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XMスタンダード口座とは?最大1,000倍レバレッジとボーナス条件を完全ガイド

XMスタンダード口座
音声解説はこちら

XMのスタンダード口座は、取引手数料無料・全ボーナスキャンペーン対象・最大1,000倍レバレッジを備えた、XMTradingの標準口座タイプです。

ただし、最大レバレッジは残高や銘柄によって段階的に制限され、ボーナスも付与条件・上限・出金時の消滅ルールが設定されています。

マイクロ口座・ゼロ口座・KIWAMI極口座との違いも含め、仕組みを正しく理解したうえで活用することが重要です。

そこで本記事では、スタンダード口座の取引条件・レバレッジ制限・ボーナス適用条件・他口座との比較・開設手順まで、条件別に整理して解説します。

この記事のまとめ
  • スタンダード口座は全ボーナス対象・手数料無料のバランス型口座
  • レバレッジは残高・銘柄によって自動制限されるため、条件の把握が必要
  • スプレッド・ボーナス・スワップの3軸で他口座と比較することが口座選択の基準になる
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目次

XMスタンダード口座とは?特徴と基本スペック

項目内容
口座タイプスタンダード口座
1ロット100,000通貨
最小取引量0.01ロット
最大レバレッジ最大1,000倍
スプレッド変動制
取引手数料無料
ロスカット水準20%
ゼロカットあり
ボーナス対象全ボーナス対象
対応ツールMT4/MT5
XMスタンダード口座の概要

XM(エックスエム)のスタンダード口座は、XMTradingが提供する基本的な口座タイプで、初心者から中級者まで幅広く利用されています。

取引手数料が無料で、全ボーナスキャンペーンの対象となっている点が、他口座タイプとの大きな違いです。

  • 1ロット=10万通貨・最大レバレッジ1,000倍の取引環境
  • 取引手数料無料・変動スプレッド制を採用
  • 全ボーナスキャンペーン対象口座
  • MT4・MT5対応で自動売買も可能

それぞれ順番に解説していきます。

1ロット=10万通貨・最大レバレッジ1,000倍の取引環境

XMスタンダード口座の通貨量は、1ロット=100,000通貨です。

最大レバレッジは1,000倍に設定されており、少額資金でも大きなポジションを保有可能です。

ただし、レバレッジは常時1,000倍が適用されるわけではなく、有効証拠金残高や銘柄によって自動的に引き下げられる段階制限があります。

項目内容
1ロット100,000通貨
最小取引量0.01ロット
最大レバレッジ1,000倍
ゼロカットあり
スタンダード口座の取引環境

最小0.01ロット(1,000通貨)から発注できるため、資金が少ない段階でもロットを抑えた取引が可能です。

一方で、1,000倍のレバレッジを活用する際は証拠金維持率の管理が必須になります。

XMでは、証拠金残高によるレバレッジ制限を設けているため、残高に応じて最大レバレッジが引き下げられていきます。

XMのレバレッジ制限に関する内容は下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

取引手数料無料・変動スプレッド制を採用

XMのスタンダード口座は、取引手数料無料の口座タイプです。

ドル円(USD/JPY)であれば、平均2.6pipsのスプレッドが提示されています。

ただし、スプレッドは変動制で、早朝や経済指標が発表されるタイミングでは拡大する傾向がある点には注意が必要です。

銘柄平均スプレッド
USD/JPY
(米ドル/日本円)
2.6pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
2.0pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
2.5pips
EUR/JPY
(ユーロ/日本円)
3.3pips
XAU/USD
(ゴールド/米ドル)
3.7pips

スプレッドは取引コストに直結するため、デイトレードや中期保有を前提とする場合は平均値だけでなく、時間帯・銘柄ごとの変動幅も把握しておくことが重要です。

全ボーナスキャンペーン対象口座

XMスタンダード口座は、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティプログラムのすべてのボーナスキャンペーンに対応しています。

ゼロ口座やKIWAMI極口座では、入金ボーナスが受け取れないため、資金効率・ボーナスを重視するならスタンダード口座一択です。

また、定期的に開催されるトレード大会もスタンダード口座が対象となっているケースが多いのも特徴の1です。

ボーナス種類スタンダード口座ゼロ口座
口座開設ボーナス
(15,000円)
対象対象
入金ボーナス
(10,500ドル相当)
対象対象外
ロイヤルティプログラム対象対象外
XMスタンダード口座のボーナス対応状況

ボーナス自体を直接出金することはできませんが、証拠金として利用することでポジション余力が増加します。

XMの口座開設ボーナスは、入金なしのリスクゼロで取引を始められるため、海外FX初心者におすすめのボーナスキャンペーンです。

MT4・MT5対応で自動売買も可能

XMスタンダード口座は、MT4・MT5の両方に対応しており、EA(自動売買)も利用可能です。

また、スキャルピングや両建て取引にも対応しているため、幅広いトレード手法が試せるのが特徴です。

項目内容
対応プラットフォームMT4/MT5
自動売買(EA)利用可能
スキャルピング原則可能
両建て可能
XMスタンダード口座で利用可能なプラットフォーム

ただし、他の口座タイプに比べるとスプレッドが広めに設定されているので、取引回数が多いEA(自動売買)やスキャルピング手法は、別の口座タイプのKIWAMI極口座が最適です。

KIWAMI極口座に関する内容は、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

XMでは、一度開設した口座のプラットフォームは、後から変更できないため、口座開設時にしっかりと確認を行うようにしましょう。

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XMスタンダード口座の取引条件・スペック一覧

XM(エックスエム)スタンダード口座の取引条件・スペックは以下の通りです。

項目詳細
口座タイプスタンダード口座
取引方式NDD方式
最大レバレッジ最大1,000倍
取引手数料無料
スプレッド変動制
取引ツールMT4/MT5
ゼロカットあり
1ロット100,000通貨
最小ロット0.01ロット
最大ロット(1注文)50ロット
最大保有ポジション200ポジション
最大保有ロット総量100ロット
取扱銘柄FX通貨ペア
貴金属CFD
仮想通貨CFD
コモディティ
株価指数CFD
エネルギーCFD
株式CFD
マージンコール証拠金維持率50%
ロスカット証拠金維持率20%
追証なし
スワップ3倍デー水曜日
XMスタンダード口座の取引条件・スペック一覧
  • 最小ロット・最大ロット・最大保有ポジション数
  • 取扱通貨ペア・CFD銘柄の種類
  • ロスカット水準・マージンコール基準
  • スワップポイントの仕組み

