Fintokei(フィントケイ)は、土日は全銘柄の取引が止まり、仮想通貨CFDも24時間・週5日の提供にとどまるプロップファームです。
さらに、週末をまたぐポジションの保有は全プランで認められており、金曜に自動で決済される仕組みもありません。
また、1日の区切りは日本時間9時のため、土日の扱いは損失率や取引日数の数え方にも関わってきます。
ただし、月曜の窓開けで失格ラインを超えるリスクや、土日はサポートデスクが休業する点など、事前に知っておきたい注意点があるのも事実です。
そこで本記事では、Fintokeiの土日・週末の取引ルールから、損失率と取引日数の判定、週末の持ち越しに向くプランまでを解説します。
金曜にポジションを持ったまま週末を迎えるか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- 土日は全銘柄の取引が止まり、仮想通貨CFDも24時間・週5日の提供
- 週末をまたぐポジションの保有は全プランで可能で、保有時間の上限もない
- 冬時間(11月初旬〜)のFXは日本時間の月曜7:06〜土曜6:58
- 1日の区切りは日本時間9時で、月曜9時までは金曜の終値で評価した有効証拠金が損失率の基準(公式の基準時刻から計算)
- 30日ルールと最大60日の期限は土日も含めて数える
- 窓開けの含み損は全プランで1日の損失率と3%ルールの判定に入る(スイングは失格ラインの計算だけが残高ベース)
- 週末の持ち越しが多いなら、全銘柄スワップフリーのチャレンジプラン・スイングが候補
- 土日はサポートデスクが休業で、問い合わせへの返信は平日
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Fintokei(フィントケイ)の土日・週末の取引ルール

Fintokeiの取引口座は、市場が開いている平日だけ取引できる仕組みです。
土日はFX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨のすべてで取引が止まります。
一方で、週末をまたぐポジションの保有と、指標発表の前後の取引は全プランで認められています。
保有時間の上限もなく、金曜に自動で決済される仕組みはありません。
例外として、指標発表を狙った大きな賭けはギャンブル行為として扱われます。
| 項目 | 扱い | 補足 |
|---|---|---|
| 土日の取引 | 不可 | 全銘柄が対象 |
| 仮想通貨CFDの土日の取引 | 不可 | 24時間・週5日の提供 |
| 週末をまたぐ保有 | 可 | 全プランが対象 |
| 保有時間の上限 | なし | 30日間取引がないと失格 |
| 指標発表の前後の取引 | 可 | スプレッドの拡大に注意 |
| 指標発表を狙った大きな賭け | 不可 | ギャンブル行為に該当 |
Fintokeiのサービスの仕組みは「Fintokeiの評判・口コミ」で解説しているので、参考にしてください。
土日・週末に関わる6つのルールを順に解説します。
土日は市場が閉まるため取引できない
Fintokeiで取引できるのは、市場が開いている平日の時間帯だけです。
土日は世界の主要な市場が休場するため、新規注文も決済もできません。
対象は一部の銘柄ではなく、Fintokeiが提供する全銘柄の取引が土日は止まります。
- FX通貨ペア(USDJPY・EURUSDなど)
- 貴金属(XAUUSD・XAGUSDなど)
- エネルギー(UKOIL・USOILなど)
- 株価指数CFD(JP225など)
- 仮想通貨CFD(BTCなど)
取引が再開する時刻は、銘柄と夏時間・冬時間の別によって異なります。
土日のあいだは注文の調整もできないため、金曜のうちに持ち越すポジションを決めておくことが大切です。
仮想通貨CFDも24時間・週5日で土日は取引不可
Fintokeiの仮想通貨CFDは24時間・週5日の提供で、土日は取引できません。
公式サポートも、仮想通貨CFDの週末の取引はできないと明記しています。
現物の仮想通貨は土日も取引されているため、CFDも同じように動かせると考えがちですが、Fintokeiでは平日しか売買できません。
仮想通貨CFDは全プラン・全プラットフォームで取引でき、最大レバレッジはBTCが2倍、その他の銘柄が1倍です。
| 区分 | 取引できる時間 | 土日 |
|---|---|---|
| 現物の仮想通貨市場 | 24時間365日 | 取引されている |
| Fintokeiの仮想通貨CFD | 24時間・週5日 | 取引できない |
土日にも仮想通貨を売買したい場合は、Fintokei以外の取引環境を使うことになります。
週末をまたぐポジションの保有は全プランで可能
Fintokeiは、週末をまたぐポジションの保有を全プランで認めています。
他社と比べて自由度の高い取引環境
オーバーナイト・週末のポジション保有 — 全プランで可能
引用元:Fintokei公式ブログ>「公正なルール、本当の自由 — Fintokeiのリスク管理の仕組み」より一部抜粋
公式ブログの4プログラムの比較表でも、チャレンジ・スリム・スイング・速攻プロのすべてで週末の持ち越しは「可」です。
| プラン | 週末の持ち越し | 想定保有時間 |
|---|---|---|
| チャレンジプラン | 可 | 自由(スタイル不問) |
| チャレンジプラン・スリム | 可 | 分〜数時間 |
| チャレンジプラン・スイング | 可 | 数日〜数週間 |
| 速攻プロプラン | 可 | 数時間〜数日 |
| 入門プラン | 可 | 比較表に記載なし |
プロップファームの中には週末の保有に条件を設ける会社もありますが、Fintokeiは金曜に自動で決済する仕組みも設けていません。
合格後のプロトレーダー口座でも同じ扱いのため、スイングトレードの戦略を評価段階から一貫して使えます。
ただし、週末のあいだも価格は動いており、月曜の再開時の窓開けで損失が出るリスクは避けられません。
ポジションの保有時間に制限はない
Fintokeiには、ポジションの保有時間の上限も、最低保有日数の条件もありません。
公式サポートは、最低保有日数や最低ポジション数の条件を全プラン・全ステップで設けていないと案内しています。
数分で決済するスキャルピングから、数週間持つスイングトレードまで、時間軸を選ばずに評価を受けられる設計です。
一方で、無料トライアル以外の口座は、30日間取引がないと失格になります。
- 保有時間の上限:なし
- 最低保有日数・最低ポジション数:なし
- 30日間取引がない場合:口座は失格(無料トライアルを除く)
- 無料トライアルの有効期限:14日間
30日間の数え方には土日も含まれるため、長く相場から離れる時期は日数に余裕を持たせてください。
指標発表の前後も制限なく取引できる
Fintokeiでは、重要な経済指標の発表直前・発表中・発表直後も制限なく取引できます。
公式サポートも、指標発表の前・最中・後に新規注文と決済ができると明記しています。
指標発表時の取引を制限するプロップファームもあるなかで、制限を設けていない点はFintokeiの特徴です。
ただし、発表の前後はスプレッドが広がったり、スリッページが大きくなったりする可能性があります。
- スプレッドの拡大
- スリッページ(注文した価格と約定した価格のずれ)
- 短い時間での急な値動き
- 制限ルールの適用中は、指標発表時の取引が制限される場合がある
発表直後に損切りまでの距離が足りないと、1回の取引で損失率の上限に近づくため注意が必要です。
指標発表を狙った大きな賭けはギャンブル的取引に該当
Fintokeiは、指標発表を狙って大きな賭けをする取引をギャンブル行為に当たると定めています。
取引自体は自由でも、発表の結果に資金の多くを賭ける取引は別の扱いになるという整理です。
公式ブログは、問題視する取引かどうかを、長期にわたって再現できる結果かどうかで判断すると説明しています。
禁止取引にはこのほか、ティックスキャルピングや複数口座間の両建てなどがあります。
禁止事項の全体は「Fintokeiの禁止事項一覧」で解説しているので、参考にしてください。

