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FXGT仮想通貨完全ガイド|銘柄・レバレッジ・口座タイプまとめ

FXGT仮想通貨

FXGT(エフエックスジーティー)は、最大1,000倍のレバレッジで仮想通貨CFDを取引できる海外FX業者です。

さらに、主要銘柄だけで40種類以上に対応し、DeFiトークンやNFT関連銘柄まで取引できます。

複数の金融ライセンスを取得し、ゼロカットシステムを採用するなど、安全面の体制も整えています。

ただし、銘柄や口座タイプによってレバレッジの上限やボーナスの対象可否が異なるなど、事前に知っておきたい注意点があるのも事実です。

そこで本記事では、FXGTの仮想通貨CFDの銘柄数・レバレッジ・スプレッド・スワップ・取引できる口座タイプから、入出金・始め方・注意点までを解説していきます。

FXGTで仮想通貨を取引してみたい方は、ぜひ参考にしてください。

FXGTの仮想通貨CFDの要点
  • 現物取引ではなくレバレッジをかけた差金決済取引で、24時間365日・土日も取引できる
  • 主要仮想通貨は最大1,000倍、DeFiトークン・NFT銘柄は最大50倍、CryptoX口座は最大500倍
  • スワップは1日6回・4時間ごとに発生し、CryptoX口座はスワップの代わりに資金調達手数料が発生
  • CryptoX・スタンダード・ミニ・PRO・ECN ZEROなど複数の口座タイプで取引でき、口座タイプによってボーナス対象の可否が異なる
  • 仮想通貨そのものでの入出金にも対応(入金は最短1分〜30分、出金は48時間以内が目安)
  • ゼロカットシステムを採用し、入金額以上の損失を負わない設計

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公式サイト:https://fxgt.com/ja/

FXGTの仮想通貨をチェックする前にまずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「FXGTの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。FXGTのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。

目次

FXGT(エフエックスジーティー)の仮想通貨CFDとは

FXGTの仮想通貨取引は、現物の売買ではなくレバレッジをかけたCFD(差金決済)取引です。

取引時間は24時間365日で、FX通貨ペアやゴールドと異なり土日も取引できます。

FXGTの仮想通貨CFDの基本的な仕組みを、2つのポイントから確認します。

現物取引ではなくレバレッジをかけた差金決済取引

FXGTの仮想通貨取引は、実際にコインを保有するのではなく、価格変動の差額を売買するCFD取引です。

国内の仮想通貨取引所での現物売買とは異なり、証拠金を担保にレバレッジをかけて取引できる点が特徴です。

価格が下落する局面でも、売り(ショート)から取引を始められます。

「FXGTは仮想通貨取引所ではないのか」と誤解されることがありますが、FXGTは仮想通貨を含むCFDを提供する海外FX業者であり、仮想通貨取引所ではありません。

項目現物取引(国内取引所)FXGTの仮想通貨CFD
コインの保有ありなし
レバレッジ原則なし最大1,000倍(銘柄・口座による)
売りからの取引信用取引等が必要可能
取引時間取引所により異なる24時間365日
現物取引とFXGTの仮想通貨CFDの違い〔2026年9月時点〕