ここでは、XMのスタンダード口座の取引条件・スペックについて解説してきます。

最小ロット・最大ロット・最大保有ポジション数

XMのスタンダード口座は0.01ロット(1,000通貨)から50ロット(1注文あたり上限)まで対応しており、少額運用から大口取引まで幅広く対応しています。

項目数値
最小ロット0.01ロット
最大ロット(1注文)50ロット
最大保有ポジション数200ポジション
最大保有ロット数100ロット
XMスタンダード口座の取引数量条件と上限制限

1注文あたりの上限は50ロットですが、複数注文に分割することで100ロットまで保有可能です。

ただし、分割注文でも合計100ロットの上限は変わらないため、EAや両建て戦略でポジション数が積み上がりやすい運用では、定期的な残ポジションの確認が重要です。

取扱通貨ペア・CFD銘柄の種類

XMのスタンダード口座では、FX通貨ペアだけでなく、株価指数や貴金属・エネルギー・仮想通貨CFDなど幅広い商品を取引可能です。

商品カテゴリ取扱数(目安)
FX通貨ペア55銘柄
株式CFD約1,322銘柄
株価指数CFD約29〜30種以上
貴金属CFD約8種類
エネルギーCFD約8種類
商品CFD(農産物等)約8種類
テーマ型指数CFD約8種類
仮想通貨CFD最大58銘柄(MT5)
XMスタンダード口座の取扱通貨ペア・CFD銘柄

銘柄数はMT4とMT5で異なり、仮想通貨CFDはMT5のほうが取扱数が多い仕様となっています。

ただし、銘柄ごとにレバレッジ上限や必要証拠金が異なるため、FX以外の銘柄を取引する場合は個別仕様の事前確認が必要です。

ロスカット水準・マージンコール基準

XMのスタンダード口座では、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール(警告)が発生し、20%を下回るとポジションが自動決済されます。

項目水準
マージンコール50%
ロスカット20%
ゼロカット0円未満
XMスタンダード口座の証拠金維持率ルール

スタンダード口座のロスカット水準・マージンコール基準は、海外FXの中でも標準的な水準であり、資金管理を徹底すれば強制決済を回避しやすい仕様です。

さらに、ゼロカットシステムが採用されているため、相場の急変時に強制ロスカットが間に合わなくても借金を負うリスクがないのも特徴です。

スワップポイントの仕組み

XMのスタンダード口座では、ポジションを翌営業日に持ち越すとスワップポイントが発生します。

スワップは通貨間の金利差をもとに算出され、買いポジションと売りポジションで金額が異なります。

水曜日には週末分を含む3日分がまとめて反映されるため、週をまたぐ保有では水曜日のスワップ影響を事前に確認しておく必要があります。

項目内容
発生タイミングロールオーバー時
3倍デー水曜日
仮想通貨マイナス傾向強め
XMスタンダード口座におけるスワップの基本構造

高金利通貨の売りポジションや仮想通貨CFDでは、マイナススワップが累積しやすい傾向があります。

スイングトレードや長期保有を行う場合は、事前にスワップシミュレーションを行ったうえでトータルコストを把握することが重要です。

日をまたがない短期売買・デイトレードでの運用であれば、マイナススワップの影響はほとんどありません。

XMスタンダード口座のレバレッジ仕様と制限ルール

XMスタンダード口座の最大レバレッジは1,000倍ですが、この倍率が常時適用されるわけではありません。

有効証拠金残高・取引銘柄・相場環境の3つの軸で制限がかかる仕組みになっており、大口運用や仮想通貨CFDでは実際に利用できるレバレッジが大きく異なります。

  • 口座タイプごとのレバレッジ制限
  • 有効証拠金残高によるレバレッジ制限
  • 銘柄別レバレッジ制限(ゴールド・仮想通貨など)
  • 経済指標発表時のレバレッジ制限有無

ここでは、XMのスタンダード口座に適用されるレバレッジ制限について詳しく解説していきます。

口座タイプごとのレバレッジ制限

XMでは口座タイプごとにレバレッジ制限を設けており、最大レバレッジ1,000倍で取引できるのは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座の3種類です。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座1,000倍
マイクロ口座1,000倍
KIWAMI極口座1,000倍
ゼロ口座500倍
XMの口座タイプ別レバレッジ制限

スタンダード口座とマイクロ口座のみ、入金ボーナスを活用しながら最大1,000倍のハイレバレッジ取引が可能です。

有効証拠金残高によるレバレッジ制限

XMでは、有効証拠金残高に応じて最大レバレッジが自動的に引き下げられます。

少額資金のうちは最大1,000倍を活用できますが、残高が増えるにつれて自動的に制限がかかる点が特徴です。

有効証拠金残高最大レバレッジ
〜40,000ドル1,000倍
40,001〜80,000ドル500倍
80,000〜200,000ドル200倍
200,000ドル〜100倍
XMの証拠金残高によるレバレッジ制限(スタンダード口座)

最大レバレッジ1,000倍が適用されるのは、口座残高が40,000ドル(約620万円)までで、以降は残高に応じで残高に応じて段階的に500倍・200倍・100倍へと自動調整されます。

残高が200,000ドル(約3,000万円)以上になると最大100倍まで制限されるため、大口運用ではハイレバトレードができなくなる点には注意が必要です。

銘柄別レバレッジ制限(ゴールド・仮想通貨など)