Fintokeiの週末の取引時間とサーバー時間

FintokeiのMT4・MT5の時刻は、日本時間ではなく東ヨーロッパ時間で表示されます。
FXの取引は日本時間の土曜早朝に終わり、月曜早朝に再開する流れです。
11月初旬から3月下旬ごろまでは冬時間のため、夏時間より開始・終了が1時間遅くなります。
年末年始や海外の祝日は、一部の銘柄で取引時間が変わる点にも注意が必要です。
週末の区切りに関わる時刻を、次の4点で整理します。
MT4・MT5の時刻は日本時間より6〜7時間遅い
FintokeiのMT4・MT5のサーバー時間は東ヨーロッパ時間で、日本時間より夏時間は6時間、冬時間は7時間遅く表示されます。
公式によると、日足の区切りをニューヨーク市場の終了時刻(米国東部時間17時)に合わせるための設定です。
| 期間 | サーバー時間 | 日本時間との差 | 画面の0:00は日本時間で |
|---|---|---|---|
| 夏時間(3月下旬ごろ〜) | GMT+3 | 6時間 | 6:00 |
| 冬時間(11月初旬ごろ〜) | GMT+2 | 7時間 | 7:00 |
2026年11月の時点では冬時間のため、取引画面の時刻に7時間を足すと日本時間になります。
チャートの日足や取引履歴の時刻も同じ基準で表示されるので、日本時間に読み替えてから振り返るのが確実です。
FXは土曜早朝に取引終了・月曜早朝に再開
FintokeiのFX通貨ペアは、日本時間の月曜早朝から土曜早朝まで取引できます。
公式ブログによると、夏時間のUSDJPYは月曜6時6分に始まり、金曜の取引は翌土曜5時58分までです。
貴金属や米国の株価指数はFXより約1時間遅く、日本時間7時に取引が始まります。
公式ブログは夏時間のほうが取引の開始・終了が1時間早まると説明しており、冬時間はそれぞれ1時間後ろにずれます。
| 銘柄 | 夏時間(3月下旬ごろ〜) | 冬時間(11月初旬ごろ〜) |
|---|---|---|
| FX通貨ペア(USDJPYなど) | 月曜6:06〜土曜5:58 | 月曜7:06〜土曜6:58 |
| 貴金属・米国株価指数(XAUUSD・S&P500など) | 月曜7:00〜土曜5:58 | 月曜8:00〜土曜6:58 |
金曜の夜に決済を忘れても土曜の早朝までは取引できますが、閉場間際はスプレッドが広がりやすい点に注意が必要です。
銘柄ごとの取引時間は「Fintokeiの取扱銘柄一覧」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

11月初旬からの冬時間は取引時間が1時間遅れる
Fintokeiは11月初旬ごろに冬時間へ切り替わり、取引の開始・終了がそれぞれ1時間遅くなります。
公式ブログでは、ゴールドの取引時間が夏時間の7時〜翌5時59分から、冬時間は8時〜翌6時59分になると説明しています。
2026年11月の時点は冬時間で、FXの取引再開は月曜7時台、週末の取引終了は土曜6時台です。
- 夏時間:3月下旬ごろから(サーバー時間GMT+3)
- 冬時間:11月初旬ごろから(サーバー時間GMT+2)
- 切り替わると:取引の開始・終了が1時間ずれる
- 変わらないもの:1日の損失率の基準時刻(日本時間9時)
夏時間は3月下旬ごろに戻るため、季節の変わり目は週明けの開始時刻をMT5で確かめてから取引してください。
年末年始・海外の祝日は取引時間が変わる
Fintokeiでは、年末年始や海外の祝日に一部の銘柄の取引時間が通常と変わります。
公式サポートは、取引時間の変更を専用のFAQで随時公開し、メールでも利用者に知らせると案内しています。
2025年のクリスマス・年末年始には、取引時間の変更に加えて、サポートの休業や決済の反映遅れが告知されました。
| 項目 | 告知の内容 |
|---|---|
| 取引時間 | 一部の商品で変更(流動性の低下に注意) |
| 日本語サポート | 12月24日〜26日・1月1日は休業 |
| 国内銀行送金でのプラン購入 | 12月25日・1月1日は反映が翌営業日以降の可能性 |
| 報酬支払いの手続き | 休業日は停止(申請は受け付け) |
2026年の年末年始の予定も公式ブログで告知されるため、EAを使っている場合は設定の見直しも含めて早めに確認してください。
Fintokeiの土日と損失率・取引日数の関係

