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Fintokei速攻プロプランのルールと失格条件を解説

Fintokei速攻プロプラン

Fintokei(フィントケイ)の速攻プロプランは、1回の評価ステップと利益目標6%だけでプロトレーダー口座を取得できるプランです。

さらに、参加費は最安9,800円からで、運用デモ資金は最大3,500万円まで用意されています。

運営元のFintokei a.s.はチェコ共和国ブルノに本社を置き、すべての取引がデモ環境で行われるため、参加費を超える損失は発生しません。

ただし、1日の損失率-2%・全体の損失率-3%という上限は、Fintokeiの3プランのなかで最も厳しい設定です。

そこで本記事では、速攻プロプランのルールと失格条件から、6プランの料金・報酬の出金条件・チャレンジプランとの違いまでを解説します。

速攻プロプランへの参加を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Fintokei速攻プロプランの強み
  • 1ステップの評価だけで最短3日にプロトレーダーになれる
  • 参加費9,800円から自己資金を失うリスクなく挑戦できる
  • 全体の損失ラインが初期残高で固定され戦略を立てやすい
  • 出金申請が数秒で自動承認され当日中に着金する
  • 無料トライアルを各プラン2回まで試せる
Fintokei速攻プロプランの注意点
  • 1日-2%・全体-3%の損失上限が3プランで最も厳しい
  • 最大レバレッジがFX・金銀で50倍に制限される
  • 最大運用資金は3,500万円でチャレンジプランより少ない
  • FX通貨ペアは1ロットあたり6ドルの取引手数料が発生する
  • 複数口座を保有できるが運用資金の総額は3,500万円まで
目次

Fintokei(フィントケイ)の速攻プロプランとは

速攻プロプラン(SwiftTrader)は、Fintokeiが提供する3系統のプランのうち、評価プロセスが最も短いプランです。

評価ステップは1回だけで、利益目標6%を最低3日・60日以内に達成するとプロトレーダー口座が付与されます。

プロ昇格後に受け取れるのは、デモ口座で得た利益の90%にあたるデータ提供料です。

参加費はアイアンの9,800円からダイヤモンドの179,800円まで6段階で、運用デモ資金は100万円から3,500万円まで選べます。

なお2026年7月15日にルールが改定され、利益目標は10%から6%へ、報酬率は100%から90%へ変更されました。

項目内容
プラン名速攻プロプラン(SwiftTrader)
運営会社Fintokei a.s.(チェコ共和国ブルノ)
評価ステップ数1ステップ
利益目標+6%
最低取引日数3日
最大取引日数60日(評価ステップのみ)
1日の最大損失率-2%(EOD基準)
全体の損失率-3%(初期残高基準で固定)
オープンポジション最大許容リスク-3%
報酬支払いごとの利益目標+3%
データ提供料の報酬90%(ダイヤモンドのみ100%)
参加費(税込)9,800円〜179,800円
運用デモ資金100万円〜3,500万円
取引プラットフォームMT4 / MT5 / cTrader / TradingView
無料トライアル各プラン2回まで
Fintokei速攻プロプランの基本スペック〔2026年8月時点〕

プランの全体像を、4つの論点に分けて確認します。

評価ステップ1回だけでプロトレーダーになれる

速攻プロプランは、Fintokeiの3系統のプランで唯一、評価ステップが1回だけの設計です。

チャレンジプランは2ステップ、入門プランは3ステップの評価を順に通過しなければなりません。

ステップが増えるほど拘束期間は長くなり、途中で失格になる機会も増えます。

プラン評価ステップ数利益目標最短の合格日数
速攻プロプラン1ステップ+6%3日
チャレンジプラン2ステップ+8% → +6%6日
入門プラン3ステップ+2% → +3% → +6%9日
Fintokei3プランの評価ステップ比較〔2026年8月時点〕

評価ステップを通過すると、承認や審査を挟まずにプロトレーダー口座へ昇格できます。

ただし、付与されるのはリアル口座ではなく、リクイディティ・プロバイダーの実勢レートを使った仮想のデモ口座です。

Fintokeiは顧客の預託金を預からず、実際の取引を仲介する立場にもありません。

取引は実際の市場で行われますか?

いいえ、行われません。すべてのお客様は、仮想環境で「ライブ取引のような」条件をシミュレートした取引を行っています。規制されたリクイディティプロバイダーが提供するデータフィードとリアルな板情報を使用しています。

引用元:Fintokei公式サイト>「速攻プロプラン(SwiftTrader)」より一部抜粋

報酬は取引の利益そのものではなく、デモ環境の売買データに対する「データ提供料」という扱いです。

この構造を理解しておくと、後述する報酬の申請条件も読み解きやすくなります。

利益目標6%を最低3日・60日以内に達成する

評価ステップの通過条件は、利益目標+6%・最低取引日数3日・最大取引日数60日の3つです。

旧条件の利益目標は10%だったため、2026年7月15日の改定でハードルは4ポイント下がりました。

一方で、最大取引日数60日という期限が新たに設けられています。

60日以内に+6%へ届かない場合、その時点で失格となります。

評価ステップを通過するための条件
  • 運用デモ資金に対して+6%の利益を確定させる
  • 取引を行った日が3日以上ある
  • 購入から60日以内に上記を満たす
  • 判定時にオープンポジションをすべて決済している
  • 取引手数料を差し引いた後の損益で+6%に達している
  • 30日間に1回以上の新規または決済取引がある

見落とされやすいのが、取引日数と手数料の2点です。

初日に+6%へ届いても、取引実績が3日分に満たなければ合格の判定は下りません。

また、FX通貨ペアには1ロットあたり6ドルの手数料がかかるため、名目上の利益が目標ちょうどでは不足します。

目標を+6.2%前後に設定して取引を組み立てると、判定でつまずくリスクを抑えられます。

データ提供料として利益の90%を受け取れる

プロトレーダー昇格後の報酬率は90%で、最上位のダイヤモンドのみ100%に設定されています。

報酬を申請するには、プロ口座で初期資金の3%以上の利益を確定させてください。

この3%が、プランごとの最低報酬申請額にあたります。

運用デモ資金最低報酬申請額報酬率90%で受け取れる額
100万円3万円27,000円
200万円6万円54,000円
500万円15万円135,000円
1,000万円30万円270,000円
2,000万円60万円540,000円
3,500万円105万円1,050,000円(報酬率100%)
速攻プロプランの最低報酬申請額と受取額の目安〔2026年8月時点〕

申請額に届かないうちは出金できないため、資金量が大きいプランほど1回あたりの必要利益も増えます。

200万円のブロンズなら6万円の利益で申請できるので、報酬実績を積み上げるペースにも無理がありません。

報酬の受け取り回数は後述するスケーリング道場の昇格条件にも直結します。

初回は、資金量よりも申請しやすさを優先してプランを選ぶのが現実的でしょう。

2026年7月15日にルールが大幅に変更された

速攻プロプランは、2026年7月15日を境に評価条件と損失上限の両方が変わりました

利益目標と報酬率だけを見ると条件が悪化したように読めますが、実態は「目標が下がり、許容される損失も小さくなった」という設計変更です。

項目2026年7月15日より前2026年7月15日以降
利益目標+10%+6%
最低取引日数5日3日
最大取引日数制限なし60日
1日の最大損失率-3%-2%
全体の損失率-6%-3%
報酬率100%90%(ダイヤモンドのみ100%)
1日の利益上限なし初期資金の3%
速攻プロプランの新旧ルール比較〔2026年8月時点〕

