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Fintokeiの始め方|登録からMT5ログインまで解説

Fintokei始め方

Fintokei(フィントケイ)の始め方は、プラン選び・登録・購入・取引プラットフォームへのログインという4つの段階で完了します。

口座はすべてデモ環境のため、一般的な海外FX業者のように自己資金を入金する手続きはありません。

支払うのは評価プランの参加費で、最も安いプランなら9,800円から挑戦できます。

さらに、各プラン2回まで使える14日間の無料トライアルが用意されており、課金する前に操作感を確かめられます。

ただし、1日の損失率や最低取引日数など、取引を始めた初日から効いてくるルールがあるのも事実です。

そこで本記事では、Fintokeiの仕組みから登録手順、MT4 / MT5へのログイン方法、失格しないためのルールまでを解説していきます。

Fintokeiを始めるメリット
  • プラン購入後はデモ環境で評価に挑戦する
  • 評価に合格するとプロトレーダーに昇格できる
  • 報酬率は最大100%まで引き上げられる
  • 無料トライアルは各プラン2回・14日間利用可能
  • プラン料金は9,800円〜309,800円から選べる
  • スキャルピング・EAは制限なく使える
  • TradingViewはcTrader経由で利用可能
Fintokeiを始める前の注意点
  • 運営はチェコのFintokei a.s.で金融ライセンスは非保有
  • 1日の損失率と全体の損失率はプランごとに異なる
  • 最低取引日数は3日で30日間の放置は口座失効
  • 禁止取引は9種類で違反すると失格になる
  • 無料トライアルからプロトレーダーには昇格できない
目次

Fintokei(フィントケイ)の仕組みと始め方の全体像

Fintokeiは、チェコ共和国のFintokei a.s.が運営するトレーダー評価プログラムです。

参加者は評価プランを購入し、デモ環境で利益目標を達成するとプロトレーダーに昇格します。

昇格後は取引実績に応じた報酬を受け取れる設計で、報酬率は最大100%まで引き上げられます。

運用できるデモ資金は最大5,000万円、最大レバレッジは100倍です。

ただし金融サービスを提供していないため、Fintokei自体は金融ライセンスを保有していません。

項目内容
運営会社Fintokei a.s.
所在地チェコ共和国ブルノ(Masarykova 409/26)
日本の連絡先東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
サービス開始2022年
プラン数5系統(入門・速攻プロ・チャレンジ・スイング・スリム)
料金(税込)9,800円〜309,800円
運用デモ資金最大5,000万円
最大レバレッジ100倍(チャレンジ系)
取引プラットフォームMT4 / MT5 / cTrader(TradingViewはcTrader経由)
取引商品FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFD
金融ライセンス非保有(規制対象外)
Fintokeiの基本情報〔2026年9月時点〕

始め方の前提になる5つのポイントを順に確認します。

プラン購入後はデモ環境で評価に挑戦する

Fintokeiで支払うのは、評価プランの参加費です。

海外FX業者の口座開設とは異なり、証拠金を入金する手続きは発生しません。

取引口座はすべて仮想のデモ環境で、注文が実際の市場へ流れることもありません。

取引は実際の市場で行われますか?

いいえ、行われません。Fintokeiのすべてのお客様は、規制されたリクイディティプロバイダーが提供するデータと実際の市場データを使用し、「ライブ取引のような」条件をシミュレートした仮想環境で取引を行っています。

引用元:Fintokei公式サイト>「取扱商品一覧」より一部抜粋

つまりデモ環境で出した利益が、そのまま現実の資産として増えるわけではありません

受け取れるのは、プロトレーダーに昇格したあとに申請する報酬だけです。

この前提を押さえておくと、以降のルールの意味も理解しやすくなります。

評価に合格するとプロトレーダーに昇格できる

Fintokeiの評価ステップは、プランによって1〜3段階に分かれます。

どのステップにも利益目標と損失率のルールが設定されており、両方を満たすことが通過の条件です。

プランステップ数利益目標最低取引日数
入門プラン3ステップ2% → 3% → 6%3日
速攻プロプラン1ステップ6%3日
チャレンジプラン2ステップ8% → 6%3日
スイング2ステップ8% → 6%3日
スリム2ステップ8% → 6%3日
プラン別の評価ステップと利益目標〔2026年9月時点〕

最終ステップを通過したあとは、本人確認書類の審査が入ります。

審査を通過すると、契約書とプロトレーダー認定書が発行されます

ここから初めて報酬の申請ができるため、認定までは実利が発生しない点を把握しておいてください。

報酬率は最大100%まで引き上げられる

プロトレーダーが受け取れる報酬の割合は、プランごとに決まっています。

プラン報酬率
入門プラン50%〜
速攻プロプラン90%(ダイヤモンド3,500万円は100%)
チャレンジプラン80%
スイング80%
スリム80%
プラン別の報酬率〔2026年9月時点〕

この基本の報酬率に、ポイントステージのランクによる上乗せが加わる仕組みです。

最上位のランク6に到達すると報酬率が20%上乗せされるため、チャレンジプランの80%と合わせて100%に届きます

ランクが上がると運用資金と損失率にもブーストがかかる設計です。

ポイントステージの条件については「Fintokeiポイントステージとは?」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

