Fintokei(フィントケイ)のプランを比較すると、入門プラン・チャレンジプラン・チャレンジプラン スリム・チャレンジプラン スイング・速攻プロプランの5種類に分かれます。
プラン価格は9,800円から309,800円まで幅があり、運用デモ資金は最大5,000万円まで選べます。
さらに、2026年7月のアップデートでチャレンジプラン・スリムとチャレンジプラン・スイングの取引条件が強化されました。
運営会社はチェコ共和国ブルノに本社を置くFintokei a.s.で、提供される口座はすべてデモ環境です。
ただし、プランごとに評価ステップ数・利益目標・損失ラインの算出方式が異なるため、取引スタイルに合わないプランを選ぶと失格のリスクが上がります。
そこで本記事では、5プランのスペック比較から取引スタイル別の選び方、購入前に確認しておきたい注意点までを解説します。
Fintokeiのプラン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
Fintokeiのプラン比較一覧表

Fintokeiには5つのプランが用意されており、価格は9,800円から309,800円まで、運用デモ資金は100万円から5,000万円まで選べます。
評価ステップ数はプランごとに異なり、入門プランが3ステップ、チャレンジプラン系の3プランが2ステップ、速攻プロプランが1ステップです。
データ提供料の報酬は、入門プランが50〜100%、チャレンジプラン系が80%、速攻プロプランが90%に設定されています。
2026年7月のプログラム強化では、入門プランを除く4プランの取引条件がアップデートされました。
プランごとに優劣があるわけではなく、保有時間・取引回数・評価の進め方という3つの軸で適性が分かれる設計です。
プラン別の基本スペック比較表
Fintokeiの5プランを、価格・運用デモ資金・評価ステップ・利益目標の4項目で比較すると以下のとおりです。
| プラン | プラン価格(税込) | 運用デモ資金 | 評価ステップと利益目標 |
|---|---|---|---|
| 入門プラン | 10,000円〜84,800円 | 100万円〜2,000万円 | 3ステップ 2%→3%→6% |
| チャレンジプラン | 12,500円〜309,800円 | 100万円〜5,000万円 | 2ステップ 8%→6% |
| チャレンジプラン スリム | 15,000円〜254,800円 | 100万円〜3,500万円 | 2ステップ 8%→6% |
| チャレンジプラン スイング | 15,000円〜254,800円 | 100万円〜3,500万円 | 2ステップ 8%→6% |
| 速攻プロプラン | 9,800円〜179,800円 | 100万円〜3,500万円 | 1ステップ 6% |
次に、失格条件に直結する損失ラインと、報酬・レバレッジ・対応プラットフォームを比較します。
| プラン | 1日の最大損失率 | 全体の損失率 | 最大レバレッジ | データ提供料の報酬 | 対応プラットフォーム |
|---|---|---|---|---|---|
| 入門プラン | -3% | -6% | 25倍 | 50〜100% | MT4 / MT5 / cTrader |
| チャレンジプラン | -5% | -10% | 100倍 | 80% | MT4 / MT5 / cTrader |
| チャレンジプラン スリム | -5% | -10% | 100倍 | 80% | MT5のみ |
| チャレンジプラン スイング | -5% (残高ベース) | -10% | 25倍 | 80% | MT4 / MT5 / cTrader |
| 速攻プロプラン | -2% | -3% | 25倍 | 90% | MT4 / MT5 / cTrader |
最大レバレッジはFX・金・銀に適用される数値で、株価指数とその他の銘柄には別の倍率が設定されています。
表から読み取れるのは、価格が高いプランほど有利になるわけではないという点です。
チャレンジプラン・スリムとチャレンジプラン・スイングは、同じ運用資金のチャレンジプランより高く設定されています。
この差額は、ゼロスプレッド環境やスワップフリーといった通常の市場には存在しない優遇条件への対価です。
取引回数が少ない方や、その日のうちに決済する方は、差額分のメリットを回収できない点は把握しておく必要があります。
\5プランの最新条件をチェック/
全プランに共通するスペック
Fintokeiでは、プランが違っても取引環境・報酬の受け取り方・口座維持ルールの大部分が共通しています。
取引対象はFX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDの5カテゴリーで、株式CFDは提供されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Fintokei a.s. |
| 本社所在地 | Masarykova 409/26, Brno-město, ブルノ, チェコ共和国 |
| 東京連絡先 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX Office Tower 13F |
| 取引環境 | デモ環境(リクイディティ・プロバイダーの市場相場を使用) |
| 取引商品 | FX通貨ペア / 貴金属 / エネルギー / 株価指数 / 仮想通貨CFD |
| 最低取引日数 | 各ステップ3日 |
| 口座維持条件 | 30日間に1回以上の新規取引または決済 |
