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Fintokeiの解約・退会方法|返金の条件と手順を解説

Fintokei解約・退会方法

Fintokei(フィントケイ)は買い切り型のサービスのため、月額料金を止めるような「解約」の手続きはなく、実際に行うのは購入したプランの返金か、アカウントの退会のどちらかです。

返金は、購入から2週間以内・MyFintokeiに未ログイン・未取引の3つを満たせば、登録メールアドレスからの申請で受けられます。

退会はMyFintokeiに専用のボタンがなく、サポートへの申し出と個人データの削除請求で進める形です。

ただし、口座番号を確かめるためにMyFintokeiを開いただけで返金の対象外になるなど、手続きの順番を誤ると取り返しのつかない条件もあります。

本記事では、Fintokeiの返金(解約)と退会の手順、停止申請フォームの書き方、退会前に保存したい書類、放置した場合の扱いを、公式の規約とFAQをもとに整理しました。

購入したプランを取り消したい方や、Fintokeiの利用をやめようと考えている方は、参考にしてください。

Fintokeiの解約・退会の要点
  • Fintokeiは買い切り型で、月額料金・途中でやめたときの違約金・口座維持手数料はかからない
  • 返金の条件は「購入から2週間以内」「MyFintokeiに未ログイン」「未取引」の3つ
  • 返金は登録メールアドレスから日本語サポート(jpsupport@fintokei.com)へメールで申請し、チャット・問い合わせフォームは不可
  • 国内銀行振込で購入した場合は、返金時に手数料1,000円がかかる
  • プラン変更は、ステップ1で未取引・購入から2週間以内ならキャンセルして買い直せる
  • 退会はMyFintokeiに専用ボタンがなく、サポートへの申し出と個人データの削除請求で行う
  • 退会前に報酬の申請と、請求書・支払い証明書・認定証の保存を済ませておく
  • 退会しなくても費用はかからず、30日間取引がない口座は失格・閉鎖される
Fintokei Fintokeiに今すぐ挑戦する
目次

Fintokeiの解約・退会・返金の違い

Fintokeiは、プランを購入するたびに参加費を1回払う買い切り型のサービスです。

月額料金や自動更新がないため、サブスクリプションのような解約の手続きは存在しません。

一般に「解約」と呼ばれているのは購入したプランを取り消して返金を受ける手続きで、「退会」はMyFintokeiのアカウントそのものを削除する手続きのことです。

使わなくなったプランは放置しても費用はかからず、30日間取引がなければ口座は自動で閉鎖されます。

項目返金(解約)退会放置
目的購入したプランを取り消すアカウントを削除する何もしない
条件購入から2週間以内・未ログイン・未取引公式の条件の記載なしなし
参加費戻る(国内銀行振込は手数料1,000円)戻らない戻らない
手続き登録メールアドレスからメール登録メールアドレスからメール不要
アカウント残る削除される残る
口座取り消される使えなくなる30日間取引がないと失格・閉鎖
Fintokeiの返金(解約)・退会・放置の違い〔2026年10月時点〕

3つの手続きの違いを、料金の仕組みから順に確認します。

Fintokeiは買い切り型で月額料金や違約金がない

Fintokeiの料金は、プランを購入するときに払う参加費だけで、月額料金・違約金・口座維持手数料はかかりません。

一般取引条件でも、すべての支払いは最終的なもので、評価と教育の目的のためにだけ行われると定められています。

毎月の請求や自動更新の仕組みはなく、合格してプロトレーダー口座に進んだあとも月額の費用は発生しない設計です。

プラン最安のコース(運用デモ資金)参加費(税込)
速攻プロプランアイアン(100万円)9,800円
入門プランビギナー(100万円)10,000円
チャレンジプランクオーツ(100万円)12,500円
チャレンジプラン・スイングクオーツ・スイング(100万円)15,000円
チャレンジプラン・スリムクオーツ・スリム(100万円)15,000円
Fintokeiの参加費(各プランの最安コース)〔2026年10月時点〕

一般取引条件に違約金の定めがあるのは秘密保持と誹謗禁止の義務に違反した場合だけで、途中でやめたことを理由に請求される違約金はありません。

一方で、途中で利用をやめた場合は参加費の返金を受ける権利がないとも定められており、払った参加費は原則として戻らない前提で考える必要があります。

Fintokeiの仕組みや運営会社については「Fintokeiの評判・口コミ」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

解約は購入したプランを取り消して返金を受ける手続き

Fintokeiで「解約」と呼ばれる手続きの実体は、購入したプランを取り消して参加費を返金してもらう手続きです。

公式サポートFAQでは「返金」、一般取引条件では消費者の「撤回権(契約からの撤回)」として定められています。

一般取引条件によると、消費者が理由を問わず契約から撤回できる期間は、購入から14日以内です。

ただし、MyFintokeiにログインするか初回の取引を行った時点で、サービスの提供に明示的に同意したものとみなされ、撤回の権利は使えなくなります。

項目公式サポートFAQ(返金)一般取引条件(撤回権)
期限購入から2週間以内購入から14日以内
対象外になる操作MyFintokeiへのアクセス・口座での取引MyFintokeiへのログイン・初回取引
申請先jpsupport@fintokei.com(日本語サポートデスク)support@fintokei.com
申請方法登録メールアドレスから口座番号を書いてメール登録したアドレスから送付(停止申請フォームを利用可)
返金の方法記載なし撤回後14日以内に支払った方法と同じ方法
公式サポートFAQと一般取引条件の返金ルール〔2026年10月時点〕

