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Fintokei無料トライアルのやり方と注意点を解説

Fintokei無料トライアル

Fintokei(フィントケイ)の無料トライアルは、有料プランと同じ取引条件を14日間・費用0円で試せる体験口座です。

さらに、対象は入門プランからチャレンジプランまでの5プランで、1人あたり各プラン2回まで利用できます。

口座はすべてデモ環境で、流動性プロバイダーの実際の相場を使って評価が進みます。

ただし、無料トライアルからプロトレーダーへは昇格できず、報酬も受け取れないなど、事前に知っておきたい制限があるのも事実です。

そこで本記事では、対象プランと取引条件・参加手順・できること・できないこと・参加できないときの対処法までを解説していきます。

Fintokeiの有料プランを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

Fintokeiの無料トライアルのメリット
  • 有料プランを14日間そのまま試せる体験口座
  • 各プラン2回まで無料で参加できる
  • 口座はすべてデモ環境で実際の相場を使う
  • 有料プランと同じ取引条件を14日間試せる
  • 入門プランは3ステップで報酬率50%からスタート
  • チャレンジプランは2ステップで期限なし
  • 速攻プロプランは1ステップで最短合格を狙える
Fintokeiの無料トライアルのデメリット
  • 体験できるのはステップ1まで
  • クリア履歴は有料プランに引き継がれない
  • プロトレーダーへの昇格と報酬の受け取りはできない
  • 利益目標を達成すると口座が自動で無効になる
  • 入門プランの無料トライアルはcTraderを利用できない
目次

Fintokei(フィントケイ)の無料トライアルとは

Fintokeiの無料トライアルは、有料プランの評価内容を14日間だけ体験できる無償の口座です。

対象は入門プラン・チャレンジプラン・チャレンジプラン・スリム・チャレンジプラン・スイング・速攻プロプランの5系統で、1人あたり各プラン2回ずつ申し込めます。

Fintokeiはブローカーではなく教育・評価サービスを提供する企業のため、有料プランを含むすべての口座がデモ環境で提供されています。

それでも価格は流動性プロバイダーの実際の相場を使うので、値動きやスプレッドの挙動は本番と変わりません。

一方で、無料トライアルの口座からプロトレーダーへ昇格する道は用意されておらず、報酬の対象にもなりません。

無料トライアルの基本を4つの角度から整理します。

有料プランを14日間そのまま試せる体験口座

Fintokeiの無料トライアルでは、有料プランの内容を14日間・費用0円で試せます。

クレジットカードの登録もクーポンコードの入力も求められず、申し込みに必要なのはメールアドレスだけです。

利益目標・損失率・最低取引日数といった評価ルールは、同じプランの有料版とそろえられています。

そのため、自分の手法がFintokeiのルールに耐えられるかどうかを、資金を出す前に判定できる仕組みです。

項目無料トライアル有料プラン
費用0円9,800円〜309,800円
利用期間14日間プランごとに60日〜無期限
体験できる範囲ステップ1まで全ステップ
評価ルール有料プランと同じ
プロトレーダー昇格不可
報酬の受け取り不可
クリア履歴の引き継ぎなし
申込に必要なものメールアドレス本人確認書類・支払い方法
Fintokeiの無料トライアルと有料プランの違い〔2026年9月時点〕

14日を過ぎた口座は閉鎖されるため、検証結果を残したい場合は期間内に取引履歴を保存しておく必要があります。

プロップファームの仕組みと無料トライアルの位置づけ

プロップファームは、評価テストに合格したトレーダーへ運用資金を提供し、利益の一部を報酬として支払う業態です。

収益の柱は評価テストの参加費で、Fintokeiの場合は9,800円から309,800円までのプラン料金がこれにあたります。

無料トライアルは、この参加費を払う前の見込み客に評価テストの入口を開放する仕組みです。

海外FX業者のデモ口座が「取引ツールの操作を試す場」であるのに対し、プロップファームの無料トライアルは「評価ルールを試す場」という違いがあります。

比較項目プロップファームの無料トライアル海外FX業者のデモ口座
目的評価ルールへの適性を試す取引ツールの操作を試す
損失ルール1日・全体の上限が設定される設定なし
期間14日間業者により30日〜無期限
合格の概念利益目標ありなし
次の一歩有料プランの購入リアル口座の開設と入金
プロップファームの無料トライアルと海外FXのデモ口座の違い

損失ルールに慣れていないトレーダーほど、この違いを体験しておく価値があります。

口座はすべてデモ環境で実際の相場を使う

Fintokeiは金融サービスを提供しておらず、有料プランを含むすべての取引口座がデモ環境で提供されています。

公式サイトでも、ブローカーではなく教育・評価サービスの提供者であると明記されています。

金融商品取引業に該当しないため、金融ライセンスは保有しておらず、日本の金融庁による登録も警告も存在しません。

項目Fintokeiでの扱い
価格の配信元流動性プロバイダーの実際の相場
スプレッド実際の配信値をそのまま反映
顧客資金の預託なし(デモ環境のため)
金融ライセンス非保有
金融庁・財務局の警告掲載なし
口座上の損益評価用の数値で現金ではない
デモ環境で提供されることの意味