| 無料トライアル | 各プラン2回まで |
| 報酬の申請頻度 | 隔週(申請後1営業日以内に処理) |
| 資金の拡大 | スケーリング道場で最大2億円まで |
| 参加条件 | 18歳以上(米国・インドなど一部の国籍・居住者は対象外) |
| 決済方法 | クレジットカード / Apple Pay / Google Pay / 国内銀行振込 / 仮想通貨 |
報酬はプロトレーダー認定後に隔週で申請でき、承認された報酬は1営業日以内に処理されます。
取引日数と報酬の受け取り実績に応じて段位が上がるスケーリング道場も、全プランに適用されます。
Fintokeiがトレーダーに支払う報酬の名称です。
Fintokeiは金融サービスを提供する会社ではなく、取引の教育と評価を行う会社にあたります。
そのため、デモ環境で上げた利益そのものを分配するのではなく、トレードデータの提供に対する対価として報酬が支払われる仕組みです。
無料トライアルは各プラン2回まで利用でき、実際の評価と同じルールでステップ1を体験できます。
ルールの感覚をつかんでから購入するプランを決めたい場合は、先に無料トライアルを試すのがおすすめです。
Fintokeiの入門プランの特徴

入門プランは、5つのプランで唯一3ステップの評価プロセスを採用した初心者向けのプランです。
利益目標はステップ1が2%、ステップ2が3%、ステップ3が6%と段階的に上がり、最初のハードルが最も低く設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 初心者 |
| プラン価格(税込) | 10,000円〜84,800円 |
| 運用デモ資金 | 100万円 / 500万円 / 1,000万円 / 2,000万円 |
| 評価ステップ | 3ステップ |
| 利益目標 | ステップ1:2% / ステップ2:3% / ステップ3:6% |
| 取引日数条件 | 各ステップ 最低3日・最大180日 |
| 1日の最大損失率 | -3% |
| 全体の最大損失率 | -6% |
| 1日の最大利益 | 利益目標の40%まで |
| 最大レバレッジ | 25倍 |
| データ提供料の報酬 | 50〜100% |
| 学習コンテンツ | 初心者向け学習動画あり |
データ提供料の報酬は50〜100%の変動制で、取引の一貫性が評価されるほど報酬率が高くなる設計です。
一方で、1日の最大利益が40%に制限され、損失ラインも1日-3%・全体-6%と他プランより厳しくなっています。
入門プランの特徴を3つの視点から解説します。
利益目標2%からの3ステップ評価で挑戦可能

Fintokeiは、入門プランでのみ利益目標2%からの3ステップ評価を採用しています。
他の4プランは初回ステップで6〜8%の利益を求められるため、最初の関門の高さが大きく異なります。
運用デモ資金100万円のビギナーであれば、ステップ1で必要な利益は2万円です。
| プラン | ステップ1 | ステップ2 | ステップ3 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 入門プラン | 2% | 3% | 6% | 11% |
| チャレンジプラン | 8% | 6% | – | 14% |
| チャレンジプラン スリム | 8% | 6% | – | 14% |
| チャレンジプラン スイング | 8% | 6% | – | 14% |
| 速攻プロプラン | 6% | – | – | 6% |
1回あたりの目標が小さいため、無理なロットを張らずに評価を進められます。
プロップファームの評価で失格になる典型的な原因は、目標達成を急いだ結果のロット過大です。
その点で、目標を3つに分解した設計は、リスク管理の習慣を身につけながら進めたい方に適しています。
データ提供料の報酬が最大100%
Fintokeiは、入門プランに50〜100%の変動報酬を採用しています。
ダイナミックな報酬システムによって取引の一貫性が自動的に評価され、その結果で報酬率が決まる仕組みです。
チャレンジプラン系の80%、速攻プロプランの90%と比べると、条件次第では5プランで最も高い報酬率になります。
| プラン | データ提供料の報酬 | 報酬率の決まり方 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 50〜100% | 取引の一貫性に応じて変動 |
| チャレンジプラン | 80% | 固定 |
| チャレンジプラン スリム | 80% | 固定 |
| チャレンジプラン スイング | 80% | 固定 |
| 速攻プロプラン | 90% | 固定 |
報酬率が変動制であるため、安定して利益を積み上げるほど手取りが増える設計です。
報酬はプロトレーダー認定後に隔週で申請でき、承認後は1営業日以内に処理されます。
コツコツ型のトレードを続けられる方にとっては、報酬面でも有利に働くプランといえるでしょう。
1日の最大利益が40%に制限される
Fintokeiは、入門プランに対してのみ1日の最大利益を利益目標の40%までとする上限を設けています。
これは評価ステージごとに適用されるルールで、5つのプランのなかで入門プランだけに存在します。
1日で大きく利益を伸ばしても、上限を超えた分は評価の進捗として扱われません。
- 各評価ステップで、1日に計上できる利益は利益目標の40%まで
- プロトレーダー口座では、初期資金から最大1%が1日の利益上限
- 指標発表での一発勝負や、極端なロットでの回収は評価に反映されにくい
