FXGT(エフエックスジーティー)の入金は、クレジットカードから仮想通貨まで9種類の方法に対応しています。
さらに、FXGT側が徴収する入金手数料はすべての方法で無料で、カードや電子ウォレットなら申請したその場で残高に反映されます。
入金は本人名義のアカウントからに限られ、入金額までは入金に使った方法へ返金されるという原則で運用されています。
ただし、振込人名義に振込コードを付け忘れると反映されない、取引口座以外へ入金するとボーナスが付かないなど、事前に知っておきたい注意点があるのも事実です。
そこで本記事では、入金方法の比較から銀行振込の手順、反映されないときの対処法、入金ボーナスの受け取り条件までを解説していきます。
FXGTへの入金を控えている方は、ぜひ参考にしてください。
- 入金方法は9種類で、FXGT側が徴収する手数料はすべて無料
- 最低入金額はBXONEの700円からで、銀行振込は10,000円・即時銀行決済は30,000円
- カード・電子ウォレット・Apple Pay・Google Payは即時反映
- 銀行振込の反映は3〜5営業日で、最大7営業日かかる場合がある
- 入金できるのはFXGTと同一名義のアカウントからのみ
- 銀行振込では振込人名義に「振込コード+ローマ字フルネーム」を入力する
- ボーナスが付与されるのは取引口座へ直接入金した場合のみ
- 入金額までは入金に使った方法へ返金され、利益分は別の方法を選べる
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公式サイト:https://fxgt.com/ja/
FXGTの入金方法をチェックする前にまずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「FXGTの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。FXGTのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。
FXGT(エフエックスジーティー)の入金方法一覧
FXGTは、クレジットカード・仮想通貨・電子ウォレット・銀行振込など9種類の入金方法を用意しています。
FXGT側が受け取る手数料はどの方法も無料で、違いが出るのは最低入金額と反映時間です。
カードと電子ウォレット、スマホ決済は即時反映、仮想通貨は1分〜30分、銀行振込は3〜5営業日が目安になります。
最低入金額もBXONEの700円から即時銀行決済の30,000円まで開きがあり、用意できる資金によって現実的な選択肢は同じではありません。
入金ボーナスの対象になるかどうかは方法ではなく入金先で決まるため、あわせて確認しておく必要があります。
9種類の入金方法を、6つのグループに分けて紹介します。
クレジットカードは即時反映で手数料が無料
FXGTは、VISA・JCB・Mastercardの3ブランドのクレジットカードとデビットカードに対応しています。
最低入金額は5,000円で、公式の手数料ページではJCBのみ1,000円という案内です。
反映は即時のため、入金したその場で取引を始められます。
| カードブランド | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| VISA | 5,000円 | 無料 | 即時 |
| Mastercard | 5,000円 | 無料 | 即時 |
| JCB | 1,000円 | 無料 | 即時 |
入金後は、マイページの法定通貨ウォレットからカードの表裏の画像を提出するカード認証を行います。
認証が済んでいないと入金も出金も止まるため、初回の入金時にまとめて終わらせておくとスムーズでしょう。
仮想通貨は5銘柄に対応し30分以内に反映
FXGTは、BTC・ETH・XRP・ADA・USDTの5銘柄で入金を受け付けています。
手数料は無料で、反映までの目安は1分〜30分です。
銀行を経由しないため、土日や祝日でも曜日の影響を受けずに入金できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応銘柄 | BTC / ETH / XRP / ADA / USDT |
| 最低入金額 | 銘柄ごとに異なる(BTCは0.0001) |
| 手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 1分〜30分 |
| 送金前の確認 | 入金アドレス/送金ネットワーク/宛先タグ |
ただし、送金ネットワークやアドレスを誤ると資金が戻らないおそれがあります。
送金中の価格変動によって着金額が想定とずれる点も含め、送信前の確認が欠かせません。
電子ウォレットは3種類に対応し即時反映
FXGTは、bitwallet・STICPAY・BXONEの3つの電子ウォレットに対応しています。
いずれもFXGT側の手数料は無料で、反映は即時です。
最低入金額には差があり、BXONEなら700円から入金できます。
| 電子ウォレット | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| bitwallet | 1,000円 | 無料 | 即時 |
| STICPAY | 5,000円 | 無料 | 即時 |
| BXONE | 700円 | 無料 | 即時 |
なお、各ウォレットへ資金を入れる段階では、それぞれの事業者が定める手数料がかかります。
公式もbitwalletについて手数料が8%になる場合に触れているため、入金の総額で比べたほうがよいでしょう。
銀行振込は10,000円から利用できる
FXGTの銀行振込は、マイページで表示される三菱UFJ銀行の口座へ振り込む方式です。
最低入金額は10,000円で、FXGT側の手数料はかかりません。
一方で、利用する銀行の振込手数料は自己負担になり、反映までは3〜5営業日を見ておく必要があります。
- 最低入金額は10,000円
- 1回あたりの上限は500万円
- 振込人名義は「振込コード+ローマ字フルネーム」で入力する
- マイページで入金手続きをしてから振り込む
- 海外在住のユーザーは利用できない
振込人名義の指定は、国内FXの入金にはない手順です。
