MENU

Fintokeiの取扱銘柄一覧|87銘柄のレバレッジ・取引時間

Fintokei取扱銘柄

Fintokei(フィントケイ)の取扱銘柄は、FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDの5カテゴリ、合計87銘柄です。

さらに、ゴールド(XAUUSD)や日経225(JP225)、ビットコインまで、1つの口座でまとめて取引できます。

口座はすべてデモ環境で提供され、プランによって変わるのは銘柄の種類ではなく、最大レバレッジやスプレッドの条件です。

ただし、銘柄名の末尾がプラットフォームごとに違ったり、取引時間がサーバー時間で表示されていたりと、事前に知っておきたい注意点もあります。

そこで本記事では、Fintokeiの全銘柄の一覧から、銘柄別のレバレッジ・ロット・取引時間・スワップ、ゴールドを取引するときのポイントまでを解説します。

自分の得意な銘柄がFintokeiで取引できるかを確かめたい方は、ぜひ参考にしてください。

Fintokeiの取扱銘柄の要点
  • 取扱銘柄は5カテゴリ・87銘柄(FX通貨ペア56・貴金属4・エネルギー3・株価指数10・仮想通貨CFD14)
  • 取扱商品はすべてCFDで、株式CFD・先物は取り扱いがない
  • 銘柄の種類は全プラン共通で、スリムはMT5の「z」付き銘柄で主要16通貨ペアがゼロスプレッドの対象
  • 最大レバレッジはチャレンジプランのFX・金銀が100倍、ビットコインは全プラン2倍
  • FX通貨ペアの1ロットは10万通貨で、1回の注文は最小0.01ロットから
  • FX通貨ペアの取引時間は月曜6:06〜土曜5:58(夏時間・日本時間)で、仮想通貨CFDも土日は取引できない
  • FX・貴金属は水曜日に3日分のスワップが発生し、スイングは全銘柄スワップフリー
  • ゴールドの平均スプレッドは2.6pipsで、毎朝約1時間の休止時間がある
Fintokei Fintokeiに今すぐ挑戦する

Fintokeiの銘柄をチェックする前に、まずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「Fintokeiの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。Fintokeiのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。

目次

Fintokei(フィントケイ)の取扱銘柄は5カテゴリ・87銘柄

Fintokei公式の取扱商品一覧ページ

Fintokeiの取扱銘柄は、FX通貨ペア56・貴金属4・エネルギー3・株価指数10・仮想通貨CFD14の合計87銘柄です。

取扱商品はすべてCFDで、株式CFDや先物は提供されていません。

公式の取扱商品一覧にはFX・コモディティ・株価指数の73銘柄が並び、仮想通貨CFDの14銘柄は公式FAQに別でまとめられています。

口座はすべてデモ環境のため、取引の損益がそのまま現実の資金になるわけではありません。

カテゴリごとの銘柄と、取引コストの違いを順に紹介します。

取扱銘柄の一覧と銘柄数

Fintokeiで取引できるのは、5カテゴリ・合計87銘柄です。

公式は合計の銘柄数を出していないため、取扱商品一覧の73銘柄と仮想通貨FAQの14銘柄を編集部で数えた数字になります。

カテゴリ銘柄数主な銘柄取引手数料最大レバレッジ(チャレンジプラン)
FX通貨ペア56USDJPY・EURUSD・GBPJPY1ロット往復6ドル100倍
貴金属4XAUUSD・XAGUSD1ロット往復6ドル金・銀100倍、プラチナ・パラジウム20倍
エネルギー3USOIL・UKOIL・NGASなし20倍
株価指数10JP225・US30・US500なし50倍
仮想通貨CFD14BTCUSD・ETHUSD・XRPUSDなしビットコイン2倍、その他1倍
Fintokeiの取扱銘柄のカテゴリ別一覧〔2026年10月時点〕

銘柄数の半分以上をFX通貨ペアが占め、ゴールドや主要な株価指数もそろっています。

仮想通貨CFDは公式の取扱商品一覧で「暗号通貨」タブを開いても表が出ず、FAQへ案内される仕組みです。

取扱商品一覧では、銘柄ごとの平均スプレッド・1ロットあたりの手数料・1回の最小と最大の注文サイズ・プラン別の最大レバレッジまで確認できます。

「取引時間」タブに切り替えると、銘柄ごとの標準の取引時間も表示されます。

取引したい銘柄があるかは、次のカテゴリ別の一覧で確認してください。

FX通貨ペアはマイナー通貨を含む56銘柄

FX通貨ペアは、主要通貨ペアからエキゾチック通貨を含む56銘柄がそろっています。

円が絡む通貨ペアは、USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・CADJPY・CHFJPY・SGDJPY・ZARJPYの9銘柄です。

ハンガリーフォリント・チェココルナ・ポーランドズロチ・メキシコペソなど、欧州や新興国の通貨が絡むペアも取引できます。

区分銘柄数銘柄
円の通貨ペア9USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・CADJPY・CHFJPY・SGDJPY・ZARJPY
米ドルの主要通貨ペア6EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・NZDUSD・USDCAD・USDCHF
米ドルとエキゾチック通貨9USDCZK・USDHUF・USDILS・USDMXN・USDNOK・USDPLN・USDSEK・USDSGD・USDZAR
ユーロのクロス通貨ペア13EURAUD・EURCAD・EURCHF・EURCZK・EURGBP・EURHUF・EURMXN・EURNOK・EURNZD・EURPLN・EURSEK・EURSGD・EURZAR
ポンドのクロス通貨ペア6GBPAUD・GBPCAD・GBPCHF・GBPNZD・GBPSGD・GBPZAR
豪ドルのクロス通貨ペア5AUDCAD・AUDCHF・AUDNZD・AUDSGD・AUDZAR
NZドルのクロス通貨ペア4NZDCAD・NZDCHF・NZDSEK・NZDSGD
その他のクロス通貨ペア4CADCHF・CHFHUF・CHFZAR・NOKSEK
FintokeiのFX通貨ペア56銘柄の内訳〔2026年10月時点〕

トルコリラ円やメキシコペソ円は一覧になく、高金利通貨の円ペアは南アフリカランド円(ZARJPY)に限られます。

ロシアルーブルの通貨ペア(EUR/RUB・USD/RUB)も、公式が取扱外と明記している商品です。

円ペアを中心に取引するなら、スプレッドが狭いドル円やユーロ円から選ぶのが現実的です。

貴金属は金・銀・プラチナ・パラジウムの4銘柄

貴金属は、金・銀・プラチナ・パラジウムの4銘柄です。

金と銀は通貨ペアと同じ感覚で取引できる一方、プラチナとパラジウムは最小ロットとレバレッジが別の条件で設定されています。

銘柄平均スプレッド取引手数料(1ロット)1回の注文最大レバレッジ(入門/チャレンジ/速攻プロ)
XAUUSD(金)0.26往復6ドル0.01〜1,000ロット25倍/100倍/50倍
XAGUSD(銀)0.009往復6ドル0.01〜1,000ロット25倍/100倍/50倍
XPTUSD(プラチナ)1.79往復6ドル0.1〜1,000ロット10倍/20倍/20倍
XPDUSD(パラジウム)3.71往復6ドル0.1〜1,000ロット10倍/20倍/20倍
Fintokeiの貴金属4銘柄の取引条件〔2026年10月時点・公式の取扱商品一覧より〕