7月15日より前に購入した口座には、購入時点の旧条件がそのまま適用されます。

検索で表示される解説記事に利益目標10%や全体-6%と書かれているのは、改定前の情報が残っているためです。

これから購入する場合は、必ず新条件を前提に資金計画を立ててください。

Fintokeiというサービス自体の成り立ちや評判については「Fintokeiとは?仕組み・プラン・評判」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

Fintokei速攻プロプランの料金と運用資金一覧

速攻プロプランは、参加費と運用デモ資金だけが異なる6種類のプランで構成されています。

最安のアイアンは9,800円で運用デモ資金100万円、最上位のダイヤモンドは179,800円で3,500万円です。

利益目標6%・1日-2%・全体-3%といったルールは、どのプランを選んでも変わりません。

報酬率も90%で共通し、100%が適用されるのはダイヤモンドだけです。

加えて、公式が随時発行するクーポンコードで参加費を割り引けます。

プラン運用デモ資金参加費(税込)報酬率合格に必要な利益
アイアン100万円9,800円90%6万円
ブロンズ200万円17,800円90%12万円
シルバー500万円29,800円90%30万円
ゴールド1,000万円54,800円90%60万円
プラチナ2,000万円93,800円90%120万円
ダイヤモンド3,500万円179,800円100%210万円
速攻プロプラン6種類の料金と運用デモ資金〔2026年8月時点〕

プラン選びの判断材料を、4つの角度から整理します。

アイアンからダイヤモンドまで6プランを用意

速攻プロプランのラインナップは、アイアン・ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの6段階です。

参加費が上がるほど運用デモ資金が増える一方、ルールは全プランで共通しています。

つまり、資金量が大きいプランほど失格しやすくなるわけではありません。

ただし、目標も損失上限も同じ割合で金額が膨らむため、資金量の違いはロット管理の難易度に直結します。

プラン合格に必要な利益(+6%)1日の損失上限(-2%)全体の損失上限(-3%)
アイアン(100万円)6万円2万円3万円
ブロンズ(200万円)12万円4万円6万円
シルバー(500万円)30万円10万円15万円
ゴールド(1,000万円)60万円20万円30万円
プラチナ(2,000万円)120万円40万円60万円
ダイヤモンド(3,500万円)210万円70万円105万円
プラン別の目標利益額と損失上限の金額換算

金額に置き換えると、ゴールド以上は1日の損失20万円で読み取り専用になる水準だと分かります。

普段の取引で1日2万円のマイナスに慣れている方が、いきなりゴールドで同じロット感覚を持ち込むと危険です。

ロットは資金量に比例させ、損失上限に対する割合で管理することが重要になります。

最安9,800円で運用資金100万円から挑戦可能

アイアンは2026年7月のリニューアルで追加されたプランで、9,800円で運用デモ資金100万円を扱えます。

従来の最安プランは17,800円のブロンズだったため、参加のハードルは大きく下がりました。

プロップファームの費用は3万円前後からという水準が一般的で、1万円を切る価格帯は多くありません。

加えて、各プランには2回まで使える無料トライアルが用意されています。

本番と同じルールで練習できるので、-2%の損失上限に自分のロット設計が耐えられるかを購入前に検証できます。

初挑戦であれば、アイアンかブロンズで1日-2%の感覚をつかむところから始めるのが無難でしょう。

最上位のダイヤモンドは報酬率100%

ダイヤモンドは6プランで唯一、報酬率が100%に設定されています。

アイアンからプラチナまでの5プランは一律90%です。

同じ利益額でも、報酬率10ポイントの差は受取額にそのまま反映されます。

デモ口座の利益報酬率90%の受取額報酬率100%の受取額差額
30万円270,000円300,000円30,000円
60万円540,000円600,000円60,000円
105万円945,000円1,050,000円105,000円
200万円1,800,000円2,000,000円200,000円
報酬率90%と100%で生じる受取額の差

参加費179,800円との差を埋めるには、相応の利益を継続して出す必要があります。

また、1日の損失上限70万円という金額は、日々の値動きに対する耐性を大きく試される水準です。

報酬率だけで最上位を選ばず、まずは下位プランで報酬の受け取り実績を作る進め方が堅実といえるでしょう。

クーポンコードで参加費を割引できる

Fintokeiは、参加費を割り引くクーポンコードを公式ブログやサポートページで随時公開しています。

流通しているコードは、新規向け・既存ユーザー向け・期間限定キャンペーンの3種類です。

Fintokeiのクーポンの種類
  • 新規ユーザー向け:初回購入が対象。割引率が最も大きく、1回限りの利用が一般的
  • 既存ユーザー向け:再購入が対象。割引率は控えめだが複数回使えることが多い
  • 期間限定キャンペーン:大型連休や新制度のリリースに合わせて数日間だけ配布
  • 失格時の再挑戦コード:評価ステップで失格したユーザーへメールで自動発行

コードは有効期限が短く、数日単位で入れ替わります

失格時に発行されるコードにいたっては、有効期限が発行から24時間というケースもあります。

そのため、本記事では個別のコード文字列を掲載していません。

購入前にFintokei公式ブログとサポートページを確認し、そのとき有効なコードを適用してください。

運用デモ資金100万円が9,800円から

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokei速攻プロプランのルールと失格条件

速攻プロプランで口座が失格になる条件は、1日の最大損失率-2%と全体の損失率-3%の2つだけです。

1日の損失はUTC時間0時の有効証拠金、全体の損失は初期残高を基準に判定されます。

これに加えて、オープンポジションの最大許容リスク-3%と、評価ステップ中の1日の利益上限3%という2つの制限ルールも見逃せません。

取引を30日以上していない口座は閉鎖され、失格と同じ扱いになります。

禁止行為は、10秒未満のティックスキャルピング・口座をまたぐ両建て・ギャンブル行為などです。

ルール基準抵触した場合
1日の最大損失率-2%UTC時間0時の有効証拠金即時失格・口座閉鎖
全体の損失率-3%初期残高(固定)即時失格・口座閉鎖
オープンポジション最大許容リスク-3%確定損失+含み損の合計即時失格・口座閉鎖
1日の最大利益3%(評価ステップ)初期資金全ポジション自動決済・翌日まで読み取り専用
30日ルール直近30日の取引有無口座閉鎖
禁止行為規約上の禁止取引警告・口座停止・報酬の無効
速攻プロプランのルールと抵触時の扱い〔2026年8月時点〕

失格に直結する2つのルールから順に見ていきます。

1日の最大損失率は-2%(EOD基準)

1日の損失上限は、UTC時間0時の有効証拠金を基準にした-2%です。

EOD(End of Day)方式と呼ばれ、日をまたぐたびに基準額が更新されます。

日本時間での切り替えは、夏時間が午前6時、冬時間が午前7時です。

期間基準が切り替わる日本時間判定に使う数値
夏時間(3月〜11月)午前6時その時点の有効証拠金
冬時間(11月〜3月)午前7時その時点の有効証拠金
1日の損失率が切り替わるタイミング