XMでは銘柄ごとにレバレッジ制限を設けており、スタンダード口座で最大レバレッジ1,000倍を利用できるのはメジャーFX通貨ペアと一部の貴金属CFDのみです。

銘柄カテゴリレバレッジ
FX 通貨ペア
(主要/マイナー)
1,000倍
FX 通貨ペア
(CHF関連)
400倍
FX 通貨ペア
(TRY関連)
100倍
FX 一部通貨
(HKD/CNH/DKK等)
50倍
貴金属 CFD
(ゴールド/シルバー)
1,000倍
株価指数 CFD500倍
エネルギー CFD200倍
コモディティ CFD50倍
テーマ型指数 CFD50倍
株式 CFD20倍
仮想通貨 CFD500倍
XM 銘柄ごとのレバレッジ一覧(2026年最新版)

レバレッジは銘柄ごとに最大レバレッジが異なっているため、同じロットでも必要証拠金が大きく変わる点に注意が必要です。

特に仮想通貨や一部通貨ペアは制限が厳しく、想定より証拠金維持率が早く低下する可能性があるので、徹底した資金管理が求められます。

経済指標発表時のレバレッジ制限有無

XMでは、経済指標発表前後に一律でレバレッジを制限する仕組みは原則採用されていません。

ただし、急激な相場変動が発生した場合にはレバレッジ制限が行われる可能性があり、スプレッドの大幅拡大も重なることで実質的なリスクは通常時より高くなります。

項目経済指標発表時
レバレッジ原則変更なし
スプレッド拡大しやすい
約定スリッページ発生の可能性あり
ロスカット到達急変動で到達しやすい
経済指標発表時のレバレッジ制限有無

特に米雇用統計やFOMCなどの重要指標時は、スプレッドが通常の数倍以上に拡大するケースもあるため、わずかな逆行でもロスカット水準に到達しやすくなります。

経済指標が発表されるタイミングでは、直前にポジションを決済しておくまたはロット数を抑えるといったリスク管理が必要です。

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XMスタンダード口座のボーナス・キャンペーン適用条件

XMのスタンダード口座は、すべてのボーナスキャンペーンを受け取れるのが特徴です。

スクロールできます
口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナスロイヤリティプログラム
(XMP)
スタンダード口座対象対象対象
マイクロ口座対象対象対象
ゼロ口座対象対象外対象外
KIWAMI極口座対象対象外対象
XM口座タイプ別ボーナスキャンペーン

口座開設ボーナス・入金ボーナスをあわせて活用することで、自己資金以上の証拠金を確保した取引設計が可能になります。

ただし、ボーナスには付与条件・上限・出金時の消滅ルールが設定されており、仕組みを理解したうえで活用することが重要です。

  • 口座開設ボーナスの受け取り条件
  • 入金ボーナスの付与ルールと上限
  • ボーナス利用時の出金・消滅条件

ここでは、口座開設ボーナス・入金ボーナスの条件と、出金時の注意点まで具体的に整理します。

口座開設ボーナスの受け取り条件

XMのスタンダード口座は、新規口座開設ボーナスの対象口座となっており、自己資金を入金することなくリスクゼロで取引を始められます。

口座開設ボーナスの概要をまとめたのが下記の表です。

口座開設ボーナス内容
対象者新規口座開設者
ボーナス額15,000円
(期間限定:13,000円から増額中)
受取期限アカウント登録後30日以内
ボーナスの出金不可
利益の出金可能
XM口座開設ボーナスの概要

口座開設ボーナスは、公式サイトからアカウント作成後、本人確認書類を提出が完了することで受け取れるようになります。

XM口座開設ボーナスの受け取り方
  • XM公式サイトから口座開設
  • 本人確認書類の提出(KYC確認)
  • 口座開設ボーナスの申請

XMの口座開設ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用した得た利益については下記の出金条件を満たすことで、出金可能です。

XM口座開設ボーナスの出金条件
  • 0.1ロット(10,000通貨)以上の取引実績
  • 往復5回以上の取引実績

ただし、アカウント作成から30日が経過すると、口座開設ボーナスの受け取り資格を失ってしまうので、口座開設後すぐに本人確認書類を提出するのがおすすめです。

入金ボーナスの付与ルールと上限

XMのスタンダード口座は入金ボーナスの対象で、入金額に応じて証拠金を増額して取引を始められます。

XMでは、100%入金ボーナスと20%入金ボーナスの2種類のボーナスキャンペーンを開催しており、最大で10,500ドル相当(約162万円)のボーナスクレジットを受け取れます。

XMの各種入金ボーナスの概要は以下の通りです。

入金ボーナス内容
対象口座スタンダード口座
マイクロ口座
ボーナス額100%入金ボーナス:500ドル(約77,000円)
20%入金ボーナス:10,000ドル(約155万円)
ボーナスの受け取り条件対象口座への入金
出金ボーナス自体は不可
利益の出金可能
XM入金ボーナスの概要

各種入金ボーナスは対象口座へ入金することで、金額に応じて自動的に付与される仕組みです。

100%入金ボーナスを使い切った場合または約77,000円以上の入金は、超過分に対して20%入金ボーナスが適用されます。

入金額100%入金ボーナス20%入金ボーナス合計ボーナス
50,000円50,000円0円50,000円
77,000円77,000円0円77,000円
100,000円77,000円23,000円 ×20%=4,600円81,600円
200,000円77,000円123,000円 ×20%=24,600円101,600円
300,000円77,000円223,000円 ×20%=44,600円121,600円
入金ボーナスの付与シミュレーション

ボーナス利用時の出金・消滅条件

XMのボーナスは証拠金として利用可能ですが、出金または資金移動を行うと割合に応じてボーナスが消滅します。

操作ボーナスへの影響
一部出金出金額に応じて消滅
全額出金全額消滅
口座間資金移動消滅する場合あり
口座休眠全額消滅
XMボーナスの消滅条件

例として、自己資金45万円・ボーナスクレジット5万円の合計50万円の口座から5万円出金した場合のボーナス消滅額は以下の通りです。

項目出金前出金後
自己資金450,000円400,000円
ボーナスクレジット50,000円45,000円
出金額50,000円
消滅ボーナス額5,000円
口座残高500,000円445,000円
XMのボーナス消滅シミュレート