どちらも期限と対象外になる操作はほぼ同じで、日本語でやり取りするなら公式FAQの窓口を使うのが確実です。

退会はMyFintokeiのアカウントを削除する手続き

退会は、MyFintokeiのアカウント(プロフィール)そのものを削除する手続きです。

MyFintokeiはプランの購入・口座の確認・報酬の申請をまとめて行う会員ページで、アカウントがなくなると、これらの機能は使えません。

一般取引条件には、利用者はサービスをもう利用しない旨を通知することで、いつでも規約を終了できると定められています。

退会しても、すでに支払った参加費は返金されません。

MyFintokeiの機能退会後の扱い
プランの購入・注文履歴(請求書)確認・ダウンロードできない
報酬の申請・支払い証明書申請・ダウンロードできない
プロトレーダー認定証ダウンロードできない
ポイントステージのXP・ランク引き継ぎの案内なし
取引口座のログイン情報確認できない
退会すると使えなくなるMyFintokeiの機能

退会の具体的な申し出方法は「Fintokeiの退会(アカウント削除)手順」で解説しています。

今後も使う可能性があるなら退会しない

再び挑戦する可能性が少しでもあるなら、退会せずにアカウントを残しておくのが無難です。

アカウントの維持に費用はかからず、使わない口座は30日間取引がなければ自動で閉鎖されるため、残しておいても請求は発生しません。

ポイントステージのXPには有効期限がなく、一度上がったランクも下がらないと公式に案内されています。

退会するとこうした実績もMyFintokeiで確認できなくなるため、迷っている段階なら判断を急ぐ必要はないでしょう。

状況選ぶ手続き
購入したばかりでプランを間違えたプラン変更(ステップ1で未取引・2週間以内)
購入したがログインする前にやめたくなった返金(2週間以内・未ログイン・未取引)
しばらく取引を休みたい放置(費用なし)
今後は使わず、個人情報も消したい退会+個人データの削除請求
状況別に選ぶFintokeiの手続き

合格した口座で報酬を受け取っている途中なら、退会は最後の報酬の着金を確認してからにしてください。

有料プランを買う前に相性を確かめたい場合は、費用のかからない無料トライアルから始める方法もあります。

\無料トライアルは各プラン2回まで・14日間/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiで返金を受けられる条件

Fintokeiで返金を受けられるのは、購入から2週間以内で、MyFintokeiへのアクセスも口座での取引もしていない場合だけです。

公式FAQは、購入後にMyFintokeiへアクセスするか口座で取引した時点で、返金の義務を負わないと明記しています。

返金されるのは実際に支払ったプラン価格で、国内銀行振込で購入した場合は1,000円の手数料がかかります。

評価で失格になった口座や規約違反の口座は、期限内であっても返金の対象外です。

Fintokeiで返金を受けられる条件
  • 購入から2週間以内である
  • 購入後にMyFintokeiへアクセスしていない
  • 購入した口座で一度も取引していない
  • 登録メールアドレスから口座番号を書いてメールで申請する

期限・アクセス・取引・返金額・手数料・対象外のケースの6点を、1つずつ見ていきます。

購入から2週間以内に申請する

返金を申請できるのは、プランを購入してから2週間以内です。

一般取引条件でも、消費者が理由を問わず契約から撤回できる期間は、購入から14日以内と定められています。

期限を過ぎると、一度も使っていない口座であっても返金は受けられません。

公式のお問い合わせ窓口のうちメールの対応は平日の日本時間9時〜24時で、13時〜14時と20時〜21時は休憩のため返信が遅れることがあります。

申請する前に確認すること
  • 購入日(購入完了メールや決済の明細の日付)
  • 申請する日が購入日から2週間以内に収まっているか
  • 土日をはさむ場合は、返信が翌営業日以降になる

期限が近い場合は、週末に入る前に申請のメールを送っておくと安心です。

MyFintokeiにログインすると返金を受けられない

最も見落としやすいのが、購入後にMyFintokeiへアクセスした時点で返金の対象外になるという条件です。

一般取引条件では、MyFintokei(クライアントゾーン)への初回ログインでプランが有効化されると定められています。

消費者がログインした時点で、撤回期間が終わる前にサービスが提供されることに明示的に同意したものとみなされ、撤回の権利も使えなくなります。

口座番号を確かめるためだけに開いた場合も、アクセスしたことに変わりはありません。

返金の対象外になる操作
  • 購入後にMyFintokeiへログインする(口座情報を確認するだけでも対象)
  • 取引プラットフォーム(MT4・MT5・cTrader)で注文を出す
  • MyFintokeiのアプリで購入した口座の詳細を開く

購入した直後にプランを間違えたと気づいたら、MyFintokeiは開かずに、届いたメールで口座番号を確認してから申請してください。

口座番号の確認方法は「STEP1 購入完了メールで口座番号を確認する」で解説しています。

一度でも取引した口座は返金されない

購入した口座で1回でも取引すると、返金の対象外になります。

取引プラットフォームで最初の注文を出した時点でプランは有効化され、撤回の権利もなくなる仕組みです。

すぐに決済して損益がゼロでも、注文を出した事実は残るため扱いは変わりません。

口座の状態返金
未ログイン・未取引(購入から2週間以内)申請できる
MyFintokeiにログインしたが未取引対象外
取引した(損益にかかわらず)対象外
ステップ1に合格した対象外
評価で失格になった対象外
口座の状態別の返金の可否(公式サポートFAQ・一般取引条件)