レバレッジは25倍〜100倍でプランごとに異なる

Fintokeiの最大レバレッジは、プランと商品カテゴリーの組み合わせで決まります。

商品入門プラン速攻プロプランチャレンジ系
FX通貨ペア25倍50倍100倍
金・銀25倍50倍100倍
プラチナ・パラジウム10倍20倍20倍
原油・天然ガス10倍20倍20倍
株価指数CFD20倍50倍50倍
プラン別・商品別の最大レバレッジ〔2026年9月時点・公式の取扱商品一覧より〕

海外FX業者の1,000倍前後と比べると、レバレッジは抑えめの設定です。

損失率のルールが厳しいぶん、ロットを張りすぎないための上限として機能しています。

また、リスク管理上の制限ルールが適用された口座では、FXが10倍・その他の商品が5倍まで引き下げられます

運営はチェコのFintokei a.s.で金融ライセンスは非保有

Fintokeiを運営するのは、チェコ共和国ブルノに本社を置くFintokei a.s.です。

日本の連絡先として、東京都中央区銀座のGINZA SIXオフィスタワー13階が公表されています。

公式サイトでは、規制された金融サービスを提供しておらず顧客の預託金も集めないと明記されています。

そのためFintokeiは金融ライセンスを保有しておらず、日本の金融庁が公表する無登録業者の警告リストにも掲載されていません

Fintokeiがサービスを提供していない国・地域
  • 米国、インド
  • ロシア、ベラルーシ、北朝鮮、イラン、ミャンマー、シリア、イエメン
  • キューバ、ベネズエラ、スーダン、南スーダン、アフガニスタン、ソマリア、イラク
  • 一時的に制限:ベトナム、パキスタン、バングラデシュ、中国

日本はこの制限リストに含まれていないため、国内在住者でも問題なく登録できます。

サービス全体の評判や仕組みについては「Fintokeiとは?」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

Fintokeiを始める前に必要なもの・事前準備

Fintokeiの登録フォームは、氏名・住所・電話番号をすべてローマ字で入力する形式です。

入力そのものは5分程度で終わりますが、住所のローマ字表記で手が止まるケースが目立ちます。

また、購入画面では取引プラットフォームと基軸通貨をその場で選択しなければなりません。

クーポンコードの入力欄も同じ画面にあるため、割引の有無は登録前に調べておくと無駄がありません。

Fintokeiを始める前に用意するもの
  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • ローマ字表記に変換した現住所
  • 受信できるメールアドレスと電話番号
  • クレジットカード・デビットカードまたは仮想通貨
  • MT4 / MT5 / cTraderのいずれかをインストールする端末

準備しておく項目は4つです。

用意するのは本人確認書類とローマ字表記の住所

登録の入口で必要になるのは、顔写真付きの本人確認書類と現住所です。

書類の提出そのものは購入時ではなく、プロトレーダーへの昇格前の認証ステップで求められます。

一方で住所は登録フォームで入力するため、ローマ字表記への変換を先に済ませておく必要があります

日本語の住所Fintokeiの入力欄入力例
東京都都道府県Tokyo-to
新宿区高田馬場1-2-3住所1-2-3 Takadanobaba, Shinjuku-ku
〇〇マンション301号室住所(先頭に付ける)#301
169-0075郵便番号169-0075
住所のローマ字表記の記入例(公式ブログの表記例をもとに作成)

番地は日本語と逆順にせず、そのままの並びで書いて構いません。

部屋番号だけは先頭に「#」を付けて置くのが公式の記入例です。

本人確認書類の住所と表記が食い違うと審査で差し戻される場合があるため、書類の記載どおりに変換してください。

支払い方法はクレジットカード・仮想通貨に対応

Fintokeiのプラン購入は、カード決済と仮想通貨決済の2系統から選べます。

支払い方法内容
クレジットカードVISA・Mastercard・JCBに対応
デビットカードカード決済と同じ画面から選択
仮想通貨暗号資産決済に対応
Fintokeiのプラン購入で使える支払い方法〔2026年9月時点〕

国内で発行されたJCBカードにも対応しているため、海外ブランドのカードを持っていなくても購入できます。

なお、ここで支払うのは参加費であって取引資金の入金ではありません。

追加で証拠金を求められることはないので、購入後の請求を心配する必要はありません。

取引プラットフォームはMT4・MT5・cTraderから選ぶ

取引プラットフォームは、購入画面で3種類から選択します。

選んだプラットフォーム専用の口座が発行されるため、後から気軽に切り替えられるわけではありません。

プラットフォームEA(自動売買)TradingView連携向いている人
MT4×既存のEA・インジケーターを使いたい人
MT5×板情報や豊富な時間足を使いたい人
cTrader○(cBot)TradingViewで発注したい人
Fintokeiで選べる取引プラットフォームの違い