取引手数料はどの銘柄も同じで、スリムでは往復500円の円建て固定に変わります。

プラチナとパラジウムは平均スプレッドも広く、短期売買の主戦場にするとコストがかさみやすい銘柄です。

貴金属で回数を重ねる取引をするなら、ゴールドか銀を選んでおくとコストを抑えられます。

エネルギーは原油2種類と天然ガスの3銘柄

エネルギーは、ブレント原油・WTI原油・天然ガスの3銘柄で、取引手数料はかかりません。

株価指数と同じく、取引コストはスプレッドだけで完結します。

銘柄平均スプレッド1回の注文最大レバレッジ(入門/チャレンジ/速攻プロ)
UKOIL(ブレント原油)0.0380.01〜40ロット10倍/20倍/20倍
USOIL(WTI原油)0.0380.01〜50ロット10倍/20倍/20倍
NGAS(天然ガス)0.0020.1〜1,000ロット10倍/20倍/20倍
Fintokeiのエネルギー3銘柄の取引条件〔2026年10月時点〕

原油の2銘柄は、1回に注文できるロット数の上限がFX通貨ペアより大幅に小さい点が特徴です。

また、ブレント原油インデックス(BRENT.i)とWTI原油インデックス(CL.i)は、公式が取扱外の商品として挙げています。

原油を取引する場合は、現物を指すUKOILかUSOILを選んでください。

株価指数CFDは日経225を含む10銘柄

株価指数CFDは、日経225や米国の3指数を含む10銘柄で、2025年8月11日から取引手数料が無料になりました。

日本・米国・欧州・香港・豪州の代表的な指数がそろい、取引コストはスプレッドだけで済みます。

銘柄指数平均スプレッド1回の最大ロット
JP225日経平均株価225種15(スリムは5)10,000
US30ダウ・ジョーンズ30種2.4400
US500S&P500種0.31,500
US100ナスダック1001.4600
GER40ドイツ40種1.1500
FRA40フランス40種1300
UK100FTSE100種1.2300
EU50ユーロ・ストックス501.2500
HKD50香港50種2.11,500
AU200オーストラリア200種1.4750
Fintokeiの株価指数CFD10銘柄〔2026年10月時点〕

最大レバレッジは入門プランが20倍、チャレンジプランが50倍で、FX通貨ペアより低めに抑えられています。

日経225のスプレッドは数値が大きく見えますが、指数の価格の桁が違うため、ほかの指数とそのまま比べることはできません。

日経225を中心に取引するなら、スプレッドが5に縮まるスリムも選択肢になるでしょう。

仮想通貨CFDは8通貨・14銘柄

仮想通貨CFDは、ビットコインやイーサリアムを含む8通貨・14銘柄で、取引手数料はかかりません。

ビットコイン・イーサリアム・リップル・カルダノ・ドージコイン・ステラは円建てとドル建ての両方、ソラナとチェーンリンクはドル建てだけです。

銘柄コードは末尾に「p」が付く形(BTCUSDpなど)で公開されています。

銘柄銘柄コード最大レバレッジ1回の注文(ロット)平均スプレッド
ビットコイン(円)BTCJPYp2倍0.01〜1538,159
ビットコイン(ドル)BTCUSDp2倍0.01〜1532.17
イーサリアム(円)ETHJPYp1倍0.01〜151,032
イーサリアム(ドル)ETHUSDp1倍0.01〜154
リップル(円)XRPJPYp1倍20〜30,0003.75
リップル(ドル)XRPUSDp1倍20〜30,0000.025
カルダノ(円)ADAJPYp1倍1〜300,0000.45
カルダノ(ドル)ADAUSDp1倍1〜300,0000.003
ドージコイン(円)DOGJPYp1倍1〜300,0000.2
ドージコイン(ドル)DOGUSDp1倍1〜300,0000.001
ステラ(円)XLMJPYp1倍100〜240,0000.39
ステラ(ドル)XLMUSDp1倍100〜240,0000.0026
ソラナ(ドル)SOLUSDp1倍0.1〜3,0001
チェーンリンク(ドル)LNKUSDp1倍0.1〜3,0000.06
Fintokeiの仮想通貨CFD14銘柄〔2026年10月時点・公式FAQより〕

仮想通貨CFDはすべてのプランとプラットフォームで取引でき、評価中の口座でもプロ口座でも使えます。

ただし、取引できるのは24時間・週5日で、土日は取引できない点に注意が必要です。

株式CFD・先物は取り扱いがない

Fintokeiの取扱商品はCFDのみで、株式CFDや先物は提供されていません。

公式FAQは、取り扱っていない商品として次の4つを挙げています。

Fintokeiで取り扱っていない商品
  • 株式CFD
  • ロシアルーブルの通貨ペア(EUR/RUB・USD/RUB)
  • ブレント原油インデックス(BRENT.i)
  • WTI原油インデックス(CL.i)

個別株や先物を取引したい場合は、Fintokeiでは対応できません。

株価の動きを取引したいときは、日経225や米国の株価指数CFDが代わりの選択肢になります。

平均スプレッドと取引手数料は銘柄カテゴリで異なる

Fintokeiの取引コストは銘柄カテゴリで仕組みが違い、株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDは取引手数料が無料です。

FX通貨ペアと貴金属には、スプレッドとは別に1ロットあたり片道3ドル・往復6ドルの取引手数料がかかります。

円口座の場合、ドル建ての手数料は注文時の為替レートで円に換算されて差し引かれる仕組みです。

銘柄平均スプレッド(公式表記)pips換算取引手数料(1ロット往復)
EURUSD0.000030.3pips6ドル
USDJPY0.0060.6pips6ドル
GBPJPY0.0121.2pips6ドル
XAUUSD0.262.6pips6ドル
US5000.3―なし
JP22515―なし
Fintokeiの主要銘柄の平均スプレッドと取引手数料〔2026年10月時点〕

チャレンジプラン・スリムは別の体系で、FX通貨ペアと貴金属の手数料が往復500円の円建て固定です。

銘柄別のスプレッド一覧と、手数料を含めた合計コストは「Fintokeiのスプレッド一覧」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

\取扱銘柄は5カテゴリ・87銘柄/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiのプラン別に取引できる銘柄の違い

Fintokeiでは、取引できる銘柄の種類はプランによって変わりません。

プランで違うのは銘柄ごとの最大レバレッジと、チャレンジプラン・スリムのスプレッドや銘柄名の表記です。

スリムはMT5専用で、末尾に「z」が付く銘柄を使い、主要16通貨ペアに0.0pipsからのスプレッドが適用されます。

どのプランでも、購入前に無料トライアルで銘柄の表示や値動きを確かめられます。

プランによる違いを、4つの点から確認しましょう。

全プランで同じ銘柄を取引できる

Fintokeiの取扱商品一覧はプラン別に分かれておらず、5つのプランで同じ銘柄を取引できます。

一覧の中でプランによって数値が変わるのは、最大レバレッジの列だけです。

仮想通貨CFDについても、公式FAQが全プラン・全プラットフォームで利用できると明記しています。

プランプラットフォーム取引できる銘柄最大レバレッジ(FX・金銀)スワップ
チャレンジプランMT4・MT5・cTrader共通(87銘柄)100倍あり
チャレンジプラン・スリムMT5のみ共通(「z」付きの銘柄)公式に記載なしあり
チャレンジプラン・スイングMT4・MT5・cTrader共通(87銘柄)25倍全銘柄なし
速攻プロプランMT4・MT5・cTrader共通(87銘柄)50倍(公式FAQは25倍)あり
入門プランMT4・MT5・cTrader共通(87銘柄)25倍あり
Fintokeiのプラン別の取引環境〔2026年10月時点〕