練習目的で取引の感覚を試したいなら、有料プランを買う前に無料トライアルを使えば、参加費をむだにせずに済みます。

返金額は実際に支払ったプラン価格

返金されるのは、実際に支払ったプラン価格です。

一般取引条件は、契約から撤回した場合に受け取ったすべてのプラン価格を、支払った方法と同じ方法で返すと定めています。

クーポンで割引して購入した場合も、基準になるのは割引後に実際に支払った金額です。

購入の例支払った金額返金額の目安
クオーツ(12,500円)をカードで購入12,500円12,500円
クオーツをクーポン10%OFFでカード購入11,250円11,250円
クオーツを国内銀行振込で購入12,500円11,500円(手数料1,000円)
返金額の目安(チャレンジプラン・クオーツの例)

国内銀行振込の場合は、購入時に銀行へ払った振込手数料も利用者の負担です。

割引クーポンの探し方と使い方は「Fintokeiクーポンの入手方法」にまとめています。

国内銀行振込の返金は手数料1,000円

国内銀行振込で購入した場合、返金時にかかる1,000円の手数料は利用者の負担です。

公式FAQによると、国内銀行振込の手続きの問題や返金の対応は、平日の日本時間9時〜17時に限られます。

経由した決済会社によっては、返金の処理にあたって「返金同意書」と振込内容を証明する「取引明細」の提出を求められる場合もあります。

支払い方法返金の方法(一般取引条件)返金時の手数料
クレジットカード・デビットカード支払った方法と同じ方法公式に記載なし
Apple Pay・Google Pay支払った方法と同じ方法公式に記載なし
暗号資産支払った方法と同じ方法公式に記載なし
国内銀行振込(JPY建てプランのみ)支払った方法と同じ方法1,000円
支払い方法別の返金の扱い〔2026年10月時点〕

国内銀行振込は返金の対応時間が平日の日中に限られるため、ほかの支払い方法より手続きに日数がかかりやすいと考えておくのが無難です。

Fintokeiで使える支払い方法は「Fintokei購入ガイド」で詳しく解説しています。

失格・規約違反の口座は返金の対象外

評価で失格になった口座や、規約違反と判断された口座は返金されません。

一般取引条件の定めでは、サービスの利用を途中でやめた場合や、プランの条件を満たさなかった場合、規約に違反した場合のいずれも、料金の返金を受ける権利がありません。

公式FAQでも、複数プロフィールの作成など規約違反で口座が失格になった場合は、プラン料金の返金も報酬の支払いも行わないと明記されています。

Fintokeiで返金されないケース
  • 購入から2週間を過ぎた
  • 購入後にMyFintokeiへアクセスした
  • 購入した口座で取引した
  • 評価で失格になった・途中で取引をやめた
  • 禁止取引や複数プロフィールなどの規約違反で口座が閉鎖された

返金の条件を満たさないからといってカード会社へ支払いの取消しを申し立てると、一般取引条件に基づいて今後のサービスの提供を停止・拒否される場合があるので注意してください。

失格の原因になる禁止取引は「Fintokeiの禁止事項一覧」で確認できます。

Fintokeiの返金(解約)手順【5ステップ】

Fintokeiの返金は、登録メールアドレスから日本語サポートへメールで申請します。

申請に必要な口座番号は、MyFintokeiを開かずに購入後のメールで確認するのがポイントです。

一般取引条件が用意している停止申請フォームを使えば、必要な項目を漏れなくそろえられます。

返金は、撤回を受け付けてから14日以内に、支払った方法と同じ方法で行うのが一般取引条件の定めです。

STEPやること使うもの
STEP1口座番号と購入内容を確認する購入後に届くメール・決済の明細
STEP2停止申請フォームに記入する(任意)公式サイトの停止申請フォーム(PDF)
STEP3サポートへメールを送るFintokeiに登録したメールアドレス
STEP4求められたら追加書類を出す返金同意書・取引明細
STEP5返金を受け取る支払った方法と同じ方法
Fintokeiの返金申請の流れ

申請の準備から着金の確認まで、5つのステップに分けて紹介します。

STEP1 購入完了メールで口座番号を確認する

最初に、MyFintokeiを開かずに、購入後に届いたメールで口座番号を確認します。

一般取引条件の定めでは、取引プラットフォームとMyFintokeiのログイン情報は、登録メールアドレスかMyFintokeiで受け取る仕組みです。

公式FAQも、ログイン情報をメールかMyFintokeiで確認できない場合はサポートに連絡するよう案内しています。

確認する情報確認する場所
口座番号(ログインID)購入後に届くメール
購入日購入完了のメール・決済の明細
プラン・コース・価格購入完了のメール・決済の明細
支払い方法決済の明細
返金の申請前に確認する情報

メールが見当たらない場合は迷惑メールフォルダを探し、それでも見つからなければ、MyFintokeiに一度もアクセスしていないことを添えてサポートに相談してください。

STEP2 停止申請フォームをダウンロードして記入する

次に、公式サイトの停止申請フォーム(PDF)をダウンロードして記入します。

停止申請フォームは、一般取引条件の撤回権に基づいて契約を取り消すための書式で、利用は任意です。

公式FAQの返金手続きはメールに口座番号を書けば受け付けられるため、フォームを使わずに申請することもできます。

記入欄書く内容
氏名・生年月日・住所Fintokeiに登録した内容と同じもの
メールアドレス・電話番号登録した連絡先
口座番号STEP1で確認した番号
購入日・製品(プラン)・価格購入完了のメールの内容
停止理由任意(空欄でもよい)
返金を受け取る銀行口座指定がなければ当初の支払いと同じ口座に返金
署名本人の署名
停止申請フォームの記入項目〔2026年10月時点〕