口座残高50万円に対して10%の5万円を出金するため、ボーナスクレジットも同率の10%(5,000円)が消滅します。

一度受け取ったボーナスは消滅すると復活することはできないので、出金前に確認してから手続きを行うようにしましょう。

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XMスタンダード口座と他口座タイプの違い比較

XMでは複数の口座タイプが用意されており、スプレッド・手数料・ボーナス・スワップの設計がそれぞれ異なります。

スタンダード口座は、手数料無料・全ボーナス対象・標準スプレッドというバランス型の設計で、コスト特化型の口座とは用途が異なります。

項目スタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座KIWAMI極口座
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
取引手数料無料無料
1ロットの通貨量100,000通貨1,000通貨100,000通貨100,000通貨
最小取引サイズ0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最大保有ポジション数200ポジション200ポジション200ポジション200ポジション
ボーナス口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMP
口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMP
口座開設ボーナス口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMP
スワップポイント発生あり発生あり発生あり一部銘柄でスワップフリーあり
XMスタンダード・マイクロ・ゼロ・KIWAMI極 主要スペック比較(2026年)
  • マイクロ口座との違い(ロット単位・取引量)
  • ゼロ口座との違い(スプレッド・取引手数料)
  • KIWAMI極口座との違い(スワップ・低スプレッド)

ここでは、各口座タイプとの違いについて詳しく解説していきます。

マイクロ口座との違い(ロット単位・取引量)

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の違いは、1ロットあたりの取引量のみです。

スタンダード口座の1ロットは100,000通貨ですが、マイクロ口座は100分の1の1,000通貨が1ロットになります。

そのため、スタンダード口座の0.01ロットがマイクロ口座の1ロットに相当します。

項目スタンダード口座マイクロ口座
1ロット単位100,000通貨1,000通貨
最小取引量0.01ロット(1,000通貨)0.01ロット(10通貨)
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
スプレッド共通仕様共通仕様
ボーナス条件共通共通
XMスタンダード口座とマイクロ口座の違い

スプレッド・最大レバレッジ・ボーナスといった取引環境は完全に共通で、コスト面の差はありません。

超少額のテスト運用を除き、基本はスタンダード口座を選択するのがおすすめです。

ゼロ口座との違い(スプレッド・取引手数料)

XMのスタンダード口座とゼロ口座の主な違いは取引コストです。

スタンダード口座は取引手数料無料ですが、ゼロ口座はスプレッドを極限まで抑える代わりに、1ロットあたり往復10ドルの手数料が発生します。

そのため、取引コストを比較する場合は、スプレッド+取引手数料を考慮する必要があります。

銘柄スタンダード口座ゼロ口座
USD/JPY
(米ドル/日本円)
2.6pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
EUR/JPY
(ユーロ/日本円)
3.3pips1.3pips
(0.3pips+10ドル)
GBP/JPY
(ポンド/日本円)
4.0pips1.5pips
(0.5pips+10ドル)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
2.0pips1.0pips
(0.1pips+10ドル)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
2.5pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
XAU/USD
(ゴールド/米ドル)
3.7pips2.5pips
(1.5pips+10ドル)

ゼロ口座は表示スプレッドだけを見ると極端に狭く見えますが、手数料を加味すると主要通貨で1pips前後が実質コストとなります。

そのため、純粋な取引コストで比較した場合ゼロ口座の方が有利ですが、口座開設ボーナスのみしか利用できない点には注意が必要です。

ボーナスを利用して資金効率を高めたい場合はスタンダード口座、取引コストを重視するのであればゼロ口座おを開設するのがおすすめです。

KIWAMI極口座との違い(スワップ・低スプレッド)

XMのスタンダード口座とKIWAMI極口座の主な違いは、スプレッド水準とスワップ仕様です。

両口座とも手数料無料ですが、KIWAMI極口座はスプレッドを抑えた設計で、基本的にスワップフリーが適用されます。

コスト最適化を重視するトレーダーにとって、明確な比較対象になります。

銘柄スタンダード口座KIWAMI極口座
USD/JPY
(米ドル/日本円)
2.6pips1.5pips
EUR/JPY
(ユーロ/日本円)
3.3pips2.6pips
GBP/JPY
(ポンド/日本円)
4.0pips3.3pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
2.0pips1.2pips
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
2.5pips1.6pips
XAU/USD
(ゴールド/米ドル)
3.7pips1.9pips
XMスタンダード口座とKIWAMI極口座の違い

XMのKIWAMI極口座は、取引コストを重視した口座タイプとなっており、口座開設ボーナス以外のボーナスを利用できません。(XMPの獲得は可能・KIWAMI極口座への移行は不可)

一方、スタンダード口座は入金ボーナスを受け取れるため、、証拠金効率を高められます。

そのため、ボーナス込みでレバレッジ効率を重視するならスタンダード口座、純粋な取引コストとスワップ抑制を重視するならKIWAMI極口座を選択するのがおすすめです。

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XMスタンダード口座のメリット

XMのスタンダード口座は、海外FXの中でも標準的な水準の取引環境です。

特定のトレードスタイルに極端に最適化されていない分、幅広い用途に対応できる汎用性が特徴の口座タイプです。

  • 初心者でも扱いやすい標準スペック
  • ボーナスを最大限活用できる
  • ハイレバレッジで少額取引が可能

ここでは、XMのスタンダード口座を開設するメリットを3つ紹介していきます。

初心者でも扱いやすい標準スペック

XMのスタンダード口座は、海外FXの標準的な取引環境を提供する口座タイプで、初心者でも利用しやすいのが特徴です。

取引条件に極端な特徴がなく、コスト・レバレッジ・ボーナスのバランスが取れています。

項目内容
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
ロスカット水準20%
対応ツールMT4/MT5
ボーナス口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMP
XMスタンダード口座の取引環境

最大1,000倍のレバレッジと口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用することで、少額資金からでも取引を始められます。

また、取引手数料は無料で、ロスカット水準が20%とシンプルな設計のため、初心者でもコスト・資金管理が容易な点も特徴の1つです。

さらに、MT4・MT5の両方に対応しており、裁量・自動売買を問わず運用できるため、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応した口座タイプとなっています。

ボーナスを最大限活用できる

XMのスタンダード口座は、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティプログラムのすべてに対応しており、ボーナスキャンペーンを最大限に活用できるのもメリットの1つです。