ここを外すと入金が誰のものか紐づかず、反映が止まる原因になります。
即時銀行決済は最大1時間で反映
FXGTは、ネットバンキングから送金する即時銀行決済(Instant Banking Solution)も用意しています。
最低入金額は30,000円と高めですが、手数料は無料で反映は最大1時間です。
日本円のまま送金しながら、銀行振込より早く反映させたい場合の選択肢になります。
| 項目 | 即時銀行決済 | 銀行振込 |
|---|---|---|
| 最低入金額 | 30,000円 | 10,000円 |
| 手数料 | 無料 | 銀行の振込手数料 |
| 反映時間 | 最大1時間 | 3〜5営業日 |
| 操作 | ネットバンキングで決済 | 振込先へ自分で振り込む |
なお、公式の銀行振込ページでは、別名称の銀行送金について現在メンテナンス中と案内されています。
入金画面に表示される決済方法は時期によって変わるため、実際に選べるかどうかはマイページで確認してください。
Apple Pay・Google Payはスマホだけで入金できる
FXGTは、Apple PayとGoogle Payによるスマホ決済にも対応しています。
どちらも最低入金額は5,000円、手数料は無料、反映は即時です。
カード番号やセキュリティコードを入力せずに決済できるため、外出先からの入金にも向いています。
- 端末に登録したカードが本人名義であること
- そのカードのFXGT側の認証が済んでいること
- カードブランドごとの決済回数の上限に達していないこと
スマホ決済といっても、処理の実体はカード決済です。
カード認証と決済回数の制限は同じように適用される点を押さえておきましょう。
FXGTの入金手数料・最低入金額・反映時間の比較表
FXGTの入金は、いくらから入れられるか・いくらかかるか・いつ反映されるかの3点で比較すると選びやすくなります。
FXGTが徴収する手数料は9種類すべてで無料のため、実質的な差は最低入金額と反映時間の2点です。
ただし、銀行振込の振込手数料と、電子ウォレットへ資金を入れる段階の費用は読者の負担になります。
受け取り先までの総額で見ると、無料の方法どうしでもコストに差が出るという点が判断の軸です。
4つの切り口で条件を整理していきます。
入金方法別の早見表
9種類の入金方法を、最低入金額・手数料・反映時間・入金ボーナスの対象可否で並べると次のとおりです。
| 入金方法 | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 | 入金ボーナス |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 5,000円(JCBは1,000円) | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| Apple Pay | 5,000円 | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| Google Pay | 5,000円 | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| 仮想通貨 | 銘柄ごとに異なる | 無料 | 1分〜30分 | 取引口座への入金なら対象 |
| bitwallet | 1,000円 | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| STICPAY | 5,000円 | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| BXONE | 700円 | 無料 | 即時 | 取引口座への入金なら対象 |
| 即時銀行決済 | 30,000円 | 無料 | 最大1時間 | 取引口座への入金なら対象 |
| 銀行振込 | 10,000円 | 銀行の振込手数料 | 3〜5営業日 | 取引口座への入金なら対象 |
表から読み取れるのは、少額から早く入れたいならBXONEかbitwalletが有利という点です。
一方で、日本円をそのまま送りたい場合は銀行振込か即時銀行決済に絞られ、反映までの日数と最低入金額のどちらを優先するかで選択が分かれます。
FXGT側の入金手数料は無料
FXGTは、公式の手数料ページで入金時に手数料を徴収しないと明記しています。
カード・仮想通貨・電子ウォレット・スマホ決済・即時銀行決済のいずれも、入金額がそのまま口座に反映されます。
ただし、無料なのはFXGTが受け取る分だけです。
| 費用が発生する段階 | 誰に支払うか | 該当する入金方法 |
|---|---|---|
| FXGTへの入金 | 発生しない | 9種類すべて |
| 銀行からの振込 | 利用する銀行 | 銀行振込 |
| ウォレットへの資金投入 | 各ウォレット事業者 | bitwallet / STICPAY / BXONE |
| 仮想通貨の送金 | 送金元の取引所 | 仮想通貨 |
実際に負担する額は、送金元の事業者が定める料金で決まります。
入金方法を比べるときは、FXGTの手数料表だけでなく送金元の料金もあわせて確認することが大切です。
銀行振込だけは振込手数料が自己負担になる
9種類のうち、FXGTが手数料の発生を明示しているのは銀行振込だけです。
金額は利用する銀行によって変わり、1回あたり数百円が毎回かかります。
同じ銀行でも、窓口・ATM・ネットバンキングで料金は同じではありません。
振込元の経路を見直すだけで負担が下がるケースもあります。
- 銀行振込:利用する銀行の振込手数料
- 電子ウォレット:各ウォレットへ資金を入れる際の手数料
- 仮想通貨:送金元の取引所が定める送金手数料とネットワーク手数料
- 共通:日本円以外で入金する場合の通貨換算にともなう差額
少額の入金を何度も繰り返すと、この固定費が入金額に対して重くなります。
銀行振込を使うなら回数を絞ってまとめて入れるほうが、結果として負担は軽くなるでしょう。
毎月こまめに資金を足したい場合は、送金元の費用が小さい電子ウォレットのほうが向いています。
たとえば1回400円の振込手数料なら、10,000円の入金では4%、100,000円の入金では0.4%の負担です。
