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Fintokeiの大会とは?参加方法・賞金と2026年の結果

Fintokei大会

Fintokei(フィントケイ)の大会は、参加費無料のデモトレードコンテストです。

2026年は「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」が7月8日から9月25日まで開かれ、10,033名が参加しました。

予選から決勝まで4ラウンドを勝ち抜いた22名に賞金が出る仕組みで、参加者が1万人を超えたことで1位の賞金は280万円の段階に上がりました。

一方で、大会ごとに初期資金やEAの可否が違い、賞金の受け取りには授賞式への出席が必要など、事前に知っておきたい条件もあります。

本記事では、Fintokeiの大会のルールと参加方法、賞金の受け取り条件、過去の大会の結果に加えて、有料のチャレンジプランとの違いまで整理しました。

次の大会に挑戦したい方や、大会がない時期の練習方法を探している方は、参考にしてください。

Fintokeiの大会の要点
  • 参加費無料・実資金不要のデモトレードコンテストで、年1回の大型大会と月例大会(2025年8月まで)がある
  • 2026年大会は4ラウンド制・初期資金1,000万円のMT5デモ口座・参加者10,033名
  • 失格ラインは最大損失-10%・1日の損失-5%(予選は1日の上限なし)で、全ラウンドで5日以上の取引が必要
  • EAは2026年大会で全面禁止、月例大会では標準的なEAが使えた
  • 決勝の22名全員に賞金(1位280万円〜22位10万円)が出るが、受け取りには授賞式への本人出席が必要
  • 2026年大会の決勝の暫定1位は+6.51%、5位は+0.21%
  • デモの成績は実際の取引の成績を保証せず、大会は開催時期が限られる
  • 大会がない時期は、同じ1日-5%・全体-10%のチャレンジプランか無料トライアルで練習できる
Fintokei Fintokeiに今すぐ挑戦する

Fintokeiの大会をチェックする前に、まずは「実際のユーザーの評価や安全性が気になる」という方は「Fintokeiの評判・口コミまとめ」を参考にしてください。Fintokeiのリアルな口コミやメリット・デメリットについて詳しくまとめています。

目次

Fintokeiの大会(デモトレードコンテスト)とは

Fintokeiデモトレード大会

Fintokeiの大会は、MT5のデモ口座で期間中の成績を競う、参加費無料のトレードコンテストです。

年1回の大型大会と、2023年9月から2025年8月までほぼ毎月開かれていた月例大会の2種類があります。

月例大会の参加者は平均1,000〜2,000人で、2026年の大型大会には10,033名が集まりました。

実資金を使わないため、自己資金を失わずにプロップファームと同じ水準の損失ルールで腕を試せる点が特徴といえます。

大会の位置づけを、参加条件・種類・規模・ほかの大会との違いの4点から確認します。

参加費無料・実資金不要のデモトレードコンテスト

Fintokeiの大会は、参加費無料・実資金の入金も不要で参加できます。

2026年大会の公式ページは、大会を「MT5のデモ評価アカウントを使用したシミュレーション・トレーディング競技」と位置づけています。

表示される初期資金1,000万円もデモ資金で、エントリーに有料プランの購入や口座開設は求められません。

項目必要かどうか
参加費不要(無料)
実資金の入金不要
有料プランの購入不要
MyFintokeiへの登録必要(氏名・メールアドレスなど)
MT5必要(発行されたデモ評価アカウントでログイン)
Fintokeiの大会に参加するときに必要なもの・不要なもの〔2026年大会〕

賞金についても公式は、成績に応じて授与される「競技報酬」であり投資収益ではないと説明しており、成績がそのまま実際の取引の利益になるわけではありません。

損失が出ても自己資金は減らないため、プロップファームの評価に近いルールを費用ゼロで体験できる場として使えます。

年1回の大型大会と月例の大会の2種類がある

Fintokeiの大会は、年1回の大型大会と月例大会の2種類に分かれます。

大型大会は2025年の「FXワールドチャレンジ in Japan」から始まり、2026年の「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」が第2回にあたります。

月例大会は、2023年9月の「スタートダッシュ!デモトレード大会」から2025年8月の「真夏のサバイバル!相場大航海」まで、毎回テーマ名を付けて開かれていました。

項目大型大会(2026年)月例大会(2025年8月の例)
期間約2か月半・4ラウンド約2週間・1ラウンド
初期資金1,000万円100万円
1日の損失上限-5%(予選はなし)-5%
全体の損失上限-10%-10%
EA全面禁止標準的なEAは可
主な賞品現金(決勝の22名)ギフト・チャレンジプラン(20位まで)
大型大会と月例大会の違い

2025年9月以降は月例大会の告知がなく、2026年10月時点で開かれているのは年1回の大型大会だけです。

大会によってルールが大きく変わるため、参加するときはその回の規約を必ず確認してください。

1大会あたり1,000〜2,000人規模で開催

公式ブログによると、Fintokeiの月例大会の参加者は平均で約1,000〜2,000人です。

第1回の「スタートダッシュ!デモトレード大会」(2023年9月)には、800名以上が参加しました。

2026年の大型大会は参加者数に応じて賞金が上がる設計で、最終的な参加者は10,033名でした。

大会参加者数出典
スタートダッシュ!デモトレード大会(2023年9月)800名以上公式ブログ
月例大会(平均)約1,000〜2,000人公式ブログ
FXワールドチャレンジ in Japan(2025年)公式発表なし―
トレード・ワールドチャレンジ in Japan 202610,033名公式X(2026年10月1日)
Fintokeiの大会の参加者数

2026年大会は月例大会の5倍以上の規模で、参加者が増えるほど決勝の22名に残る競争は厳しくなります。

その分、参加者全員に配られた割引クーポンも25%OFFまで上がっており、規模の拡大が全員の特典に反映される仕組みです。

実資金で競う世界トレードコンテストとの違い

「世界トレードコンテスト」で検索すると、実資金で収益率を競う海外の大会が多く表示されます。

代表的なのがロビンスカップで、FXの世界トレードコンテスト「ロビンスカップ2022」ではトレーダーのコウスケ氏が1位になったと2023年4月に報じられました。

こうした大会は自分の資金を口座に入れて取引するため、損失が出れば自己資金がそのまま減ります。

項目Fintokeiの大会実資金で競う大会(ロビンスカップなど)
取引する資金デモ資金(1,000万円など)自己資金
参加費無料大会ごとに異なる
損失の負担なし自己資金が減る
賞金の性質競技報酬大会ごとに異なる
Fintokeiの大会と実資金で競う大会の違い

Fintokeiの大会はデモ資金で競うため、損失のリスクを負わずに参加できる一方、成績が実際の口座の利益になることはありません。

実資金の大会に出る前に、損失ルールの中で安定して勝てるかを確かめる場として使うのが現実的です。

\無料トライアルは各プラン2回まで/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiのトレード・ワールドチャレンジ2026の概要