スクロールできます
口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナスロイヤリティプログラム
(XMP)
スタンダード口座対象対象対象
マイクロ口座対象対象対象
ゼロ口座対象対象外対象外
KIWAMI極口座対象対象外対象
XM口座タイプ別ボーナスキャンペーン

各種ボーナスを活用することで入金額以上の資金を運用可能になるため、低資金からでも大きな利益を狙えるのが特徴です。

また、ロイヤルティプログラム(XMP)を利用することで、スプレッドの広さをカバーできるのも魅力の1です。

ハイレバレッジで少額取引が可能

XMのスタンダード口座は、最大1,000倍のレバレッジに対応しており、少額資金でも大きなのポジションを保有できます。

例として、USD/JPYを1ロット(100,000通貨)取引する場合、1,000倍レバレッジ適用時の必要証拠金は約15,500円(1ドル=155円)となります。

レバレッジ必要証拠金(1ロット)
1,000倍15,500円
500倍31,000円
100倍155,000円
25倍620,000円
ハイレバ活用時の資金効率イメージ(USD/JPY)

最大レバレッジ1,000倍は海外FX業界の平均水準ではあるものの、国内FX業者に比べると圧倒的なレバレッジの高さです。

また、XMではスタンダード口座を含むすべての口座タイプにゼロカットシステムが適用されるため、相場の急変時でも借金を負うリスクなくハイレバトレードを利用できるのは大きなメリットです。

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XMスタンダード口座のデメリット

XMスタンダード口座は総合バランス型の設計ですが、取引スタイルによっては他口座タイプより不利になる条件があります。

特にスプレッド水準・スキャルピング適性・スワップコストは、トレードスタイルに大きく影響するので、注意が必要です。

  • スプレッドがゼロ口座より広め
  • スキャルピングには不向きな場面がある
  • スワップポイントが発生する

ここでは、XMのスタンダード口座を利用する際に注意しておきたいポイントを3つ紹介します。

スプレッドがゼロ口座より広め

XMのスタンダード口座は取引手数料が無料である代わりに、ゼロ口座やKIWAMI極口座と比較するとスプレッドがやや広めに設定されています。

取引回数が増えるほどスプレッドコストが累積するため、短期売買中心の運用では総コストに影響が出やすくなります。

銘柄スタンダード口座KIWAMI極口座ゼロ口座(実質コスト)
USD/JPY
(米ドル/円)
2.6pips1.5pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
EUR/JPY
(ユーロ/円)
3.3pips2.6pips1.3pips
(0.3pips+10ドル)
GBP/JPY
(ポンド/円)
4.0pips3.3pips1.5pips
(0.5pips+10ドル)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
2.0pips1.2pips1.0pips
(0.1pips+10ドル)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
2.5pips1.6pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
XAU/USD
(ゴールド/米ドル)
3.7pips1.9pips2.5pips
(1.5pips+10ドル)
XMの平均スプレッド(口座タイプ別)

ゼロ口座は表示スプレッドが非常に狭いものの、往復約10ドルの手数料を含めた実質コストで比較すると、主要通貨では1pips前後の水準になります。

KIWAMI極口座はスタンダード口座より平均0.7〜1.0pips程度狭く、手数料も無料のため、取引コストを重視する場合は比較対象になります。

スプレッドコストを抑えたい場合は、取引スタイルに応じてKIWAMI極口座またはゼロ口座との比較検討をおすすめします。

スキャルピングには不向きな場面がある

XMのスタンダード口座ではスキャルピング自体は禁止されていませんが、ボーナスキャンペーンの対象口座であるため、ゼロ口座やKIWAMI極口座に比べるとスプレッドが広めに設定されています。

そのため、数pipsを狙う短期売買では、エントリー時点でのスプレッドが損益に大きく影響してきます。

項目スタンダード口座ゼロ口座KIWAMI極口座
USD/JPY
平均スプレッド
2.6pips1.1pips(実質)1.5pips
取引手数料なし往復約10ドル/ロットなし
ボーナス対象全対象原則対象外口座開設のみ

1日に多数の取引を繰り返すスキャルピング戦略では、1回あたりのスプレッドコストが収益に直結するため、スタンダード口座は不利になる場面があります。

スキャルピング中心の運用では、ゼロ口座またはKIWAMI極口座を優先的に検討するのがおすすめです。

そのため、スタンダード口座はボーナスを活用し、デイトレードでの運用が最適です。

スワップポイントが発生する

XMのスタンダード口座では、ポジションを翌営業日に持ち越すとスワップポイントが発生します。

プラススワップの場合は、ポジション方向に関係なく利益として積み重なっていきます。

しかし、高金利通貨の売りポジションや仮想通貨CFDではマイナススワップが発生するため、ポジション評価額とは別で損失が発生します。

項目スタンダード口座KIWAMI極口座
スワップポイント全銘柄で発生一部銘柄でスワップフリーあり
水曜日3倍デーありあり
仮想通貨CFDマイナス傾向強め銘柄による
長期保有適性やや不利条件次第で有利
入金ボーナス対象対象外
XMスワップポイント

マイナススワップは保有期間が長くなるほど損失が拡大するため、スイングトレードや数週間以上の保有を前提とする場合は注意が必要です。

スワップフリー条件を重視する場合はKIWAMI極口座が比較対象になりますが、入金ボーナスが対象外である点を考慮する必要があります。

日をまたがない短期売買・デイトレードでの運用であれば、スタンダード口座でもマイナススワップの影響はほとんどありません。

スワップフリーのKIWAMI極口座では、マイナススワップだけでなくプラススワップも発生しません。

XMスタンダード口座がおすすめな人の特徴

XMのスタンダード口座は、ボーナス活用・ハイレバレッジ・シンプルなコスト設計を組み合わせた総合バランス型の口座タイプです。

特定のトレードスタイルに極端に最適化された口座ではないため、幅広い用途に対応できるのが特徴です。

  • 海外FX初心者でまずは標準口座を使いたい人
  • デイトレード中心でボーナスを活用したい人
  • 自己資金を抑えてハイレバ運用したい人

ここでは、XMのスタンダード口座がおすすめな人の特徴を3つ紹介していきます。

海外FX初心者でまずは標準口座を使いたい人

XMのスタンダード口座は、初心者が海外FXの環境を試すのにおすすめの口座タイプです。

最大レバレッジ1,000倍やロスカット水準20%・ゼロカットシステム対応など、海外FXの基本的な取引環境が整備されています。

スタンダード口座内容
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨量1ロット=100,000通貨
ボーナス口座開設ボーナス
入金ボーナス
ロイヤリティプログラム
(XMP)
ロスカット水準20%
対応ツールMT4/MT5
XMスタンダード口座の概要

