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XM口座開設のやり方完全ガイド|スマホ手順・書類・ボーナス受取まで徹底解説

XM口座開設手順・方法

XMTradingは、海外FX業者の中でも日本人トレーダーから圧倒的な支持を集めている人気ブローカーです。

最大1,000倍のハイレバレッジや豪華なボーナス制度、追証なしのゼロカットシステムなど、国内FXにはない魅力が揃っており、これから海外FXを始めたい方にも最適な環境が整っています。

一方で、「口座開設のやり方がわからない」「本人確認で止まってしまった」「ボーナスが受け取れない」といった声も多く、初めての方がつまずきやすいポイントがあるのも事実です。

特に、書類不備や入力ミスによって審査に時間がかかるケースは少なくありません。

そこで本記事では、XMの口座開設から本人確認、取引開始、さらにはボーナス受取までの流れを、初心者でも迷わないようにステップ形式でわかりやすく解説します。

スマホだけで完結できる手順に絞っているため、スキマ時間でもスムーズに開設可能です。

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目次

【結論】XMの口座開設はスマホで3分!最短当日から取引可能

XMの口座開設は、全てオンライン上で完結するため、スマホからでも手続き可能です。

STEP
アカウント登録

居住国・メールアドレス・パスワードをそれぞれ入力し、アカウント登録を行います。

最後に、メール認証を行えばアカウント登録は完了です。

STEP
プロフィール登録
XMプロフィール登録

マイページにログインし、お客様情報・投資家情報を入力して、プロフィール登録を完了させます。

STEP
本人確認書類の提出(口座の有効化)
XM本人確認書類提出フォーム

本人確認書類の提出後、30分~1営業日程で承認手続きが行われ、取引口座の有効化が完了します。

あらかじめ書類を準備しておくことで、口座開設から最短当日で取引を始められます。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XM口座開設の必要書類【事前に準備するもの】

XMの口座有効化(本人確認)には、本人確認書類と住所確認書類の2種類が必要です。

書類の不備や画像の不鮮明さが審査差し戻しの主な原因となるため、事前に要件を確認したうえで準備しておくことが重要です。

ここでは、必要書類の種類と審査通過のポイントについて解説していきます。

本人確認書類(免許証・マイナンバーカード等)

XMへ提出する本人確認書類は、顔写真付きの公的書類が対象です。

有効期限内のものを用意し、四隅が欠けずに撮影できていること・文字や写真が鮮明であることが審査通過の条件となります。

本人確認書類と有効なものは以下のいずれか1点です。

書類種別注意点
運転免許証表面・裏面の両方を撮影して提出する
パスポート顔写真ページと住所記載ページの両方が必要
マイナンバーカード(表面のみ)番号記載の裏面は提出不要。表面のみでよい
XMの本人確認書類として使用できる書類の種別と注意点

撮影の際は反射や影が入らないよう、明るい場所で水平に置いて撮影するのがポイントです。

登録時に入力した氏名・住所と書類の記載内容が一致していない場合も差し戻しになるため、事前に確認しておく必要があります。

書類を事前に準備しておき、申請の流れが止まらないよう先に揃えておくようにしましょう。

住所確認書類(公共料金領収書・住民票等)

XMの住所確認書類は、現住所が確認できる公的書類が対象で、発行から3ヶ月以内のものに限られます。

電子明細(PDF)も一部受け付けていますが、印刷したものよりも審査に時間がかかるケースがあります。

使用できる住所確認書類は以下のいずれか1点です。

書類種別注意点
住民票発行から3ヶ月以内のもの
公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)氏名・住所・日付が記載されているもの
健康保険証住所記載がある場合のみ有効(記載のないものは不可)
銀行・クレジットカードの利用明細書発行から3ヶ月以内。電子明細はPDFで提出
XMの住所確認書類として使用できる書類の種別と注意点

健康保険証は住所の記載がない場合は使用できないため、裏面の住所欄に記入されているかどうかを事前に確認する必要があります。

公共料金の請求書は発行から3ヶ月を超えると無効となるため、直近のものを準備するようにしましょう。

XM口座開設のやり方・スマホ手順図解

XMの口座開設はスマホのブラウザから公式サイトにアクセスするだけで完結でき、アプリのインストールは不要です。

登録から書類提出・取引プラットフォームの準備まで、4つのSTEPで順番に進めていきます。

ここでは、スマホでの口座開設手順をSTEP別に解説していきます。

STEP1:公式サイトでリアル口座の登録(基本情報の入力)