Fintokeiワールドチャレンジ2026

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026は、2026年7月8日から9月25日まで開かれたFintokeiの大型大会です。

予選・本戦・敗者復活戦・決勝の4ラウンドで争われ、全ラウンドで初期資金1,000万円のMT5デモ口座を使いました。

決勝に進んだ22名には全員に賞金が出る設計で、10月3日には東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで授賞式が行われています。

公式パートナーにはJリーグのFC東京、公式アンバサダーにはレーシングドライバーのロマン・スタネック氏が名を連ねました。

大会の流れを、ラウンド構成・取引環境・賞金・授賞式の順に見ていきます。

予選から決勝まで4ラウンドで競う

Fintokei評価ステージの流れ

2026年大会は、予選・本戦・敗者復活戦・決勝の4ラウンド制でした。

予選は初期残高から+4%の利益を出せば順位に関係なく本戦へ進め、本戦では利益額の上位20名が決勝へ進みます。

予選か本戦で敗退した人は全員が敗者復活戦に参加でき、そこで利益額の上位2名に入れば決勝に復活できました。

ラウンド期間取引日数次に進む条件
予選7月8日〜7月22日11日間初期残高から+4%
本戦7月27日〜8月14日15日間利益額の上位20名
敗者復活戦8月19日〜9月2日11日間利益額の上位2名
決勝9月7日〜9月25日15日間22名で最終順位を決定
トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026のラウンド構成

エントリーの締め切りは予選開始直前の7月8日8時59分で、予選が始まってからは新たに登録できませんでした。

予選や本戦で敗れても約2か月後の決勝を目指せる敗者復活戦は、月例大会にはなかった仕組みです。

初期資金1,000万円のMT5デモ口座で取引する

全ラウンド共通で、初期資金1,000万円のMT5デモ口座を使って取引します。

取引できる銘柄はFX通貨ペアのほか、ゴールド・メタル・エネルギー・株価指数・暗号資産まで幅広く、翌日への持ち越しや週末の保有も認められていました。

スプレッドはゼロスプレッド環境とされ、日本時間9時〜26時は主要通貨ペアが0.0pips、XAUUSD(ゴールド)が2.0pipsで提供されました。

項目内容
初期資金1,000万円(デモ資金)
取引プラットフォームMT5
時間日本時間
スプレッド主要通貨ペア0.0pips・XAUUSD 2.0pips(日本時間9時〜26時)
取引銘柄FX・ゴールド・メタル・エネルギー・株価指数・暗号資産
持ち越し・週末保有可
最大レバレッジ公式ページに記載なし
トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026の取引環境

主要通貨ペアを0.0pipsからのスプレッドで取引できる点は、有料のチャレンジプラン・スリムの取引環境に近い条件です。

スリムの購入を検討する前に、同じ水準のスプレッドで取引の感覚を確かめる機会にもなっていました。

決勝に進んだ22名全員に賞金が出る

Fintokeiワールドチャレンジ賞金

決勝ラウンドに進んだ22名は全員が賞金の対象です。

内訳は本戦を勝ち抜いた20名と敗者復活戦の上位2名で、決勝の15取引日の利益額で最終順位が決まります。

1位の賞金は参加者数に応じて200万〜400万円の幅で決まる仕組みで、22位でも10万円を受け取れる設計でした。

決勝の22名が選ばれるまで
  • 予選で初期残高から+4%を達成し、本戦へ進む
  • 本戦(15取引日)で利益額の上位20名に入る
  • または、敗者復活戦(11取引日)で利益額の上位2名に入る
  • 決勝(15取引日)を失格にならずに終える

順位ごとの賞金額とXPは「1位は最大400万円・22位まで賞金を受け取れる」にまとめています。

10月3日に授賞式と公開ライブトレードを開催

Fintokei授賞式&ライブイベント日程

2026年10月3日には、東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで授賞式と特別ライブチャレンジが開かれました。

当日は授賞式のほか、パネルディスカッションやトレーダーによる講演、会場限定のライブチャレンジが行われるプログラムでした。

時間内容
13:00〜13:30開場・受付
14:00〜14:30授賞式
14:30〜15:15パネルディスカッション
15:15〜15:50ライブチャレンジ オープン予選
16:35〜17:40ライブチャレンジ セミファイナル(2回)
18:10〜18:35ライブチャレンジ ファイナル
18:50〜19:05ライブチャレンジの表彰式
授賞式&特別ライブチャレンジのタイムテーブル(2026年10月3日)

ライブチャレンジはオープン予選の上位からセミファイナル、6名で争うファイナルへと進む形式で、賞金総額は130万円です。

順位賞金
1位50万円
2位30万円
3位20万円
4〜6位各10万円
特別ライブチャレンジの賞金

入場は無料でしたが、18歳以上でPeatixから事前に申し込むことが条件で、当日券はありませんでした。

次回も同じ形式で開かれるとは限らないため、来場を考えている場合は告知の段階で申込条件を確認しておきましょう。

Fintokeiの大会のルールと失格条件

Fintokei大会ルール

Fintokeiの大会で失格になる主な条件は、損失上限の超過・最低取引日数の未達・禁止手法の使用・複数アカウントでの参加の4つです。

2026年大会は最大損失-10%と1日の損失-5%を上限とし、予選だけは1日の上限がありませんでした。

順位は利益額で決まるため、損失ルールを守りながらどこまで利益を伸ばせるかが勝負になります。

なお、月例大会は初期資金やEAの扱いが異なり、大会ごとにルールを確認する必要があります。

2026年大会のルールを中心に、月例大会との違いもあわせて整理しました。

最大損失-10%・1日の損失-5%を超えると失格

本戦・敗者復活戦・決勝では、最大損失-10%・1日の損失-5%を超えた時点で失格です。

損失はシステムがリアルタイムで監視しており、上限を超えた瞬間に自動で失格になります。

初期資金1,000万円に置き換えた上限額の目安は、次の表のとおりです。

ラウンド最大損失上限1日の損失上限
予選-10%(100万円)なし
本戦-10%(100万円)-5%(50万円)
敗者復活戦-10%(100万円)-5%(50万円)
決勝-10%(100万円)-5%(50万円)
ラウンド別の損失上限(初期資金1,000万円の場合の目安)

公式ページには損失上限を計算する基準(初期残高か、その日の開始時点の有効証拠金か)の記載がなく、利益が出たあとの上限額は表の金額と変わる可能性があります。

月例大会では、1日の損失はUTC0時(日本時間9時)時点の有効証拠金から-5%、全体の損失は初期資金から-10%と定められていました。

トレード・ワールドチャレンジ2026で失格になる条件
  • 最大損失上限(-10%)を超える
  • 1日の損失上限(-5%)を超える(予選を除く)
  • 最低取引日数(5日)に届かない
  • EA・ティックスキャルピングなどの禁止手法を使う
  • 複数アカウントで参加する