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスにも対応しているので、低資金から取引を始めたいトレーダーにもおすすめです。

XMのすべてのサービスを利用できるため、口座タイプ選びに迷ったらまずはスタンダード口座を開設するのがおすすめです。

デイトレード中心でボーナスを活用したい人

XMのスタンダード口座は、ボーナスを活用したいデイトレーダーにおすすめの口座タイプです。

口座開設ボーナスや入金ボーナス・ロイヤリティプログラムのすべてのボーナスに対応しており、資金効率を最大限に高められるのが特徴です。

KIWAMI極口座と比べるとスプレッドやマイナススワップの影響が大きくなるものの、ボーナスを活用することで一定のコスト削減を図れます。

項目スタンダード口座
USD/JPY
(米ドル/日本円)
約2.6pips
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス対象
ロイヤリティプログラム
(XMP)
対象
スワップポイントあり
XMスタンダード口座の取引環境

デイトレードで数十pipsを狙う運用であれば、スタンダード口座のスプレッド水準は許容範囲内です。

入金ボーナスが対象外のゼロ口座・KIWAMI極口座と比較すると、同じ自己資金でも実質的な証拠金規模が異なる点もおすすめ理由の1つです。

ボーナスを活用した資金効率重視のデイトレード運用を検討している方には、スタンダード口座がおすすめです。

自己資金を抑えてハイレバ運用したい人

XMのスタンダード口座は最大1,000倍のレバレッジに対応しており、少額資金からでも一定規模のポジションを保有できます。

例として、USD/JPYを1ロット(100,000通貨)取引する場合、1,000倍レバレッジ適用時の必要証拠金は約15,500円(1ドル=155円想定)となります。

レバレッジ必要証拠金
1,000倍約15,500円
500倍約31,000円
100倍約155,000円
25倍(国内FX)約620,000円
レバレッジと必要証拠金

レバレッジを最大限活用することで、国内FXの40分の1でポジションを保有可能となり、ボーナスを利用することで自己資金以上の金額を運用できるようになります。

また、ゼロカットシステムが採用されているため、相場の急変時でも借金を負うリスクなくハイレバトレードを利用できるのも特徴の1つです。

豪華なボーナスで取引を始める

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMスタンダード口座が向かない人の特徴

XMのスタンダード口座は総合バランス型の設計ですが、取引スタイルによっては他の口座タイプの方が最適な場合があります。

  • 極狭スプレッドでスキャルピングしたい人
  • 完全スワップフリー口座を求める人

ここでは、XMのスタンダード口座が向かない人の特徴を2つ紹介していきます。

極狭スプレッドでスキャルピングしたい人

1日に多数の取引を繰り返すスキャルピング戦略では、1回あたりのスプレッドコストが収益に直結します。

そのため、XMスタンダード口座のスプレッドの広さは、コストを最優先する短期売買には適していない場面があります。

XMのメジャー通貨ペアのスプレッドを口座タイプ別にまとめたのが以下の表です。

銘柄スタンダード口座KIWAMI極口座ゼロ口座(実質コスト)
USD/JPY
(米ドル/円)
2.6pips1.5pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
EUR/JPY
(ユーロ/円)
3.3pips2.6pips1.3pips
(0.3pips+10ドル)
GBP/JPY
(ポンド/円)
4.0pips3.3pips1.5pips
(0.5pips+10ドル)
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
2.0pips1.2pips1.0pips
(0.1pips+10ドル)
GBP/USD
(ポンド/米ドル)
2.5pips1.6pips1.1pips
(0.1pips+10ドル)
XAU/USD
(ゴールド/米ドル)
3.7pips1.9pips2.5pips
(1.5pips+10ドル)
XMメジャー通貨ペアスプレッド一覧(口座タイプ別)

ゼロ口座は往復約10ドルの手数料を含めた実質コストで比較する必要がありますが、1日に何十回も売買する戦略ではスタンダード口座より有利になる場面があります。

また、KIWAMI極口座は手数料無料でスプレッドも狭いため、スキャルピング中心の手法では、メイン口座として運用されるケースが多くあります。

スタンダード口座のスプレッドは業界平均ではあるものの、XM内で比較すると他の口座タイプのほうが狭いスプレッドを提示しているため、取引コストを重視する場合はゼロ口座またはKIWAMI極口座がおすすめです。

完全スワップフリー口座を求める人

XMのスタンダード口座では、ポジションを日を跨いで保有するとスワップポイントが発生します。

そのため、マイナススワップが発生する銘柄を中長期的に保有するとポジション評価額とは別で損失コストが発生します。

特に高金利通貨の売りポジションや仮想通貨CFDには、高いマイナススワップポイントが設定されているので、注意が必要です。

項目スタンダード口座KIWAMI極口座
スワップ発生全銘柄で発生スワップフリー
水曜日3倍デーありあり
仮想通貨CFDマイナス傾向強め銘柄による
長期保有適性やや不利条件次第で有利
XMスワップポイント

スワップフリー条件を重視する場合はKIWAMI極口座が比較対象になりますが、マイナススワップも発生しない反面、プラススワップも受け取れない点は把握しておく必要があります。