使い慣れたEAやインジケーターがある場合は、その資産が動くMT4かMT5を選ぶのが無難です。

一方でTradingViewから直接発注したいなら、選択肢はcTraderだけになります。

クーポンコードの有無を公式ブログ・公式Xで確認する

Fintokeiは、プラン価格を割り引くクーポンコードを不定期に配布しています。

コードは購入画面のクーポン欄に入力する形式で、適用すると表示金額がその場で下がります。

ただし配布されるコードは期間限定で入れ替わるため、他サイトに載っている文字列がそのまま使えるとは限りません

登録の直前に公式ブログと公式Xを確認するのが、最も確実な調べ方です。

クーポンの入手方法については「Fintokeiクーポンの入手方法」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

Fintokeiのプランの選び方

Fintokeiには5系統のプランが用意されていますが、初挑戦で迷うのは実質3つです。

入門プランは利益目標が最も低く、3ステップかけてじっくり進む設計になっています。

速攻プロプランは1ステップで完結する代わりに、1日の損失率が-2%と最も厳しい水準です。

チャレンジプランは期限がなく、運用デモ資金も最大5,000万円まで選べます。

スリムとスイングは、このチャレンジプランの取引条件を一部入れ替えた派生プランです。

プランステップ1日の損失率全体の損失率期間報酬率最大資金
入門プラン3-3%-6%各180日50%〜2,000万円
速攻プロプラン1-2%-3%最大60日90%3,500万円
チャレンジプラン2-5%-10%無期限80%5,000万円
スイング2-5%-10%無期限80%3,500万円
スリム2-5%-10%無期限80%3,500万円
Fintokeiの5プラン比較〔2026年9月時点〕

それぞれの特徴を順に見ていきます。

入門プランは3ステップで少額から始められる

入門プラン(StartTrader)は、利益目標を3段階に分けた初心者向けのプランです。

ステップ1の利益目標はわずか2%で、5プランのなかで最も低く設定されています。

口座運用デモ資金価格(税込)
ビギナー100万円10,000円
ベーシック500万円29,800円
アドバンス1,000万円49,800円
マスター2,000万円84,800円
入門プランの口座サイズと価格〔2026年9月時点〕

各ステップに180日の期間が与えられるため、時間に追われずに取り組めます。

ただし最大レバレッジが25倍と最も低く、報酬率も50%からのスタートです。

また、合格後に初期費用が返還されるスケーリング道場の対象外である点は把握しておく必要があります。

速攻プロプランは1ステップで最短合格を狙える

速攻プロプラン(SwiftTrader)は、評価ステップが1回だけのプランです。

利益目標6%と最低取引日数3日をクリアすれば、そのままプロトレーダーへ昇格できます。

口座運用デモ資金価格(税込)
アイアン100万円9,800円
ブロンズ200万円17,800円
シルバー500万円29,800円
ゴールド1,000万円54,800円
プラチナ2,000万円93,800円
ダイヤモンド3,500万円179,800円
速攻プロプランの口座サイズと価格〔2026年9月時点〕

9,800円という最安の価格設定と、90%という高い報酬率が両立しているのが特徴です。

一方で、1日の損失率-2%・全体の損失率-3%という条件は5プランで最も厳しくなっています。

期間も最大60日に区切られるため、短期で決着をつけたいトレーダーに向いています。

チャレンジプランは無期限で挑戦できる本命プラン

チャレンジプラン(ProTrader)は、Fintokeiの中心に位置する2ステップのプランです。

ステップ1で8%、ステップ2で6%の利益を積み上げるとプロトレーダーに昇格します。

口座運用デモ資金価格(税込)
クオーツ100万円12,500円
クリスタル200万円21,800円
パール500万円39,800円
ルビー1,000万円69,800円
サファイヤ2,000万円109,800円
トパーズ3,500万円209,800円
エメラルド5,000万円309,800円
チャレンジプランの口座サイズと価格〔2026年9月時点〕

最大の利点は評価期間に期限がないことです。

1日の損失率も-5%と最も緩く、含み損を抱えたまま週をまたぐ戦略も取れます。

ただし30日間に1度も取引がないと口座が失効するので、放置だけは避けてください。

スリム・スイングはチャレンジプランの派生プラン

スリムとスイングは、チャレンジプランの利益目標と損失率をそのまま引き継いだプランです。

違いが出るのは、取引コストとポジションの保有スタイルに関わる部分だけです。

項目チャレンジプランスリムスイング
取引手数料1ロット往復6ドル1ロット往復500円1ロット往復6ドル
スワップ通常どおり発生通常どおり発生全商品で終日スワップフリー
全体損失率の基準初期資金初期資金残高(Balance)
最大資金5,000万円3,500万円3,500万円
チャレンジプランとスリム・スイングの違い〔2026年9月時点〕

スリムは手数料が円建てで固定されるため、ロット数が増えるほどコストを読みやすくなります。

対してスイングは全商品が終日スワップフリーで、数週間単位の保有でもコストが膨らみません。

いずれも価格は通常のチャレンジプランより約2割高い設定です。

プラン料金は9,800円〜309,800円から選べる

Fintokeiの参加費は、プランと口座サイズの組み合わせで決まります。

同じ100万円の口座でも、速攻プロプランなら9,800円、チャレンジプランなら12,500円です。

プラン最安最高
速攻プロプラン9,800円(100万円)179,800円(3,500万円)
入門プラン10,000円(100万円)84,800円(2,000万円)
チャレンジプラン12,500円(100万円)309,800円(5,000万円)
スリム・スイング15,000円(100万円)254,800円(3,500万円)
プラン別の価格レンジ(税込)〔2026年9月時点〕