月例大会では含み損も判定に含まれていたため、ポジションを持ったまま指標発表をまたぐときは損失上限までの余裕を確認しておくと安心です。

予選は1日の損失上限なしで挑戦できる

予選ラウンドだけは、1日の損失上限が適用されません。

公式FAQも、初心者でも参加できる理由の1つとして予選ラウンドに損失制限がないことを挙げています。

ただし、最大損失-10%の上限は予選にも適用されるため、損失の制限がまったくないわけではありません。

項目予選本戦・敗者復活戦・決勝
1日の損失上限なし-5%
最大損失上限-10%-10%
次へ進む条件+4%の達成(順位なし)利益額の順位
最低取引日数5日5日
予選と本戦以降のルールの違い

予選は+4%に届けば通過できるため、1日の上限がないからといって大きなリスクを取る必要はないでしょう。

1回の取引で口座の数%を失うような取引は最大損失の100万円に早く近づくので、予選でも1回のリスクは小さく抑えるのが基本です。

全ラウンドで5日以上の取引が必要

2026年大会は、全ラウンドで最低5日以上の取引が必要です。

予選で開始1日目に+4%を達成しても、取引日数が5日に届くまでは本戦に進めません。

最低取引日数を満たさないまま期間が終わると失格になるため、期間の短い予選と敗者復活戦(各11取引日)では早めに取引日数を重ねておく必要があります。

種類最低取引日数
トレード・ワールドチャレンジ2026(全ラウンド)5日
月例大会(2025年)公式ブログに記載なし
チャレンジプラン(各ステップ)3日
最低取引日数の比較

チャレンジプランの最低取引日数は3日なので、大会のほうが2日多い設定です。

どのような取引で1日と数えるかは大会の規約で確かめ、日数の不足で通過を逃さないようにしてください。

EA・ティックスキャルピング・複数アカウントは禁止

2026年大会では、EA(自動売買)の利用が全ラウンドで全面禁止されていました。

ほかにも、秒単位で売買を繰り返すティックスキャルピング、利用規約で禁じられた手法、複数アカウントでの参加、他人との口座共有やコピートレードの受信が禁止事項に挙げられています。

トレード・ワールドチャレンジ2026の禁止事項
  • EA(エキスパートアドバイザー)の利用
  • ティックスキャルピング
  • 利用規約で禁止されている手法全般
  • 複数アカウントでの参加
  • 他人との口座共有・コピートレードの受信

禁止事項に挙がっているのはティックスキャルピングで、通常のスキャルピングは対象に含まれていません。

有料のチャレンジプランではEAが使えるため、EAの禁止は大会だけのルールである点に注意が必要です。

Fintokeiの有料プランで禁止されている取引は「Fintokeiの禁止事項一覧」にまとめています。

順位は期間中の利益額で決まる

本戦・敗者復活戦・決勝の順位は、期間中の利益額で決まります。

全員が同じ1,000万円の初期資金から始めるため、利益額の順位は利益率の順位と同じです。

予選だけは順位を競わず、+4%を達成した人が全員本戦に進む目標達成型でした。

ラウンド評価方法通過・入賞の枠
予選+4%の達成達成者全員
本戦利益額の順位上位20名
敗者復活戦利益額の順位上位2名
決勝利益額の順位22名全員に賞金
ラウンド別の評価方法

月例大会では、終了時点の最高利益額で順位を決めていました。

公式サポートは、決済済みの取引とオープンポジションの両方を含めた有効証拠金で判定すると説明しており、終了時点の含み益も順位に反映されます。

月例大会は初期資金100万円でEAも利用可能

2025年8月まで開かれていた月例大会は、初期資金100万円で、大型大会とは条件がかなり違います。

最大レバレッジは100倍で、取引手数料として1ロットあたり片道3ドルの仮想手数料がかかり、損失上限は1日-5%・全体-10%でした。

EAについては、公式サポート(英語版・2025年2月27日)が標準的なEAの利用を認め、チャレンジの突破を目的としたロボットや高頻度取引(HFT)のロボットだけを禁止しています。

項目内容
初期資金100万円
取引プラットフォームMT5
最大レバレッジ100倍
取引手数料1ロット片道3ドル(仮想手数料)
1日の損失上限UTC0時の有効証拠金から-5%
全体の損失上限初期資金から-10%
順位終了時点の最高利益額
EA標準的なEAは可(公式サポート)
月例大会の取引条件(2025年8月「真夏のサバイバル!相場大航海」の例)

大型大会ではEAが全面禁止だったため、EAの扱いは大会ごとに正反対です。

月例大会が再開された場合も同じ条件とは限らないので、次の大会の規約でEAの可否を確かめてから参加しましょう。

Fintokeiの大会の参加方法

Fintokeiの大会は、大型大会・月例大会ともに購入手続きなしで参加できます。

2026年の大型大会は大会ページの無料登録フォームから、月例大会はMyFintokeiのコンテストページからエントリーする形式でした。

登録後に発行されるMT5のデモ評価アカウントにログインすれば、そのまま大会の取引を始められます。

参加は1つの大会につき1人1回までで、複数のアカウントで登録すると失格です。

大型大会と月例大会のエントリー方法、MT5へのログイン、参加回数のルールを順に紹介します。

大会ページの無料登録フォームからエントリー

2026年大会は、大会ページの無料登録フォームから申し込む形式でした。

受付期間は5月中旬から予選開始直前の7月8日8時59分までで、事前審査や抽選はなく、登録した人は全員が予選に参加できました。

参加資格は18歳以上が推奨とされ、登録だけで参加資格が得られて有料プランの購入は必要ありません。

2026年大会のエントリーの流れ
  • 大会ページの「無料登録」から登録ページを開く
  • 氏名・メールアドレスなどを入力してMyFintokeiに登録する
  • MT5のデモ評価アカウントの情報を確認する
  • 予選の開始(7月8日9時)からMT5で取引する

次回の大型大会も同じ形式になるとは限らないため、告知が出たら大会ページで受付期間と登録方法を確認してください。

月例大会はMyFintokeiのコンテストページから参加

月例大会は、MyFintokeiのコンテストページから参加する形式でした。

参加したい大会の枠にある「コンテストに参加」ボタンを押すと、MyFintokeiに未登録の人は氏名・メールアドレス・パスワードなどを入力する登録画面に進みます。

すでにMyFintokeiに登録している人は、ボタンを押すだけでエントリーが完了しました。

月例大会の参加手順
  • MyFintokeiのコンテストページを開く
  • 参加したい大会の「コンテストに参加」を押す
  • 未登録の場合は、氏名・メールアドレス・パスワードなどを入力して登録する
  • 届いたMT5のアカウント情報でログインする