基準になるのは残高ではなく有効証拠金なので、保有中のポジションの含み損とスワップも判定に含まれます。

決済していない含み損だけでラインを一瞬でも下回ると、その時点で失格となり口座は閉鎖されます。

ゴールド(1,000万円)であれば、朝6時の有効証拠金1,000万円に対して980万円が失格ラインです。

ドル円1ロットを20pipsで損切りすると損失は約2万円なので、3ロット建てれば1回あたり6万円が飛びます。

この規模で3連敗すると18万円となり、20万円の上限にほぼ到達してしまう計算です。

1トレードあたりのリスクを運用資金の0.5%以内に収めておくと、4連敗しても上限まで余裕が残ります。

全体の損失率は-3%で初期残高基準に固定

全体の損失率-3%は、常に初期残高を基準に計算され、途中で動きません

プロップファームではトレーリング型のドローダウンを採用する例も多く、その場合は利益が伸びるたびに失格ラインが切り上がります。

速攻プロプランは固定型なので、積み上げた利益がそのまま損失クッションに変わります。

口座の状態有効証拠金失格ラインラインまでの余裕
取引開始時1,000万円970万円30万円
+2%まで利益を伸ばした時点1,020万円970万円50万円
目標+6%を達成した時点1,060万円970万円90万円
報酬を出金した後1,000万円970万円30万円
ゴールド(1,000万円)における全体の失格ラインの推移

序盤に利益を積めるほど、後半の戦略の自由度が上がる構造です。

反対に、購入直後の数日でつまずくと余裕がないまま60日の期限と向き合うことになります。

他社の解説記事には「最も高い口座残高から-10%」という旧仕様の説明が残っていますが、現行の速攻プロプランには当てはまりません。

最新の失格ラインは、会員ページのMyFintokeiでいつでも確認できます。

オープンポジションの最大許容リスクは-3%

速攻プロプランには、保有中のポジションに対する最大許容リスク-3%という制限もあります。

2026年4月15日に判定方法が見直され、複雑なVaR計算から「確定損失+含み損」の合計額へ簡素化されました。

最大許容リスクの判定に含まれるもの
  • すでに決済して確定した損失
  • 保有中のポジションの含み損
  • 保有中のポジションに発生したスワップ

合計額が初期資金の3%に達すると、全体の損失率と同じく失格の対象になります。

含み損を抱えたまま週末をまたぐスタイルとは、相性がよくありません。

逆指値を必ず置き、想定損失を常に把握しながらポジションを持つ運用が前提になります。

評価ステップは1日の最大利益が3%に制限される

評価ステップ中は、1日の最大利益が初期資金の3%に制限されます。

この制限は損失側だけでなく利益側にも影響するため、見落とすと計画が崩れかねません。

1日の利益上限に達したときの挙動
  • 保有中の全ポジションが自動で決済される
  • 翌日のUTC時間0時まで口座が読み取り専用になる
  • 読み取り専用の間は新規注文も決済も行えない
  • その日は取引日数のカウントには算入される

利益目標が6%で1日の上限が3%なので、最短でも2日分の利益と3日の取引実績が必要になります。

1回の大勝負で一気に目標を達成する戦略は、制度上そもそも成立しません。

3日で+2%ずつ積み上げるか、2日で+3%ずつ取って3日目に小さく建てるかの二択が現実的な組み立て方です。

大きな含み益を抱えている日は、上限に触れる前に自分で利確しておくと想定外の自動決済を避けられます。

30日間取引がないと口座が閉鎖される

速攻プロプランでは、30日間に最低1回の新規または決済取引が求められます。

条件を満たさない口座は閉鎖され、失格と同じ扱いになります。

口座が閉鎖・失格になる主な条件
  • 1日の損失率が-2%に達した
  • 全体の損失率が-3%に達した
  • オープンポジションの損失合計が-3%に達した
  • 評価ステップを60日以内に通過できなかった
  • 30日間まったく取引しなかった

閉鎖された口座は復活できず、再挑戦にはプランの買い直しが必要です。

相場に触りたくない時期でも、最小ロットで1回だけ取引すれば条件を満たせます。

複数の口座を並行して運用している場合は、口座ごとに条件が適用される点も押さえておく必要があります。

10秒以内のティックスキャルピングは禁止

保有時間が10秒未満の取引(ティックスキャルピング)は禁止されています。

ただし、10秒以上のスキャルピングであれば回数の制限はありません。

取引手法可否補足
保有10秒未満のスキャルピング禁止まず警告が送られ、改善の機会が与えられる
保有10秒以上のスキャルピング制限なし回数の上限もない
デイトレード・スイングトレード制限なし指標発表時の取引も可能
マーチンゲール・ナンピン制限なし従来の規制は撤廃された
自作・カスタマイズしたEA使用可市販EAの無加工使用は不可
速攻プロプランで使える取引手法〔2026年8月時点〕

10秒未満の取引が一定割合を超えても、いきなり口座が停止されるわけではありません。

まず警告が送られ、改善の機会が与えられる運用になっています。

偶然10秒以内に決済してしまった1回で失格になるケースは考えにくいでしょう。

一方で、秒スキャを主戦略にしているトレーダーは、手法そのものの見直しが必要になります。

口座をまたぐ両建て・コピー取引・ギャンブル行為は禁止

損失上限とは別に、規約で明確に禁止されている取引行為があります。

違反が確認された場合は、警告・口座停止・報酬の無効といった措置の対象になります。

分類禁止されている行為
アービトラージ系配信遅延を利用したレイテンシー・アービトラージ
両建て系複数の口座や顧客間をまたいで反対のポジションを持つこと
第三者依存他人の口座での取引、他人のデータに基づくコピー取引、口座の第三者への委託
ツール系提供元の許可がない市販EA・シグナルの無加工での使用
ギャンブル行為計画性のない過剰なロット、一方向に偏った賭け、1回の取引での利益目標達成
速攻プロプランで禁止されている取引行為

特に注意したいのが、規約上の「ギャンブル行為」に含まれる最後の項目です。

1回の取引や同日中の同一銘柄への類似取引だけで利益目標を達成する行為は、正攻法のトレードとみなされません。

一方で、1つの口座内での両建てと、自分の戦略に沿ってカスタマイズしたEAの運用は認められています。

禁止事項の全文は公式の一般取引条件に記載されているため、購入前に一読しておくのがおすすめです。

Fintokei速攻プロプランで報酬を出金するまでの流れ

報酬を受け取るまでの工程は、購入・本人確認・評価ステップ通過・プロ口座での利益積み上げ・申請の5段階です。

購入手続きが完了すると口座はすぐに発行されますが、取引開始前に本人確認書類の提出が必要になります。

評価ステップを通過すると、承認や審査を経ずにプロトレーダー口座へ昇格できます。

初回の報酬申請は取引開始から最短2週間後で、以降は隔週で申請できる仕組みです。

申請には初期資金の3%以上の利益と、オープンポジションの全決済が求められます。

段階やること目安の期間
1プランを購入して本人確認書類を提出する当日〜数日
2評価ステップで+6%を達成する最短3日・最長60日
3プロトレーダー口座へ昇格する手続き後すぐ
4プロ口座で初期資金の3%以上の利益を出す取引開始から最短2週間
5報酬を申請して受け取る承認は数秒・処理は3〜5時間
購入から報酬受け取りまでのタイムライン

各段階でつまずきやすい点を順に押さえます。

プランを購入して本人確認を済ませる

購入はMyFintokeiの購入画面から行い、決済が完了すると口座がすぐに発行されます。

支払い手段はクレジットカード・Apple Pay・Google Payのほか、決済会社を通じた国内銀行振込と仮想通貨に対応しています。

本人確認で提出するもの
  • 顔写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)
  • 書類の四隅が写り、文字が判読できる鮮明な画像
  • 有効期限内であること