Fintokeiの1日は、日本時間9時(UTC0時)を区切りとして判定されます。
月曜の取引再開は9時より前のため、公式の基準時刻から計算すると、月曜9時までは金曜の終値で評価した有効証拠金が基準のままです。
失格の判定は全プランで有効証拠金のため、窓開けで生じた含み損も1日の損失率の判定に入ります。
取引日数は9時区切りで数えますが、土日に保有している日の扱いは公式に明記されていません。
30日ルールと最大60日の期限は、土日も含めて数えます。
- 1日の区切り(日本時間9時)と損失率の基準は、公式サポート・公式ブログの記載
- 月曜朝の判定は、公式の基準時刻から編集部が計算した内容
- 土日に保有している日を取引日数に数えるかは、公式に記載がない
判定の仕組みを5つに分けて見ていきます。
1日の区切りは日本時間9時(UTC0時)
Fintokeiは、1日の損失率を毎日UTC0時(日本時間9時)の有効証拠金を基準に判定します。
2025年4月30日の告知で、MT4・MT5の取引ルールの基準時間がUTC0時に統一されました。
有効証拠金は残高に含み損益を反映させた金額で、スワップと手数料も計算に含まれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準時刻 | 毎日UTC0時(日本時間9時) |
| 判定に使う金額 | 有効証拠金(含み損益・スワップ・手数料を含む) |
| 計算例(チャレンジプラン) | 9時の有効証拠金が1,050万円なら失格ラインは997万5,000円 |
| cTraderの基準時刻 | サーバー時間0時(2025年4月の告知時点) |
日本は夏時間を採用していないため、冬時間・夏時間の切り替えがあっても区切りは常に9時です。
なお、UTC0時からの3分間は多くの口座を同時に処理するため、再計算が遅れる場合があると公式は案内しています。
9時の直後に取引を再開するときは、ダッシュボードの更新を待ってからにしてください。
月曜朝の窓開けは金曜終値基準の損失率で判定される
公式の基準時刻から計算すると、月曜9時までは金曜の終値で評価した有効証拠金が1日の損失率の基準になります(スイングは残高が基準)。
冬時間のFXは月曜7時6分に再開しますが、新しい基準が取られるのは日本時間9時です。
そのため、市場が閉まったまま日曜9時に取得された有効証拠金、つまり金曜の終値で評価された金額が、月曜9時まで基準として使われます。
| 損失率の1日 | 期間 | 取引の状況 |
|---|---|---|
| 金曜の1日 | 金曜9:00〜土曜9:00 | FXは土曜6:58まで取引できる |
| 土曜の1日 | 土曜9:00〜日曜9:00 | 取引なし |
| 日曜の1日 | 日曜9:00〜月曜9:00 | 月曜7:06にFXの取引が再開 |
| 月曜の1日 | 月曜9:00〜火曜9:00 | 9:00の有効証拠金が新しい基準 |
月曜の窓開けで生じた含み損と、9時までに取引した損益は、この1日の中でまとめて判定される計算です。
たとえばチャレンジプランの1,000万円口座で、金曜の終値で評価した有効証拠金が1,000万円なら、月曜9時までの1日の失格ラインは950万円です。
窓開けで30万円の含み損が出たあと、取り返そうとした取引でさらに25万円を失うと、合計55万円で失格ラインを下回ります。
9時を過ぎると窓開け後の有効証拠金が新しい基準になり、それ以降の損失は月曜の1日として別に数えられます。
この判定の流れは公式が個別に説明しているものではないため、心配な場合は日本語サポート(jpsupport@fintokei.com)に確かめてください。
窓開けの含み損は全プランで1日の損失率の判定に入る
Fintokeiは全プランで失格の判定を有効証拠金で行うため、月曜の窓開けで生じた含み損は1日の損失率の判定にそのまま入ります。
公式サポートは、失格ラインを少しでも下回った時点で失格となり、口座が閉鎖されると明記しています。
プランごとに違うのは失格ラインの決め方で、スイングだけがUTC0時の決済済みの残高を基準にラインを引く仕組みです。
スイングの公式ページも、1日の失格ラインは残高ベースで計算する一方で、失格判定は引き続き有効証拠金ベースだと注記しています。
| プラン | 1日の損失率 | 1日の失格ラインの基準 | 失格の判定 | 全体の損失率 |
|---|---|---|---|---|
| チャレンジプラン | -5% | UTC0時の有効証拠金 | 有効証拠金 | -10% |
| チャレンジプラン・スリム | -5% | UTC0時の有効証拠金 | 有効証拠金 | -10% |
| チャレンジプラン・スイング | -5% | UTC0時の決済済みの残高 | 有効証拠金 | -10% |
| 速攻プロプラン | -2% | UTC0時の有効証拠金 | 有効証拠金 | -3% |
| 入門プラン | -2% | UTC0時の有効証拠金 | 有効証拠金 | -8% |
全体の損失率は全プランとも初期資金が基準で、日ごとに変動しません。
スイングでも窓開けの含み損で失格ラインを下回れば失格になるため、残高ベースだから窓開けに強いとは言い切れません。
取引日数は保有日も含めて9時区切りで数える
Fintokeiの取引日数は、その日のどこかで1つ以上のポジションを保有していれば1日として数えます。
前日以前から持ち越したポジションも対象のため、月曜に建てたポジションを水曜まで保有すれば3日になります。
日付の区切りは日本時間9時で、同じ日に何度取引しても1日の扱いです。
- その日のどこかで1つ以上のポジションを保有している
- 前日以前から持ち越したポジションも対象
- キャンセルされた注文や、即時に決済された取引は対象外
- 日付は日本時間9時(UTC0時)で区切る
必要な日数は最低3日で、ステップ1のクリアにも報酬の申請にもこの条件がかかります。
2026年7月15日より前に購入した速攻プロプランだけは、最低5日が必要です。
なお、土日に保有している日を取引日数に数えるかどうかは、公式サポートの説明に記載がありません。
3日に満たない状態で利益目標に届いても進捗は保持され、日数を満たした時点で次の段階へ進めます。
30日ルールと最大60日の期限には土日も含まれる
Fintokeiの30日ルールと取引期間の上限は、土日も含めた暦日で数えます。
根拠は、無料トライアル以外の口座について書かれた公式サポートの次の一文です。
取引期間に期限はありますか?
土日も含めて常時30日間にお取引がない場合、口座は失格となります。
引用元:Fintokei公式サポート>「取引期間に期限はありますか?」より一部抜粋
速攻プロプラン(2026年7月15日以降の購入分)と入門プラン(2026年10月21日以降の購入分)の最大60日も暦日のため、取引できる平日は42〜44日にとどまります。
| 期限 | 日数の数え方 | 取引できる平日 |
|---|---|---|
| 30日ルール(無料トライアル以外) | 土日を含む30日 | 20〜22日 |
| 速攻プロ・入門の取引期間 | 最大60日(暦日) | 42〜44日 |
| 無料トライアルの有効期限 | 14日(暦日) | 10日 |
年末年始のように祝日が重なる時期は取引できる平日がさらに減るため、期限から逆算した計画が欠かせません。
休暇などで相場から離れる場合も、最後の取引から30日を超えないように予定を立ててください。
Fintokeiで週末にポジションを持ち越すときの注意点