月例大会は開催期間の途中に参加締め切りが設けられており、2025年8月の大会では8月12日の開始から1週間後の8月19日が締め切りでした。

MyFintokeiの登録方法は「Fintokeiの始め方」で画面の流れを解説しています。

発行されたMT5のデモ評価アカウントにログイン

大会の取引は、登録後に発行されるMT5のデモ評価アカウントで行います。

MT5を起動して、発行されたログインID・パスワード・サーバー名を入力すればログインできます。

2025年の月例大会では、サーバー名に「PurpleTradingSC-01MT5」が使われていました。

サーバー名は時期によって変わることがあるため、過去の大会の情報ではなく、発行時に案内された内容を使ってください。

項目確認する場所
ログインID登録後の案内(メール・MyFintokei)
パスワード登録後の案内(メール・MyFintokei)
サーバー名登録後の案内(大会ごとに確認)
取引プラットフォームMT5のみ(2026年大会)
MT5にログインするときに使う情報

ログインできないときは、サーバー名とパスワードの入力内容をまず見直しましょう。

MT5のログイン手順とログインできないときの対処法は「Fintokeiのログイン方法」で解説しています。

参加は1人1回までで複数登録は失格

Fintokeiの大会は、1つの大会につき1人1回までしか参加できません。

2026年大会は複数アカウントでの参加を禁止し、確認された場合は失格としていました。

月例大会も「お一人様1回限り」とされ、同じ人が別のメールアドレスで登録したり複数の口座を開設したりした場合は失格の対象でした。

種類参加・挑戦できる回数
トレード・ワールドチャレンジ20261人1回(予選・本戦で敗退しても敗者復活戦に参加可)
月例大会1人1回(別アドレスでの登録・複数口座は失格)
有料プラン(チャレンジプランなど)再挑戦の回数制限なし
無料トライアル各プラン2回まで(1回14日間)
参加回数のルール

2026年大会は予選や本戦で敗れても敗者復活戦に参加できたため、1回の登録で決勝を目指す機会が2回ありました。

失格後にもう一度挑戦したいときは、有料のチャレンジプランか無料トライアルを使うのが現実的です。

Fintokeiの大会の賞金・賞品と受け取り条件

2026年大会の賞金は、決勝に進んだ22名全員に支払われます。

1位の賞金は参加者数に応じて200万〜400万円の間で決まる設計で、参加者が10,033名に達したことで280万円の段階に上がりました。

登録者全員には教育パッケージと割引クーポンが配られ、新規ユーザーには条件を満たすと無料のチャレンジプランも進呈されています。

ただし、賞金を受け取るには10月3日の授賞式への本人出席が必要で、欠席するとXPだけの付与になる点には注意が必要です。

賞金の内訳から特典、受け取りの条件まで、6つの項目に分けて解説します。

1位は最大400万円・22位まで賞金を受け取れる

決勝ラウンドの賞金は、1位が200万〜400万円、22位でも10万円です。

2位以下の金額は参加者数に関係なく固定で、順位が下がるほど段階的に少なくなる設計です。

2026年大会は参加者が1万人を超えたため、1位は280万円の段階に該当します。

順位賞金XP
1位200万〜400万円(2026年は280万円の段階)2,000
2位120万円1,000
3位60万円500
4位40万円250
5位30万円250
6〜10位各20万円250
11〜22位各10万円100
決勝ラウンドの順位別の賞金とXP〔2026年大会〕

公式は賞金総額を「650万円以上」と案内しており、順位別の金額を足すと1位が200万円の場合で670万円、2026年の280万円の場合で750万円になります。

22位の10万円でも、チャレンジプランのルビー(運用資金1,000万円・69,800円)を買える金額です。

参加者数に応じて1位賞金と割引率が上がる

2026年大会は、参加者数が増えるほど1位の賞金と全員の割引率が上がる「Community Boost」という仕組みを採用しました。

参加者が4,999人までなら1位200万円・割引10%で、20,000人を超えると1位400万円・割引33%まで上がる設計です。

公式Xによると最終的な参加者は10,033名で、10,000人超の段階に届きました。

参加者数1位の賞金全員のクーポン割引率
〜4,999人200万円10%
5,000人超220万円15%
7,000人超250万円20%
10,000人超(2026年の到達段階)280万円25%
15,000人超300万円30%
20,000人超400万円33%
参加者数に応じた1位の賞金とクーポンの割引率

実際に参加者へ配られたクーポンも25%OFFで、表の10,000人超の段階と一致しています。

参加者が多いほど上位に残る競争は厳しくなりますが、入賞しなかった人にも割引という形で規模の恩恵が返ってくる仕組みといえます。

登録者全員に割引クーポンと教育パッケージ

2026年大会では、登録者全員に割引クーポンと教育パッケージが配られました。

教育パッケージは学習動画やFintokeiサミットの録画を見られる内容で、MyFintokei上で無料配信されています。

割引クーポンは7月15日に登録メールアドレス宛に配布され、公式Xの案内では運用資金1,000万円までの日本円建てプランが25%OFF、有効期限は10月4日23時59分まででした。

コース(運用資金)通常価格25%OFF後
クオーツ(100万円)12,500円9,375円
クリスタル(200万円)21,800円16,350円
パール(500万円)39,800円29,850円
ルビー(1,000万円)69,800円52,350円
25%OFFクーポンを使った場合のチャレンジプランの価格(目安)

端数の処理は公式に規定がないため、表の金額は目安としてください。

クーポンは1人1回限りで期限も短いため、次の大会でも配られた場合は早めに使い道を決めておきましょう。

Fintokeiで使えるクーポンの探し方は「Fintokeiクーポンの入手方法」にまとめています。

新規ユーザーは条件達成でクオーツを無料で受け取れる

2026年大会では、新規ユーザーが条件を満たすと、運用資金100万円のチャレンジプラン「クオーツ」を無料で受け取れました。

条件は、予選か敗者復活戦で+4%の利益と5日以上の取引を達成することです。

クオーツの通常価格は12,500円なので、条件を満たせばその分の参加費をかけずにチャレンジプランへ挑戦できた計算になります。

無料のクオーツを受け取れた条件(2026年大会)
  • Fintokeiの新規ユーザーである
  • 予選か敗者復活戦で+4%の利益を達成する
  • 同じラウンドで5日以上取引する
  • 受け取りは1ユーザー1回まで
  • 有効期限は2026年10月4日まで