XMであればクロス円の買いポジションがプラススワップとなりやすいので、トレンド方向が一致すればスイング戦略と相性が良いケースもあります。

そのため、保有する銘柄ごとのスワップポイントを事前に確認しておき、プラススワップが発生する方向であればスタンダード口座で長期保有するのがおすすめです。

XMスタンダード口座を使う際の注意点

XMのスタンダード口座はハイレバレッジ環境での取引が前提であり、仕組みを正しく理解していないと想定外の損失につながるケースがあります。

特にロット管理・複数口座運用のルール・ゼロカット制度の誤解は、実際のトラブルにつながりやすいので注意が必要です。

  • 最小ロット0.01ロットの資金管理方法
  • 複数口座開設時のルール
  • ゼロカット前提の過度なハイレバ取引は禁止

ここでは、XMのスタンダード口座を利用する際の注意点を3つ解説していきます。

最小ロット0.01ロットの資金管理方法

XMのスタンダード口座は0.01ロット(1,000通貨)から取引可能ですが、ロットを小さくすれば安全というわけではありません。

必要証拠金は少額でも、損益額はロットサイズと値動き幅に比例するため、証拠金維持率の管理が常に必要です。

レバレッジ0.01ロット必要証拠金目安(USD/JPY・155円想定)100pips逆行時の損失
1,000倍約155円前後約1,550円
500倍約310円前後約1,550円
100倍約1,550円前後約1,550円
レバレッジ倍率別資金管理シミュレーション

レバレッジが異なっても100pips逆行時の損失額はロットサイズが同じであれば変わりません。

レバレッジが高いほど少ない証拠金でポジションを保有できる反面、損失が拡大するスピードも早くなるので注意が必要です。

一般的に資金管理は、1回の損失を総資金の2%以内に抑えることを基準にロットを設定するのが推奨されています。

複数口座開設時のルール

XMでは1人あたり複数口座の開設が可能ですが、ボーナスや両建て運用に関して規約上の制限があります。

複数口座間でのリスクヘッジ目的の両建てはボーナスの不正利用と判断される可能性があり、口座凍結やアカウント削除といったペナルティの対象となります。

項目内容
追加口座開設可能
ボーナス重複受取不可
口座間両建て禁止
口座間資金移動可能(条件あり)
違反時の対応口座凍結の可能性
XM複数口座運用時の注意点

また、口座間で資金移動を行うと獲得したボーナスが移動割合に応じて消滅するため、なるべくボーナスを使い切ってから資金移動を行うのがおすすめです。

ゼロカット前提の過度なハイレバ取引は禁物

XMはゼロカット制度を採用しており、運営会社が損失を補填するため、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。

ただし、ゼロカットは借金を防ぐ制度であり、損失そのものを防ぐ仕組みではなく、あくまで救済措置の1つです。

そのため、ゼロカットを前提としたハイレバ取引は、XM側に一方的に損失を与える行為と判断され、口座凍結やアカウント停止といった重度のペナルティ対象となるで絶対に行わないようにしましょう。

XMスタンダード口座の開設方法と手順

XMのスタンダード口座はオンライン上で完結して開設でき、登録自体は数分で完了します。

ただし、入金・出金・ボーナス受取には本人確認(KYC)の完了が必要であり、取引開始までにはいくつかの手順を踏む必要があります。

STEP内容所要時間目安
1公式サイトでアカウント登録約5〜10分
2プロフィール入力と口座タイプ選択約5分
3本人確認(KYC)書類提出約5〜10分
4審査完了・口座有効化通常1営業日以内
5入金・MT4/MT5ログイン・取引開始入金方法による
XMスタンダード口座の開設方法

公式サイトでアカウント登録

最初にXM公式サイトからリアル口座の登録を行います。

XM公式サイト

登録画面では氏名・メールアドレス・居住国などの基本情報を入力し、口座タイプとして「スタンダード口座」を選択します。

入力項目内容注意点
氏名(ローマ字)本人確認書類と一致させる不一致は審査遅延の原因
メールアドレスログイン用認証メールの受取確認必須
居住国日本など登録後の変更不可
口座タイプスタンダード口座選択ミスに注意
プラットフォームMT4/MT5後から変更不可
アカウント登録時の入力事項

登録完了後、ログイン情報がメールで届きますが、この時点ではまだ口座は完全に有効化されていません。

プラットフォームは登録後に変更できないため、EA(自動売買)の利用予定や取扱銘柄の範囲を考慮したうえで選択することが重要です。

MT4は自動売買の資産が豊富で、MT5は取扱銘柄数や注文機能が拡充されているため、用途に合わせて選択するのがおすすめです。

プロフィール入力と口座タイプ選択

XMプロフィール登録

アカウント登録後、会員ページから投資経験・取引予定額・レバレッジ倍率などの追加情報を入力します。

項目内容
居住国アカウント登録時の内容で自動入力されているのでそのまま
名前をローマ字で入力
ミドルネームミドルネームがあれば入力
苗字をローマ字で入力
下のお名前(全角カタカナ)名前を全角カタカナで入力
姓(全角カタカナ)苗字をカタカナで入力
生年月日生年月日を西暦から入力
市以降の住所現住所の市以降から半角ローマ字で入力
市・都道府県現住所の都道府県を半角ローマ字で入力
丁目・番地現住所の番地を半角ローマ字で入力
郵便番号現住所の郵便番号を
ハイフン省略して半角数字で入力
電話番号左側の枠に2桁目以降をハイフン省略で入力
プロフィール登録時の必要情報

本人確認(KYC)

口座開設後、入出金やボーナスを受け取るためには、本人確認(KYC: Know Your Customer)の手続きが必須となります。

XM本人確認書類提出フォーム

XMでは本人確認として、顔写真付きの身分証明書と住所確認書類の2種類の書類を提出します。

必要書類有効な書類注意点
身分証明書
(いずれか1点)
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
在留カード
有効期限内であること
顔写真が鮮明であること
四隅が切れていないこと
住所証明書
(いずれか1点)
公共料金の請求書/領収書
(電気・ガス・水道)
銀行/クレカの利用明細
住民票
健康保険証
発行から3ヶ月以内
現住所が記載されていること
発行元が明記されていること
※本人確認に必要な書類一覧