料金や利益目標はプランごとに違っても、取引したい銘柄によって選べるプランが限られることはありません。

公式FAQによると、MT4・MT5・cTraderのどれを選んでも、価格・レバレッジ・取引条件は同じです。

プランごとの料金とルールの違いは「Fintokeiプラン比較」にまとめているので、あわせて確認してください。

スリムはMT5の「z」付き銘柄で取引する

チャレンジプラン・スリムはMT5専用のプランで、末尾に「z」が付く銘柄(EURUSDzなど)で取引します。

ゼロスプレッドが使えるのは「z」付きの銘柄だけで、標準の銘柄(EURUSDなど)は非アクティブです。

また、スリムは日本円口座専用で、日本国内から利用する人か、日本語を主に使う人だけが申し込めます。

チャレンジプラン・スリムの利用条件
  • 取引できるのはMT5だけ(TradingViewとの接続も不可)
  • 口座通貨は日本円のみ
  • 日本国内から利用する人か、日本語を主に使う人が対象
  • エメラルド(運用資金5,000万円)はスリムの対象外
  • 料金は通常のチャレンジプランより約2割高い

MT4やcTraderを使い慣れている場合、スリムを選ぶにはプラットフォームを切り替える必要があります。

スリムのゼロスプレッドは主要16通貨ペアが対象

スリムのゼロスプレッドは、主要16通貨ペアで0.0pipsから提供されます。

適用されるのはUTC0時から17時まで、日本時間では9時から翌2時(26時)までの時間帯です。

対象の16銘柄は、次のとおりです。

区分対象銘柄
円の通貨ペア(7銘柄)USDJPYz・EURJPYz・GBPJPYz・AUDJPYz・NZDJPYz・CADJPYz・CHFJPYz
米ドルの通貨ペア(6銘柄)EURUSDz・GBPUSDz・AUDUSDz・NZDUSDz・USDCADz・USDCHFz
クロス通貨ペア(3銘柄)EURGBPz・EURAUDz・GBPAUDz
スリムでゼロスプレッドが適用される主要16通貨ペア〔2026年10月時点〕

ゼロスプレッドは板の第1層の流動性に限って適用され、プランページでは1回0.5ロット(ゴールドは0.2ロット)が上限と案内されています。

それを超える注文はスリッページが出る可能性があるため、MT5の板注文画面(Alt+B)で利用できる量を確かめてから発注してください。

16銘柄以外のFX通貨ペアとゴールドも通常より狭いスプレッドで、ゴールドの平均は0.26から0.2に縮まります。

スリムの料金と条件は「Fintokeiスリムプラン」で詳しく解説しています。

無料トライアルで購入前に銘柄を確認できる

Fintokeiは、プランを購入する前に無料トライアルで銘柄を確認できる仕組みです。

公式FAQも、銘柄を確かめたい場合は無料トライアルで試すよう勧めています。

項目内容
利用回数各プラン2回まで
期間1回14日間
費用無料
プラットフォームMT4・MT5・cTrader(入門プランのみcTrader非提供)
プロトレーダーへの昇格対象外
Fintokeiの無料トライアルの条件〔2026年10月時点〕

銘柄名の表示や取引時間、スプレッドの動きは、トライアル中に確かめておくのがおすすめです。

無料トライアルの始め方は「Fintokei無料トライアルとは」で紹介しています。

\無料トライアルは各プラン2回まで/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

FintokeiでMT4・MT5・cTraderに銘柄を表示する方法

Fintokeiで銘柄が見つからない原因の多くは、銘柄名の末尾の表記と、気配値表示の表示設定です。

MT4・MT5ではEURUSDpのように末尾に「p」、スリムでは「z」が付き、cTraderでは口座によって「_P」か「.」が付きます。

末尾の付いた銘柄を探して気配値表示に追加すれば、すぐに取引を始められます。

手順はパソコン版とスマホアプリで少し違うため、使うプラットフォームに合わせて確認してください。

表記の違いを押さえたうえで、プラットフォーム別の手順を見ていきます。

銘柄名の末尾は口座とプラットフォームで異なる

FintokeiのMT5に並ぶ末尾pの銘柄

Fintokeiの銘柄名は、口座とプラットフォームによって末尾の表記が変わります。

取引に使うのは末尾に記号が付いた銘柄なので、検索するときは記号まで含めて入力するのが確実です。

プラットフォーム対象の口座末尾の表記例
MT4・MT5スリム以外の全口座pEURUSDp
MT5チャレンジプラン・スリムzEURUSDz
cTrader評価中の口座(チャレンジプラン・入門プラン)_PEURUSD_P
cTraderプロ口座(チャレンジプラン・入門プラン・速攻プロプラン).(ドット)EURUSD.
Fintokeiの銘柄名の末尾の表記〔2026年10月時点・公式FAQより〕

cTraderは、評価中の口座とプロ口座で末尾の表記が変わる点に注意が必要です。

合格してプロ口座に切り替わったら、気配値表示の銘柄も新しい表記のものに入れ替えておきましょう。

MT4・MT5で銘柄を表示する手順

MT4・MT5のパソコン版では、気配値表示の「すべて表示」から全銘柄を一覧に出せます。

MT4・MT5(パソコン版)で銘柄を表示する手順
  • プラットフォームにログインし、「気配値表示」ウィンドウ上で右クリックする
  • 表示されたメニューから「すべて表示」を選ぶ
  • 一覧から、末尾に「p」(スリムは「z」)が付いた銘柄を探す

「すべて表示」を選ぶと銘柄がまとめて並ぶため、使わない銘柄は右クリックの「非表示」で整理しておくと探しやすくなります。

MT5へのログイン方法は「Fintokeiのログイン方法」で解説しているので、参考にしてください。

cTraderで銘柄を検索する手順

cTraderでは、左側の検索窓に銘柄名を入力するだけで目的の銘柄を探せます。

評価中の口座なら「EURUSD_P」、プロ口座なら「EURUSD.」と、末尾の記号まで入力するのが確実です。

cTraderのスマホアプリで銘柄を追加する手順
  • 左上の三本線のアイコンをタップする
  • 「通貨ペアの検索と追加」をタップする
  • 検索窓に銘柄名を入力するか、カテゴリから探す
  • 目的の銘柄をタップして取引画面を開く

TradingViewから取引したい場合は、cTraderを選んだうえでFintokeiの口座をTradingViewに接続します。

ただし、チャレンジプラン・スリムはTradingViewに接続できません。

スマホアプリで銘柄を追加する手順

MT4・MT5のスマホアプリでは、気配値表示の「+」から銘柄を検索して追加します。

MT4・MT5(スマホアプリ)で銘柄を追加する手順
  • 「気配値表示」タブをタップする
  • 右上の「+」アイコンをタップする
  • 検索窓に銘柄名を入力するか、カテゴリをタップして探す
  • 目的の銘柄の緑色の「+」をタップし、「完了」をタップする
  • 「気配値表示」タブに戻り、追加した銘柄が並んでいるか確認する