有効期限の2026年10月4日を過ぎたため、この特典はすでに使えません。

次の大会でも同じ特典が用意されるとは限らないものの、新規ユーザーが大会をきっかけにチャレンジプランへ進める仕組みでした。

入賞するとポイントステージのXPも付与

決勝の入賞者には、賞金とは別にポイントステージのXPが順位に応じて付与されます。

ポイントステージは、XPがたまるほどランクが上がり、報酬率や運用資金の上乗せ、無料のプラン獲得などの特典を受けられるFintokeiの制度です。

1位の2,000XPはランク2に届く量で、報酬率と運用資金が5%ずつ上乗せされ、入門プランのベーシックを無料で獲得できる段階に入ります。

順位付与されるXP到達するランク(ほかのXPがない場合)
1位2,000ランク2(報酬率+5%・運用資金+5%・入門ベーシック無料)
2位1,000ランク1
3位500ランク1
4〜10位250ランク1
11〜22位100ランク1
決勝の順位別のXPとポイントステージのランク

2位以下のXPだけではランク2の2,000XPに届きませんが、すでにXPをためている人であればランクアップを早める足しになります。

授賞式を欠席して賞金を受け取れない場合も、XPだけは付与されるルールです。

ランクごとの特典と必要なXPは「Fintokeiポイントステージとは」で詳しく解説しています。

賞金の受け取りには授賞式への出席が必要

2026年大会の賞金を受け取るには、10月3日の授賞式への本人出席が必要でした。

あわせて、決勝ラウンドを失格にならずに終えることと、会場で5分以上のインタビュー動画の収録に協力することも条件に含まれています。

やむを得ない事情がある場合は主催者の判断でオンライン対応が検討されますが、出席できなければ原則として賞金は受け取れず、XPだけが付与されます。

賞金を受け取るための条件(2026年大会)
  • 決勝ラウンドを失格にならずに終える
  • 10月3日の授賞式に本人が出席する
  • 会場で5分以上のインタビュー動画の収録に協力する
  • 本人確認(KYC)を求められた場合は手続きする

招待者本人1名分の交通費は国内全域から主催者が全額負担し、顔出しは必須ではなく、ニックネームでの参加も認められていました。

賞金は授賞式での確認手続きのあと、別途案内される銀行振込で支払われます。

Fintokeiの過去の大会と結果

Fintokeiは2023年9月に初めてのデモトレード大会を開き、2025年8月までほぼ毎月、テーマ名の付いた月例大会を続けてきました。

2025年からは年1回の大型大会に切り替わり、2025年の「FXワールドチャレンジ in Japan」は総額550万円相当の賞品で争われています。

2026年大会は決勝が9月25日に終わり、公式Xで暫定上位5名の成績が公開されました。

各大会の結果や入賞者のインタビューは公式ブログにまとまっており、上位入賞者の利益率から入賞の目安も読み取れます。

大型大会と月例大会の順に、内容と結果をまとめました。

2025年のFXワールドチャレンジは総額550万円相当

2025年の「FXワールドチャレンジ in Japan」は、Fintokeiが初めて開いた大型大会で、賞品は総額550万円相当でした。

予選(10月15日〜11月5日)で利益4%を達成した人がセミファイナル(11月10日〜26日)に進み、上位20名がファイナル(12月2日〜12日)で争う3ラウンド制でした。

1位には賞金200万円と運用デモ資金5,000万円のプランが贈られる設計で、授賞式は12月20日に東京で開く予定と告知されていました。

項目FXワールドチャレンジ in Japan(2025年)トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026
ラウンド予選・セミファイナル・ファイナルの3つ予選・本戦・敗者復活戦・決勝の4つ
予選の通過条件利益4%の達成利益4%の達成
賞品総額550万円相当(賞金+プラン)650万円以上の現金(参加者数で増額)
1位200万円+運用デモ資金5,000万円のプラン200万〜400万円(2026年は280万円の段階)
入賞の枠20名(11〜20位はプランのみ)22名全員に現金
授賞式2025年12月20日(東京・告知時点の予定)2026年10月3日(虎ノ門ヒルズフォーラム)
2025年大会と2026年大会の比較

2025年大会の優勝者は、公式の大会ページに「FXWC2025 第1位 ALIS氏」と掲載されていますが、参加者数や利益額は公開されていません。

2026年大会では敗者復活戦が加わり、11位以下にも現金が出るように賞金の設計が変わりました。

また、2025年大会の期間中は月例大会が休止され、2026年も大型大会だけが開かれる形が続いています。

2023年9月から2025年8月まで月例大会を開催

月例大会は、2023年9月の「スタートダッシュ!デモトレード大会」から2025年8月の「真夏のサバイバル!相場大航海」まで続きました。

毎回、季節やイベントにちなんだ大会名が付けられ、入賞者にはチャレンジプランやギフトが贈られていました。

2024年4月の「トレード大合戦!銀河のエッグハント」のように、上位5名に賞金総額70万円が用意された回もあります。

開催月大会名
2023年9月スタートダッシュ!デモトレード大会(第1回・800名以上)
2023年11月ギャラクシートレードカップ
2024年4月トレード大合戦!銀河のエッグハント
2024年9月大会1周年!秋の収穫大合戦
2024年10月ホームラン!トレードリーグ
2025年1月銀河初打ち!正月羽根つきトレード合戦
2025年2月節分トレードバトル!豆まき勝負
2025年3月サクラサク!満開トレード大会
2025年4月トレード新年度!スタートダッシュバトル
2025年5月空高く上がれ!鯉のぼりトレードカップ
2025年6月雨上がり七色トレードバトル
2025年7月一発入魂!スイカ割りトレードコンテスト
2025年8月真夏のサバイバル!相場大航海
公式ブログで大会名を確認できた主な月例大会

公式ブログには大会ごとの告知記事と入賞者インタビューが残っており、ルールや賞品の変遷をさかのぼって確認できます。

2025年9月以降は月例大会の告知がなく、2026年10月時点で再開の予定も発表されていません。

入賞者の利益率から見る上位入賞の目安

公式ブログは月例大会について、10%以上の利益率で20位以内に入れる可能性が高いと説明しています。

一方で1位の利益率は約35%〜142%と回によって大きく開いており、優勝を狙うには短期間で大きな利益が必要でした。

2026年大会の決勝は1ラウンドの成績で順位が決まり、暫定1位の決勝の成績は+6.51%でした。

順位ニックネーム決勝の成績通算(参考値)
1位ダダさん+6.51%+58.44%
2位すいか🍉さん+3.35%+50.53%
3位Aya7さん+3.33%+141.68%
4位hibibouFXさん+1.49%+41.90%
5位阿矢sevenさん+0.21%+48.73%
トレード・ワールドチャレンジ2026の暫定上位5名(決勝終了時点)

