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XM MT5の使い方|ダウンロード・ログイン方法とできないときの対処法

XMMT5の使い方

XMのMT5(MetaTrader 5)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)の口座で使える取引プラットフォームです。

パソコン・スマホ・ブラウザに対応し、21種類の時間足や80以上のテクニカルインジケーターを使って分析できます。

使い始めるには、MT5口座のログインID・パスワード・サーバー名の3つが必要です。

ただし、MT4口座のIDではログインできず、サーバー名の選び間違いでつまずくケースも少なくありません。

そこで本記事では、XMのMT5のダウンロードからログイン、ログインできないときの対処法、パソコン・スマホでの使い方までを解説します。

XMでMT5を使い始める方は、ぜひ参考にしてください。

XMのMT5の要点
  • MetaQuotes社が開発した取引プラットフォームで、XMではMT5口座で利用する
  • 時間足21種類・テクニカルインジケーター80以上・予約注文6種類
  • Windows・Mac・iPhone・Android・WebTraderの5環境に対応
  • ログインにはMT5のログインID・パスワード・サーバー名の3つが必要
  • MT4口座のIDではMT5にログインできない
  • サーバーが見つからないときは「XMTrading」で検索する
  • EA(自動売買)はパソコン版で稼働し、スマホ版とWebTraderでは使えない

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMのMT5の使い方をチェックする前に、まずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「XMの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。XMのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。

目次

XMのMT5とは

XMのMT5は、MetaQuotes社が開発したMT5をXMTrading(エックスエム)の口座で使うための取引プラットフォームです。

XMの公式MT5ページでは、MT5で取引できる銘柄を1,400以上と案内しています。

分析面では21種類の時間足と80以上のテクニカルインジケーターが使えます。

対応環境はWindows・Mac・iPhone・Android・ブラウザの5つで、いずれも無料で利用可能です。

利用にはMT5口座が必要で、MT4口座とは別に開設しなければなりません。

XMのMT5の基本を4つの観点から整理します。

MetaQuotes社が開発した高機能な取引プラットフォーム

XMのMT5は、MetaQuotes社がMT4の後継として開発した取引プラットフォームです。

チャート分析・発注・ポジション管理・EAの稼働までを1つのソフトで扱えます。

XMでは、口座開設時に取引プラットフォームとしてMT5を選んだ口座で利用する仕組みです。

項目内容
開発元MetaQuotes社
取引可能銘柄1,400以上
時間足21種類
テクニカルインジケーター80以上
予約注文6種類
対応環境Windows / Mac / iPhone / Android / WebTrader
利用料金無料
EA(自動売買)パソコン版で利用可能(スマホ版・WebTraderは非対応)
XMのMT5の基本スペック〔2026年9月時点・XM公式サイト〕

MT5は64ビットに対応しており、複数のチャートを同時に開いても動作が重くなりにくい設計です。

口座開設の段階でMT4を選んだ場合は、あとからMT5口座を追加開設してください。

取引可能銘柄は1,400以上

XMの公式MT5ページでは、MT5で取引できる銘柄を1,400以上と案内しています。

FXだけでなく、株式・株価指数・貴金属・エネルギー・暗号資産などのCFDも同じ画面で発注可能です。

カテゴリー主な銘柄の例
FX(通貨ペア)USDJPY / EURUSD
株式デリバティブ個別株のCFD
株価指数日経225などの株価指数CFD
貴金属ゴールド / シルバー
エネルギー原油 / 天然ガス
コモディティ農産物などのCFD
暗号資産デリバティブビットコイン / イーサリアム
テーマ型指数特定テーマの銘柄をまとめた指数
XMのMT5で取引できる商品カテゴリー〔XM公式MT5ページ〕

ただし、取引できる銘柄は口座タイプによって異なります。

ゼロ口座では暗号資産とテーマ型指数を扱っていないため、目的の銘柄がある場合は口座タイプを先に確認しておく必要があります。

21種類の時間足と80以上のインジケーターを利用可能

XMのMT5は、21種類の時間足と80以上のテクニカルインジケーターを標準で搭載しています。

2分足や3分足のような細かい時間足も選べるため、MT4では表示できない時間軸で相場を確認可能です。

予約注文は6種類に対応しており、指値と逆指値を組み合わせたストップリミット注文も出せます。

XMのMT5の分析・注文機能
  • 時間足:分足11種類・時間足7種類・日足・週足・月足の計21種類
  • テクニカルインジケーター:80以上(XM公式MT5ページの表記)
  • 予約注文:指値・逆指値・ストップリミットを売り買いそれぞれで計6種類
  • 経済カレンダー:プラットフォーム内で指標の予定を確認できる