フォームはPDFのため、印刷して手書きするか、PDFに直接入力して署名を入れてから保存します。

記入したPDFは、次のSTEPで送るメールにそのまま添付すれば問題ありません。

STEP3 登録メールアドレスからサポートへ送信する

記入した内容は、Fintokeiに登録したメールアドレスからサポートへ送ります。

公式FAQの宛先は日本語サポートデスク(jpsupport@fintokei.com)で、チャットや問い合わせフォームからの申請は受け付けていません。

一方、一般取引条件と停止申請フォームで案内されている送付先は support@fintokei.com です。

一般取引条件は登録したアドレスから届いた撤回を正当なものとみなすため、別のメールアドレスから送ると手続きが進まないおそれがあります。

返金申請のメールに書く内容
  • 件名:プラン購入の返金申請(例)
  • 登録している氏名と口座番号
  • 購入日・プラン名・コース・支払った金額
  • 購入後にMyFintokeiへのアクセスと取引をしていないこと
  • 停止申請フォームを使う場合は、記入したPDFを添付する

日本語でやり取りしたい場合は jpsupport@fintokei.com に送り、停止申請フォームを添付しておくと必要事項の不足を防げます。

STEP4 返金同意書などの追加書類を提出する

決済会社によっては、「返金同意書」と振込内容を証明する「取引明細」の提出を求められます。

公式FAQは、経由した決済会社の処理の都合で、こうした書類が必要になる場合があると案内しています。

書類を求められるかどうかはサポートからの返信で分かるため、事前に用意しておく必要はありません。

書類内容用意するもの
返金同意書返金を受けることへの同意サポートの案内に沿って作成する
取引明細振込内容の証明振込時の通帳・ネットバンキングの明細
返金時に求められることがある書類(公式サポートFAQ)

提出を求められたら、返信の案内に沿って速やかに送ることが、返金を早く受け取るための近道です。

STEP5 支払った方法と同じ方法で返金を受け取る

返金は、撤回を受け付けてから14日以内に、支払った方法と同じ方法で行われると一般取引条件に定められています。

停止申請フォームでも、返金先の口座を指定しなければ、当初の支払いと同じ口座に返金されると案内されています。

また、Fintokeiがフォームの受領を遅滞なく書面で確認することも、一般取引条件に記載されている内容です。

返金の着金を確認するポイント
  • 申請後、受付を確認するメールが届いたか
  • カード払いは、カード会社の明細で取消しが反映されたか
  • 国内銀行振込は、手数料1,000円を差し引いた金額が振り込まれたか
  • 撤回の受付から14日を過ぎても返金がない場合は、サポートに問い合わせる

カード払いの返金は、Fintokei側の処理が終わってから明細に反映されるまで、カード会社の締め日によってさらに日数がかかることもあります。

Fintokeiのプランを別のプランに変更する方法

購入したプランを別のプランに変えたい場合は、元のプランをキャンセルしてもらってから、希望のプランを自分で買い直します。

条件はステップ1の口座で未取引であることと、購入日から2週間以内であることの2つです。

公式FAQのプラン変更の条件には、返金のようなMyFintokeiへのアクセスの有無は書かれていません。

依頼はメールだけで受け付けられ、国内銀行振込で購入した場合は返金時に1,000円の手数料がかかります。

項目返金プラン変更
期限購入から2週間以内購入日から2週間以内
MyFintokeiへのアクセスアクセスすると対象外条件に記載なし
取引未取引が条件ステップ1の口座で未取引が条件
手続きメールで申請メールで依頼→キャンセル→自分で買い直す
国内銀行振込の手数料1,000円1,000円
返金とプラン変更の条件の違い〔2026年10月時点〕

プラン変更の条件と流れ、乗り換え先の選び方をまとめました。

ステップ1・未取引・購入から2週間以内が条件

プランを変更できるのは、購入時に発行されたステップ1の口座で一度も取引しておらず、購入日から2週間以内の場合です。

公式FAQは、別のプランを希望する場合と、誤ったプランを購入した場合の両方を対象にしています。

ステップ1で取引を始めた口座や、合格してプロトレーダーに進んだ口座はプラン変更の対象になりません。

プラン変更を依頼する前に確認すること
  • 購入時に発行されたステップ1の口座である
  • その口座で一度も取引していない
  • 購入日から2週間以内である
  • 登録メールアドレスから日本語サポートデスクへメールで依頼する

チャットと問い合わせフォームからは依頼できないため、返金と同じくメールで連絡してください。

キャンセル後に希望のプランを自分で買い直す

Fintokeiのプラン変更は、元のプランをキャンセルし、希望のプランを自分で買い直す流れです。

サポートが口座の中身を別のプランに切り替えるのではなく、元の購入を取り消したうえで、新しいプランは利用者が改めて購入します。

手順内容
1条件(ステップ1・未取引・2週間以内)を満たしているか確認する
2日本語サポートデスク(jpsupport@fintokei.com)にメールで連絡する
3Fintokeiがキャンセルの処理を行う
4希望のプランを自分で購入する
Fintokeiのプラン変更の流れ(公式サポートFAQ)

元のプランの返金を待たずに新しいプランを買うと、一時的に2つ分の参加費を払っている状態になります。

資金に余裕がない場合は、キャンセルの完了と返金を確かめてから買い直すと安心です。

スイング・スリム・入門プランへの乗り換えにも使える

プラン変更は、チャレンジプランからスイング・スリム・入門プランへの乗り換えにも使えます。

たとえば、ポジションを長く持ちたいと気づいたならスイング、取引コストを抑えたいならスリムへ切り替えるといった使い方です。

利益目標の低いプランなら入門プラン、1ステップで合格を目指すなら速攻プロプランも選択肢に入ります。

乗り換え先向いている人最安の参加費
チャレンジプラン・スイングポジションを長く保有したい人(全商品で終日スワップフリー)15,000円
チャレンジプラン・スリム短期売買で取引コストを抑えたい人(主要16通貨ペア0.0pips〜)15,000円
入門プラン低い利益目標から挑戦したい人(ステップ1は2%)10,000円
速攻プロプラン1ステップで合格を目指したい人(利益目標6%)9,800円
プラン変更で選べる主な乗り換え先〔2026年10月時点〕