入金額が小さいほど負担の比率が上がるという構造を押さえておくと、方法選びの判断が速くなります。
目的別のおすすめの入金方法
FXGTの入金方法は、資金の置き場所と急ぎ具合で選ぶと迷いません。
| 目的 | 向いている入金方法 | 理由 |
|---|---|---|
| すぐに取引を始めたい | クレジットカード / Apple Pay / Google Pay | 即時反映で、他サービスの登録が不要 |
| 他社でも海外FXを使っている | bitwallet / STICPAY | 登録済みなら資金を移すだけで完了する |
| 他サービスに登録したくない | 銀行振込 / 即時銀行決済 | 普段使っている銀行口座から直接送金できる |
| 仮想通貨で資金を持っている | 仮想通貨 | 銀行を経由せず土日でも入金できる |
| 少額から試したい | BXONE / bitwallet | 700円・1,000円から入金できる |
選ぶ際は、入金方法が出金のルートも決めるという点を忘れないでください。
入金額に相当する分は入金元へ返金されるため、受け取りにくい経路を選ぶと後から手間が増えます。
普段使っていないサービスを新しく登録するより、すでに本人確認を終えている手段から選ぶほうが安全でしょう。
- 送金元がFXGTと同一名義になっているか
- 入金先が取引口座になっているか
- その方法で利益まで受け取れるか
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FXGTの入金ルール
FXGTの入金には、方法を問わず共通して適用されるルールがあります。
入金できるのは本人名義のアカウントからで、他人名義の送金は返金や口座凍結の対象です。
入金額に相当する分は入金に使った方法へ返金されるため、入金方法の選択は出金のルートも決めます。
カードで入金する場合はカード認証が必須で、認証が終わるまで入金も出金も進みません。
加えてFXGTには取引口座とeWalletという2つの入金先があり、どちらに着金したかでボーナスの付与が分かれます。
手続きの前に押さえておきたい5つのルールを取り上げます。
入金はFXGTと同一名義のアカウントに限られる
FXGTは、登録者本人の名義であるカード・銀行口座・電子ウォレットからの入金だけを受け付けています。
公式は、本人以外からの入金について返金・アカウントの凍結・利益の没収の対象になり得ると案内しています。
マネーロンダリング対策として設けられた取り扱いで、家族名義の口座やカードは使えません。
- 配偶者や親など、家族名義の銀行口座からの振込
- 家族カード・他人名義のクレジットカードでの決済
- 本人以外の名義で登録した電子ウォレットからの送金
- 法人口座からの入金
結婚などで姓が変わった場合は、先にFXGT側の登録情報を更新してください。
名義の表記ゆれも差し戻しにつながるため、登録名と送金元の表記をそろえてから手続きに進みます。
出金時のルールや着金日数は「FXGTの出金方法まとめ」で確認できます。入金前に目を通しておくと、出金で迷いません。

入金額までは入金に使った方法へ返金される
FXGTの出金は、入金額に相当する分を入金元へ返す運用になっています。
そのため、入金方法を決めた時点で出金のルートもおおむね決まる仕組みです。
| 入金に使った方法 | 入金額までの扱い | 利益分の扱い |
|---|---|---|
| クレジットカード | 同じカードへ返金 | 銀行送金・仮想通貨・電子ウォレットから選べる |
| 電子ウォレット | 同じウォレットへ返金 | 方法を選べる |
| 仮想通貨 | 同じ銘柄で返金 | 方法を選べる |
| 銀行振込・即時銀行決済 | 銀行口座へ返金 | 方法を選べる |
利益分については制約が外れ、受け取りやすい方法を自分で選べます。
カード入金だけで資金を入れた場合、利益を受け取るには別途ほかの出金先を用意することになります。
出金の段階でつまずきやすい点は「FXGTで出金拒否される理由」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

クレジットカード入金にはカード認証が必要
FXGTは、カードで入金したあとにカードの表裏の画像を提出するカード認証を求めています。
提出は、マイページの設定にある法定通貨ウォレットから行います。
画像は、セキュリティに配慮した形に加工したうえでアップロードしてください。
- 表面はカード番号の下4桁のみを見えるようにし、それ以外は隠す
- 裏面のセキュリティコードは隠す
- 裏面の刻印番号も下4桁以外を隠す
- 署名欄のサインは隠さず、記入済みの状態で写す
認証を終えていないと入金と出金が止まり、口座が凍結される場合もあります。
凍結の条件と解除の流れは「FXGT口座凍結の原因と解除方法」でまとめています。

最低入金額は入金方法ごとに異なる
FXGTの最低入金額は方法ごとに設定され、日本円・米ドル・ユーロのそれぞれで基準が分かれています。
| 入金方法 | 日本円 | 米ドル | ユーロ |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 5,000円 | 50USD | 50EUR |
| Apple Pay / Google Pay | 5,000円 | 50USD | 50EUR |
| bitwallet | 1,000円 | 10USD | 10EUR |
| STICPAY | 5,000円 | 5USD | 5EUR |
| BXONE | 700円 | 10USD | 10EUR |
| 即時銀行決済 | 30,000円 | — | — |
| 銀行振込 | 10,000円 | — | — |
下限を満たしていない金額は入金画面で弾かれます。
エラーが出たときは、選んだ方法の下限と入力した金額を先に見比べてください。
なお、ここで示した下限は入金側の基準で、取引を始めるために必要な証拠金とは別のものです。
口座タイプごとの条件は「FXGT口座タイプ6種類の比較」で解説しています。

入金先は取引口座とeWalletの2つがある
FXGTには、取引口座とeWalletという2つの資金の置き場所があります。