価格は流動性プロバイダーから配信される実際の相場を使うので、指標発表時の値動きやスプレッドの拡大もそのまま再現されます。

なお、デモ環境で出した利益がそのまま現実の資金になるわけではありません。

報酬が発生するのは有料プランに合格してプロトレーダーへ昇格したあとで、無料トライアルはその手前の段階にあたります。

Fintokeiの運営体制やサービス全体については「Fintokeiとは?仕組み・プラン・評判」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

各プラン2回まで無料で参加できる

無料トライアルの利用回数は、公式FAQでおひとり様あたり各プラン2回ずつと定められています。

対象が5プランあるため、単純計算では合計10口座ぶんの体験枠が用意されている計算です。

プラン無料トライアルの回数同時保有
入門プラン2回不可
チャレンジプラン2回不可
チャレンジプラン・スリム2回不可
チャレンジプラン・スイング2回不可
速攻プロプラン2回不可
Fintokeiの無料トライアルのプラン別利用回数〔2026年9月時点〕

ただし同一プランの口座を同時に2つ持つことはできず、1つ目が失格または無効になってから2回目を申し込む流れになります。

別プランであれば並行して申し込めるので、条件の違いを同じ相場環境で比べたい場合はこちらが有効です。

Fintokeiの無料トライアルの対象プランと取引条件

無料トライアルの対象は5プランで、選んだプランによって評価の難易度がまったく変わります。

入門プランは3ステップ構成で利益目標が2%からと低い代わりに、1日の損失率が-3%と狭く設定されています。

チャレンジプランは2ステップで期限がなく、1日-5%・全体-10%と損失許容が最も広いプランです。

スリムとスイングはチャレンジプランの派生で、それぞれ取引手数料とスワップの扱いだけが異なります。

速攻プロプランは1ステップで最短合格を狙えますが、全体の損失率が-3%と最も厳しく管理されます。

5プランの条件は次のとおりです。

無料トライアルで選べる5つのプラン比較表

無料トライアルで最初に決めるのは、どのプランの評価ルールを14日間で試すかという点です。

項目入門チャレンジスリムスイング速攻プロ
ステップ数32221
利益目標2%→3%→6%8%→6%8%→6%8%→6%6%
1日の損失率-3%-5%-5%-5%-2%
全体の損失率-6%-10%-10%-10%-3%
最低取引日数3日3日3日3日3日
期間各180日無期限無期限無期限最大60日
レバレッジ(金銀)25倍100倍100倍100倍50倍
報酬率50%〜80%80%80%90%
最大運用資金2,000万円5,000万円3,500万円3,500万円3,500万円
Fintokeiの無料トライアル対象5プランの条件比較〔2026年9月時点〕

期間の欄にある無期限は完全に放置できるという意味ではなく、30日間に最低1取引を行わないと口座が失効します。

また、損失率は「初期残高の何%か」ではなく、プランごとに計算の基準そのものが違う点に注意してください。

プラン1日の損失率の基準全体の損失率の基準
入門当日開始時点の有効証拠金初期資金
チャレンジ当日開始時点の有効証拠金初期資金
スリム当日開始時点の有効証拠金初期資金
スイング当日開始時点の残高初期資金
速攻プロ当日開始時点の有効証拠金ハイウォーターマーク
プラン別の損失率の計算基準

有効証拠金が基準になるプランでは、決済していない含み損もその日の判定に入ります。

速攻プロプランのハイウォーターマークは、毎日サーバー時間0時の有効証拠金の最高記録を指す方式です。

つまり利益を伸ばすほど失格ラインも切り上がるため、利益確定後の一撃で失格になる展開が起こり得ます。

有料プランに進んだ場合の料金は、プランと運用資金の組み合わせで決まる仕組みです。

プラン最安の料金最高の料金
入門10,000円(100万円)84,800円
チャレンジ12,500円(100万円)309,800円(5,000万円)
スリム15,000円(100万円)254,800円(3,500万円)
スイング15,000円(100万円)254,800円(3,500万円)
速攻プロ9,800円179,800円(3,500万円)
Fintokeiの有料プラン料金(税込)〔2026年9月時点〕

プランごとの詳しい料金表と選び方は「Fintokeiのおすすめプラン」でまとめています。

運用デモ資金は最大5,000万円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

入門プランは3ステップで報酬率50%からスタート

入門プランは、利益目標を2%・3%・6%の3段階に分けた初心者向けのプランです。

1段階あたりの目標が低いため、1回の取引で無理にロットを上げる必要がありません。

項目内容
ステップ数3ステップ
利益目標2%→3%→6%
1日の損失率-3%
全体の損失率-6%
期間各ステップ最大180日
レバレッジ(金銀)25倍
報酬率50%〜100%
運用資金100万円〜2,000万円
料金10,000円〜84,800円
無料トライアルのcTrader提供なし
Fintokei入門プランの条件〔2026年9月時点〕