検索するときは、パソコン版と同じく末尾の「p」や「z」まで入力してください。

アプリの準備から取引開始までの流れは「Fintokeiの始め方」で紹介しています。

Fintokeiの銘柄別の最大レバレッジ

Fintokeiの最大レバレッジは、プランと銘柄の組み合わせで決まります。

最も高いのはチャレンジプランのFX通貨ペアと金・銀の100倍で、株価指数は50倍、原油や天然ガスは20倍です。

スイングと入門プランはFX・金銀が25倍で、仮想通貨CFDはどのプランでもビットコインが2倍、ほかが1倍に設定されています。

速攻プロプランは、公式の取扱商品一覧(FX・金銀50倍)と公式FAQ(25倍)で記載が分かれています。

銘柄チャレンジ速攻プロスイング入門
FX通貨ペア100倍50倍(FAQは25倍)25倍25倍
金・銀100倍50倍(FAQは25倍)25倍25倍
株価指数50倍50倍(FAQは20倍)20倍20倍
プラチナ・パラジウム20倍20倍(FAQは10倍)10倍10倍
原油・天然ガス20倍20倍(FAQは10倍)10倍10倍
ビットコイン2倍2倍2倍2倍
その他の仮想通貨1倍1倍1倍1倍
Fintokeiの銘柄別・プラン別の最大レバレッジ〔2026年10月時点〕

速攻プロプランの列は取扱商品一覧の数値で、括弧内が公式FAQの数値です。

チャレンジプラン・スリムの最大レバレッジは、公式に個別の記載がありません。

プラン・銘柄・ルールの順に、レバレッジに関わる7つの論点を解説します。

チャレンジプランはFX・金銀が最大100倍

チャレンジプランは、FX通貨ペアと金・銀が最大100倍で、Fintokeiのプランの中で最も高い水準です。

日本の国内FXは個人口座のレバレッジが最大25倍に制限されているため、100倍はその4倍にあたります。

株価指数は50倍、プラチナ・パラジウム・原油・天然ガスは20倍まで使えます。

最大レバレッジはMT4・MT5・cTraderのどれを使っても変わりません。

ロット数ポジション総額必要証拠金(100倍)必要証拠金(25倍)
0.1ロット159万円15,900円63,600円
1ロット1,590万円159,000円636,000円
3ロット4,770万円477,000円1,908,000円
ドル円の必要証拠金の目安〔1ドル159円で計算〕

運用資金500万円のパールなら、証拠金の上ではドル円を約31ロットまで建てられる計算です。

ただし、1日-5%の損失ルールがあるため、実際に使うレバレッジは上限よりずっと低く抑える必要があります。

例えばパールの1日の損失の上限25万円は、ドル円1ロットなら250pips、10ロットなら25pipsの逆行で届く金額です。

チャレンジプランのルールと料金は「Fintokeiチャレンジプランのルールと料金」で確認できます。

\FX・金銀は最大100倍(チャレンジプラン)/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

速攻プロ・スイング・入門プランは上限が低め

速攻プロ・スイング・入門の3プランは、チャレンジプランより最大レバレッジが低めに設定されています。

スイングと入門プランは、FX通貨ペアと金・銀が25倍、株価指数が20倍です。

速攻プロプランは、取扱商品一覧がFX・金銀50倍、公式FAQが25倍と、公式の中で記載が分かれています。

どちらの数値で運用されるかは、購入前にサポートへ確認しておくと確実です。

プラン1日の損失率全体の損失率最大レバレッジ(FX・金銀)
チャレンジプラン-5%-10%100倍
チャレンジプラン・スイング-5%-10%25倍
速攻プロプラン-2%-3%50倍(公式FAQは25倍)
入門プラン-3%-6%25倍
プラン別の損失率と最大レバレッジ〔2026年10月時点〕

速攻プロプランは損失の枠が小さく、最大の50倍で建てるとドル円が約6pips逆行しただけで1日-2%に届く計算です。

各プランのルールは「Fintokei速攻プロプランのルールと失格条件」「Fintokeiチャレンジプラン・スイング」「Fintokei入門プランのルールと料金」で解説しています。

株価指数・エネルギーは銘柄ごとに上限が異なる

株価指数とエネルギーには、FX通貨ペアとは別の上限が銘柄グループごとに設定されています。

株価指数はチャレンジプランで50倍、プラチナ・パラジウム・原油・天然ガスは20倍です。

スイングと入門プランでは、それぞれ20倍と10倍まで下がります。

最大レバレッジポジション総額に対する必要証拠金
100倍1%
50倍2%
25倍4%
20倍5%
10倍10%
2倍50%
1倍100%
最大レバレッジと必要証拠金の割合

同じ金額のポジションでも、20倍の銘柄には100倍の銘柄の5倍の証拠金が必要です。

FXと同じロット感覚で原油や株価指数を建てると証拠金が足りなくなることがあるため、発注前に必要証拠金を確かめておきましょう。

仮想通貨CFDはビットコインのみ2倍

仮想通貨CFDの最大レバレッジは、ビットコインが2倍、その他が1倍で、全プラン共通です。

1倍の銘柄は、ポジション総額と同じ金額の証拠金が必要になります。

銘柄最大レバレッジ100万円分のポジションに必要な証拠金
ビットコイン(BTCUSD・BTCJPY)2倍50万円
イーサリアム・リップル・ソラナなど1倍100万円
仮想通貨CFDの最大レバレッジと必要証拠金〔全プラン共通〕

例えば運用資金500万円の口座でイーサリアムを持つ場合、証拠金の上では500万円分のポジションが上限です。

仮想通貨CFDは値動きが大きく、低いレバレッジでも1日の損失率に届くことがある点には注意してください。

制限ルールの適用中はFX10倍・その他5倍

口座に制限ルールが適用されると、最大レバレッジはFX10倍・その他5倍まで下がります。

制限ルールは、ギャンブル的な取引が続いた場合などに取られる措置の1つです。

2026年4月15日に導入された3%ルールでは、確定損失と含み損の合計が初期資金の3%を超えると警告が出ます。

警告が3回以上で1回の許容リスクが1%に制限され、6回以上になると保有中の全口座に制限ルールが適用される仕組みです。

制限ルールなどの措置につながる主な取引
  • 3%ルールの警告を何度も受ける
  • 戦略のない大きなポジションを繰り返す
  • 指標発表時などに根拠なく大きく一方向に賭ける
  • 1回の取引で利益目標を一気に達成する

制限ルールの中身と、違反したときの段階的な対応は「Fintokeiの禁止事項一覧」で詳しく解説しています。

入門プランは低レバレッジほど報酬率が上がる

入門プランの報酬率は50〜100%の幅で決まり、使った最大レバレッジが低いほど高くなる仕組みです。

報酬率はダイナミックな報酬システム(DPR)で計算され、レバレッジの管理はその判断要素の1つにあたります。

判断要素報酬率が上がる条件
トレード日数取引した日数が多い
レバレッジ管理口座で使った最大レバレッジが低い
報酬の獲得回数これまでの報酬の受け取り回数が多い
取引の一貫性日々の損益(UTC0時の有効証拠金ベース)が安定している
入門プランの報酬率を決める4つの判断要素

トレード日数・レバレッジ管理・取引の一貫性の値は、報酬を受け取るたびにリセットされます。

上限の25倍まで使えても、報酬率まで考えるなら入門プランはレバレッジを抑えた取引が有利です。

入門プランの報酬と失格条件は「Fintokei入門プランのルールと料金」で確認できます。

無計画な高レバレッジ取引は制限の対象になる

Fintokeiは、無計画な高レバレッジ取引をギャンブル行為の1つとして定めています。

戦略や一貫性なく大きなポジションを繰り返す取引や、その理由を説明できない取引が対象です。

ただし、1回の過剰なレバレッジで即座に判定されるわけではなく、高レバレッジで数pipsを狙うスキャルピングのような戦略も想定されています。

無計画な高レバレッジ取引への対応の流れ
  • ギャンブル的な過剰レバレッジの傾向が続くと、トレーダーに通知が届く
  • 戦略や考え方の説明、または取引スタイルの是正を求められる
  • その後もランダムな過剰レバレッジが続くと、制限ルールなどの措置が取られる