分析で使う時間足が決まっている場合は、チャートを開く前にツールバーの時間足ボタンを整えておくと操作が速くなります。

パソコン・スマホ・ブラウザのすべてに対応

XMのMT5は、Windows・Mac・iPhone・Android・ブラウザの5つの環境で利用できます。

同じMT5口座であれば、どの環境からログインしても口座残高と保有ポジションは共有されます。

環境入手方法主な用途
WindowsXM公式サイトからダウンロードEA運用・詳細な分析
MacXM公式サイトからダウンロード分析・裁量取引
iPhoneApp Storeからインストール外出先での取引・決済
AndroidGoogle Playからインストール外出先での取引・決済
WebTraderブラウザで公式ページから開くソフトを入れられないパソコンでの取引
XMのMT5の対応環境と主な用途

公式サイトでの位置付けは、デスクトップ版が上級者やアルゴリズム取引向け、モバイル版が手軽さを重視した取引向けです。

自宅のパソコンで分析し、外出先ではスマホで決済するといった使い分けが可能です。

XMのMT5とMT4の違い

XMのMT5とMT4は、同じMetaQuotes社の取引プラットフォームですが、口座・EA・インジケーターに互換性がありません。

MT5は時間足が21種類とMT4の9種類より多く、分析の自由度が高い点が強みです。

一方で、ネット上に配布されているEAやカスタムインジケーターの数はMT4が上回ります。

XMではMT4口座のIDでMT5にログインできないため、使いたいプラットフォームに合わせて口座を開設しなければなりません。

これから始めるならMT5、手持ちのMT4用EAを使いたいならMT4が選択肢になります。

比較項目MT5MT4
時間足21種類9種類
予約注文6種類4種類
プログラム言語MQL5MQL4
MT4用EAの利用不可可能
配布されているEA・インジケーターMT4より少ない多い
バックテスト複数通貨ペアの同時検証に対応1通貨ペアずつ
ログインIDMT5口座専用MT4口座専用
XMのMT5とMT4の比較

違いを4つのポイントに分けて確認し、最後に目的別の選び方をまとめます。

MT5は時間足とインジケーターが多く分析しやすい

XMのMT5では、MT4の9種類に対して21種類の時間足を使えます。

MT4にない2分足・10分足・2時間足・8時間足などを表示でき、自分の取引時間に合った足で相場を見られる点がメリットです。

区分MT5MT4
分足M1・M2・M3・M4・M5・M6・M10・M12・M15・M20・M30M1・M5・M15・M30
時間足H1・H2・H3・H4・H6・H8・H12H1・H4
日足以上D1・W1・MN1D1・W1・MN1
MT5とMT4で使える時間足

デイトレードで1時間足と4時間足の間を確認したい場合、MT5なら2時間足や3時間足をそのまま開けます。

MT4では時間足を作るインジケーターが必要になる場面でも、MT5は標準機能で対応可能です。

複数の時間足を切り替えて分析する取引スタイルでは、MT5のほうが手間を減らせるでしょう。

MT5は注文処理が速く大量の銘柄を扱える

XMのMT5は、64ビット・マルチスレッドに対応した設計で、多数のチャートや銘柄を開いても処理が滞りにくい構造です。

MT4は32ビットのアプリケーションとして作られており、長時間の稼働や多数のチャート表示で動作が重くなることがあります。

MT5なら、株式CFDや株価指数など多くの銘柄を気配値に並べても、動作への影響を抑えられます。

MT5の処理性能が活きる場面
  • 複数の通貨ペアのチャートを同時に監視する
  • 株式CFDや株価指数など銘柄数を増やして取引する
  • 複数のEAを1台のパソコンで稼働させる
  • 複数通貨ペアを使うEAのバックテストを行う

ただし、約定の速さは通信環境やサーバーの混雑にも左右されるため、プラットフォームだけで決まるものではありません。

高速な処理を活かしたい場合は、回線の安定したパソコンやVPSでMT5を動かすことが大切です。

MT4は配布されているEA・インジケーターが多い

MT4は長く使われてきたプラットフォームのため、ネット上に配布されているEAやカスタムインジケーターが豊富です。

MT4用のEA(.ex4)はMT5で動かず、MT5用(.ex5)もMT4では使えません。

項目MT5MT4
ファイル形式.ex5 / .mq5.ex4 / .mq4
配置先フォルダMQL5 → Experts / IndicatorsMQL4 → Experts / Indicators
もう一方での利用不可不可
配布数増加中多い
MT5とMT4のEA・インジケーターの違い

すでにMT4用のEAを購入している場合は、MT5版が提供されているかを販売元で確認してください。

MT5版がないEAを使い続けるなら、XMでMT4口座を開設するのが確実です。

XMのMT4のダウンロードや使い方は「XM MT4の使い方完全ガイド」で解説しているので、参考にしてください。

MT4口座のIDではMT5にログインできない

XMでは、MT4口座のIDを使ってMT5にログインすることはできません。

公式サイトのよくある質問でも、MT5を使うにはMT5口座でログインする必要があると明記されています。

項目MT4口座MT5口座
ログインIDMT4専用の番号MT5専用の番号
サーバー名MT4用のサーバーMT5用のサーバー
使うアプリMT4MT5
プラットフォームの変更不可不可
XMのMT4口座とMT5口座の違い

