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 Fintokeiチャレンジプランのルールと料金|合格のコツまで解説

Fintokeiチャレンジプラン

Fintokei(フィントケイ)チャレンジプランは、無期限の2ステップ評価と報酬率80%が特徴のプロップファーム向けプランです。

さらに、初期の運用デモ資金は最大5,000万円と、Fintokeiが提供する5つのプランのなかで最も高額に設定されています。

失格に関わるルールは1日の最大損失率-5%と全体の最大損失率-10%の2つだけで、スキャルピングやEAといった取引手法への制限もありません。

ただし、ギャンブル的な取引と判定されると1日の利益上限やレバレッジ制限が適用されるなど、事前に知っておきたい注意点があるのも事実です。

そこで本記事では、チャレンジプランのルールと料金、他プランとの違い、報酬の受け取り方までを解説していきます。

Fintokeiのチャレンジプランを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Fintokei(フィントケイ)チャレンジプランとは

Fintokeiチャレンジプラン

Fintokeiチャレンジプランは、ステップ1とステップ2の2段階評価をクリアするとプロトレーダー口座が付与されるプランです。

利益目標はステップ1が8%、ステップ2が6%で、クリア後はデモ口座の利益の80%をデータ提供料として受け取れます。

運用デモ資金は100万円から5,000万円までの7サイズが用意されており、価格は12,500円から309,800円です。

運営会社はチェコ共和国ブルノに本社を置くFintokei a.s.で、東京・銀座にも問い合わせ窓口が設けられています。

プラン名チャレンジプラン(ProTrader)
評価ステップ数2ステップ
利益目標ステップ1:8% / ステップ2:6%
1日の最大損失率-5%
全体の最大損失率-10%
取引期限無期限(最低取引日数3日)
運用デモ資金100万円〜5,000万円(7サイズ)
報酬率80%
プラン価格12,500円〜309,800円(税込)
運営会社Fintokei a.s.(チェコ共和国ブルノ)
Fintokeiチャレンジプランの基本スペック〔2026年8月時点〕

チャレンジプランの全体像を5つの視点から確認します。

2ステップの評価をクリアしてプロトレーダーを目指すプラン

Fintokeiチャレンジプランは、2段階の評価をクリアするとプロトレーダー口座が付与されるプランです。

ステップ1で初期残高の8%、ステップ2で6%の利益を上げることが合格の条件になります。

各ステップは別々の口座で行われ、ステップ1をクリアするとメールで案内が届き、手順に沿って対応するとステップ2のログイン情報が届く流れです。

ステップ2の合格後は本人確認を経てプロトレーダー口座へ移行し、ここからは利益目標そのものがありません。

ステップ利益目標最低取引日数期限
ステップ18%3日無期限
ステップ26%3日無期限
ステップ3(プロトレーダー)なし3日無期限
チャレンジプランの3ステップと合格条件

ステップ1の利益はステップ2へ引き継がれないため、それぞれのステップで新たに目標を達成する必要があります。

初期最大運用資金5,000万円はFintokeiで最大

チャレンジプランの最上位サイズ「エメラルド」は、初期の運用デモ資金が5,000万円に設定されています。

Fintokeiには5つのプランがありますが、初期資金でこの水準に届くのはチャレンジプランだけです。

資金が大きいほど同じ値幅でも報酬額が伸びるため、報酬の絶対額を狙うトレーダーにとっては選択の決め手になります。

プラン初期の運用デモ資金の上限
チャレンジプラン5,000万円
チャレンジプラン・スイング3,500万円
チャレンジプラン・スリム3,500万円
速攻プロプラン3,500万円
入門プラン2,000万円
Fintokei全5プランの初期運用デモ資金の上限

なお、スケーリング道場の昇段を重ねると資金はさらに拡大し、エメラルドでは最終的に2億円まで到達します。

デモ環境の利益の80%を報酬として受け取れる

プロトレーダー口座で発生した利益は、80%がデータ提供料として支払われます

データ提供料とは、プロ口座での取引実績データを提供したことへの対価としてFintokeiが支払う報酬を指します。

この80%という配分はチャレンジプラン・スイングとスリムにも共通しており、入門プランは50〜100%の変動制、速攻プロプランは90%です。

デモ口座の利益受け取れる報酬(80%)
10万円8万円
50万円40万円
100万円80万円
300万円240万円
チャレンジプランの利益額別の報酬額(税・送金手数料を除く)

取引の利益はあくまでデモ環境における利益であり、デモ環境の損益がそのまま現実に発生するものではありません。

取引はすべてデモ口座でリスクなく挑戦できる

Fintokeiが提供する口座はリアル口座ではなく、規制されたリクイディティプロバイダーの相場を使ったデモ環境です。

そのため、失格になっても自己資金が減ることはなく、損失として発生するのは購入したプラン費用だけにとどまります。

一方で、Fintokeiはブローカーではないため顧客資金の預託を受け付けておらず、規制対象の金融サービスも提供していません。

Fintokeiは規制されていますか?

Fintokeiは規制された金融サービスを提供していないため、サービスに対する規制を受けていません。また顧客の預託金を集めることはなく、実際の取引はお客様を仲介しておりません。

引用元:Fintokei公式サイト>「チャレンジプラン – ProTrader」より一部抜粋

金融ライセンスを保有する海外FX業者とは業態が異なる点は、購入前に把握しておく必要があります。

運営はチェコ拠点のFintokei a.s.

チャレンジプランを提供しているのは、チェコ共和国ブルノに本社を置くFintokei a.s.です。

日本向けには東京・銀座に問い合わせ窓口を設けており、日本国内の登記上の本店・支店ではないことが公式サイトに明記されています。

2026年6月にはJリーグのFC東京とオフィシャルパートナー契約を締結するなど、日本市場への投資も続けています。

社名Fintokei a.s.
本社所在地Masarykova 409/26, Brno-město, ブルノ, チェコ共和国(602 00)
東京連絡先〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX Office Tower 13F
日本語サポートjpsupport@fintokei.com(メール)
金融ライセンスなし(規制対象の金融サービスを提供していないため)
スポンサー活動FC東京オフィシャルパートナー(2026年6月〜)
Fintokei a.s.の運営概要〔2026年8月時点〕

運営体制や利用者の評価については「Fintokeiの評判・口コミ」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

Fintokeiチャレンジプランの料金と運用資金の一覧

チャレンジプランの価格は12,500円から309,800円までで、運用デモ資金の大きさに応じて7サイズに分かれています。

利益目標・損失率・報酬率はどのサイズでも同じため、選ぶ基準は「いくらの資金で取引したいか」だけに絞られます。

費用は購入時の1回のみで、月額料金や口座維持費は発生しません。

購入前に環境を試したい場合は、各プラン2回まで使える無料トライアルが用意されています。

価格の内訳と支払い方法を順に見ていきます。

全7サイズの運用資金・価格の比較表

チャレンジプランは、100万円から5,000万円までの7サイズから選べます。

サイズが変わっても評価ルールは共通で、変わるのは運用デモ資金と価格だけです。

サイズ名運用デモ資金プラン価格(税込)資金1万円あたりの単価
クオーツ100万円12,500円125円
クリスタル200万円21,800円109円
パール500万円39,800円80円
ルビー1,000万円69,800円70円
サファイヤ2,000万円109,800円55円
トパーズ3,500万円209,800円60円
エメラルド5,000万円309,800円62円
チャレンジプラン全7サイズの価格一覧〔2026年8月時点〕