レバレッジを活用したい場合はCFD、長期保有を前提にコイン自体を持ちたい場合は現物取引と、目的によって使い分けることが大切です。

24時間365日、土日も取引できる

FXGTの仮想通貨CFDは、24時間365日、毎日の取引停止時間なしで取引できます。

FX通貨ペアや貴金属は土曜早朝から月曜早朝にかけて取引できませんが、仮想通貨CFDは土日も休まず値動きが続きます。

そのため、平日の日中に相場を見られない方でも、休日にまとめて取引状況を確認できるという設計です。

なお、シンセティック仮想通貨ペア(仮想通貨と株価指数等を組み合わせた銘柄)は、組み合わせた銘柄の取引時間に依存するため、土日は取引できない場合があります。

取引時間の詳細は「FXGT取引時間ガイド」で解説しているので、あわせて参考にしてください。

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公式サイト:https://fxgt.com/ja/

FXGTの仮想通貨の取扱銘柄数

FXGTは仮想通貨CFDの取扱銘柄数が豊富な海外FX業者です。

主要仮想通貨に加え、DeFiトークン・NFT関連銘柄まで取引でき、CryptoX口座を選ぶとさらに対応銘柄数が広がります。

取扱銘柄数を、銘柄カテゴリー別・口座タイプ別の2つの切り口で紹介します。

主要銘柄は40種類前後に対応

FXGTは、ビットコイン・イーサリアムなど主要な仮想通貨CFDだけで40種類前後を取り扱っています。

BTC・ETH・XRP・LTC・BCHといった主要銘柄に加え、ADA・XLM・DOT・BNB・SOLなどのセカンダリー銘柄までカバーしている点が特徴です。

国内の仮想通貨取引所は取扱銘柄数が数種類〜数十種類にとどまることが多く、これだけの種類を1つの口座で取引できる業者は限られています。

カテゴリー主な銘柄
主要仮想通貨BTC・ETH・XRP・LTC・BCH
セカンダリー銘柄ADA・XLM・DOT・BNB・SOL
その他のアルトコインDOGE・SHIB・LINK・UNI・MATIC 等
FXGTの仮想通貨CFDの主な取扱銘柄〔2026年9月時点〕

正確な総数は口座タイプによっても異なるため、取引前にマイページやMT5の銘柄仕様で最新の対応銘柄を確認することをおすすめします。

DeFiトークン・NFT銘柄にも対応

FXGTは、主要仮想通貨だけでなくDeFiトークン・NFT関連銘柄まで取引できます。

DeFiトークンにはLINK・UNI・SNXなど、NFT関連銘柄にはCHX・ENJなどが含まれます。

これらの銘柄は主要仮想通貨より値動きが大きくなりやすいため、最大レバレッジが主要銘柄より低く設定されている点には注意が必要です。

レバレッジの違いは次の章で詳しく解説します。

CryptoX口座は取扱銘柄数がさらに多い

仮想通貨に特化したCryptoX口座を選ぶと、他の口座タイプより対応銘柄数が多くなります。

公式の案内でも、CryptoX口座はスタンダード口座と比べて仮想通貨の対応銘柄数が多いという状況です。

正確な銘柄数は公式サイト内でも表記に幅があるため、本記事では「口座タイプによって対応銘柄数が異なる」という前提でお伝えします。

【口座タイプ別の仮想通貨取扱銘柄数の目安】
  • スタンダード・ミニ・PRO・ECN ZERO口座:主要仮想通貨CFD40種類前後
  • CryptoX口座:暗号資産・シンセティック暗号資産・DeFiトークン・NFTを含めた専用ラインナップ
  • 正確な最新の銘柄数はマイページの銘柄一覧で確認可能

マイナーな仮想通貨まで幅広く取引したい場合は、CryptoX口座を検討するとよいでしょう。

口座タイプごとの違いは「FXGT口座タイプ完全ガイド」でさらに詳しく解説しています。

FXGTの仮想通貨の最大レバレッジ

FXGTの仮想通貨CFDには、FX通貨ペアとは別のレバレッジ上限が設けられています。

Optimus口座の最大5,000倍はFX通貨ペア向けの数値で、仮想通貨には適用されません。

銘柄グループ・口座タイプ別に、最大レバレッジを確認します。

主要仮想通貨は最大1,000倍で取引可能

FXGTは、BTC・ETHなど主要仮想通貨CFDを最大1,000倍のレバレッジで取引できます。

この上限は、スタンダード・ミニ・PRO・ECN ZEROの各口座で共通です。

レバレッジが高いほど少ない証拠金で大きなポジションを持てるため、少額資金からハイレバレッジで仮想通貨を取引したいトレーダーにとってメリットになります。

国内の仮想通貨取引所のレバレッジ取引は最大2倍程度に規制されているため、海外FX業者ならではの水準です。

取引主体仮想通貨の最大レバレッジ
FXGT(主要仮想通貨)最大1,000倍
国内の仮想通貨取引所(レバレッジ取引)最大2倍
海外の大手仮想通貨取引所最大100〜125倍程度
仮想通貨のレバレッジ水準比較〔2026年9月時点・各社公表値〕