eWalletはFXGT内部の財布にあたり、そこから各取引口座へ資金を振り分ける仕組みです。
公式によれば、ボーナスが付与されるのは取引口座へ直接入金した場合のみとされています。
取引口座はMT5で実際にポジションを持つための口座で、証拠金として使えるのはここに入れた資金だけです。
eWalletに置いたままでは取引を始められないため、入金の時点でどちらへ入れるかを決めておく必要があります。
| 入金先 | 役割 | 入金ボーナス |
|---|---|---|
| 取引口座 | MT5で取引に使う口座 | 対象 |
| eWallet | FXGT内部の資金置き場 | 対象外 |
| eWalletから取引口座へ移動 | 内部での資金移動 | 対象外 |
| 取引口座からeWalletへ戻して再入金 | 内部での資金移動 | 対象外 |
注意したいのは、古い入金コードやアドレスを使い回した場合です。
その資金はeWalletへ着金してしまい、ボーナスの対象から外れます。
他社から移ってきた利用者がつまずきやすいのも、この二段構えの仕組みです。
入金画面に表示される入金先を一度確認しておけば、以降は同じ手順で迷わずに済みます。
ボーナスを受け取りたいときは、入金のたびに画面を開き直して、入金先が取引口座になっているかを確かめましょう。
FXGTに銀行振込で入金する手順
FXGTの銀行振込は、マイページで入金手続きをしてから、表示された口座へ自分で振り込む流れです。
手続きは6つのステップに分かれ、所要時間はマイページでの操作が5分ほど、実際の振込が数分です。
最も重要なのは、最後の振込人名義の入力になります。
ここに振込コードを付け忘れると、振込自体は完了しても口座に反映されません。
各ステップの操作とつまずきやすい点を順に見ていきます。
STEP1 マイページにログインする
登録したメールアドレスとパスワードで、FXGTのマイページにログインします。
スマホのブラウザからでも同じ操作ができます。
- FXGTのログイン情報(メールアドレスとパスワード)
- 本人名義の銀行口座と、ネットバンキングまたはキャッシュカード
- 10,000円以上の入金資金と、銀行側の振込手数料
パスワードが分からない場合は、ログイン画面の再設定から先に復旧しておきましょう。
STEP2 入金メニューを開いて銀行振込を選ぶ
マイページのメニューから入金を開き、決済方法の一覧で銀行振込を選択します。
このとき、入金先が取引口座になっているかをあわせて確認してください。
一覧に銀行振込が表示されない場合は、決済プロバイダー側のメンテナンスが行われている可能性があります。
その際は時間をおいて開き直すか、即時銀行決済など別の方法に切り替える判断も必要になるでしょう。
STEP3 確認事項にチェックを入れる
入金前の確認事項が表示されるので、内容を読んだうえでチェックを入れます。
| 確認事項 | 確認するポイント |
|---|---|
| 入金者の名義 | FXGTの登録名と振込元の名義が一致しているか |
| 振込コードの記載 | 振込人名義にコードを付ける必要があると理解しているか |
| 入金額の下限 | 10,000円以上を振り込むか |
| 手数料の負担 | 銀行の振込手数料が自己負担になると理解しているか |
ここを読み飛ばした結果として起きるのが、名義とコードの記載漏れです。
チェックを入れる前に、振込画面で入力する内容を頭に入れておくと後戻りが減ります。
STEP4 振込先の銀行口座を選択する
画面に表示された振込先から、使用する口座を選びます。
公式の手順で案内される振込先は、三菱UFJ銀行の口座です。
振込先は手続きのたびに案内されるもので、以前に控えた口座をそのまま使うと着金しない場合があります。
必ずその回の画面に出ている口座情報を使ってください。
STEP5 振込先口座と振込コードを確認する
次の画面で、振込先の口座情報と、利用者ごとに割り当てられた振込コードが表示されます。
この振込コードが、入金を自分のアカウントに紐づける鍵になります。
- 形式:振込コード+ローマ字フルネーム
- 例:T123456satotaro
- コードだけ/名前だけの入力は不可
- カタカナ表記のみの入力も不可
画面を閉じるとコードを探し直すことになるため、振り込む前にメモか画面キャプチャで控えておきましょう。
STEP6 振込人名義に振込コードを付けて振り込む
銀行のアプリやATMで、振込人名義の欄に振込コードとローマ字の氏名を入力して送金します。
国内FXの入金では求められない操作のため、最も抜けやすいステップです。
| 段階 | 処理の主体 | 目安 |
|---|---|---|
| 振込の受付 | 利用者の銀行 | 即時〜当日 |
| FXGT側での照合 | FXGTと決済プロバイダー | 3〜5営業日 |
| 残高への反映 | FXGT | 最大7営業日 |
7営業日を過ぎても反映されないときは、サポートへ連絡する段階に入ります。
振込の控えは、反映を待つあいだの照合材料になるため保管しておきましょう。
| ステップ | つまずきやすい点 |
|---|---|
| STEP1 | ログイン情報を紛失したまま手続きを始めてしまう |
| STEP2 | 入金先をeWalletのまま進めてボーナスを逃す |
| STEP3 | 確認事項を読まずにチェックを入れる |
| STEP4 | 以前に控えた振込先口座を使ってしまう |
| STEP5 | 振込コードを控えずに画面を閉じる |
| STEP6 | 振込人名義にコードを付けずに送金する |
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FXGTにカード・電子ウォレット・仮想通貨で入金する手順
銀行振込以外の入金方法は、いずれもマイページの入金画面から数分で完了します。
カードは決済の直後にカード画像の提出が控えており、電子ウォレットは各社のアカウントが前提になります。
仮想通貨だけは操作が他と異なり、FXGTが表示するアドレスへ送金元の取引所から送る形です。
Apple PayとGoogle Payは金額を入力するだけで済み、9種類のなかでは最も手数が少ない方法といえます。