ただし損失の許容幅は1日-3%・全体-6%と5プランで最も狭く、名前の印象ほど易しいプランではありません。

運用資金100万円のビギナーであれば、1日の損失上限は3万円、全体でも6万円が上限にあたります。

レバレッジも金銀で25倍にとどまるので、少ない証拠金で大きく張る戦い方には向きません。

資金管理の練習を目的に無料トライアルを使うなら、このプランが最初の選択肢になります。

チャレンジプランは2ステップで期限なし

チャレンジプランは、Fintokeiで最も利用者が多い本命のプランです。

ステップ1で8%、ステップ2で6%の利益を出せば合格で、1日-5%・全体-10%と損失許容が5プランで最も広く設定されています。

項目内容
ステップ数2ステップ
利益目標8%→6%
1日の損失率-5%
全体の損失率-10%
期間無期限(30日間に1取引が必要)
レバレッジ(金銀)100倍
報酬率80%
運用資金100万円〜5,000万円
料金12,500円〜309,800円
Fintokeiチャレンジプランの条件〔2026年9月時点〕

有料プランでは期限がないため、相場環境が合わない時期に無理なエントリーを重ねずに済みます。

一方、無料トライアルの期間は14日間なので、この期限なしという最大の利点は体験できません。

無料トライアルで確かめられるのは、あくまで-5%と-10%という損失ラインの重さのほうです。

チャレンジプラン・スリムは取引手数料が一律往復500円

スリムは、評価ルールをチャレンジプランと共通にしたまま取引コストだけを変えた派生プランです。

通常のプランではFX通貨ペアと貴金属に1ロットあたり往復6ドルの手数料がかかります。

スリムではこれが全通貨ペア・貴金属で一律往復500円の円建て固定に置き換わります。

往復ロット数通常プラン(往復6ドル)スリム(往復500円)差額
1ロット954円500円454円
5ロット4,770円2,500円2,270円
10ロット9,540円5,000円4,540円
30ロット28,620円15,000円13,620円
通常プランとスリムの取引手数料の差(1ドル=159円で換算)

料金は通常のチャレンジプランより約2割高いため、その差を手数料の節約で埋められるかが判断の軸です。

100万円のプランでは料金差が2,500円なので、往復6ロット前後の取引量で元が取れる計算です。

回転数の多いスキャルピングを試すなら、無料トライアルの1枠をスリムに割り当てる価値があります。

チャレンジプラン・スイングは全商品が終日スワップフリー

スイングは、2026年7月15日から全商品が終日スワップフリーになった派生プランです。

日をまたいでポジションを持ち越しても、マイナススワップで利益が削られません。

さらに重要なのが、1日の損失率だけが残高基準で判定されるという点です。

他の4プランは有効証拠金が基準なので、含み損を抱えたまま日をまたぐと失格判定に引っかかることがあります。

スイングの残高基準が効く場面
  • 日をまたいでポジションを保有するスイングトレード
  • 含み損を許容して戻りを待つ逆張り手法
  • 週をまたぐ長めの押し目買い・戻り売り
  • ゴールドなど値幅の大きい銘柄の中期保有

料金と運用資金の上限はスリムと同じで、15,000円から254,800円までの6段階です。

デイトレードが中心の方には差が出にくいので、無料枠を使うのは持ち越しを前提とする場合に限られます。

速攻プロプランは1ステップで最短合格を狙える

速攻プロプランは、評価がステップ1だけで完結する唯一のプランです。

利益目標6%を最低3日の取引で達成すれば合格となり、報酬率も90%と5プランで最も高く設定されています。

項目内容
ステップ数1ステップ
利益目標6%
1日の損失率-2%
全体の損失率-3%(ハイウォーターマーク基準)
期間最低3日・最大60日
レバレッジ(金銀)50倍
報酬率90%(ダイヤモンドは100%)
運用資金3,500万円まで
料金9,800円〜179,800円
Fintokei速攻プロプランの条件〔2026年9月時点〕

ステップが1つしかないため、無料トライアルで評価の全体像を再現できる唯一のプランという利点があります。

その代わり、全体の損失率-3%はハイウォーターマーク基準で切り上がっていくので、5プランで最も余裕がありません。

14日という無料トライアルの期間内でも、6%の利益目標なら十分に到達を狙えます。

合否まで含めて試したい場合は、このプランを最優先で選ぶのがおすすめです。

Fintokeiの無料トライアルに参加する手順

無料トライアルの申し込みは、公式サイトのプランページから数分で完了します。

有料プランの購入と違い、支払い方法の登録も本人確認書類の提出も求められません。

用意するのはメールアドレスだけで、パソコンとスマートフォンのどちらからでも手続きできます。

登録が終わるとMT4 / MT5のログイン情報がメールで届き、その日のうちに取引を始められます。

すでにアカウントを持っている場合は、MyFintokeiの画面から3ステップで追加の申し込みが可能です。

申し込みから取引開始までの流れを7段階で追います。

無料トライアルの申し込みに必要なもの

無料トライアルの申し込みで求められるのは、氏名・メールアドレス・居住国の3点だけです。

必要なもの無料トライアル有料プランの購入
メールアドレス必要必要
氏名(ローマ字)必要必要
居住国必要必要
住所(ローマ字)不要必要
電話番号不要必要
支払い方法不要必要
本人確認書類不要昇格時に必要
クーポンコード不要任意
無料トライアルと有料プラン購入で必要なものの違い