資金1万円あたりの単価はサファイヤが最も安く、コストパフォーマンスだけで選ぶなら2,000万円前後が分岐点になります。

最安のクオーツは100万円運用で12,500円

最小サイズのクオーツは、12,500円で100万円のデモ資金を運用できる入口のプランです。

ステップ1で必要な利益は8万円、ステップ2では6万円と、金額に置き換えると目標のイメージがつかみやすくなります。

ただし、プロ口座での最低報酬申請額は20,000円です。

100万円の口座で20,000円の報酬を受け取るには25,000円の利益が必要になるため、小さいサイズほど申請までの回転は遅くなります。

運用デモ資金ステップ1で必要な利益(8%)ステップ2で必要な利益(6%)
100万円8万円6万円
200万円16万円12万円
500万円40万円30万円
1,000万円80万円60万円
2,000万円160万円120万円
3,500万円280万円210万円
5,000万円400万円300万円
サイズ別に見た各ステップの必要利益額

資金が大きいほど必要な利益額も比例して増えるため、口座サイズは自分のロット感覚に合わせて選ぶことが大切です。

最も人気のルビーは1,000万円運用で69,800円

公式サイトで「最も人気なプラン」と表示されているのが、1,000万円運用のルビーです。

1,000万円の口座では、1日の損失許容額が50万円、全体の損失許容額が100万円という計算になります。

ドル円を1ロット保有した場合の値動きに置き換えると、100pipsの逆行でおよそ15万円前後の含み損です。

1日の許容額に対して余裕を持ったロット設計がしやすい水準で、人気が集まる理由もこのバランスにあります。

項目金額
プラン価格69,800円(税込)
運用デモ資金1,000万円
ステップ1の目標利益80万円
ステップ2の目標利益60万円
1日の損失許容額50万円
全体の損失許容額100万円
3%ルールの上限30万円
ルビー(1,000万円)の金額換算まとめ

1ドル150円前後の為替水準を前提とした概算のため、相場が動いた場合は数値の見直しが必要です。

無料トライアルは各プラン2回まで利用可能

Fintokeiは、購入前に取引環境を確かめられる無料トライアルを各プラン2回まで提供しています。

トライアルではプラットフォームの操作感や約定の挙動、スプレッドの実際の広がり方を確認できる仕様です。

チャレンジプランのトライアル口座は購入ページから申し込めるため、費用をかけずにルールの体感まで進められます。

無料トライアルで確認しておきたい項目
  • 主要通貨ペアとゴールドのスプレッドの実測値
  • 指標発表前後の約定とスリッページの挙動
  • 使用しているEAが問題なく動作するか
  • MyFintokeiの損失率メーターの見え方
  • 普段のロット数で3%ルールに触れないか

本番と同じ環境で自分の手法を通せるか試せるため、サイズ選びに迷っている段階でも活用できます。

割引クーポンで購入価格を抑えられる

Fintokeiは、公式ブログや公式SNSで期間限定の割引クーポンを配布しています。

2026年6月のスケーリング道場リリース時には、新規は初回購入30%オフ、既存ユーザーは再購入15%オフのコードが公開されました。

ただし、クーポンは常時配布されているものではなく、開催期間も数日単位で区切られます。

購入を急がない場合は、公式ブログのキャンペーン情報タグを確認してからタイミングを合わせるのがおすすめです。

クレジットカード・国内銀行振込・仮想通貨に対応

プラン費用の支払いには、国内銀行振込を含む複数の手段が用意されています。

海外プロップファームでは決済がカードか仮想通貨に限られることも多いため、国内送金が使える点は日本のトレーダーにとって扱いやすい仕様です。

支払い方法対応状況
Visa / Mastercard対応
Apple Pay / Google Pay対応
国内銀行振込対応(決済会社Curfexを経由)
仮想通貨対応
月額・口座維持費なし(購入時の1回のみ)
チャレンジプランの支払い手段一覧

決済後は5分以内にステップ1の口座情報が届き、その時点から評価が始まります。

運用デモ資金は最大5,000万円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiチャレンジプランのルールと失格条件

チャレンジプランで失格に直結するのは、1日の最大損失率-5%と全体の最大損失率-10%の2つだけです。

合格の条件はステップ1が利益8%、ステップ2が利益6%で、どちらも最低3日間の取引が必要になります。

取引期限そのものは無期限ですが、30日間まったく取引がないと口座は閉鎖されます。

損失率の判定は残高ではなく有効証拠金で行われるため、含み損とスワップも計算に入る点が最大の落とし穴です。

9つのルールを1つずつ確認していきます。

ステップ1の利益目標は8%

ステップ1の合格条件は、初期残高を基準に8%以上の利益を上げることです。

判定は含み益ではなく確定損益で行われ、すべてのオープンポジションを決済し、取引手数料を差し引いた最終的な損益で評価されます。

そのため、目標に届いた画面を見ても決済していなければクリア扱いにはなりません。

通貨ペアと貴金属には1ロットあたり6ドルの取引手数料がかかるので、目標付近では手数料分の余裕を持たせておくと安全です。

商品カテゴリー取引手数料(1ロットあたり)
FX通貨ペア6ドル
貴金属(金・銀・プラチナ・パラジウム)6ドル
エネルギー(原油・天然ガス)なし
株価指数なし
チャレンジプラン(通常)の取引手数料〔2026年8月時点〕

手数料の有無は商品カテゴリーで分かれているため、コストを抑えたい場合は取引銘柄の選び方も判断材料になります。

ステップ2の利益目標は6%

ステップ2の利益目標は初期残高の6%まで下がります。

損失率のルールと最低取引日数はステップ1と変わらず、ハードルが緩むのは利益目標だけです。

ステップ2は新しい口座で始まるため、ステップ1で積み上げた含み益や余裕分はリセットされます。

ステップ2で変わる点・変わらない点
  • 変わる:利益目標が8%から6%へ引き下げられる
  • 変わる:口座が新しく発行され、残高が初期値に戻る
  • 変わらない:1日の最大損失率-5%
  • 変わらない:全体の最大損失率-10%
  • 変わらない:最低取引日数3日・期限は無期限

合計で14%の利益が必要になる計算なので、2ステップぶんの資金計画を最初に立てておくことが大切です。

1日の最大損失率は-5%

チャレンジプランでは、1日の損失が初期残高の5%を超えた時点で失格となります。

基準になるのはUTC0時時点の有効証拠金で、この時刻に未決済ポジションがあれば含み損益も基準額に織り込まれる仕組みです。

日本時間ではおおむね早朝9時前後が切り替わりのタイミングにあたり、夏時間と冬時間で1時間ずれます。

0時をまたぐ直前に大きな含み損を抱えていると、翌日の許容幅がそのぶん狭まってしまう設計です。

運用デモ資金1日の損失許容額(-5%)全体の損失許容額(-10%)
100万円5万円10万円
200万円10万円20万円
500万円25万円50万円
1,000万円50万円100万円
2,000万円100万円200万円
3,500万円175万円350万円
5,000万円250万円500万円
サイズ別の損失許容額(金額換算)