各プランの詳細は「スイング」「スリム」「入門プラン」の解説記事で確認できます。

5プランの料金とルールを一度に比べたい場合は「Fintokeiプラン比較」がおすすめです。

\5プラン・最安9,800円から選べる/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiを退会する前に済ませておくこと

Fintokeiを退会すると、MyFintokeiにログインできなくなり、報酬の申請や書類のダウンロードもできなくなります。

退会の前に済ませておきたいのは、ポジションの決済、報酬の申請と着金の確認、請求書と支払い証明書の保存、認定証の保存の4つです。

報酬を受け取った年は確定申告で報酬額を確認する資料が必要になるため、書類の保存は特に重要です。

ポイントステージのXPとランクも、退会後に引き継げるという案内はありません。

Fintokeiを退会する前のチェックリスト
  • 保有ポジションを決済し、予約注文とEAを止めた
  • プロ口座の報酬を申請し、着金を確認した
  • 請求書と支払い証明書をダウンロードした
  • プロトレーダー認定証をダウンロードした
  • ポイントステージのランクを手放してよいか確認した

退会の前に確認したい5つの項目を、取り組む順に並べています。

保有ポジションを決済しEAを停止する

退会の前に、保有中のポジションと予約注文をすべて決済・取り消します。

EA(自動売買)を動かしている場合は、決済したあとに新しい注文が入らないよう、先にEAを止めておく必要があります。

公式FAQでは、報酬の支払いを申請するときにすべてのポジションを決済するよう定められており、報酬を受け取るうえでも決済は欠かせません。

プラットフォームEAの止め方残りのポジション・注文の確認場所
MT4ツールバーの「自動売買」をオフにするターミナルの「取引」タブ
MT5ツールバーの「アルゴリズム取引」をオフにするツールボックスの「取引」タブ
cTrader稼働中のcBotを停止する「ポジション」「注文」タブ
取引プラットフォーム別のEAの停止と確認場所

複数の口座を持っている場合は、口座ごとにポジションと注文が残っていないかを確かめてください。

プロ口座の報酬を申請して着金を確認する

プロトレーダー口座で利益が出ている場合は、退会の前に報酬を申請し、着金まで確認してください。

報酬はMyFintokeiの「報酬獲得」ページから申請するため、退会したあとは申請できません。

申請には本人確認(KYC)の完了に加え、初回はプロ口座で最初に取引してから2週間、2回目以降は前回の申請から2週間が経っていることなどの条件があります。

報酬はデモ口座の成績をもとに支払われるデータ提供料で、デモ環境の利益がそのまま現実の利益として還元されるものではありません。

項目内容
申請する場所MyFintokeiの「報酬獲得」ページ
主な条件KYCの完了・初回はプロ口座の最初の取引から2週間(2回目以降は前回の申請から2週間)・最低取引日数の達成
最低申請額20,000円(日本円の場合)
申請時のポジションすべて決済する
Fintokeiの処理通常、営業日の24時間以内
国内銀行送金の着金処理の完了後1〜3営業日・手数料無料
報酬の申請条件と着金の目安(公式サポートFAQ)

最低申請額に届かない利益は申請できないため、退会のタイミングは申請できる金額かどうかも見て決める必要があります。

申請の手順と着金までの日数は「Fintokeiの出金方法と条件」で詳しく解説しています。

請求書と支払い証明書をダウンロードする

退会の前に、プラン購入の請求書と報酬の支払い証明書をダウンロードして保存します。

Fintokeiの報酬は雑所得として確定申告が必要なため、報酬額や支払った参加費を確認する資料として欠かせません。

請求書はMyFintokeiのプロフィールにある注文履歴から、支払い証明書は報酬獲得ページの下部にある履歴から取得できます。

書類取得する場所
請求書MyFintokeiのプロフィール →「注文履歴」→「請求書をダウンロード」
支払い証明書MyFintokeiの「報酬獲得」ページ下部の「履歴」
2025年4月26日以前の購入の請求書サポートに問い合わせる
2025年5月23日以前の支払い証明書サポートに問い合わせる
Fintokeiの請求書・支払い証明書の取得場所(公式サポートFAQ)

退会後に書類を取り寄せる方法は公式に案内されていないため、確定申告に使う年の分はすべて手元に残しておくのが確実です。

報酬の税金と申告の手順は「Fintokeiの税金と確定申告」で解説しています。

プロトレーダー認定証を保存する

合格した口座がある場合は、プロトレーダー認定証もダウンロードしておきましょう。

認定証はMyFintokeiで該当するプロ口座の詳細ページを開くとダウンロードでき、SNSで共有するためのボタンも表示されます。

2026年3月以降に発行される認定証と支払い証明書には、氏名ではなくMyFintokeiのユーザー名が記載されます。

認定証を保存するときのポイント
  • 英語版が必要な場合は、MyFintokeiの表示言語を英語にしてからダウンロードする
  • ユーザー名はプロフィールで変更できるが、発行済みの書類には反映されない
  • キャンペーン限定デザインや2025年5月23日以前の認定証は、サポートが対応する