通算の数値は、各ラウンドを別の口座で取引しているため、公式が複利で計算した参考値です。

決勝は1日-5%・全体-10%の損失ルールのもとで争われた15取引日で、+6.51%で1位、+0.21%でも5位に入っています。

決勝に限れば、チャレンジプランの利益目標(ステップ1が8%、ステップ2が6%)に近い水準で上位に入れたことになります。

最終順位は授賞式で確定し、全ファイナリストの成績は公式ブログで公開される予定です。

大会成績の目安出典
月例大会20位以内は利益率10%以上が目安公式ブログ
月例大会1位は利益率約35%〜142%公式ブログ
2025年大会の予選4週間で240万〜550万円超の利益(特別レポートで紹介された例)公式ブログ
2026年大会の決勝5位+0.21%〜1位+6.51%(暫定)公式X
Fintokeiの大会で上位に入った成績の目安

Fintokeiの損失ルールの中で利益を伸ばす立ち回りは「Fintokei攻略のコツ」で解説しています。

結果と入賞者インタビューは公式ブログで公開

Fintokeiの大会の結果と入賞者インタビューは、公式ブログの「デモトレードコンテスト」タグにまとまっています。

2023年10月の第1回大会のインタビューから、2025年大会の予選レポートやCEO選出レポートまで、10ページ分(100本前後)の記事が並んでいる状態です。

入賞者インタビューでは使った手法が紹介されており、第1回大会の1位は1時間足のスイングで上げ止まり・下げ止まりを狙う戦略だったと答えています。

公式ブログで読める大会関連の記事
  • 大会の開催告知(ルール・賞品・日程)
  • 入賞者インタビュー(手法・資金管理・使った銘柄)
  • 2025年大会の予選ラウンド特別レポート(Vol.1〜7)
  • 2025年大会の特別CEO選出レポート(Vol.1〜3)

2026年大会の決勝の暫定結果は公式Xで先に発表されており、全ファイナリストの成績は公式ブログで紹介される予定です。

上位入賞者の手法を読むときは、利益率だけでなく損失ルールへの向き合い方にも注目すると、チャレンジプランの攻略にも生かせます。

Fintokeiの大会に参加するメリットと注意点

Fintokeiの大会に参加するメリットは、無料でプロップファームのルールを体験できることと、入賞すれば現金やチャレンジプランを受け取れることの2つです。

一方で、デモの成績は実際の取引の成績を保証するものではなく、開催時期が限られていつでも参加できるわけではありません。

Fintokeiが信頼できるサービスかどうかを確かめたい場合は、「Fintokeiの評判・口コミ」で運営会社や出金の実態を確認できます。

メリット2つと注意点2つを、それぞれ具体的に見ていきます。

無料でプロップファームのルールを体験できる

Fintokeiの大会は、参加費0円でプロップファームとほぼ同じ損失ルールを体験できます。

2026年大会の1日-5%・全体-10%という上限は、有料のチャレンジプランと同じ数字です。

損失上限を気にしながら利益を積み上げる感覚は、通常のFX口座の取引では身につきにくく、評価を受ける前の練習として役立ちます。

項目大会(2026年)無料トライアル
費用無料無料
期間約2か月半(4ラウンド)14日間
使える時期開催期間のみいつでも(各プラン2回まで)
損失ルール1日-5%・全体-10%選んだプランと同じ
結果の扱い入賞すると賞金プロトレーダーへの昇格は対象外
大会と無料トライアルの比較

大会が開かれていない時期でも、無料トライアルなら同じ練習が可能です。

無料トライアルの使い方と合格後の扱いは「Fintokei無料トライアルとは」で解説しています。

入賞すれば現金やチャレンジプランを受け取れる

大会で入賞すると、現金の賞金や有料プランなどの賞品を受け取れます。

2026年大会は決勝の22名全員に10万〜280万円の現金が用意され、2025年大会では1位に運用デモ資金5,000万円のプランも贈られました。

月例大会でもチャレンジプランやギフトが20位前後まで用意されており、上位に入れば参加費をかけずに有料プランへ挑戦できました。

大会主な賞品対象
トレード・ワールドチャレンジ2026現金(10万〜280万円)・XP決勝の22名
FXワールドチャレンジ(2025年)現金+プラン(運用デモ資金最大5,000万円)上位20名
月例大会(2025年8月の例)ギフト+チャレンジプラン・割引クーポン上位20名
特別ライブチャレンジ(2026年)現金(10万〜50万円)上位6名
大会ごとの主な賞品

入賞しなくても、2026年大会のように参加者全員に割引クーポンが配られる大会もあります。

賞金の税金の扱いは個人の状況によって変わるため、受け取った場合は税理士や税務署に確認してください。

デモの成績は実際の取引の成績を保証しない

大会の成績は、実際の取引で同じ結果が出ることを保証するものではありません。

2026年大会の公式ページも、注意事項で次のように明記しています。

シミュレーション上の成績は実際の金融取引における成績を示唆しないものです。

実際の金融取引には元本割れを含む重大なリスクが伴います。

トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026 公式ページ(注意事項)

大会は順位を競うため、上位を狙うほど1回の取引に大きなリスクを取りやすく、実際の資金管理とは考え方が同じではありません。

利益目標を達成すればよいチャレンジプランの評価とも性質が異なるため、大会の成績をそのまま実力の証明とみなすのは避けたほうがよいでしょう。

大会の成績と実際の取引で違う点
  • 大会は順位を競い、上位ほど大きな利益が必要になる
  • デモ口座の約定やスリッページは、実際の口座と同じとは限らない
  • 損失が出ても自己資金は減らないため、心理的な負担が軽い
  • 賞金は競技報酬で、投資収益ではない

大会で手応えを感じたら、同じ損失ルールで評価を受けるチャレンジプランで安定して勝てるかを確かめるのが次の段階です。

開催時期が限られいつでも参加できるわけではない

Fintokeiの大会は開催期間とエントリーの受付期間が決まっており、いつでも参加できるわけではありません。

2026年大会のエントリーは5月中旬から7月8日までで、予選が始まったあとは申し込めませんでした。

月例大会も2025年8月を最後に告知がなく、2026年10月時点では年1回の大型大会だけが開かれています。

大会告知エントリー締め切り開催期間
FXワールドチャレンジ(2025年)2025年9月17日2025年10月22日2025年10月15日〜12月12日
トレード・ワールドチャレンジ20262026年5月20日2026年7月8日2026年7月8日〜9月25日
過去の大型大会の告知時期と開催期間