ポジションを翌日に持ち越す機会が多い場合は、計算方式が異なるチャレンジプラン・スイングも選択肢になります。

全体の最大損失率は-10%

全取引を通じた損失は、初期残高の10%未満に抑える必要があります

この失格ラインは初期残高を基準に固定されており、利益が乗っても水準が切り上がるトレーリング型ではありません。

利益を積み上げるほど失格ラインまでの距離が広がるため、序盤を乗り切るほど後半の自由度は増していきます。

チャレンジプランで失格になる条件
  • 1日の損失率が-5%に到達した
  • 全取引の損失率が-10%に到達した
  • 有効証拠金が失格ラインを一瞬でも下回った
  • 30日間まったく取引がない状態が続いた

失格になると口座はその時点で閉鎖され、再挑戦にはプランの再購入が必要です。

最低取引日数は各ステップ3日

チャレンジプランの最低取引日数は、ステップ1・ステップ2ともに3日です。

1日で利益目標に到達しても、3日ぶんの取引を満たすまでは次のステップへ進めません。

プロトレーダー口座でも報酬申請の条件として最低3日間の取引が求められます。

速攻プロプランの初回申請では最低5日となっており、プランごとに条件が異なる点は覚えておいてください。

取引期限は無期限で30日に1回の取引が必要

チャレンジプランは各ステップの期限が無期限に設定されています。

入門プランの180日、速攻プロプランの60日と比べても、時間の制約がない点は明確な違いです。

ただし、30日間に新規またはクローズした取引が1つもない場合、口座は閉鎖されます。

プラン各ステップの期限
チャレンジプラン無期限
チャレンジプラン・スイング無期限
チャレンジプラン・スリム無期限
速攻プロプラン最大60日
入門プラン最大180日
Fintokei全5プランの評価期限の比較

相場環境が悪い時期は無理に入らず、月に1回だけエントリーして口座を維持するという使い方もできます。

オープンポジションの最大許容リスクは3%

同時に保有しているポジションの損失は、初期資金の3%以内に収める必要があります

2026年4月15日からは判定方法がVaR計算から実際の損益ベースへ変更され、「確定損失+含み損」の合計だけで判断される仕組みになりました。

判定の単位は、同一銘柄・同一方向をまとめた「トレードアイデア」と、時間が重複する全ポジションをまとめた「トレードグループ」の2種類です。

成功へのアドバイス

ギャンブル判定を避けるための最も確実な方法は、「全ポジションの損切り(SL)の合計を初期資金の3%以下に設定すること」です。

引用元:Fintokei公式ブログ>「リスク管理ルールの簡素化とAU200取り扱い終了のお知らせ」より一部抜粋

3%を超えても即座に失格になるわけではなく、まずは警告が通知されます。

最大レバレッジは100倍

チャレンジプランの最大レバレッジは、FX通貨ペアと金・銀で100倍です。

入門プランの25倍、速攻プロプランの50倍と比べると、同じ証拠金で保有できるポジションの大きさに差が出ます。

ただし、レバレッジは商品カテゴリーによって細かく分かれており、すべての銘柄が100倍というわけではありません。

商品入門プランチャレンジプラン速攻プロプラン
FX通貨ペア25倍100倍50倍
金(XAUUSD)・銀(XAGUSD)25倍100倍50倍
プラチナ・パラジウム10倍20倍20倍
原油・天然ガス10倍20倍20倍
株価指数20倍50倍50倍
商品カテゴリー別の最大レバレッジ〔2026年8月時点〕

制限ルールが適用された口座では、FXが10倍、その他の商品は5倍まで引き下げられます。

含み損とスワップも損失率に加算される

損失率の判定は残高ではなく、含み損とスワップを含めた有効証拠金で行われます。

有効証拠金が失格ラインを一瞬でも下回った時点で口座は閉鎖されるため、瞬間的なヒゲにも注意が必要です。

また、証拠金維持率が100%に達するとマージンコールが発動し、50%を下回るとロスカットで強制決済されます。

有効証拠金の管理で押さえておきたい3点
  • 判定は含み損込みの有効証拠金。決済していなくてもカウントされる
  • マイナススワップも損失に加算される(通常プランはスワップフリーではない)
  • 証拠金維持率100%でマージンコール、50%で強制決済

スワップの負担を避けたい場合は、全商品がスワップフリーのチャレンジプラン・スイングを選ぶという手もあります。

Fintokeiチャレンジプランの制限ルールと利益上限

制限ルールは全員に課されるものではなく、ギャンブル的な取引と判定された口座にだけ後から適用される仕組みです。

判定の基準は「オープンポジションに対する最大許容リスク3%」で、超えると警告が通知されます。

警告が3回を超えると許容リスクが1%に絞られ、6回を超えると1日の利益上限とレバレッジ制限が適用される可能性があります。

2026年4月15日にはVaR計算が廃止され、判定は「確定損失+含み損」の合計だけで行う3%ルールへ切り替わりました。

警告から制限までの流れを段階ごとに整理します。

ギャンブル的な取引と判定されると警告が届く

Fintokeiは、損失が初期資金の3%を超えたポジションのまとまりを過度なリスクとみなします。

判定は2つの単位で行われ、どちらか一方でも3%を超えると警告の対象です。

判定単位定義判定のポイント
トレードグループ時間が重複する全ポジション(全銘柄)全ポジションの合計損益(含み損を含む)
トレードアイデア同一銘柄 × 同一方向 × 重複時間そのまとまりの合計損益(含み損を含む)
3%ルールの2つの判定単位

1,000万円の口座であれば3%は30万円にあたり、ゴールドの買いを3回に分けて保有した場合はその合計で判定されます。

同一方向のナンピンは1つのトレードアイデアとして合算され、両建ては売りと買いを別々のアイデアとして扱う整理です。

なお、3%を超えても即座に失格にはならず、あくまで警告として通知されます。

警告3回以上で許容リスクが1%に絞られる

警告が3回以上になると、許容リスクが3%から1%以内へ引き下げられる可能性があります。

1,000万円の口座なら、同時保有ポジションの合計損失を10万円以内に収めなければならない計算です。

普段のロット数で運用していると、この段階で戦略の組み直しが必要になります。

警告の累積適用される内容
3回以上許容リスクが3%から1%以内に制限される可能性
6回以上全有効口座に制限ルール(1日の利益上限・レバレッジ制限)が適用される可能性
10回以上改善が見られない極端なケースのみサービス終了を検討
警告の累積回数と段階的な措置〔2026年4月15日以降〕