退会すると認定証を取得し直す手段が分からなくなるため、合格の記録として残したいものは先に保存しておくと安心です。

ポイントステージのランクとXPも失われる

退会すると、ポイントステージでためたXPとランクの特典も手放すことになると考えておく必要があります。

公式FAQは、誤って作った複数のアカウントを統合する場合でも、削除される側のアカウントのポイントは合算されないとしています。

退会後にXPやランクを引き継げるという案内は、公式FAQにも一般取引条件にもありません。

ランク必要なXP報酬率運用資金獲得できるプラン
ランク22,000〜4,999+5%+5%入門プラン ベーシック
ランク35,000〜9,999+10%+10%チャレンジプラン クリスタル
ランク410,000〜19,999+10%+15%チャレンジプラン パール
ランク520,000〜29,999+15%+20%チャレンジプラン ルビー
ランク630,000〜+20%+25%チャレンジプラン サファイヤ
ポイントステージのランクと主な特典〔2026年10月時点〕

XPに有効期限はなく、一度上がったランクは下がらないため、上位のランクに達している場合は退会せずにアカウントを残す選択肢も検討してください。

ランクごとの特典は「Fintokeiポイントステージとは」で詳しく解説しています。

Fintokeiの退会(アカウント削除)手順

Fintokeiには、MyFintokeiの画面から自分で退会する機能はありません。

編集部が2026年10月18日にブラウザ版MyFintokeiを確認したところ、プロフィール画面の3つのタブにアカウントを削除する項目はありませんでした。

一般取引条件は、サービスをもう利用しない旨を通知すればいつでも規約を終了できると定めており、退会は登録メールアドレスからサポートへ申し出る形になります。

個人データまで消したい場合は、プライバシーポリシーに基づいて削除を請求する必要があります。

手続き送り先根拠
退会(利用終了)の申し出jpsupport@fintokei.com(日本語サポートデスク)一般取引条件
個人データの削除請求support@fintokei.com または dpo@fintokei.comプライバシーポリシー
Fintokeiアカデミーのアカウント削除academy@fintokei.com公式サポートFAQ
Fintokeiの退会に関わる手続きと送り先〔2026年10月時点〕

退会の申し出から個人データの削除、学習アプリのアカウントまで、手続きを順に整理しました。

MyFintokeiに退会ボタンはない

MyFintokeiには、アカウントを自分で削除するボタンや設定項目がありません。

公式サポートFAQにも、MyFintokeiの退会手順を説明した記事は見当たりません(2026年10月時点)。

Google Playのアプリ情報でも、データの削除はデベロッパー(Fintokei)にリクエストする形と表示されています。

プロフィール画面のタブできること
個人情報氏名・電話番号・ユーザー名・メールアドレス・住所の確認
セキュリティログインパスワードの変更
注文履歴購入履歴の確認・請求書のダウンロード
ブラウザ版MyFintokeiのプロフィール画面〔2026年10月18日時点・編集部確認〕

スマートフォンのアプリを削除しただけではアカウントは残るため、退会したい場合は次の手順でサポートに申し出てください。

登録メールアドレスからサポートへ退会を申し出る

退会したい場合は、登録メールアドレスから日本語サポートデスク(jpsupport@fintokei.com)へ退会の希望を送ります。

一般取引条件には、利用者がサービスをもう利用しない旨を通知すれば、いつでも規約を終了できると定められています。

公式のお問い合わせ窓口はメール・問い合わせフォーム・チャットの3つですが、本人であることを確認しやすい登録メールアドレスからのメールが確実です。

退会の申し出メールに書く内容
  • 件名:アカウントの退会希望(例)
  • 登録している氏名とメールアドレス
  • 保有している口座番号(あれば)
  • 個人データの削除も希望する場合はその旨

退会の専用手順は公式に案内されていないため、返信で確認事項を求められたら、その案内に沿って手続きを進めてください。

報酬の申請や書類の保存が終わっていない場合は、申し出る前に「退会する前に済ませておくこと」の項目を片づけておきましょう。

なお、一般取引条件の秘密保持と誹謗禁止の義務は、契約が終わったあとも2年間続くと定められています。

個人データの削除は窓口を指定して請求する

個人情報まで消したい場合は、プライバシーポリシーに基づいて個人データの削除を請求します。

プライバシーポリシーでは、日本の利用者は保有個人データの削除や、利用の停止・消去を請求できると定められています。

請求先は support@fintokei.com か、データ保護責任者(DPO)の dpo@fintokei.com です。

ただし、Fintokeiの正当な利益に基づいて処理される個人データは、最後の契約が終わってから5年間保存されるとされています。

項目内容
請求できること削除・訂正・追加・利用の停止・消去・第三者提供の停止
請求先support@fintokei.com/dpo@fintokei.com
保存期間正当な利益に基づくデータは最後の契約の終了後5年間
苦情の申し立て先個人情報保護委員会
Fintokeiのプライバシーポリシーにおける個人データの扱い〔2026年10月時点〕

法令上・会計上の要件を満たすために保存されるデータもあるため、請求してもすべてがすぐに消えるわけではない点は理解しておく必要があります。

Fintokeiアカデミーのアカウントは別に削除する

学習アプリ「Fintokeiアカデミー」を使っていた場合は、MyFintokeiとは別にアカウントの削除を依頼する必要があります。

公式FAQの案内では、件名を「Fintokei アカデミー – アカウント削除」とし、登録時のメールアドレスを書いて academy@fintokei.com へメールで依頼する形です。

依頼は14営業日以内に処理され、確認用の記録は最大30日間保持されたあとに完全に削除されます。

削除されるデータ内容
アカウント情報氏名・メールアドレス・ユーザー名・アバター
学習の進捗クイズの完了状況・XP・レベル・継続日数・受け取った特典
シミュレーターのデータ仮想残高・仮想トレードの履歴・勝率などの統計
Fintokeiアカデミーのアカウント削除で消えるデータ(公式サポートFAQ)