Fintokeiで週末にポジションを持ち越すこと自体は自由ですが、平日の保有とは違うリスクがあります。
月曜の窓開けで失格ラインを超えるおそれがあり、仮想通貨CFDは特に窓が開きやすい銘柄です。
窓開けの含み損は3%ルールの判定にも入り、損切り注文が設定より不利な価格で約定することもあります。
さらに、週明けの開場直後はスプレッドが広がりやすく、水曜と金曜に3日分のスワップがかかる点も見落とせません。
持ち越す前に確認したい6つの注意点を取り上げます。
月曜の窓開けで失格ラインを超えることがある
Fintokeiで週末にポジションを持ち越すと、月曜の窓開けだけで失格ラインを超えるおそれがあります。
公式サポートも、週末は調整ができないため、市場が再開したときの大きな価格差で口座が失格になるリスクがあると注意を促しています。
窓開けは週末のニュースや要人発言をきっかけに起きることが多く、金曜の終値から大きく離れた価格で取引が始まる現象です。
| プラン | 1日の損失の上限 | 全体の損失の上限 |
|---|---|---|
| チャレンジ・スリム・スイング | 5万円 | 10万円 |
| 速攻プロプラン | 2万円 | 3万円 |
| 入門プラン | 2万円 | 8万円 |
速攻プロプランと入門プランは1日の上限が2万円しかなく、小さな窓でも失格ラインに届きやすい設計です。
編集部がチャレンジプランに挑戦した際も、同じ日の5連続の損切りで-4.90%まで減り、失格ラインの手前まで迫りました。
損切り注文が機能する平日の連敗でもここまで近づくため、注文が効かない窓開けのリスクはさらに大きいといえます。
- 失格ラインまでの残りの金額(1日・全体)
- 保有ポジションの含み損益と損切り価格
- 3%ルールの上限までの余裕
- 週末に予定されているイベントの有無
余裕が小さいときは、金曜のうちにロットを減らすか決済しておくのが現実的です。
仮想通貨CFDは週末の値動きで窓が開きやすい
Fintokeiの仮想通貨CFDは土日に取引できない一方で、現物市場は動き続けるため、月曜の再開時に週末の値動きが一気に反映されます。
公式サポートも、仮想通貨は変動が激しく、週末は調整できないため再開時の大きな価格差に注意するよう呼びかけています。
最大レバレッジはBTCで2倍、その他の銘柄で1倍に抑えられていますが、値幅そのものが大きいため損失の金額は小さくなりません。
- 週末も現物市場は24時間動いている
- 月曜の再開まで決済も損切りの変更もできない
- 最大レバレッジはBTCが2倍、その他の銘柄は1倍
- 3日分のスワップは金曜から土曜への日付変更時にかかる
仮想通貨CFDを週末に持ち越す場合は、FX以上にロットを抑えておく必要があります。
窓開けの含み損で3%ルールの警告を受けることがある
Fintokeiの3%ルールは、1つのトレードアイデアで確定損失と含み損の合計が初期資金の3%を超えると警告の対象になるルールです。
判定は保有中のあらゆる瞬間で行われるため、月曜の窓開けで含み損が膨らんだ時点でも対象になります。
3%ルールは失格ではなく警告にとどまりますが、警告が重なると1回あたりのリスクの上限が引き下げられる制限ルールに進みます。
| 運用デモ資金 | 3%の上限額 |
|---|---|
| 100万円 | 3万円 |
| 500万円 | 15万円 |
| 1,000万円 | 30万円 |
| 2,000万円 | 60万円 |
| 5,000万円 | 150万円 |
窓開けで損切り価格を飛び越えると想定の2倍近くまで含み損が広がることもあり、3%の上限を超えるケースも珍しくありません。
3%ルールと制限ルールの考え方は「Fintokeiのルール完全ガイド」で解説しているので、参考にしてください。
損切り注文は窓開けで設定より不利に約定する
週末をまたいで逆指値の損切り注文を置いていても、窓開けで損切り価格を飛び越えると、再開後に最初についた価格で約定します。
市場が閉まっているあいだは注文を執行できないため、損切りの価格はあくまで目安にとどまります。
たとえばUSDJPYを1ロット買い、0.5円下に損切りを置いていても、月曜に1円下で始まれば損失は想定の2倍です。
| 項目 | 価格 | 損益 |
|---|---|---|
| エントリー | 150.00円 | ― |
| 損切り注文 | 149.50円 | -5万円(想定) |
| 月曜の始値 | 149.00円 | -10万円(実際) |
Fintokeiの口座はデモ環境ですが、公式サイトは流動性が低いときなどに実際の口座と異なる状況になる場合があると説明しています。
損切り注文だけに頼らず、窓開けの幅を見込んだロットで持ち越すことが基本です。
週明けの開場直後はスプレッドが広がりやすい
Fintokeiでは、週明けの開場直後と週末の閉場間際にスプレッドが広がりやすくなります。
公式ブログも、開場直後や閉場間際はスプレッドの拡大と窓開けに注意するよう案内しています。
スキャルピングのように数pipsの値幅を狙う取引では、開場直後のスプレッドだけで想定の利益が消えることも珍しくありません。
- スプレッドの拡大
- 窓開けによる価格の飛び
- 注文価格と約定価格のずれ
チャレンジプラン・スリムのゼロスプレッドは日本時間9時〜26時が対象のため、月曜の開場直後は対象外です。
スキャルピングで取引する場合は、スプレッドが落ち着く時間帯まで待ってから入るのが無難です。
水曜・金曜は3日分のスワップがかかる
Fintokeiでは、FX・貴金属は水曜、その他の銘柄は金曜に3日分のスワップがかかります。
土日の2日分のスワップを、週の途中の日付変更時にまとめて計算する仕組みです。
| 銘柄 | 3日分がかかるタイミング |
|---|---|
| FX通貨ペア・貴金属 | 水曜から木曜への日付変更時 |
| 株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDなど | 金曜から土曜への日付変更時 |
| チャレンジプラン・スイング(2026年7月15日以降の購入分) | スワップなし(全銘柄) |
スワップは1日の損失率の計算にも含まれるため、マイナススワップの銘柄を大きなロットで持ち越すと有効証拠金が減ります。
一方で、チャレンジプラン・スイングは2026年7月15日以降の購入分から全銘柄がスワップフリーで、保有コストがかかりません。
週をまたぐ保有が多い場合は、スワップの有無もプラン選びの材料になります。
Fintokeiのプラン別に見る週末持ち越しの向き不向き