警告のカウントは2025年6月1日から継続して積み上がっているため、過去の取引も無関係ではありません。

警告6回以上で1日の利益上限とレバレッジ制限が適用される

警告が6回以上になると、保有するすべての有効口座に1日の利益上限とレバレッジ制限が適用される可能性があります。

レバレッジはFXが10倍、その他の商品は5倍まで引き下げられ、必要証拠金が10倍前後に膨らみます。

1日の利益上限も設けられるため、短期間で大きく伸ばす戦略は事実上使えなくなる仕様です。

商品通常時の最大レバレッジ制限ルール適用時
FX通貨ペア100倍10倍
金・銀100倍5倍
プラチナ・パラジウム20倍5倍
原油・天然ガス20倍5倍
株価指数50倍5倍
制限ルール適用時のレバレッジ引き下げ幅

制限ルールに加えて、本人確認の依頼やポイントステージの凍結が同時に行われることもあります。

制限ルール中はスケーリング道場の昇段が凍結される

制限ルールが適用されている間は、スケーリング道場の昇段が止まります

白帯の契約金だけは制限中でも受け取れますが、初段以上への昇格は制限が解除されるまで進みません。

運用資金の拡大を狙って長期運用する計画なら、警告を溜めないこと自体が資金効率に直結します。

制限ルールを避けるためのチェック項目
  • すべての取引に損切りを設定する
  • 同時保有ポジションの損切り合計を初期資金の3%以下にする
  • 同一銘柄・同一方向のナンピンは合計損失で管理する
  • 指標発表前後にロットを普段より上げない
  • 1回の取引で利益目標を達成しようとしない

損切りの合計額を3%以下に抑える運用が、公式が案内している最も確実な回避方法です。

2026年4月にVaR計算が廃止され3%ルールへ移行した

2026年4月15日から、リスク判定の方式がVaR計算から実際の損益ベースへ簡素化されました

従来は統計モデルによる推定値だったため、自分のポジションが基準に触れているか判断しにくいという声が上がっていました。

あわせて、制限ルールの一部だった1日の損失上限は4月16日をもって廃止されています。

損失の管理はトレーダー自身の責任になったぶん、損切りの設定はこれまで以上に重要です。

なお、1日の最大損失率-5%と全体の最大損失率-10%という失格ルール自体には変更がありません。

Fintokeiチャレンジプランのメリット

チャレンジプランの強みは、期限の縛りがないことと、Fintokei内で最大の運用資金を扱えることの2点に集約されます。

報酬率80%は他社プロップファームでも上位に位置する水準で、スキャルピングやEAといった手法への制限もありません。

プロ認定後は隔週で報酬を申請でき、スケーリング道場を使えば運用資金は最大2億円まで拡大します。

日本語サポートと国内銀行振込に対応している点も、海外プロップファームとしては扱いやすい部分です。

7つの強みを具体的な数値とあわせて見ていきます。

期限が無期限で自分のペースで挑戦できる

Fintokeiチャレンジプランは、ステップ1・ステップ2ともに期限が設けられていません

プロップファームの評価プランは30日や60日といった期限付きが一般的で、期限が近づくほどロットを上げざるを得ない構造になりがちです。

期限がなければ、相場環境が合わない週は見送るという判断がそのまま取れます。

兼業で日中にチャートを見られないトレーダーにとっては、この自由度が合格率を左右する要素です。

期限がないことで取れる選択肢
  • 相場環境が悪い週はエントリーを見送る
  • 年末年始や夏枯れ相場を避けて再開する
  • 1回の負けを取り返そうとせず、翌週に持ち越す
  • 得意な指標だけを狙って月数回の取引に絞る

ただし、30日間まったく取引がないと口座が閉鎖されるため、完全に放置できるわけではない点は把握しておく必要があります。

初期最大5,000万円の大きな資金で取引できる

チャレンジプランでは、最初から5,000万円のデモ資金を扱えます。

自己資金でこの規模を運用しようとすれば、海外FXのハイレバレッジ口座でも相応の元手が必要です。

5,000万円の口座で1%の利益を出せば50万円、その80%にあたる40万円が報酬になります。

同じ手法・同じ勝率でも、扱う資金が大きいほど1回の取引が生む金額は伸びていきます。

309,800円という価格に対して、月1%の利益で40万円という試算が成り立つ点が、上位サイズが選ばれる理由です。

一方で、資金が大きいほど必要な利益額も増えるため、実際にそのロット数を扱えるかは無料トライアルで確認しておくと安全です。

業界高水準の報酬率80%で利益を最大化できる

チャレンジプランの報酬率はデモ口座の利益の80%です。

プロップファームの報酬配分は70〜80%が中心帯で、80%は上限に近い水準にあたります。

Fintokei内で見ると速攻プロプランの90%が最も高いものの、こちらは1日の損失率が-2%と厳しく設定されています。

プラン報酬率1日の最大損失率
チャレンジプラン80%-5%
チャレンジプラン・スイング80%-5%
チャレンジプラン・スリム80%-5%
速攻プロプラン90%(ダイヤモンドは100%)-2%
入門プラン50〜100%(変動制)-3%
Fintokei全5プランの報酬率と損失率の関係

報酬率だけを比較するのではなく、損失率の余裕とセットで判断することが大切です。

スキャルピング・EA・指標トレードを制限なく使える

Fintokeiは、取引スタイルによる制限を設けていません

スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・指標トレード・EAの使用がいずれも認められています。

プロップファームによっては保有時間の下限やニュース時のエントリー禁止が設けられており、手法がそのまま通らないケースも珍しくありません。

取引スタイルチャレンジプランでの可否
スキャルピング
デイトレード
スイングトレード可(持ち越しは損失率の計算に影響)
指標トレード可(3%ルールに注意)
EA(自動売買)
ナンピン・両建て可(3%ルールで合算判定)
チャレンジプランで使える取引スタイル

ただし、手法が自由でも3%ルールの判定は共通で適用されるため、ロット設計だけは切り離して考えられません。

スケーリング道場で運用資金を最大2億円まで増やせる

2026年6月に始まったスケーリング道場では、運用資金が初期の最大4倍まで拡大します。

昇段の条件は利益額ではなく、アクティブな取引日数と報酬の受取回数の2つです。

エメラルド(5,000万円)で最上位の黒帯に到達すると、運用資金は2億円に達します。

一発勝負ではなく継続性を評価する設計のため、コツコツ型のトレーダーほど恩恵を受けやすい制度です。

プロ認定後は隔週で報酬を受け取れる

プロトレーダー口座では、2週間ごとに報酬を申請できます

初回は最初に取引した時点から2週間、2回目以降は前回申請から2週間が経過していれば手続きが可能です。

即時報酬(Instant Payouts)の導入により、申請後の読み取り専用状態は30秒ほどで解除されます。

取引を止める時間がほとんど発生しないため、運用のリズムを崩さずに報酬を受け取れます。

日本語サポートと国内銀行振込に対応している

Fintokeiは日本語のサポート窓口とFAQを整えています

プラン購入は決済会社Curfexを経由した国内銀行振込に対応し、報酬の受け取りも国内銀行送金を選べます。

最低申請額を満たしていれば、国内銀行送金の送金手数料は無料です。

項目内容
問い合わせ窓口jpsupport@fintokei.com(日本語メール)
日本語FAQsupport.fintokei.com/ja
プラン購入国内銀行振込に対応(Curfex経由)
報酬の受け取り国内銀行送金・Eウォレット・仮想通貨
国内銀行送金の手数料無料(最低申請額を満たす場合)
日本のトレーダー向けのサポート体制