本人確認が完了しないうちは、プロ口座への昇格手続きが進みません。

評価ステップを通過してから慌てないよう、購入直後に済ませておくのが得策です。

評価ステップを通過してプロ口座へ昇格する

評価ステップの条件を満たすと、Fintokeiから合格を知らせるメールが届きます。

昇格は自動ではなく、MyFintokei上で自分から手続きを行う必要があります

手順は、MyFintokeiにログインして「取引口座」タブを開き、該当口座の「詳細」から「次のステップへ進む」を押すだけです。

この操作を行うと、承認や審査を挟まずに口座のアップグレードが完了します。

本人認証が未完了の場合や、プロ口座の保有上限を超える場合は昇格できません。

該当するときはMyFintokeiにメッセージが表示されるので、内容に従って対応してください。

プロ口座で運用資金の3%以上の利益を出す

プロ口座へ昇格した後、報酬を申請するには初期資金の3%以上の利益が必要です。

評価ステップと同じく、1日-2%・全体-3%の損失上限と30日ルールは継続して適用されます。

一方で、評価ステップにあった1日の利益上限3%はプロ口座では課されません。

ルール評価ステッププロ口座
利益目標+6%+3%(報酬申請の条件)
最低取引日数3日3日
期限60日なし
1日の最大損失率-2%-2%
全体の損失率-3%-3%
1日の利益上限初期資金の3%なし
評価ステップとプロ口座で適用されるルールの違い

期限がなくなり、利益側の制限も外れるため、プロ口座のほうが取引の自由度は高くなります。

ただし、報酬を出金すると口座残高は初期資金の水準に戻り、失格ラインまでの余裕も元どおりです。

出金の直後は、あらためて慎重にロットを組み立て直す必要があります。

隔週で報酬を申請して銀行送金で受け取る

初回の報酬申請は取引開始から最短2週間後で、それ以降は隔週(14日ごと)に申請できます。

申請ボタンを押すと数秒で自動承認され、支払い処理は3〜5時間以内に完了します。

受け取り方法は銀行送金と仮想通貨送金の2択です。

項目内容
初回申請のタイミング取引開始から最短2週間後
2回目以降の頻度隔週(14日ごと)
申請の最低額初期資金の3%
承認までの時間数秒(自動承認)
支払い処理の時間3〜5時間以内
受け取り方法銀行送金・仮想通貨送金
年間の申請回数の目安最大26回
速攻プロプランの報酬申請の条件と所要時間

報酬額はデモ口座の残高から差し引かれるだけで、口座はアクティブなまま維持されます。

出金した翌日からすぐに取引を再開できるので、運用を止める必要はありません。

着金までの時間は混雑状況や金融機関によって変わるため、数時間で届くケースもあれば翌営業日になることもあります。

出金前にすべてのポジションを決済する

報酬を申請するときは、保有中のポジションをすべて決済しておく必要があります

ポジションを抱えたままでは申請自体が受け付けられません。

報酬を申請する前のチェックリスト
  • 初期資金の3%以上の利益が確定しているか
  • オープンポジションをすべて決済したか
  • 前回の申請から14日以上経過しているか
  • 本人確認が完了しているか
  • 受け取り先の口座情報が登録済みか

「出金できない」という声の多くは、失格ではなくこの5項目のいずれかが未達というケースです。

長期保有を前提にしたポジションも一度クローズしなければならないため、申請日は相場が落ち着くタイミングに合わせるのが安全です。

週末前にまとめて決済し、申請してから翌週の取引を組み立てる進め方もあります。

Fintokei速攻プロプランのメリット

速攻プロプランの利点は、合格までの速さと、参加費以外のリスクを負わずに大きな資金を扱える点にあります。

評価は1回だけなので、条件がそろえば購入から3日でプロトレーダーになれる設計です。

全体の損失ラインが初期残高で固定されている点も、戦略の立てやすさにつながります。

報酬の申請が数秒で自動承認される処理速度は、プロップファームのなかでも速い部類です。

購入前に各プラン2回まで無料トライアルを試せる仕組みも用意されています。

5つの利点を、それぞれ数値とあわせて確認します。

1ステップの評価だけで最短3日にプロトレーダーになれる

速攻プロプランは、購入から最短3日でプロトレーダー口座へ到達できます。

プロップファームの評価は2段階以上が一般的で、1段階のみで資金提供まで進める設計は多くありません。

評価が短いほど、途中で損失上限に触れてしまう機会も減ります。

最短3日で合格するための組み立て例
  • 1日目:+3%(1日の利益上限に到達し自動決済)
  • 2日目:+3%(累計+6%に到達)
  • 3日目:最小ロットで1回取引し、取引日数3日の条件を満たす
  • 3日目の終わりにすべてのポジションを決済して判定を受ける

ただし、1日の利益上限があるため2日連続で上限まで取り切る前提の計画です。

実際には、1日+1〜2%を5日から10日かけて積み上げるペースのほうが再現性は高くなります。

期限の60日には十分な余裕があるので、無理に日数を縮める必要はありません。

参加費9,800円から自己資金を失うリスクなく挑戦できる

速攻プロプランで発生する費用は、初回のプラン購入費用だけです。

取引はすべてデモ環境で行われるため、失格しても追加の請求は発生しません。

証拠金を追加で入れる必要も、マイナス残高を補填する必要もない構造です。

項目自己資金での海外FX取引速攻プロプラン
用意する資金取引したい規模に応じた入金額参加費9,800円〜179,800円
扱える資金入金額×レバレッジ100万円〜3,500万円
損失の上限入金額(ゼロカット採用時)参加費のみ
利益の取り分100%90%(ダイヤモンドは100%)
ルールの制約業者の禁止事項のみ損失上限・利益目標・取引日数
自己資金での取引と速攻プロプランの比較

自己資金10万円でハイレバレッジ取引をする場合、失敗すれば10万円を失います。

アイアンなら9,800円の負担で100万円規模のポジション管理を経験できるため、資金効率の面では有利です。

その代わり、利益の10%は報酬率の差として差し引かれ、ルールを守れなければ収益化には至りません。

費用の安さだけでなく、ルールを守り切れるかを含めて判断することが大切です。

全体の損失ラインが初期残高で固定され戦略を立てやすい

全体の損失率-3%は初期残高を基準に固定され、利益を伸ばしても失格ラインは動きません

プロップファームには、口座残高の最高値を追いかけて失格ラインが切り上がる方式もあります。

項目固定型(速攻プロプラン)トレーリング型
基準になる金額初期残高口座残高の最高値
利益が伸びたとき失格ラインは変わらない失格ラインが切り上がる
利益の扱いそのまま損失クッションになるクッションにならない
戦略への影響序盤の利益が後半の自由度になる常に高値からの下落幅を意識する
固定型とトレーリング型のドローダウンの違い

固定型では、序盤に+2%を確保できれば失格ラインまでの余裕が1.5倍以上に広がる計算です。

この差は、指標発表をまたぐ判断やロットの引き上げ余地に直結します。

1日-2%という厳しい上限を補う要素として、固定型の採用は大きな意味を持ちます。

出金申請が数秒で自動承認され当日中に着金する

報酬の申請は数秒で自動承認され、支払い処理は3〜5時間以内に完了します。

担当者の目視審査を挟まないため、申請から着金までが1営業日で収まるケースも珍しくありません。

申請の頻度1年間の申請回数1回30万円で受け取った場合の年間報酬
隔週(14日ごと)最大26回780万円
月1回ペース12回360万円
四半期に1回4回120万円
申請ペース別の年間報酬シミュレーション(ゴールドで3%ずつ出金した場合)