失格しても再挑戦の回数に制限はなく、何度でもプランを買い直せます。

そのため初回は1万円台の小さい口座でルールとの相性を試し、感触をつかんでから資金を上げる進め方が現実的です。

プランごとの条件の違いについては「Fintokeiプラン比較」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

運用デモ資金は最大5,000万円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの無料トライアルの始め方

Fintokeiには、参加費を払わずに評価環境を試せる無料トライアルが用意されています。

対象は5プランすべてで、1つの口座あたり14日間の有効期限が設定されています。

体験できる範囲はステップ1までで、そこから先へ進むには有料プランの購入が必要です。

それでも取引条件やMyFintokeiの画面は有料プランと同じなので、操作の下見には十分に使えます。

項目内容
有効期間1口座あたり14日間
利用回数各プラン2回まで(全プラン合計8口座)
対象プラン入門・速攻プロ・チャレンジ・スイング・スリム
体験できる範囲ステップ1の評価まで
費用無料(クレジットカード登録も不要)
プロ昇格対象外
Fintokeiの無料トライアルの条件〔2026年9月時点〕

条件と手順を3点に分けて確認します。

無料トライアルは各プラン2回・14日間利用可能

無料トライアル口座は、1プランにつき2口座まで取得できます。

5プランすべてを使うと、合計で8口座分の体験枠が生まれる計算です。

1口座あたりの有効期間は14日間で、期限が切れた口座は自動的に終了します。

プロップファームの無料トライアルは7日間としている運営も多いため、14日間は比較的長い部類です。

無料トライアルで確認しておきたいこと
  • 取引したい銘柄が末尾「p」のシンボルで表示されるか
  • 普段のロット数で1日の損失率に何%届くか
  • 使っているEA・インジケーターが正常に動くか
  • MyFintokeiのダッシュボードで損失率がどう表示されるか

14日間で利益目標を達成する必要はないので、ルールとの相性を測る場として使うのが有効です。

無料トライアルは公式サイトから数分で登録できる

無料トライアルの登録は、アカウントの有無で入口が変わります。

無料トライアルの登録手順
  • アカウントがない場合:公式サイトで各プランの「無料トライアル」をクリックし、アカウント作成フォームを入力する
  • アカウントがある場合:MyFintokeiにログインし、右上の「プロフィール」から「無料トライアルに参加」を選ぶ
  • 希望するプランを選択する
  • 登録したメールアドレスにログイン情報が届く

カード情報の登録は不要で、支払い画面に進むこともありません。

届いたメールにログインID・パスワード・サーバー名が記載されているので、そのまま取引プラットフォームへ入力します。

プラットフォームの設定手順は有料プランと共通です。

無料トライアルからプロトレーダーには昇格できない

無料トライアルでステップ1の利益目標を達成しても、次の段階には進めません。

公式FAQでも、トライアル終了後は有料プランを購入して最初からやり直す必要があると案内されています。

当然ながら報酬の申請もできません

成績を有料プランへ引き継ぐ仕組みもないため、実績づくりの場としては期待しないでください。

あくまで環境とルールを確かめるための機能だと割り切ると、使いどころを間違えずに済みます。

無料トライアルは各プラン2回まで

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの登録・購入手順

Fintokeiの登録から購入までは、公式サイトの申込フォーム1枚で完結します。

入力するのはプランの選択、基軸通貨と取引プラットフォーム、氏名と連絡先、住所、クーポンコードの5項目です。

決済が完了すると、ログイン情報がメールとMyFintokeiの両方に届きます。

本人確認書類の提出はこの段階では求められず、プロトレーダーへの昇格前に行う流れです。

6つのSTEPに沿って進めれば、10分ほどで取引開始まで到達できます。

STEP1:公式サイトでプランを選んで開始する

公式サイトのメニューから、参加したいプランのページを開きます。

口座サイズごとの料金表が並んでいるので、希望する運用デモ資金の欄にある「このプランで開始する」を押してください。

ここで選んだ口座サイズは、購入後に変更できません

ステップ1で未取引かつ購入から14日以内であれば、サポートに連絡して払い戻しと買い直しの手続きは取れます。

STEP2:基軸通貨と取引プラットフォームを選択する

申込画面の最初に、口座の基軸通貨と取引プラットフォームを指定します。

選択項目選べる内容後から変更
プラン入門・速攻プロ・チャレンジ・スイング・スリム不可
口座サイズ100万円〜5,000万円不可
基軸通貨日本円・米ドルなど不可
プラットフォームMT4 / MT5 / cTrader不可
購入画面で確定する項目〔2026年9月時点〕