氏名は将来プロトレーダーへ昇格する際の本人確認書類と照合されます。

この段階からパスポートやマイナンバーカードの表記に合わせておくと、あとの手続きが滞りません。

公式サイトでプランを選択

公式サイトの各プランページを開き、料金表の下にある「無料トライアル」のボタンを選びます。

ここで選んだプランの評価ルールが14日間そのまま適用されるため、目的に合った1本を決めてから進んでください。

無料トライアルのプランを選ぶ基準
  • 合否まで体験したい:速攻プロプラン(1ステップ・利益目標6%)
  • 本命プランの損失ラインを試したい:チャレンジプラン(1日-5%・全体-10%)
  • 資金管理を練習したい:入門プラン(1日-3%・全体-6%)
  • スキャルピングのコストを試したい:スリム(往復500円固定)
  • 持ち越し前提で試したい:スイング(終日スワップフリー・残高基準)

プランごとに2回の枠があるので、1回目で条件を確かめ、2回目で本番の想定に近づける使い方も選べます。

アカウント作成フォームの入力

ボタンを押すとアカウント作成フォームが開き、必要事項を入力して登録します。

入力項目入力内容注意点
氏名ローマ字本人確認書類と一致させる
メールアドレス受信可能なものログイン情報の送付先になる
居住国Japan提供対象国かを確認する
パスワード任意MyFintokeiのログインに使う
利用規約同意禁止取引の条項を含む
アカウント作成フォームの入力項目

入力ミスで多いのはメールアドレスの打ち間違いで、ログイン情報が届かない原因の大半がこれにあたります。

送信前に一度読み返してから登録を確定してください。

ログイン情報の受け取り

登録が完了すると、ログインID・パスワード・サーバー名の3点がメールで送られます。

この3点がそろっていれば、取引プラットフォームへそのままログインできます。

メールが届かないときの確認先
  • 迷惑メールフォルダ・プロモーションタブ
  • キャリアメールのドメイン受信設定
  • 登録したメールアドレスの綴り
  • MyFintokeiの「取引口座」タブ(メールなしでも確認できる)

MyFintokeiにログインできる状態なら、メールが届かなくても画面から口座情報を確認できるので、慌てる必要はありません。

MT4 / MT5 / cTraderのダウンロード

MyFintokeiの「取引口座」タブを開き、「プラットフォームをダウンロード」から取引ツールを取得してください。

ログイン時はサーバー名をコピー&ペーストで入力すると、綴り違いによる接続エラーを避けられます。

プラットフォーム有料プラン無料トライアル(入門)スマホアプリ
MT4
MT5
cTrader×
TradingViewcTrader経由×
Fintokeiのプラットフォーム対応状況〔2026年9月時点〕

スマートフォンでも同じログイン情報でMT4 / MT5のアプリから取引できるので、外出先での検証にも使えます。

ただし、チャート分析や取引履歴の確認はパソコンのほうが作業しやすい環境です。

取引開始前のルール確認

取引を始める前に、プラットフォームの銘柄表示と禁止取引の2点を確認します。

Fintokeiの取引対象はシンボル名の末尾が「p」の銘柄で、気配値表示に出ていない場合は表示設定から追加してください。

禁止取引は9種類が定められており、無料トライアルの口座にも同じ判定が適用されます。

取引を始める前に確認すること
  • 気配値に末尾「p」の銘柄が表示されているか
  • ティックスキャルピングに該当する取引をしていないか
  • レイテンシーアービトラージを狙うツールを使っていないか
  • 複数口座間で両建てになっていないか
  • 他者のシグナルをコピートレードしていないか
  • 指標発表前後の一発勝負がギャンブル的取引に当たらないか

EA(自動売買)と通常のスキャルピングは制限なく使えるので、手法そのものを諦める必要はありません。

9種類の全リストと違反時の扱いは「Fintokeiの禁止事項一覧」にまとめています。

MyFintokeiから追加で参加する手順

すでにアカウントを持っている場合、MyFintokeiのプロフィール画面から3ステップで申し込めます。

MyFintokeiにログインし、プロフィール画面を開き、「無料トライアルに参加」を選ぶだけで手続きは完了です。

2回目の申し込みや別プランを試すときは、公式サイトから登録し直すよりこちらのほうが早く済みます。

有料プランを購入する場合の手順は「Fintokeiの始め方」で解説しています。

無料トライアルは登録3分・費用0円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの無料トライアルでできること・できないこと

無料トライアルでできるのは、有料プランと同じ取引条件でステップ1を試すところまでです。

スプレッド・レバレッジ・損失ルール・取扱銘柄は有料プランと共通で設定されています。

一方、ステップ2以降の評価や、クリア履歴の引き継ぎは対象外です。

プロトレーダーへの昇格も認められておらず、報酬や出金の申請もできません。

さらに、利益目標に到達した時点で口座は自動的に無効となり、14日を待たずに終了する場合もあります。

できることとできないことを6項目に分けて整理します。

有料プランと同じ取引条件を14日間試せる

無料トライアルの口座には、有料プランとまったく同じ取引条件が設定されます。

スプレッドも取引手数料も同一のため、コストを含めた損益がそのまま再現されます。

項目有料プランとの関係
スプレッド同一
取引手数料同一(FX・貴金属は往復6ドル)
最大レバレッジ同一(プランごとに25倍〜100倍)
利益目標同一
1日・全体の損失率同一
最低取引日数同一(3日)
取扱銘柄同一
禁止取引の判定同一
期間14日間に短縮
ステップ数ステップ1のみ
無料トライアルと有料プランで同一の条件・異なる条件