方法ごとの操作と注意点を4つに分けて取り上げます。
入金した仮想通貨のままCFDを取引したい方は「FXGTの仮想通貨ガイド」も参考にしてください。

クレジットカードは入金後にカード画像を提出する
マイページの入金タブでカードブランドを選び、金額を指定してからカード情報を入力します。
| 入力項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| カード名義人 | カード券面のローマ字表記 |
| カード番号 | 券面の16桁 |
| 有効期限 | 月と年 |
| CVV | 裏面のセキュリティコード |
| 苗字・メールアドレス・国名 | FXGTの登録情報と同じもの |
決済が通ると残高には即時で反映されますが、手続きはここで終わりではありません。
法定通貨ウォレットからカードの表裏の画像を提出するまでが1セットです。
提出を後回しにすると、次の入金や出金の段階で手続きが止まります。
入力したカード情報はFXGTの登録情報と一致している必要があり、苗字やメールアドレスの相違も決済が通らない要因になります。
電子ウォレットは事前のアカウント登録が必要
bitwallet・STICPAY・BXONEは、いずれも各社でアカウントを作ってから利用します。
FXGTの入金画面でウォレットを選び、登録済みのメールアドレスと入金額を入力すると、各社のログイン画面へ移る流れです。
| 電子ウォレット | 事前に必要なもの | FXGT側で入力するもの |
|---|---|---|
| bitwallet | 本人名義のアカウントと残高 | 登録メールアドレスと入金額 |
| STICPAY | 本人名義のアカウントと残高 | 通貨・登録メールアドレス・入金額 |
| BXONE | 本人名義のアカウントと残高 | 登録メールアドレスと入金額 |
ウォレット側の登録情報がFXGTと一致していないと、決済は途中で止まります。
- FXGTに登録したメールアドレスとウォレットのアドレスが違う
- ウォレットの残高が入金額に足りていない
- ウォレット側の本人確認が終わっていない
- ウォレットの名義がFXGTの登録名と異なる
初めて使うウォレットは、少額で一度通してから本番の金額を入れると安全です。
仮想通貨は送金ネットワークとアドレスを確認する
入金画面で銘柄を選ぶと、FXGT側の入金アドレスとQRコードが表示されます。
送金元の取引所でそのアドレスを指定し、出金の手続きを行うと入金が完了します。
ここで確認が必要なのは、アドレスと送金ネットワークの組み合わせです。
| 銘柄 | 送金前に確認する項目 |
|---|---|
| BTC | 入金アドレスと最低入金額(0.0001) |
| ETH | 入金アドレスと送金ネットワーク |
| XRP | 入金アドレスと宛先タグ |
| ADA | 入金アドレスと送金ネットワーク |
| USDT | 入金アドレスと送金ネットワークの種類 |
ネットワークを取り違えた送金は、FXGT側でも送金元でも追跡が難しくなります。
また、入金アドレスは更新されることがあるため、過去に控えたアドレスの再利用は避けてください。
Apple Pay・Google Payは入金額の入力だけで完了する
決済方法でApple PayまたはGoogle Payを選び、金額を入力して端末側で承認すると入金が終わります。
券面の情報を打ち込む必要がないため、入力ミスによる決済の失敗が起きにくい方法です。
- マイページの入金画面でApple PayまたはGoogle Payを選ぶ
- 確認画面で了解を選ぶ
- 入金額を入力する
- 端末の生体認証などで決済を承認する
ただし、決済の実体は紐づけたカードによるものです。
そのカードの認証が済んでいなければ、Apple PayやGoogle Payを経由しても同じように手続きが止まります。
FXGTの入金反映時間と土日・メンテナンスの影響
FXGTの入金は、方法によって反映までの時間が数分から数営業日まで分かれます。
カード・電子ウォレット・スマホ決済は即時、仮想通貨は1分〜30分、即時銀行決済は最大1時間が目安です。
これに対して銀行振込だけは3〜5営業日を要し、混み合う時期には最大7営業日まで延びます。
営業日で処理される以上、土日や大型連休を挟むと着金の日付は後ろにずれていきます。
決済プロバイダー側のメンテナンスで一時的に選べなくなる方法がある点も、あわせて知っておくと慌てずに済むでしょう。
反映時間を左右する5つの要素に分けて整理します。
即時反映されるのはカード・電子ウォレット・スマホ決済
9種類のうち6種類は、決済が完了した時点で残高に反映されます。
入金してから取引を始めるまでの待ち時間が発生しない点が、この6方法の利点です。
| 反映の速さ | 入金方法 | 目安 |
|---|---|---|
| 即時 | クレジットカード / Apple Pay / Google Pay / bitwallet / STICPAY / BXONE | 数分以内 |
| 数十分 | 仮想通貨 | 1分〜30分 |
| 1時間以内 | 即時銀行決済 | 最大1時間 |
| 営業日単位 | 銀行振込 | 3〜5営業日 |
相場の動きを見てすぐ資金を足したい場面では、即時反映の6方法が選択肢になります。
なお、即時反映でも決済の承認待ちで数分かかるケースはゼロではありません。
銀行振込は3〜5営業日かかる
公式の銀行振込ページは、反映の目安を3〜5営業日としています。
混み合う時期には最大7営業日かかる場合もあるとされ、他の方法と比べて時間を要します。
振込を受け取ったあと、FXGT側で振込人名義と振込コードを照合する工程が入るためです。
| 申請のタイミング | 反映の見込み |
|---|---|
| 月曜の午前 | 同じ週の木曜〜翌週月曜 |
| 金曜の午後 | 翌週水曜〜翌々週火曜 |
| 連休前日 | 連休明けから3〜5営業日 |
当日中に取引を始めたい場合は、銀行振込ではなく即時銀行決済かカードを選ぶほうが確実でしょう。
仮想通貨は承認状況で反映が前後する
仮想通貨の反映は1分〜30分が目安ですが、ブロックチェーンの混雑状況によって前後します。
送金元では出金済みと表示されているのに、FXGT側に届いていない状態も珍しくありません。