- 最短でも数日に分けて利益を積み上げる必要がある
あわせて、損失ラインも1日-3%・全体-6%と5プランで2番目に厳しい水準です。
運用デモ資金100万円であれば、1日3万円・通算6万円の損失で失格になります。
最大レバレッジも25倍に設定されており、チャレンジプランの100倍と比べると持てるポジションは4分の1です。
\10,000円・利益目標2%から/
Fintokeiのチャレンジプランの特徴

チャレンジプランは、Fintokeiの標準にあたる2ステップ評価のプランです。
運用デモ資金はクオーツの100万円からエメラルドの5,000万円まで7サイズが用意され、5プランで最も選択肢が多くなっています。
最大レバレッジはFX・金・銀で100倍と、5プランで最も高い倍率が設定されています。
取引期間は無期限で、スキャルピングからスイングトレードまで手法の制限もありません。
一方で、取引コストは実市場をシミュレートした標準環境のため、スリムやスイングの優遇条件は適用されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | あらゆるスタイルのトレーダー |
| プラン価格(税込) | 12,500円〜309,800円 |
| 運用デモ資金 | 100万円〜5,000万円(7サイズ) |
| 評価ステップ | 2ステップ |
| 利益目標 | ステップ1:8% / ステップ2:6% |
| 取引日数条件 | 各ステップ 最低3日・最大無期限 |
| 1日の最大損失率 | -5%(UTC0時時点の有効証拠金ベース) |
| 全体の損失率 | -10%(初期資金ベース) |
| 最大レバレッジ | 100倍(FX・金・銀)/ 50倍(株価指数)/ 20倍(その他) |
| データ提供料の報酬 | 80% |
| スワップ | あり |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / cTrader |
チャレンジプランの主な特徴は次の3点です。
運用デモ資金が最大5,000万円

Fintokeiは、チャレンジプランでのみ運用デモ資金5,000万円のエメラルドを提供しています。
他の4プランの上限は3,500万円または2,000万円のため、最大資金を狙う場合の選択肢はチャレンジプランだけです。
| 資金サイズ | 運用デモ資金 | プラン価格(税込) |
|---|---|---|
| クオーツ | 100万円 | 12,500円 |
| クリスタル | 200万円 | 21,500円 |
| パール | 500万円 | 39,800円 |
| ルビー | 1,000万円 | 69,800円 |
| サファイヤ | 2,000万円 | 109,800円 |
| トパーズ | 3,500万円 | 209,800円 |
| エメラルド | 5,000万円 | 309,800円 |
運用資金が大きいほど、同じ利益率でも受け取れる報酬額は大きくなります。
エメラルドで利益目標のステップ2をクリアした場合、6%は300万円です。
さらに、スケーリング道場で段位が上がると運用資金が増え、エメラルドは最大2億円まで拡大します。
取引日数と報酬の受け取り実績に応じて段位を認定し、昇段するごとにデモ口座の運用資金が増える制度です。
全プランに適用され、チャレンジプランのエメラルドでは最大2億円まで資金を拡大できます。
速攻プロプランとチャレンジプラン系では、段位の条件を満たすとプラン購入時の初期費用が返還されます。
ただし、資金が大きいほど1日の損失許容額も金額ベースで増えるため、ロット管理の難易度も高くなる点には注意が必要です。
初回は100万円のクオーツで手順とルールを確認し、合格後に上位サイズへ移る進め方も選択肢になります。
最大レバレッジ100倍で取引可能
Fintokeiは、チャレンジプランとチャレンジプラン・スリムで最大レバレッジ100倍を提供しています。
レバレッジは銘柄グループごとに分かれており、FX・金・銀が100倍、株価指数が50倍、その他が20倍です。
| プラン | FX・金・銀 | 株価指数 | その他 |
|---|---|---|---|
| 入門プラン | 25倍 | 25倍 | 25倍 |
| チャレンジプラン | 100倍 | 50倍 | 20倍 |
| チャレンジプラン スリム | 100倍 | 50倍 | 20倍 |
| チャレンジプラン スイング | 25倍 | 20倍 | 10倍 |
| 速攻プロプラン | 25倍 | 20倍 | 10倍 |
チャレンジプランには、1日の利益上限が設定されていません。
入門プランのように1日で計上できる利益が制限されないため、ボラティリティの高い局面でまとめて利益を伸ばす手法にも対応できます。
1日-5%・全体-10%の損失ラインは他プランより緩やかですが、100倍のポジションを持てば数時間で到達するケースもあります。
スワップフリー・低コスト環境の対象外
Fintokeiは、チャレンジプランの取引環境を実市場をシミュレートした標準条件としています。
チャレンジプラン・スリムのゼロスプレッド環境と、チャレンジプラン・スイングの全銘柄スワップフリーは適用されません。
| プラン | スプレッド | 取引手数料 | スワップ |
|---|---|---|---|
| 入門プラン | 標準 | なし | あり |
| チャレンジプラン | 標準 | なし | あり |
| チャレンジプラン スリム | 主要16通貨ペア0pips〜 | 往復500円 / ロット | あり |
| チャレンジプラン スイング | 標準 | なし | 全銘柄フリー |