ハイレバレッジは利益を大きくする一方、損失も同じ比率で拡大する点は理解しておく必要があります。

DeFiトークン・NFT銘柄は最大50倍に制限

DeFiトークン・NFT関連銘柄は、主要仮想通貨より最大レバレッジが低く、最大50倍に制限されています。

値動きの大きい銘柄ほどレバレッジの上限を抑える構造になっているため、主要仮想通貨と同じ感覚で取引すると必要証拠金の見積もりを誤りかねません。

取引前にマイページやMT5の銘柄仕様で、対象銘柄のレバレッジ上限を確認しておくことをおすすめします。

CryptoX口座は取引量に応じて最大500倍

仮想通貨専用のCryptoX口座は、取引ボリュームに応じて最大500倍まで利用できます。

FXGTの6口座の中では最も低い上限ですが、値動きの大きい仮想通貨においては500倍でも十分に大きなポジションを保有できます。

公式は「取引ボリュームに応じて最大500倍」と表記しており、保有ポジションの規模によって適用される上限が変わる仕組みです。

スワップの代わりに資金調達手数料が発生する点は、後述のスワップの章で解説します。

\主要仮想通貨は最大1,000倍/

公式サイト:https://fxgt.com/ja/

FXGTの仮想通貨のスプレッドと取引手数料

FXGTの仮想通貨CFDは、口座タイプによってスプレッドと取引手数料の組み合わせが異なります。

低スプレッドを重視するならECN ZERO口座やCryptoX口座、手数料をかけたくない場合はスタンダード口座が候補です。

代表的な銘柄のスプレッドと、口座タイプ別の手数料の違いを確認します。

ビットコイン・イーサリアムはECN ZERO口座でスプレッドを抑えられる

FXGTでビットコイン(BTC/USD)を取引する場合、ECN ZERO口座はスタンダード口座よりスプレッドを大幅に抑えられます。

参考値として、BTC/USDのスプレッドはスタンダード口座で186.8pips前後、ECN ZERO口座で13.5pips前後という調査値が確認されています。

イーサリアム(ETH/USD)についても、スタンダード口座24.0pips前後に対し、ECN ZERO口座は2.9pips前後です。

銘柄スタンダード口座ECN ZERO口座
BTC/USD186.8pips前後13.5pips前後
ETH/USD24.0pips前後2.9pips前後
FXGTの仮想通貨スプレッド比較〔参考値・fxfan.club調べ〕

ただしECN ZERO口座は、スプレッドとは別に取引手数料が発生するため、実質的なコストは次のH3であわせて確認する必要があります。

詳しいスプレッド条件は「FXGTスプレッド完全ガイド」でも解説しています。

CryptoX口座は仮想通貨に特化した低スプレッドで取引可能

仮想通貨に特化したCryptoX口座は、仮想通貨専用の低スプレッドで取引できる口座タイプです。

公式サイト内でも、CryptoX口座の最小スプレッドは「0.2pips〜」とする表記と「100ポイント」とする表記が混在しており、単位・数値が一致していません。

本記事では断定を避け、正確な最小スプレッドは口座タイプ別に公式サイトまたはマイページで確認することをおすすめします。

CryptoX口座は取引手数料が無料のため、スプレッドがそのまま実質的な取引コストになる点はスタンダード口座と異なります。

ECN ZERO口座は取引額の0.1%前後の手数料が発生

ECN ZERO口座で仮想通貨を取引すると、スプレッドとは別に取引額の0.1%前後の手数料が発生します。

スプレッドの狭さだけを見て口座タイプを選ぶと、手数料を含めた実質コストで想定より高くつく場合があります。

短期売買で取引回数が多い場合ほど、手数料の負担が積み上がりやすい点にも注意が必要です。

【口座タイプ別のコスト比較のポイント】
  • スタンダード口座:スプレッドが広めだが手数料は無料
  • ECN ZERO口座:スプレッドは狭いが取引額の0.1%前後の手数料が発生
  • CryptoX口座:手数料無料でスプレッドがそのまま実質コストになる