高いレバレッジを使う場合は、1回の損失額を先に決めてからロット数を計算しておくことが大切です。

Fintokeiの銘柄別のロット数と1ロットの単位

FintokeiのFX通貨ペアは1ロット=10万通貨で、ほとんどの銘柄が最小0.01ロットから注文できます。

1回に注文できる最大ロット数は銘柄によって違い、FX通貨ペアや金・銀は1,000ロット、原油は40〜50ロットです。

保有中のポジションと保留中の注文は、合計200件まで持てます。

適正なロット数は、1回に許容する損失額と損切り幅から逆算して決めるのが基本です。

ロットのルールを、単位・最小・最大・保有件数・計算方法の順に整理しました。

FX通貨ペアの1ロットは10万通貨

FintokeiのFX通貨ペアは、1ロット=10万通貨です。

公式FAQも、取引手数料を「1ロット(100,000通貨注文あたり)」で案内しています。

0.01ロットなら1,000通貨で、国内FXの1,000通貨単位と同じ小さなサイズです。

ロット数通貨量ドル円の1pipsの損益ユーロドルの1pipsの損益取引手数料(往復)
0.01ロット1,000通貨10円0.1ドル0.06ドル
0.1ロット1万通貨100円1ドル0.6ドル
1ロット10万通貨1,000円10ドル6ドル
10ロット100万通貨10,000円100ドル60ドル
FX通貨ペアのロット数と損益・取引手数料の関係

ロット数を決めれば、損切りまでの値幅から損失額をすぐに計算できます。

国内FXで1万通貨を1枚として取引している場合は、Fintokeiの0.1ロットが同じ量にあたります。

1回の注文は最小0.01ロットから可能

Fintokeiの銘柄は、ほとんどが最小0.01ロットから注文できます。

例外は、プラチナ・パラジウム・天然ガスの0.1ロットと、仮想通貨CFDの一部です。

最小ロット銘柄
0.01ロットFX通貨ペア・金・銀・原油・株価指数・ビットコイン・イーサリアム
0.1ロットプラチナ・パラジウム・天然ガス・ソラナ・チェーンリンク
1ロットカルダノ・ドージコイン
20ロットリップル
100ロットステラ
Fintokeiの銘柄別の最小ロット〔2026年10月時点〕

運用資金100万円の小さなプランでも、0.01ロットからリスクを細かく調整できます。

仮想通貨CFDは銘柄によって最小ロットが大きく違うため、発注前にMT5の銘柄仕様で1ロットの数量を確かめておきましょう。

1回の最大ロット数は銘柄ごとに異なる

1回に注文できる最大ロット数には、銘柄ごとに異なる上限があります。

FX通貨ペアと金・銀は1,000ロットまでで、通常の資金量の取引で上限に届く場面はほとんどないでしょう。

銘柄1回の最大ロット
FX通貨ペア・金・銀・プラチナ・パラジウム・天然ガス1,000
JP22510,000
US500・HKD501,500
AU200750
US100600
EU50・GER40500
US30400
FRA40・UK100300
USOIL50
UKOIL40
ビットコイン・イーサリアム(円建て・ドル建て)15
Fintokeiの銘柄別の1回の最大ロット〔2026年10月時点〕

原油とビットコイン・イーサリアムは上限が小さく、大きな資金のプランでは1回の注文に収まらないことがあります。

上限を超える量を持ちたい場合は、注文を複数回に分けて出す必要があります。

最大ロットを超えるポジションは分割して決済する

同じ銘柄に追加注文して合計が1回の最大ロットを超えると、一括では決済できず、分けて決済する必要があります。

公式は仮想通貨CFDのFAQで、イーサリアム(ETHUSD)を例に説明しています。

公式FAQの例(ETHUSDの1回の最大ロットは15)
  • 1日目に15ロットの買いポジションを建てる
  • 2日目に同じポジションを追加し、合計30ロットになる
  • 1回で決済できるのは15ロットまでのため、2回に分けて部分決済する

一括で決済できないと、急な値動きの場面で決済が遅れて損失が広がるおそれがある点には注意が必要です。

原油や仮想通貨CFDで大きなポジションを持つ場合は、決済の手順まで考えてからロット数を決めてください。

同時に保有できる注文は200件まで

Fintokeiで同時に持てるのは、保有中のポジションと保留中の注文の合計200件までです。

指値・逆指値の待機注文も、この件数に含まれます。

項目上限
保有中のポジションと保留中の注文の合計200件
FX通貨ペアの1回の最大ロット1,000ロット
FX通貨ペアの1回の最小ロット0.01ロット
Fintokeiの注文に関する上限〔公式FAQより〕

グリッド型のEAや細かい分割エントリーを多用する場合は、件数の上限に届かないか確認しておく必要があります。

適正ロットは1回の許容損失から逆算する

適正なロット数は、許容損失額÷(損切り幅pips×1pipsあたりの金額)で計算できます。

例えば運用資金500万円のチャレンジプランで、1回のリスクを1%(5万円)、ドル円の損切り幅を20pipsにすると、50,000÷(20×1,000)で2.5ロットです。

1回のリスク許容損失額損切り20pipsの場合損切り50pipsの場合
0.5%25,000円1.25ロット0.5ロット
1%50,000円2.5ロット1ロット
2%100,000円5ロット2ロット
運用資金500万円・ドル円の適正ロットの目安

運用資金100万円の入門プランで1回のリスクを0.5%(5,000円)にする場合は、ドル円の損切り20pipsで0.25ロットが目安です。

Fintokeiは全プランでオープンポジションの最大許容リスクを初期資金の3%としており、複数のポジションを同時に持つときは合計の損失も3%以内に収める必要があります。

MyFintokeiの「学習」タブには各種計算ツールも用意されており、有料プランを持っていれば利用が可能です。

損切りまでの金額を先に決めておくと、連敗したときに1日の損失率へどこまで近づくかも把握しやすくなります。

Fintokeiの銘柄別の取引時間

Fintokeiの取引時間は、MT4・MT5のサーバー時間(東ヨーロッパ時間)で表示されています。

2026年10月時点は夏時間で、サーバー時間は日本時間より6時間遅く、FX通貨ペアは日本時間の月曜6時6分から土曜5時58分まで取引可能です。

金・銀や日経225、米国の株価指数は毎日7時(日本時間)に取引が始まり、仮想通貨CFDも土日は取引できません。

11月初旬頃に冬時間へ切り替わると、日本時間では全銘柄の取引時間が1時間後ろにずれます。

銘柄夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
FX通貨ペア(56銘柄)月曜6:06〜土曜5:58月曜7:06〜土曜6:58
金・銀・プラチナ・パラジウム・天然ガス7:00〜翌5:598:00〜翌6:59
USOIL・JP225・US30・US100・US5007:00〜翌6:008:00〜翌7:00
UKOIL月曜7:00〜、火〜金曜9:00〜(翌6:00まで)月曜8:00〜、火〜金曜10:00〜(翌7:00まで)
EU50・GER409:15〜翌6:0010:15〜翌7:00
UK10010:00〜翌6:0011:00〜翌7:00
FRA4016:00〜翌6:0017:00〜翌7:00
AU2007:50〜14:30、15:10〜翌5:008:50〜15:30、16:10〜翌6:00
HKD5010:15〜13:00、14:00〜17:30、18:15〜翌4:0011:15〜14:00、15:00〜18:30、19:15〜翌5:00
仮想通貨CFD(14銘柄)24時間・週5日24時間・週5日
Fintokeiの銘柄別の取引時間(日本時間)〔2026年10月時点〕