あくまで毎回3%の利益を出せた場合の理論値ですが、申請回数の上限が年26回ある点は資金回転の面で有利です。

受け取り回数はスケーリング道場の昇格条件にも数えられます。

大きく1回出金するより、条件を満たしたら小まめに申請するほうが制度上の恩恵は大きくなります。

無料トライアルを各プラン2回まで試せる

Fintokeiは、各プラン2回まで使える無料トライアルを提供しています。

本番と同じルールで動くため、購入前に自分のロット設計が損失上限に耐えられるかを検証してください。

無料トライアルで確認しておきたいこと
  • 普段のロットで1日-2%に触れないか
  • MT4・MT5・cTrader・TradingViewのどれが使いやすいか
  • 取引したい銘柄のスプレッドと手数料の水準
  • 1日の利益上限に達したときの読み取り専用の挙動
  • MyFintokeiで失格ラインを確認する操作

トライアルで一度失格を経験しておくと、本番でどこに気をつけるべきかが具体的に見えてきます。

2回分をロットの検証と手法の検証に振り分ける使い方もおすすめです。

無料トライアルは各プラン2回まで

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokei速攻プロプランのデメリット・注意点

速攻プロプランの弱点は、合格までの速さと引き換えに条件が絞られている点に集約されます。

1日-2%・全体-3%という損失上限は、Fintokeiの3プランで最も狭い設定です。

最大レバレッジもFX通貨ペアと金銀で50倍にとどまり、チャレンジプランの100倍には届きません。

運用デモ資金の上限は3,500万円で、チャレンジプランの5,000万円を下回ります。

取引コスト面では、FX通貨ペアと貴金属に1ロットあたり6ドルの手数料が必要です。

購入前に把握しておきたい5点を取り上げます。

1日-2%・全体-3%の損失上限が3プランで最も厳しい

速攻プロプランの損失上限は、Fintokeiの3プランで最も狭い1日-2%・全体-3%です。

チャレンジプランは-5%と-10%、入門プランは-3%と-6%なので、許容される下落幅には明確な差があります。

全体-3%という数字は、損切り何回分に相当するのかを金額で見ると実感しやすいでしょう。

1トレードのリスクゴールド(1,000万円)での金額全体-3%までの許容回数1日-2%までの許容回数
運用資金の0.3%3万円10回6回
運用資金の0.5%5万円6回4回
運用資金の1.0%10万円3回2回
運用資金の1.5%15万円2回1回
1トレードのリスク設定別に見た連敗の許容回数

1トレード1.5%のリスクを取ると、2連敗で全体の上限に到達してしまいます。

勝率が高い手法であっても、3連敗から4連敗は現実的に起こり得る範囲です。

そのため、1トレードのリスクは運用資金の0.5%以内に抑える設計が前提になります。

一方で、この上限は後述するポイントステージのランクアップで緩和できます。

最大レバレッジがFX・金銀で50倍に制限される

速攻プロプランの最大レバレッジは、FX通貨ペアと金銀で50倍です。

チャレンジプランの100倍と比べると半分の水準にとどまります。

銘柄カテゴリー速攻プロプランチャレンジプラン入門プラン
FX通貨ペア50倍100倍25倍
金・銀50倍100倍25倍
株価指数50倍50倍20倍
プラチナ・パラジウム20倍20倍10倍
原油・天然ガス20倍20倍10倍
プラン別・銘柄カテゴリー別の最大レバレッジ〔2026年8月時点〕

さらに、制限ルールが適用された口座ではFXが10倍、その他の銘柄が5倍まで引き下げられます。

とはいえ、1日の損失上限が-2%であることを踏まえると、実務上レバレッジ50倍を使い切る場面はほとんどありません。

証拠金効率よりも、損失上限に合わせたロット管理のほうが結果を左右します。

最大運用資金は3,500万円でチャレンジプランより少ない

速攻プロプランの運用デモ資金は、最上位のダイヤモンドでも3,500万円が上限です。

チャレンジプランは最上位のエメラルドで5,000万円まで用意されています。

プラン初期の最大運用資金スケーリング道場の黒帯到達時
速攻プロプラン3,500万円1億4,000万円
チャレンジプラン5,000万円2億円
入門プラン2,000万円対象外
プラン別の最大運用資金〔2026年8月時点〕

初期の差は1,500万円で、スケーリング後の開きは6,000万円です。

資金規模を長期的に伸ばしたいトレーダーには、チャレンジプランのほうが伸びしろがあります。

ただし、その分だけ合格までのステップ数と拘束期間も増える点は考慮が必要です。

FX通貨ペアは1ロットあたり6ドルの手数料が発生する

速攻プロプランでは、FX通貨ペアと貴金属に1ロットあたり6ドルの取引手数料がかかります。

一方で、株価指数と原油・天然ガスの手数料は無料です。

銘柄平均スプレッド取引手数料(1ロット)
USDJPY0.6pips6ドル
EURUSD0.3pips6ドル
GBPUSD0.5pips6ドル
AUDUSD0.4pips6ドル
XAUUSD(金)0.26ドル6ドル
US30・JP225などの株価指数2.4〜15ポイントなし
USOIL・NGASなどのエネルギー0.002〜0.038なし
速攻プロプランの平均スプレッドと取引手数料〔2026年8月時点〕

手数料は請求されるのではなく、デモ口座の残高から差し引かれる仕組みです。

ゴールドで+6%を狙う場合、1ロット単位の売買を50回行えば手数料だけで300ドル前後が引かれます。

合格判定は手数料控除後の損益で行われるため、取引回数が多い手法ほど目標を上乗せしておく必要があります。

複数口座を保有できるが総額は3,500万円まで

速攻プロプランは1人で複数の口座を保有できますが、全口座の運用資金の合計は3,500万円が上限です。

戦略を分散させたい場合は、この枠内で組み合わせを考えることになります。

複数口座を組み合わせるときの注意点
  • 運用資金の総額が3,500万円を超える構成は選べない
  • 失格条件は口座ごとに個別に判定される
  • 30日ルールも口座ごとに満たす必要がある
  • 口座をまたいで反対のポジションを持つことは禁止されている
  • スケーリング道場を利用できるのは1口座のみ

たとえばプラチナ1口座とシルバー3口座なら、合計はちょうど3,500万円です。

口座数が増えるほど、30日ルールの管理コストも比例して重くなります。

まずは1口座で報酬の受け取り実績を作り、運用が安定してから分散を検討するのが堅実な進め方でしょう。

Fintokei速攻プロプランとチャレンジプラン・入門プランの違い

Fintokeiの3系統は、評価ステップ数・利益目標・損失上限・報酬率の4点で性格が分かれます。

速攻プロプランは評価が1回だけで、利益目標も+6%と最も少ない設定です。

その代わり、損失上限は1日-2%・全体-3%と3プランで最も狭くなっています。

報酬率は90%で、チャレンジプランの80%より高い水準です。

入門プランは3ステップと工程が多い一方、各ステップの利益目標が小さく刻まれています。

項目速攻プロプランチャレンジプラン入門プラン
評価ステップ1ステップ2ステップ3ステップ
利益目標+6%+8% → +6%+2% → +3% → +6%
1日の最大損失率-2%-5%-3%
全体の損失率-3%-10%-6%
報酬率90%(ダイヤモンドは100%)80%50%〜100%
最安の参加費9,800円12,500円10,000円
最大運用資金3,500万円5,000万円2,000万円
スケーリング道場対象対象対象外
Fintokei3プランの比較〔2026年8月時点〕