一度開設した口座のプラットフォームは、あとから変更できない仕組みです。

MT4口座しか持っていない場合は、会員ページから追加口座としてMT5口座を開設します。

XMでは最大8口座まで保有できるため、MT4口座とMT5口座を並行して使うことも可能です。

追加口座の開設手順は「XM口座開設のやり方完全ガイド」で確認できます。

目的別のおすすめの選び方

XMでMT5とMT4のどちらを使うかは、MT4用のEAを持っているかどうかで判断するとシンプルです。

裁量取引が中心で、これから取引ツールを揃えるならMT5を選べば問題ありません。

目的おすすめ理由
これからFXを始めるMT5時間足・注文方法が多く、開発もMT5が中心
多くの銘柄を並べて取引したいMT5動作が重くなりにくい
手持ちのMT4用EAを使いたいMT4MT4用EAはMT5で動かない
MT4用の無料インジケーターを使いたいMT4配布数がMT4のほうが多い
両方試してから決めたい併用追加口座で両方を保有できる
目的別のMT5・MT4の選び方

迷う場合は、MT5口座で裁量取引を始め、必要になった時点でMT4口座を追加する方法もあります。

\時間足21種類・インジケーター80以上/

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMのMT5のダウンロード・インストール方法

XMのMT5は、XM公式サイトのMT5ページから、使う端末に合ったバージョンを無料でダウンロードできます。

Windows版とMac版は、ダウンロードしたファイルを実行してインストールします。

iPhoneとAndroidは、各アプリストアで「MetaTrader 5」を入れる流れです。

ブラウザ版のWebTraderはインストールが不要で、会社のパソコンなどソフトを入れられない環境でも使えます。

XMアプリ(XMTD TraderPro)はMT5とは別のアプリなので、取り違えないよう注意が必要です。

端末別の入手方法は次の4つです。

Windows版MT5をインストール

Windows版MT5は、XM公式サイトのMT5ページからインストーラーをダウンロードして導入します。

Windows版MT5のインストール手順
  • XM公式サイトのMT5ページを開く
  • 「MT5デスクトップターミナル」からWindows版をダウンロードする
  • ダウンロードしたファイル(.exe)を実行する
  • 画面の指示に従ってインストールを完了する
  • 起動後のログイン画面でMT5口座の情報を入力する

MetaQuotes社のサイトから入手したMT5でもXMの口座にログインできますが、XMのサーバーを探す手間を考えると公式サイト版が扱いやすいでしょう。

インストール時にセキュリティソフトが警告を出した場合は、ダウンロード元がXM公式サイトであることを確かめてから許可してください。

Mac版MT5をインストール

XMはMac版のMT5にも対応しており、公式サイトのMT5ページからダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを開き、アプリケーションフォルダへ移動すればインストールは完了です。

Mac版MT5が起動しないときの確認点
  • 「開発元を確認できない」と表示されたら、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」から開く許可を出す
  • macOSを最新の状態に更新する
  • 古いバージョンのMT5を削除してから入れ直す
  • それでも起動しない場合はWebTraderで取引する

Mac版でもEAを稼働できますが、販売されているEAの中にはWindows環境を前提にしたものもあります。

Macで自動売買を行う予定があるなら、EAの購入前に対応OSを確認しておくと安心です。

iPhone・Android版MT5アプリをダウンロード

スマホ版MT5は、App StoreまたはGoogle Playで「MetaTrader 5」を検索してインストールします。

似た名前のアプリもあるため、提供元がMetaQuotes社になっているかを確認してから入れてください。

端末入手先検索するアプリ名提供元
iPhone / iPadApp StoreMetaTrader 5MetaQuotes社
AndroidGoogle PlayMetaTrader 5MetaQuotes社
スマホ版MT5の入手方法

XMアプリ(XMTD TraderPro)は、入出金や口座管理まで扱えるXMの公式アプリで、MT5アプリとは別物です。

MT5口座で取引するだけならMT5アプリで足りるものの、入金や追加口座の開設はXMアプリか会員ページで行う必要があります。

ブラウザ版MT5(WebTrader)はインストール不要

XMのWebTraderは、ブラウザでMT5を開くだけで取引できるツールです。

会社のパソコンや共用の端末など、ソフトをインストールできない環境で役立ちます。

項目WebTraderインストール版(Windows・Mac)
インストール不要必要
チャート分析・発注可能可能
EA(自動売買)不可可能
カスタムインジケーター不可可能
WebTraderとインストール版MT5の違い