取引スタイルや売買頻度に応じて、スプレッドと手数料のバランスで口座タイプを選ぶことが大切です。

FXGTの仮想通貨のスワップポイント

FXGTの仮想通貨CFDは、FX通貨ペアとはスワップの発生頻度が異なります。

FX通貨ペア等は1日1回のスワップですが、仮想通貨CFDは4時間ごとに発生する点は事前に押さえておくべきです。

スワップの発生タイミングと、口座タイプによる違いを確認します。

1日6回・4時間ごとに発生

FXGTの仮想通貨CFDは、日本時間の9時・13時・17時・21時・翌1時・翌5時の1日6回、4時間ごとにスワップが発生します。

FX通貨ペアや貴金属のスワップが1日1回(日本時間5:59:59)であるのに対し、仮想通貨CFDは頻度の面で大きく異なる点が特徴です。

資産クラススワップの発生頻度
FX通貨ペア・貴金属等1日1回(日本時間5:59:59)
仮想通貨CFD1日6回・4時間ごと(日本時間9/13/17/21/翌1/翌5時)
FXGTのスワップ発生頻度の比較〔2026年9月時点〕

ポジションを長く保有するほどスワップの影響を受けやすいため、保有期間に応じてコストを見積もっておくことをおすすめします。

CryptoX口座はスワップの代わりに資金調達手数料が発生

CryptoX口座は、スワップの代わりに資金調達手数料(ファンディングレート)が8時間ごとに適用されます。

資金調達手数料は相場の状況によって支払う側と受け取る側が入れ替わる仕組みで、必ずコストになるとは限りません。

【CryptoX口座の資金調達手数料のポイント】
  • スワップではなく資金調達手数料(ファンディングレート)を採用
  • 8時間ごとに適用される
  • 相場状況によって支払う側・受け取る側が変わる

ポジションの方向と相場状況によってコストか収益かが変わるため、保有中はマイページで都度確認することが大切です。

スワップ3倍デーの対象外

仮想通貨CFDは、FX・貴金属・エネルギーで水曜、株価指数・株式で金曜に設定されるスワップ3倍デーの対象外です。

仮想通貨CFDは24時間365日取引できる資産のため、週単位の3倍デーという概念自体が適用されません。

Optimus口座のスワップフリーが仮想通貨CFDにも適用されるかどうかは公式サイトで明記されておらず、CryptoX口座はスワップではなく資金調達手数料を採用しているため対象外と考えられます。

スワップフリーの適用範囲を含め、取引時間・スワップの詳細は「FXGT取引時間ガイド」で確認できます。

FXGTで仮想通貨を取引できる口座タイプ

FXGTでは、仮想通貨CFDを6種類すべての口座タイプで取引できます。

ただしコスト構造とボーナスの対象可否は口座タイプごとに異なるため、目的に合わせた選択が必要です。

仮想通貨取引の観点から、口座タイプごとの違いを見ていきます。

CryptoX口座は仮想通貨に特化した専用口座

CryptoX口座は、暗号資産・シンセティック暗号資産・DeFiトークン・NFTのみを取引できる仮想通貨専用の口座です。

FX通貨ペアや貴金属、株価指数などは取引できず、対応プラットフォームもMT5に限定されています。

最大レバレッジは取引ボリュームに応じて変動する500倍、最低口座残高は100ドル、取引手数料は無料という条件です。

【CryptoX口座の主な条件】
  • 対応プラットフォーム:MT5のみ
  • 最大レバレッジ:500倍(取引ボリュームに応じて変動)
  • 最低口座残高:100ドル
  • 取引手数料:無料
  • 基本通貨:BTC・XRP・ETH・USDT

