XM(XMTrading)は、出金方法ごとに対応できる資金の種類や優先順位のルールが定められており、仕組みを把握していないと申請が却下されたり、手数料が余分にかかったりするケースがあります。
「利益はどの方法で出金できるのか」「手数料をゼロに抑えるにはどうすればよいか」「承認されたのに着金しない」といった疑問は、出金の仕組みを理解することで大半が解決できます。
この記事では、出金方法の選び方から手数料比較・銀行の選び方・具体的な手順・トラブル対処・よくある質問まで、XMの出金に関する情報を網羅的に解説しています。
XMの出金方法一覧
XM(エックスエム)では、国内銀行送金・クレジット/デビットカード・bitwallet・BXONE・仮想通貨の5種類の出金方法に対応しています。
| 出金方法 | 手数料 | 反映時間・日数 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 40万円以上:無料 40万円未満:2,500円 | 2~5営業日 |
| クレジットカード デビットカード | 無料 | カード会社によって異なる (1週間~1ヶ月程度) |
| bitwallet | 無料 | 即時 (または1営業日以内) |
| BXONE | 無料 | 即時 (または1営業日以内) |
| 仮想通貨 | 無料 | 48時間以内 |
ただし、XMでもアンチマネーロンダリング(AML)対策が実施されており、入金した資金については、入金に利用した決済方法へ優先的に返金される仕組みとなっています。
なお、入金額を超える利益分については、原則として国内銀行送金での出金となります。
そのため、XMで継続的にトレードを行う場合は、楽天銀行やソニー銀行といったオンライン銀行を用意しておくと資金管理がしやすくなります。
【XM出金の選び方】利益は銀行送金・少額はbitwalletが有力
XMの出金は、「出金する資金の種類(利益か入金額の返金か)」と「出金額の大きさ」によって最適な方法が異なります。
方法を間違えると手数料が無駄に発生したり、出金リクエスト自体が却下されたりするケースがあるため、仕組みを事前に把握しておく必要があります。
ここでは、2つの観点から最適な出金方法の選び方を解説していきます。
銀行送金がおすすめな人
XMでは、トレードで得た利益分の出金は国内銀行送金(または仮想通貨)でのみ対応しており、カードやオンラインウォレットへは利益を直接出金できません。
そのため、利益を出金したいすべてのユーザーにとって、銀行送金は必須の選択肢となります。
| 条件 | 銀行送金がおすすめな理由 |
|---|---|
| 利益分を出金したい | 利益はカード・ウォレットへは出金不可 銀行送金が唯一の選択肢 |
| 40万円以上を出金する | XM側の手数料(2,500円)が無料になるため、コスト負担なし |
| シンプルに完結させたい | 国内銀行口座に直接着金するため、中間ステップが不要 |
ただし、40万円未満の出金では一律2,500円の手数料が発生する点には注意が必要です。
少額の出金が続く場合は手数料コストが積み上がるため、出金タイミングをまとめて40万円以上にする運用を検討するのがおすすめです。
bitwalletがおすすめな人
bitwalletは、XMからの出金をほぼ即時に受け取れるオンラインウォレットです。
ただし、出金できるのは入金額までの範囲に限られており、利益分はbitwalletへ出金できない点を押さえておく必要があります。
| 条件 | bitwalletがおすすめな理由 |
|---|---|
| 40万円未満の少額を出金したい | XM側の手数料無料。bitwallet→銀行の送金手数料も一律824円と低コスト |
| 着金スピードを重視する | XM処理完了後、bitwallet口座には即時〜24時間以内に反映 |
| 複数の海外FX業者を併用している | 業者間の資金移動ハブとして利用でき、コストと時間を節約できる |
bitwallet経由での出金は入金額の返金扱いになるため、利益が生じている口座でも「入金額の範囲内」のみが対象です。
利益分の出金は別途銀行送金で行う必要があるため、bitwallet単独で全額出金しようとしている場合は途中で出金が止まるケースに注意しましょう。
\豪華なボーナスで取引を始める/
公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/
XMの出金方法一覧とルール
XMの出金には6種類の方法があり、それぞれに対応できる資金の種類や優先順位が定められています。
この優先順位はマネーロンダリング防止の観点から設けられたルールであり、守らないと出金リクエストが却下される原因になります。
ここでは、5つの項目に沿って出金ルールの全体像を解説していきます。
XMの出金方法は5種類

| 出金方法 | 着金目安 | 利益出金 |
|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 2〜5営業日 | 可 |
| クレジットカード/デビットカード(VISAのみ) | 数日〜最大2ヶ月 | 不可 |
| bitwallet | 即時〜24時間以内 | 不可 |
| BXONE | 即時〜24時間以内 | 不可 |
| 仮想通貨(暗号資産) | 即時〜24時間以内 | 可(入金履歴がある場合) |
XMでは、国内銀行送金・クレジット/デビットカード・bitwallet・BXONE・仮想通貨の5種類の出金方法に対応しています。