EAやカスタムインジケーターを使う予定がある場合は、インストール版を選んでください。

\5つの環境に無料で対応/

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/mt5

XMのMT5のログイン方法

XMのMT5にログインするには、MT5口座のログインID・パスワード・サーバー名の3つが必要です。

ログインIDとサーバー名は、口座開設時に届くメールと会員ページで確認できます。

パソコン版は「ファイル」メニューの「取引口座にログイン」から、スマホ版は口座の追加画面からログインします。

どの環境でも、サーバーの検索欄に「XMTrading」と入力して自分のサーバーを選ぶ流れは変わりません。

同じMT5口座には、パソコンとスマホの両方から同時にログインできます。

ログインに必要な情報の確認から、環境別の手順までを4つに分けて解説します。

ログインに必要なID・パスワード・サーバー名を確認

XMのMT5にログインする前に、ログインID・パスワード・サーバー名の3点を手元に用意します。

この3つのうち1つでも違うと、MT5はサーバーに接続できません。

ログイン情報確認場所注意点
ログインID(MT5口座番号)口座開設時のメール / 会員ページMT4口座の番号とは別
パスワード口座開設時に自分で設定したもの忘れた場合は会員ページから再設定
サーバー名口座開設時のメール / 会員ページ口座によって番号が異なる
XMのMT5のログイン情報と確認場所

デモ口座はリアル口座とサーバーが別で、ログイン情報もデモ口座の開設メールに記載されています。

デモ口座の開設方法は「XMデモ口座の開設方法とログイン手順」でまとめています。

パソコン版MT5にログイン

パソコン版MT5では、「ファイル」メニューの「取引口座にログイン」からログインします。

パソコン版MT5のログイン手順
  • MT5を起動し、上部メニューの「ファイル」を開く
  • 「取引口座にログイン」を選ぶ
  • ログインIDとパスワードを入力する
  • サーバー欄で自分のサーバー名を選ぶ
  • 「OK」を押し、画面右下に通信量が表示されればログイン完了

サーバー欄に自分のサーバーが表示されない場合は、「ファイル」メニューの「口座を開く」で「XMTrading」を検索すると一覧に追加されます。

ログインに成功するとナビゲーターの口座欄に口座番号が並ぶので、正しい口座に接続できているかを確認してください。

スマホ版MT5アプリにXMの口座を追加してログイン

スマホ版MT5では、口座の追加画面で「XMTrading」を検索し、サーバーを選んでからIDとパスワードを入力します。

iPhoneとAndroidでは最初に開くメニューの位置が違うだけで、入力する情報は同じです。

手順iPhoneAndroid
1. メニューを開く右下の「設定」をタップ左上の「≡」をタップ
2. 口座の追加画面へ進む「新規口座」をタップ「口座管理」→「+」をタップ
3. サーバーを探す検索欄に「XMTrading」と入力検索欄に「XMTrading」と入力
4. サーバーを選ぶ自分のサーバー名をタップ自分のサーバー名をタップ
5. ログイン情報を入力ログインIDとパスワードを入力してログインログインIDとパスワードを入力してログイン
スマホ版MT5のログイン手順

複数の口座を登録した場合は、同じ画面で口座を切り替えられます。

スマホとパソコンで同じ口座にログインすれば、どちらで発注したポジションも両方の画面に反映されます。

WebTraderにログイン

WebTraderは、XM公式サイトのMT5ページからブラウザで開き、ログインIDとパスワード、サーバー名を入力して使います。

インストール版と同じMT5口座の情報でログインでき、別のIDは必要ありません。

WebTraderを使うときの注意点
  • 共用のパソコンでは、使用後に必ずログアウトする
  • ブラウザにパスワードを保存しない
  • EAとカスタムインジケーターは使えない

公共のネットワークから接続した場合は、取引を終えたらブラウザのタブを閉じておくと安心です。

XMのMT5にログインできないときの対処法

XMのMT5にログインできない原因の多くは、ログイン情報の入力ミス・サーバー名の選択ミス・MT4口座との取り違えのいずれかです。

MT5では、ログイン情報の誤りや接続の失敗が、画面右下の接続表示が赤や灰色になる形で示されます。

入力情報が正しいのに接続できない場合は、通信環境やMT5のバージョン、口座の休眠・凍結を疑います。

下の表で症状に近い行を探し、該当する見出しの対処法から試してください。

会員ページやXMアプリにログインできない場合は原因が異なるため、「XMのログイン方法」を参照してください。

症状考えられる原因対処法
接続表示が赤くなりログインできないログインIDまたはパスワードの入力ミスコピー&ペーストで入力し直す
サーバー一覧に自分のサーバーがない検索語の誤り・サーバー情報が古い「XMTrading」で検索し直す
IDは正しいのにログインできないMT4口座の情報をMT5に入力している口座のプラットフォームを会員ページで確認する
接続表示が灰色のまま・回線不通通信環境・サーバーの混雑・古いバージョン通信環境を確認し、MT5を更新する
以前は使えた口座に入れない休眠口座・凍結口座会員ページで口座の状態を確認する
XMのMT5にログインできないときの症状別チェック表