| 速攻プロプラン | 標準 | なし | あり |
1日に何度もエントリーするトレードでは、スプレッド差が積み上がって成績に影響します。
同様に、数週間ポジションを保有する手法では、マイナススワップが利益を圧迫します。
そのため、取引スタイルが固まっている場合は、チャレンジプランより上位のコスト環境を選ぶほうが合理的です。
\最大5,000万円・レバレッジ100倍/
Fintokeiのチャレンジプラン・スリムの特徴

チャレンジプラン・スリムは、短期売買のコストに特化したプランです。
評価ルールと損失制限はチャレンジプランと同一で、取引環境だけを低コスト化した位置づけになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | スキャルパー・デイトレーダー |
| プラン価格(税込) | 15,000円〜254,800円 |
| 運用デモ資金 | 100万円〜3,500万円(6サイズ) |
| 評価ステップ | 2ステップ |
| 利益目標 | ステップ1:8% / ステップ2:6% |
| スプレッド | 主要16通貨ペア 0pips〜 / ゴールド 2.0pips〜 |
| 取引手数料 | 全通貨ペア・貴金属 往復500円 / ロット |
| 1日の最大損失率 | -5% |
| 全体の損失率 | -10% |
| オープンポジションの最大許容リスク | -3% |
| 最大レバレッジ | 100倍(FX・金・銀)/ 50倍(株価指数)/ 20倍(その他) |
| データ提供料の報酬 | 80% |
| 対応プラットフォーム | MT5・日本円口座のみ |
主要16通貨ペアに0pips〜のスプレッドが提供され、ゴールドも2.0pips〜で取引可能です。
取引手数料は全通貨ペアと貴金属で往復500円 / ロットに統一されています。
一方で、利用できるプラットフォームはMT5と日本円口座のみに限定されます。
チャレンジプラン・スリムの特徴を3つに整理しました。
主要16通貨ペアで0pips〜のスプレッド

Fintokeiは、チャレンジプラン・スリムで主要16通貨ペアに0pips〜のスプレッドを提供しています。
対象はUSDJPY・EURUSD・EURJPY・GBPJPYといった、日本人トレーダーの取引量が多い通貨ペアです。
近年取引需要が高まっているゴールド(XAUUSD)にも2.0pips〜のスプレッドが適用されます。
チャレンジプラン・スリムで提供される、低スプレッド専用の銘柄表記です。
第三者のリクイディティ・プロバイダーが設計した優遇環境で、通常の実市場には存在しない条件が適用されます。
MT5の銘柄一覧では通常のシンボルと表記が分かれるため、発注前に選択している銘柄を確認する必要があります。
スキャルピングでは、1回あたり数pipsの値幅を狙うため、スプレッドがそのまま損益分岐点を押し上げる要因です。
スプレッドが0pips〜になれば、同じ手法でも到達できる利益幅が広がります。
ただし、この優遇条件には適用範囲が設けられている点に注意してください。
- 適用時間帯は日本時間9:00〜26:00
- 通貨ペアは0.5ロットまでのポジションが上限
- ゴールドは0.2ロットまでのポジションが上限
- 市場のボラティリティが高い時間帯は変動する
板の第一階層の流動性に対して適用される条件のため、大ロットの発注では想定どおりのスプレッドにならないケースもあります。
東京時間とロンドン時間を主戦場にする方にとっては、適用時間帯と重なる有利な条件です。
反対に、ニューヨーク時間の後半に取引する場合は、適用外の時間帯に入る点を把握しておいてください。
取引手数料は全通貨ペア・貴金属で往復500円
Fintokeiは、チャレンジプラン・スリムの取引手数料を終日一律で往復500円 / ロットに設定しています。
対象は全通貨ペアと、ゴールドを含む貴金属です。
日本円建てで表示されるため、ドル建て手数料のように為替レートで金額が変わることもありません。
| 月間の取引ロット数 | スリムの手数料合計 | クオーツとの価格差 | 差額の回収可否 |
|---|---|---|---|
| 10ロット | 5,000円 | 2,500円 | スプレッド差で判断 |
| 50ロット | 25,000円 | 2,500円 | スプレッド差が効きやすい |
| 100ロット | 50,000円 | 2,500円 | スプレッド差が効きやすい |
プラン価格の差は同じ資金サイズで2,500円のため、取引量が増えるほどスプレッド差のほうが効いてきます。
手数料が固定である点は、収支管理のうえでも扱いやすい設計です。
1ロットあたりのコストが確定しているため、想定利益からコストを差し引いた損益分岐点を事前に計算できます。
ただし、取引回数が少ない場合は手数料だけが積み上がり、標準環境のチャレンジプランのほうが有利になるケースもあります。
1日の取引回数が5回に届かない方は、コスト構造を試算したうえで選ぶことが大切です。
MT5・日本円口座のみ利用可能
Fintokeiは、チャレンジプラン・スリムの対応環境をMT5と日本円口座のみに限定しています。
他の4プランがMT4 / MT5 / cTraderに対応しているのに対し、選べるプラットフォームは1種類だけです。
| プラン | MT4 | MT5 | cTrader |
|---|---|---|---|
| 入門プラン | ○ | ○ | ○ |
| チャレンジプラン | ○ | ○ | ○ |
| チャレンジプラン スリム | × | ○ | × |
| チャレンジプラン スイング | ○ | ○ | ○ |