判断に効く違いを5つの角度から掘り下げます。

合格までに必要な利益は速攻プロプランが最も少ない

速攻プロプランの利益目標は+6%の1回だけで、3プランのなかで最も負担が軽い設定です。

チャレンジプランは+8%と+6%を連続で達成しなければなりません。

プラン合計の利益目標運用資金1,000万円での必要利益最短の合格日数
速攻プロプラン+6%60万円3日
チャレンジプラン+8%と+6%80万円と64万円6日
入門プラン+2%と+3%と+6%20万円・30万円・63万円9日
合格までに必要な利益額の比較(ステップごとに残高が増える前提)

ステップが増えるほど、通過しなければならない関門も比例して増えます。

短期間で結果を出したいトレーダーにとって、1ステップという設計は明確な利点です。

ただし、速攻プロプランには60日の期限がある一方、チャレンジプランは期限の設定が異なります。

プランごとの詳細な条件は「Fintokeiプラン比較」で整理しているので、あわせて確認してください。

損失上限はチャレンジプランの半分以下

速攻プロプランの全体の損失上限-3%は、チャレンジプランの-10%と比べて3分の1以下の水準です。

1日の上限も-2%と-5%で、2.5倍の開きがあります。

プラン1日の損失上限(1,000万円)全体の損失上限(1,000万円)失格ライン
速攻プロプラン20万円30万円970万円
チャレンジプラン50万円100万円900万円
入門プラン30万円60万円940万円
運用資金1,000万円で比較した損失上限の金額

金額に直すと、耐えられる下落幅の差は70万円です。

含み損を抱える時間が長いスタイルほど、この差は重くのしかかります。

チャレンジプランのルールと料金は「Fintokeiチャレンジプランのルールと料金」で解説しています。

報酬率90%はチャレンジプランの80%を上回る

速攻プロプランの報酬率90%は、チャレンジプランの80%を10ポイント上回ります。

損失上限が厳しい分、利益の取り分では優遇されている構造です。

デモ口座の利益速攻プロプラン(90%)チャレンジプラン(80%)差額
30万円270,000円240,000円30,000円
60万円540,000円480,000円60,000円
100万円900,000円800,000円100,000円
報酬率の違いによる受取額の差

加えて、ポイントステージのランクアップで報酬率は最大100%まで引き上げられます。

利益を安定して出せる段階に入れば、受取額の差は年間で無視できない規模になります。

入門プランは3ステップで報酬率50%から

入門プランは、3ステップの評価と50%からの報酬率が特徴のプランです。

利益目標が+2%・+3%・+6%と小刻みに設定され、1回あたりの負担は軽くなっています。

ステップ利益目標速攻プロプランとの比較
ステップ1+2%速攻プロプランの3分の1
ステップ2+3%速攻プロプランの半分
ステップ3+6%速攻プロプランと同水準
入門プランのステップ別の利益目標

ただし、入門プランはスケーリング道場の対象外で、最大運用資金も2,000万円までです。

プロップファーム自体が初めてで、まず仕組みに慣れたい方には入門プランが向いています。

ある程度の裁量経験があるなら、報酬率と資金の伸びしろで速攻プロプランに軍配が上がるでしょう。

チャレンジプラン・スリムとスイングの使い分け

チャレンジプランには、取引スタイル別にスリムとスイングの2つの派生プランが用意されています。

スリムは短期保有向け、スイングは長期保有向けという住み分けです。

プラン想定するスタイル速攻プロプランとの相性
チャレンジプラン・スリム短期保有・低コスト重視取引回数が多い手法ならこちらが有利
チャレンジプラン・スイング長期保有・週またぎ含み損を抱える時間が長いならこちら
速攻プロプラン短期で結果を出したい損切りを徹底できるなら最速
スタイル別に見たプランの使い分け

スリムは取引手数料が円建てで固定されており、コスト計算がしやすい設計です。

週をまたいでポジションを持ちたい場合は、損失上限に余裕のあるスイングが選択肢になります。

スリムの詳細は「Fintokeiチャレンジプラン・スリムとは」で解説しているので、参考にしてください。

評価は1ステップ・利益目標は6%

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokei速攻プロプランで運用資金を増やす方法

プロ口座へ昇格した後は、スケーリング道場とポイントステージという2つの制度で条件を改善できます。

スケーリング道場は2026年6月3日に始まった制度で、白帯から黒帯までの5段階で運用資金が拡大します。

昇格の条件は取引日数と報酬の受取回数で、利益額の大きさは問われません。

ポイントステージはXPを貯めてランクを上げる仕組みで、報酬率と損失上限の両方が緩和されます。

いずれも速攻プロプランが対象で、入門プランは対象外です。

段位取引日数報酬受取回数特典
白帯20日2回購入時と同額の契約金
黄帯50日5回運用資金+30%
緑帯80日8回運用資金+50%
茶帯150日12回運用資金+100%
黒帯250日24回運用資金+300%
Fintokeiスケーリング道場の昇格条件と特典〔2026年8月時点〕

2つの制度の中身を順に見ていきます。

スケーリング道場は5段階で運用資金を最大4倍に拡大

スケーリング道場は、継続してトレードするほど運用資金が増える制度です。

最上位の黒帯に到達すると、運用資金は初期の4倍(+300%)まで拡大します。

評価されるのはアクティブな取引日数と報酬の受取回数で、1回の大勝ちでは昇格できません。

プラン初期の運用資金黄帯(+30%)茶帯(+100%)黒帯(+300%)
アイアン100万円130万円200万円400万円
ブロンズ200万円260万円400万円800万円
ゴールド1,000万円1,300万円2,000万円4,000万円
ダイヤモンド3,500万円4,550万円7,000万円1億4,000万円
スケーリング道場の段位別に見た運用資金の目安

昇格は自動では適用されず、条件を満たした時点でサポートデスクへ自分から申請します。

また、複数のJPY建てプロ口座を持っていても、制度を利用できるのは1口座だけです。

2025年8月18日以前に作成された旧速攻プロプラン口座は、この制度の対象外となっています。

白帯達成で参加費と同額の契約金が支給される

最初の段位である白帯を達成すると、購入時と同額の契約金が支給されます。

実質的に、参加費を回収できる仕組みだと考えて差し支えありません。

白帯の契約金を受け取る条件
  • アクティブな取引日数が20日に達している
  • 報酬を2回受け取っている
  • 条件達成後、登録メールアドレスからサポートデスクへ申請する
  • 制限ルールが適用されている口座でも受け取れる