報酬額が大きい場合は国内口座を指定していても海外送金で処理されることがあり、その際は受取銀行側の手数料が自己負担になります。

Fintokeiチャレンジプランのデメリット・注意点

チャレンジプランには、事前に知っておきたいデメリットもあります。

2ステップ構成のため報酬に到達するまでの日数が長く、最短でも6営業日ぶんの取引が必要です。

1日の損失率がUTC0時時点の有効証拠金を基準に計算される点も、ポジションを持ち越すトレーダーには不利に働きます。

加えて、Fintokeiはルールの改定を継続的に行っており、購入時点の規約を確認する習慣が欠かせません。

5つの注意点について、影響の大きい順に整理します。

2ステップのため報酬獲得までに時間がかかる

チャレンジプランは、合計14%の利益と6日ぶんの取引を経てはじめてプロ口座に到達します。

さらに初回の報酬申請は、プロ口座で最初に取引した時点から2週間の経過が条件です。

順調に進んだ場合でも、購入から報酬の着金までは3週間前後を見込んでおく必要があります。

プラン評価ステップ数合計の必要利益報酬までの最短取引日数
チャレンジプラン2ステップ14%6日+プロ口座で3日
速攻プロプラン1ステップ6%3日+プロ口座で5日
入門プラン3ステップ11%9日+プロ口座で3日
プラン別に見た報酬到達までのステップ数と条件

最短で報酬を受け取りたい場合は、1ステップで完結する速攻プロプランのほうが目的に合います。

制限ルールで利益上限やレバレッジ制限がかかる場合がある

警告が累積すると、後から1日の利益上限とレバレッジ制限が適用される可能性があります。

購入時点では通常の条件でも、取引内容によって条件が変わりうるという構造は、他社にはあまり見られない仕様です。

特にゴールドを大きめのロットで扱うトレーダーは、含み損が3%に触れやすく警告の対象になりがちです。

一方で、判定基準は公開されており、損切りの合計額を初期資金の3%以下に抑えれば回避できます。

制限ルールの詳しい発動条件は本記事の「制限ルールと利益上限」で解説しています。

1日の損失率が0時時点の有効証拠金基準で厳しくなりやすい

チャレンジプランの1日の損失率は、UTC0時時点の有効証拠金を基準に計算されます

0時の時点で含み損を抱えていれば、その損失が基準額に反映され、翌日に使える許容幅はそのぶん狭くなる仕様です。

数日にわたってポジションを保有する手法では、この仕様が想定以上の重しになるケースもあります。

項目チャレンジプランチャレンジプラン・スイング
1日の損失率の基準UTC0時時点の有効証拠金UTC0時時点の口座残高
未決済ポジションの扱い含み損益を基準に反映する決済されるまで反映しない
失格判定の基準有効証拠金有効証拠金
スワップ発生する全商品スワップフリー
1日の損失率の計算方式の違い

0時前にポジションを決済するデイトレードであれば、両プランの挙動に差はありません。

30日間取引がないと口座が閉鎖される

期限は無期限でも、30日間まったく取引がないと口座は閉鎖されます

対象になるのは新規注文またはクローズした取引で、評価ステップ中もプロトレーダー口座でも共通のルールです。

長期の出張や体調不良で相場から離れる場合も例外にはなりません。

口座を維持するための条件
  • 30日間に1つ以上の新規取引またはクローズした取引を行う
  • 1日の損失率-5%・全体の損失率-10%を下回らない
  • プロトレーダー口座でも同じ2つの損失率を維持する
  • 報酬申請前にすべてのポジションを決済する

相場を離れる予定がある場合は、最小ロットで1回だけエントリーして決済する対応を取っておくと安心です。

過去にルール変更が繰り返されている

Fintokeiは、評価ルールと報酬制度の改定を継続的に実施しています

トレーダー側の利便性が高まる方向の変更も多い一方、購入時と条件が変わる可能性はゼロではありません。

時期主な変更内容
2024年12月評価ルールと禁止事項の刷新
2025年4月取引ルール基準時間の一部変更
2026年4月15日VaR計算を廃止し3%ルールへ移行/AU200の取り扱い終了
2026年4月16日制限ルールの一部だった1日の損失上限を廃止
2026年6月3日スケーリング道場をリリース(契約金・最大4倍スケーリング)
2026年7月15日以降購入のスイング口座をスワップフリー化
Fintokeiの主なルール変更の時系列〔2026年8月時点〕

購入前には公式FAQと公式ブログの「重要」カテゴリーを確認しておくことをおすすめします。

Fintokeiチャレンジプランと他プランの違い

Fintokeiには5つのプランがあり、選ぶ基準は「資金の大きさ・到達スピード・取引スタイル・コスト」の4点です。

資金の大きさを最優先するならチャレンジプラン、最短でプロ口座に届きたいなら速攻プロプランが候補になります。

ポジションを翌日に持ち越すならスイング、取引コストを削りたいならスリムという振り分けです。

入門プランは学習動画が付いた初心者向けで、報酬率が変動する代わりに損失率のルールが緩めに設定されています。

5つのプランを横断して比べたい場合は「Fintokeiの全プラン比較」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

まず全体像を表で押さえ、その後に1プランずつ差分を確認します。

全5プランの条件を比較した一覧表

チャレンジプランは、資金上限と損失率の余裕を両立させた中間的なポジションにあります。

項目チャレンジスイングスリム速攻プロ入門
評価ステップ22213
利益目標8%→6%8%→6%8%→6%6%2%→3%→6%
1日の損失率-5%-5%-5%-2%-3%
全体の損失率-10%-10%-10%-3%-6%
期限無期限無期限無期限60日180日
報酬率80%80%80%90%〜50〜100%
資金上限5,000万円3,500万円3,500万円3,500万円2,000万円
最安価格12,500円15,000円15,000円9,800円10,000円
Fintokei全5プランの条件比較〔2026年8月時点・税込〕

損失率の許容が最も広いのはチャレンジプラン系の3つで、速攻プロプランは全体-3%と半分以下です。

価格の安さだけで速攻プロプランを選ぶと、失格ラインの近さで苦しむケースがあります。

入門プランとの違いは報酬率と運用資金の上限

入門プラン(StartTrader)は、3ステップの評価と学習動画がセットになった初心者向けのプランです。

利益目標は2%・3%・6%と段階的に上がり、1回のステップあたりの負担は軽くなっています。

報酬率はダイナミックな報酬システムにより50%から最大100%まで変動し、一貫性のある取引ほど配分が上がる設計です。

項目チャレンジプラン入門プラン
評価ステップ数2ステップ3ステップ
利益目標8%→6%2%→3%→6%
1日の最大損失率-5%-3%
全体の最大損失率-10%-6%
最大レバレッジ100倍25倍
資金上限5,000万円2,000万円
報酬率80%50〜100%(変動制)
スケーリング道場対象対象外
チャレンジプランと入門プランの比較