公式サイトにアクセスし、「リアル口座を開設」ボタンから登録フォームに進みます。

入力するのは基本情報のみで、所要時間は3分程度です。

XM口座開設手順(PC)
STEP
XMTrading公式サイトへアクセス

XM公式サイトへアクセスして、「口座を開設する」を選択します。

XM公式サイト
STEP
アカウント登録

アカウント登録フォームが表示されるので、居住国や希望ブランド・メールアドレスを入力します。

XMアカウント登録フォーム
項目内容
居住国現在の居住国をリストから選択
お客様の口座はこちらのブランドにて開設されますTradexfin Limited:セーシェル金融庁
Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会
任意の金融ライセンスを選択します
Eメールメールアドレスを入力
パスワード会員ページにログインするためのパスワードを設定
アカウント登録時の入力事項

ブランド(金融ライセンス)は、どちらを選んでも取引環境に影響はないので、こだわりがなければ「Tradexfin Limited:セーシェル金融庁」を選択しましょう。

STEP
メールアドレス認証

アカウント情報の入力が完了すると、登録したメールアドレスあてに認証メールが届くので本文内のリンクを選択して認証を行います。

STEP2:組織名・口座タイプ・MT4/MT5の選択

認証メールに記載されているリンクをタップすると、プロフィール情報の入力画面に進みます。

初回登録では「スタンダード口座・MT5・レバレッジ1,000倍・基本通貨JPY」が自動で作成されるため、口座タイプの選択は追加口座を作成する際に行います。

プロフィール情報の入力項目は以下の通りです。

XMプロフィールの登録手順
STEP
プロフィール詳細の登録

居住国や生年月日・住所をそれぞれ登録していきます。

XMプロフィール登録
項目内容
居住国アカウント登録時の内容で自動入力されているのでそのまま
名前をローマ字で入力
ミドルネームミドルネームがあれば入力
苗字をローマ字で入力
下のお名前(全角カタカナ)名前を全角カタカナで入力
姓(全角カタカナ)苗字をカタカナで入力
生年月日生年月日を西暦から入力
市以降の住所現住所の市以降から半角ローマ字で入力
市・都道府県現住所の都道府県を半角ローマ字で入力
丁目・番地現住所の番地を半角ローマ字で入力
郵便番号現住所の郵便番号を
ハイフン省略して半角数字で入力
電話番号左側の枠に2桁目以降をハイフン省略で入力
プロフィール登録時の必要情報

続いて、納税・納税者識別番号(TIN)に関する内容に回答します。

XM納税義務について
項目内容
納税義務のある米国市民ですか?いい絵を選択
税法上の居住国を選択してください納税している国をリストから選択
納税者識別番号(TIN)をお持ちですか?日本の場合はマイナンバーに該当
TINを取得されていない理由を選択してください取得・発行していない理由をリストから選択
納税に関する質問

納税者識別番号(TIN)は日本の場合、マイナンバーを指しています。

XMTradingは、マイナンバーの登録が必須ではないため、TINを持っていない、当該国では居住者に対してTINを発行していないと回答しても口座開設に影響はありません。

STEP
投資家プロフィールの登録

運用予定額や投資目的・トレード経験に関する質問に回答していきます。

XM投資家情報の登録
項目内容
入金予定額運用資金をUSDで回答
取引口座を開設する目的XMでトレードする目的をリストから選択
雇用形態現在の雇用形態をリストから選択
学歴最終学歴をリストから選択
推定年収推定年収をリストから選択
純資産純資産をリストから選択
投資家情報の登録事項

投資家情報の回答結果によって取引口座の開設を拒否されることはないので、現状を正直に入力しましょう。

STEP3:マイページへログインし書類をアップロード

口座の有効化には本人確認が必要で、マイページ内の「今すぐ認証」から書類をアップロードする流れで進めます。

アップロードの手順と確認ポイントは以下の通りです。

XM本人確認書類の提出手順
STEP
「今すぐ認証」を選択
XMプロフィール認証

XMマイページにログイン後、「今すぐ認証」を選択します。

STEP
本人確認書類の提出
XM本人確認書類提出フォーム

XMでは本人確認として、顔写真付きの身分証明書と住所確認書類の2種類の書類を提出します。

必要書類有効な書類注意点
身分証明書
(いずれか1点)
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
在留カード
有効期限内であること
顔写真が鮮明であること
四隅が切れていないこと
住所証明書
(いずれか1点)
公共料金の請求書/領収書
(電気・ガス・水道)
銀行/クレカの利用明細
住民票
健康保険証
発行から3ヶ月以内
現住所が記載されていること
発行元が明記されていること
※本人確認に必要な書類一覧