基軸通貨を日本円にすると、損失率の金額換算がそのまま円で読めます。

スリムの取引手数料は円建てで固定されているため、円口座との相性が良い設計です。

STEP3:氏名・メールアドレス・電話番号を入力する

続いて個人情報の入力欄が表示されます。

STEP3で入力する項目
  • 名(ローマ字)/姓(ローマ字)
  • Eメールアドレス
  • 電話番号
  • 居住国
  • 利用規約への同意チェック

氏名は本人確認書類と同じつづりで入力してください

ここが一致していないと、昇格前の認証ステップで差し戻される原因になります。

メールアドレスにはログイン情報が届くので、普段使っている受信環境を指定するのが安全です。

STEP4:住所をローマ字で入力する

住所欄は、番地から始まるローマ字表記で入力します。

公式ブログの記入例では「#301 1-2-3 Takadanobaba」、都道府県欄は「Tokyo-to」と案内されています。

住所入力でつまずきやすい点
  • 部屋番号は「#301」の形で住所の先頭に置く
  • 番地は「1-2-3」のまま入力し、順序を入れ替えない
  • 都道府県は「Tokyo-to」「Osaka-fu」のように接尾辞を付ける
  • マンション名は省略しても差し支えない
  • 本人確認書類の住所と食い違わないようにする

入力の順序は日本語の住所と同じ並びでよく、英語圏の書式に直す必要はありません。

迷ったときは、運転免許証やマイナンバーカードの記載をそのまま置き換えてください。

STEP5:クーポンコードを入力して割引を適用する

支払い画面の手前に、クーポンコードの入力欄があります。

コードを持っていない場合は空欄のまま進めても問題ありません。

確認する場所見るポイント
入力欄コードを貼り付けて適用ボタンを押す
合計金額表示価格がその場で下がるかを確認する
エラー表示期限切れ・対象外プランのコードは弾かれる
クーポン適用時に確認する箇所

金額が変わらないまま決済すると、あとから割引を適用し直すことはできません

合計欄の数字が下がったことを確認してから、支払いへ進んでください。

STEP6:支払いを完了してログイン情報を受け取る

カード情報または仮想通貨の送付先を入力し、決済を確定します。

決済完了後、取引口座の情報が登録したメールアドレス宛に届く流れです。

受け取る情報用途
ログインID取引プラットフォームの口座番号
パスワード取引プラットフォームへのログイン
サーバー名接続先サーバーの指定
購入後に届く取引口座の情報

同じ情報はMyFintokeiの「取引口座」タブでも確認できます

メールが見当たらないときは、こちらを開けば手続きを止めずに済みます。

最安プランは9,800円から

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの取引プラットフォームのダウンロードとログイン方法

購入後の作業は、取引プラットフォームのインストールとログインの2つだけです。

ダウンロードの入口は、MyFintokeiの「取引口座」タブに集約されています。

MT4・MT5・cTraderのどれを選んでいても、必要になる情報はログインID・パスワード・サーバー名の3点で共通です。

スマホアプリでも同じ情報を使えるため、外出先からポジションを管理できます。

ログインが済んだら、銘柄名の末尾が「p」のシンボルを気配値に呼び出してください。

順番に設定していきます。

My.Fintokeiの取引口座タブでログイン情報を確認する

MyFintokeiにログインし、画面上部の「取引口座」タブを開きます。

保有している口座が一覧で表示されるので、対象の口座の詳細ページを開いてください。

同じ画面にある「プラットフォームをダウンロード」から、インストーラーを取得できます。

ログイン情報を扱うときの注意
  • パスワードは手入力せずコピー&ペーストする
  • サーバー名は1文字も省略せず正確に入力する
  • 複数の口座を持っている場合はIDの取り違えに注意する
  • 無料トライアル口座と有料口座はIDが別になる

公式サポートでもパスワードのコピー&ペーストが推奨されています

大文字と小文字が混在するため、手入力は打ち間違いのもとです。

MT4のダウンロードとログイン手順

MT4を選んだ場合は、MyFintokeiのリンクからインストーラーを取得します。

MT4のログイン手順
  • MT4を起動して「ファイル」メニューを開く
  • 「取引口座にログイン」を選ぶ
  • ログインIDとパスワードを貼り付ける
  • サーバー欄にMyFintokei記載のサーバー名を入力する
  • 画面右下に接続状況が表示されれば完了

MT4は既存のEAやカスタムインジケーターがそのまま動くのが利点です。

ただしTradingViewとの連携には対応していません。

MT5のダウンロードとログイン手順

MT5の入手先もMyFintokeiの「取引口座」タブです。

ログインの操作手順はMT4とほぼ同じで、「ファイル」から「取引口座にログイン」を選びます。

項目MT4MT5
時間足の数9種類21種類
板情報非対応対応
EAの互換性MQL4MQL5
ログイン情報ID・パスワード・サーバーID・パスワード・サーバー
MT4とMT5の主な違い