本人確認が完了すると、登録メールアドレスに承認通知が届き、すべての機能が利用可能になります。

未完了の状態では入出金が制限されるため、口座開設後すぐに本人確認手続きを済ませておきましょう。

口座有効化後の入金・取引開始方法

口座が有効化されると入金が可能になり、入金方法は複数用意されています。

入金方法によって反映時間と手数料が異なるため、事前に確認したうえで選択することが重要です。

スクロールできます
入金方法手数料最低入金額反映時間
国内銀行送金1万円未満は手数料あり (880円~) ※振込手数料は自己負担10,000円30分~1時間
クレジットカード (VISA)無料4,500円即時
クレジットカード (JCB)無料10,000円即時
コンビニ決済5万円未満: 300円
5万円以上: 500円
10,000円即時
bitwallet無料800円即時
BXONE無料800円即時
Apple Pay無料8,000円即時
仮想通貨無料10,000円数分~1時間
XMの入金方法

XMのでは、銀行送金やクレジットカード・オンライウォレットでの入金に対応しています。

入金方法に関する内容は以下の記事で詳しく解説しているので、参考にししてください。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMスタンダード口座に関するよくある質問(FAQ)

XMスタンダード口座に関するよくある質問(FAQ)を紹介します。

XMスタンダード口座の1ロットは何通貨単位ですか?

スタンダード口座の1ロットは100,000通貨(10万通貨)です。

最小取引単位は0.01ロット(1,000通貨)から対応しており、資金規模に応じてロットを調整できます。

口座タイプ1ロット単位最小取引量
スタンダード口座100,000通貨0.01ロット(1,000通貨)
マイクロ口座1,000通貨0.01ロット(10通貨)
ゼロ口座100,000通貨0.01ロット(1,000通貨)
KIWAMI極口座100,000通貨0.01ロット(1,000通貨)
XM口座タイプ別通貨量
XMのスタンダード口座の最小ロットはいくつですか?

XMのスタンダード口座の最小取引単位は0.01ロット(1,000通貨)です。

XMのスタンダード口座でもスキャルピングは可能ですか?

XMではスキャルピングは禁止されておらず、スタンダード口座でも短期売買は可能です。

ただし変動スプレッド制のため、相場急変時や経済指標発表前後にスプレッドが拡大する傾向があります。

また、数pipsを狙う超短期売買ではコスト負担が大きくなる場面があるため、スキャルピング中心の運用ではゼロ口座またはKIWAMI極口座との比較検討をおすすめします。

XMのスタンダード口座はデモ口座を開設できますか?

はい、XMではスタンダード口座のデモ口座にも対応しており、リアル口座と同様の取引環境で練習可能です。

開設費用は無料で、MT4・MT5の両方に対応しています。

ただし、デモ口座は実際の相場環境とは約定スピードや流動性に差が出る場合があるため、あくまで操作確認・戦略検証用として活用するのがおすすめです。

項目内容
開設費用無料
対応プラットフォームMT4/MT5
最大レバレッジ最大1,000倍
リアルとの差異約定環境・流動性に違いあり
XMデモ口座の取引環境
XMスタンダード口座から他の口座タイプに変更できますか?

口座タイプの直接変更はできません。新たに希望の口座タイプを追加開設する形になります。

資金は口座間で移動可能ですが、移動時にボーナスが消滅する場合があるため事前に確認が必要です。

ボーナスを維持したまま口座間で資金を移動することは基本的にできません。

XMのスタンダード口座とゼロ口座はどちらがおすすめですか?

取引スタイルと優先条件によって異なります。

ボーナス活用・手数料無料を重視する場合はスタンダード口座が有利です。

表示スプレッドの低さを最優先する場合はゼロ口座が候補になりますが、往復約10ドルの手数料を含めた実質コストで比較する必要があります。

1日の取引回数が少ない運用ではスタンダード口座、スキャルピング中心の高頻度取引ではゼロ口座が適する場面があります。

判断基準スタンダード口座ゼロ口座
ボーナス全対象原則対象外
表示スプレッド中程度極狭
取引手数料なし往復約10ドル/ロット
最大レバレッジ最大1,000倍最大500倍
向いている人デイトレード・ボーナス活用高頻度スキャルピング
スタンダード口座とゼロ口座の比較
XMスタンダード口座のロスカット水準はいくつですか?

証拠金維持率が20%を下回るとポジションが自動決済されます。

その前段階として、証拠金維持率50%でマージンコール(警告)が発生しますが、この時点では強制決済は行われません。

ゼロカット制度により追証は発生しませんが、ロスカット時点で口座内の資金はほぼ失われた状態になる点には注意が必要です。

XMスタンダード口座のボーナスはいつ付与されますか?

口座開設ボーナスは本人確認(KYC)完了後に申請手続きを行うことで付与されます。

入金ボーナスは入金完了後に自動反映されるケースが一般的です。

キャンペーン内容・付与タイミング・条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認するのがおすすめです。

XMスタンダード口座は日本居住者でも開設できますか?

日本居住者はXMTradingの口座を開設できます。

ただし、XMのサービスは海外ブローカーのものであり、金融庁の規制対象外です。

国内FX業者と比較して投資家保護の仕組みが異なる点を理解したうえで利用することが必要です。

XMスタンダード口座のまとめ

XMのスタンダード口座は、取引手数料無料・全ボーナスキャンペーン対象・最大1,000倍レバレッジのXMTradingの標準口座タイプです。

極端な低スプレッド特化型ではありませんが、コスト構造がシンプルで仕様が理解しやすく、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応した設計です。

項目内容
取引手数料無料(スプレッド内包型)
USD/JPY平均スプレッド約2.6pips(目安・変動あり)
最大レバレッジ最大1,000倍(残高・銘柄制限あり)
ボーナス対象全キャンペーン対象
ロスカット水準証拠金維持率20%
ゼロカットあり(追証なし)
対応ツールMT4/MT5
スワップ全銘柄で発生(水曜日3倍)
おすすめな人初心者・デイトレード・ボーナス活用重視
向かない人スキャルピング特化・スワップフリー重視
XMスタンダード口座まとめ

まずは公式サイトで最新のキャンペーン条件・スプレッド・ボーナス詳細を確認のうえ、口座開設を検討してください。

豪華なボーナスで取引を始める

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

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