告知から締め切りまでは1〜2か月ほどしかないため、次の大会に出たい場合は公式ブログや公式Xの告知をこまめに確認しておく必要があります。

大会を待つあいだに練習したいときは、同じ損失ルールで評価を受けられる有料のチャレンジプランか、無料トライアルを使うのが現実的です。

Fintokeiの大会とチャレンジプランの違い

Fintokeiのチャレンジプランは、参加費を払ってデモ口座で評価を受け、合格すると利益の80%を報酬として受け取れる有料プランです。

損失ルールは1日-5%・全体-10%と大会とほぼ同じで、違いは利益目標の有無、最低取引日数、EAの扱い、合格後の報酬にあります。

大会は年1回しか開かれないのに対し、チャレンジプランはいつでも申し込め、評価期間にも期限がありません。

項目大会(2026年)チャレンジプラン
参加費無料12,500円〜309,800円
初期資金1,000万円100万〜5,000万円
目標順位(予選は+4%)ステップ1が8%・ステップ2が6%
1日の損失上限-5%(予選はなし)-5%
全体の損失上限-10%-10%
最低取引日数5日3日
EA禁止利用可
最大レバレッジ公式ページに記載なしFX・金銀100倍
合格・入賞後賞金(1回)報酬率80%で継続して報酬を申請
大会とチャレンジプランの違い〔2026年10月時点〕

大会で手応えを得た人が次に挑戦するプランとして、チャレンジプランは最もルールが近い選択肢です。

7つの違いを、費用・ルール・合格後の順に確認します。

大会は無料・チャレンジプランは参加費が必要

大会は無料ですが、チャレンジプランは運用資金100万円のクオーツで12,500円から参加費がかかります。

参加費は運用資金が大きいコースほど高くなる設定です。

評価に合格できなければ参加費は戻らないため、大会と違って失格には費用の損失が伴います。

コース運用資金参加費
クオーツ100万円12,500円
クリスタル200万円21,800円
パール500万円39,800円
ルビー1,000万円69,800円
サファイヤ2,000万円109,800円
トパーズ3,500万円209,800円
エメラルド5,000万円309,800円
チャレンジプランの参加費(税込)〔2026年10月時点〕

ほかのプランでは、入門プランが10,000円から、速攻プロプランが9,800円から始められます。

5プランの料金とルールの違いは、「Fintokeiプラン比較」の一覧表が参考になるでしょう。

損失ルールは大会とほぼ同じ1日-5%・全体-10%

チャレンジプランの損失ルールは1日-5%・全体-10%で、2026年大会の本戦以降と同じ数字です。

1日の損失は毎日UTC0時(日本時間9時)時点の有効証拠金を基準に計算され、含み損も判定に含まれます。

全体の損失は初期資金を基準に計算されるため、利益が出ても失格ラインは初期資金の90%から動きません。

大会とチャレンジプランで違うルール
  • チャレンジプランには利益目標がある(ステップ1が8%、ステップ2が6%)
  • 最低取引日数は大会が5日、チャレンジプランが3日
  • チャレンジプランは確定損失と含み損の合計が初期資金の3%を超えると警告の対象(3%ルール)
  • チャレンジプランはEAが使えるが、2026年大会は禁止
  • チャレンジプランは評価期間に期限がない(30日間に1回以上の取引が必要)

大会で損失上限を意識しながら取引できていた人なら、チャレンジプランでも同じ感覚で取り組めます。

ステップごとの条件と合格のコツは「Fintokeiチャレンジプランのルールと料金」で解説しています。

\大会と同じ1日-5%・全体-10%で挑戦できる/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

チャレンジプランに1日の利益上限はない

チャレンジプランの公式ページには、1日の利益上限の記載がありません。

1日で大きな利益を出しても、それだけを理由に評価が無効になる上限は設けられていない形です。

一方で、入門プランだけは各ステップの1日の利益が利益目標の40%までに制限されています。

プラン1日の利益上限
チャレンジプラン(スリム・スイングを含む)記載なし
速攻プロプラン記載なし
入門プラン各ステップの利益目標の40%(ステップ1は0.8%、ステップ2は1.2%、ステップ3は2.4%)
制限ルールのレベル2が適用された口座初期残高の1%
プラン別の1日の利益上限

入門プランの運用資金100万円のコースなら、ステップ1の1日の利益は8,000円までという計算です。

上限がないチャレンジプランでも、1回の取引で利益目標を一気に達成すると、ギャンブル的な取引として審査の対象になる場合がある点には注意してください。

入門プランのルールは「Fintokei入門プランのルールと料金」で確認できます。

レバレッジはチャレンジプランが最大100倍

チャレンジプランの最大レバレッジは、FX通貨ペアと金・銀で100倍です。

株価指数は50倍、原油・天然ガス・プラチナ・パラジウムは20倍と、銘柄のグループによって上限が分かれています。

2026年大会の公式ページにはレバレッジの記載がなく、月例大会は最大100倍と案内されていました。

商品チャレンジスイング速攻プロ入門
FX通貨ペア100倍25倍50倍25倍
金・銀100倍25倍50倍25倍
株価指数50倍20倍50倍20倍
原油・天然ガス・プラチナ・パラジウム20倍10倍20倍10倍
Fintokeiのプラン別の最大レバレッジ〔2026年9月時点〕

公式FAQにはレバレッジを変更する手順の案内がなく、プランと銘柄ごとに決まった上限の中で取引する形です。

警告が重なって制限ルールのレベル2が適用されると、どのプランでもFX10倍・その他5倍が上限になります。

実際に使うレバレッジはロット数で調整できるため、上限いっぱいで取引する必要はありません。

合格後は報酬を14日ごとに出金できる

チャレンジプランに合格するとプロトレーダー口座で取引を続け、利益の80%を報酬として14日ごとに申請できます。

初回の申請時期や最低申請額などの条件は、次の表のとおりです。

項目内容
報酬率80%(ポイントステージで最大100%)
申請の間隔14日ごと
初回の申請プロ口座で最初に取引した日から2週間後
最低申請額20,000円
国内銀行送金手数料無料・1〜3営業日で着金
合格後の報酬の受け取り条件(チャレンジプラン)

大会の賞金が1回限りの競技報酬なのに対し、チャレンジプランは合格後も取引を続けるかぎり報酬を申請できる点が大きく違います。

プロトレーダー口座もデモ環境で、報酬はデモ口座の成績をもとに支払われるデータ提供料という位置づけです。

申請の手順と着金までの日数は「Fintokeiの出金方法と条件」、報酬の税金は「Fintokeiの税金と確定申告」で解説しています。

スリム・スイングなど取引スタイル別のプランがある

チャレンジプランには、通常のプランのほかにスリムとスイングという取引スタイル別のプランがあります。

スリムは主要16通貨ペアのスプレッドを日本時間9時〜26時に0.0pipsからに抑え、取引手数料を往復500円の円建て定額にした低コスト型です。

スイングは全商品が終日スワップフリーで、1日の損失を決済済みの残高で判定する長期保有向けのプランです。

項目チャレンジスリムスイング
参加費12,500円〜15,000円〜15,000円〜
最大の運用資金5,000万円3,500万円3,500万円
取引手数料(FX・貴金属)1ロット往復6ドル往復500円1ロット往復6ドル
1日の損失の判定有効証拠金(含み損を含む)有効証拠金(含み損を含む)決済済みの残高
スワップありあり全商品で終日なし
最大レバレッジ(FX)100倍公式に記載なし25倍
チャレンジプラン3種の違い〔2026年10月時点〕