| 速攻プロプラン | ○ | ○ | ○ |
MT4専用のEA(自動売買プログラム)を運用している場合、そのままでは稼働できません。
cTraderの板情報や発注機能を前提に手法を組み立てている場合も、環境を切り替える必要があります。
また、プラン価格は同じ資金サイズのチャレンジプランより2,500円から55,000円ほど高く設定されています。
取引環境への上乗せ分にあたるため、コストメリットを回収できる取引量があるかどうかが判断の分かれ目です。
使用しているプラットフォームを変えたくない方は、チャレンジプランを選ぶほうが無難です。
\主要16通貨ペアが0pips〜/
Fintokeiのチャレンジプラン・スイングの特徴

チャレンジプラン・スイングは、数日から数週間のトレンドを狙う長期保有向けのプランです。
すべての商品に終日スワップフリーが適用され、保有期間が延びてもスワップコストが発生しません。
1日の損失率の失格ラインは、UTC0時時点の残高をもとに計算されます。
オーバーナイトと週末の持ち越しにも対応し、ワイドなストップを使う手法を前提とした設計です。
一方で、最大レバレッジは25倍に抑えられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | スイングトレーダー・兼業トレーダー |
| プラン価格(税込) | 15,000円〜254,800円 |
| 運用デモ資金 | 100万円〜3,500万円(6サイズ) |
| 評価ステップ | 2ステップ |
| 利益目標 | ステップ1:8% / ステップ2:6% |
| スワップ | 全銘柄フリー(終日) |
| 1日の最大損失率 | -5%(UTC0時時点の残高ベースで算出) |
| 全体の損失率 | -10%(初期残高ベース) |
| オープンポジションの最大許容リスク | -3% |
| 最大レバレッジ | 25倍(FX・金・銀)/ 20倍(株価指数)/ 10倍(その他) |
| データ提供料の報酬 | 80% |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / cTrader |
チャレンジプラン・スイングの特徴は次の3点です。
全銘柄スワップフリーで長期保有に最適

Fintokeiは、チャレンジプラン・スイングにのみ全銘柄への終日スワップフリーを適用しています。
他の4プランではスワップが発生するため、保有期間が延びるほどコストが積み上がる仕組みです。
マイナススワップは日をまたぐたびに加算され、数週間単位では利益を大きく削る要因になります。
スワップフリーであれば、保有期間の長さがコストに影響しません。
そのため、トレンドが継続する限りポジションを持ち続ける判断がしやすくなります。
- 数日から数週間かけてトレンドを追う場面
- 週末をまたいでポジションを保有する場面
- マイナススワップが大きい通貨ペアを買い持ちする場面
- 日中に決済できず翌日へ持ち越す場面
- 含み益が乗るまで待つ戦略を取る場面
週末をまたぐ持ち越しにも対応しており、金曜に決済する必要もありません。
日中は本業があり、夜に分析して仕掛ける兼業トレーダーにも適しています。
ただし、その日のうちに決済するスタイルではスワップフリーの恩恵をほとんど受けられません。
同じ資金サイズのチャレンジプランより価格が高いため、デイトレード中心の方には割高になります。
1日の損失ラインが残高ベースで算出
Fintokeiは、チャレンジプラン・スイングの1日の損失率失格ラインをUTC0時時点の残高をもとに計算しています。
残高ベースの計算では、決済済みの取引だけが対象です。
他のプランはUTC0時時点の有効証拠金をもとに算出されるため、含み損を抱えたまま日付をまたぐと基準額が下がります。
| プラン | 1日の損失ラインの算出基準 | 未決済ポジションの影響 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 有効証拠金 | 受ける |
| チャレンジプラン | 有効証拠金 | 受ける |
| チャレンジプラン スリム | 有効証拠金 | 受ける |
| チャレンジプラン スイング | 残高 | 受けない |
| 速攻プロプラン | 有効証拠金 | 受ける |
トレンドを追う手法では、一時的な含み損を抱えたまま数日ポジションを保有する場面も珍しくありません。
有効証拠金ベースの計算では、この含み損が翌日の失格ラインを不利な方向へ動かします。
残高ベースであれば、未決済のポジションが基準額に影響しません。
その結果、ワイドなストップを設定してもルール上の余裕を保ちやすくなります。
- 基準額はUTC0時時点の残高で決まる
- 未決済ポジションの含み損は基準額を下げない
- 含み損は決済して初めて残高に反映される
- 失格判定そのものは有効証拠金で行われる
- 全体の損失率は他プランと同じく初期資金ベース
ただし、失格判定そのものは有効証拠金ベースで行われる点には注意が必要です。
基準額の計算方法が残高ベースになるだけで、含み損が失格判定に一切影響しないわけではありません。
この違いを取り違えると、余裕があると判断したまま失格に至るケースもあります。
最大レバレッジは25倍に制限される
Fintokeiは、チャレンジプラン・スイングの最大レバレッジをFX・金・銀で25倍に設定しています。
株価指数は20倍、その他の銘柄は10倍で、チャレンジプランの4分の1から2分の1の水準です。
同じ運用デモ資金でも、保有できるロット数は大きく変わります。