入門プランは評価ステージごとに1日の利益が40%に制限される唯一のプランで、資金拡大を狙う運用には向きません。

速攻プロプランとの違いは評価が1ステップかどうか

速攻プロプラン(SwiftTrader)は、1ステップ・利益目標6%でプロ口座に到達できるプランです。

報酬率も90%と高く、最上位のダイヤモンドでは100%が適用されます。

その代わり、1日の損失率が-2%、全体の損失率が-3%と、失格ラインまでの距離はかなり短めです。

項目チャレンジプラン速攻プロプラン
評価ステップ数2ステップ1ステップ
利益目標8%→6%6%
1日の最大損失率-5%-2%
全体の最大損失率-10%-3%
期限無期限最大60日
報酬率80%90%(ダイヤモンドは100%)
報酬申請の条件2週間経過+3日取引2週間経過+5日取引+利益3%以上
最大レバレッジ100倍50倍
チャレンジプランと速攻プロプランの比較

1,000万円の口座で比べると、1日の損失許容額はチャレンジプランが50万円、速攻プロプランは20万円です。

チャレンジプラン・スイングとの違いは損失率の計算方法

チャレンジプラン・スイングは、1日の損失率を未決済ポジションを除いた口座残高で計算します

利益目標・損失率の数値そのものは通常のチャレンジプランと同じで、変わるのは基準の取り方だけです。

さらに2026年7月15日以降に購入された口座は、全商品が終日スワップフリーになります。

項目チャレンジプランチャレンジプラン・スイング
1日の損失率の基準UTC0時時点の有効証拠金UTC0時時点の口座残高
スワップ発生する全商品スワップフリー
資金上限5,000万円3,500万円
最安価格12,500円15,000円
向いている手法デイトレード・スキャルピングスイングトレード・長期保有
チャレンジプランとスイングの比較

0時前に必ず決済するスタイルであれば、価格が安く資金上限も高い通常のチャレンジプランが有利です。

チャレンジプラン・スリムとの違いはスプレッドと取引手数料

チャレンジプラン・スリムは、主要16通貨ペアで0.0pips〜のスプレッドを提供する低コスト版です。

取引手数料も全通貨ペアと貴金属で終日一律往復500円/ロットに削減され、円建てで固定されるためコスト計算がしやすくなります。

ただし、この取引条件が適用されるのは日本時間9:00〜26:00かつ市場板情報の第一階層(通常0.2〜0.5ロット以内)に限られる点に注意してください。

項目チャレンジプランチャレンジプラン・スリム
主要通貨ペアのスプレッド標準0.0pips〜(16ペア)
ゴールドのスプレッド平均0.262.0pips〜(平均0.2)
取引手数料1ロットあたり6ドル1ロットあたり往復500円
適用時間終日日本時間9:00〜26:00
資金上限5,000万円3,500万円
最安価格12,500円15,000円
チャレンジプランとスリムの取引条件の比較

1ドル150円換算では6ドルが約900円にあたり、往復500円のスリムとは1ロットあたり400円前後の差になります。

クオーツで比べた価格差は2,500円なので、月に7ロット前後を取引するなら差額を回収できる計算です。

スリムの取引条件は「チャレンジプラン・スリムの詳細」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

スリムは主要16通貨ペアが0.0pips〜

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiチャレンジプランの報酬とスケーリング道場

プロトレーダー口座に到達すると、デモ口座の利益の80%を2週間ごとに申請できます。

最低報酬申請額は20,000円で、受け取り方法は国内銀行送金・Eウォレット・仮想通貨から選べます。

運用資金を増やす仕組みが、2026年6月に始まったスケーリング道場です。

取引日数と報酬の受取回数に応じて5段階の段位が認定され、黒帯では運用資金が初期の4倍になります。

報酬の受け取り方から資金拡大の条件までを順に確認します。

プロトレーダー認定後は最短2週間で報酬申請できる

初回の報酬申請は、プロ口座で最初に取引した時点から2週間が経過すると可能になります。

申請の前提として本人確認(KYC)が完了している必要があり、未了の場合は手続きが進みません。

また、申請時にはすべてのポジションを決済しておく決まりです。

条件チャレンジプラン速攻プロプラン
初回申請までの期間初回取引から2週間初回取引から2週間
初回申請の取引日数最低3日最低5日
初回申請の利益条件なし初期資金の3%以上
2回目以降前回申請から2週間前回申請から2週間+利益3%以上
報酬申請の条件比較〔2026年8月時点〕

チャレンジプランには申請ごとの利益目標が設定されていないため、少額でも条件を満たせば申請できます。

2回目以降は隔週で報酬を申請できる

2回目以降の申請は、前回の申請から2週間が経過していれば手続きできます

申請後は口座が読み取り専用になりますが、即時報酬(Instant Payouts)により30秒ほどで解除されます。

Fintokei側の処理は通常24営業時間以内に完了し、銀行送金なら1〜3営業日で着金する流れです。

受け取り方法手数料着金の目安
国内銀行送金無料(最低申請額を満たす場合)1〜3営業日
ETH / USDT報酬の2.5%+10ユーロブロックチェーンの処理速度による
BTC / USDC報酬の2.5%+20ユーロブロックチェーンの処理速度による
その他の仮想通貨報酬の2.5%ブロックチェーンの処理速度による
報酬の受け取り方法と手数料

手数料だけで見れば、日本国内の銀行口座へ送金する方法が最も負担を抑えられます。

最低報酬申請額は20,000円から

日本円建ての口座では、最低報酬申請額が20,000円に設定されています。

報酬率が80%なので、25,000円の利益を出してはじめて申請ラインに届く計算です。

100万円のクオーツなら利益率2.5%、1,000万円のルビーなら0.25%が目安になります。

小さいサイズほど申請ラインまでの利益率が高くなるため、報酬の回転を重視するなら中位サイズ以上が扱いやすい水準です。

スケーリング道場は取引日数と報酬受取回数で昇段する

スケーリング道場は、アクティブな取引日数と報酬の受取回数で段位が上がる制度です。

アクティブな取引日数とは、1日1回以上の新規注文があった日を指します。

利益の大きさは評価されないため、一発勝負ではランクが上がりません。

段位取引日数報酬受取回数特典・運用資金の変化
白帯20日2回購入時と同額の契約金
黄帯50日5回運用資金 +30%
緑帯80日8回運用資金 +50%
茶帯150日12回運用資金 +100%
黒帯250日24回運用資金 +300%
スケーリング道場の段位と昇段条件

黒帯まで到達するには250営業日の取引が必要になるため、1年以上の継続運用が前提の制度といえるでしょう。

白帯では購入時と同額の契約金を受け取れる

最初の段位である白帯に到達すると、プラン購入時と同額の契約金が支払われます。

ルビーであれば69,800円が戻る形になり、実質的に初期費用を回収できる仕組みです。

条件は取引日数20日と報酬受取2回で、制限ルールが適用されている口座でも白帯の契約金だけは受け取れます。

スケーリング道場の対象プランと条件
  • 対象:チャレンジプラン・スイング・スリム・速攻プロプランの全通貨建てプラン
  • 対象外:入門プラン、2025年8月18日以前に作成された旧速攻プロプラン口座
  • すでに運用中のプロ口座も対象になる
  • 日本円建てのプロ口座を複数持っていても、利用できるのは1口座のみ
  • 本制度による報酬率の増加はない(報酬率アップはポイントステージ)