2026年大会のゼロスプレッド環境で取引の感覚をつかんだ人には、スプレッドの条件が近いスリムが候補になります。

スリムの詳細は「Fintokeiスリムプランとは」、スイングの詳細は「Fintokeiチャレンジプラン・スイングとは」で解説しています。

スケーリング道場で運用資金を増やせる

チャレンジプランに合格したあとは、スケーリング道場で運用資金を最大+300%まで増やせます。

取引日数と報酬の受け取り回数に応じて白帯から黒帯まで5段階で昇格し、黒帯では運用資金の上限が2億円です。

白帯(取引20日・報酬2回)に到達すると、プランの購入額と同じ金額の契約金を受け取れます。

帯取引日数報酬の受け取り回数特典
白帯20日2回購入額と同額の契約金(2026年6月11日以降の購入分)
黄帯50日5回運用資金+30%
緑帯80日8回運用資金+50%
茶帯150日12回運用資金+100%
黒帯250日24回運用資金+300%(最大2億円)
スケーリング道場の昇格条件と増額

昇格は自動ではなく、条件を満たすたびにサポートへメールで申請する必要があります。

対象はチャレンジ系3プランと速攻プロプランで、入門プランは対象外です。

昇格の条件と申請の手順は「Fintokeiスケーリング道場とは」で詳しく解説しています。

\合格すれば利益の80%が報酬に/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiの大会に関するよくある質問

Fintokeiの大会とチャレンジプランに関するよくある質問を紹介します。

Fintokeiの大会は無料で参加できますか?

無料で参加できます。2026年大会は登録だけで参加資格が得られ、有料プランの購入や実資金の入金は必要ありませんでした。

Fintokeiの大会でEAは使えますか?

大会によって異なります。2026年大会はEAの利用が全ラウンドで全面禁止でしたが、月例大会では公式サポートが標準的なEAの利用を認めていたため、参加する大会の規約で確認してください。

Fintokeiの大会には何回参加できますか?

1つの大会に参加できるのは1人1回までです。2026年大会は予選や本戦で敗れても敗者復活戦に参加でき、有料のチャレンジプランなら失格しても回数の制限なく再挑戦できます。

Fintokeiの大会の賞金はいつ受け取れますか?

2026年大会の賞金は、10月3日の授賞式での確認手続きのあと、別途案内される銀行振込で支払われます。授賞式に本人が出席することが条件で、欠席した場合は原則として賞金を受け取れません。

Fintokeiの大会の結果はどこで確認できますか?

結果と入賞者インタビューは、公式ブログの「デモトレードコンテスト」タグで公開されています。2026年大会は決勝終了後に公式Xで暫定上位5名の成績が発表され、全ファイナリストの成績は公式ブログで紹介される予定です。

Fintokeiの次の大会はいつ開催されますか?

2026年10月時点で、次の大会の日程は発表されていません。過去の大型大会は2025年が9月17日、2026年が5月20日に告知されているため、公式ブログと公式Xの告知を確認しましょう。

Fintokeiの費用はいくらですか?

大会は無料です。有料プランは最も安いコースで速攻プロプランが9,800円、入門プランが10,000円、チャレンジプランが12,500円(いずれも税込・運用資金100万円)です。

Fintokeiの1日の損失はいくらですか?

2026年大会は1日-5%(予選は上限なし)でした。有料プランはチャレンジ系が-5%、入門プランが-3%、速攻プロプランが-2%で、毎日UTC0時(日本時間9時)時点の有効証拠金が基準になり、スイングだけは決済済みの残高で判定します。

Fintokeiの合格率はどれくらいですか?

公式は合格率を定期的には公表していません。2024年10月のCEOインタビューではチャレンジの完了率が口座数ベースで7〜8%、2025年4月の公式メルマガ(第三者メディア経由)ではトレーダー数ベースで21%と紹介されており、母数によって数字が変わります。

Fintokeiでプロトレーダーに認定されるとどうなりますか?

プロトレーダー口座で取引を続け、利益の80%(チャレンジ系)を報酬として14日ごとに申請できるようになります。スケーリング道場の対象にもなり、昇格すれば運用資金が最大+300%まで増える仕組みです。

Fintokeiのプロトレーダーの条件は何ですか?

チャレンジプランなら、損失ルールを守りながらステップ1で8%、ステップ2で6%の利益目標を達成し、各ステップで3日以上取引することが条件です。速攻プロプランは1ステップで6%、入門プランは3ステップで2%・3%・6%を達成すれば合格します。

Fintokeiのプロトレーダーは失格になることがありますか?

あります。プロトレーダー口座でも1日と全体の損失ルールは続き、上限を超えると口座が閉鎖されるほか、30日間取引がない場合や禁止取引を行った場合も閉鎖の対象です。

Fintokeiのプロトレーダー認定証はもらえますか?

もらえます。公式ブログでは、合格後に本人確認が完了すると契約書とプロトレーダーの認定書が送られると案内されていますが、発行の形式までは明記されていません。

Fintokeiにお祝い金はありますか?

合格に対する「お祝い金」という制度の案内は公式にありません。近い制度として、スケーリング道場の白帯(取引20日・報酬2回)に到達するとプランの購入額と同じ金額を受け取れる契約金があり、2026年6月11日以降に購入した口座が対象です。

Fintokeiの大会は無料で実力を試せるのが最大の魅力

Fintokeiの大会は、参加費無料・実資金不要で、プロップファームとほぼ同じ損失ルールのもとで実力を試せる点が最大の魅力です。

2026年大会には10,033名が参加し、決勝の22名に10万〜280万円の賞金が用意されたほか、参加者全員に25%OFFのクーポンが配られました。

一方で、EAの可否や初期資金は大会ごとに違い、賞金の受け取りには授賞式への出席が必要など、事前に確認しておきたい条件もあります。

種類向いている人注意点
大会費用をかけずに腕を試したい人開催時期が限られ、EAが禁止の回もある
無料トライアル大会がない時期に練習したい人14日間・各プラン2回まで、合格しても昇格なし
チャレンジプラン報酬を継続して受け取りたい人12,500円からの参加費が必要
Fintokeiの大会・無料トライアル・チャレンジプランの使い分け

次の大会を待つあいだは無料トライアルで練習し、手応えを感じたら大会と同じ損失ルールのチャレンジプランに挑戦すると、無駄な参加費をかけずに段階を踏めます。

\参加費は12,500円から(運用資金100万円)/

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

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