スイングトレードは1トレードの値幅が大きいため、そもそも高倍率を必要としない手法です。
ワイドなストップを前提にすると、レバレッジを上げるほど1回の損失額が許容範囲を超えやすくなります。
その意味で、25倍という設定は手法との整合性を保つための制限といえるでしょう。
- FX・金・銀の最大レバレッジは25倍
- 株価指数は20倍、その他の銘柄は10倍
- 1つのポジションで取れるリスクの上限は-3%
- 大ロットの一点張りはルール上できない
- レバレッジ100倍を使いたい場合はチャレンジプランを選ぶ
加えて、オープンポジションに対する最大許容リスクが-3%に定められています。
1つのポジションで取れるリスクの上限が決まっているため、大ロットの一点張りはルール上できません。
短期間で資金効率を上げたい場合は、レバレッジ100倍のチャレンジプランのほうが適しています。
\全銘柄スワップフリー/
Fintokeiの速攻プロプランの特徴

速攻プロプランは、評価が1ステップで完結する最短ルート型のプランです。
利益目標6%をクリアすれば、最短3日でプロトレーダーに認定されます。
プラン価格は9,800円からで、5プランのなかで最も低い水準です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 手法が固まっている中上級者 |
| プラン価格(税込) | 9,800円〜179,800円 |
| 運用デモ資金 | 100万円〜3,500万円(6サイズ) |
| 評価ステップ | 1ステップ |
| 利益目標 | 6% |
| 取引日数条件 | 最低3日・最大60日 |
| 1日の最大損失率 | -2% |
| 全体の損失率 | -3% |
| オープンポジションの最大許容リスク | -3% |
| 報酬支払いごとの利益目標 | +3% |
| 最大レバレッジ | 25倍(FX・金・銀)/ 20倍(株価指数)/ 10倍(その他) |
| データ提供料の報酬 | 90% |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 / cTrader |
データ提供料の報酬も90%と、チャレンジプラン系の80%を上回ります。
一方で、1日-2%・全体-3%という5プランで最も厳しい損失ラインが設けられている点には注意が必要です。
速攻プロプランの特徴を3つ紹介します。
1ステップ・利益目標6%で最短3日から合格可能

Fintokeiは、速攻プロプランでのみ1ステップだけの評価プロセスを採用しています。
利益目標は6%の1回のみで、最低取引日数の3日を満たせばその時点で合格となります。
入門プランの合計11%、チャレンジプラン系の合計14%と比べると、必要な利益は半分以下です。
| プラン | 評価ステップ | 必要な利益の合計 | 最短取引日数 | 評価の期限 |
|---|---|---|---|---|
| 入門プラン | 3ステップ | 11% | 9日 | 各ステップ180日 |
| チャレンジプラン系 | 2ステップ | 14% | 6日 | 無期限 |
| 速攻プロプラン | 1ステップ | 6% | 3日 | 60日 |
評価の期限は最大60日で、期間内に目標へ届かなければ再挑戦が必要になります。
取引期間が無期限のチャレンジプラン系とは異なり、時間をかけて進める設計ではありません。
そのため、エントリー基準が明確で、短期間に取引機会を確保できる方に適しています。
プラン価格も9,800円からと最も安く、プロップトレードを試す入り口にもなる価格設定です。
ただし、価格の安さは損失ラインの厳しさと引き換えである点は把握しておく必要があります。
データ提供料の報酬が90%
Fintokeiは、速攻プロプランの報酬率を90%に設定しています。
チャレンジプラン系の80%と比べると、同じ利益額でも手取りが10ポイント分多くなります。
| プラン | 報酬率 | 利益50万円のときの報酬 | 利益100万円のときの報酬 |
|---|---|---|---|
| 入門プラン | 50〜100% | 250,000〜500,000円 | 500,000〜1,000,000円 |
| チャレンジプラン系 | 80% | 400,000円 | 800,000円 |
| 速攻プロプラン | 90% | 450,000円 | 900,000円 |
利益額が大きくなるほど、報酬率10ポイントの差は金額として無視できない水準です。
報酬の申請は隔週で、承認後の処理は1営業日以内です。
なお、速攻プロプランには報酬支払いごとに+3%の利益目標が設定されています。
報酬を受け取るたびに新しい基準が引かれるため、継続的に利益を積み上げなければなりません。
単発で大きく取って終わりにするのではなく、安定して勝ち続けられる方に向いた報酬設計です。
1日-2%・全体-3%の厳しい損失ライン
Fintokeiは、速攻プロプランに1日-2%・全体-3%という5プランで最も厳しい損失ラインを設定しています。
チャレンジプラン系の1日-5%・全体-10%と比べると、許容できる損失は3分の1以下です。
| プラン | 1日の損失上限 | 通算の損失上限 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 30,000円 | 60,000円 |
| チャレンジプラン | 50,000円 | 100,000円 |
| チャレンジプラン スリム | 50,000円 | 100,000円 |
| チャレンジプラン スイング | 50,000円 | 100,000円 |