MT4の口座情報でMT5にはログインできません

購入時に選択したプラットフォームと、インストールしたソフトが一致しているか確認してください。

cTraderのダウンロードとログイン手順

cTraderはPurple Tradingが提供するプラットフォームを使います。

デスクトップ版のダウンロードのほか、ブラウザで動くウェブ版にも接続が可能です。

cTraderを使うときのポイント
  • ログイン用のパスワードがMT4 / MT5とは別体系になる
  • 銘柄の末尾は「p」ではなく「_P」で表示される
  • 自動売買はcBotで動かす
  • TradingViewと連携できる唯一のプラットフォーム

MT4 / MT5のパスワードをそのまま入力してもログインできないため、cTrader専用のパスワードを確認してから接続します

TradingViewはcTrader経由で利用可能

FintokeiはPurple Trading SCとの連携により、TradingViewからの発注に対応しています。

接続できるのはcTrader口座だけで、MT4口座とMT5口座は対象外です。

TradingViewと接続する手順
  • Fintokeiに登録またはログインする
  • ダッシュボードでcTrader口座を作成する
  • MyFintokeiの「接続」ボタンをクリックする
  • ログイン済みのTradingViewチャート画面で接続を確認する

対象は5プランすべてで、無料トライアル口座でもTradingViewを使えます

すでに有効なcTrader口座を持っている場合、新しくプランを買い足す必要はありません。

スマホアプリでも同じログイン情報で取引可能

MT4・MT5・cTraderには、いずれも公式のスマホアプリが用意されています。

プラットフォームアプリ名入手先
MT4MetaTrader 4App Store / Google Play
MT5MetaTrader 5App Store / Google Play
cTradercTraderApp Store / Google Play
スマホで利用できる取引アプリ

Fintokei専用アプリは提供されていないため、各プラットフォームの公式アプリを入れてください

アプリ内でサーバー名を検索する際は、MyFintokeiに記載された文字列をそのまま貼り付けます。

1日の損失率は含み損も判定に入るので、外出時にポジションを持つなら通知設定も合わせておくのが安全です。

銘柄名の末尾が「p」のシンボルが取引対象

Fintokeiの取引対象は、銘柄名の末尾に「p」が付いたシンボルです。

末尾のない銘柄が気配値に並んでいても、そちらでは発注できません。

銘柄MT4 / MT5の表記cTraderの表記
ドル円USDJPYpUSDJPY_P
ユーロドルEURUSDpEURUSD_P
ゴールドXAUUSDpXAUUSD_P
Fintokeiのシンボル表記の例

気配値表示に目的の銘柄が見当たらないときは、ウィンドウ内で右クリックして「すべて表示」を選びます

この操作で、取引可能な全銘柄が一覧に呼び出されます。

取引できるのはFX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDで、株式CFDは提供されていません。

Fintokeiで失格しないために守るルール

Fintokeiで失格になる原因は、損失率の超過と禁止取引への抵触の2つに大別されます。

損失率は1日単位と全体の2種類があり、どちらか一方でも超えた時点で評価は終了です。

加えて、最低取引日数3日と30日ごとの取引義務という2つの時間的な条件もあります。

スキャルピングとEAは制限なく使えるため、手法そのものが縛られる場面は多くありません。

取引初日から効いてくる5つのルールを確認します。

1日の損失率と全体の損失率はプランごとに異なる

損失率は、Fintokeiで最も失格につながりやすいルールです。

1日の損失率はチャレンジ系が-5%、入門プランが-3%、速攻プロプランが-2%に設定されています。

500万円の口座で見ると、超えてはいけない金額はプランによって10万円から25万円まで開きます。

プラン1日の損失率金額換算全体の損失率金額換算
チャレンジ系-5%25万円-10%50万円
入門プラン-3%15万円-6%30万円
速攻プロプラン-2%10万円-3%15万円
運用デモ資金500万円の口座における損失上限の金額換算

ここで見落とされやすいのが、何を基準に割合を計算するかという点です。

1日の損失率は、当日開始時点の有効証拠金を基準に判定されます

決済していない含み損とスワップも判定に含まれるため、ポジションを持ったまま日をまたぐ戦略では注意が必要です。

ルール計算の基準対象プラン
1日の損失率当日開始時点の有効証拠金チャレンジ・スリム・速攻プロ・入門
1日の損失率残高(Balance)スイング
全体の損失率初期資金チャレンジ・スリム・スイング・入門
全体の損失率ハイウォーターマーク速攻プロ
損失率の計算基準〔2026年9月時点・公式ブログおよび公式FAQより〕

速攻プロプランのハイウォーターマークとは、毎日サーバー時間0時に記録される有効証拠金の最高値です。

この値は下がらないため、利益が伸びるほど失格ラインも切り上がっていきます。

編集部がチャレンジプランのパール(500万円)で挑戦した際は、同一日に5連続で損切りして-4.90%(約24.5万円)まで到達しました。

失格ラインの25万円まで残り5,000円という水準で、1回のリスクを残高の1%に抑えていなければ届いていた計算です。

ルールの全体像については「Fintokeiのルール完全ガイド」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