Fintokeiの週末の持ち越しは全プランで可能ですが、窓開けへの耐性はプランによって大きく違います。
1日の損失率が-5%のチャレンジプランは余裕が大きく、スイングは1日の失格ラインを残高で計算し、全銘柄スワップフリーです。
スリムは数時間までの短期売買を想定しており、速攻プロ・入門は1日-2%と許容幅が小さいプランです。
| プラン | 1日の損失率(失格ラインの基準) | 全体の損失率 | 最大レバレッジ(FX) | 週末の持ち越し |
|---|---|---|---|---|
| チャレンジプラン | -5%(有効証拠金) | -10% | 100倍 | 向いている |
| チャレンジプラン・スイング | -5%(決済済みの残高) | -10% | 25倍 | 最も向いている |
| チャレンジプラン・スリム | -5%(有効証拠金) | -10% | 公式に個別の記載なし | 短期売買向け |
| 速攻プロプラン | -2%(有効証拠金) | -3% | 50倍 | 不向き |
| 入門プラン | -2%(有効証拠金) | -8% | 25倍 | 不向き |
プラン全体の料金とルールは「Fintokeiプラン比較」で一覧にしているので、参考にしてください。
プランごとの向き不向きを7つの観点から比べます。
チャレンジプランは損失許容が大きく持ち越しやすい
Fintokeiのチャレンジプランは1日-5%・全体-10%の損失許容があり、週末の持ち越しと両立しやすいプランです。
運用デモ資金100万円なら1日の上限は5万円で、速攻プロ・入門の2.5倍の余裕があります。
取引期間も無期限のため、窓開けのリスクが高い週は無理に持ち越さず、平日のうちに決済する判断も取りやすい設計です。
- 1日の損失率は有効証拠金で判定(含み損も対象)
- スワップがかかる(水曜・金曜は3日分)
- FX・金銀の最大レバレッジは100倍
- 参加費は12,500円(運用デモ資金100万円)から
高いレバレッジを使えるぶん、持ち越すロットを大きくしすぎないよう注意が必要です。
ルールと料金の詳細は「Fintokeiチャレンジプランのルールと料金」で解説しているので、参考にしてください。