利益を出金できるのは国内銀行送金と仮想通貨(過去に仮想通貨で入金履歴がある場合のみ)に限られています。
カードやオンラインウォレットへは入金額の返金のみ対応しているため、利益分の受け取りを急ぐ場合でもカード返金に頼ることはできない点は把握しておく必要があります。
入金方法と同じ経路で出金する必要がある
XMではマネーロンダリング防止(AML)の観点から、入金に使った方法と同じ経路へ優先的に返金するルールが設けられています。
例として、クレジットカードで入金した場合、その入金額に相当する分はまずカードへ返金し、残額(利益分)のみ銀行送金で出金するという流れになります。
| 入金方法 | 優先される出金経路 | 残り(利益分)の出金先 |
|---|---|---|
| クレジットカード | カードへ返金 | 国内銀行送金 |
| bitwallet | bitwalletへ返金 | 国内銀行送金 |
| 仮想通貨 | 同一通貨への返金 | 国内銀行送金または仮想通貨 |
| 国内銀行送金 | 銀行へ返金 | 同一口座へ出金 |
入金方法と異なる経路への出金を先に申請すると、リクエストが却下される場合があります。
複数の方法で入金している場合は優先順位(後述)に従って申請するようにしましょう。
出金方法には優先順位がある
複数の入金方法を使っている場合、XMでは以下の順序で出金申請を行う必要があります。
この順序を飛ばして申請すると、リクエストが却下または保留となるため注意が必要です。
- クレジット/デビットカード
- 仮想通貨
- オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・BXONE)
- 国内銀行送金
カードやウォレットへの返金が完了するまで、銀行送金での出金申請が通らない場合があります。
まずカード・ウォレットへの返金を済ませてから、残りの利益分を銀行送金で申請する流れを意識するようにしましょう。
利益分は銀行送金で出金するのが基本
トレードで得た利益は、入金方法にかかわらず国内銀行送金が基本の出金先となります。
仮想通貨での入金履歴がある場合に限り、利益を仮想通貨で受け取ることも可能ですが、そのケースを除けば銀行送金一択です。
| 資金の種類 | 出金可能な方法 |
|---|---|
| 入金額(原資)の返金 | 入金時と同じ方法(カード・ウォレット・銀行) |
| 利益分 | 国内銀行送金(仮想通貨入金履歴がある場合は仮想通貨も可) |
カードやウォレットへの返金が完了する前に銀行送金で全額出金しようとすると、以下のように申請が却下されます。

入金方法が複数ある場合は優先順位に従って順番に処理を進めるようにしましょう。
ボーナスは出金できない
XMの口座内にある「クレジット(ボーナス)」は、現金として出金できません。
また、現金を出金すると、出金額に比例してボーナスが消滅する仕組みになっているため、大きなボーナス残高がある状態での出金には注意が必要です。
| ボーナスの種類 | 出金 | 出金時の挙動 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 不可 | 現金出金の比率に応じて消滅 |
| 100%入金ボーナス | 不可 | 現金出金の比率に応じて消滅 |
| 20%入金ボーナス | 不可 | 現金出金の比率に応じて消滅 |
ボーナスを活かしてトレードを継続したい場合は、出金のタイミングと金額を慎重に検討する必要があります。
ボーナスの消滅を避けたい場合は、利益が十分に積み上がった段階でまとめて出金するか、出金額をできる限り抑えた運用を検討するのがおすすめです。
XMの出金方法ごとの手数料・日数・最低額を比較
| 出金方法 | 最低出金額 | 手数料(XM側) | 着金目安 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 10,000円 | 40万円以上:無料 40万円未満:2,500円 | 2〜5営業日 |
| クレジット/デビットカード | 800円 | 無料 | 数日〜最大2ヶ月 |
| bitwallet | 500円 | 無料 | 即時〜24時間以内 |
| BXONE | 800円 | 無料 | 即時〜24時間以内 |
| 仮想通貨 | 10,000円 | 無料 (USDTは一部例外あり) | 即時〜24時間以内 |
出金方法によって手数料・着金日数・最低出金額はそれぞれ異なります。
特に銀行送金は出金額によって手数料の有無が変わるため、金額帯ごとの使い分けを理解しておくとコストを抑えられます。
ここでは、5つの出金方法について条件を詳しく解説していきます。
銀行送金
XMの国内銀行送金は、利益分を含めた全額を出金できる唯一の方法です。
ただし、出金額が40万円未満の場合は一律2,500円の手数料がXM側で差し引かれるため、少額出金が続くとコストが積み上がります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 10,000円 |
| 手数料(XM側) | 40万円以上:無料 / 40万円未満:2,500円 |
| 着金目安 | 申請から2〜5営業日 |
| 利益出金 | 可 |
また、受取銀行によっては、XM側の手数料とは別に被仕向送金手数料(受取手数料)が発生する場合があります。