アクティブな取引日数とは、1日1回以上の新規注文がある日を指します。

報酬は隔週で申請できるため、2回の受け取りには最短でも1か月ほどかかる計算です。

参加費9,800円のアイアンなら、白帯に到達した時点で持ち出しは実質ゼロになります。

なお、黄帯以上への昇格は制限ルールが適用されている間は凍結される点に注意が必要です。

ポイントステージは報酬率と損失上限を緩和できる

ポイントステージは、取引やアクションでXPを貯めてランクを上げる仕組みです。

ランクは6段階あり、上がるほど報酬率・損失上限・運用資金の条件が改善されます。

XPに有効期限はなく、一度上がったランクは下がりません

ランク必要XP報酬率アップ1日の損失率緩和全体の損失率緩和運用資金アップ
ランク10〜1,999+0%+0%+0%+0%
ランク22,000〜4,999+5%+0%+0%+5%
ランク35,000〜9,999+10%+0%+0.5%+10%
ランク410,000〜19,999+10%+1%+1%+15%
ランク520,000〜29,999+15%+1.5%+1.5%+20%
ランク630,000〜+20%+2%+2%+25%
ポイントステージのランク別ブースト特典〔2026年8月時点〕

速攻プロプランにとって特に大きいのが、損失率の緩和です。

ランク6に到達すると1日の上限は-2%から-4%へ、全体の上限は-3%から-5%へ広がります。

報酬率も+20%が加算され、90%の口座は上限の100%に届きます。

損失上限の厳しさは固定ではなく、継続して取引することで改善していける設計だと理解しておくとよいでしょう。

Fintokei速攻プロプランに合格した実体験

編集部では、速攻プロプランのブロンズ(運用デモ資金200万円)で評価ステップを通過しました。

プロトレーダー認定を受けたのは2026年7月6日で、プラットフォームはMT4です。

ただし、この挑戦は2026年7月15日のルール改定より前に行ったものです。

当時の条件は利益目標10%・1日-3%・全体-6%・最低取引日数5日でした。

ここでは、現行ルールに読み替えたうえで実際の進め方を紹介します。

項目内容
プラン速攻プロプラン ブロンズ相当(SwiftTrader 2.0)
運用デモ資金2,000,000円
プラットフォームMT4
プロトレーダー認定日2026年7月6日
適用ルール2026年7月15日改定前の旧条件
当時の利益目標+10%(現行は+6%)
当時の損失上限1日-3%・全体-6%(現行は-2%・-3%)
編集部が合格した速攻プロプランの口座条件

実際の画面とあわせて、合格までの流れを振り返ります。

ブロンズ(運用資金200万円)でステップ1に合格

選んだのは運用デモ資金200万円のブロンズで、当時の参加費は2万円弱でした。

最上位プランではなく中位のプランを選んだのは、1日の損失上限を金額で管理しやすかったためです。

200万円であれば、現行ルールの1日-2%は4万円、全体-3%は6万円にあたります。

この規模なら、ドル円1ロットを20pipsで損切りしても損失は約2万円です。

金額の感覚が普段の自己資金トレードと近い水準だと、ロットの判断で迷いにくくなります。

初挑戦で資金量の大きいプランを選ぶと、同じ-2%でも桁が変わり判断が鈍りがちです。

届いた合格メールとプロトレーダー認定証

評価ステップを通過すると、Fintokeiのサポートから「ステップ1合格」を知らせるメールが届きます。

メールには、プロ口座を受け取るための最終手続きが3ステップで記載されています。

Fintokei速攻プロプラン合格メール

手続きはMyFintokeiにログインし、「取引口座」タブから該当口座の「詳細」を開いて「次のステップへ進む」を押すだけです。

この操作で、承認・審査なしに口座のアップグレードが完了します。

昇格後に発行されるのが、CEOの署名入りのプロトレーダー認定証です。

Fintokei合格証書
昇格手続きでつまずきやすいポイント
  • 合格メールが届いても、自分で手続きしなければ昇格は完了しない
  • 本人認証が未完了だと「次のステップへ進む」を押せない
  • プロ口座の保有上限を超えている場合も昇格できない
  • 該当するときはMyFintokeiにメッセージが表示される

認定証には運用デモ資金・プラットフォーム・認定日が記載されます。

本人認証が完了していない場合や、プロ口座の保有上限を超える場合は昇格できないため、事前の準備が欠かせません。

合格までに徹底した1日の損失管理とロット設計

合格までに守ったのは、1トレードのリスクを運用資金の0.5%以内に固定するという1点です。

ロットは相場観ではなく、損切り幅から逆算して機械的に決めました。

合格までに徹底した3つのルール
  • 1トレードのリスクを運用資金の0.5%以内に固定する
  • 2連敗した日はその日の取引を終える
  • 重要指標の発表前後30分はポジションを持たない

このルールを現行の1日-2%に当てはめると、次の金額感になります。

運用資金1トレードのリスク(0.5%)1日の損失上限(-2%)2連敗した時点の損失
100万円5,000円2万円1万円
200万円1万円4万円2万円
500万円2.5万円10万円5万円
1,000万円5万円20万円10万円
1トレード0.5%ルールで運用した場合の損失額

2連敗しても1日の上限の半分で止まるため、翌日以降に立て直す余地が残る計算です。

逆に、取り返そうとロットを上げた瞬間に失格ラインへ一気に近づきます。

速攻プロプランは、手法の優位性よりも損失管理の再現性が問われるプランだといえるでしょう。

Fintokei速攻プロプランがおすすめの人・おすすめしない人

速攻プロプランの適性は、損切りを徹底できるかどうかと、求める資金規模の2軸で判断できます。

1トレードのリスクを運用資金の0.5%以内に抑えられる方であれば、1日-2%の上限で困ることはありません。

参加費9,800円のアイアンと無料トライアルがあるため、初期費用を抑えたい方にも向いています。

反対に、含み損を長く抱えるスタイルとは相性がよくありません。

5,000万円以上の資金規模を狙う場合も、チャレンジプランのほうが適しています。

おすすめの人おすすめしない人
損切りを徹底して短期で+6%を狙えるトレーダー含み損を長く抱えるスタイルの人
1万円以下の費用でプロップを試したい人大きな運用資金と分配率を求めるトレーダー
短期間でプロ口座まで到達したい人保有10秒未満の秒スキャを主戦略にしている人
隔週で報酬を受け取りながら実績を積みたい人週をまたいでポジションを持ちたい人
速攻プロプランの適性の目安

4つのタイプに分けて、それぞれ理由を添えます。

損切りを徹底して短期で6%を狙えるトレーダー

速攻プロプランに最も向いているのは、損切りルールを機械的に実行できるトレーダーです。

利益目標は+6%と3プランで最も低く、達成そのものの難易度は高くありません。

このタイプに向いている理由
  • 利益目標+6%は1ステップのみで、拘束期間が最短3日で済む
  • 全体の失格ラインが固定型なので、序盤の利益がそのまま余裕になる
  • 報酬率90%はチャレンジプランの80%を上回る
  • 隔週で報酬を申請でき、スケーリング道場の昇格も早まる

デイトレードから数日のスイングまで、決済までの時間が読める手法であれば相性は良好です。

逆指値を必ず置き、2連敗したら手を止めるという運用を守れるかが分かれ目になります。

1万円以下の費用でプロップを試したい人

アイアンなら9,800円で運用デモ資金100万円を扱えます。

プロップファームの参加費は3万円前後からという水準が一般的なので、心理的なハードルは低めです。

初期費用を抑えて始める手順
  • 無料トライアルでロット設計が-2%に耐えるか検証する
  • 公式ブログとサポートページで有効なクーポンを確認する
  • アイアンまたはブロンズを購入して評価ステップに挑む
  • 報酬を2回受け取り、白帯の契約金で参加費を回収する