スイングは全銘柄スワップフリーで長期保有しやすい
Fintokeiのチャレンジプラン・スイングは、2026年7月15日以降の購入分から全銘柄が終日スワップフリーです。
週末をまたいでも保有コストがかからないため、数日〜数週間のトレンドを狙う取引に向いています。
公式も、週末のギャップをリスクではなく戦略の一部として扱いたい人向けのプランと位置づけています。
- 想定保有時間:数日〜数週間
- 週末の持ち越し:可(ギャップを戦略に組み込む前提)
- スワップ:全銘柄なし(2026年7月15日以降の購入分)
- 向いている人:平日の夜と週末に分析する兼業トレーダー
2026年7月14日以前に購入したスイングの口座は、スワップフリーの対象かどうかを口座の条件で確かめてください。
スイングは1日の損失率を残高ベースで判定
Fintokeiのチャレンジプラン・スイングは、1日の失格ラインをUTC0時の時点で決済済みの残高から計算します。
未決済のポジションの含み益はラインの計算に入らないため、含み益が縮む範囲の値動きであれば、それだけで1日の失格ラインを下回ることはありません。
含み益を抱えたポジションを持ち越し、月曜の窓開けで60万円下がった場合を比べると、違いがはっきりします。
| 項目 | チャレンジプラン | チャレンジプラン・スイング |
|---|---|---|
| 1日の失格ラインの計算 | 有効証拠金1,040万円×95% | 残高1,000万円×95% |
| 1日の失格ライン | 988万円 | 950万円 |
| 窓開け後の有効証拠金 | 980万円 | 980万円 |
| 判定 | 失格ラインを下回り失格 | 失格ラインを上回り継続 |
通常のチャレンジプランは含み益を含む有効証拠金でラインを引くため、ポジション全体ではまだ利益が残っていても失格になることがあります。
ただし、含み損を抱えたまま持ち越した場合は、スイングのほうが失格ラインに近い位置から1日が始まる点には注意が必要です。
損切りを広く取り、伸びた含み益を持ち続けるスイングトレードと相性のよい仕組みです。
スイングも窓開けの含み損は3%ルールの対象
Fintokeiのチャレンジプラン・スイングでも、3%ルールは日をまたいだ含み損を判定します。
1日の失格ラインが残高ベースであっても、3%ルールは保有中のあらゆる瞬間の確定損失と含み損の合計を見るため、窓開けの影響は避けられません。
1日と全体の失格判定も有効証拠金で行われるため、含み損を含む金額がラインを下回れば失格になる仕組みです。
- 3%ルール:確定損失と含み損の合計が初期資金の3%を超えると警告
- 1日の損失率:ラインは残高から計算し、失格の判定は有効証拠金で行う
- 全体の損失率:初期資金の-10%(失格の判定は有効証拠金)
1日の失格ラインの計算方法だけを見て大きなロットを持ち越すと、3%ルールの警告や失格ラインに先に触れてしまいます。
スイングは参加費が約2割高くレバレッジは25倍まで
Fintokeiのチャレンジプラン・スイングは、参加費が通常のチャレンジプランより約2割高く、FX・金銀の最大レバレッジは25倍です。
スワップフリーと残高ベースの判定がつくぶん、費用とレバレッジの面では制約が増える設計です。
| 項目 | チャレンジプラン | チャレンジプラン・スイング |
|---|---|---|
| 運用デモ資金100万円 | 12,500円 | 15,000円 |
| 運用デモ資金500万円 | 39,800円 | 49,800円 |
| 運用デモ資金1,000万円 | 69,800円 | 84,800円 |
| 最大レバレッジ(FX・金銀) | 100倍 | 25倍 |
最大100倍のチャレンジプランと比べると、同じ証拠金で建てられるポジションは4分の1になります。
数日以上の保有が中心で高いレバレッジを必要としない場合は、費用の差に見合う仕組みといえるでしょう。
スイングのルールの全体像は「Fintokeiチャレンジ・スイングとは?」で解説しているので、参考にしてください。

スリムは数時間までの短期売買を想定したプラン
Fintokeiのチャレンジプラン・スリムは、公式の想定保有時間が分〜数時間の、スキャルピング・デイトレード向けのプランです。
週末の持ち越し自体はできますが、短期売買のコストを下げることに重点を置いた設計です。
- 想定保有時間:分〜数時間
- スプレッド:主要16通貨ペアが0.0pips〜(日本時間9:00〜26:00)
- 取引手数料:全通貨ペア・貴金属で往復500円
- 対応プラットフォーム:MT5のみ
窓開けへの耐性は通常のチャレンジプランと同じで、スワップもかかります。
週末の持ち越しが多いスタイルなら、スリムよりスイングのほうが条件に合うでしょう。
スリムの条件は「Fintokeiスリムプランとは?」で詳しく解説しています。
速攻プロ・入門プランは1日-2%で持ち越しに不向き
Fintokeiの速攻プロプランと入門プランは1日の損失率が-2%で、窓開けへの余裕が5プランの中で最も小さいプランです。
速攻プロプランは全体の損失率も-3%と小さく、1回の窓開けで全体の失格ラインまで届くこともあります。
2026年10月21日以降に購入した入門プランは全体が-8%で、1日の損失率の初回の超過は1回だけ猶予されます。
- 速攻プロプラン:1日-2%・全体-3%・最大60日(2026年7月15日以降の購入分)
- 入門プラン:1日-2%(初回の超過は1回だけ猶予)・全体-8%・最大60日(2026年10月21日以降の購入分)
どちらも取引期間が最大60日と限られるため、平日のうちに決済して週末はポジションを持たない運用のほうが合わせやすいでしょう。
速攻プロプランのルールは「Fintokei速攻プロプランのルールと失格条件」、入門プランは「Fintokei入門プランのルールと料金」で解説しています。