トータルコストを抑えるには、受取手数料が無料のソニー銀行やPayPay銀行を出金先に設定したうえで、出金額を40万円以上にまとめるのがおすすめです。
クレジットカード・デビットカード
カードへの出金はXM側の手数料が無料ですが、「返金処理」として扱われるため着金まで数日〜最大2ヶ月かかるケースがあります。
カード会社の処理スケジュールに依存するため、着金タイミングをコントロールしにくい点が最大のデメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 800円 |
| 手数料(XM側) | 無料 |
| 着金目安 | 数日〜最大2ヶ月(カード会社による) |
| 利益出金 | 不可(入金額の返金のみ) |
カードへの返金が完了しないと銀行送金での出金申請が通らないため、利益出金を急ぐ場合は早めにカード返金の申請を済ませておく必要があります。
着金を急ぐ場合は、カード返金の完了後すみやかに銀行送金で申請するようにしましょう。
bitwallet
bitwalletはXM側の手数料が無料で、XMの処理完了後に即時〜24時間以内で反映される即時性の高い出金方法です。
ただし、出金できるのはbitwallet経由での入金額の範囲内に限られており、利益分はbitwalletへ出金できません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 500円 |
| 手数料(XM側) | 無料 |
| 着金目安 | 即時〜24時間以内 |
| 利益出金 | 不可(入金額の返金のみ) |
| bitwallet→銀行の送金手数料 | 一律824円 |
bitwallet口座から国内銀行口座へ送金する際は、bitwallet側で別途送金手数料(一律824円)が発生します。
40万円未満の少額出金では銀行送金(2,500円)より安く済むため、入金額の範囲内で素早く出金したい場合はbitwallet経由を検討するのがおすすめです。
BXONE
BXONEはXM側の手数料が無料で即時反映に対応するオンラインウォレットで、日本円での管理ができる点が特徴です。
bitwalletと同様に、出金できるのはBXONE経由での入金額の範囲内に限られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 800円 |
| 手数料(XM側) | 無料 |
| 着金目安 | 即時〜24時間以内 |
| 利益出金 | 不可(入金額の返金のみ) |
BXONE口座を保有している場合は、少額の入金返金としてbitwallet同様に活用できます。
どのウォレットを使うかはご自身の利用状況に合わせて選択するのがおすすめです。
仮想通貨
仮想通貨での出金は、XM側の手数料が無料(USDTは一部例外あり)で即時〜24時間以内に反映されます。
また、過去に仮想通貨で入金した履歴がある場合に限り、利益分も仮想通貨で出金できる点がほかのウォレット系と異なる特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低出金額 | 10,000円相当 |
| 手数料(XM側) | 無料(USDTは一部例外あり) |
| 着金目安 | 即時〜24時間以内 |
| 利益出金 | 可(仮想通貨での入金履歴がある場合のみ) |
| 出金先 | 入金時と同一の仮想通貨ウォレット |
仮想通貨の相場変動リスクがあるため、出金後は速やかに円転するかどうかを含めて管理方法を検討する必要があります。
仮想通貨での入金履歴がない場合は利益出金に使えないため、その場合は国内銀行送金での出金を選択するようにしましょう。
XMの出金におすすめの銀行
XMの銀行送金では、XM側の手数料とは別に受取銀行側で「被仕向送金手数料(受取手数料)」が発生する場合があります。
この受取手数料は銀行によって無料から数千円まで幅があり、選ぶ銀行によってトータルコストが大きく変わります。
ここでは、4つの観点からXMの出金先として適した銀行を解説していきます。
| 銀行名 | 受取手数料 | 着金目安 |
|---|---|---|
| ソニー銀行 | 無料 | 翌営業日〜2営業日 |
| 楽天銀行 | 2,000円(一律) | 2〜3営業日 |
| メガバンク(三菱UFJ等) | 1,500円+送金額の0.05% | 3〜5営業日 |
| ゆうちょ銀行 | 別途確認要 | 3〜5営業日 |
ソニー銀行がおすすめな理由

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受取手数料 | 無料 |
| 着金目安 | 翌営業日〜2営業日 |
| SWIFTコード | SNYBJPJT |
| 海外送金受取 | 対応 |
ソニー銀行は、海外送金の受取手数料が無料かつ着金が早い点で、XMユーザーから高い評価を得ている銀行です。
オンライン銀行として処理が効率化されているため、翌営業日に着金する事例も多く報告されています。
XMからソニー銀行出金問題無し 24時間かからず 40万
引用元:X(2025/7/8)
ちょっと待って。XMの出金分もうソニー銀行に着金したんだけど。 XM出金依頼14:38 ソニー銀行着金15:52 今までたいてい翌日着金だったのに。 口座凍結もなかったしめでたしめでたしです。
引用元:X(2025/12/23)
また、受取手数料が無料であるため、XM側の手数料(40万円以上は無料)と合わせてトータルコストをゼロに抑えられるといったメリットも有馬s.