アップロードした書類の審査状況はマイページで確認できます。

差し戻しがあった場合は、理由がメールで通知されるため、内容を確認したうえで書類を再撮影して再提出するようにしましょう。

提出書類に不備がなければ、通常1営業日以内に本人確認は完了します。

STEP4:MT4/MT5のダウンロードとログイン方法

取引プラットフォーム(MT4またはMT5)は、XMの公式サイトまたはApp StoreやGoogle Playからダウンロードできます。

ログインには、口座開設後に届く案内メールに記載された「口座番号(MT ID)」「サーバー名」と、自身で設定したパスワードの3点が必要です。

ログイン情報は紛失するとサポートへの問い合わせが必要になるため、メモまたはスクリーンショットで保管しておくことが重要です。

ログイン項目確認場所注意点
口座番号(MT ID)口座開設完了メール数字のみの番号。ログインIDとして使用する
サーバー名口座開設完了メールXMTradingの場合「XMTrading-Real〇〇」の形式
パスワード自身で設定したもの(登録時に設定)忘れた場合はマイページから再設定できる
XMのMT4/MT5ログインに必要な情報と確認方法

サーバー名はMT4とMT5で異なるため、利用するプラットフォームに合ったサーバーを選択する点に注意が必要です。

ログインに失敗する場合は、口座番号やサーバー名の入力ミス、またはパスワードの誤りが原因であることが多いため、メールを再確認しながら入力するようにしましょう。

ログインが完了したら少額入金から始め、操作感を確認したうえで本格的に取引を開始するのがおすすめです。

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XMの口座タイプ比較|スタンダード・KIWAMI・ゼロの違い

XMには、スタンダード・KIWAMI極・ゼロ・マイクロの4種類の口座タイプがあり、それぞれ取引コストやボーナス適用条件が異なります。

どの口座が自分に合っているかは、取引スタイルやボーナスの活用有無によって変わります。

ここでは、各口座の特徴と比較表を解説していきます。

ボーナス全対象の「スタンダード口座」(初心者向け)

XMのスタンダード口座は、口座開設ボーナス・100%・20%入金ボーナスといったすべてのボーナスキャンペーンを利用できる口座タイプです。

スプレッドはUSD/JPYで2.6pips程度が目安となっており、各種ボーナスを利用できる反面、ゼロ口座やKIWAMI極口座と比べるとやや広めに設定されています。

そのため、取引コストよりもボーナスによる資金の厚みを優先したい方に最適です。

項目内容
取引手数料無料
スプレッド(USD/JPY)2.6pips
最大レバレッジ1,000倍
ボーナス適用全種類対象
最小ロット0.01ロット
XMスタンダード口座の基本スペック一覧

XMのスタンダード口座は、ボーナスを活用して証拠金を積み上げながら取引経験を積みたい初心者から、安定した口座環境を求める中上級者まで幅広く利用されています。

ボーナスを最大限に活かしたい場合は、スタンダード口座を選ぶのがおすすめです。

XMのスタンダード口座に関する詳しい内容は「XMのスタンダード口座とは」で解説しているので参考にしてください。

スプレッド最狭の「KIWAMI極口座」(中上級者向け)

XMのKIWAMI極口座は、USD/JPYで1.5pips程度が目安となっており、スタンダード口座に比べてスプレッドが狭く設定されているのが特徴です。

取引手数料も無料で、さらにスワップフリーが適用されるため、保有コストを抑えたい中長期トレーダーや高頻度取引を行うトレーダーにも適しています。

ただし、100%・20%の入金ボーナスは対象外となるため、ボーナス活用を重視する方には向いていない点には注意が必要です。

項目内容
取引手数料無料
スプレッド(USD/JPY目安)1.5pips
最大レバレッジ1,000倍
スワップスワップフリー
入金ボーナス(100%・20%)対象外
XM KIWAMI極口座の基本スペック一覧