表は公式の取扱商品一覧のサーバー時間を日本時間に換算した目安で、冬時間の列はサーバー時間の表記が変わらない前提の数値です。

サーバー時間の仕組みから祝日の変更まで、8つの項目で取引時間を確認します。

取引時間はサーバー時間(東ヨーロッパ時間)で表示される

MT4・MT5の時刻は、東ヨーロッパ時間(EET)のサーバー時間で表示されます。

夏時間(3月下旬頃から)はGMT+3、冬時間(11月初旬頃から)はGMT+2が基準です。

サーバー時間の0時は、夏時間なら日本時間の6時、冬時間なら7時にあたります。

サーバー時間夏時間の日本時間冬時間の日本時間
0:006:007:00
10:0016:0017:00
17:0023:00翌0:00
サーバー時間と日本時間の対応

公式の取扱商品一覧の取引時間タブも「UTC+3」の表記で、日本時間ではない点に注意が必要です。

cTraderの取引時間は、デスクトップ版やアプリで直接確認してください。

FX通貨ペアは月曜6:06〜土曜5:58(夏時間)

FX通貨ペアの取引時間は、夏時間の日本時間で月曜6:06から土曜5:58までです。

56銘柄すべてが同じ時間に設定されており、毎朝5時59分から6時6分までの数分間だけ取引が止まります。

曜日サーバー時間日本時間(夏時間)
月曜0:06〜23:59月曜6:06〜火曜5:59
火曜〜木曜0:06〜23:596:06〜翌5:59
金曜0:06〜23:58金曜6:06〜土曜5:58
土曜・日曜取引なし取引なし
FintokeiのFX通貨ペアの取引時間〔2026年10月時点〕

週明けの月曜朝は、取引が始まった直後にスプレッドが広がりやすい時間帯です。

月曜の朝にエントリーする場合は、取引開始から少し時間を置いてスプレッドが落ち着くのを待つのが無難でしょう。

貴金属・日経225・米国指数は日本時間7時に取引開始

金・銀・プラチナ・パラジウムと天然ガスは、夏時間の日本時間で7:00から翌5:59まで取引できます。

USOIL・JP225・US30・US100・US500も7:00に始まり、翌6:00まで取引が可能です。

ブレント原油(UKOIL)だけは、火曜から金曜の取引開始が9:00と遅く設定されています。

銘柄サーバー時間日本時間(夏時間)
金・銀・プラチナ・パラジウム・天然ガス1:00〜23:59(金曜は23:58)7:00〜翌5:59
USOIL・JP225・US30・US100・US5001:00〜24:007:00〜翌6:00
UKOIL月曜1:00〜24:00、火〜金曜3:00〜24:00月曜7:00〜、火〜金曜9:00〜(翌6:00まで)
貴金属・原油・日経225・米国指数の取引時間〔2026年10月時点〕

FX通貨ペアより取引の開始が約1時間遅いため、月曜の朝6時台に金や日経225を注文しようとしても受け付けられません。

日経225は日本時間の昼も夜も取引できるため、仕事の前後に取引する人でも時間を合わせやすい銘柄です。

欧州・アジアの株価指数は現地市場に合わせた時間

欧州とアジアの株価指数は、現地の市場に合わせて取引時間が短く設定されています。

夏時間の日本時間で、EU50とGER40は9:15、UK100は10:00、FRA40は16:00から取引が始まります。

AU200とHKD50は日中に休止があり、HKD50は1日の取引が3回に分かれる形です。

銘柄取引時間日中の休止
EU50・GER409:15〜翌6:00なし
UK10010:00〜翌6:00なし
FRA4016:00〜翌6:00なし
AU2007:50〜14:30、15:10〜翌5:0014:30〜15:10
HKD5010:15〜13:00、14:00〜17:30、18:15〜翌4:0013:00〜14:00、17:30〜18:15
欧州・アジアの株価指数の取引時間〔2026年10月時点・夏時間の日本時間〕

公式FAQでは、欧州の夏時間終了に伴い、2026年10月26日からGER40・FRA40・EU50・UK100のスケジュールを変更する予定と案内されています。

変更後の時間は公式FAQで告知されるため、10月26日以降に欧州の指数を取引する場合は事前に確認してください。

仮想通貨CFDは土日に取引できない

Fintokeiの仮想通貨CFDは24時間・週5日の取引で、土日は取引できません。

仮想通貨の市場そのものは土日も動いているため、週末をまたいで保有すると、月曜の再開時に価格が大きく離れて始まることがあります。

公式FAQも、週末の価格ギャップによって口座が失格になるリスクがあると注意を促しています。

仮想通貨CFDを週末に保有するときの注意点
  • 週末のあいだは決済も損切りの調整もできない
  • 再開時の価格ギャップで、逆指値より不利な価格で約定することがある
  • 含み損が1日・全体の損失率に届くと失格になる
  • スイング以外のプランでは、週末分のスワップも発生する

Fintokeiでは土日に取引できないため、週末の値動きを狙う手法には向いていません。

11月の冬時間移行後は1時間遅くなる

11月初旬頃に冬時間へ切り替わると、日本時間で見た取引時間が1時間後ろにずれます。

サーバー時間の0時が日本時間の7時になり、FX通貨ペアは月曜7:06から、金や日経225は8:00から取引が始まります。

1日の損失率の基準は毎日UTC0時(日本時間9時)で、サーバー時間の切り替えによって変わることはありません。

銘柄夏時間の取引開始冬時間の取引開始
FX通貨ペア月曜6:06月曜7:06
金・銀・USOIL・JP225・米国指数7:008:00
EU50・GER409:1510:15
UK10010:0011:00
FRA4016:0017:00
夏時間と冬時間の取引開始時刻(日本時間)

公式は、欧州の夏時間終了に伴う変更について、実施日が近づいた時点でFAQに詳細を載せると案内しています。

早朝に取引する習慣がある場合は、切り替えの週に1時間のずれを見落とさないようにしましょう。

週末の持ち越しと指標発表時の取引も可能

Fintokeiでは、週末をまたぐ保有も、指標発表前後の取引も可能です。

市場が開いていればいつでも新規注文と決済ができ、取引時間のルールはプランによって変わりません。

ただし、指標発表時はスプレッドの拡大やスリッページが起きやすく、指標を狙った大きな賭けは公式がギャンブル行為として定めています。

週末の持ち越し・指標発表時の取引で注意したいこと
  • 週末をまたぐと、月曜の再開時に価格が大きく離れて始まることがある
  • 指標発表の前後はスプレッドが広がり、逆指値が想定より不利な価格で約定することがある
  • 指標を狙って根拠なく大きく一方向に賭ける取引は、ギャンブル行為に当たる
  • 含み損も1日の損失率の判定に入る(スイングを除く)

失格条件の全体像は「Fintokeiのルール完全ガイド」で確認できます。

祝日・年末年始は取引時間が変わる

祝日や年末年始などは、通常とは違う取引時間になることがあります。

変更は公式FAQの「取引時間およびカスタマーサポート営業時間の特別変更に関するお知らせ」に掲載され、メールでも通知が届く仕組みです。

2026年10月は、HKD50の休場と、欧州の株価指数のスケジュール変更が予定されています。

日付銘柄変更内容
10月1日(木)HKD504:00に閉場
10月2日(金)HKD5010:15に再開
10月19日(月)HKD50終日閉場
10月20日(火)HKD5010:15に再開
10月26日(月)GER40・FRA40・EU50・UK100欧州の夏時間終了に伴いスケジュールを変更する予定
2026年10月の取引時間の変更〔公式FAQより・日本時間〕