コストと着金スピードの両面を重視する場合は、ソニー銀行を出金先の第一候補として設定するのがおすすめです。
楽天銀行を使う際の注意点
楽天銀行はXMの出金先として利用可能ですが、海外送金の受取に一律2,000円の手数料が発生します。
また、初回や高額送金時に銀行側から送金目的の確認連絡(電話・メール)が入るケースがあります。
| 出金額 | XM側手数料 | 楽天銀行受取手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| 40万円以上 | 無料 | 2,000円 | 2,000円 |
| 40万円未満 | 2,500円 | 2,000円 | 4,500円 |
確認連絡が入った際は「海外FX業者からの投資利益の受取」と正直に回答すれば問題ありませんが、対応しないと着金が遅れる原因になります。
手数料コストを抑えたい場合は、受取手数料が無料のソニー銀行またはPayPay銀行への切り替えを検討するのがおすすめです。
メガバンクを使う場合の特徴
三菱UFJ・三井住友・みずほ等のメガバンクはXMの出金先として利用可能で、安定した受取実績があります。
実際に筆者は三井住友銀行へ複数回出金しており、問題なく利用できています。
また、三井住友銀行の場合、受取手数料は無料でXMの出金手数料のみです。

ただし、その他のメガバンクは海外送金の受取に「1,500円+送金額の0.05%」といった従量制の手数料(リフティングチャージ)が設定されているケースが多く、高額出金になるほどコストが大きくなります。
| 出金額 | メガバンク受取手数料目安 | 合計コスト目安(40万円以上の場合) |
|---|---|---|
| 50万円 | 約1,750円 | 約1,750円 |
| 100万円 | 約2,000円 | 約2,000円 |
| 500万円 | 約4,000円 | 約4,000円 |
メインバンクがメガバンクの場合は利用しやすい反面、高額出金が続くと手数料コストが積み上がります。
コストを抑えたい場合は、サブ口座としてソニー銀行や楽天銀行を開設し、XMの出金専用口座として使い分けるのがおすすめです。
XMで出金できる銀行・できない銀行
XMの国内銀行送金では、SWIFTコード(国際銀行識別コード)を持つ国内銀行であれば原則として出金先に指定できます。
一部の信用金庫・農協・漁協など、SWIFTコードを持たない銀行は海外送金の受取に対応していないため、利用できません。
| 銀行の種類 | 出金可否 |
|---|---|
| SWIFTコードがある国内銀行 (メガバンク・ネット銀行等) | 可 |
| SWIFTコードがない信用金庫・農協・漁協等 | 不可 |
| イオン銀行・セブン銀行 | 不可(海外送金受取非対応) |
| ゆうちょ銀行 | 可(入力形式に注意が必要) |
イオン銀行・セブン銀行は国内送金専用であり、海外からの送金受取には対応していないため利用できません。
利用している銀行がXMの出金に対応しているか不明な場合は、SWIFTコードの有無を銀行に確認してから申請するようにしましょう。
XMで銀行送金出金する方法
XMの銀行送金出金は、会員ページから必要事項を入力して申請するだけで完結します。
ここでは、3つのステップに沿って手順を解説していきます。
国内銀行送金の出金手順
XMの銀行送金出金は、会員ページにログインしたあと「出金」メニューから申請します。
操作自体はシンプルですが、本人確認(KYC)が完了していないと出金ボタンが表示されないため、事前に口座有効化を済ませておく必要があります。
XM公式サイトから会員ページにログインします。


出金する口座を選択し、「出金」をクリックします。
出金方法一覧から「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択します。

出金フォームが表示されるので、それぞれ順番に必要事項を入力していきます。

| 入力事項 | 内容 |
|---|---|
| 受取人の下のお名前 | 名前をカタカナで入力 |
| 受取人の姓 | 苗字をカタカナで入力 |
| 銀行コード | 受取先の銀行コード(4桁)をリストから選択 |
| 銀行名 | 受取先の銀行名をリストから選択 |
| SWIFTコード | それぞれの銀行に割り当てられた 8~11桁の英数字を入力 |
| 受取人の銀行口座番号 | 送金先の口座番号を入力 |
| 支店コード | 受取先の銀行の支店コードを入力 |
| 支店名 | 受取先の支店名を入力 (ローマ字) |
| 出金額 | 出金額を入力 |
SWIFTコードの入力ミスは送金差し戻しの最多原因のひとつです。
入力前に銀行の公式サイトでSWIFTコードを確認したうえで申請するようにしましょう。
最後に同意事項にチェックを入れて、「リクエスト送信」を選択すれば、出金申請は完了です。
申請後はXM側で24営業時間以内に審査が行われ、問題がなければ処理完了メールが届きます。
承認されましたメールが届いた後の流れ
XMから「出金処理完了のお知らせ」メールが届いた時点で、XM側の手続きはすべて完了しています。
ただし、このメールは銀行口座への着金を意味するものではなく、ここからさらに中継銀行・受取銀行の処理が入ります。
| 段階 | 内容 | 目安日数 |
|---|---|---|
| XM側の処理完了 | 承認メール送信。XMからの送金手続き終了 | 申請から24営業時間以内 |
| 中継銀行の処理 | 国際送金の中継(コルレス銀行を経由) | 1〜2営業日 |