この場合は、トランザクションID(TxID)で送金の状況を追跡できます。
- 送金元の取引所で出金が完了しているかを見る
- TxIDを控え、ブロックチェーン上の承認状況を確認する
- 送金先アドレスがFXGTの表示と一致しているかを照合する
- 送金ネットワークと宛先タグの指定が合っていたかを見直す
承認が進んでいれば、あとは着金を待つだけの状態です。
承認が止まっている場合の窓口は送金元の取引所になるため、問い合わせ先を取り違えないようにしましょう。
土日・祝日を挟むと銀行振込の反映が遅れる
入金の申請自体は24時間いつでも行えます。
ただし銀行振込は金融機関の営業日を基準に処理されるため、土日と祝日は日数に数えません。
| 入金方法 | 土日・祝日の扱い |
|---|---|
| 銀行振込 | 営業日のみ処理が進む |
| 即時銀行決済 | 銀行のシステム稼働時間に左右される |
| クレジットカード | 曜日の影響を受けにくい |
| 電子ウォレット | 曜日の影響を受けにくい |
| 仮想通貨 | 曜日に関係なく送金できる |
年末年始やお盆、ゴールデンウィークのように休業が続く時期は、さらに後ろへずれ込みます。
週末に取引の機会を逃したくない場合は、曜日の影響を受けにくい方法を併用しておく形が現実的です。
銀行送金はメンテナンスで停止する場合がある
公式の銀行振込ページでは、銀行送金について現在メンテナンス中と案内されています〔2026年9月時点〕。
入金画面に並ぶ決済方法は固定ではなく、決済プロバイダーの状況によって増減します。
目当ての方法が表示されていなくても、アカウント側の不具合とは限りません。
- 時間をおいて入金画面を開き直す
- 選んだ通貨を変えると表示が変わらないかを試す
- 公式のお知らせでメンテナンス情報が出ていないかを見る
- 急ぎの場合は即時反映の別の方法へ切り替える
取引の予定が決まっているときほど、入金方法を1つに絞らず複数を使える状態にしておくと安心です。
FXGTで入金できない・反映されないときの原因と対処法
FXGTで入金が通らない原因は、決済そのものが拒否されるケースと、送金は済んでいるのに紐づいていないケースに分かれます。
カード決済であれば回数の上限と認証の未完了、銀行振込であれば振込人名義の記載漏れが代表的な原因です。
本人名義以外からの送金や、マイページの手続きを経ない振込も受け付けられません。
そのうえで、失敗ではなく処理待ちというケースが一定数あることも押さえておく必要があります。
切り分けやすい順に6つの原因を並べました。
カード決済の回数上限に達している
FXGTのカード入金には、ブランドごとに決済回数の上限が設けられています。
| カードブランド | 1日 | 1週間 | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| VISA | 3回 | 5回 | 15回 |
| Mastercard | 3回 | 5回 | 15回 |
| JCB | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
少額の入金を繰り返していると、金額に関係なく回数だけで上限に達します。
心当たりがある場合は、入出金履歴で直近の決済回数を数えてみてください。
上限に当たっているなら、回数制限のないJCBか、カード以外の方法へ切り替える対応になります。
本人名義以外のカード・口座から入金している
FXGTは本人名義の送金だけを受け付けるため、家族名義のカードや口座を使うと入金は成立しません。
同居する家族の口座であっても、扱いは他人名義と同じです。
すでに送金してしまった場合は、返金の手続きが必要になります。
- マイページの登録名と、送金元の名義の表記を突き合わせる
- 姓が変わっている場合は登録情報の変更を申請する
- 本人名義の送金元へ切り替えてから入金をやり直す
- すでに送金済みの場合はサポートへ経緯を連絡する
名義の不一致は口座凍結や利益の没収にもつながる論点です。
どこまでが規約違反にあたるかは「FXGTの禁止事項まとめ」で整理しています。

振込人名義に振込コードを付けていない
銀行振込で最も多いつまずきが、振込人名義の入力ミスです。
振込コードが付いていない送金は、どのアカウントの入金か照合できず、着金していても残高に反映されません。
FXGTは、届いた振込の名義欄に入っているコードでアカウントを特定しています。
氏名だけを入力した送金は照合の手がかりがなく、宙に浮いたまま止まります。
| 入力例 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| T123456satotaro | 正しい | 振込コードとローマ字の氏名が並んでいる |
| satotaro | 誤り | 振込コードが抜けている |
| T123456 | 誤り | 氏名が抜けている |
| サトウタロウ | 誤り | 指定の形式ではない |
すでに振り込んでしまったときは、まず入出金履歴に記録が残っているかを確かめてください。
記録がなければ、振込日・金額・振込人名義を控えたうえでサポートへ連絡する流れです。
振込そのものを取り消すことはできないため、対応はFXGT側での照合を待つ形になります。
次回からは、振込画面の名義欄にコードを貼り付けてから金額を入力すると入れ忘れを防げます。
カード認証が完了していない
カード認証が終わっていない状態では、次回以降の入金が通らなくなります。
公式が触れているのは、認証を放置した場合の口座凍結の可能性です。
提出した画像が条件を満たしていないと、認証は差し戻されます。
- カード番号を下4桁以外も見える状態で撮影している
- セキュリティコードが隠れていない
- 署名欄が未記入、または隠れてしまっている
- 券面の文字が反射やピントのずれで読み取れない
カードの有効期限切れや番号の入力ミスでも同じように決済は失敗します。
券面の情報を一度見直してから、再度手続きを進めてください。
決済代行会社へ直接振り込んでいる
マイページで入金手続きをせずに、以前の画面で見た口座へそのまま振り込むケースがあります。
公式によると、この送金は入金として処理されず返金の対象で、返金手数料も差し引かれる扱いです。