アカウントを作らずゲストモードで使っていた場合は、個人データが保存されていないため、削除の依頼は必要ありません。

Fintokeiを退会せずに放置した場合

Fintokeiは、退会せずに放置しても月額費用や口座維持手数料はかかりません。

一般取引条件では、30日間に1回も取引がない口座は失格となり閉鎖されると定められています。

購入した口座を30暦日以内に使い始めなかった場合はアクセスが停止されますが、最初の停止から6か月以内であれば再開を申請できます。

費用の面では、退会しなくても不利益はありません。

口座の状態扱い費用
利用可能になってから30暦日以内に有効化しないアクセスの停止なし
停止から6か月以内に再開を申請しない返金なしでサービスの提供を終了なし
30日間に1回も取引がない失格・閉鎖なし
口座がなくアカウントだけ残っているそのまま維持なし
放置した場合の口座の扱い(一般取引条件)

放置した口座がどうなるかを、費用と期限に分けて確認します。

月額費用や口座維持手数料はかからない

Fintokeiは、アカウントや口座を放置しても月額費用や口座維持手数料がかかりません。

海外FX業者では、一定期間取引のない口座の残高から口座維持手数料が差し引かれることがあります。

Fintokeiは預託金を受け付けておらず、口座もすべてデモ環境のため、残高から手数料を引かれる仕組みがありません。

項目Fintokei一般的な海外FX業者
月額費用なしなし
休眠口座の維持手数料なし業者によってはあり
預けている資金なし(デモ環境)あり
放置した口座の扱い30日間取引がないと失格・閉鎖業者ごとに休眠・凍結の規定がある
放置したときの扱いの比較

使う予定のないアカウントが残っていても、請求が届く心配はありません。

30日間取引がない口座は失格・閉鎖される

一般取引条件では、30日間に1回も取引がない口座は失格となり閉鎖されます。

評価中の口座だけでなく、合格したプロトレーダー口座も対象です。

チャレンジプランは評価期間に期限がありませんが、30日間に1回は取引しないと口座が閉鎖される点には注意が必要です。

プラン評価期間30日間取引なしのルール
チャレンジプラン(スイング・スリムを含む)無期限対象
速攻プロプラン最大60日対象
入門プラン各ステップ180日対象
プロトレーダー口座期限なし対象
プラン別の評価期間と30日ルール〔2026年10月時点〕

閉鎖された口座は再開できないため、もう一度挑戦するときは新しくプランを購入することになります。

失格条件の全体像は「Fintokeiのルール完全ガイド」で確認できます。

30日以内に使い始めない口座は停止される

購入した口座を利用可能になった日から30暦日以内に有効化しないと、その口座へのアクセスは停止されます。

有効化とは、MyFintokeiへの初回ログインか、取引プラットフォームでの初回の注文のことです。

購入したあと一度もログインせずに放置した口座も、30暦日を過ぎると使えなくなります。

口座のアクセスが停止される条件
  • 口座が利用可能になった日から30暦日が過ぎた
  • その間にMyFintokeiへのログインも、取引プラットフォームでの注文もしていない

返金を申請できるのは購入から2週間以内なので、使うかどうか迷っているプランは、2週間のうちに返金するか使い始めるかを決めておくのが賢明です。

停止から6か月以内なら再開を申請できる

アクセスが停止された口座は、最初の停止から6か月以内であれば再開を申請できます。

申請はMyFintokeiか support@fintokei.com へのメールで行い、期限内に申請しなければ、参加費の返金なしでサービスの提供が終わります。

購入からの期間できること
購入〜2週間返金の申請(未ログイン・未取引の場合)
利用可能になってから30暦日までログインか初回の注文で口座を有効化する
停止から6か月までアクセスの再開を申請する
停止から6か月を過ぎたあと返金なしでサービスの提供が終了する
購入後の期限ごとにできること(公式サポートFAQ・一般取引条件)

購入したまま使っていない口座がある場合は、再開できる期限を過ぎていないか一度確かめておくと安心です。

Fintokeiを退会した後に再登録する際の注意点

Fintokeiでは、本人確認を済ませたプロフィールは1人1つまでと決められています。

退会の手続きが終わる前に別のメールアドレスで新しいアカウントを作ると、複数プロフィールの禁止に触れるおそれがあります。

無料トライアルも1人あたり各プラン2回までで、アカウントを作り直しても使える回数は増えません。

退会後の再登録について公式の案内はないため、再び使う可能性があるなら退会しないのが確実です。

項目ルール
プロフィール本人確認を済ませたものは1人1つまで
無料トライアル1人あたり各プラン2回まで
誤って作ったアカウント判明しだいサポートへ連絡する
退会後の再登録公式の案内なし
再登録に関わるFintokeiのルール(公式サポートFAQ)

再登録を考えるときに押さえておきたい3つのルールを紹介します。

認証済みのプロフィールは1人1つまで

Fintokeiでは、本人確認(KYC)を済ませたプロフィールは1人1つまでです。

公式FAQは、メールアドレスや電話番号を変えたり、氏名を一部変えたりして追加のプロフィールを作ることを禁止しています。

違反が見つかると、関連するすべてのプロフィールが一時停止または閉鎖され、失格になった口座のプラン料金の返金や報酬の支払いも行われません。

複数プロフィールとして禁止される登録(公式サポートFAQ)
  • メールアドレスや電話番号を変えて登録する
  • 氏名を一部変えて登録する
  • 別の支払い手段で登録する
  • VPN・プロキシで位置情報を隠して登録する