| 受取銀行の処理 | 着金・口座への反映 | 1〜3営業日 |
承認メール受信後も数営業日かかるケースがあるため、着金を急ぐ場合は余裕をもったスケジュールで申請する必要があります。
承認メールから5営業日を過ぎても着金がない場合は、受取銀行に問い合わせるか、XMサポートに確認するようにしましょう。
| サポートデスク | 詳細 |
|---|---|
| ライブチャット | 平日:8時〜22時 土日:9時〜13時 |
| LINE | 平日:8時〜22時 土日:9時〜13時 |
| メール | support@xmtrading.com |
着金まで何日かかるか
XMの銀行送金出金は、申請からXMの処理完了まで24営業時間以内、そこから受取銀行への着金まで1〜5営業日が目安です。
受取銀行の種類(ネット銀行か地方銀行か)や申請タイミング(土日・祝日前か否か)によって日数が変わります。
| 受取銀行の種類 | XM処理後の着金目安 |
|---|---|
| ソニー銀行(ネット銀行) | 翌営業日〜2営業日 |
| 楽天銀行・住信SBIネット銀行 | 2〜3営業日 |
| メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ等) | 3〜5営業日 |
| 地方銀行・信用金庫 | 3〜5営業日(確認が入る場合あり) |
土日・祝日をまたぐ場合や連休前の申請は、営業日カウントが後ろにずれるため着金が遅くなります。
着金を早めたい場合は、週明け月曜日の午前中に申請し、ソニー銀行等のネット銀行を受取口座に設定するのがおすすめです。
\豪華なボーナスで取引を始める/
公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/
XMの出金日数はどれくらい?土日・祝日の反映タイミング
XMの出金にかかる日数は、XM側の処理時間と受取銀行側の処理時間を合算して考える必要があります。
申請タイミングが土日・祝日にかかると処理開始が翌営業日以降にずれるため、着金予定日の見積もりを誤りやすい点には注意が必要です。
ここでは、4つの観点から出金日数の全体像を解説していきます。
XM側の出金処理時間
XMでは、出金申請を受け付けてから24営業時間以内に処理を完了することを基本としています。
申請内容に問題がなければ、この時間内に「出金処理完了のお知らせ」メールが届きます。
| 申請タイミング | XM側処理開始 | 処理完了目安 |
|---|---|---|
| 平日 (営業時間内) | 当日 | 当日〜翌営業日 |
| 平日 (営業時間外・深夜) | 翌営業日 | 翌営業日〜翌々営業日 |
| 土曜日 | 翌月曜日 | 月曜日〜火曜日 |
| 日曜日・祝日 | 翌営業日 | 翌営業日〜翌々営業日 |
XMの財務部門は土日・祝日が休業のため、週末の申請は処理が月曜日以降にずれます。
着金を早めたい場合は、平日の営業時間内(日本時間の午前中が目安)に申請するようにしましょう。
銀行送金の着金目安
XMの処理完了後、受取銀行への着金までにさらに1〜5営業日かかります。
XMの処理時間と銀行の処理時間を合算すると、申請から着金まで通常2〜6営業日が目安です。
| 処理段階 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| XM側の処理 | 24営業時間以内 |
| 中継銀行(コルレス銀行)の処理 | 1〜2営業日 |
| 受取銀行の処理・口座反映 | 1〜3営業日 |
| 合計(目安) | 3〜7営業日 |
ネット銀行(ソニー銀行など)は処理が効率化されているため、1〜2営業日で着金するケースが多い傾向があります。
また、出金申請のタイミングによっては、最短で当日に着金されるケースも報告されています。
着金スピードを重視する場合は、受取銀行をネット銀行に設定したうえで平日に申請するのがおすすめです。
土日に申請した場合
土曜日・日曜日に出金申請を行った場合、XMの財務部門が休業しているため処理の開始は翌月曜日以降になります。
さらに月曜日が祝日の場合は、翌火曜日以降に処理が開始されるため、着金までの日数がさらに延びます。
| 申請日 | XM処理開始 | 着金目安(ネット銀行の場合) |
|---|---|---|
| 土曜日 | 月曜日 | 水曜日〜木曜日 |
| 日曜日 | 月曜日 | 水曜日〜木曜日 |
| 祝日前日(平日) | 祝日明け翌営業日 | 祝日明け3〜4営業日後 |
| 連休前(金曜日) | 連休明け月曜日 | 連休明け3〜4営業日後 |
ゴールデンウィーク・年末年始などの長期連休前に申請すると、着金まで1〜2週間かかるケースがあります。
急ぎの出金がある場合は、連休前の平日に余裕をもって申請するようにしましょう。
承認後に反映が遅いケース
XMから承認メールが届いたにもかかわらず着金が遅れている場合、多くは受取銀行側での保留が原因です。
特に初回の海外送金受取や高額出金の際には、銀行側から本人への確認連絡が入るケースがあり、これに対応しないと着金が止まったままになります。
| 遅延の原因 | 対処法 |
|---|---|
| 銀行の営業日のカウントミス | 土日祝日は営業日に含まれないため、改めて着金予定日を確認する |
| 銀行側からの確認連絡(電話・メール) | 「海外FX業者からの投資利益の受取」と正直に回答する |
| 中継銀行(コルレス銀行)での保留 | 5営業日以上経過した場合はXMサポートに問い合わせる |
| 長期連休(GW・年末年始)の影響 | 連休明けに再度着金状況を確認する |