XMのKIWAMI極口座はスワップフリーのため、週をまたぐポジション保有でも利子コストが発生しません。

ボーナスよりも取引コストの低さを重視する方や、すでにある程度の運用資金を持っている方に向いています。

入金ボーナスが不要でコスト削減を優先する場合は、KIWAMI極口座を検討するのがおすすめです。

少額から試せる「マイクロ口座」

XMのマイクロ口座は、最小取引単位が通常口座の1/1000に設定されており、最小10通貨(0.001ロット相当)から取引可能です。

スプレッドやボーナス適用条件はスタンダード口座と同等であるため、取引コストを大きく変えずに少額で実際の取引環境を体験できます。

そのため、リアルな相場環境でリスクを抑えながら経験を積みたい初心者に向いています。

項目内容
最小取引単位10通貨
取引手数料無料
最大レバレッジ1,000倍
ボーナス適用全種類対象
XMマイクロ口座の基本スペック一覧

マイクロ口座は最小単位が特に小さく設定されているため、少額で取引の感覚を掴むのに最適です。

【比較表】手数料・スプレッド・ボーナスの違い一覧

XMの4種類の口座タイプを比較すると、ボーナスと取引コストがトレードオフの関係にあることがわかります。

ボーナスを重視するならスタンダード・マイクロ口座、コストを重視するならKIWAMI極・ゼロ口座が選択肢となります。

ただし、ゼロ口座は手数料が1ロットあたり10ドル(往復)発生するため、実質コストはスプレッドに換算して確認することが重要です。

項目スタンダードマイクロKIWAMI極ゼロ
取引手数料無料無料無料片道5ドル/1ロット
スプレッド(USD/JPY目安)2.6pips2.6pips1.5pips0.1〜0.3pips
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
口座開設ボーナス対象対象対象対象
入金ボーナス(100%・20%)対象対象対象外対象外
スワップフリーなしなしありなし
XMの4口座タイプのスペック比較一覧

ゼロ口座の実質コストは、表示スプレッドに手数料を加算した値で比較する必要があります。

例えばUSD/JPY・1ロット取引(1ドル=155円想定)の場合、手数料10ドル(往復)は約1,550円に相当し、1pips換算で1,000円とすると実質コストは約1.5pips分上乗せされる計算になります。

取引スタイルに合った口座を選んだうえで開設するのがおすすめです。

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XMで口座開設できない・メールが来ない原因と対策

口座開設の申請が通らない・認証メールが届かないといったトラブルは、多くの場合に原因が特定できるパターンに当てはまります。

問題が発生したときに的確に対処できるよう、よくある原因と対策を事前に把握しておくことが重要です。

ここでは、書類不備・メール未着・重複登録の3つのケースについて解説していきます。

有効期限切れや画像ボケなど「書類の不備」

書類の不備は、審査差し戻しの最も多い原因のひとつです。

画像のぼやけ・反射・四隅の欠けのほか、有効期限切れや登録情報との不一致も差し戻しの対象となります。

主な不備パターンと対策は以下の通りです。

不備パターン対策
画像がぼやけている・反射している明るい場所で書類を水平に置き、手ぶれに注意して再撮影する
四隅が切れている書類の全体が収まるよう余白を取って撮影する
有効期限が切れている有効期限内の書類に差し替えて再提出する
氏名・住所の登録情報と書類が不一致マイページのプロフィール情報と書類の記載内容を照合して修正する
住所確認書類が3ヶ月を超えている直近の公共料金明細書や住民票を新たに取得して提出する
XMの書類不備パターンと対策一覧

差し戻し通知はメールで届くため、通知内容を確認して対応することが重要です。

同じ不備が繰り返し発生する場合は、XMサポートに差し戻し理由を直接確認するのが解決への近道です。

書類の再提出は差し戻しから早めに行い、ボーナスの請求期限(30日)を意識して進めるようにしましょう。

メールアドレスの入力ミス・認証ボタンが押せない場合

登録後に認証メールが届かない場合、まずは迷惑メールフォルダを確認することが基本の対処です。

それでも届かない場合は、メールアドレスの入力ミスや、キャリアメールのドメイン拒否設定が原因として考えられます。

原因別の対処法は以下の通りです。

原因対処法
迷惑メールに振り分けられている迷惑メールフォルダを確認し、差出人を受信許可に設定する
メールアドレスを入力ミスしている再登録を試みるか、サポートへ修正を依頼する
キャリアメール(docomo・au等)でドメイン拒否されているGmailなどのフリーメールで再登録する
認証ボタンがタップできない(期限切れ)「認証メールを再送する」リンクから再送を行う
XMの認証メール未着・認証ボタン不具合の原因と対処法

認証リンクには有効期限があるため、メールが届いた際は早めにタップして認証を完了させるようにしましょう。

Gmailなどのフリーメールアドレスは配信トラブルが起きにくいため、XMの登録におすすめです。

サポートへ問い合わせる際は、登録に使用したメールアドレスと氏名を伝えると対応がスムーズです。

過去に口座を作っている(追加口座で対応すべきケース)

XMは1人につき1つのアカウント(会員登録)が原則であり、同一人物による複数アカウントの作成は規約違反です。

以前に登録したことがある場合は、新規登録ではなく既存マイページからの「追加口座」作成で対応する必要があります。

XMの追加口座作成の流れは以下の通りです。

手順操作内容
① 既存アカウントでマイページにログイン過去に登録したメール・パスワードでログイン
② 「追加口座を作成」を選択マイページ内の口座管理セクションから操作
③ 口座タイプ・プラットフォームを選択スタンダード・KIWAMI極・ゼロ・マイクロから選択
④ 口座作成完了新しい口座番号・サーバー名がメールで届く
XMの追加口座作成手順