白帯まで到達できれば、参加費と同額の契約金で持ち出しは実質ゼロになります。

まず小さく始めて、運用が安定してから上位プランへ移る進め方が現実的でしょう。

アイアンなら参加費9,800円

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

含み損を長く抱えるスタイルの人には不向き

ナンピンや塩漬けを前提にした手法は、オープンポジションの最大許容リスク-3%に抵触しやすくなります。

含み損とスワップが判定に含まれるため、決済していなくても失格の対象です。

週末をまたぐポジションは、月曜の窓開けで一気にラインへ近づく可能性もあります。

このタイプに向かない理由
  • 含み損とスワップがオープンポジション最大許容リスクの判定に含まれる
  • 決済していなくても失格の対象になる
  • ナンピンで建玉が増えるほど含み損の絶対額も膨らむ
  • 週末の窓開けで一気にラインへ近づく可能性がある

この場合は、損失上限に余裕のあるチャレンジプランやスイングを検討したほうが安全です。

大きな運用資金を求めるトレーダーには不向き

速攻プロプランの運用資金は、初期3,500万円・黒帯でも1億4,000万円が上限です。

チャレンジプランなら初期5,000万円、黒帯で2億円まで拡大します。

長期的に資金規模そのものを追いかけるなら、2ステップの評価を通過する価値は十分でしょう。

比較軸速攻プロプランチャレンジプラン
初期の最大運用資金3,500万円5,000万円
黒帯到達時1億4,000万円2億円
評価ステップ1ステップ2ステップ
報酬率90%80%
資金規模を重視する場合の比較

短期の合格スピードと、長期の資金上限のどちらを優先するかで選ぶプランは変わります。

Fintokei速攻プロプランに関するよくある質問

速攻プロプランに関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiの速攻プロプランとチャレンジプランはどちらがいいですか?

短期間で結果を出したいなら速攻プロプラン、損失上限に余裕を持たせたいならチャレンジプランが向いています。速攻プロプランは評価1ステップ・利益目標+6%・報酬率90%ですが、損失上限は1日-2%・全体-3%と狭めです。チャレンジプランは評価2ステップと工程が増える代わりに、損失上限が1日-5%・全体-10%まで許容され、最大運用資金も5,000万円まで伸ばせます。

Fintokeiの料金はいくらですか?

速攻プロプランの参加費は、アイアンの9,800円からダイヤモンドの179,800円まで6段階です(いずれも税込)。運用デモ資金はアイアンが100万円、ブロンズが200万円、シルバーが500万円、ゴールドが1,000万円、プラチナが2,000万円、ダイヤモンドが3,500万円となっています。費用は初回のみで、月額料金や追加の証拠金は発生しません。

Fintokeiの一日の損失額はいくらですか?

速攻プロプランの1日の損失上限は運用デモ資金の-2%です。金額では、アイアン(100万円)が2万円、ブロンズ(200万円)が4万円、シルバー(500万円)が10万円、ゴールド(1,000万円)が20万円、プラチナ(2,000万円)が40万円、ダイヤモンド(3,500万円)が70万円にあたります。基準はUTC時間0時の有効証拠金で、含み損も判定に含まれる点に注意してください。

Fintokeiでプロに認定されたらどうなるのですか?

プロトレーダー口座(デモ口座)が付与され、そこで得た利益の90%をデータ提供料として受け取れるようになります。ダイヤモンドのみ報酬率は100%です。申請できるのは初期資金の3%以上の利益が出てからで、初回は取引開始から最短2週間後、以降は隔週で申請できます。あわせて、CEOの署名入りでプロトレーダー認定証も発行されます。

Fintokeiの出金にかかる時間はどれくらいですか?

申請は数秒で自動承認され、支払い処理は3〜5時間以内に完了します。担当者による目視審査を挟まないため、申請した当日中に着金するケースもあります。ただし、着金までの時間は受け取り方法や金融機関の営業時間によって変わり、翌営業日になることもあります。受け取り方法は銀行送金と仮想通貨送金の2択です。

速攻プロプランで出金できないのはなぜですか?

多くは失格ではなく、申請条件が未達であることが原因です。初期資金の3%以上の利益が出ていない、オープンポジションが残っている、前回の申請から14日が経過していない、本人確認が完了していない、といった4つのケースが大半を占めます。MyFintokeiで該当項目を確認し、条件を満たしてから再度申請してください。

速攻プロプランで使えるクーポンはありますか?

新規ユーザー向け・既存ユーザー向け・期間限定キャンペーンの3種類が随時配布されています。評価ステップで失格した場合に、再挑戦用の割引コードがメールで自動発行されることもあります。ただし、コードは有効期限が短く数日単位で入れ替わるため、購入直前にFintokei公式ブログとサポートページで最新のものを確認するのが確実です。

速攻プロプランの最大レバレッジは何倍ですか?

FX通貨ペアと金・銀が50倍、株価指数が50倍、プラチナ・パラジウム・原油・天然ガスが20倍です。チャレンジプランのFX通貨ペア100倍と比べると半分の水準にとどまります。なお、制限ルールが適用された口座では、FXが10倍、その他の銘柄が5倍まで引き下げられます。

速攻プロプランでEA(自動売買)は使えますか?

自分の戦略に沿って作成・カスタマイズしたEAであれば問題なく使えます。禁止されているのは、提供元の許可がない市販EAやシグナルを無加工で使用することと、他人のデータに基づくコピー取引です。マーチンゲールやナンピンの規制は撤廃されているため、ロジック自体の制限はほとんどありません。

速攻プロプランに失格した場合は再挑戦できますか?

回数の制限はなく、何度でもプランを購入して再挑戦できます。失格した口座そのものは復活しないため、あらためてプランを買い直す形になります。時期によっては、評価ステップでの失格者に割引クーポンを発行する再挑戦向けのキャンペーンが実施されることもあります。

速攻プロプランは日本人でも利用できますか?

18歳以上であれば参加でき、Fintokeiが公表している制限国のリストに日本は含まれていません。日本語のサポートデスクと日本円建てのプランも用意されています。なお、Fintokeiは規制された金融サービスを提供しておらず、日本で金融商品取引業の登録は受けていません。提供されるのはあくまでデモ環境での教育・評価サービスである点は理解しておく必要があります。

Fintokei速攻プロプランは最短3日でプロになれる手軽さが最大の強み

速攻プロプランの価値は、合格までの速さと報酬率の高さという2点に集約されます。

評価は1ステップだけなので、条件がそろえば購入から3日でプロトレーダー口座に到達できる設計です。

報酬率90%はチャレンジプランの80%を上回り、ポイントステージのランクアップで上限100%まで伸ばせます。

一方で、1日-2%・全体-3%という損失上限は業界でも厳しい部類にあたるため、自分のロット設計との相性を確認したうえで判断することが大切です。

強み注意点
評価1ステップ・利益目標+6%で最短3日1日-2%・全体-3%の損失上限が3プランで最も狭い
参加費9,800円から挑戦でき損失は参加費のみFX通貨ペアと貴金属に1ロット6ドルの手数料
報酬率90%で申請は隔週・承認は数秒最大レバレッジはFX・金銀で50倍
スケーリング道場とポイントステージで条件が改善複数口座の運用資金は総額3,500万円まで
速攻プロプランの強みと注意点のまとめ

報酬率90%・申請は隔週で最大26回

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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