ここが、単に操作を試すだけの一般的なデモ口座と最も違う部分です。

自分の手法が損失ルールに耐えられるかどうかを、実際のコストを含めて判定できます。

逆に言えば、無料トライアルで失格になる手法は有料プランでも同じ結果になります。

体験できるのはステップ1まで

公式ブログの案内によれば、無料トライアルで進めるのはステップ1の評価までです。

2ステップ制のチャレンジプランでは、利益目標6%のステップ2を試せません。

プラン全ステップ数無料トライアルで到達できる範囲
入門3ステップ1(利益目標2%)
チャレンジ2ステップ1(利益目標8%)
スリム2ステップ1(利益目標8%)
スイング2ステップ1(利益目標8%)
速攻プロ1評価の全体(利益目標6%)
プラン別・無料トライアルで到達できる評価範囲

速攻プロプランだけは評価が1ステップで完結するため、無料枠でも全体像を再現できます。

評価の流れを最後まで確かめたい場合は、このプランを選ぶのが合理的です。

クリア履歴は有料プランに引き継がれない

無料トライアルでステップ1をクリアしても、その実績は有料プランに引き継がれません

有料プランを購入した時点で、評価はステップ1から再スタートします。

進捗を前借りする制度ではなく、あくまで練習用の口座という位置づけです。

項目有料プランを購入したあとの扱い
評価ステップの進捗ステップ1からやり直し
口座残高購入したプランの初期資金に戻る
取引履歴引き継がれない
アカウント情報そのまま利用できる
無料トライアルの残り枠減らない
無料トライアルから有料プランへ移行したときの扱い

無料トライアルで運よく目標に届いた場合でも、その結果を実力と直結させないほうが安全でしょう。

プロトレーダーへの昇格と報酬の受け取りはできない

公式FAQでは、無料トライアルからプロトレーダーへは昇格できないと明記されています。

報酬の対象になるのはプロトレーダーの口座だけなので、無料トライアルで出た利益は1円も受け取れません

そもそも口座がデモ環境であり、画面上の損益は現実の資金と連動していません。

報酬を受け取るまでに必要なこと
  • 有料プランを購入する
  • 全ステップの評価に合格する
  • 本人確認を済ませてプロトレーダーへ昇格する
  • プロ口座で利益を出す
  • 隔週の申請タイミングで報酬を申請する(最低20,000円から)

無料トライアルは、この5段階の入口に立つかどうかを判断するための場と考えるのが実態に合います。

利益目標を達成すると口座が自動で無効になる

無料トライアルの口座は、利益目標に到達した時点で自動的に無効化されます

14日の期限より前に終わることがあるため、検証を続けたい場合は到達のタイミングを意識してください。

プランステップ1の利益目標運用資金100万円での到達額運用資金500万円での到達額
入門2%2万円10万円
チャレンジ8%8万円40万円
スリム8%8万円40万円
スイング8%8万円40万円
速攻プロ6%6万円30万円
プラン別・口座が無効になる利益額の目安

入門プランは目標が2%と低いので、数日で終わってしまうケースも起こり得ます。

14日をフルに使って検証したいなら、目標の高いチャレンジプランを選ぶ手もあります。

入門プランの無料トライアルはcTraderを利用できない

公式FAQには、入門プランではcTrader口座が提供されないと記載されています。

FintokeiでTradingViewから発注する場合はcTraderを経由する必要があるため、この制限は分析環境にも影響します。

入門プランの無料トライアルで使えるのはMT4とMT5の2つです。

cTraderの操作感を試したい場合は、チャレンジプランや速攻プロプランの枠を使うほうが確実でしょう。

Fintokeiの無料トライアルに参加できないときの対処法

無料トライアルに申し込めない原因は、大きく4つに絞り込めます。

最も多いのは、同じプランの口座がまだ有効な状態で2つ目を申し込もうとしているケースです。

次に多いのが、そのプランの2回の枠をすでに使い切っているパターンになります。

ログインできない場合は、14日の期間が終わって口座が閉鎖されている可能性を先に疑ってください。

症状考えられる原因対処
申込ボタンが進まない同一プランの口座が有効別プランを選ぶ
申込が受け付けられない2回の枠を使い切っている未使用のプランを確認する
ログインできない14日の期間が終了している新しい枠で申し込む
アカウントを作成できない登録情報が既存アカウントと重複サポートへ問い合わせる
無料トライアルに参加できないときの切り分け