承認メール受信から5営業日を過ぎても着金がない場合は、まず受取銀行に「海外からの送金が届いていないか」を確認するのが最初のステップです。
銀行側に問題がない場合は、XMサポート(ライブチャットまたはメール)に取引番号を伝えて照会するようにしましょう。
XMで出金できない・遅い原因と対処法
| 原因 | 主な症状 | 対処法の概要 |
|---|---|---|
| 本人確認が未完了 | 出金ボタンが表示されない | KYC書類を提出して口座を有効化する |
| 出金経路の優先順位違反 | 申請が却下される | カード・ウォレットへの返金を先に済ませる |
| 名義の不一致 | 申請が却下される | XM登録名義と一致する口座を使用する |
| 銀行情報の入力ミス | 送金が差し戻される | SWIFTコード・口座番号を再確認して再申請 |
| 証拠金維持率の不足 | 申請が却下される | 出金後の維持率が条件を満たす金額に調整する |
| 最低出金額未満 | 申請が受け付けられない | 条件を満たす金額まで積み上げてから申請する |
| 銀行側での保留 | 承認後も着金しない | 銀行に確認し、送金目的を回答する |
XMの出金申請が通らない・着金が遅いケースには、いくつかの決まったパターンがあります。
原因の多くはXM側のルールや入力ミスによるものであり、対処法を把握しておけばスムーズに解決できます。
ここでは、7つの原因と対処法を解説していきます。
本人確認が完了していない
XMでは本人確認(KYC)が完了していない状態では、会員ページに出金メニュー自体が表示されません。
そのため、口座開設後に必ず身分証明書と住所確認書類を提出し、口座を有効化しておく必要があります。
| 必要書類 | 有効な書類例 |
|---|---|
| 身分証明書 | パスポート 運転免許証 マイナンバーカード(写真付き) |
| 住所確認書類 | 公共料金の領収書 銀行の口座残高証明書 住民票(発行から3ヶ月以内) |
書類の審査には通常1営業日ほどかかるため、口座開設と同時に済ませておくのがおすすめです。
入金方法と違う方法で出金しようとしている
XMのAMLルールにより、入金時と同じ経路への返金が優先されます。
カードで入金した分をbitwalletへ出金しようとするなど、優先順位を無視した申請は自動的に却下される仕組みになっています。
| 誤った申請の例 | 正しい対処法 |
|---|---|
| カード入金分をbitwallet・銀行へ先に出金しようとした | まずカードへの返金申請を完了させてから、残額を他の方法で出金する |
| bitwallet入金分を銀行送金で先に出金しようとした | bitwallet残高への返金を先に済ませ、残額を銀行送金で申請する |
| 利益分をカード・ウォレットへ出金しようとした | 利益分は銀行送金(または仮想通貨)でのみ出金できる |
複数の方法で入金している場合は、優先順位(カード→仮想通貨→ウォレット→銀行)に従って順番に申請するようにしましょう。
名義が一致していない
XMの出金は、XMの登録名義と受取銀行口座の名義が完全に一致していることが条件です。
家族名義・旧姓・会社名義の口座への出金は認められていないため、必ず本人名義の口座へ出金申請を行うようにしましょう。
| 名義の状態 | 出金可否 |
|---|---|
| XM登録名義と銀行口座名義が完全一致 | 可 |
| 旧姓の銀行口座(結婚後に姓が変わった場合) | 不可 |
| 家族名義の口座 | 不可 |
| 会社・法人名義の口座 | 不可 |
結婚等で姓が変わった場合は、XMの登録情報を現在の姓に更新するか、現在の姓で登録された銀行口座を出金先に設定するようにしましょう。
銀行情報に誤りがある
XMを含む海外FX業者では、SWIFTコードの入力ミスや銀行名・住所のローマ字表記の誤りがあると、送金が差し戻されます。
差し戻しが発生すると再申請が必要になり、着金までの日数がさらに延びるため、送信前に入力内容を必ず確認する必要があります。
| よくある入力ミス | 対処法 |
|---|---|
| SWIFTコードの桁数・文字の誤り | 銀行公式サイトでSWIFTコードを再確認して入力する |
| 銀行名・支店名を日本語で入力した | すべてアルファベット(ローマ字)で入力し直す |
| 支店番号と口座番号を混同した | 通帳またはキャッシュカードで口座番号を再確認する |
| 住所をXMの登録情報と異なる表記にした | XMの会員ページに登録している住所のローマ字表記と統一する |
特にSWIFTコードは銀行によって支店ごとに異なるケースがあるため、メインの支店コードではなく自分の利用支店のコードを確認したうえで入力するようにしましょう。
証拠金維持率の条件を満たしていない
ポジションを保有したまま出金申請する場合、出金後の証拠金維持率が一定の水準を上回っている必要があります。
この条件を満たしていない場合、出金リクエストは自動的に却下されます。
| タイミング | 必要な証拠金維持率 |
|---|---|
| 平日(月〜金) | 出金後に150%以上を維持できる金額まで |
| 土日・祝日 | 出金後に400%以上を維持できる金額まで |
土日は維持率の条件が平日より厳しく設定されているため、週末にまとまった金額を出金しようとすると申請が通らないケースがあります。
ポジションを保有したまま出金する場合は、出金後の維持率を事前に計算したうえで申請するようにしましょう。
最低出金額に達していない