| 速攻プロプラン | 20,000円 | 30,000円 |
利益目標6万円に対して許容損失が3万円のため、損益比を意識した取引が前提です。
ワイドなストップを使うスイング手法では、1回の損切りで1日の上限に触れるケースもあります。
- 1日の損失が-2%に到達した
- 通算の損失が-3%に到達した
- 未決済ポジションの評価損が-3%を超えた
- 60日の期限内に利益目標6%へ届かなかった
- 30日間まったく取引しなかった
加えて、オープンポジションに対する最大許容リスクも-3%です。
これは含み損の段階で判定される基準のため、決済前でもポジションの評価損が上限を超えると失格になります。
タイトな損失ラインは、一気に6%を狙うハイリスクな取引を抑制する目的で設計されています。
損切りを機械的に実行できる方にとっては問題になりませんが、許容誤差の小さい設定である点には注意が必要です。
プロップトレードが初めての方は、損失ラインに余裕のあるチャレンジプランから始めるほうが安全です。
\最短3日・報酬90%/
Fintokeiのプランのおすすめの選び方
Fintokeiのプランは、保有時間・取引回数・評価の進め方という3つの軸で絞り込めます。
数日以上ポジションを持つならチャレンジプラン・スイング、その日のうちに決済する場合は次に取引回数で判断してください。
1日5回以上エントリーするならチャレンジプラン・スリム、そうでなければ評価の進め方で選びます。
短期集中で決着をつけたい場合は速攻プロプラン、時間をかけて実力を示したい場合はチャレンジプランです。
なお、Fintokeiはプランごとの合格率を公表していません。
タイプ別に適したプランを5つ挙げます。
初心者・学びながら挑戦したいなら入門プラン
入門プランは、利益目標2%からの3ステップ評価と学習動画がセットになったプランです。
- ステップ1の利益目標が2%と、5プランで最も低い
- 10,000円から挑戦でき、初期費用を抑えられる
- 初心者向けの学習動画が付属する
- 1日の利益上限があるため、無理なロットを張りにくい
- 報酬率が最大100%まで上がる
1日の利益上限を制約と感じる方は、チャレンジプランを検討するほうが合っています。
スタイル未確定・大きな資金を狙うならチャレンジプラン
チャレンジプランは、取引期間が無期限で手法の制限もない標準プランです。
- 運用デモ資金5,000万円を選べる唯一のプラン
- 最大レバレッジ100倍で資金効率を高められる
- 取引期間が無期限で、時間の制約を受けない
- 1日-5%・全体-10%と損失ラインに余裕がある
- MT4 / MT5 / cTraderのすべてに対応する
複数の時間軸を使い分ける方や、プロップトレードが初めての方にも適しています。
スキャルピング・低コスト重視ならチャレンジプラン・スリム
チャレンジプラン・スリムは、スプレッドと手数料を削ることに特化したプランです。
- 主要16通貨ペアで0pips〜のスプレッドを使える
- ゴールドも2.0pips〜で取引できる
- 取引手数料が往復500円 / ロットで固定される
- 評価ルールはチャレンジプランと同一で覚え直す必要がない
- 東京時間・ロンドン時間が優遇条件の適用時間帯に重なる
MT4やcTraderを使い続けたい方は、対象外になるため選べません。
数日以上ポジションを持つならチャレンジプラン・スイング
チャレンジプラン・スイングは、保有期間の長さがコストに影響しない設計のプランです。
- 全銘柄に終日スワップフリーが適用される
- 1日の損失ラインが残高ベースで算出される
- オーバーナイト・週末の持ち越しに対応する
- ワイドなストップを設定しやすい
- 日中に本業がある兼業トレーダーでも進めやすい
その日のうちに決済する手法では、価格差に見合うメリットを回収しにくくなります。
最短で合格したいなら速攻プロプラン
速攻プロプランは、1ステップの評価で最短3日から報酬獲得を狙えるプランです。
- 評価が1ステップで完結する
- 利益目標6%と必要な利益が最も少ない
- プラン価格9,800円からと最も安い
- データ提供料の報酬が90%
- 失格条件が損失率のみで分かりやすい
損切りが遅れやすい方には、許容誤差の小ささが不利に働きます。
Fintokeiのプランに関する注意点
Fintokeiのプランには、購入前に確認しておきたい共通の落とし穴があります。
30日間取引しない状態が続くと、評価口座は失効扱いです。
また、1日の損失ラインの算出方式はプランによって残高ベースと有効証拠金ベースに分かれます。
対応プラットフォームもプランごとに異なり、チャレンジプラン・スリムはMT5でしか利用できません。
注意点を3つ挙げます。
30日間の放置で評価口座が失効
Fintokeiは、全プランに30日間に1回以上の新規取引または決済を義務づけています。
この条件を満たさない期間が続くと、評価口座は無効になります。
取引期間が無期限のチャレンジプラン系でも、放置は許容されません。
| プラン | 各ステップの期限 | 口座維持条件 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 最大180日 | 30日間に1回以上の取引 |
| チャレンジプラン | 無期限 | 30日間に1回以上の取引 |
| チャレンジプラン スリム | 無期限 | 30日間に1回以上の取引 |
| チャレンジプラン スイング | 無期限 | 30日間に1回以上の取引 |
| 速攻プロプラン | 最大60日 | 30日間に1回以上の取引 |
相場環境が合わない時期に取引を止めると、意図せず条件を満たさなくなるケースもあります。