- 入金手続きを経ずに決済代行会社の口座へ振り込んだ
- 前回の振込先を控えておき、今回も同じ口座へ送った
- 正しい順番は「マイページで入金手続き→表示された口座へ振込」
- 振込先と振込コードは毎回その回の画面で確認する
返金までには時間がかかり、手数料の分だけ資金も目減りします。
手順を飛ばさないことが、そのまま損失の回避につながるといえるでしょう。
入金は完了しているが反映待ちの状態にある
残高が増えていないからといって、入金が失敗したとは限りません。
とくに銀行振込は、振込の完了と残高への反映のあいだに数営業日の開きがあります。
公式も対処法の1つとして、まず入出金履歴の確認を挙げています。
履歴に申請が残っていれば、処理は進んでおり待つだけの状態です。
| 入金方法 | 様子を見る目安 | 問い合わせの目安 |
|---|---|---|
| クレジットカード / スマホ決済 | 30分 | 当日中に反映がない場合 |
| 電子ウォレット | 30分 | 当日中に反映がない場合 |
| 仮想通貨 | 30分〜数時間 | 送金の承認後も届かない場合 |
| 即時銀行決済 | 1時間 | 翌営業日になっても反映がない場合 |
| 銀行振込 | 3〜5営業日 | 7営業日を超えた場合 |
逆に、履歴に申請が見当たらない場合は決済そのものが成立していません。
その場合は待っても状況は変わらず、原因を切り分けたうえで入金をやり直す判断です。
問い合わせは、マイページのクリップアイコンからカテゴリーの資金移動を選んで送ります。
その際、入金日時・金額・入金方法・振込人名義を添えると確認が早く進みます。
FXGTの入金ボーナスと受け取り条件
FXGTは、入金額に応じてボーナスを付与するキャンペーンを常設しています。
ただし、付与の可否を決めるのは入金方法ではなく入金先です。
常設の入金ボーナスは120%Welcomeと50%Milestoneの2種類で、上限額がそれぞれ異なります。
加えて、口座開設ボーナスを受け取る順番にも注意が必要です。
ボーナスを取りこぼさないための条件を4つ取り上げます。
ボーナスは取引口座へ直接入金した場合に付与される
公式は、ボーナスの付与対象を取引口座への直接入金に限ると明記しています。
eWalletへ入れた資金を取引口座へ移しても、その分にはボーナスが付きません。
入金ボーナスは入金額に対して計算されるため、対象から外れると受け取れる額はゼロです。
120%のボーナスが付くはずだった入金でも、着金先が違えば残高は入金額のままになります。
| 操作 | 入金ボーナス |
|---|---|
| 外部から取引口座へ直接入金する | 対象 |
| 外部からeWalletへ入金する | 対象外 |
| eWalletから取引口座へ移す | 対象外 |
| 取引口座からeWalletへ戻して入れ直す | 対象外 |
| 古い入金コードやアドレスを使う | eWalletに着金するため対象外 |
つまり、ボーナス狙いなら入金のたびに入金先を確認するのが確実な進め方です。
一度eWalletへ着金してしまった資金は、後から付与し直してもらえるわけではありません。
入金画面をブックマークして使い回すと、古いコードのまま送金してしまう可能性があります。
毎回マイページから入金メニューを開き直す手順にしておくと、この取りこぼしを避けられます。
入金ボーナスは常設2種類で上限額が異なる
FXGTの常設ボーナスは、初回向けの120%Welcomeボーナスと、以降に適用される50%Milestoneボーナスの2本立てです。
| ボーナス名 | 付与率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 120%Welcomeボーナス | 120% | 400ドル |
| 50%Milestoneボーナス | 50% | 700ドル |
付与率が高いのはWelcomeボーナスですが、受け取れる総額ではMilestoneボーナスが上回ります。
入金額をどう分けるかで受け取り方が変わるため、金額と期限は入金前に確認しておきたいところです。
各ボーナスの条件は「FXGTの入金ボーナス完全ガイド」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

口座開設ボーナスの受け取り前に入金すると対象外
FXGTの口座開設ボーナスは、アカウント認証の完了後に自動で反映されます。
一方で、海外FXの比較メディアには反映前に取引口座へ入金するとボーナスを受け取れなくなるという案内もあるため、順番には注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 金額 | 70ドル |
| 対象口座 | Optimus口座 |
| 受け取り条件 | アカウント認証の完了 |
| 利益の出金条件 | 3GTロット以上かつ8回以上の取引 |
- 口座を開設し、アカウント認証を先に終わらせる
- 口座開設ボーナスが反映されたかをマイページで確認する
- 反映を確認してから、取引口座へ直接入金する
- 入金後に入金ボーナスが付与されたかを残高で確認する
先に入金してしまった場合の救済措置は案内されていないため、順番を守っておくのが確実です。
受け取り方の詳細は「FXGTの口座開設ボーナス完全ガイド」にまとめています。

ボーナスは出金できず資金移動で消滅する
FXGTのボーナスは証拠金として使える資金で、そのまま引き出すことはできません。
出金できるのは、ボーナスを使って得た利益の部分です。
取引で損失が出た際は、ボーナスより先に入金した残高から減っていきます。
- 取引口座から出金する
- 取引口座からeWalletへ資金を戻す
- 取引口座どうしで資金を移動する
入金してボーナスを受け取った直後に資金を動かすと、証拠金が想定より少なくなります。
ポジションを保有したまま資金を移すのは避け、移動の前に残高とボーナスの内訳を見ておきましょう。
\初回入金は最大120%のボーナス対象/
公式サイト:https://fxgt.com/ja/
FXGTの入金に関するよくある質問
FXGTの入金に関するよくある質問を紹介します。
- FXGTの入金反映にはどのくらい時間がかかりますか?