最低取引日数は3日で30日間の放置は口座失効

利益目標を達成しても、取引した日数が3日に満たなければステップは通過できません。

2026年7月15日以降に購入した口座は、全プラン共通で最低取引日数3日が適用されます。

時間に関わる2つの条件
  • 各ステップで最低3日間の取引が必要
  • 30日間に1つ以上の新規取引または決済が必要
  • チャレンジ系は期限なし、速攻プロは最大60日
  • 入門プランは各ステップ最大180日

チャレンジプランは無期限とされていますが、30日間まったく取引しないと口座が失効します

相場が合わずに様子見を続ける場合でも、月に1度は小さなポジションを入れておくのが安全です。

スキャルピング・EAは制限なく使える

Fintokeiは、スキャルピングとEA(自動売買)の利用を認めています。

保有時間の下限や1日の取引回数といった制限も設けられていません。

使える手法と使えない手法
  • 使える:スキャルピング、デイトレード、スイングトレード
  • 使える:自作EA、購入したEA、cBot
  • 使えない:ティックスキャルピング
  • 使えない:レイテンシーアービトラージ
  • 使えない:第三者の口座をそのまま複製するコピートレード

プロップファームではスキャルピング自体を禁止する運営も珍しくありません

その点でFintokeiは、短期売買を主戦場にしているトレーダーでも手法を変えずに挑戦できます。

禁止取引は9種類で違反すると失格になる

公式は禁止行為を、取引手法・ギャンブル的な行動・システムの悪用の3系統で整理しています。

分類該当する行為
禁止された取引手法ティックスキャルピング/レイテンシーアービトラージ
ギャンブル的な行動オープンポジションの最大リスク超過/過剰なレバレッジ/単一トレードでの目標達成
システムの悪用口座間での両建て/コピートレード/本人認証・決済における不正
Fintokeiの禁止行為の分類〔2026年9月時点・公式FAQより〕

取引手法とギャンブル的な行動については、通知や警告を経てリスク調整を求められる段階的な対応が取られます。

これに対してシステムの悪用は警告なしで即時に口座が閉鎖され、返金の対象にもなりません

特に複数口座を持つ場合は、口座間の両建てにならないよう建玉の方向を管理してください。

禁止事項の詳細については「Fintokeiの禁止事項一覧」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

複数口座は系統ごとに初期資金の合計上限がある

Fintokeiでは、複数のプランを同時に保有できます。

ただしプラン系統ごとに、初期資金の合計に上限が設けられています。

系統初期資金の合計上限
チャレンジ+スリム+スイング5,000万円
速攻プロプラン3,500万円
入門プラン2,000万円
同時保有ポジション・保留注文合計200件まで
複数口座を保有するときの上限〔2026年9月時点〕

複数口座の保有そのものは禁止されていません

問題になるのは、口座をまたいで反対方向のポジションを建てる行為です。

また、同一人物が別名義でアカウントを作ることも認められていません。

Fintokeiの始め方でつまずいたときの対処法

登録直後のつまずきは、ログイン・銘柄表示・メール未着の3パターンにほぼ集約されます。

いずれもMyFintokeiと取引プラットフォームの設定を確認すれば、問い合わせ前に解決できるケースが大半です。

それでも解決しない場合は、メール・お問い合わせフォーム・チャットの3つの窓口が用意されています。

症状別に確認する場所を整理します。

MT4・MT5にログインできないときの確認手順

ログインエラーの原因は、入力ミスかプラットフォームの取り違えのどちらかがほとんどです。

症状確認する場所対処
認証に失敗するパスワード欄MyFintokeiからコピー&ペーストで貼り直す
サーバーが見つからないサーバー欄記載どおりに正確に入力するかIPアドレスを使う
口座番号が無効MyFintokeiの取引口座タブMT4口座かMT5口座かを確認する
接続が切れる画面右下の通信状態回線を切り替えて再接続する
ログインできないときの確認箇所

公式サポートでも、サーバー名の正確な入力またはIPアドレスの使用が案内されています。

無料トライアル口座と有料口座を併用していると、IDを取り違えるケースも起こります。

MyFintokeiの一覧で口座名を照合してから入力し直してください。

銘柄が表示されないときは気配値表示を全表示にする

ログイン直後の気配値表示には、一部の銘柄しか並んでいません。

銘柄を呼び出す手順
  • 気配値表示のウィンドウ内で右クリックする
  • 「すべて表示」を選ぶ
  • 末尾に「p」が付いた銘柄を探す
  • cTraderの場合は末尾「_P」で検索する

この操作をしても見つからない銘柄は、そもそも取扱対象外です。

株式CFDは提供されていないため、個別株の銘柄コードを探しても表示されません。

ログイン情報のメールが届かないときの確認手順

決済が完了しているのにメールが見当たらない場合でも、口座は発行済みです。

メールが届かないときに見る場所
  • 迷惑メールフォルダとプロモーションタブ
  • 登録時に入力したメールアドレスのつづり
  • MyFintokeiの「取引口座」タブ
  • 決済に使ったカードの利用明細(決済が通っているか)

ログイン情報はMyFintokeiにも表示されるため、メールを待たずに取引を始められます。

アドレスのつづりを間違えていた場合は、サポートに連絡して修正を依頼してください。

Fintokeiの始め方に関するよくある質問(FAQ)

Fintokeiの始め方について、よく寄せられる質問をまとめました。

Fintokeiの無料トライアルはどうやって始めますか?