2026年6月11日以降に購入した口座では、契約金の受け取り条件が白帯の達成に一本化されています。

黒帯なら運用資金が初期の4倍になる

最上位の黒帯では、運用資金が初期の4倍(+300%)まで拡大します。

エメラルドの5,000万円が2億円になる計算で、Fintokeiで扱える資金としては最大の水準です。

同じ1%の利益でも、5,000万円なら報酬40万円、2億円なら160万円と差が広がります。

段位ルビー(1,000万円)エメラルド(5,000万円)
昇段前1,000万円5,000万円
黄帯(+30%)1,300万円6,500万円
緑帯(+50%)1,500万円7,500万円
茶帯(+100%)2,000万円1億円
黒帯(+300%)4,000万円2億円
段位別の運用資金の推移

資金が増えても損失率のルールは変わらないため、ロット管理の考え方は昇段後も同じです。

昇段はメールでの申請制で自動適用されない

スケーリング道場の昇段は、条件を満たしても自動では適用されません

白帯の契約金を含め、登録済みのメールアドレスからサポートデスクへ申請する手続きが必要です。

申請先はjpsupport@fintokei.comで、日本語での問い合わせに対応しています。

条件を満たしたまま放置していると資金が増えないため、取引日数と報酬回数は自分で記録しておくことをおすすめします。

黒帯なら運用資金は4倍の2億円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiチャレンジプランの始め方と合格のコツ

チャレンジプランは、プランサイズを選んで決済すると5分以内にステップ1の口座情報が届きます。

ステップ1をクリアするとメールで案内が送られ、手順に沿って対応するとステップ2へ進める流れです。

ステップ2の合格後は自動認証システムによる本人確認を経て、プロトレーダー口座が発行されます。

合格率を左右するのは手法よりもリスク管理で、1回の取引リスクと損切りの置き方が結果を分ける要因です。

手続きの流れと、失格を避けるための考え方をまとめます。

購入からステップ1開始までの手順

購入手続きが完了すると、5分以内にステップ1の口座情報がメールで届きます

この時点から評価が始まるため、届いたあとに取引の準備を整える形で問題ありません。

購入からステップ1開始までの流れ
  • MyFintokeiでアカウントを登録する
  • チャレンジプランと運用デモ資金のサイズを選ぶ
  • クーポンがあれば入力し、決済を完了する
  • ステップ1の口座情報がメールで届く
  • プラットフォームにログインして取引を開始する

迷った場合は、先に無料トライアルで同じ手順を体験しておくとつまずきにくくなります。

ステップ1からステップ2へ進む流れ

ステップ1の利益目標を達成すると、クリアを知らせるメールが届きます

メールに記載された手順に対応すると、ステップ2のログイン情報が別途送られてきます。

ステップ2は新しい口座で開始されるため、同じ口座番号で続けて取引するわけではありません。

自動で移行するわけではない点は、見落としやすいポイントです。

プロトレーダー認定と本人確認の手続き

ステップ2をクリアしたあとは、自動認証システムによる本人確認が必須です。

承認されるとプロトレーダー口座の情報と利用規約のリンクがメールで送られます。

参加できるのは18歳以上の成人で、金融犯罪歴のある方や制裁リストに掲載されている方は対象外です。

プロトレーダー認定前に確認しておく項目
  • 本人確認書類(顔写真付き)を用意する
  • 登録情報と書類の氏名・住所が一致しているか確認する
  • 報酬の受け取り口座を決めておく
  • プロトレーダー口座の利用規約に目を通す

本人確認が終わっていないと報酬の申請へ進めないため、早めに済ませておくとスムーズです。

1回の取引リスクを1%以下に抑える

合格を狙うなら、1回の取引で失う金額を初期資金の1%以下に設計するのが基本です。

全体の損失許容は10%なので、1%であれば10連敗しても口座は生き残ります。

同時保有ポジションの合計を3%以内に収める必要があることを踏まえると、1トレード1%が現実的な上限です。

運用デモ資金1トレードの許容損失(1%)同時保有の上限(3%)
100万円1万円3万円
500万円5万円15万円
1,000万円10万円30万円
2,000万円20万円60万円
5,000万円50万円150万円
サイズ別の1トレードあたりの許容損失額

ステップ1で必要な8%の利益は、リスクリワード1対2の手法なら勝率次第で十分に届く水準です。

損切りを徹底して失格ラインから距離を取る

失格の判定は有効証拠金が一瞬でもラインを下回った時点で確定します。

決済していない含み損もカウントされるため、逆指値を置かないまま保有し続ける運用は危険です。

2026年4月以降は制限ルールの1日の損失上限が廃止され、損失管理はトレーダー自身の責任になりました。

公式も全取引への損切り設定を強く推奨しており、3%ルールの回避策としても機能します。

指標発表前後の大きなポジションを避ける

指標発表の前後は、スリッページで一撃失格になるリスクが高まります。

デモ環境は実際の市場状況をできる限り再現していますが、流動性が低下する局面ではリアル口座と異なる挙動になることもあります。

加えて、指標時のロットを普段より上げる行為はギャンブル判定の対象になりやすい部分です。

指標トレード自体は認められているので、ロットを平常時と揃えたうえで狙うのがおすすめです。

無料トライアルは各プラン2回まで無料

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiチャレンジプランがおすすめの人・おすすめしない人

チャレンジプランが向いているのは、大きな運用資金を扱いたい人と、期限に追われずに挑戦したい人です。

反対に、最短で報酬を受け取りたい場合や、取引コストを最優先する場合は他のプランのほうが条件に合います。

判断の軸は「資金の大きさ」「到達スピード」「持ち越しの有無」「取引コスト」の4つです。

重視する条件選ぶべきプラン
運用資金の大きさチャレンジプラン
報酬までのスピード速攻プロプラン
ポジションの持ち越しチャレンジプラン・スイング
取引コストの安さチャレンジプラン・スリム
学習しながら進めたい入門プラン
重視する条件別のプランの選び方

4つのタイプに分けて当てはめます。

おすすめの人①|大きな運用資金でプロを目指したいトレーダー

チャレンジプランは、初期5,000万円・スケーリング後2億円という上限がFintokei最大です。

報酬の絶対額を伸ばしたいトレーダーにとっては、扱える資金の大きさが最も効く条件になります。

すでに自分の手法で安定した成績を出せている中上級者に適しています。

おすすめの人②|期限を気にせず自分のペースで挑戦したい人

チャレンジプランには評価ステップの期限がありません

兼業で相場を見られる時間が限られている場合でも、得意な場面だけを狙う戦い方が成立します。

1日の損失率-5%という余裕も、他プランと比べて焦りにくい設計です。

チャレンジプランが向いているケース
  • 月に数回のエントリーで着実に積み上げたい
  • 1,000万円以上の資金でロットを張りたい
  • EAを稼働させて長期で運用したい
  • 他社の期限付きプランで時間切れの失格を経験した