XMの出金方法にはそれぞれ最低出金額が設定されており、これを下回る申請は受け付けられません。
特に銀行送金は最低10,000円と他の方法より高く設定されているため、少額残高の出金には注意が必要です。
| 出金方法 | 最低出金額 |
|---|---|
| 国内銀行送金 | 10,000円 |
| クレジットカード/デビットカード | 800円 |
| bitwallet | 500円 |
| STICPAY・BXONE | 800円 |
| 仮想通貨 | 10,000円相当 |
銀行送金で出金したい場合は、口座残高が10,000円以上になってから申請するようにしましょう。
銀行側で受取処理が止まっている
XMからの承認メールが届いているにもかかわらず着金しない場合、銀行側のコンプライアンス審査で送金が保留されているケースがあります。
これは犯罪収益移転防止法に基づく通常の本人確認作業であり、正直に回答すれば口座が凍結されることはありません。
| 銀行からの確認内容 | 回答例 |
|---|---|
| 送金元との関係 | 「海外FX業者(XM Trading)です」 |
| 送金の目的 | 「海外FXのトレードで得た利益の受取です」 |
| 送金元の国・地域 | 「セントクリストファー・ネイビスに登録されたFX業者からの送金です」 |
高額出金や初回の海外送金受取の際は特に確認が入りやすい傾向があります。
銀行からの連絡には速やかに対応し、回答後も5営業日以上着金がない場合はXMサポートに照会するようにしましょう。
XMの出金で銀行口座凍結はある?リスクと注意点
XMからの出金で銀行口座が凍結されるのではないかと不安に感じるユーザーは少なくありません。
通常の取引による出金であれば直ちに凍結されるリスクは極めて低いものの、高額・頻回出金では銀行側の確認が入るケースがあります。
ここでは、口座凍結のリスクと注意点を解説していきます。
通常の出金で直ちに凍結されるわけではない
XMは正規のライセンスを保有する海外FX業者であり、正当なトレードによって得た利益を出金しても、直ちに口座が凍結されるリスクは極めて低いです。
ただし、短期間に数百万円〜数千万円規模の出金が繰り返される場合は、銀行のコンプライアンス部門や税務署の調査対象になる可能性があります。
| 出金の状況 | 凍結リスク |
|---|---|
| 通常の利益出金(数万円〜数十万円程度) | 極めて低い |
| 初回の海外送金受取 | 低い(確認連絡が入る場合あり) |
| 短期間に数百万円規模の出金を繰り返す | 中程度(調査対象になる可能性あり) |
| 送金目的の確認を無視・虚偽回答する | 高い(保留・凍結につながる可能性あり) |
正当な利益であれば確認に正直に回答するだけで問題なく処理が進みます。
不安な場合は、XMのトレード履歴や出金記録を手元に保管しておくと、銀行への説明がスムーズになります。
銀行側で確認が入るケース
初めて海外からの送金を受け取る場合や、通常より高額な入金があった場合、銀行のコンプライアンス部門から電話やメールで確認が入ることがあります。
これは、アンチマネーロンダリングに基づく通常の本人確認作業であり、正直に回答すれば口座が凍結されることはありません。
| 確認が入りやすいケース | 対応方法 |
|---|---|
| 初回の海外送金受取 | 「海外FX業者(XM Trading)からの投資利益の受取」と回答する |
| これまでと異なる高額入金 | トレード履歴や出金申請の記録を提示できるよう準備しておく |
| 短期間での複数回受取 | 送金元・目的・頻度について正直に説明する |
銀行からの確認を無視したり、虚偽の回答をしたりすると送金が保留・返送されるリスクがあります。
確認連絡が届いた場合は、速やかに正直な内容で回答するようにしましょう。
高額・頻回出金で気を付けたいこと
100万円を超える高額出金や短期間での複数回出金は、銀行の審査が入りやすくなる傾向があります。
また、年間を通じた出金総額が一定規模を超えると、確定申告の対象になるケースがある点にも注意が必要です。
| 出金パターン | 注意点 | 推奨対応 |
|---|---|---|
| 100万円以上の一括出金 | 銀行の審査が入りやすい | 事前に受取銀行へ着金予定を伝えておく |
| 短期間での複数回出金 | マネロン疑いで保留される場合がある | なるべくまとめて出金し、回数を抑える |
| 年間の出金総額が大きい | 確定申告が必要になる可能性がある | 出金・利益の記録を年間通じて管理する |
高額出金を予定している場合は、事前に受取銀行の窓口やコールセンターへ「海外FX業者からの送金が届く予定がある」と伝えておくと、審査がスムーズに進むケースがあります。
また、年間の利益と出金額は記録として残しておき、確定申告の際に活用できるよう管理するのがおすすめです。
XMの出金手数料を抑えるコツ
XMの出金にかかるコストは、出金方法・金額・受取銀行の組み合わせによって大きく変わります。
ポイントを押さえれば、トータルコストをゼロに近づけることも可能です。
ここでは、手数料を抑えるための具体的な方法を解説していきます。
40万円未満の銀行送金は手数料に注意
XMの銀行送金では、出金額が40万円未満の場合に一律2,500円の手数料がXM側で差し引かれます。
出金頻度が高いほどコストが積み上がるため、少額を頻繁に出金するスタイルは手数料面で不利です。
| 出金額 | XM側手数料 | 手数料率の目安 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 2,500円 | 約25% |