1つのプロフィールの中で複数の取引口座や異なるプランの口座を持つことは認められているため、口座を増やす目的でアカウントを作り直す必要はありません。

退会の完了前に別アカウントを作らない

再登録を考えている場合でも、退会の手続きが完了する前に新しいアカウントを作らないでください。

退会を申し出ただけで手続きが終わっていない状態で別のアカウントを作ると、1人で2つのプロフィールを持つことになります。

公式FAQは、誤って複数のアカウントを作った場合は、判明しだいサポートへ連絡するよう求めています。

状況対応
氏名・住所などの登録情報を間違えた新しいアカウントを作らず、サポートに修正を依頼する
誤って複数のアカウントを作ったすぐにサポートへ連絡する(統合で削除される側のポイントは合算されない)
登録メールアドレスを変えたい退会せずにサポートへ変更を依頼する
退会後にもう一度使いたい退会の完了を確かめてからサポートに相談する
登録をやり直したくなったときの対応(公式サポートFAQ)

登録情報の誤りや変更だけが理由なら、退会と再登録をしなくてもサポートへの依頼で十分です。

無料トライアルは1人あたり各プラン2回まで

無料トライアルは、1人あたり各プラン2回まで、1回14日間利用できます。

対象は入門・チャレンジ・スイング・スリム・速攻プロの5プランで、同じプランの無料トライアル口座は同時に1つしか持てません。

回数は1人あたりで数えられるため、退会して登録し直しても使える回数は増えません。

項目内容
回数1人あたり各プラン2回まで
期間14日間
対象プラン入門・チャレンジ・スイング・スリム・速攻プロ
同時に持てる口座同じプランは1口座まで
プロトレーダーへの昇格対象外
Fintokeiの無料トライアルの条件〔2026年10月時点〕

有料プランを買う前に無料トライアルで試しておけば、合わないと分かったときに返金の手続きをせずに済みます。

無料トライアルの始め方は「Fintokei無料トライアルとは」で解説しています。

Fintokeiの解約・退会に関するよくある質問

Fintokeiの解約・退会に関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiの解約に違約金はかかりますか?

かかりません。Fintokeiは参加費を購入時に払う買い切り型で、途中でやめたことに対する違約金の定めはなく、一般取引条件の違約金は秘密保持と誹謗禁止の義務に違反した場合のものです。

Fintokeiはどこの国の会社ですか?

チェコ共和国の会社です。運営はブルノに本社を置くFintokei a.s.で、東京・銀座の連絡先は一般的な問い合わせ窓口であり、日本の登記上の本店や支店ではないと公式サイトに記載されています。

Fintokeiの費用はいくらですか?

かかるのはプランの参加費だけで、最も安いコースは速攻プロプランの9,800円、入門プランの10,000円、チャレンジプランの12,500円です(いずれも税込・運用デモ資金100万円)。

無料トライアルだけなら退会の手続きは必要ですか?

必要ありません。無料トライアルは費用がかからず、利益目標を達成した口座は自動で無効になるため、使い終わったあとにそのまま残しておいても請求は発生しません。

Fintokeiの無料トライアルは何回まで使えますか?

1人あたり各プラン2回まで使えます。1回の期間は14日間で、同じプランの無料トライアル口座は同時に1つしか持てない決まりです。

チャットやお問い合わせフォームから返金を申請できますか?

申請できません。公式FAQは、返金とプラン変更の依頼をチャットや問い合わせフォームでは受け付けておらず、口座番号を書いて登録メールアドレスからメールで送るよう案内しています。

返金はいつ着金しますか?

一般取引条件では、撤回を受け付けてから14日以内に、支払った方法と同じ方法で返金すると定められています。カード払いの場合は、カード会社の締め日によって明細への反映がさらに遅れる場合もあるので、余裕を見ておくと安心です。

失格した口座の参加費は返金されますか?

返金されません。一般取引条件は、プランの条件を満たさなかった場合や途中で利用をやめた場合に料金の返金を受ける権利はないと定めており、再挑戦するには新たにプランを購入します。

アプリを削除すれば退会したことになりますか?

なりません。スマートフォンのアプリを削除してもMyFintokeiのアカウントは残るため、退会したい場合は登録メールアドレスからサポートへ申し出てください。

登録メールアドレスは退会せずに変更できますか?

退会する必要はありません。公式FAQでは、現在のメールアドレスと変更後のアドレスに、登録プランや口座番号を添えて日本語サポートデスクへメールで伝えるよう案内しています。

退会後に報酬の支払い証明書は取得できますか?

退会後はMyFintokeiにログインできないため、自分でダウンロードすることはできません。退会後の再発行について公式の案内はないので、確定申告に使う支払い証明書と請求書は退会前に保存しておいてください。

Fintokeiの返金はログイン前に、退会は報酬を受け取ってから申請しよう

Fintokeiは買い切り型のため、使わなくなったプランは放置しても費用がかからず、無理に退会する必要はありません。

参加費を取り戻したいなら、購入から2週間以内に、MyFintokeiを開かず取引もしないまま登録メールアドレスから申請することが条件です。

退会する場合は、報酬の着金と請求書・支払い証明書の保存を済ませてから、サポートに申し出るのが安全な順番といえます。

手続き送り先用意するもの
返金jpsupport@fintokei.com口座番号・購入日(停止申請フォームは任意)
プラン変更jpsupport@fintokei.com口座番号
退会jpsupport@fintokei.com登録メールアドレスからのメール
個人データの削除support@fintokei.com/dpo@fintokei.com削除を求めるデータの内容
Fintokeiの手続き別の送り先と用意するもの

再び挑戦する可能性があるなら、アカウントは残したまま、次は自分に合うプランを選び直すのが現実的です。

\運用デモ資金は最大5,000万円/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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