公式サイトで希望するプランの「無料トライアル」をクリックし、アカウント作成フォームを入力すれば登録できます。すでにアカウントを持っている場合は、MyFintokeiの右上「プロフィール」から「無料トライアルに参加」を選んでください。登録後、メールでログイン情報が届きます。

無料トライアルの有効期間はどれくらいですか?

1口座あたり14日間です。利用できるのは各プラン2回までで、5プランすべてを使うと合計8口座分の体験枠になります。

Fintokeiの合格率はどれくらいですか?

公式は合格率を公表していません。トレード大会のデータをもとに0.7%前後という数字が出回っていますが、これは旧条件(ステップ2の利益目標5%)をもとにした数値のため、現行の8%+6%の基準とは前提が異なります。期限のないチャレンジプランでは実態はこれより高いと考えられるものの、断定できる根拠はありません。

Fintokeiの手数料はいくらですか?

FX通貨ペアと貴金属は1ロットあたり往復6ドルです。株価指数CFD・エネルギー・仮想通貨CFDには取引手数料がかかりません。スリムだけは例外で、全通貨ペアと貴金属が1ロット往復500円の円建て固定になります。

1日の最大利益に上限はありますか?

公式のルールに利益側の上限は設定されていません。制限がかかるのは損失側で、プランに応じて1日-2%から-5%が上限になります。ただし単一トレードで利益目標を達成する取引はギャンブル的な行動として監視対象になるため、1回のポジションに賭けるような使い方は避けてください。

1日の損失はいくらまで許容されますか?

チャレンジ系は-5%、入門プランは-3%、速攻プロプランは-2%までです。500万円の口座なら順に25万円・15万円・10万円が上限にあたります。判定の基準は当日開始時点の有効証拠金で、決済していない含み損やスワップも計算に含まれます。

MT5はどこでダウンロードできますか?

MyFintokeiにログインし、「取引口座」タブの「プラットフォームをダウンロード」から取得します。同じ画面にログインID・パスワード・サーバー名も表示されているので、インストール後はそのまま入力してください。

プロトレーダーになる条件は何ですか?

各ステップの利益目標を達成し、最低取引日数3日を満たしたうえで、損失率のルールに抵触していないことが条件です。チャレンジ系は8%と6%の2段階、速攻プロプランは6%の1段階、入門プランは2%・3%・6%の3段階を通過します。最終ステップの後に本人確認の認証ステップがあります。

プロトレーダー認定証はもらえますか?

もらえます。公式ブログでは、認証ステップの本人確認が完了した後に契約書とプロトレーダーの認定書が送られると案内されています。

報酬はいつから出金できますか?

プロトレーダーに昇格した後、プロ口座で最初に取引した日から2週間後に申請できます。以降は14日ごとのサイクルです。最低支払い申請額は20,000円(100ドル・100ユーロ)で、国内銀行送金なら送金手数料はかかりません。

ポイントステージとは何ですか?

取引を続けて獲得したXPに応じて、報酬率・運用資金・損失率にブーストがかかるロイヤルティプログラムです。ランクは1から6まであり、最上位のランク6では報酬率が20%、運用資金が25%上乗せされます。チャレンジプランの報酬率80%と組み合わせると100%に到達します。

一貫性ルールはありますか?

他社にあるような数値化された一貫性ルールは設けられていません。ただし公式のリスク管理プロセスでは、少数の高インパクトなトレードへの依存や過度なリターンの変動性が「持続可能性の観点から懸念のある取引」として挙げられています。極端に偏った成績は確認の対象になり得ると考えておいてください。

ルールが変更されることはありますか?

あります。2024年12月に利益獲得日の条件が追加され、2026年7月には速攻プロプランの利益目標・損失率・最低取引日数が変更されました。他サイトの解説記事には旧条件のまま更新されていないものもあるため、数値は公式のプランページで確認するのが確実です。

Fintokeiは無料トライアルから始められる手軽さが最大の強み

Fintokeiを始めるときの要点は、プランの選択とルールの把握の2つです。

プランは9,800円から選べるうえ、無料トライアルなら費用をかけずにステップ1の環境を14日間試せます。

登録もローマ字の住所を準備しておけば10分ほどで終わり、あとはMT4 / MT5 / cTraderにログインするだけです。

一方で、1日の損失率は当日開始時点の有効証拠金を基準に判定されるため、自分の手法との相性を確認したうえで判断することが大切です。

始めるメリット始める前の注意点
参加費のみで入金が不要金融ライセンスは非保有
無料トライアルを各プラン2回試せるトライアルからは昇格できない
スキャルピング・EAの制限がない禁止取引に触れると失格になる
報酬率は最大100%まで上がる1日の損失率は含み損も判定に入る
TradingViewから発注できるTradingView連携はcTrader口座のみ
Fintokeiを始めるメリットと注意点

昇格後の報酬の受け取り方については「Fintokeiの出金方法と条件」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

報酬率は最大100%

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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