原因ごとの対処法を、確認しやすい順に6つ紹介します。

ログインIDとパスワードの入力ミスを確認する

ログインできないときにまず確認したいのは、ログインIDやパスワードの入力ミスです。

XMの公式ガイドでも、余分なスペースの混入や似た文字の打ち間違いが原因として挙げられています。

打ち間違えやすい文字
  • 数字の「1」と大文字の「I」、小文字の「l」
  • 数字の「0」と大文字の「O」
  • コピー時に前後へ入る半角スペース
  • 大文字・小文字の切り替え(Caps Lock)

口座開設メールからコピーする場合も、前後にスペースが入っていないか確認してから貼り付けてください。

パスワードを忘れたときは会員ページから再設定し、新しいパスワードでMT5に入り直します。

パスワードを変えたあとは、スマホ版MT5に保存されている古いパスワードも更新しなければなりません。

口座に合ったサーバー名を選択する

XMのMT5には複数のサーバーがあり、口座ごとに接続先が決まっています。

「XMTrading-MT5」「XMTrading-MT5 3」のように番号の違うサーバーが並ぶため、似た名前を選んで接続に失敗するケースは珍しくありません。

デモ口座とリアル口座でもサーバーは異なります。

確認場所確認方法
口座開設時のメールログインIDと並んでサーバー名が記載されている
会員ページ口座一覧で対象のMT5口座の情報を開く
ログイン済みの端末ナビゲーターの口座欄にサーバー名が残っている
XMのMT5のサーバー名を確認できる場所

サーバー名は口座によって異なるため、他の人の口座と同じサーバーだとは限りません。

必ず自分の口座のメールか会員ページで確認してから選んでください。

サーバーが見つからないときは「XMTrading」で検索する

MT5のサーバー一覧に自分のサーバーが出てこない場合は、検索欄に「XMTrading」と入力して検索します。

「XM」だけで検索すると他社のサーバーも候補に混ざるので、正式な会社名で検索してください。

サーバーが見つからないときの手順(パソコン版)
  • 「ファイル」メニューから「口座を開く」を選ぶ
  • 検索欄に「XMTrading」と入力する
  • 表示された会社名を選び、「既存の取引口座と接続する」を選ぶ
  • サーバー一覧から自分のサーバー名を選び、ログインIDとパスワードを入力する

スマホ版では、口座の追加画面の検索欄に同じく「XMTrading」と入力すると、サーバー名の候補が表示されます。

それでも表示されない場合は、通信環境を確認したうえでアプリを再起動し、もう一度検索してください。

MT4口座とMT5口座を取り違えていないか確認する

IDとパスワードが正しいのにログインできない場合は、MT4口座の情報をMT5に入力している可能性があります。

XMの公式ガイドでも、プラットフォームの混同がログインできない原因の1つとして挙げられています。

確認場所見るポイント
口座開設時のメール記載されたサーバー名に「MT5」が含まれているか
会員ページ口座一覧に表示されるプラットフォーム
自分の口座がMT4かMT5かを見分ける方法

MT4口座しか持っていない場合、MT5アプリではログインできません。

MT5を使いたいときは、会員ページから追加口座としてMT5口座を開設してください。

反対に、MT4口座で使っていたEAを動かしたい場合は、MT4をインストールしてログインする必要があります。

回線不通のときは通信環境とバージョンを確認する

ログイン情報が正しいのに接続表示が灰色のままの場合は、通信環境・サーバーの混雑・古いMT5のいずれかが原因です。

週末などの市場休場中は、ログインできてもチャートが動かないため、故障と勘違いしないよう注意が必要です。

原因確認・対処
通信環境が不安定Wi-Fiとモバイル回線を切り替える / ルーターを再起動する
VPN・セキュリティソフトVPNを切る / MT5の通信を許可する
サーバーの混雑・メンテナンス時間をおいて再接続する
MT5のバージョンが古い最新版に更新する / 公式サイトから入れ直す
市場の休場取引時間内に再度確認する
回線不通のときの原因と対処法

古いバージョンのMT5は、サーバーとの接続に失敗することがあります。

パソコン版は公式サイトから最新版を入れ直し、スマホ版はアプリストアで更新してください。

銘柄ごとの取引時間は「XM取引時間完全ガイド」で確認できます。

休眠口座・凍結口座になっていないか確認する

以前は使えていた口座にログインできない場合は、休眠口座や凍結口座になっていないかを確認します。

XMでは、取引のない状態が90日続くと休眠口座となり、月10ドルの口座維持手数料がかかります。

公式ガイドによると、残高がない状態で90日間取引がない口座は凍結口座となり、ログインできなくなる仕組みです。

口座の状態条件影響
休眠口座90日間取引がない口座維持手数料が月10ドル発生
凍結口座残高がない状態で90日間取引がないログインできない
デモ口座の閉鎖最終ログインから60日間ログインがない口座が使えなくなる
XMの休眠口座・凍結口座・デモ口座の条件

凍結口座を再び使いたい場合は、XMのサポートに凍結解除を依頼します。

新しく口座を開設し直す方法もあるため、手間の少ないほうを選ぶとよいでしょう。

口座維持手数料の詳細は「XMの口座タイプ全4種類を比較」でも解説しています。

XMのMT5の使い方(パソコン版)