| 50,000円 | 2,500円 | 約5% |
| 100,000円 | 2,500円 | 約2.5% |
| 399,999円 | 2,500円 | 約0.6% |
| 400,000円以上 | 無料 | 0% |
出金額が少ないほど手数料率が高くなる仕組みのため、10,000円の出金では利益の約25%が手数料として差し引かれる計算になります。
銀行送金を使う場合は、出金額を40万円以上にまとめることが最もシンプルなコスト削減策です。
少額出金はbitwalletも比較対象
XMでは入金額の範囲内での出金であれば、bitwallet経由を選ぶことでXM側の手数料を無料にできます。
bitwallet口座から国内銀行口座へ送金する際は一律824円の手数料が発生しますが、銀行送金の2,500円と比較すると約1,700円の節約になります。
| 出金方法 | XM側手数料 | 次のステップの手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| 銀行送金(40万円未満) | 2,500円 | 受取銀行の手数料(銀行による) | 2,500円〜 |
| bitwallet経由 | 無料 | bitwallet→銀行:824円 | 824円〜 |
ただし、bitwalletへ出金できるのはbitwallet経由での入金額の範囲内に限られます。
利益分の出金は銀行送金を使う必要があるため、入金額の返金部分と利益部分を分けて出金経路を使い分けるのがおすすめです。
受取手数料が低い銀行を選ぶ
XM側の手数料を無料にしても、受取銀行側で被仕向送金手数料が発生すればトータルコストは下がりません。
受取手数料が無料の銀行を出金先に設定することで、XM側・受取銀行側の両方の手数料をゼロに抑えることが可能です。
| 銀行名 | 受取手数料 | 40万円以上の出金コスト合計 |
|---|---|---|
| ソニー銀行 | 無料 | 0円 |
| 楽天銀行 | 2,000円 | 2,000円 |
| 住信SBIネット銀行 | 2,500円 | 2,500円 |
| メガバンク | 1,500円+0.05% | 1,500円〜(金額による) |
40万円以上をソニー銀行へ出金する組み合わせが、XMの出金でトータルコストをゼロにできる唯一のパターンです。
まだ口座を持っていない場合は、XMの出金専用として開設しておくのがおすすめです。
XMの出金に関するよくある質問
XMの出金に関するよくある質問を紹介します。
- XMで出金するのに何日かかりますか?
-
XMの出金日数は、出金方法によって異なります。
銀行送金は処理に時間がかかりますが、オンラインウォレットや仮想通貨ではXMの処理完了後ほぼ即時に反映されます。
出金方法 着金目安 国内銀行送金 2〜5営業日 クレジット/デビットカード 数日〜最大2ヶ月 bitwallet 即時〜24時間以内 BXONE 即時〜24時間以内 仮想通貨 即時〜24時間以内 XMの出金方法別・手数料・最低額・着金目安の比較 出金日数の詳細については、「XMの出金日数はどれくらい?土日・祝日の反映タイミング」の章で詳しく解説しているので参考にしてください。
- XMで出金すると2,500円かかりますか?
-
はい、XMでは40万円以下の銀行送金の場合、2,500円の手数料が発生します。
40万円以上の出金であれば無料になります。
出金額・方法 XM側手数料 40万円未満(銀行送金) 2,500円 40万円以上(銀行送金) 無料 bitwallet・ウォレット系 無料 仮想通貨 無料(USDTは一部例外あり) XMの出金方法・金額別の手数料一覧 - XMから出金するにはどうすればいいですか?
-
XMの出金は、会員ページにログインして「出金」メニューから申請します。
複数の入金方法を使っている場合は、優先順位(カード→仮想通貨→ウォレット→銀行)に従って申請する必要があります。
- XM会員ページにログイン
- 「出金」メニューを選択
- 出金方法を選択・必要情報を入力
- 同意事項にチェックを入れてリクエストを送信する
銀行送金の詳細な手順と入力項目については、「XMで銀行送金出金する方法」の章で詳しく解説しているので参考にしてください。
- XMから楽天銀行へ出金できますか?
-
はい、XMでは楽天銀行を出金先として指定可能です。
XMから楽天銀行への出金に関する詳しい内容は「XMで楽天銀行を使いメリット・注意点」で紹介しているので参考にしてください。
- XMでソニー銀行へ出金できますか?
-
はい、可能です。
ソニー銀行はXMの出金先として利用可能で、受取手数料が無料かつ着金が早いことから、XMユーザーに広く利用されている銀行です。
- XMで出金承認されたのに着金しないのはなぜですか?
-
XMから「出金処理完了」のメールが届いた時点でXM側の手続きは完了しており、その後は中継銀行・受取銀行の処理を待つ段階に移ります。
着金が遅れている場合、受取銀行側での確認作業や保留が原因であるケースが大半です。
承認メールから5営業日を過ぎても着金がない場合は、まず受取銀行に「海外からの送金が届いていないか」を確認し、問題がなければXMサポートに取引番号を伝えて照会するようにしましょう。
- XMの出金に税金はかかりますか?
-
XMのトレードで得た利益は「雑所得」として課税対象となり、一定額を超えると確定申告が必要になります。
出金自体に税金がかかるわけではなく、年間の利益額に対して税金が発生する仕組みです。

コメント