止事項」にまとめています。

メンテナンス中や通信環境が原因のこともある

XMのログイン不具合は、利用者側の設定ではなく一時的な要因で起きる場合もあります。

公式のアプリ向けガイドでも、ネットワーク環境の不安定さとアプリのバージョンが原因として挙げられています。

数分待ってから試し直すと復旧しているケースも少なくありません。

一時的な不具合を疑うときの確認項目
  • Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて試す
  • アプリとOSを最新バージョンに更新する
  • VPNや社内ネットワークを経由していないか確認する
  • 公式の新着情報でメンテナンス告知を確認する

メンテナンスの予定は公式の新着情報で告知されるため、告知欄を先に確認すると原因の切り分けが早く済みます。

MT4・MT5・アプリのエラーは環境別に切り分ける

XMのログインエラーは、ポータル固有のものと取引環境固有のものに分かれます。

サーバー名や「回線不通」のようにMT4 / MT5でしか起きない症状は、プラットフォーム側の記事で扱っています。

症状と解説記事の対応は下の表のとおりです。

症状ログイン先詳しい対処法
無効な口座・回線不通MT4XMのMT4の使い方
サーバーがない・無効なアカウントMT5XM MT5の使い方
アプリが開かない・更新できないXMアプリXMアプリの使い方
デモ口座に入れないデモ口座XMデモ口座の開設方法とログイン手順
症状別に参照する解説記事

自分の症状がどの環境のものかを見極めると、遠回りせずに解決へ進めます。

XMのログイン時の注意点

XMのログインには、知っておくと余計なトラブルを避けられる仕様がいくつかあります。

追加口座を開設してもポータルのログイン情報は増えず、MT4 / MT5の情報だけが口座の数だけ増えていきます。

セキュリティ面では多要素認証が用意されており、有効化するとログイン時にコード入力が加わる仕組みです。

2種類のパスワードを別々に管理する意識も欠かせません。

加えて、公式以外のログインページに情報を入力しない習慣も大切です。

運用面で押さえておきたい点を4つ挙げます。

追加口座は1つのポータルでまとめて管理できる

XMは追加口座を最大7口座まで開設でき、合計8口座を1つのポータルで管理できます。

追加口座を作ってもポータルのログイン情報は変わらず、入口は1つのままです。

一方で、口座ごとにログインIDと取引口座パスワードが新しく発行されます。

項目口座を増やしたとき
ポータルのメールアドレス変わらない
ポータルのログインパスワード変わらない
ログインID(口座番号)口座ごとに発行される
取引口座パスワード口座ごとに設定する
サーバー名口座タイプとプラットフォームで変わる
追加口座を開設したときに増えるもの・変わらないもの

口座タイプごとの条件の違いは「XMの口座タイプ全4種類を比較」で解説しています。

多要素認証(MFA)でセキュリティを強化できる

XMは多要素認証に対応しており、ポータルのマイ・プロフィールから設定を有効にできます。

公式ガイドが案内しているのは、認証アプリを使う方式とメールで6桁のコードを受け取る方式の2つです。

有効化すると、ログインのたびに認証コードの入力が必要になります。

多要素認証の2つの方式
  • 認証アプリ方式:アプリに表示される6桁のコードを入力する
  • メール認証方式:登録メールアドレスに届く6桁のコードを入力する

機種変更を予定している場合は、認証アプリの移行手順を先に確認しておく必要があります。

ポータルと取引口座のパスワードは別々に管理する

XMでは、ポータルのパスワードを変更してもMT4 / MT5の取引口座パスワードは変わりません。

公式ガイドでも変更画面が分かれており、それぞれ独立した手続きとして扱われます。

片方だけを変えた結果、もう片方で入れなくなったと誤解するケースが起きやすい部分です。

変更したパスワードポータルXMアプリMT4 / MT5
ログインパスワード新しいパスワード新しいパスワード影響なし
取引口座パスワード影響なし影響なし新しいパスワード
パスワードを変更したときの影響範囲

パスワード管理アプリに登録する際は、用途がわかる名前を付けて保存すると取り違えを防げます。

公式以外のログインページ・偽サイトに注意する

XMのログイン情報は、公式サイト以外の画面に入力しないよう管理する必要があります。

注意したいのは、検索連動広告やSNSの投稿から公式に似せたページへ誘導される手口です。

公式サイトのトップページをブックマークしておくと、入口を間違えにくくなります。

安全にログインするための習慣
  • ログインは必ず公式サイトのトップページからたどる
  • メールのリンクから開いたページに情報を入力しない
  • ログインパスワードを他サービスと使い回さない
  • 多要素認証を有効にしておく

身に覚えのないログイン通知が届いた場合は、パスワードの変更を先に済ませてください。

XMのログインに関するよくある質問

XMのログインに関するよくある質問を紹介します。

XMのMT5にログインするにはどうすればいいですか?