30日に1回の取引だけは必要なので、完全に離れる期間が長い場合は注意してください。

おすすめしない人①|最短で報酬を受け取りたいトレーダー

チャレンジプランは、2ステップぶんの評価に時間がかかります

合計14%の利益と6日ぶんの取引が必要で、そこからさらに2週間の待機期間が発生する流れです。

一方で、1ステップ・利益目標6%の速攻プロプランなら、最短3日でプロ口座に到達できます。

おすすめしない人②|低コストでスキャルピングをしたい人

通常のチャレンジプランは、通貨ペアと貴金属に1ロット6ドルの取引手数料がかかります。

取引回数が多いスキャルピングでは、この差が最終的な損益を左右する要素です。

主要16通貨ペアが0.0pips〜で手数料も往復500円のスリムなら、同じ手法でもコストを抑えられます。

他のプランを検討したほうがよいケース
  • 月10ロット以上を取引する:チャレンジプラン・スリム
  • ポジションを数日単位で保有する:チャレンジプラン・スイング
  • 2週間以内に報酬を受け取りたい:速攻プロプラン
  • プロップファーム自体が初めて:入門プラン

取引ロット数が月に数ロット程度であれば、価格の安い通常プランでも十分に見合う計算です。

期限は無期限・報酬率80%

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiチャレンジプランに関するよくある質問

Fintokeiチャレンジプランに関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiチャレンジプランの費用はいくらですか?

運用デモ資金100万円のクオーツが12,500円、5,000万円のエメラルドが309,800円で、全7サイズが12,500円から309,800円(税込)の範囲に収まります。費用は購入時の1回のみで、月額料金や口座維持費は発生しません。公式ブログで配布される期間限定クーポンを使えば、さらに割引が適用される場合もあります。

Fintokeiの一日の損失額はいくらですか?

チャレンジプランの1日の最大損失率は-5%なので、1,000万円の口座であれば50万円が上限になります。基準になるのはUTC0時時点の有効証拠金で、未決済ポジションの含み損とスワップも計算に含まれる点に注意してください。入門プランは-3%、速攻プロプランは-2%と、プランごとに水準が異なる点にも注意が必要です。

チャレンジプランに期限はありますか?

ステップ1・ステップ2ともに期限はありません。ただし、30日間に新規またはクローズした取引が1つもない場合は口座が閉鎖されます。最低取引日数は各ステップ3日で、これを満たさないと利益目標を達成しても次のステップへ進めません。

チャレンジプランのレバレッジは何倍ですか?

FX通貨ペアと金・銀は最大100倍です。プラチナ・パラジウム・原油・天然ガスは20倍、株価指数は50倍と、商品カテゴリーごとに設定が分かれています。制限ルールが適用された口座では、FXが10倍、その他の商品は5倍まで引き下げられます。

チャレンジプランの取引手数料はいくらですか?

FX通貨ペアと貴金属は1ロットあたり6ドルで、原油・天然ガスなどのエネルギーと株価指数には手数料がかかりません。チャレンジプラン・スリムでは全通貨ペアと貴金属が終日一律往復500円/ロットに削減されています。利益目標の判定は手数料を差し引いた後の損益で行われるため、目標付近では余裕を持たせておくのが安全です。

Fintokeiの入門プランとは何ですか?

入門プラン(StartTrader)は、3段階の評価と学習動画がセットになった初心者向けのプランです。利益目標は2%・3%・6%と段階的に上がり、1日の最大損失率は-3%、全体の最大損失率は-6%に設定されています。運用デモ資金の上限は2,000万円で、価格は10,000円から84,800円に設定されています。

入門プランの報酬はいくらですか?

入門プランの報酬率はダイナミックな報酬システムによって50%から最大100%まで変動します。一貫性のある安定した取引ほど配分が高くなる設計で、固定の80%であるチャレンジプランとは考え方が異なります。なお、入門プランはスケーリング道場と契約金の対象外です。

チャレンジプランとチャレンジプラン・スリムはどちらがいいですか?

取引回数が多くコストの影響が大きいならスリム、購入価格を抑えたいなら通常のチャレンジプランがおすすめです。クオーツで比べると価格差は2,500円で、1ロットあたりの手数料差はおよそ400円になります。月に7ロット前後を取引するなら、スリムの価格差を回収できる計算です。

スケーリング道場は複数の口座で利用できますか?

日本円建てのプロ口座を複数保有していても、スケーリング道場を利用できるのは1口座のみです。対象はチャレンジプラン・スイング・スリム・速攻プロプランで、入門プランと2025年8月18日以前に作成された旧速攻プロプラン口座は対象外になります。すでに運用中のプロ口座も対象に含まれます。

Fintokeiでプロに認定されたらどうなりますか?

プロトレーダー口座が発行され、利益目標なしでデモ口座の利益の80%を報酬として受け取れます。初回は最初に取引した時点から2週間、2回目以降は前回申請から2週間ごとに申請が可能です。1日の損失率-5%と全体の損失率-10%、そして30日ルールはプロ口座でも継続して適用されます。

失格になった後に再挑戦できますか?

回数の制限なく再挑戦できます。ただし、失格になった口座が復活するわけではなく、プランを改めて購入する形になります。無料トライアルは各プラン2回まで利用できるため、失格の原因を検証してから再購入するのも一つの方法です。

割引クーポンはどこで手に入りますか?

Fintokeiの公式ブログと公式SNSで、期間限定のクーポンコードが配布されます。2026年6月には新規30%オフ・既存15%オフのコードが数日間だけ公開されました。恒常的な割引ではないため、購入を急がない場合は公式ブログのキャンペーン情報を確認してください。

Fintokeiチャレンジプランは無期限の評価と報酬80%が最大の強み

Fintokeiチャレンジプランは、期限のない2ステップ評価と報酬率80%を軸にしたプランです。

守るべきルールは1日-5%・全体-10%の損失率と最低3日の取引、そして30日ルールの4点に限られます。

弱点は2ステップぶんの時間と、ポジションを持ち越したときに1日の損失率が厳しくなる計算方式で、後者はスイングを選べば解消できます。

サイズ選びに迷う段階なら、各プラン2回まで使える無料トライアルで環境を確かめてから決めるのが確実です。

強み注意点
期限が無期限で自分のペースで挑戦できる2ステップのため報酬獲得までに時間がかかる
初期最大5,000万円の大きな資金で取引できる制限ルールで利益上限やレバレッジ制限がかかる場合がある
業界高水準の報酬率80%で利益を最大化できる1日の損失率が0時時点の有効証拠金基準で厳しくなりやすい
スキャルピング・EA・指標トレードを制限なく使える30日間取引がないと口座が閉鎖される
スケーリング道場で運用資金を最大2億円まで増やせる過去にルール変更が繰り返されている
Fintokeiチャレンジプランの強みと注意点

最安プランは12,500円から

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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