口座タイプごとの詳しい条件は「FXGT口座タイプ完全ガイド」でまとめて確認できます。

スタンダード・ミニ口座はボーナスを使いながら取引可能

スタンダード・ミニ口座は、入金ボーナスの対象で、ボーナスを証拠金にしながら仮想通貨を取引できます。

CryptoX口座にはない利点で、少ない自己資金にボーナス分を上乗せして取引を始められる点がメリットです。

一方でスプレッドはECN ZERO口座やCryptoX口座より広めに設定されている点は押さえておく必要があります。

PRO・ECN ZERO口座は低コストだがボーナス対象外

PRO・ECN ZERO口座は、低スプレッド・低コストで仮想通貨を取引できる一方、入金ボーナスの対象外です。

ボーナスを使わず、実質コストの低さを優先したいトレーダーに向いています。

ボーナス活用を優先するか、低コストを優先するかという軸で口座タイプを選ぶことが大切です。

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FXGTで仮想通貨を取引する方法

FXGTで仮想通貨を取引するまでの流れは、口座開設・ログイン・注文の3ステップです。

それぞれのステップを順番に確認します。

STEP1 口座を開設する

まず、FXGT公式サイトから口座を開設します。仮想通貨を専門に取引したいならCryptoX口座、ボーナスを使いながら取引したいならスタンダード・ミニ口座を選びます。

開設自体は氏名やメールアドレスの入力のみで完了し、本人確認書類の提出は入出金までに済ませれば問題ありません。

【口座開設で最終的に必要になるもの】
  • 氏名・メールアドレス(口座開設フォーム入力時)
  • 本人確認書類(パスポート・運転免許証等)
  • 現住所確認書類(公共料金明細書等。入出金前までに提出)

口座開設の詳しい手順は「FXGT口座開設ガイド」で解説しています。

STEP2 MT4またはMT5にログインする

口座開設後に届くログイン情報を使い、MT4またはMT5にログインします。

CryptoX口座はMT5専用のため、それ以外の口座タイプとはログイン先のプラットフォームが異なる点に注意が必要です。

ログイン方法の詳しい手順は「FXGTログインガイド」で解説しています。

STEP3 銘柄を選んで注文する

MT4・MT5のマーケットウォッチから仮想通貨銘柄を選び、ロット数を指定して注文します。

1ロットあたりの取引数量(契約サイズ)は口座タイプ・銘柄によって異なるため、発注前にマイページやMT5の銘柄仕様で確認しておくことをおすすめします。

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FXGTは仮想通貨の入出金にも対応

FXGTは、仮想通貨そのものでの入出金にも対応しています。

銀行を経由しないため、土日を含めていつでも入出金の手続きが可能です。

入金・出金それぞれの条件を確認します。

仮想通貨での入金は5銘柄に対応し30分以内に反映

FXGTは、BTC・ETH・XRP・ADA・USDTの5銘柄で仮想通貨入金に対応しています。

入金手数料は無料で、反映までの時間は1分〜30分程度が目安です。

銀行振込やクレジットカードと違い、土日でも即座に入金できる点がメリットです。

入金の詳しい手順は「FXGT入金ガイド」で解説しています。

仮想通貨での出金は48時間以内に着金

出金も入金と同じ5銘柄に対応しており、手数料無料・48時間以内の着金が目安です。

送金先のネットワークを間違えると資金が戻らないおそれがあるため、出金申請時のネットワーク選択には注意が必要です。

出金の詳しい手順は「FXGT出金ガイド」で解説しています。

項目入金出金
対応銘柄BTC・ETH・XRP・ADA・USDTBTC・ETH・XRP・ADA・USDT
手数料無料無料
反映・着金の目安1分〜30分48時間以内
FXGTの仮想通貨入出金の比較〔2026年9月時点〕