パソコン版のXMのMT5では、気配値表示に銘柄を追加し、チャートを開いて発注するのが基本の流れです。

気配値表示にない銘柄は、右クリックメニューの「銘柄」から追加すると取引できるようになります。

注文は成行注文のほか、指値・逆指値・ストップリミットの6種類の予約注文に対応しています。

決済はポジションごとに行えるうえ、複数のポジションをまとめて決済する操作も可能です。

EAは所定のフォルダに配置し、アルゴリズム取引を有効にするとチャート上で稼働します。

パソコン版の操作を、取引の流れに沿って5つの手順で紹介します。

気配値表示に銘柄を追加する

パソコン版MT5で取引する銘柄は、気配値表示ウィンドウに並べてからチャートを開きます。

初期状態では主要な通貨ペアしか表示されていないため、ゴールドや株価指数を取引する場合は先に追加しておきましょう。

気配値表示に銘柄を追加する手順
  • 気配値表示ウィンドウ上で右クリックする
  • 「銘柄」を選ぶ
  • 検索欄に銘柄名(例:GOLD、USDJPY)を入力する
  • 銘柄を選んで「表示」を押す

口座タイプによって銘柄名の末尾が異なるため、自分の口座の表記で検索してください。

他の口座タイプの銘柄は気配値に表示されても発注できない点に注意が必要です。

チャートの時間足とインジケーターを設定する

パソコン版MT5では、チャートごとに時間足とインジケーターを自由に組み合わせて表示できます。

よく使う組み合わせをテンプレートとして保存しておけば、別の銘柄でも同じ表示をすぐに呼び出せます。

操作方法
チャートを開く気配値表示の銘柄をチャート画面へドラッグ&ドロップ
時間足を切り替えるツールバーの時間足ボタンをクリック
インジケーターを追加する「挿入」→「インディケータ」から選ぶ
インジケーターの設定を変えるチャートを右クリック→「インディケータリスト」→「編集」
表示を保存するチャートを右クリック→「テンプレート」→「テンプレートの保存」
パソコン版MT5のチャート操作

MT5のチャートに表示される時刻は日本時間ではなく、XMのサーバー時間です。

日本時間との差は夏時間で6時間、冬時間で7時間あるため、指標発表の時刻と照らし合わせるときは換算が必要になります。

新規注文(成行・指値・逆指値)の出し方

パソコン版MT5の新規注文は、F9キーまたはツールバーの「新規注文」から注文画面を開いて出します。

注文画面では銘柄・数量(ロット)・損切り(S/L)・利確(T/P)を入力し、注文の種類を選びます。

注文の種類内容使う場面
成行注文現在の価格ですぐに売買する今すぐポジションを持ちたい
指値注文(Buy Limit / Sell Limit)現在より有利な価格で予約する押し目買い・戻り売り
逆指値注文(Buy Stop / Sell Stop)現在より不利な価格で予約する高値・安値のブレイクを狙う
ストップリミット注文(Buy Stop Limit / Sell Stop Limit)指定価格に達したら指値注文を出すブレイク後の押し目を狙う
パソコン版MT5の注文の種類

数量は1ロット=10万通貨が基準で、0.01ロットなら1,000通貨です。

マイクロ口座は1ロットが1,000通貨と小さくなるため、同じロット数でも取引量が変わります。

ロットと必要証拠金の関係は「XMのロット完全ガイド」で詳しく解説しています。

ポジションの決済・一括決済

保有中のポジションは、ツールボックスの「取引」タブから決済します。

ポジションを1つずつ閉じる方法のほか、複数をまとめて閉じる一括決済も選べる仕組みです。

決済の方法操作
1つのポジションを決済「取引」タブでポジションの「×」ボタンをクリック
一部だけ決済ポジションをダブルクリックし、数量を減らして決済
複数のポジションを一括決済「取引」タブで右クリックし、一括決済のメニューから対象を選ぶ
パソコン版MT5の決済方法

一括決済では、すべてのポジション・利益が出ているポジション・損失が出ているポジションなどを選んで閉じられます。

経済指標の発表直後はスプレッドが広がりやすいため、決済のタイミングには注意してください。

EA(自動売買)を設定して稼働する

XMのMT5では、パソコン版でMT5用のEA(.ex5)を稼働させられます。

EAはMT5のデータフォルダにあるExpertsフォルダへ配置し、チャートに適用する流れです。

パソコン版MT5でEAを稼働する手順
  • 「ファイル」→「データフォルダを開く」を選ぶ
  • 「MQL5」→「Experts」フォルダにEAのファイルを入れる
  • MT5を再起動し、ナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」にEAが表示されるか確認する
  • ツールバーの「アルゴリズム取引」を有効にする
  • EAをチャートへドラッグし、設定画面でアルゴリズム取引の許可にチェックを入れる