ログインID・取引口座パスワード・サーバー名の3点を入力します。パソコン版は「ファイル」から取引口座のログイン画面を開き、スマホ版はアプリ内で口座を追加し、サーバー検索欄に「XMTrading」と入力してください。

XMアプリにログインするにはどうすればいいですか?

XMTradingポータルと同じ登録メールアドレスとログインパスワードでログインできます。MT4 / MT5のIDやサーバー名は不要で、アプリ名は「XMTD TraderPro」です。

XMのログインIDはどこで確認できますか?

口座開設が完了したときに届くメールか、XMTradingポータルの口座情報画面で確認してください。ログインIDは口座番号のことで、口座ごとに別々の番号が発行されます。

XMのログインパスワードを忘れたときはどうすればいいですか?

ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」からリセットできます。登録メールアドレスを入力するとリセット用のメールが届き、そのリンクから新しいパスワードを設定する流れです。

XMのMT5にログインできないときはどうすればいいですか?

ID・パスワードの入力ミスとサーバー名の選択ミスをまず確認してください。サーバーが一覧に出てこない場合や「回線不通」と表示される場合の対処は、当サイトのXM MT5の解説記事で詳しく扱っています。

XMアプリにログインできないのはなぜですか?

公式ガイドが挙げている原因は、ログイン情報の誤り、パスワードの失念、ネットワーク環境の不安定さ、アプリのバージョンが古いことの4つです。通信環境を切り替えてアプリを最新版に更新すると解決するケースも少なくありません。

XMアプリがなくなったと聞きましたが使えますか?

旧XMTradingアプリは提供を終了し、現在はXMTD TraderProが公式アプリとして提供されています。口座と残高はそのまま引き継がれており、ストアで「XMTD」と検索すると新しいアプリが見つかります。

XMのデモ口座にもログインできますか?

デモ口座にもログインできますが、リアル口座とは別のサーバーを選んでください。デモ口座の有効期限は最終ログインから60日間のため、期限が切れた場合は開設し直してください。

XMは土日でもログインできますか?

土日でもXMTradingポータルやMT4 / MT5へのログイン自体は可能です。ただし為替市場が閉まっている時間帯は新規の注文や決済ができないため、確認できるのは口座状況と過去のチャートに限られます。

XMのログイン履歴は確認できますか?

XMTradingポータルには取引履歴を確認する画面が用意されていますが、ログイン履歴を一覧で表示する機能は公式ガイドに案内がありません。不審なアクセスが疑われる場合は、パスワードの変更と多要素認証の設定で対応してください。

XMは複数の口座に同時にログインできますか?

XMTradingポータルは1つのログイン情報で全口座を管理するため、切り替え操作なしで一覧できます。MT4 / MT5では口座ごとにログインし直すか、スマホアプリ内で登録済みの口座を切り替えて使います。

XMで稼ぎすぎた場合、口座が凍結されますか?

利益額そのものを理由に口座が凍結されることはありません。一方で、複数口座をまたぐ両建てなど規約で禁止されている取引に該当すると口座が停止される場合があるため、禁止事項の確認が欠かせません。

XMのログインは2種類のパスワードを押さえれば迷わない

XMのログインでつまずく原因は、ログイン先の取り違えとパスワードの混同の2つに集約されます。

XMTradingポータルとXMアプリには、登録メールアドレスとログインパスワードで入れます。

MT4 / MT5だけは、ログインID・取引口座パスワード・サーバー名の3点が必要です。

一方で、残高がない口座は90日間の未取引で凍結されるため、使っていない口座の状態も定期的に確認しておくことが大切です。

やりたいことログイン先必要な情報
入出金・口座管理XMTradingポータルメールアドレスとパスワード
外出先で取引するXMアプリメールアドレスとパスワード
チャート分析・EAの稼働パソコン版MT4 / MT5ID・パスワード・サーバー名
ソフトを入れずに取引するWebTraderID・パスワード・サーバー名
紹介報酬を確認するパートナーポータルアフィリエイトIDとパスワード
目的別のログイン先の使い分け

XMの信頼性や実際の利用者の評価は「XMTradingの評判を徹底検証」でまとめています。

\最大8口座を1つのポータルで管理できる/

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

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