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Fintokeiで土日にできること・できないこと

Fintokeiは土日に取引できませんが、プランの購入や報酬の申請といった手続きは土日も行えます。
国内銀行振込は週末も24時間決済でき、MyFintokeiからの報酬申請も曜日を問いません。
一方で、土日はサポートデスクが休業のため、問い合わせへの返信は平日になります。
| 項目 | 土日 | 補足 |
|---|---|---|
| 取引・注文 | できない | 月曜の再開を待つ |
| プランの購入 | できる | 国内銀行振込は24時間決済 |
| 報酬の申請 | できる | 全ポジションの決済が前提 |
| 取引ツールの設定 | できる | MT4・MT5・cTrader・スマホアプリ |
| サポートへの問い合わせ | 送信のみ | 返信は平日 |
土日に関わる手続きを5つ紹介します。
プランの購入は土日も24時間手続きできる
Fintokeiのプランは、国内銀行振込なら土日・祝日も24時間購入できます。
国内銀行振込の決済は、土日も含めて24時間受け付けの対象です。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 通常の振込 | 15分以内に決済を確認 |
| モアタイム参加銀行からの振込 | 5分以内に反映 |
| 手続きの問題・返金の対応 | 平日9時〜17時のみ |
| 年末年始(2025年の例) | 12月25日・1月1日は反映が翌営業日以降の可能性 |
土日の購入でエラーが出た場合、対応は週明けまで待つことになります。
週末に購入して月曜の朝から取引を始めたい場合は、金曜までに支払い方法を確かめておくと安心です。
支払い方法ごとの手順は「Fintokei購入ガイド」で解説しているので、参考にしてください。

報酬申請は土日もMyFintokeiから行える
Fintokeiの報酬は、MyFintokeiの「報酬獲得」から土日も申請できます。
2025年8月4日に始まった即時支払いでは申請が自動で承認され、多くは10〜20秒で処理が終わります。
ただし、公式は申請の前に保有中のポジションをすべて決済するよう求めているため、週末にポジションを持ち越したままでは土日に申請の条件を満たせません。
- 前回の支払い(または最初の取引)から14日以上たっている
- 申請額が最低支払い申請額の20,000円以上
- 本人認証が完了している
- 保有中のポジションをすべて決済している
速攻プロプランは、初期資金の+3%と最低3日の取引も申請の条件です。
報酬はデモ環境での成績をもとに算出されるデータ提供料で、デモ口座の利益がそのまま現実に還元されるものではありません。
出金の条件と着金日数は「Fintokeiの出金方法と条件」で解説しているので、参考にしてください。

MT5やスマホアプリの設定を済ませておく
Fintokeiの取引が止まる土日は、MT4・MT5・cTraderやスマホアプリの設定を済ませておく時間に向いています。
平日に設定でつまずくと取引の機会を逃すため、ログインの確認やチャートの準備は週末のうちに終えておくのが効率的です。
有料プランではMT4・MT5・cTraderのいずれも使えますが、チャレンジプラン・スリムだけはMT5専用です。
- 取引プラットフォームのインストールとログイン
- スマホアプリ(iPhone・Android)の設定
- チャートの時間足とインジケーターの準備
- サーバー時間と日本時間の差の確認
ダウンロードとログインの手順は「Fintokeiの始め方」と「Fintokeiのログイン方法」で解説しています。
土日はサポートデスクが休業で返信は平日
Fintokeiの日本語サポートは営業日の対応で、土日はサポートデスクの休業日です。
メールや問い合わせフォームは土日も送れますが、返信は平日になります。
返金とプラン変更の依頼はチャットやフォームでは受け付けておらず、登録メールアドレスからjpsupport@fintokei.comへメールで送る決まりです。
- 返信は翌営業日以降になる
- 問い合わせには口座番号を添える
- 決済トラブル・返金の対応は平日9時〜17時
- 年末年始は別の対応スケジュールが告知される
週明けに急ぎの手続きがある場合は、金曜のうちに問い合わせておくと対応が早く進みます。
土日のクーポンエラーは平日まで解決できない
Fintokeiは、土日に連絡した購入エラーやクーポンの適用漏れの問い合わせには対応できないと案内しています。
2026年8月のキャンペーンの告知でも、クーポンの期限が日曜でも土日はサポートデスクの休業日のため、余裕を持って使うよう呼びかけていました。
期限が土日に切れるクーポンは、平日のうちに購入まで済ませておくのが確実です。
- 有効期限の日付と曜日
- 対象のプランと割引率
- 支払い画面で割引が反映されているか
- エラーが出たら平日のうちに問い合わせる
クーポンの入手方法は「Fintokeiクーポンの入手方法」で解説しているので、参考にしてください。