本番で動かす前に「表示」メニューのストラテジーテスターでバックテストを行えば、過去の相場での挙動を確認できます。

EAはMT5を起動している間しか動かないため、24時間稼働させる場合はVPSの利用を検討してください。

XMのMT5の使い方(スマホ版)

スマホ版のXMのMT5は、「気配値」「チャート」「トレード」「履歴」の画面を切り替えて操作します。

銘柄の追加は気配値画面の「+」から行い、チャートは銘柄をタップすると開ける仕組みです。

注文は気配値やチャートから新規注文画面を開き、成行・指値・逆指値を選んで出します。

決済はトレード画面のポジション一覧から行う設計です。

スマホ版ではEAを使えないため、自動売買はパソコン版で稼働させる必要があります。

スマホ版の基本操作を3つに絞って説明します。

気配値画面で銘柄を追加する

スマホ版MT5では、気配値画面の右上にある「+」から銘柄を追加します。

公式サイトのよくある質問で案内されている手順と同じです。

手順操作
1「気配値」画面を開く
2右上の「+」をタップ
3検索欄に銘柄名(例:GOLD)を入力
4表示された銘柄をタップして追加
スマホ版MT5で銘柄を追加する手順

よく取引する銘柄を上に並べておくと、発注までの操作を減らせます。

並べ替えは気配値画面の編集ボタンから行えます。

チャートとインジケーターを表示する

スマホ版MT5のチャートは、気配値画面で銘柄をタップし「チャート」を選ぶと表示されます。

スマホ版MT5のチャート操作
  • 時間足の変更:チャート画面をタップして表示される時間足の選択から切り替える
  • インジケーターの追加:チャート上部の「f」アイコンから選ぶ
  • 表示範囲の変更:2本の指で広げる・狭める
  • 全画面表示:スマホを横向きにする

スマホ版でも主要なテクニカルインジケーターは利用できますが、カスタムインジケーターは追加できません。

複数の時間足を並べる細かい分析はパソコン版に任せ、スマホでは値動きの確認に使う分担が現実的です。

新規注文と決済の手順

スマホ版MT5では、注文画面で数量と注文の種類を選ぶだけで発注できます。

操作iPhoneAndroid
新規注文気配値画面で銘柄をタップ→「トレード」気配値画面で銘柄をタップ→「新規注文」
損切り・利確の設定注文画面でS/LとT/Pを入力注文画面でS/LとT/Pを入力
決済「トレード」画面でポジションを左にスワイプ→「決済」「トレード」画面でポジションを長押し→「決済注文」
スマホ版MT5の注文・決済の操作

決済の画面では、表示されている損益を確認してから確定してください。

スマホで発注する前の確認点
  • 口座番号が取引したい口座になっているか
  • 銘柄名の末尾が自分の口座タイプと合っているか
  • 数量(ロット)の桁を間違えていないか
  • 通信が安定した場所で操作しているか

移動中の通信の切り替えで発注に失敗することもあるため、重要な決済は通信が安定した場所で行うと安心です。

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公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMのMT5を利用する際の注意点

XMのMT5を使ううえで注意したいのは、スマホ版の機能制限・口座タイプによる銘柄名の違い・XMアプリとの役割の違いの3点です。

スマホ版MT5ではEAを動かせず、自動売買はパソコン版かVPSで稼働させる必要があります。

口座タイプごとに銘柄名の末尾が異なり、他の口座タイプの銘柄は発注できません。

また、入出金や追加口座の開設はMT5ではできず、XMアプリか会員ページで行います。

トラブルにつながりやすい3つの注意点を取り上げます。

スマホ版MT5アプリではEAを利用できない

XMの公式サイトでも、MT5モバイルアプリはEAや自動取引に対応していないと案内されています。

EAが発注したポジションはスマホ版でも確認できますが、EAそのものをスマホで動かすことはできません。

環境EA(自動売買)カスタムインジケーター
Windows版MT5○○
Mac版MT5○○
WebTrader××
スマホ版MT5××
EA・カスタムインジケーターに対応する環境

EAを24時間動かしたい場合は、パソコンを起動し続けるか、VPS上でMT5を稼働させます。

VPSを使えば、自宅のパソコンを閉じてもEAを止めずに運用できます。

口座タイプごとにシンボル表記が異なる

XMのMT5では、口座タイプによって銘柄名(シンボル)の末尾が変わります。

他の口座タイプの銘柄も気配値に表示されることがありますが、発注できるのは自分の口座タイプの銘柄だけです。

口座タイプシンボル表記
スタンダード口座USDJPY
マイクロ口座USDJPYmicro
KIWAMI極口座USDJPY#
ゼロ口座USDJPY.
XMの口座タイプ別のシンボル表記(ドル円の例)

発注できない場合は、銘柄名の末尾が自分の口座タイプと合っているかを確認してください。

シンボル表記の違いで起きやすいトラブル
  • 気配値に表示された銘柄で注文ボタンが押せない
  • EAの設定に入力した銘柄名が一致せず、EAが発注しない
  • テンプレートを別の口座タイプで開くと銘柄が切り替わらない