4つの原因を上から順に確認していきます。

同一プランの無料トライアルは同時に2口座保有できない

公式FAQには、同一プランの無料トライアル口座を同時に複数保有することはできないと記載されています。

2回目を申し込めるのは、1つ目の口座が失格または無効になったあとです。

失格せずに14日を使い切った場合も、期間終了で無効になるため次の枠が開きます。

一方で、別プランであれば同時に申し込めるため、待ち時間は発生しません。

チャレンジプランと速攻プロプランを同時に走らせれば、損失ラインの重さを同じ相場で比べられます。

各プラン2回の上限に達している

上限に達したプランでは、以後そのプランの無料トライアルを申し込めません。

枠は5プランに分かれているので、まだ使っていないプランが残っていないかを先に確認してください。

使う順番プラン目的
1回目速攻プロ合否まで含めた評価の全体像をつかむ
2回目チャレンジ本命プランの損失ラインを確かめる
3回目スリムまたはスイング手法に合うコスト・判定基準を比べる
温存本命プランの2枠目手法を修正したあとの再検証に使う
無料トライアル10枠の配分例

本命プランの2枠目は最後まで残しておくと、手法を直したあとの再テストに使えます。

すべての枠を使い切った場合、次の選択肢は有料プランの購入になります。

期間終了で口座がすでに閉鎖されている

14日を過ぎた無料トライアルの口座は閉鎖され、プラットフォームへログインできなくなります。

取引履歴も参照できなくなるため、検証結果は期間内に保存してください。

期間内に保存しておくもの
  • MT4 / MT5の口座履歴レポート(HTML形式で出力)
  • 1日ごとの損益と最大ドローダウンの記録
  • エントリー根拠を残したチャートの画像
  • 失格ラインに近づいた日のスクリーンショット

次の枠で同じ失敗を繰り返さないためにも、閉鎖前の記録が判断材料になります。

登録情報の重複でアカウントが作成できない

Fintokeiでは、同一人物が複数のアカウントを作成する行為は規約で認められていません

別のメールアドレスで登録し直すと、規約違反と判定されて既存の口座まで無効になるおそれがあります。

アカウントを作れない場合は、自己判断で回避せずサポートへ連絡してください。

サポートへ問い合わせるときに伝えること
  • 登録に使ったメールアドレス
  • 申し込もうとしたプラン名
  • 画面に表示されたエラー文言
  • 過去に無料トライアルを利用した回数

Fintokeiは日本語サポートに対応しているので、問い合わせも日本語で進められます。

Fintokeiの無料トライアルを合格につなげるコツ

14日間という制約のなかでは、利益目標より先に最低取引日数3日を確保する設計が有効です。

1回のリスクを残高の1%に固定すると、連敗しても損失は単純な足し算になりません。

この計算を先に把握しておくと、失格ラインまでの余裕を数値で管理できます。

編集部が実際にチャレンジプランを通過したときも、リスクは常に残高の1%で固定していました。

加えて、失格につながる禁止取引を無料トライアルのうちに把握しておくと、有料プランでの取りこぼしを防げます。

14日間の使い方を4つの観点から整理します。

最低取引日数3日を確実に満たす取引の組み立て方

Fintokeiは全プランで最低取引日数を3日と定めています。

14日のうち土日を除くと平日は10日前後なので、日数そのものは無理なく確保できます。

問題になるのは、目標に届かせようとして特定の1日にロットを寄せてしまうパターンです。

期間やること1日あたりの取引
1〜3日目取引日数の確保と環境の把握1〜2回
4〜8日目手法どおりのエントリーを積む1〜3回
9〜12日目損失ラインとの距離を見ながら調整0〜2回
13〜14日目履歴の保存と検証0回
無料トライアル14日間の組み立て例

1日1トレードでも3日あれば条件を満たせるので、取引回数を増やす動機にはなりません。

なお、Fintokeiには「最低取引日数3日」と「利益獲得日3日」の2つの表現があります。

利益を出した日が必要かどうかは購入時の条件で変わるため、申し込んだプランの規約で確認しておくと安全です。

1回のリスクを残高の1%に固定して連敗に備える

1回のリスクを残高の1%に固定すると、連敗しても損失は単純な足し算になりません。

負けるたびに残高が減り、その1%として計算される損失額も小さくなるためです。

結果として10連敗しても損失は約-9.6%にとどまり、-10%の失格ラインを割りません。

プラン1日の損失ライン同日で耐えられる連敗全体の損失ライン通算で耐えられる連敗
入門-3%3連敗-6%6連敗
チャレンジ-5%5連敗-10%10連敗
スリム-5%5連敗-10%10連敗
スイング-5%5連敗-10%10連敗
速攻プロ-2%2連敗-3%3連敗
1回のリスクを残高の1%に固定した場合の連敗耐性(取引コストを除く概算)

速攻プロプランは3連敗で全体ラインに触れるので、1%でも大きすぎる場面があります。

無料トライアルの14日間は、この耐久力を自分の勝率と照らし合わせる期間として使えます。

実際の取引では手数料とスプレッドが上乗せされるため、表の数値より1回分ほど余裕が減る前提で管理してください。

編集部はチャレンジプランのステップ1を3日で通過

編集部では、チャレンジプランのパール(運用デモ資金500万円・39,800円)で評価に挑戦しました。

ゴールドのスキャルピングを中心に、リスクリワード1対2で1回のリスクを残高の1%に固定した結果、ステップ1・2ともに取引日数3日で通過しています。

項目チャレンジ(パール)速攻プロ(ブロンズ)
合格までの取引日数各ステップ3日5日
1回のリスク残高の1%残高の1%
リスクリワード1対21対2
平均損失額12,618円(口座の0.63%)
最も危なかった場面同一日に5連続損切りで-4.90%
編集部の合格実績〔2026年8月〕