仮想通貨取引でFXGTが選ばれる理由

仮想通貨取引においてFXGTが選ばれる理由は、主に3点に集約されます。

順番に確認します。

ゼロカットシステムで借金リスクがない

仮想通貨は値動きが大きい資産ですが、FXGTはゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになった場合はFXGTが補填します。

そのため、入金額を超える損失を負うことがなく、想定外の急落局面でも借金を抱えるリスクを避けられます。

国内の証拠金取引にはない仕組みで、海外FX業者ならではのメリットです。

口座開設ボーナスを証拠金にできる

FXGTは、Optimus口座限定で70ドルの口座開設ボーナスを提供しており、このボーナスを証拠金にして仮想通貨取引を始められます。

自己資金を入金しなくても取引を始められるため、まずは仮想通貨CFDを試してみたい方には嬉しい制度です。

口座開設ボーナスの詳しい条件は「FXGT口座開設ボーナスガイド」で解説しています。

MT4・MT5どちらでも取引できる

CryptoX口座を除き、世界的に普及したMT4・MT5のどちらでも仮想通貨を取引できます。

使い慣れたプラットフォームを選べるため、既存のFX取引環境をそのまま仮想通貨取引にも活用できます。

安定した動作と豊富なテクニカル指標も、長年支持されてきた理由の1つです。

【仮想通貨取引でFXGTが選ばれる3つの理由】
  • ゼロカットシステムで入金額以上の損失を負わない
  • 口座開設ボーナス(70ドル)を証拠金にできる
  • CryptoX口座を除きMT4・MT5どちらでも取引できる

FXGTで仮想通貨を取引する際の注意点

FXGTで仮想通貨を取引する際は、メリットだけでなく事前に知っておきたい注意点もあります。

特に、レバレッジの上限・ボーナスの対象可否・証拠金維持率に関する3点は取引前に確認しておくことをおすすめします。

銘柄によってレバレッジの上限が異なる

主要仮想通貨は最大1,000倍ですが、DeFiトークン・NFT銘柄は最大50倍、CryptoX口座は最大500倍と、銘柄・口座タイプによってレバレッジの上限が異なります。

同じ感覚で発注すると、必要証拠金の見積もりを誤りかねません。

取引前にマイページやMT5の銘柄仕様で、対象銘柄のレバレッジ上限を確認しておく習慣をつけることをおすすめします。

レバレッジの詳しい条件は「FXGTレバレッジガイド」で解説しています。

CryptoX口座はボーナスの対象外

CryptoX口座は、口座開設ボーナス・入金ボーナスのいずれも対象外です。

ボーナスを使って仮想通貨を取引したい場合は、スタンダード口座やミニ口座を選ぶ必要があります。

口座タイプを選ぶ際は、ボーナスの有無も含めて比較することが大切です。

週末は証拠金維持率400%以上が必要になる場合がある

ポジション保有中に出金や資金移動を行う場合、証拠金維持率は平日200%以上、週末は400%以上という条件が設けられています。

仮想通貨CFDは土日も取引が続くため、週末に資金移動を予定している場合は特に注意が必要です。

条件を満たしていないと申請が却下されることがあるため、事前にマイページで維持率を確認しておくと安心です。

取引時間や証拠金条件の詳細は「FXGT取引時間ガイド」で解説しています。

【取引前に確認しておきたい3点】
  • 銘柄によってレバレッジの上限が異なる(最大50〜1,000倍)
  • CryptoX口座は口座開設・入金ボーナスの対象外
  • 週末の出金・資金移動には証拠金維持率400%以上が必要

FXGTの仮想通貨に関するよくある質問

FXGTの仮想通貨に関する質問と回答をまとめました。

FXGTの仮想通貨の最大レバレッジは何倍ですか?