ポジションを長く持つ場合や、祝日・年末年始の前後に取引する場合は、事前にFAQで変更の有無を確かめておくと安心です。

Fintokeiの銘柄別のスワップ

Fintokeiでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップが発生します。

FX通貨ペアと貴金属は水曜日に、株価指数・エネルギーなどその他の銘柄は金曜日に、週末分を含む3日分がまとめて計算されます。

チャレンジプラン・スイングは、2026年7月15日以降に購入した口座なら全銘柄で終日スワップフリーです。

公式サイトに銘柄別のスワップ一覧はないため、具体的な金額はプラットフォームで確かめる必要があります。

スワップの付き方とスワップフリー、金額の調べ方を4つの見出しで説明します。

FX・貴金属は水曜日に3日分のスワップが発生

FX通貨ペアと貴金属のスワップは、水曜日に週末分を含む3日分が発生します。

計算されるのは水曜日から木曜日にかけてのサーバー時間0時で、日本時間では夏時間の木曜6時、冬時間の木曜7時です。

スワップは保有するポジションの量に比例し、ポイントまたはパーセントで表示されます。

サーバー時間0時をまたぐ日FX・貴金属その他の銘柄
月曜→火曜1日分1日分
火曜→水曜1日分1日分
水曜→木曜3日分1日分
木曜→金曜1日分1日分
金曜→土曜発生しない(水曜に計上)3日分
Fintokeiのスワップが計算される日数〔公式FAQより〕

水曜日をまたいで保有すると3日分がまとめて動くため、マイナススワップの方向に持っているポジションほど負担が大きくなります。

数日以上の保有を考えている場合は、水曜日をまたぐかどうかも含めて計画を立てるのがおすすめです。

株価指数・エネルギーなどは金曜日に3日分

FX通貨ペアと貴金属以外の銘柄は、金曜日に3日分のスワップが発生します。

対象は株価指数・原油・天然ガスなどで、金曜日から土曜日にかけての深夜に計算されます。

仮想通貨CFDも、ポジションを翌日に持ち越すとスワップがかかる仕組みです。

スワップが保有コストとして効く場面
  • 数日から数週間ポジションを持つスイング寄りの手法
  • FX・貴金属で水曜日をまたぐ保有
  • 株価指数・原油・仮想通貨CFDで金曜日をまたぐ保有
  • マイナススワップの方向に大きなロットで長く持つ場合

週末をまたいで株価指数や原油を持つ場合は、価格のギャップに加えて3日分のスワップも見込んでおく必要があります。

チャレンジプラン・スイングは全銘柄スワップフリー

チャレンジプラン・スイングは、全銘柄で終日スワップフリーです。

2026年7月15日のルール変更で導入され、同日以降に購入した口座が対象になります。

ポジションを何日持ち続けてもスワップが発生しないため、長期保有の手法でもスワップを気にせず銘柄を選べる点が強みです。

項目チャレンジプランチャレンジプラン・スイング
スワップ銘柄ごとに発生全銘柄で発生しない(2026年7月15日以降の購入分)
1日の損失率の判定UTC0時の有効証拠金(含み損を含む)UTC0時の口座残高(決済済みの取引のみ)
最大レバレッジ(FX・金銀)100倍25倍
料金(運用資金500万円)39,800円49,800円
チャレンジプランとスイングの違い〔2026年10月時点〕

一方で、スイングはFX・金銀の最大レバレッジが25倍に下がり、料金も通常より約2割高く設定されています。

スイングのルールと料金は「Fintokeiチャレンジプラン・スイング」で詳しく解説しています。

スワップの金額はプラットフォームの銘柄仕様で確認する

Fintokeiの公式サイトと公式FAQには、銘柄別のスワップ一覧が掲載されていません。

具体的な金額は、MT4・MT5の気配値表示で銘柄を右クリックし、「仕様」を開くと確認できます。

仕様の画面には買いと売りのスワップが別々に表示されるため、保有する方向の数値を確かめてください。

MT4・MT5でスワップを確認する手順
  • 気配値表示で、確認したい銘柄を右クリックする
  • メニューから「仕様」を選ぶ
  • 買い・売りそれぞれのスワップの数値と、スワップの計算方式を確認する

スワップは金利の動きによって変わるため、長く保有する場合はときどき数値を見直すと安心です。

Fintokeiでゴールド(XAUUSD)を取引するときのポイント

Fintokeiのゴールド(XAUUSD)は、平均スプレッドが2.6pips、取引手数料が1ロット往復6ドルの銘柄です。

取引時間は夏時間の日本時間で7:00から翌5:59までで、毎朝約1時間の休止があります。

チャレンジプランなら最大100倍で取引でき、編集部もゴールドのスキャルピングでチャレンジプランに合格しました。

値動きが大きいぶん、連続して損切りすると損失率に早く近づくため、ロット数と1日の損失の枠をセットで決めておく必要があります。

ゴールドを取引する前に押さえたい5つのポイントをまとめました。

ゴールドのスプレッドとpipsの見方

Fintokeiのゴールドの平均スプレッドは、公式の表記で0.26(2.6pips)です。

ゴールドは0.1ドルを1pipsと数えるのが一般的で、0.26ドルの幅が2.6pipsにあたります。

スリムでは0.2(2.0pips)まで縮まり、取引手数料も往復500円の円建て固定です。

項目通常のプランチャレンジプラン・スリム
平均スプレッド(公式表記)0.260.2(日本時間9:00〜26:00)
pips換算(0.1ドル=1pips)2.6pips2.0pips
取引手数料(1ロット)往復6ドル往復500円
狭いスプレッドの適用上限―1回0.2ロットまで
Fintokeiのゴールドのスプレッドと取引手数料〔2026年10月時点〕

pipsの数え方は会社によって違い、0.01ドルを1pipsとする表記ではゴールドの0.26は26pipsになります。

他社と比べるときは、pips換算ではなく公式表記のドル幅で比べるのが確実です。

取引手数料を含めた合計コストは「Fintokeiのスプレッド一覧」で試算しています。

ゴールドの1ロットと適正ロットの計算方法

ゴールドの1ロットの数量(契約サイズ)は公式の取扱商品一覧に載っておらず、MT5の銘柄仕様で確認する必要があります。

海外FXで一般的な1ロット=100オンスの場合、0.1ドル(1pips)の値動きで1ロットあたり10ドルの損益です。

この前提で、運用資金500万円の口座が1回のリスクを1%(5万円)、損切り幅を5ドル(50pips)にした場合を考えます。

1ロットの損失は500ドル(1ドル159円で79,500円)になるため、適正ロットは約0.62ロットです。

損切り幅1ロットの損失1%リスク(5万円)の適正ロット
3ドル(30pips)300ドル(47,700円)約1.04ロット
5ドル(50pips)500ドル(79,500円)約0.62ロット
10ドル(100pips)1,000ドル(159,000円)約0.31ロット
運用資金500万円・ゴールドの適正ロットの目安〔1ロット=100オンス・1ドル159円で計算〕

損切り幅が広い手法ほど、同じリスクの中で持てるロットは小さくなります。

スリムで取引する場合、狭いスプレッドが適用されるのは1回0.2ロットまでなので、0.62ロットのような注文では超えた分にスリッページが出る可能性があります。

ドル円の水準が大きく動くと円換算の損失も変わるため、そのときは計算し直してください。

ゴールドの取引時間と毎朝の休止時間

Fintokeiのゴールドは、夏時間の日本時間で7:00から翌5:59まで取引できます。

サーバー時間では1:00〜23:59(金曜は23:58)で、毎朝5時59分から7時までの約1時間は取引が止まります。

冬時間に切り替わると、取引時間は8:00から翌6:59までに変わる見込みです。

項目夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
取引時間(月〜木曜)7:00〜翌5:598:00〜翌6:59
金曜の取引終了土曜5:58土曜6:58
毎朝の休止時間5:59〜7:006:59〜8:00
1日の損失率の基準時刻9:009:00
Fintokeiのゴールドの取引時間と損失率の基準時刻〔2026年10月時点〕