過去に登録したパスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再設定できます。

新規アカウントを重複して作ってしまった場合はサポートへ連絡し、どちらを継続利用するかを相談するようにしましょう。

既存アカウントがある場合は必ず追加口座で対応し、複数アカウントを保有する状態を作らないようにしましょう。

XM口座開設の注意点(禁止事項)

XMには、規約違反として口座凍結や強制解約の対象となる行為が複数定められています。

知らずに違反してしまうと、取引中の資産がすべて出金できなくなるリスクがあります。

ここでは、特に注意が必要な3つの禁止事項・注意点について解説していきます。

複数アカウントの作成は凍結対象

XMでは1人につき1アカウントのみ保有できる規約があり、同一人物が異なるメールアドレスで複数のアカウントを作成することは明確な規約違反です。

違反が確認された場合、すべての口座が凍結され、残高の出金もできなくなる可能性があります。

複数アカウントが禁止されている主な理由は、ボーナスの不正取得や取引操作のリスクを防ぐためです。

キャッシュバックサイト経由は「開設ボーナス対象外」

一部のアフィリエイトサイト(キャッシュバックサイト)経由でXMの口座を開設すると、XM公式が提供する口座開設ボーナスの対象外となる場合があります。

これは、キャッシュバックサービスと公式ボーナスの重複取得を防ぐためにXMが設定しているルールによるものです。

そのため、開設前にキャッシュバックサイトの規約とXM公式の適用条件の両方を確認することが重要です。

経由方法XM公式ボーナスの適用可否
XM公式サイトから直接登録対象(通常通り受取可)
キャッシュバックサイト経由で登録対象外になる場合がある(サイトによって異なる)
XMの口座開設経路とボーナス適用可否の比較

キャッシュバックと公式ボーナスのどちらを優先するかは、受取金額や条件を比較して判断するのがおすすめです。

公式ボーナスを確実に受け取りたい場合は、XMの公式サイトから直接登録する方が安全です。

90日間放置すると「口座維持手数料」が発生する

XMでは、取引・入出金が90日間一切行われない口座を「休眠口座」と見なし、毎月10ドルの口座維持手数料が残高から自動的に引き落とされます。

残高がゼロの状態でさらに放置が続くと、口座は凍結(閉鎖)される仕組みになっています。

手数料が発生する理由は、XMが口座管理コストを利用者側で負担する方針を採用しているためです。

経過期間口座の状態発生するコスト
取引・入出金なし(90日未満)通常状態なし
90日以上放置休眠口座に移行月10ドルの口座維持手数料
残高ゼロで継続放置口座凍結(閉鎖)残高消滅のリスクあり
XMの休眠口座に関するステータスと発生コストの一覧

休眠状態に入ってからでも、取引または入出金を1回行えば通常口座に戻すことができます。

そのため、長期間取引しない予定がある場合は、残高を出金してから口座を放置するかどうかを検討するのが現実的な対処法です。

口座を維持したい場合は、定期的に少額でも取引・入出金を行い、休眠状態にならないよう管理するようにしましょう。

豪華なボーナスで取引を始める

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XM口座開設に関するよくある質問(FAQ)

XM口座開設に関するよくある質問(FAQ)を紹介します。

XMは怪しい?日本人が利用すると違法になる?

XMは複数国の金融ライセンスを取得し国際的に運営されているブローカーです。日本居住者が海外FX業者を利用すること自体に現時点で法的な罰則はなく、多くの日本人トレーダーが利用しています。ただし、日本の金融庁に未登録のため国内FXの保護対象外となる点には注意が必要です。

口座開設ボーナスは何度ももらえる?

口座開設ボーナスは1アカウントにつき最初のリアル口座1回のみ付与されます。追加口座や再登録でも再付与されず、不正取得防止のため制限されています。受け取りには本人確認と期限内の申請が必要です。

土日でも口座開設や本人確認はできる?

登録フォーム入力や書類アップロードは24時間可能です。ただし、書類審査は平日に行われるため、週末申請は翌営業日以降の完了となる場合があります。急ぐ場合は平日申請が推奨されます。

マイナンバーを持っていなくても開設できる?

マイナンバーは必須ではなく、運転免許証やパスポートで本人確認が可能です。必要なのは本人確認書類1点と住所確認書類1点の組み合わせです。書類が揃わない場合はサポートへの確認が必要です。

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