主要仮想通貨CFDは最大1,000倍、DeFiトークン・NFT銘柄は最大50倍、CryptoX口座は取引ボリュームに応じて最大500倍です。正確な上限は公式でも幅のある記載のため、取引前にマイページやMT5の銘柄仕様で確認することをおすすめします。

FXGTで仮想通貨は現物取引できますか?

いいえ、FXGTの仮想通貨取引はレバレッジをかけたCFD(差金決済)取引であり、実際にコインを保有する現物取引ではありません。長期保有を前提にコイン自体を持ちたい場合は、国内の仮想通貨取引所での現物購入が適しています。

FXGTで仮想通貨を取引できる口座タイプはどれですか?

スタンダード・ミニ・PRO・ECN ZERO・Optimus・CryptoXの6口座すべてで仮想通貨を取引できます。ただしCryptoX口座は仮想通貨専用で、それ以外の口座タイプとは条件が異なる点には注意が必要です。

FXGTのCryptoX口座とスタンダード口座の違いは何ですか?

CryptoX口座は仮想通貨専用でMT5のみに対応し、取引手数料は無料ですがボーナスの対象外です。一方スタンダード口座は入金ボーナスを使いながら仮想通貨を取引でき、MT4・MT5どちらにも対応しています。

FXGTで仮想通貨を入金するにはどうすればいいですか?

マイページの入金メニューからBTC・ETH・XRP・ADA・USDTのいずれかを選び、表示されたアドレスへ送金すると入金できます。手数料は無料で、反映までの時間は1分〜30分程度が目安です。

FXGTの仮想通貨の出金にはどのくらい時間がかかりますか?

出金も入金と同じ5銘柄に対応しており、手数料無料で48時間以内の着金が目安です。送金先のネットワークを誤ると資金が戻らないおそれがあるため、申請時は選択を慎重に行ってください。

FXGTの仮想通貨のスワップポイントはいつ発生しますか?

仮想通貨CFDのスワップは、日本時間の9時・13時・17時・21時・翌1時・翌5時の1日6回、4時間ごとに発生します。CryptoX口座はスワップではなく、8時間ごとに資金調達手数料が適用される仕組みです。

FXGTの仮想通貨は土日でも取引できますか?

はい、仮想通貨CFDは24時間365日取引でき、土日も休まず値動きが続きます。ただし一部のシンセティック仮想通貨ペアは、組み合わせた銘柄の取引時間に依存するため土日は取引できない場合があります。

FXGTの1ロットは何通貨ですか?

1ロットあたりの取引数量(契約サイズ)は、口座タイプや銘柄によって異なります。正確な数値はマイページやMT5の銘柄仕様で確認できます。

FXGTの仮想通貨にボーナスは使えますか?

スタンダード・ミニ口座は入金ボーナスの対象で、ボーナスを証拠金にしながら仮想通貨を取引できます。一方CryptoX口座は口座開設ボーナス・入金ボーナスのいずれも対象外です。

FXGTは豊富な銘柄と高レバレッジで仮想通貨を取引できる

FXGTは、40種類前後の仮想通貨銘柄と最大1,000倍のレバレッジで仮想通貨CFDを取引できる海外FX業者です。

ボーナスを使いながら取引したいならスタンダード・ミニ口座、低コストを優先するならECN ZERO口座、仮想通貨に特化した条件で取引したいならCryptoX口座と、目的に応じて口座タイプを選べます。

スプレッド・スワップ・レバレッジの条件は口座タイプ・銘柄によって異なるため、取引前にマイページで最新の条件を確認しておくことが大切です。

口座タイプ特徴向いている人
スタンダード・ミニ入金ボーナスを使いながら取引可能ボーナスを使って少額から始めたい人
PRO・ECN ZERO低スプレッド・低コスト(ボーナス対象外)実質コストを重視する人
CryptoX仮想通貨専用・幅広い銘柄に対応(ボーナス対象外)仮想通貨に特化して取引したい人
FXGTで仮想通貨を取引する際の口座タイプ別おすすめ早見表〔2026年9月時点〕

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