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Fintokeiの合格に近づく土日の過ごし方

Fintokeiの公式ブログは、市場が開いていない土日や祝日を、気持ちをリセットする時間に使うよう勧めています。
土日は取引ができないぶん、平日の取引の振り返りと手法の検証に時間を割けます。
週明けの経済指標と週末のニュースを確かめておけば、持ち越したポジションの判断も落ち着いてできるはずです。
合格に向けた土日の使い方は、次の4つです。
平日のトレードを振り返りトレードノートをつける
Fintokeiの公式ブログは、トレードノートを書いて取引を振り返ることを勧めています。
振り返るときは勝ち負けだけでなく、1日の損失率と3%ルールの上限までどれだけ余裕があったかを記録しておくと、失格の兆しに早く気づけます。
| 記録する項目 | 確認する目的 |
|---|---|
| 1回あたりのリスク(残高の%) | 3%ルールの上限との距離を測る |
| 1日の最大損失 | 1日の損失率の失格ラインとの距離を測る |
| 連敗数 | 失格までに許される連敗の数を把握する |
| 週末に持ち越したポジションと窓開けの結果 | 持ち越しの判断を見直す |
編集部は1回のリスクを常に残高の1%にしており、この設定ならチャレンジ系のプランで1日に失格ラインを超えるのは6連敗目です。
連敗の数と失格ラインの関係を数字で把握しておくと、平日に無理な取引を重ねにくくなります。
過去チャートで手法を検証する
Fintokeiの公式ブログは、同じ手法を使い続けるためにトレード手法を十分に検証しておくことを挙げています。
土日は相場が動かないため、過去チャートを使って手法の勝率や損益比を確かめる作業に集中できます。
特に、月曜の窓開けの大きさや週末を挟んだときの値動きは、平日の取引だけでは把握しにくい部分です。
- 金曜の終値と月曜の始値の差(窓の大きさ)
- 週末を挟んだときの損切り価格の滑り
- 重要指標の発表直後の値動き
- 自分の手法の勝率と損益比
無料トライアルも14日間の有効期限に土日が含まれるため、土日は過去チャートでの検証に充て、平日にトライアルで試すと日数を無駄にしません。
週明けの経済指標と窓開けのリスクを確認する
土日のうちに週明けの重要な経済指標と、週末に出たニュースを確かめておくと、持ち越すポジションのロットを冷静に決められます。
要人発言や選挙、地政学のニュースは週末に出ることも多く、月曜の窓開けのきっかけになります。
仮想通貨は現物市場が土日も動いているため、日曜の夜の価格から窓の大きさをある程度は見込めるでしょう。
- 週末に出た要人発言・選挙・地政学のニュース
- 週明けに予定されている重要指標
- 仮想通貨の現物市場の週末の値動き
- 年末年始・海外の祝日の取引時間の告知
大きな指標が月曜に控えている週は、金曜のうちにポジションを軽くしておく判断も選択肢になります。
相場から離れて気持ちをリセットする
Fintokeiの公式ブログは、トレード以外の時間でリフレッシュすることを勧めています。
損失が続いた週に土日も相場のことを考え続けると、月曜に取り返そうとして1回のリスクを大きくしがちです。
チャレンジ系のプランは取引期間に期限がなく、1週間の成績で結果が決まるわけではありません。
土日はいったん画面から離れ、平日に決めたルールどおり取引できる状態を整えておくことも、合格に近づくための準備の1つです。
\無料トライアルは各プラン2回まで/
公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
Fintokeiの土日に関するよくある質問
Fintokeiの土日・週末の取引に関するよくある質問を紹介します。
- Fintokeiの土日は取引日数にカウントされますか?
-
公式のサポートFAQには明記されていません。取引日の定義は「その日のどこかで1つ以上のポジションを保有していれば1日」で、日付は日本時間9時で区切られます。土日の扱いには触れていないため、日数に含めたい場合は日本語サポート(jpsupport@fintokei.com)に確認してください。
- Fintokeiで金曜に保有したポジションは自動で決済されますか?
-
自動では決済されません。Fintokeiは週末をまたぐ保有を全プランで認めており、ポジションは好きなだけ保有を続けられますが、月曜の窓開けで含み損が膨らむリスクは残ります。
- 週末の持ち越しはFintokeiの禁止事項に当たりますか?
-
当たりません。週末の持ち越しは全プランで認められており、禁止取引に挙がるのはティックスキャルピングや複数口座間の両建てなどです。一覧は「Fintokeiの禁止事項一覧」にまとめていますが、週末の保有を禁じる規定はありません。
- Fintokeiの土日に関するルールは変更されましたか?
-
2025年4月30日に、MT4・MT5の取引ルールの基準時間がUTC0時(日本時間9時)に変わりました。2026年7月15日以降の購入分からは、スイングの全銘柄スワップフリー化と、速攻プロプランの最低取引日数の3日への短縮・取引期間の最大60日化も適用されています。変更の履歴は「Fintokeiのルール完全ガイド」にまとめています。
- Fintokeiは日本の祝日も取引できますか?
-
日本の祝日も、為替市場が開いていれば通常どおり取引できます。ただし、年末年始や海外の祝日には一部の銘柄で取引時間が変わり、変更内容は公式サポートのFAQとメールで告知されます。
- Fintokeiのプラン変更は土日も依頼できますか?
-
依頼のメールは送れますが、対応は平日になります。プラン変更はメール(jpsupport@fintokei.com)でのみ受け付けており、変更できるのはステップ1・未取引・購入日から2週間以内の口座です。この2週間には土日も含まれるため、返金を含む手続きの流れは「Fintokeiの解約・退会方法」で早めに確認してください。
- Fintokeiの無料トライアルの14日間に土日は含まれますか?
-
含まれます。やり方は「Fintokei無料トライアルとは?」で解説していますが、有効期限は土日を含む14日間のため、実際に取引できる平日は10日です。
- Fintokeiのプロトレーダー口座でも週末に持ち越せますか?
-
持ち越せます。週末の保有は合格後のプロトレーダー口座を含む全プランで認められていますが、報酬を申請する前には保有中のポジションをすべて決済しておく必要があります。
- 土日も仮想通貨を取引したい場合はどうすればいいですか?
-
FintokeiのCFDは土日に取引できないため、仮想通貨を24時間365日取引できる海外FX業者を使う方法があります。たとえばFXGTは仮想通貨を土日も取引できますが、Fintokeiのデモ環境とは違い、自己資金を入金して取引するリアル口座です。詳しくは「FXGT仮想通貨完全ガイド」で解説しています。
Fintokeiの土日は窓開けへの備えと振り返りに使おう
Fintokeiの土日のポイントは、取引はできないことと、週末の持ち越しは全プランで自由なことの2つです。
土日は仮想通貨CFDを含む全銘柄の取引が止まり、1日の区切りが日本時間9時のため、月曜9時までは金曜の終値で評価した金額が損失率の基準になります。
持ち越しが多いスタイルなら、1日の失格ラインを残高で計算し、全銘柄スワップフリーのチャレンジプラン・スイングが合います。
一方で、窓開けの含み損は3%ルールの判定に入り、土日はサポートも休業するため、持ち越すかどうかは失格ラインまでの余裕を確かめたうえで判断することが大切です。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| できること | 週末をまたぐ保有(全プラン)・プランの購入・報酬の申請・取引ツールの設定 |
| できないこと | 全銘柄の取引(仮想通貨CFDを含む)・サポートの土日の対応 |
| 注意すること | 月曜の窓開けと損失率の判定・3%ルール・水曜と金曜の3日分のスワップ |
\運用デモ資金は最大5,000万円/