同一日に5連続で損切りした場面では約24.5万円の損失となり、失格ラインの25万円まで残り数千円まで迫りました。

速攻プロプランでは平均損失額が口座の0.63%だったため、4連敗で全体ラインに触れる計算になります。

詳しい取引記録は「速攻プロプランの5日合格の実録」にまとめています。

失格につながる禁止取引を先に把握しておく

禁止取引は9種類が定められており、違反すると利益の取り消しか口座の無効化という扱いです。

無料トライアルの段階で自分の手法が該当しないかを確かめておけば、有料プランで無駄な出費を出さずに済みます。

触れやすい場面該当しうる禁止取引代わりの立ち回り
数秒で決済を繰り返すティックスキャルピング保有時間を数分以上に伸ばす
配信遅延を狙うレイテンシーアービトラージチャート根拠のエントリーに切り替える
2口座で逆方向に持つ複数口座間の両建て1口座に集約する
他者のシグナルを使うコピートレード裁量またはEAで自分の判断に統一する
指標発表に全額を賭けるギャンブル的取引リスクを残高の1%に固定する
禁止取引に触れやすい場面と代わりの立ち回り

EA(自動売買)と通常のスキャルピングは制限されていないので、手法の幅は広く確保されています。

合格までの立ち回り全般は「Fintokei攻略のコツ」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

最短3日で評価ステップを通過

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの無料トライアル以外に費用を抑える方法

有料プランへ進む段階でも、費用を下げる手段は3つです。

1つ目が購入時に適用できるクーポンコードで、割引率は配布時期によって変わります。

2つ目がポイントステージで、取引でXPを貯めるとランクに応じたプランを無料で獲得できる制度です。

3つ目がスケーリング道場で、条件を満たすと購入時に支払った初期費用が返還されます。

手段費用の下がり方タイミング対象
無料トライアル0円で体験購入前全5プラン(各2回)
クーポンコード購入代金を割引購入時配布条件による
ポイントステージプランを無料で獲得取引後ランク2以上
スケーリング道場初期費用が返還される合格後チャレンジ系3種と速攻プロ
Fintokeiで費用を抑える4つのルート

4つのルートは次のとおりです。

クーポンコードで有料プランの購入代金を割引

Fintokeiの購入画面にはクーポンコードの入力欄があり、有効なコードを入れると代金が割り引かれます。

無料トライアルの申し込みではコードを使いませんが、有料プランへ進む段階では効いてきます。

コードは配布時期ごとに入れ替わり、割引率も一定ではありません。

そのため、購入の直前に有効なコードを確認する手順を挟むのがおすすめです。

入手方法と適用手順は「Fintokeiクーポンの入手方法」でまとめています。

最新のクーポン情報は公式ブログと公式Xで告知される

クーポンの配布は、Fintokeiの公式ブログと公式Xで告知されます。

第三者サイトに掲載されているコードはすでに期限切れになっているケースが少なくありません

クーポンを確認する場所
  • 公式ブログのキャンペーン関連の記事
  • 公式Xの投稿
  • MyFintokeiに届く案内メール
  • 失格後に配布される再チャレンジ用の案内

購入画面でエラーが出る場合は、コードの有効期限か対象プランの条件を外している可能性が高いでしょう。

ポイントステージのランクアップで有料プランを無料獲得

ポイントステージは、取引で貯めたXPに応じてランクが上がる制度です。

ランクが上がると報酬率と運用資金がブーストされ、ランク2以上でプランそのものを無料で獲得できます

ランク必要XP報酬率運用資金無料で獲得できるプラン
10〜1,999+0%+0%なし
22,000〜4,999+5%+5%入門ベーシック
35,000〜9,999+10%+10%チャレンジ クリスタル
410,000〜19,999+10%+15%チャレンジ パール
520,000〜29,999+15%+20%チャレンジ ルビー
630,000〜+20%+25%チャレンジ サファイヤ
Fintokeiポイントステージのランク別特典〔2026年9月時点〕

チャレンジプランの報酬率80%にランク6のブースト20%を足すと、報酬率は100%に到達する計算です。

一度上がったランクは下がらない仕組みなので、長く続けるほど条件が良くなります。

ランク条件の詳細は「Fintokeiポイントステージとは?」で解説しているので、参考にしてください。

合格すればスケーリング道場で初期費用が返還される

スケーリング道場は、合格したトレーダーの運用資金を段階的に増やしていく制度です。

条件を満たすと、プラン購入時に支払った初期費用が返還されます。

プランスケーリング道場初期費用の返還
入門対象外対象外
チャレンジ対象対象
スリム対象対象
スイング対象対象
速攻プロ対象対象
スケーリング道場の対象プラン〔2026年9月時点〕

入門プランだけは対象外で、初期費用も戻りません。

無料トライアルで手応えをつかみ、有料プランで合格すれば、実質的な負担を大きく下げられます。

ただし合格は前提条件なので、返還ありきで高額なプランを選ぶ判断は避けたほうがよいでしょう。

Fintokeiの無料トライアルに関するよくある質問

Fintokeiの無料トライアルに関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiの無料トライアルは何回まで参加できますか?