長期間チャートを見られない予定がある場合は、購入のタイミングを調整することが大切です。
1日の損失ラインの算出方式がプランで異なる
Fintokeiは、1日の損失率の失格ラインをプランごとに異なる基準で算出しています。
チャレンジプラン・スイングだけが残高ベースで、残りの4プランは有効証拠金ベースです。
同じ「-5%」という表記でも、含み損の扱い方は同じではありません。
- 有効証拠金ベースでは、含み損を抱えたまま日付をまたぐと基準額が下がる
- 残高ベースでは、未決済ポジションが基準額に影響しない
- スイングでも失格判定そのものは有効証拠金で行われる
- 基準時刻はいずれもUTC0時(日本時間の午前9時)
- 全体の損失率は全プランで初期資金ベース
複数のプランを併用する場合、前のプランの感覚のまま取引すると想定外の失格につながります。
プランを変えたときは、算出方式を確認したうえでロットとストップ幅を調整する必要があります。
プランごとに対応プラットフォームが異なる
Fintokeiは、チャレンジプラン・スリムのみMT5・日本円口座に限定しています。
他の4プランはMT4 / MT5 / cTraderから選べます。
MT4専用のEAを運用している場合、スリムでは同じ環境を再現できません。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォームの選択 | プラン購入時に選ぶ |
| 購入後の変更 | サポートへの問い合わせが必要 |
| スリムの選択肢 | MT5・日本円口座のみ |
| 取引商品 | 全プラン共通(株式CFDは非提供) |
| 銘柄表記 | スリムは低スプレッド専用のzシンボルを使用 |
スリムでは銘柄表記が通常のシンボルと分かれるため、発注前に選択している銘柄の確認が欠かせません。
使い慣れた環境を変えたくない場合は、購入前に対応状況を確認しておく必要があります。
\自分に合うプランで挑戦/
Fintokeiのプランに関するよくある質問
Fintokeiのプラン選びで多く寄せられる質問をまとめました。
Fintokeiのプランはどれがおすすめですか?
取引スタイルが固まっていない場合はチャレンジプラン、プロップトレードが初めての場合は入門プランがおすすめです。
数日以上ポジションを持つならチャレンジプラン・スイング、1日に何度もエントリーするならチャレンジプラン・スリムが適しています。
入門プランとチャレンジプランはどちらがいいですか?
利益目標の低さと学習コンテンツを重視するなら入門プラン、資金規模とレバレッジを重視するならチャレンジプランです。
入門プランは3ステップで合計11%、チャレンジプランは2ステップで合計14%の利益が必要になります。
プランごとの合格率は公表されていますか?
Fintokeiはプランごとの合格率を公表していません。
ただし、実際に支払われた報酬の実績は公式サイトの報酬実績ページで公開されています。
1日の最大損失額はいくらですか?
入門プランが-3%、チャレンジプラン系が-5%、速攻プロプランが-2%です。
運用デモ資金100万円の場合、金額に換算するとそれぞれ3万円・5万円・2万円になります。
取引コストはいくらですか?
チャレンジプラン・スリムは主要16通貨ペアが0pips〜で、取引手数料が往復500円 / ロットです。
それ以外の4プランは実市場をシミュレートした標準スプレッドで、取引手数料はかかりません。
Fintokeiはどうやって利益を得ていますか?
Fintokeiの収益源はプランの購入費用です。
顧客から預託金を集めることはなく、提供される口座もすべてデモ環境のため、取引の教育と評価を行う会社という位置づけになっています。
購入後にプランを変更できますか?
購入時に発行されたステップ1の口座で一度も取引しておらず、購入日から2週間以内であればキャンセルできます。
キャンセル処理の完了後、希望するプランを自分で購入し直す流れになり、申請は日本語サポートデスクへのメールのみ受け付けています。
なお、国内銀行振込を利用した場合、返金時の手数料は2,000円です。
割引クーポンはありますか?
Fintokeiは期間限定のクーポンコードを配布しており、購入画面でコードを入力すると割引が適用されます。
配布時期と割引率は都度変わるため、公式ブログのキャンペーン情報や公式X(@fintokeijp)で最新の内容を確認してください。
まとめ
Fintokei(フィントケイ)の5つのプランは、優劣ではなく取引スタイルへの適性で分かれています。
保有時間・取引回数・評価の進め方という3つの軸をたどれば、候補は1つに絞り込める設計です。
| プラン | 強み | 注意点 |
|---|---|---|
| 入門プラン | 利益目標2%スタート・報酬最大100% | 1日の利益が40%に制限される |
| チャレンジプラン | 最大5,000万円・レバレッジ100倍 | スワップフリーと低コスト環境は対象外 |
| チャレンジプラン スリム | 0pips〜・手数料往復500円 | MT5・日本円口座のみ |
| チャレンジプラン スイング | 全銘柄スワップフリー・残高ベース算出 | 最大レバレッジ25倍 |
| 速攻プロプラン | 1ステップ・9,800円から・報酬90% | 1日-2%・全体-3%と最も厳しい |
判断に迷う場合は、無料トライアルで各プランのルールを体験してから決める方法もあります。
スタイルに合わないプランを選ぶことが評価を落とす最大の要因になるため、価格ではなく適性を基準に選ぶことが大切です。
\運用デモ資金は最大5,000万円/