テンプレートやEAの設定に銘柄名を入力するときも、末尾まで正しく書く必要があります。

XMアプリ(XMTD TraderPro)とは役割が異なる

XMアプリ(XMTD TraderPro)は、取引に加えて入出金や口座管理まで扱えるXMの公式アプリです。

MT5アプリは取引と分析に特化しており、入金や追加口座の開設はできません。

機能パソコン版MT5スマホ版MT5WebTraderXMアプリ
取引・決済○○○○
チャート分析○○○○
EA(自動売買)○×××
カスタムインジケーター○×××
入出金×××○
追加口座の開設×××○
XMのMT5とXMアプリ・WebTraderの比較

旧XMTradingアプリは2026年春に利用が終了しており、現在のXM公式アプリはXMTD TraderProです。

取引はMT5、入出金や口座管理はXMアプリと使い分けると、1台のスマホで必要な操作をまかなえます。

XMのMT5に関するよくある質問

XMのMT5について、よく寄せられる質問をまとめました。

XMTradingのMT5とは何ですか?

XMTradingのMT5は、MetaQuotes社が開発した取引プラットフォームMT5を、XMの口座で使えるようにしたものです。時間足21種類とテクニカルインジケーター80以上を備え、Windows・Mac・iPhone・Android・WebTraderで利用できます。

XMのMT5口座はどうやって開設しますか?

口座開設フォームで取引プラットフォームにMT5を選ぶと、MT5口座を開設できます。すでにMT4口座を持っている場合は、会員ページから追加口座としてMT5口座を開設してください。

XMのMT5口座をMT4口座に変更できますか?

開設済みの口座のプラットフォームは変更できません。MT4を使いたい場合は会員ページから追加口座としてMT4口座を開設し、MT5口座と並行して使う形になります。

XMのMT5のサーバー名は何ですか?

サーバー名は口座によって異なり、「XMTrading-MT5 3」のように番号の付いた名前になっている場合があります。自分のサーバー名は口座開設時のメールか会員ページで確認し、MT5の検索欄に「XMTrading」と入力して選んでください。

MT5はスマホと連動しますか?

同じMT5口座にパソコンとスマホからログインすれば、口座残高や保有ポジションは両方の画面に反映されます。ただし、インジケーターの設定やチャートのレイアウトは端末ごとに保存され、同期されません。

XMのMT5にデモ口座はありますか?

XMではMT5のデモ口座を無料で開設できます。デモ口座は最終ログインから60日間ログインがないと閉鎖されるため、練習を続ける場合は定期的にログインしておくと安心です。

XMのMT5のパスワードを忘れたときはどうすればいいですか?

会員ページからMT5口座のパスワードを再設定できます。再設定後はパソコン版とスマホ版の両方で、新しいパスワードを入力してログインし直してください。

XMのMT5で両建てはできますか?

同じ口座の中での両建ては認められています。一方で、XMの別の口座間での両建ては認められていないため注意が必要です。

XMアプリがなくなったのはなぜですか?

旧XMTradingアプリは2026年春に利用が終了し、XM公式アプリはXMTD TraderProに切り替わりました。MT5アプリは引き続き利用でき、MT5口座での取引に影響はありません。

XMTradingでやってはいけないことは何ですか?

XMでは、複数口座間や他社口座との両建て、ボーナスを悪用する取引などが規約で禁止されています。違反が確認されるとボーナスや利益の取り消し、口座の凍結につながるおそれがあります。

XMで稼ぎすぎると口座凍結になりますか?

利益が大きいことだけを理由に口座が凍結される規定はありません。凍結の対象になるのは規約に反する取引が確認された場合で、通常の取引で得た利益は出金可能です。

XMのMT5はパソコンでもスマホでも高機能な分析と取引ができる

XMのMT5は、21種類の時間足と80以上のテクニカルインジケーターを備え、パソコン・スマホ・ブラウザから同じ口座で取引できるプラットフォームです。

分析とEAの運用はパソコン版、外出先での値動きの確認や決済はスマホ版、入出金や口座管理はXMアプリと役割を分けると使いやすくなります。

ログインでつまずいたときは、MT5口座のIDとサーバー名が自分の口座と一致しているかを最初に確認してください。

MT4用のEAを使い続けたい場合を除けば、これからXMで取引を始める方にとってMT5が選択肢の中心になるでしょう。

メリット注意点
時間足21種類・予約注文6種類で分析と注文の自由度が高いMT4用のEA・インジケーターは使えない
Windows・Mac・スマホ・ブラウザに対応スマホ版とWebTraderではEAを使えない
パソコンとスマホから同じ口座にログインできるMT4口座のIDではログインできない
XMのMT5のメリットと注意点

XMの安全性や利用者の評価は「XMTradingの評判を徹底検証」で確認できます。

\予約注文は6種類に対応/

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

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