公式FAQの記載どおり、おひとり様あたり各プラン2回までです。対象は入門プラン・チャレンジプラン・スリム・スイング・速攻プロプランの5系統なので、単純計算では合計10口座ぶんの枠があります。ただし同一プランの口座を同時に2つ保有することはできず、1つ目が失格または無効になってから次を申し込む流れです。

Fintokeiの無料トライアルの期間は何日間ですか?

有料プランの内容を14日間試せます。ただし利益目標に到達した時点で口座は自動的に無効になるため、14日を待たずに終了する場合もあります。期間が終わった口座は閉鎖されて取引履歴も参照できなくなるので、検証結果は期間内に保存しておきましょう。

Fintokeiの無料トライアルに合格するとどうなりますか?

利益目標を達成すると口座が自動で無効になり、そこで終了します。無料トライアルからプロトレーダーへは昇格できず、クリア履歴も有料プランには引き継がれません。報酬を受け取る段階へ進むには、有料プランの購入が必要です。

Fintokeiの無料トライアルはスマホだけで参加できますか?

申し込みはスマートフォンのブラウザで完結し、取引もMT4 / MT5のアプリで行えます。必要なのはメールアドレスだけなので、本人確認書類の撮影や支払い情報の入力も発生しません。ただしチャート分析や取引履歴の保存はパソコンのほうが向いています。

Fintokeiの無料トライアルで出た利益は出金できますか?

無料トライアルの利益は出金できません。Fintokeiの口座はすべてデモ環境で、報酬の対象になるのは有料プランに合格してプロトレーダーへ昇格したあとの口座だけです。なお有料プランでの報酬申請は隔週で、最低支払い申請額は20,000円に設定されています。

Fintokeiのチャレンジプランに利益上限はありますか?

評価段階での利益上限は公式サイトに明記されていません。判明しているのは運用デモ資金の上限で、チャレンジプランは1口座あたり5,000万円、チャレンジ系3種の合算でも5,000万円が上限です。上限の有無が判断に関わる場合は、購入前にサポートへ確認しておくと確実でしょう。

Fintokeiのスケーリング道場は無料トライアルも対象ですか?

無料トライアルは対象外です。スケーリング道場はチャレンジプラン・スリム・スイング・速攻プロプランの有料プランに合格したトレーダーが対象で、入門プランも対象から外れています。初期費用の返還も同じ条件です。

Fintokeiのルール変更は無料トライアルの口座にも適用されますか?

無料トライアルの口座にも同じ条件が適用されます。Fintokeiは2024年12月に利益獲得日3日を導入し、2026年7月には速攻プロプランの利益目標・損失率・最低取引日数を変更しました。第三者サイトには旧条件のまま更新されていない記事も残っているため、数値は公式サイトで確かめてください。

Fintokeiとはどのような会社ですか?

チェコ共和国ブルノに本社を置くFintokei a.s.が運営する、教育・評価サービスの提供企業です。東京の連絡先はGINZA SIX Office Tower 13Fに置かれていますが、登記上の支店ではありません。ブローカーではないため顧客資金を預かることはなく、提供されるのはデモ環境の取引口座です。

Fintokeiは金融庁の警告リストに掲載されていますか?

金融庁および財務局の警告リストには掲載されていません。Fintokeiは金融サービスを提供しておらず金融商品取引業に該当しないため、登録も警告も存在しないという整理になります。裏を返せば金融ライセンスも保有していないので、ライセンスの有無を安全性の根拠にはできません。

プロップファームの合格率はどれくらいですか?

Fintokeiは合格率を公表していません。業界のトレード大会のデータでは0.7%前後という数字が引用されることもありますが、これは旧条件の利益目標(8%+5%)を前提にした数値です。現行のステップ2は6%に変更されているため、この数字をそのまま現在の難易度として扱うのは適切ではありません。

Fintokeiは無料トライアルで実力を試せるのが最大の強み

Fintokeiの無料トライアルは、1万円前後の費用を払う前に自分の手法が評価ルールに耐えるかを確かめられる仕組みです。

スプレッド・レバレッジ・損失ルールが有料プランと共通のため、操作を試すだけのデモ口座より判定の精度が高くなります。

ただし昇格も報酬もなく、クリア履歴も引き継がれないので、合格を狙う場ではなく有料プランへ進むかを決める場として使うのが実態に合います。

枠は5プランで合計10あるため、速攻プロプランで評価の全体像をつかみ、本命プランの2枠目を残しておく順番が無駄になりません。

無料トライアルが向いている人有料プランへ直接進んだほうがよい人
プロップファームの損失ルールが初めての人他社のプロップファームで合格経験がある人
自分の手法が失格ラインに耐えるか不安な人すでに検証済みの手法を持っている人
プランを決めきれていない人挑戦するプランと運用資金が決まっている人
まず費用0円で試したい人ステップ2まで通して評価を受けたい人
無料トライアルと有料プランの使い分け

報酬率は最大100%まで引き上げ可能

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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