-
クレジットカード・電子ウォレット・Apple Pay・Google Payは即時、仮想通貨は1分〜30分、即時銀行決済は最大1時間が目安です。銀行振込だけは3〜5営業日を要し、混み合う時期には最大7営業日かかる場合もある点に注意が必要です。
- FXGTの最低入金額はいくらですか?
-
最も低いのはBXONEの700円で、bitwalletが1,000円、クレジットカードとSTICPAYが5,000円、銀行振込が10,000円、即時銀行決済が30,000円に設定されています。
- FXGTの入金手数料はいくらですか?
-
FXGTが徴収する入金手数料は、9種類すべての方法で無料です。ただし銀行振込では利用する銀行の振込手数料が自己負担になり、電子ウォレットや仮想通貨も送金元の事業者が定める費用は避けられません。
- FXGTは土日でも入金できますか?
-
カード・電子ウォレット・仮想通貨・スマホ決済なら土日でも入金でき、反映もそのまま進みます。一方で銀行振込は金融機関の営業日を基準に処理されるため、週末を挟むと反映は翌営業日以降になる仕組みです。
- FXGTでクレジットカード入金ができないのはなぜですか?
-
VISAとMastercardには1日3回・1週間5回・1ヶ月15回という決済回数の上限があり、ここに達すると金額にかかわらず決済が通りません。カード認証の未完了、有効期限切れ、カード会社側の不承認も原因になり得ます。
- FXGTは家族名義の口座から入金できますか?
-
FXGTは本人名義のアカウントからの入金だけを受け付けているため、家族名義の口座やカードは使えません。公式によれば、本人以外からの入金は返金・アカウントの凍結・利益の没収の対象になり得る扱いです。
- FXGTは銀行送金と銀行振込のどちらがおすすめですか?
-
公式の銀行振込ページでは銀行送金がメンテナンス中と案内されているため〔2026年9月時点〕、日本円で送るなら銀行振込か即時銀行決済が現実的な選択肢になるでしょう。少額を入れるなら銀行振込、当日中に反映させたいなら即時銀行決済が向いています。
- FXGTはPayPayやコンビニで入金できますか?
-
FXGTの公式が案内する入金方法の一覧に、PayPayやコンビニ決済は含まれていません。スマホから手早く入金したい場合は、Apple PayまたはGoogle Payを使ってください。
- FXGTの入金額とeWalletの反映額が違うのはなぜですか?
-
日本円以外で入金した場合や、送金元の事業者が手数料を差し引いた場合に差額が生じます。仮想通貨では送金中の価格変動も影響するため、送金時点と着金時点で評価額がずれるのが理由です。
- FXGTの入金に上限はありますか?
-
銀行振込は1回あたり500万円が上限とされ、カード決済にはブランドごとの回数制限があります。他の方法の上限額は公式で示されていないため、高額をまとめて入れる場合は事前にサポートへ確認しておくと安心でしょう。
- FXGTの入金履歴はどこで確認できますか?
-
マイページの入出金履歴から、申請日時・金額・入金方法・処理の状況を確認できます。反映されていないときは、まずここに申請の記録が残っているかを見て、失敗と処理待ちのどちらなのかを切り分けてください。
- FXGTの入金ボーナスはいつ反映されますか?
-
取引口座へ直接入金した場合、入金の反映にあわせてボーナスも付与されます。eWalletを経由した資金は対象外になるため、残高にボーナスが見当たらないときは入金先を確認してください。
FXGTの入金は方法選びと名義の確認で反映が早くなる
FXGTの入金でつまずくかどうかは、方法選びと事前の確認でほぼ決まります。
即時反映の6方法を押さえておけば、相場を見てから資金を足す運用も可能です。
銀行振込を使う場合も、振込人名義に振込コードを付けるという1点さえ守れば3〜5営業日で反映されます。
一方で、入金先が取引口座になっていないとボーナスは付かないため、入金のたびに画面を確認したうえで手続きを進めることが大切です。
| FXGTの入金のメリット | FXGTの入金の注意点 |
|---|---|
| FXGT側の手数料が9種類すべてで無料 | 銀行振込の振込手数料は自己負担になる |
| カード・ウォレット・スマホ決済は即時反映 | 銀行振込は3〜5営業日かかる |
| BXONEなら700円から入金できる | 即時銀行決済は30,000円からになる |
| 取引口座への直接入金でボーナスが付く | eWalletを経由するとボーナスの対象外になる |
| 仮想通貨なら土日でも入金できる | 送金ネットワークを誤ると資金が戻らないおそれがある |
他社の入金環境と比べたい場合は「XMの入金方法完全ガイド」もあわせて確認してみてください。

FXGT全体の評価や安全性については「FXGT評判・口コミ完全ガイド」で解説しています。

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公式サイト:https://fxgt.com/ja/