1日の損失率は毎日UTC0時(日本時間9時)の有効証拠金が基準で、取引が始まる7時とは2時間ずれています。

朝7時から9時までの損益は前日からの枠で判定されるため、朝の取引で損失が出たときは9時以降の新しい枠と混同しないようにしましょう。

ゴールドのスキャルピングで合格した編集部の実例

編集部は、ゴールドのスキャルピングでチャレンジプランに合格しています。

挑戦したのは運用デモ資金500万円のパール(39,800円)で、2026年8月12日にステップ2を通過しました。

ステップ1・2とも取引日数は3日で、最低取引日数ちょうどで各ステップを終えています。

項目内容
プランチャレンジプラン・パール(運用デモ資金500万円)
合格日2026年8月12日(ステップ2通過)
取引日数ステップ1・2とも3日
銘柄・手法ゴールドのスキャルピング
1回のリスク常に現在の残高の1%
リスクリワード1対2
編集部のチャレンジプラン合格時の取引条件

1回のリスクを残高の1%に固定し、損切り幅の2倍の利益を狙う設定を最後まで変えなかった点が、損失ルールの中で戦えた理由です。

合格までの立ち回りは「Fintokei攻略のコツ」で紹介しています。

\スリムならゴールドは2.0pips〜/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

ゴールドは連続損切りで1日の損失率に近づきやすい

ゴールドは値動きが大きく、連続して損切りすると1日の損失率に早く近づきます。

編集部もチャレンジプランの挑戦中に同じ日に5回続けて損切りとなり、1日の損失が-4.90%(約24.5万円)まで膨らみました。

失格ラインの25万円まで、残りは約5,000円だったことになります。

プラン1日の損失率全体の損失率1日で失格になる連敗数通算で失格になる連敗数
チャレンジ系(チャレンジ・スリム・スイング)-5%-10%6連敗目11連敗目
入門プラン-3%-6%4連敗目7連敗目
速攻プロプラン-2%-3%3連敗目4連敗目
1回のリスクを残高の1%にしたときに失格ラインを超える連敗数

残高の1%でリスクを取ると連敗の損失は単純な足し算にならず、チャレンジ系なら10連敗しても約-9.6%にとどまります。

なお、スイングは1日の損失を決済済みの取引だけで判定するため含み損は入りませんが、損切りが続いたときの影響はほかのプランと変わりません。

速攻プロプランは1%でも3連敗で1日の枠を超えるため、ゴールドで挑戦するなら1回のリスクを0.5%前後に下げるのが現実的です。

0.5%なら、1日で失格になるのは5連敗目、通算では7連敗目まで余裕が広がります。

合格率と失格の実例は「Fintokeiの合格率と難易度」でまとめています。

Fintokeiの銘柄に関するよくある質問

Fintokeiの銘柄に関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiでは銘柄ごとに損失率のルールが変わりますか?

変わりません。1日の損失率・全体の損失率・オープンポジションの最大許容リスクは口座単位で判定され、1日の損失率は毎日UTC0時(日本時間9時)の有効証拠金(スイングは口座残高)、全体の損失率は初期資金が基準です。

Fintokeiで銘柄ごとに保有時間の制限はありますか?

保有時間の上限や下限はなく、週末をまたぐ保有もできます。ただし、ティックスキャルピングは禁止取引に当たり、チャレンジ系は30日間に1回以上の取引、速攻プロプランは最大60日、入門プランは各ステップ最大180日という期間の条件があります。

Fintokeiのレバレッジは自分で変更できますか?

口座のレバレッジ設定を変える手続きは、公式FAQに案内がありません。最大レバレッジはプランと銘柄の組み合わせで決まっているため、実際に使うレバレッジはロット数で調整するのが基本でしょう。

Fintokeiで使える取引ツールは何ですか?

MT4・MT5・cTraderの3つで、チャレンジプラン・スリムだけはMT5専用です。cTraderを選べばTradingViewからも取引でき、MyFintokeiの「学習」タブではマーケットニュースや学習動画、各種計算ツールも使えます(有料プランが1つ以上必要)。

Fintokeiで禁止されている取引は何ですか?

禁止取引は9種類あり、ティックスキャルピング・レイテンシーアービトラージ・複数口座間の両建て・コピートレードなどが含まれます。これとは別にギャンブル的な取引も規定されていますが、通常のスキャルピングとEAは使えるので、詳しい条件は禁止事項の記事で確認してください。

Fintokeiの1日の利益上限はどのくらいですか?

1日の利益上限があるのは入門プランだけで、各ステップの利益目標の40%(ステップ1は0.8%、ステップ2は1.2%、ステップ3は2.4%)までです。チャレンジ系と速攻プロプランのプランページには、1日の利益上限の記載がありません。

Fintokeiのプランは購入後に変更できますか?

ステップ1で取引しておらず、購入日から2週間以内であれば変更できます。サポート(jpsupport@fintokei.com)にメールで依頼してキャンセル・返金を受けたあと、自分で新しいプランを購入し直す流れです。

Fintokeiのスケーリングは廃止されたのですか?

廃止ではなく、2026年6月3日から従来のスケーリングが「スケーリング道場」に生まれ変わりました。取引日数と報酬の受け取り回数に応じて5段階で昇格する制度で、対象はチャレンジ系3プランと速攻プロプランで、入門プランは対象外です。

Fintokeiは金融庁の無登録業者一覧に掲載されていますか?

掲載されていません(2026年9月25日更新の一覧で確認)。Fintokeiは金融サービスを提供していないため規制の対象外で、金融ライセンスも持っていませんが、公式は日本で正式に事業登録と納税を行っていると案内しています。

Fintokeiは5カテゴリ87銘柄の幅広さが最大の強み

Fintokeiの銘柄面の魅力は、FXからゴールド・株価指数・仮想通貨CFDまでそろう幅広さと、どのプランでも同じ銘柄を取引できる点の2つです。

FX通貨ペアは56銘柄、株価指数は日経225を含む10銘柄で、株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDは取引手数料もかかりません。

プランで変わるのは最大レバレッジとスリムのスプレッド条件なので、得意な銘柄と手法に合わせてプランを選べます。

一方で、銘柄名の末尾の表記や取引時間のずれ、仮想通貨CFDが土日に取引できない点もあるため、自分の取引スタイルとの相性を確認したうえで判断することが大切です。

メリット注意点
5カテゴリ87銘柄を1つの口座で取引できる株式CFD・先物は取り扱いがない
株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDは取引手数料が無料FX・貴金属は1ロット往復6ドルの手数料がかかる
チャレンジプランはFX・金銀が最大100倍スイング・入門はFX・金銀が25倍に下がる
スリムは主要16通貨ペアが0.0pipsからスリムはMT5専用で料金が約2割高い
スイングは全銘柄スワップフリー仮想通貨CFDは土日に取引できない
Fintokeiの取扱銘柄のメリットと注意点〔2026年10月時点〕

\運用デモ資金は最大5,000万円/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの口座はすべてデモ環境で提供されており、評価期間中の損益がそのまま現実の資金に反映されるものではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次